JPH07215123A - リフト作業車の操縦装置 - Google Patents

リフト作業車の操縦装置

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JPH07215123A
JPH07215123A JP877094A JP877094A JPH07215123A JP H07215123 A JPH07215123 A JP H07215123A JP 877094 A JP877094 A JP 877094A JP 877094 A JP877094 A JP 877094A JP H07215123 A JPH07215123 A JP H07215123A
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lever
arm
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Masao Sato
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作ペダルの起伏回動によりエンジンの動力
を駆動ミッション機構に切り入れすると同時に走行車の
前後進操作が可能なリフト作業車の操縦装置を提供する
こと。 【構成】 リフト作業車の作業台5に操作ペダル6を回
動自在に設け、一方への倒伏回動により走行駆動ベルト
7に対設したテンションプーリ8を走行駆動ベルト7に
圧接して前進走行させる作動伝達機構9を設け、他方へ
の倒伏回動により前記同様に作動伝達機構9を介して走
行駆動ベルト7へテンションプーリ8を圧接すると同時
に駆動ミッション機構10の歯車移動により後退させる切
り換え装置11を作動伝達機構9に連結したリフト作業車
の操縦装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リフト作業車の操縦装
置に係るものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
リフト作業車の走行用の操縦装置はミッションレバーを
中立に保ちエンジンからの動力をクラッチ機構によりO
FFにし、ミッションレバーを操作し駆動ミッション機
構のポジションを選択して変速させた後、再びクラッチ
機構をONにして変速させていたので操作が厄介であっ
た。
【0003】本発明は、上記欠点を解決し、足踏みベダ
ルを前後に倒伏回動せしめることにより走行車を前進,
後退せしめるリフト作業車の操縦装置を提供するもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0005】走行車1の後部にアーム支持部2を立設
し、このアーム支持部2に油圧シリンダー装置3の作動
により起伏する起伏アーム4を設け、この起伏アーム4
の先端に作業台5を付設し、この作業台5に操作ペダル
6を回動自在に設け、一方への倒伏回動により走行駆動
ベルト7に対設したテンションプーリ8を走行駆動ベル
ト7に圧接して前進走行させる作動伝達機構9を設け、
他方への倒伏回動により前記同様に作動伝達機構9を介
して走行駆動ベルト7へテンションプーリ8を圧接する
と同時に駆動ミッション機構10の歯車移動により後退さ
せる切り換え装置11を作動伝達機構9に連結したことを
特徴とするリフト作業車の操縦装置に係るものである。
【0006】
【作用】操作ペダル6を一方へ倒伏回動すると、作動伝
達機構9のテンションプーリ8が走行駆動ベルト7を圧
接してエンジンの動力が駆動ミッション機構10に伝達さ
れ、前進する。
【0007】操作ペダル6の倒伏回動を戻すと、テンシ
ョンプーリ8が走行駆動ベルト7より離れベルトの張り
が弛み、エンジンの動力が駆動ミッション機構10に伝わ
らないので走行車1が停止する。
【0008】操作ペダル6を他方へ倒伏回動すると、前
記同様作動伝達機構9のテンションプーリ8が走行駆動
