JPS6288615A - ブ−ム作業車の走行用伝動構造 - Google Patents
ブ−ム作業車の走行用伝動構造Info
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- JPS6288615A JPS6288615A JP22752185A JP22752185A JPS6288615A JP S6288615 A JPS6288615 A JP S6288615A JP 22752185 A JP22752185 A JP 22752185A JP 22752185 A JP22752185 A JP 22752185A JP S6288615 A JPS6288615 A JP S6288615A
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- JP
- Japan
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- transmission
- shaft
- gear
- traveling
- boom
- Prior art date
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- Granted
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- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、先端が車体前方側に向うブームを昇降操作自
在に設け、車体後方側箇所に搭載した原動部の前方側箇
所に、前記原動部からの動力が伝動用無端帯を用いて伝
動される中継伝動軸を設け、左側走行装置の前進用の入
力軸及び後進用の入力軸を備え、且つ、それら入力軸か
らの動力を左側走行装置用の出力軸に伝動する左側走行
装置用のギヤ伝動装置、並びに、右側走行装置の前進用
の入力軸及び後進用の入力軸を備え、且つ、それら入力
軸からの動力を右側走行装置用の出力軸に伝動する右側
走行装置用のギヤ伝動装置夫々を、ベルトテンションク
ラッチを用いて各別に前記中継伝動軸に連動連結させた
ブーム作業車の走行用伝動構造に関する。
在に設け、車体後方側箇所に搭載した原動部の前方側箇
所に、前記原動部からの動力が伝動用無端帯を用いて伝
動される中継伝動軸を設け、左側走行装置の前進用の入
力軸及び後進用の入力軸を備え、且つ、それら入力軸か
らの動力を左側走行装置用の出力軸に伝動する左側走行
装置用のギヤ伝動装置、並びに、右側走行装置の前進用
の入力軸及び後進用の入力軸を備え、且つ、それら入力
軸からの動力を右側走行装置用の出力軸に伝動する右側
走行装置用のギヤ伝動装置夫々を、ベルトテンションク
ラッチを用いて各別に前記中継伝動軸に連動連結させた
ブーム作業車の走行用伝動構造に関する。
かかる走行用伝動構造は、車体後方側の原動部の重量を
バランスウェイトに利用しながら、車体の前後バランス
の安定化を図り、しかも、機械式伝動構成を用いた簡素
な構造で、左右推進車輪を各別に正逆転並びに停止操作
できるようにしたものである。
バランスウェイトに利用しながら、車体の前後バランス
の安定化を図り、しかも、機械式伝動構成を用いた簡素
な構造で、左右推進車輪を各別に正逆転並びに停止操作
できるようにしたものである。
ところで、従来では、第6図に示すように、左側走行装
置用のギヤ伝動装置(GL)及び走行装置用のギヤ伝動
装置(GR)を、1つの伝動ケース(8)内に収納させ
るようにしていた。
置用のギヤ伝動装置(GL)及び走行装置用のギヤ伝動
装置(GR)を、1つの伝動ケース(8)内に収納させ
るようにしていた。
ちなみに、伝動ケース(8)は、車体重量の軽減を図る
べく極力小型に形成されるものとなり、そして、一般に
は、車体横巾方向中央部に配置されることになる。
べく極力小型に形成されるものとなり、そして、一般に
