JPS6288636A - 車輌用電子制御装置の組付構造 - Google Patents

車輌用電子制御装置の組付構造

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JPS6288636A
JPS6288636A JP22853585A JP22853585A JPS6288636A JP S6288636 A JPS6288636 A JP S6288636A JP 22853585 A JP22853585 A JP 22853585A JP 22853585 A JP22853585 A JP 22853585A JP S6288636 A JPS6288636 A JP S6288636A
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JP
Japan
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vehicle
electronic control
control device
wire harness
engine room
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JP22853585A
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JPH0230901B2 (ja
Inventor
Isato Muneyuki
宗行 勇人
Kazuo Nakamura
一男 中村
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0230901B2 publication Critical patent/JPH0230901B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は車輌用電子制御装置に関し、特にワイヤハーネ
スの組付性の点で改良された車輌用電子制御装置の組付
構造に関する。
〈従来の技術〉 従来、ヘッドライト、メータ類、ストップライト等車載
機器を制御するために車体内に多数の電線を配線する必
要があり、これらの電線はワイヤハーネスとしてアセン
ブリ化され組付性の問題を解決するようにしていた。し
かるに、近年車輌制御の電子化及び車載機器の数の増大
傾向に伴い、ワイヤハーネスの外形が肥大化し、その組
付性及び整備性或いは車輌重母の増加などが問題となっ
てきている。
更に、車輌制御のための各種電子制御装置は、その信頼
性の面から主に車室内に搭載されていることが多い。そ
こで、エンジンルーム側に搭載されているエンジン及び
その他の機器と接続されている信号線は、ワイヤハーネ
スとしてまとめられてエンジンルームと車室とを区画す
る隔壁を貫通しなければならず、その組付けのための工
数が比較的多くなりがちである。
そこで、車室内とエンジンルーム内とにそれぞれジャン
クションボックスを設置し、これらの両ジャンクション
ボックスを介して信号の授受を行うことにより、車室内
とエンジンルーム内とを連絡するワイヤハーネスを一本
化して、ワイヤハーネスの組付工数を削減することが考
えられる。或いは、車室内とエンジンルーム内とにそれ
ぞれ多重通信ユニットを設置し、これらの両多重通信ユ
ニットを介して信号の授受を行うことにより、車室内と
エンジンルーム内とを連絡する信号線の数を極力少なく
してワイヤハーネスの肥大化を防止することも考えられ
る。
しかしながら、いずれの場合でもジャンクションボック
スまたは多重通信ユニットなどの部品点数が増えること
により部品コストの増加を招き、一般的に採用されるま
でには至っていない。
〈発明が解決しようとする問題点〉 このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、ワイヤハーネスの組付性に優れしかもワイヤハーネ
スの外径の局部的な肥大化を回避し得る車輌用、電子制
御装置の組付構造を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、CPUを内蔵し車
輌の走行を制御する車輌用電子制御装置の組付構造に於
いて、前記電子制御装置が、エンジンルームと車室とを
区画する隔壁の開口部に取着され、かつワイヤハーネス
を接続するためのカプラを前記エンジンルーム側に少な
くとも1個有していることを特徴とする車輌用電子制御
装置の組付構造を提供することにより達成される。
く作用〉 このようにエンジンルーム側に搭載された機器を制御す
る電子制御装置を隔壁の開口部に取着して、該電子制御
装置のエンジンルーム側にカプラを設け、更に必要に応
じて単室側にもカプラを設けることにより、電子制御装
置をエンジンルーム内と車室内とを連絡するワイヤハー
ネスのジャンクションボックスとしても用いることがで
きるため、ワイヤハーネスの配設に要する工数が削減さ
れる。
〈実施例〉 以下本発明の好適実施例を添附の図面について詳しく説
明する。
第1図は、本発明に基づく車輌用電子制御装置の車輌へ
の組付を示すレイアウト図である。車輌用電子制御装置
である電子燃料噴射制御ユニット1、アンチロックブレ
ーキ制御ユニット2がエンジンルームと車室とを区画す
る隔壁3の所定の位置に形成された開口部3a、3bに
それぞれ取着されており、エンジンルーム内にはバッテ
リ4、リレーボックス5、アンチロックブレーキモジュ
レータ6が設置され、車室内にはジャンクションボック
ス7、パワーウィンド制御ユニット8、ドアロック制御
ユニット9が設置されている。
電子燃料噴射制御ユニット1は、主にエンジン10の制
御を行うもので、該電子燃料噴射制御ユニット1にはエ
ンジン10に必要な燃料を噴射して供給するフュエルイ
ンジェクタ11、エンジン10の冷却水温度を検出する
冷却水温度センサ12、及びエンジン10に供給される
空気の温度を検出する吸気温度センサ13等エンジン1
0の制御に必要な機器が接続されている。
アンチロックブレーキ制御ユニット2は、主にブレーキ
の制御を行うもので、該アンチロツタブレーキ制御ユニ
ット2には各車輪の回転速度を検出する車輪センサ14
.15.16.17、及び各ブレーキの制動力を制御す
るアンチロックブレーキモジュレータ6が接続されてい
る。
ジャンクションボックス7は、エンジンルーム内に設置
されたリレーボックス5と、主に車室内及び車輌後部に
設置された装置類とを接続するワイヤハーネスの集配を
行うものである。ジャンクションボックス7の車室内側
には、パワーウィンド制御ユニット8とドアロック制御
ユニット9とがワイヤハーネス18及び電源線19を介