ベルト7を圧接すると同時に作動伝達機構9に連結した
切り換え装置11により駆動ミッション機構10の歯車を移
動させ走行車1が後退する。
【0009】
【実施例】図面は本発明の一実施例を図示したもので、
走行車1の後部にアーム支持部2を立設し、このアーム
支持部2に油圧シリンダー装置3の作動により起伏する
起伏アーム4を設け、この起伏アーム4の先端に作業台
5を付設する。
【0010】図示した本実施例は走行車1として走軌式
走行車を図示しているが、車輪式でも半走軌式走行車で
も良い。走行車1の後部の車台12上に架台13を設け、こ
の架台13のほぼ中央部に旋回保持筒14を立設し、この旋
回保持筒14に下方に突設せる旋回軸15'を有するアーム
支持体15を嵌入してアーム支持体15の上部を旋回保持筒
14に載置し、旋回軸15'の軸の上下部寄りを軸受14'・1
4'により支持してアーム支持体15を旋回保持筒14に対し
て水平旋回自在に設けてアーム支持部2を形成する。ア
ーム支持体15の上部寄りに支軸16を設け、この支軸16に
起伏アーム4の基部を軸着し、起伏アーム4の先端を作
業者が高所作業を行う作業台5のブラケット5'にピン1
7で軸着する。前記支軸16の上部のアーム支持体15に所
定距離を置いて支軸18を設け、ピン17の上方のブラケッ
ト5'上に支軸16・18間の距離に等しい長さの位置にピ
ン19を設け、前記支軸18・ピン19間に連結杆20を軸着架
設して支軸16・ピン17間の長さと支軸18・ピン19間の長
を等しいように構成する。尚、図中符号21は連結杆20の
長さを調節するターンバックルである。
【0011】起伏アーム4の下方寄りにアームブラケッ
ト22を設け、アーム支持体15の下方寄りに軸23を設け、
この軸23に油圧シリンダー装置3の基部を軸着し、油圧
シリンダー装置3のピストンロッド3'の他端を前記ア
ームブラケット22に付設した軸24に軸着し、油圧シリン
ダー装置3を作動させピストンロッド3'を伸縮させて
起伏アーム4を起伏すると、前記起伏アーム4の軸間16
・17,連結杆20の軸間18・19の長さと支軸16・18,ピン
17・19間の長さを等しい長さに設定してリンク機構とし
て平行クランク機構を構成するよう設定したので、作業
台5の底部はほぼ地面に平行状態に昇降移動する。
【0012】アーム支持体15の旋回軸15'の下部端に旋
回アーム25を止着し、旋回アーム25の先端に旋回シリン
ダー(図面省略)のピストンロッドの他端を軸着し、旋
回シリンダーの基部を車台12に止着して旋回シリンダー
の作動によりアーム支持体15が車台12に対し左右水平旋
回するように設ける。
【0013】作動伝達機構9について説明する。
【0014】作業台5の床面の下面に下方に開口部を有
するチャンネル形状のブラケット27を垂設し、このブラ
ケット27の左右の垂設板に軸受部を設け、この左右の軸
受部間にピン軸28を回動自在に掛け渡し、このピン軸28
に操作ベダル6の軸受部を止着し、操作ペダル6の他端
を作業台5の床面の上部に突設せしめてこの突設端に足
踏み部6'を設ける。
【0015】ピン軸28に二枚構成の前進用レバー29と後
退用レバー30の基部を溶接にて止着し、レバー29,30の
夫々の先端を前進用レバー29では水平方向に対して斜め
後上方に約45゜に後退用レバー30では斜め後下方約4
5゜に突設せしめる。
【0016】ブラケット27の後方の作業台5床面下方に
ブラケット31を垂設し、このブラケット31に操作用のフ
レキシブルワイヤ32を誘導するガイド輪33を設ける。
【0017】下部車台12'のほぼ中央部の台上にエンジ
ン34を付設し、このエンジン34の出力軸の一端にエンジ
ン34の動力を分取する駆動プーリ35を設け、エンジン34
の後方の車台12上に駆動プーリ35の動力により走行車1
を走行せしめる駆動ミッション機構10を設け、この駆動
ミッション機構10の入力軸10'に従動プーリ36を止着