は、車体横巾方向中央部に配置されることになる。
従来構成によると、第6図中に示すように、左側走行装
置用の出力軸(13L)及び右側推進車輪用の出力軸(
13R)夫々を、車軸に兼用させると、再出力軸(13
L) 、 (13R)夫々の伝動ケース(8)からの突
出量が大になり、そして、それに伴って出力軸(13L
) 、 (13R)の径を大径にする必要が生じるもの
となって、車体重量が増大する不都合があった。
置用の出力軸(13L)及び右側推進車輪用の出力軸(
13R)夫々を、車軸に兼用させると、再出力軸(13
L) 、 (13R)夫々の伝動ケース(8)からの突
出量が大になり、そして、それに伴って出力軸(13L
) 、 (13R)の径を大径にする必要が生じるもの
となって、車体重量が増大する不都合があった。
又、第7図や第8図に示すように、別個に車軸(36L
) 、 (36R)を設け、それら車軸(36L) 、
(36R)と再出力軸(13L) 、 (13R)と
を、伝動無端帯としてのチェーン(37) 、 (37
)にて各別に連動連結する場合においても、出力軸(1
3L) 、 (13R)の伝動ケース(8)からの突出
量が大になったり、車軸(36L) 、 (36R)の
長さが長くなることになり、そのために、上述と同様に
、車体重量が増大する不都合があった。
) 、 (36R)を設け、それら車軸(36L) 、
(36R)と再出力軸(13L) 、 (13R)と
を、伝動無端帯としてのチェーン(37) 、 (37
)にて各別に連動連結する場合においても、出力軸(1
3L) 、 (13R)の伝動ケース(8)からの突出
量が大になったり、車軸(36L) 、 (36R)の
長さが長くなることになり、そのために、上述と同様に
、車体重量が増大する不都合があった。
本発明は、上記実状に鑑みて為されたものであって、そ
の目的は、小径の軸を使用しながら伝動できるように改
造する点にある。
の目的は、小径の軸を使用しながら伝動できるように改
造する点にある。
本発明によるブーム作業車の走行用伝動構造は、左側走
行装置用のギヤ伝動装置及び右側走行装置用のギヤ伝動
装置を各別に収納する左右の伝動ケースを、車体側横倒
部に振り分け配置した点にあり、その作用及び効果は次
の通りである。
行装置用のギヤ伝動装置及び右側走行装置用のギヤ伝動
装置を各別に収納する左右の伝動ケースを、車体側横倒
部に振り分け配置した点にあり、その作用及び効果は次
の通りである。
左右の伝動ケースに備えられる出力軸は、伝動ケースか
らの突出長さを大にしなくても、車体の両横側部側に位
置することになり、出力軸を車軸に兼用させる場合にお
いてもζ及び、出力軸と連動連結される車軸を別個に設
ける場合においても、出力軸及び車軸を極力に小径にで
きるのである。ちなみに、左右の伝動ケースも小型化さ
れ、且つ、そのように小型化されるが故に、肉厚も小に
できるのであり、左右の伝動ケースを設けることにより
重量が増大することはない。
らの突出長さを大にしなくても、車体の両横側部側に位
置することになり、出力軸を車軸に兼用させる場合にお
いてもζ及び、出力軸と連動連結される車軸を別個に設
ける場合においても、出力軸及び車軸を極力に小径にで
きるのである。ちなみに、左右の伝動ケースも小型化さ
れ、且つ、そのように小型化されるが故に、肉厚も小に
できるのであり、左右の伝動ケースを設けることにより
重量が増大することはない。
従って、出力軸及び車軸を極力小径しながらも所望の伝
動を行わせることができるので、大径の軸を使用しなけ
ればならない従来構造に比して、車体重量の軽減を図る
ことができるようになった。
動を行わせることができるので、大径の軸を使用しなけ
ればならない従来構造に比して、車体重量の軽減を図る
ことができるようになった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように、各別に前後進切換え並
びに停止操作自在に構成された左右一対の推進車輪(1
