JPS6288623A - トラクタ−のペダル支持装置 - Google Patents

トラクタ−のペダル支持装置

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JPS6288623A
JPS6288623A JP22934985A JP22934985A JPS6288623A JP S6288623 A JPS6288623 A JP S6288623A JP 22934985 A JP22934985 A JP 22934985A JP 22934985 A JP22934985 A JP 22934985A JP S6288623 A JPS6288623 A JP S6288623A
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JP
Japan
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pedal
clutch
pivotally supporting
support frame
shaft
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Application number
JP22934985A
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English (en)
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JPH0523211B2 (ja
Inventor
Takehiro Soga
武寛 曽我
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Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication date
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Braking Elements And Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は農用トラクターのブレーキペダルやクラッチペ
ダルの配置と支持装置に関するものである。
(ロ)従来技術 従来のトラクターにおいては、実開昭55−15566
7号公報や実開昭56−46452号公報の如く、ブレ
ーキペダル等のペダル類は機体側方に配置されたステッ
プの下方の位置に、枢支軸を設けて、該枢支軸に支持し
て上方に突出したペダルを、上から踏み込み作動を行っ
ていたのである。
しかし、従来の構造においてはステップの上にペダル類
を配置して、該ペダル類の枢支軸をステップの下方に設
けていた為に、ペダ・しの支持杆部分がステップを貫通
せざるを得す、この結果ステップに孔が開いて、トラク
ターにキャビンを装着した場合に、該貫通孔より外気が
入ってくるという不具合いが有ったのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、トラクターにキャビンを付設した場合
に、該キャビンの居住性を向上せんとするものである。
従来の如くステップの下方に枢支軸があるペダルの場合
には、オペレーターが足を踏み込むとペダルが前方下方
へ向けて降下してゆくので、泥で滑ってペダルを踏み外
す恐れがあったのである。
本発明では、ペダルの枢支軸を上方に配置することによ
り、オペレーターの踏込みに対して、ペダルが前方上方
へ上昇し、乗用車のペダル踏込みと同じ感覚で操作出来
るようになる為に、操作に違和感が無くなるように構成
したものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
トラクターのブレーキペダルまたはクラッチペダル等を
踏足回動可能に枢支する構成において、オペレーターの
運転空間とエンジンルームとを区画すべくダツシュボー
ドの下方に配置した支持フレームに枢支軸を配置して、
ブレーキペダル又はクラッチペダル等を該枢支軸に吊設
したものである。
(ホ)実施例と作用 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成と、併せて発明の詳細な説明す
ると。
第1図はトラクターのダツシュボードの近辺の側面図、
第2図は本発明の要部を示すペダル支持部の側面図、第
3図は同じく後面断面図、第4図はクラッチハウジング
と支持フレームとの関係を示す側面断面図、第5図はク
ラッチハウジングの吊設部を示す斜視図、第6図・第7
図はクラッチペダルの支持部の側面断面図と側面図、第
8図は支持フレームの斜視図、第9図は支持フレーム1
の他の実施例の斜視図、第1O図は駐車ブレーキ装置用
の係止部の断面図である。
第1図において、ダツシュボード28よりステアリング
ハンドル29が突出されており、本発明の要部である、
ブレーキペダル2L・2Rとクラッチペダル5が支持フ
レーム1に吊設されて、支持フレーム1の右左に配置さ
れている。左右の機体フレーム9L・9Rによりトラク
ターの全体が支持されており、エンジンE及びクラッチ
ハウジング32の一体化されたものが、該機体フレーム
9L・9R上に突設された支持フレーム1に、その後端
を振動防止体34を介して吊設されているのである。ま
たエンジンEの前端も振動防止体を介して機体フレーム
9L・9Rの上に支持されているのである。機体フレー
ム9L・9Rの左側には、左側の操向ブレーキ装置のア