し、駆動プーリ35,従動プーリ36間に走行駆動ベルト7
を架け渡し、下部車台12'上に上方に開口部を有するチ
ャンネル形状のブラケットを立設し、このブラケットの
左右の立設側板間にピン軸37を回動自在に架け渡し、ピ
ン軸37に二枚構成のアームの基部を溶接にて止着し、そ
の先端を後斜め上方に突設してその突設端にテンション
プーリ8を回動自在に軸着する。前記ピン軸37にレバー
38の基部を溶接にて止着し、他端を斜め前上方に突設
し、その突設端を図1の反時計方向に回動したとき前記
テンションプーリ8が走行駆動ベルト7の上面を圧接し
て駆動プーリ35の動力を従動プーリ36を駆動せしめ、レ
バー38を復帰させたとき前記テンションプーリ8が走行
駆動ベルト7より離れ動力が伝達されないように設け
る。
【0018】前記レバー38の先端部にバックスプリング
39を介して操作用のフレキブルワイヤ32を連結し、この
フレキブルワイヤ32の先端をアーム支持体15,起伏アー
ム4,ガイド輪33を経由して張設し、その先端をクレビ
ス状のワイヤエンド40の基部に止着する。ワイヤエンド
40の左右のガイド側板間に基部端が長孔41',42'を有す
る前進用リンク41と後退用リンク42を挿入してこの長孔
41',42'とワイヤエンド40の他端同志をピン40'で軸着
し、前進用リンク41,後退用リンク42の夫々の他端を前
記前進用レバー29,後退用レバー30の突設他端にピン4
3,44で軸着し、操作ペダル6が中立即ち直立の状態で
前記ピン40'の位置が長孔41',42'の左端部に緊張状態
でセットされるよう設定する。
【0019】切り換え装置11について説明する。
【0020】前記作業台5の下方のピン軸28に基部を止
着したミッション切り換えレバー46を溶接止着し、この
ミッション切り換えレバー46の先端をピン軸28の水平方
向に対して斜め前下方約60゜に突設するように設け、
前記ガイド輪33の下方のブラケット31上にガイド輪47を
止着する。
【0021】駆動ミッション機構10のケース本体48上部
寄りに左右の軸受49,49に支持された入力軸10'を回動
自在に設け、この入力軸10'のほぼ中央にスプライン部
を設け、この入力軸10'のスプライン部の左右に前進用
外歯車50,後退用外歯車51を左右摺動不能にして入力軸
10'に対して回動自在に設け、この歯車50,51に噛み合
う内歯車部50',51'を内設したクラッチスリーブ52を前
記スプライン部に左右スライド可能に被嵌する。
【0022】ケース本体48の上部寄りに前記入力軸10'
に平行にシフト軸53を設け、このシフト軸53に先端が二
又形状のシフトレバー54の基部を被嵌し、シフトレバー
54をシフト軸53上に左右スライド自在に設け、シフトレ
バー54の二又形状の先端部を前記クラッチスリーブ52の
外周に設けた溝凹部52'に挿入せしめ先端部が溝側面に
当接するよう設ける。シフトレバー54の右側面とケース
本体48の右ケース体内壁間のシフト軸53にスプリング55
を被嵌してシフトレバー54を左方に付勢せしめて常態で
はクラッチスリーブ52を左方に押動して内歯車部50'が
前進用歯車50の右端部に常時噛み合うよう設ける。
【0023】常態では、入力軸10'が回転するとクラッ
チスリーブ52がが回転し、クラッチスリーブ52の内歯車
部50'により前進用外歯車50が回転し、前進用外歯車50
が軸Aに止着した歯車56と噛み合い軸Aを回転し、軸A
に止着した歯車57が軸Bに止着した歯車58と噛み合って
軸Bを回転し、軸Bに止着したピニオン歯車59が駆動軸
Cに止着した駆動歯車60と噛み合って駆動軸Cを回転せ
しめて駆動軸Cの左右端に止着した駆動スプロケット61
により走行車1を前進せしめる。
【0024】また、後退時には前記シフトレバー54を右
動せしめてクラッチスリーブ52の内歯車51'を後退用外
歯車51の左端部に噛み合わせ、入力軸10'の回転により