L) 、 (1R)を、車体前方側に設け、遊転輪(2
a)と縦軸芯周りで自由回転自在な転輪支持枠(2b)
とからなるキャスター(2)を、車体後方側に設け、ブ
ーム(3)を、車体後方側に昇降自在に取付けると共に
、ブーム昇降操作用油圧シリンダ(4)を設け、前記ブ
ーム(3)の先端部に、作業者搭乗パケット(5)を取
付けて、主として果樹園等において薬剤塗布、剪定、摘
花等の育成管理作業や収穫作業に使用する高所作業車を
構成してある。
びに停止操作自在に構成された左右一対の推進車輪(1
L) 、 (1R)を、車体前方側に設け、遊転輪(2
a)と縦軸芯周りで自由回転自在な転輪支持枠(2b)
とからなるキャスター(2)を、車体後方側に設け、ブ
ーム(3)を、車体後方側に昇降自在に取付けると共に
、ブーム昇降操作用油圧シリンダ(4)を設け、前記ブ
ーム(3)の先端部に、作業者搭乗パケット(5)を取
付けて、主として果樹園等において薬剤塗布、剪定、摘
花等の育成管理作業や収穫作業に使用する高所作業車を
構成してある。
前記ブーム(3)を構成するに、車体側のブーム取付部
と作業者搭乗パケット(5)とを接続する上下一対のア
ーム(3a) 、 (3b)を、平行回連リンクを構成
するように設けてあり、もって、ブ−ム(3)の昇降に
拘らず作業者搭乗パケット(5)を所定姿勢に維持でき
るようにしてある。
と作業者搭乗パケット(5)とを接続する上下一対のア
ーム(3a) 、 (3b)を、平行回連リンクを構成
するように設けてあり、もって、ブ−ム(3)の昇降に
拘らず作業者搭乗パケット(5)を所定姿勢に維持でき
るようにしてある。
次に、左右の推進車輪(1L) 、 (1R)への伝動
構造について、第1図乃至第3図に基づいて説明する。
構造について、第1図乃至第3図に基づいて説明する。
車体後端部に搭載した原動部としてのエンジン(E)と
それの前方側に配置した中継伝動軸(6)とを、伝動用
無端帯としての伝動ベルト(7)を介して連動連結して
ある。そして、前記中継伝動軸(6)の前方側箇所に、
左側推進車輪(1L)に対するギヤ伝動装置(GL)を
収納する左側伝動ケース(8L)、及び、右側推進車輪
(1R)に対するギヤ伝動装置(GL)を収納する右側
伝動ケース(8R)の夫々を、車体両横側部に振り分け
配置して設け、それら伝動ケース(8L) 、 (8R
)夫々に支承した前進用入力軸(9L) 、 (9R)
及び後進用入力軸(10L) 、 (10R)の夫々を
、前進用ベルトテンションクラッチ(11L) 、(l
lR)及び後進用ベルトテンションクラッチ(12L)
、 (12R)を介して、前記中継伝動軸(6)に連
動連結し、前記両伝動ケース(8L) 、 (81?)
夫々の出力軸(13L) 、 (13R)を、左右車輪
(1L) 、 (1R)に、伝動チェーン(14L)
、 (14R)にて連動連結してあり、もって、左右の
推進車輪(1L) 、 (1R)への伝動系に各別に設
けたヘルドテンションクラッチ(11L) 、 (12
L)及び(11R) 、 (12R)の大切により、左
右推進車輪(1L) 、 (1R)夫々の回転方向を各
別に切換且つ駆動を各別に停止できるように構成してあ
る。
それの前方側に配置した中継伝動軸(6)とを、伝動用
無端帯としての伝動ベルト(7)を介して連動連結して
ある。そして、前記中継伝動軸(6)の前方側箇所に、
左側推進車輪(1L)に対するギヤ伝動装置(GL)を
収納する左側伝動ケース(8L)、及び、右側推進車輪
(1R)に対するギヤ伝動装置(GL)を収納する右側
伝動ケース(8R)の夫々を、車体両横側部に振り分け
配置して設け、それら伝動ケース(8L) 、 (8R
)夫々に支承した前進用入力軸(9L) 、 (9R)
及び後進用入力軸(10L) 、 (10R)の夫々を
、前進用ベルトテンションクラッチ(11L) 、(l
lR)及び後進用ベルトテンションクラッチ(12L)
、 (12R)を介して、前記中継伝動軸(6)に連
動連結し、前記両伝動ケース(8L) 、 (81?)