ーム15とリンク45が配置されており、ミッションケ
ースMに固設したブレーキケースBのアーム46に連結
されているのである。
ダツシュボード28の下面にブラケット27と摺動ガイ
ド26を介して、押し引き操作する駐車ブレーキレバー
6が配置されているのである。
次に第2図・第3図の構成より、ブレーキペダル2L・
2Rとクラッチペダル5の支持構成を説明すると。
支持フレーム1は第8図・第9図に如く、厚手の鋼板に
より構成されており、前述の如くエンジンEとにクラッ
チハウジング32の一体化されたものを吊設支持してい
るので、平面断面視でコの字型の折り曲げ部を設けて上
下方向の支持力を大にし、且つブレーキペダル枢支軸4
の嵌入筒3と、クラッチペダル枢支軸18の嵌入筒39
を固設している。嵌入筒39は支持フレーム1とは別体
に構成したブラケット38に固設して、ボルトにより、
支持フレーム1に組立可能としている。また支持フレー
ム1は板材により、支持強度を高めると共に、ボンネッ
ト内のエンジン室とオペレーターの運転空間とを区画す
る隔壁の役目をしているのである。
第8図と第9図の実施例においては、嵌入筒39のブラ
ケット38が取付方向において相違しているのである。
本発明においては、該構成の支持フレーム1に対して、
ブレーキペダル2L・2Rとクラッチペダル5を吊設し
ているのである。
前述の嵌入筒3にブレーキペダル枢支軸4が嵌入されて
おり、該ブレーキペダル枢支軸4に遊嵌して、右側のブ
レーキペダル2Rが嵌装されている。該ブレーキペダル
2Rは遊嵌されているのみであるので、ブレーキペダル
枢支軸4の回動には関係なく、リンク21がブレーキペ
ダル2Rとカウンター軸20に固設されたアーム53と
連結されているのである。8亥アーム53とカウンター
重重20を介してもう一方のアーム22が回動され、該
アーム22に連結されたリンク30により機体フレーム
9R部のアーム23を回動するのである。アーム23は
回動軸13に固設されており、該回動軸13が機体フレ
ーム9Rの外側面に突出して、アーム14により、公報
のブレーキケースのアームと連結されているのである。
以上が右側の操向ブレーキ装置の構造である。
次に左側の操向ブレーキ装置は、ブレーキペダル2Lが
ブレーキペダル枢支軸4にキーを介して固設されており
、該ブレーキペダル枢支軸4が左側へ伸び、嵌入筒3の
左端に固設されたアーム17よりリンク16を介して、
回動軸12のアーム54と連結されているのである。そ
して回動軸12の回動と共に、機体フレーム9Lの外側
に固設されたアーム15が回動して、リンク45より、
左側の操向ブレーキ装置が回動されるのである。
以上が左側の操向ブレーキ装置であり、次に左右の操向
ブレーキ装置を連結して、制動をかける駐車ブレーキ装
置の構造を説明すると。駐車ブレーキレバー6は前述の
如く、押し引きにより、操作すべく構成されており、駐
車ブレーキレバー6の先端がアーム7に固設されている
。アーム7は同じく支持フレーム1に枢支された回動軸
8に固設されており、該回動軸8の他端のアームよりリ
ンク19を介して、アーム10に連結されている。アー
ム10は回動軸13と回動軸12の2本の軸の内端上に
懸架する構成で支持されており、回動軸13側には唯単
に遊嵌しているのみであるが、回動軸12とは、第10
図の如く係止筒11と係止溝11aにより係止させてい
る。該係止′a11a内に回動軸12に固定された係止
ピン50が係合しており、駐車ブレーキレバー6を一定
の角度以上に操作すると、係止ピン50と係止溝11a
が係合して、左側の操向ブレーキ装置が制動を行うべく
構成しているのである。
また駐車ブレーキレバー6と右側の操向ブレーキ装置の
保合部の構成を説明すると。
アーム10の下面に係合突起55を突設して、該保合突
起55に調節ボルト56を螺装している、該調節ボルト
56の上端が回動軸13のアーム23の下面に接当して
、右側の操向ブレーキ装置を制動方向に回動させるので
ある。
駐車ブレーキレバー6の操作に対して、左右の操向ブレ
ーキ装置の効き具合が常に同じとなるように調節ボルト
56により調節を行うことが出来るのである。
次に第6図・第7図を加えてクラッチペダル5の支持構
成を説明すると。
クラッチペダル5はブラケット38に固設されたクラッ
チペダル枢支軸18にその基部を固設されている。該ク
ラッチペダル枢支軸18の内端にアーム24が固設され
該アーム24にクラッチ操作ワイヤー41の端部が固設
されている。そしてクラッチペダル5の踏込みと共にク
ラッチ操作ワイヤー41を介して、主クラツチ装置が断
接されるのである。またアーム24にはクラッチ操作ス
イッチ40の接当部も設けられており、クラッチペダル
5の踏み込みとともに、クラ・ノチ抛作スイッチ40が
ONされて、ランプが点灯するのである。
またクラッチペダル5の側面に係止片42が突設されて
おり、トラクターを長期間格納状態にする場合に、クラ
ッチの摩擦板が接着状態となることのないように、格納
時切りレバー25が係止されるように構成しているので
ある。43は戻しバネである。
次に第4図・第5図に付いて説明すると。
本発明の要部を構成する支持フレーム1は左右の機体フ
レーム9L・9Rにその下部を固設されて、上方へ突出
されており、該支持フレーム1の内部にクラッチハウジ
ング32の支持台35を構成しているのである。該支持
台35上に振動防止体34を載置して、更にその上にク
ラッチハウジング32より突出した支持ブラケット33
を載置して、エンジンEとクラッチハウジング32の一
体化したものを、振動を伝えない状態で機体フレーム9