クラッチスリーブ52が回転し、クラッチスリーブ52の内
歯車部51'により後退用外歯車51が軸Bに止着した歯車6
2と噛み合って軸Bを回転し、軸Bに止着した前記ピニ
オン歯車59により駆動歯車60が回転して駆動軸Cが前記
常態とは逆方向に回転して走行車1を後退せしめる。
【0025】尚、前記前進用外歯車50の右端部と後退用
外歯車51の左端部及びクラッチスリーブ52の内歯車50'
・51'の歯車部の形状は、クラッチとして入切り容易な
ドッグクラッチ歯車形状に形成する。
【0026】ケース本体48の後部にクランク形状のシフ
トアーム64の基部を軸着し、シフトアーム64のクランク
部の先端64'を前記シフトレバー54に設けた溝凹部54'の
溝壁側面に当接せしめ、シフトアーム64の基部を後方に
突設して、この突設軸端にレバー65の基部を止着し、レ
バー65の先端を上方に引動て突設軸端を時計方向に回動
せしめると、前記シフトアーム64の先端64'がシフトレ
バー54の溝壁側面を押圧し、シフトレバー54がスプリン
グ55の押圧に抗してシフト軸53上をスライド右動してク
ラッチスリーブ52の内歯車部50'が前進用外歯車50より
離れ、内歯車部51'が後退用外歯車51と噛み合うように
構成する。
【0027】レバー65の先端部に駆動ミッション機構10
の歯車を移動せしめる後退用フレキシブルワイヤ66を連
結し、このフレキシブルワイヤ66の先端をアーム支持体
15,起伏アーム4,ガイド輪47を経由して張設し、その
先端をクレビス状のワイヤエンド67の基部に止着する。
ワイヤエンド67の左右の側板に長孔67'を設け、この左
右の側板間に前記ミッション切り換えレバー46の突設他
端を挿入し、この他端にピン68を軸着し、操作ベダル6
が中立即ち直立の状態で前記ピン68が前記長孔67'の先
端に緊張状態でセットされるように設ける。
【0028】本実施例を上記のように構成したので、図
3のように操作ペダル6を前方に倒伏すると、ブラケッ
ト27の軸受部を軸芯としてピン28が時計回りに回動し、
前進用レバー29と後退用レバー30が時計方向に回動し、
前進用レバー29のピン43により前進用リンク41が右方に
引っ張られ、ピン40'によりワイヤエンド40が右方向に
移動するので、フレキシブルワイヤ32によりレバー38が
ピン軸37を軸芯として反時計方向に回動し、テンション
プール8によるベルトテンションクラッチ機構によりエ
ンジン34の動力が従動プーリ35に伝達され、駆動軸Cが
廻動し走行車1が前進する。
【0029】尚、このとき後退用レバー30も同時に時計
方向に回動するがピン44の回動によりワイヤエンド40の
ピン40'とピン44の間の距離が縮まる方向に回動するの
で、後退用リンク42の長孔42'内にピン40'がスライドし
て後退用リンク42によるフレキシブルワイヤ32への力の
伝達に係わらない。
【0030】また、ミッション切り換えレバー46も同時
に時計方向に回動するが、後退用フレキシブルワイヤ66
が弛む方向にピン68が移動し、レバー65は常態を維持し
続けるので走行車1は前進を継続する。
【0031】操作ペダル6を中立即ち直立の位置に戻す
と、前進用レバー29,後退用レバー30が元の位置に復帰
し、レバー38が復帰してテンションプーリ8の走行駆動
ベルト7の押圧が解除されるので、エンジン34の動力が
従動プーリ36に伝達されず走行車1の走行を停止する。
【0032】また、ミッション切り換えレバー46も同時
に復帰するが、後退用フレキシブルワイヤ66を緊張状態
にセットするだけで、レバー65を回動させない。
【0033】操作ペダル6を後方に倒伏すると、前進用
レバー29と後退用レバー30が図4のように反時計方向に
回動し、後退用レバー30のピン44により後退用リンク42
が右方に引っ張られ、ピン40'によりワイヤエンド40が
右方に移動するので、前記同様フレキシブルワイヤ32に
よりレバー38が反時計方向に回動し、テンションプーリ