夫々の出力軸(13L) 、 (13R)を、左右車輪
(1L) 、 (1R)に、伝動チェーン(14L)
、 (14R)にて連動連結してあり、もって、左右の
推進車輪(1L) 、 (1R)への伝動系に各別に設
けたヘルドテンションクラッチ(11L) 、 (12
L)及び(11R) 、 (12R)の大切により、左
右推進車輪(1L) 、 (1R)夫々の回転方向を各
別に切換且つ駆動を各別に停止できるように構成してあ
る。
尚、図中(U)は、前記ブーム昇降用油圧シリンダ(4
)に対する油圧ユニットであり、前記中継伝動軸(6)
に伝動ベルI−(15)を用いて連動連結されている。
)に対する油圧ユニットであり、前記中継伝動軸(6)
に伝動ベルI−(15)を用いて連動連結されている。
前記ギヤ伝動装置(GL) 、 (GR)について説明
する。尚、左右ギヤ伝動装置(GL) 、 (GR)は
同様に構成されるものであって、以下左側のギヤ伝動装
置(GL)について説明する。
する。尚、左右ギヤ伝動装置(GL) 、 (GR)は
同様に構成されるものであって、以下左側のギヤ伝動装
置(GL)について説明する。
すなわち、前進用入力軸(9L)に固着した第1ギヤ(
16)と後進用入力軸(10L)に固着した第2ギヤ(
17)とを咬合連動させると共に、後進用入力軸(10
L)に固着した第3ギヤ(18)と出力軸(13L)に
固着した第4ギヤ(19)とを咬合連動させて、前進用
ベルトテンションクラッチ(1LL)の入り時には後進
用ベルトテンションクラッチ(12L)が切り状態にな
ることを利用して、前進用入力軸(9L)の動力を後進
用入力軸(10L)に一旦伝動させてから出力軸(13
L)に伝動させることにより、正逆転を切換えるように
構成してある。
16)と後進用入力軸(10L)に固着した第2ギヤ(
17)とを咬合連動させると共に、後進用入力軸(10
L)に固着した第3ギヤ(18)と出力軸(13L)に
固着した第4ギヤ(19)とを咬合連動させて、前進用
ベルトテンションクラッチ(1LL)の入り時には後進
用ベルトテンションクラッチ(12L)が切り状態にな
ることを利用して、前進用入力軸(9L)の動力を後進
用入力軸(10L)に一旦伝動させてから出力軸(13
L)に伝動させることにより、正逆転を切換えるように
構成してある。
尚、図中(20L) 、 (20R)は、前記出力軸(
13L) 。
13L) 。
(13R)に作用する走行ブレーキであり、ブレーキ操
作アーム(21L) 、 (21R)に作用するスプリ
ング(22L) 、 (22R)により制動作用側に復
帰付勢されている。
作アーム(21L) 、 (21R)に作用するスプリ
ング(22L) 、 (22R)により制動作用側に復
帰付勢されている。
次に、操縦構成を第4図及び第5図に基づいて説明する
。
。
前記作業者搭乗パケット(5)に、ブーム昇降用ペダル
(23)、及び、左右一対の走行操作レバー (24L
) 、 (24R)を設けである。そして、前記ペダル
(23)と前記油圧ユニッ) (U)に備えさせた制御
弁(25)とを、プッシュプルワイヤ(26)にて接続
してある。
(23)、及び、左右一対の走行操作レバー (24L
) 、 (24R)を設けである。そして、前記ペダル
(23)と前記油圧ユニッ) (U)に備えさせた制御
弁(25)とを、プッシュプルワイヤ(26)にて接続
してある。
又、前記各ベルトテンション式クラッチ(11L)。
(11R)、(12L)、(12R)夫々のテンション
アーム(26L) 、 (26R) 、 (27L)
、 (27R)をクラッチ入り側に操作する油圧シリン
ダ(28L) 、 (28R) 、 (29L) 、
(29R)を設けると共に、前記走行ブレーキ(20L
) 、 (20R)夫々を制動解除側に操作する油圧シ
リンダ(20L) 。
アーム(26L) 、 (26R) 、 (27L)
、 (27R)をクラッチ入り側に操作する油圧シリン
ダ(28L) 、 (28R) 、 (29L) 、
(29R)を設けると共に、前記走行ブレーキ(20L
) 、 (20R)夫々を制動解除側に操作する油圧シ
リンダ(20L) 。
(2OR)を設けである。
そして、前記再走行操作レバー(24L) 、 (24
R)の夫々に、前方側への揺動によって操作される前進
用マスクシリンダ(31L) 、 (31R)及び後方
側への揺動によって操作される後進用マスクシリンダ(
32L) 、 (32R)を設け、各前進用マスクシリ
ンダ(31L) 、 (31R)夫々からの圧油を前進
側のクラッチ操作用の油圧シリンダ(28L) 、 (
28R)及びブレーキ操作用の油圧シリンダ(30L)
、 (30R)に配管接続させると共に、各後進用マ
スクシリンダ(32L) 、 (32R)夫々からの圧
油を後進側のクラッチ操作用の油圧シリンダ(29L)
、 (29R)及びブレーキ操作用の油圧シリンダ(
3OL) 、 (30R)に配管接続し、もって、走行
操作レバー(24L) 、 (24R)を中立位置から
前方側に操作するに伴って、前進用ベルトテンション式