L・9Rに支持しているのである。
該クラッチハウジング32より出力軸36が突出してお
り、ユニバーサルジヨイント37を介して、ミッション
ケースMへ動力を伝達しているのである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
第1に、従来の如くブレーキペダルやクラッチペダルの
支持に際して、枢支軸をステップの下側に配置していな
いので、ステップにペダルの貫通用の孔をあける必要が
無く、よってトラクターのオペレーターの運転空間にキ
ャビンを付設した場合に、ステップに開口した孔より外
気が侵入するのを防止することができるのである。
第2に、ペダル類を従来のトラクターの如く、ステップ
の下方に枢支するのではなく、ペダルの踏込み面よりも
、上方にて枢支させたので、オペレーターがペダルを踏
み込むと、ペダルの踏込み面は、上方前方へ移動するこ
ととなり、ペダルに泥等が付設していても、滑らない構
造とすることが出来たのである。
第3に、支持フレームlによりオペレーターの運転空間
とエンジン室を区画したことより、キャビン内への泥水
・騒音・熱風の侵入を防止することが出来たのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はトラクターのダツシュボードの近辺の側面図、
第2図は本発明の要部を示すペダル支持部の側面図、第
3図は同じく後面断面図、第4図はクラッチハウジング
と支持フレームとの関係を示す側面断面図、第5図はク
ラッチハウジングの吊設部を示す斜視図、第6図・第7
図はクラッチペダルの支持部の側面断面図と側面図、第
8図は支持フレームの斜視図、第9図は支持フレームエ
の他の実施例の斜視図、第10図は駐車ブレーキ装置用
の係止部の断面図である。 1・・・支持フレーム 2・・・ブレーキペダル 3・・・嵌入筒 4・・・ブレーキペダル枢支軸 5・・・クラッチペダル 6・・・駐車ブレーキレバー 18・・・クラッチペダル枢支軸 28・・・ダツシュボード E・・・・エンジン 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トラクターのブレーキペダルまたはクラッチペダル等を
    踏足回動可能に枢支する構成において、オペレーターの
    運転空間とエンジンルームとを区画すべくダッシュボー
    ドの下方に配置した支持フレームに枢支軸を配置して、
    ブレーキペダル又はクラッチペダル等を該枢支軸に吊設
    したことを特徴とするトラクターのペダル支持装置。
JP22934985A 1985-10-14 1985-10-14 トラクタ−のペダル支持装置 Granted JPS6288623A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22934985A JPS6288623A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 トラクタ−のペダル支持装置

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JP22934985A JPS6288623A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 トラクタ−のペダル支持装置

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Publication Number Publication Date
JPS6288623A true JPS6288623A (ja) 1987-04-23
JPH0523211B2 JPH0523211B2 (ja) 1993-04-02

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ID=16890770

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JP22934985A Granted JPS6288623A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 トラクタ−のペダル支持装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0381171U (ja) * 1989-12-07 1991-08-20
US9242553B2 (en) 2013-08-29 2016-01-26 Iseki & Co., Ltd. Vehicle
KR102002591B1 (ko) 2018-12-24 2019-07-22 주식회사 핸드텍 Hppe사와 텅스텐사의 2중 심사를 가지는 고강력 내절단성 커버링사와 그 제조방법 및 해당 커버링사를 이용한 편물제품

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5669523U (ja) * 1979-10-29 1981-06-09
JPS58133619U (ja) * 1982-03-05 1983-09-08 マツダ株式会社 自動車のクラツチ操作装置

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JPH0523211B2 (ja) 1993-04-02

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