して接続されていると共に、図示されていないインスト
ルメントパネルに設置されたスイッチ類がワイヤハーネ
ス20を介して接続され、更に車室内及び車輌後部に設
置された図示されていない各種装置がワイヤハーネス2
1を介して接続されている。
リレーボックス5は、主に各装置にバッテリ4の電源を
分配供給するもので、該リレーボックス5にはリレー及
びヒユーズが収納されており、電源線22を介してバッ
テリ4に接続されていると共に、ワイヤハーネス23を
介してヘッドライト24.25及び図示されていない冷
却ファンモータ等に接続されている。更に、リレーボッ
クス5とジャンクションボックス7との間がそれぞれ電
源線26及びワイヤハーネス27により、隔壁3に形成
された孔を介して接続されている。
本実施例の場合、アンチロックブレーキ制御ユニット2
はエンジンルーム側と車室側とにそれぞれワイヤハーネ
ス接続用カプラ33.34が設けられており、エンジン
ルーム側に設置された機器に接続しているワイヤハーネ
ス28がエンジンルーム側のカプラ33に接続され、車
室側に設置された機器に接続しているワイヤハーネス2
9が車室側のカプラ34に接続されている。また電子燃
料噴射制御ユニット1にもエンジンルーム側にワイヤハ
ーネス接続用カプラ35が設けられており、エンジン1
0等に設置された検出器及び各種機器に接続しているワ
イヤハーネス30が該カプラ35に接続されている。更
に、これらの電子燃料噴射制御ユニット1及びアンチロ
ックブレーキ制御ユニット2とリレーボックス5との間
がそれぞれ電源線31.32によりエンジンルーム側で
接続されている。
本実施例に於ては、上記したようにエンジンルーム側に
設置された機器に接続されるワイヤハーネスをエンジン
ルーム側のみで各制御ユニットに接続可能であることに
より、ワイヤハーネスの自動装着にも対応し得る。
〈発明の効果〉 このように本発明によればエンジンルーム側に搭載され
た機器を制御する電子制御装置を隔壁の開口部に取着し
て、該電子制御装置のエンジンルーム側にカプラを設け
ることにより、エンジンルーム側に搭載された機器に接
続しているワイヤハーネスをエンジンルーム側のみで配
設可能となし得るため、ワイヤハーネスの配設に要する
工数が削減され、その効果は極めて大である。更に、隔
壁を貫通して配設するワイヤハーネスの量が削減される
ことにより、ワイヤハーネスの外径の局部的な肥大化を
回避することができるため、ワイヤハーネスの取り口し
か容易となり各種電子制御装置の搭載も容易となり得る
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく車輌用電子制御装置の車輌への
組付を示すレイアウト図である。 1・・・電子燃料噴射制御ユニット 2・・・アンチロックブレーキ制御ユニット3・・・隔
壁      3a、3b・・・開口部4・・・バッテ
リ    5・・・リレーボックス6・・・アンチロッ
クブレーキモジュレータ7・・・ジャンクションボック
ス 8・・・パワーウィンド制御ユニット 9・・・ドアロック制御ユニット 10・・・エンジン 11・・・フュエルインジェクタ 12・・・冷却水温度センサ 13・・・吸気温度センサ14〜17・・・車輪センサ
18・・・ワイヤハーネス19・・・電源線20.21
・・・ワイヤハーネス 22・・・電源線    23・・・ワイヤハーネス2
4.25・・・ヘッドライト 26・・・電源線 27〜30・・・ワイヤハーネス 31.32・・・電源線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPUを内蔵し車輌の走行を制御する車輌用電子
    制御装置の組付構造に於いて、 前記電子制御装置が、エンジンルームと車室とを区画す
    る隔壁の開口部に取着され、かつワイヤハーネスを接続
    するためのカプラを前記エンジンルーム側に少なくとも
    1個有していることを特徴とする車輌用電子制御装置の
    組付構造。
  2. (2)前記電子制御装置が、ワイヤハーネスを接続する
    ためのカプラを前記車室内側に少なくとも1個有してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車輌
    用電子制御装置の組付構造。
JP22853585A 1985-10-14 1985-10-14 車輌用電子制御装置の組付構造 Granted JPS6288636A (ja)

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JP22853585A JPS6288636A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 車輌用電子制御装置の組付構造

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JPS6288636A true JPS6288636A (ja) 1987-04-23
JPH0230901B2 JPH0230901B2 (ja) 1990-07-10

Family

ID=16877923

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008149952A (ja) * 2006-12-19 2008-07-03 Sumitomo Wiring Syst Ltd 車両配線システム
JP2018103891A (ja) * 2016-12-27 2018-07-05 ダイハツ工業株式会社 ハーネス配索構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5298946A (en) * 1976-02-13 1977-08-19 Toyo Kogyo Co Wiring system for automobile
JPS60128844U (ja) * 1984-02-09 1985-08-29 日産自動車株式会社 自動車用配線装置

Patent Citations (2)

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JP2018103891A (ja) * 2016-12-27 2018-07-05 ダイハツ工業株式会社 ハーネス配索構造

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JPH0230901B2 (ja) 1990-07-10

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