クラッチ(11L) 、 (11R)を入り操作すると
共に走行ブレーキ(2OL) 、 (20R)を制動解
除状態に操作し、又、走行操作レバー(24L) 、
(24R)を中立位置から後方側に操作するに伴って、
後進用ベルトテンション式クラ・ノチ(12L) 、
(12R)を入り操作すると共に走行ブレーキ(20L
) 、 (20R)を制動解除状態に操作するように構
成してある。
R)の夫々に、前方側への揺動によって操作される前進
用マスクシリンダ(31L) 、 (31R)及び後方
側への揺動によって操作される後進用マスクシリンダ(
32L) 、 (32R)を設け、各前進用マスクシリ
ンダ(31L) 、 (31R)夫々からの圧油を前進
側のクラッチ操作用の油圧シリンダ(28L) 、 (
28R)及びブレーキ操作用の油圧シリンダ(30L)
、 (30R)に配管接続させると共に、各後進用マ
スクシリンダ(32L) 、 (32R)夫々からの圧
油を後進側のクラッチ操作用の油圧シリンダ(29L)
、 (29R)及びブレーキ操作用の油圧シリンダ(
3OL) 、 (30R)に配管接続し、もって、走行
操作レバー(24L) 、 (24R)を中立位置から
前方側に操作するに伴って、前進用ベルトテンション式
クラッチ(11L) 、 (11R)を入り操作すると
共に走行ブレーキ(2OL) 、 (20R)を制動解
除状態に操作し、又、走行操作レバー(24L) 、
(24R)を中立位置から後方側に操作するに伴って、
後進用ベルトテンション式クラ・ノチ(12L) 、
(12R)を入り操作すると共に走行ブレーキ(20L
) 、 (20R)を制動解除状態に操作するように構
成してある。
尚、左右の走行操作レバー(24L) 、 (24R)
のうちの左側の走行操作レバー(24L)が左側の推進
車輪(14)に対する走行制御を、且つ、右側の走行操
作レバー(24R)が右側の推進車輪(1R)に対する
走行制御を行うことは勿論である。又、前記走行ブレー
キ操作用の油圧シリンダ(30L) 。
のうちの左側の走行操作レバー(24L)が左側の推進
車輪(14)に対する走行制御を、且つ、右側の走行操
作レバー(24R)が右側の推進車輪(1R)に対する
走行制御を行うことは勿論である。又、前記走行ブレー
キ操作用の油圧シリンダ(30L) 。
(301’l)は、二つのピストン(31) 、 (3
2)を直列に内装するいわゆるタンデム型に構成される
ものであって、走行操作レバー(24L) 、 (24
R)が前進側に操作された場合には前方側のピストン(
31)のみが作動され、且つ、走行操作レバー(24L
)。
2)を直列に内装するいわゆるタンデム型に構成される
ものであって、走行操作レバー(24L) 、 (24
R)が前進側に操作された場合には前方側のピストン(
31)のみが作動され、且つ、走行操作レバー(24L
)。
(24R)が後進側に操作された場合には前後のピスト
ン(31) 、 (32)が作動するように配管接続さ
れている。
ン(31) 、 (32)が作動するように配管接続さ
れている。
但し、図中(33)は車体前後方向に沿う主フレーム、
(34)はその主フレーム(33)の後端部に立設され
るブーム取付用フレーム部分、(35)はそのブーム取
付用フレーム部分(34)の前記主フレーム(33)か
ら上方側に離れた箇所と主フレーム(33)の前端部と
を接続する補強用フレーム部分である。そして、前記主
フレーム(33)を、パイプ材にて後端側はど横巾が小
なる台形状に形成し、エンジン(E)、左右の伝動ケー
ス(8L) 、 (8R)等を、主フレーム(33)の
補強を兼ねて架設した横方向に沿うフレーム部分に載置
支持させである。
(34)はその主フレーム(33)の後端部に立設され
るブーム取付用フレーム部分、(35)はそのブーム取
付用フレーム部分(34)の前記主フレーム(33)か
ら上方側に離れた箇所と主フレーム(33)の前端部と
を接続する補強用フレーム部分である。そして、前記主
フレーム(33)を、パイプ材にて後端側はど横巾が小
なる台形状に形成し、エンジン(E)、左右の伝動ケー
ス(8L) 、 (8R)等を、主フレーム(33)の
補強を兼ねて架設した横方向に沿うフレーム部分に載置
支持させである。
本発明は、車輪駆動に適用する他、走行うローラ等の各
種走行装置の駆動に適用でき、そして、高所作業車の他
、クレーン作業車等の各種ブーム作業車に適用できる。
種走行装置の駆動に適用でき、そして、高所作業車の他
、クレーン作業車等の各種ブーム作業車に適用できる。
図面は本発明に係るブーム作業車の走行用伝動構造の実
施例を示し、第1図は高所作業車の概略側面図、第2図
は伝動構造の平面図、第3図は伝動系を示す概略平面図
、第4図は走行用操作構成を示す概略図、第5図はブー
ム昇降用操作構成を示す概略図である。第6図乃至第8
図は従来例の伝動系を示す概略平面図である。 (LL) 、 (1R)・・・・・・走行装置、(3)
・・・・・・ブーム、(6)・・・・・・中継伝動軸、
(7)・・・・・・伝動用無端帯、(8L) 、 (8