8によりミッション機構10の入力軸10'を回転せしめ
る。
【0034】このとき、前進用レバー29も同様に回動す
るがピン43がワイヤエンド40のピン40'とピン43の間の
距離が縮まる方向に回動するので、前進用リンク41の長
孔41'内にピン40'がスライドして、前進用リンク42によ
るフレキシブルワイヤ32への力の伝達に係わらない。
【0035】同時にミッション切り換えレバー46が反時
計方向に回動し、ピン68により後退用フレキシブルワイ
ヤ66が引っ張られる方向に移動するので、レバー65の先
端を時計方向に回動せしめ、シフトアーム64,シフトレ
バー54によりクラッチスリーブ52の内歯車部50'が前進
用外歯車50より離れ、内歯車部51'が後退用外歯車51と
噛み合い、駆動軸Cが前進時とは逆方向に回転して走行
車1を後退せしめる。
【0036】尚、図中符号69は走行車1のかじ取りレバ
ーである。
【0037】
【発明の効果】本発明は上述のように、走行車の後部に
アーム支持部を立設し、このアーム支持部に油圧シリン
ダー装置の作動により起伏する起伏アームを設け、この
起伏アームの先端に作業台を付設し、この作業台に操作
ペダルを回動自在に設け、一方への倒伏回動により走行
駆動ベルトに対設したテンションプーリを走行駆動ベル
トに圧接して前進走行させる作動伝達機構を設け、他方
への倒伏回動により前記同様に作動伝達機構を介して走
行駆動ベルトへテンションプーリを圧接すると同時に駆
動ミッション機構の歯車移動により後退させる切り換え
装置を作動伝達機構に連結したので、操作ペダルを前後
に倒伏回動することにより、エンジンの動力を駆動ミッ
ション機構に切り入れすると同時にミッション機構を変
速して走行車の前後進が可能となるため、操作が容易に
なるとともにそれだけコストが低減できる実用的で構造
簡単で秀れたリフト作業車の操縦装置となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の構成を示す一部を切り欠ける要部の
側面図である。
【図2】上記の操作ペダルの中立の状態を示す説明図で
ある。
【図3】操作ペダルを前方に起伏回動せしめたとき(前
進方向に起伏回動)の状態を示す説明図である。
【図4】上記の操作ペダルを後方に起伏回動せしめたと
き(後退方向に起伏回動)の状態を示す説明図である。
【図5】ミッション機構の要部を示す一部を切欠ける側
面図である。
【図6】ミッション機構の切り換え装置機構を示す説明
用斜視図である。
【符号の説明】 1 走行車 2 アーム支持部 3 油圧シリンダー装置 4 起伏アーム 5 作業台 6 操作ペダル 7 走行駆動ベルト 8 テンションプーリ 9 作動伝達機構 10 駆動ミッション機構 11 切り換え装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行車の後部にアーム支持部を立設し、
    このアーム支持部に油圧シリンダー装置の作動により起
    伏する起伏アームを設け、この起伏アームの先端に作業
    台を付設し、この作業台に操作ペダルを回動自在に設
    け、一方への倒伏回動により走行駆動ベルトに対設した
    テンションプーリを走行駆動ベルトに圧接して前進走行
    させる作動伝達機構を設け、他方への倒伏回動により前
    記同様に作動伝達機構を介して走行駆動ベルトへテンシ
    ョンプーリを圧接すると同時に駆動ミッション機構の歯
    車移動により後退させる切り換え装置を作動伝達機構に
    連結したことを特徴とするリフト作業車の操縦装置。
JP6008770A 1994-01-28 1994-01-28 リフト作業車の操縦装置 Expired - Fee Related JP3043935B2 (ja)

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