R)・・・・・・伝動ケース、(9日、 (91’l)
・・・・・・前進用の入力軸、(10L) 、 (10
R)・・・・・・後進用の人力軸、(11L)、(12
L)、(11R)、(12R)・・・・・・ベルトテン
ションクラッチ、(13L) 、 (13R)・・・・
・・出力軸、(E)・・・・・・原動部、(GL) 、
(GR)・・・・・・ギヤ伝動装置。
施例を示し、第1図は高所作業車の概略側面図、第2図
は伝動構造の平面図、第3図は伝動系を示す概略平面図
、第4図は走行用操作構成を示す概略図、第5図はブー
ム昇降用操作構成を示す概略図である。第6図乃至第8
図は従来例の伝動系を示す概略平面図である。 (LL) 、 (1R)・・・・・・走行装置、(3)
・・・・・・ブーム、(6)・・・・・・中継伝動軸、
(7)・・・・・・伝動用無端帯、(8L) 、 (8
R)・・・・・・伝動ケース、(9日、 (91’l)
・・・・・・前進用の入力軸、(10L) 、 (10
R)・・・・・・後進用の人力軸、(11L)、(12
L)、(11R)、(12R)・・・・・・ベルトテン
ションクラッチ、(13L) 、 (13R)・・・・
・・出力軸、(E)・・・・・・原動部、(GL) 、
(GR)・・・・・・ギヤ伝動装置。
Claims (1)
- 先端が車体前方側に向うブーム(3)を昇降操作自在に
設け、車体後方側箇所に搭載した原動部(E)の前方側
箇所に、前記原動部(E)からの動力が伝動用無端帯(
7)を用いて伝動される中継伝動軸(6)を設け、左側
走行装置(1L)の前進用の入力軸(9L)及び後進用
の入力軸(10L)を備え、且つ、それら入力軸(9L
)、(10L)からの動力を左側走行装置用の出力軸(
13L)に伝動する左側走行装置用のギヤ伝動装置(G
L)、並びに、右側走行装置(1R)の前進用の入力軸
(9R)及び後進用の入力軸(10R)を備え、且つ、
それら入力軸(9R)、(10R)からの動力を右側走
行装置用の出力軸(13R)に伝動する右側走行装置用
のギヤ伝動装置(GR)夫々を、ベルトテンションクラ
ッチ(11L)(12L)及び(11R)、(12R)
を用いて各別に前記中継伝動軸(6)に連動連結させた
ブーム作業車の走行用伝動構造であって、前記両ギヤ伝
動装置(GL)、(GR)を各別に収納する左右の伝動
ケース(8L)、(8R)を、車体両横側部に振り分け
配置してあるブーム作業車の走行用伝動構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22752185A JPS6288615A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | ブ−ム作業車の走行用伝動構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22752185A JPS6288615A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | ブ−ム作業車の走行用伝動構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288615A true JPS6288615A (ja) | 1987-04-23 |
| JPH0348044B2 JPH0348044B2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=16862205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22752185A Granted JPS6288615A (ja) | 1985-10-12 | 1985-10-12 | ブ−ム作業車の走行用伝動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288615A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07215123A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-15 | Sato Seisakusho:Kk | リフト作業車の操縦装置 |
-
1985
- 1985-10-12 JP JP22752185A patent/JPS6288615A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07215123A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-15 | Sato Seisakusho:Kk | リフト作業車の操縦装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348044B2 (ja) | 1991-07-23 |
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