JPS6288896A - ドレン排水装置 - Google Patents
ドレン排水装置Info
- Publication number
- JPS6288896A JPS6288896A JP60228053A JP22805385A JPS6288896A JP S6288896 A JPS6288896 A JP S6288896A JP 60228053 A JP60228053 A JP 60228053A JP 22805385 A JP22805385 A JP 22805385A JP S6288896 A JPS6288896 A JP S6288896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caulked
- plating
- drainage device
- drain drainage
- copper plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は空調機器用のドレン排水装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来エアコン用ドレン排水装置は、第2図の様に黄銅バ
イブ100を基板102にかしめた後、塗装する構成や
第3図の様に一般構造用炭素鋼鋼管101を基板102
にロウ付は後、塗装する構成であった。
イブ100を基板102にかしめた後、塗装する構成や
第3図の様に一般構造用炭素鋼鋼管101を基板102
にロウ付は後、塗装する構成であった。
発明が解決しようとする問題点
しかし、黄銅をかしめる構成では強度を上げる為硬質材
料とした場合には脆くなり、かしめによる割れが起こり
、一方、割れ防止の為、強度を低下させた材料ではかし
め強度が確保できず、水漏れや脱落の問題があり、又−
膜構造用炭素鋼鋼管をロウ付けする構成では、ロウ付は
作業が煩雑なうえロウ付は時の熱で酸化スケールの付着
などにより腐食が促進され易くなるという様な問題があ
った。
料とした場合には脆くなり、かしめによる割れが起こり
、一方、割れ防止の為、強度を低下させた材料ではかし
め強度が確保できず、水漏れや脱落の問題があり、又−
膜構造用炭素鋼鋼管をロウ付けする構成では、ロウ付は
作業が煩雑なうえロウ付は時の熱で酸化スケールの付着
などにより腐食が促進され易くなるという様な問題があ
った。
本発明は、従来の割れ、脱落等の防止、耐食性の向上を
目的とするものである。
目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する為、本発明は加工性の良い機械構
造用炭素鋼鋼管製パイプの内側に2〜10μの銅メッキ
、外側には1〜4μの銅メッキ上に4〜7μの亜鉛ユニ
クロ未中和メッキを施し、耐食性を向上させたものでか
しめ接続を行なった後、塗装を行なったものである。
造用炭素鋼鋼管製パイプの内側に2〜10μの銅メッキ
、外側には1〜4μの銅メッキ上に4〜7μの亜鉛ユニ
クロ未中和メッキを施し、耐食性を向上させたものでか
しめ接続を行なった後、塗装を行なったものである。
作 用
この様にする事により、従来の様な割れ、脱落等の問題
を生じさせる事なく、かしめ接続が行なえ、又、耐食性
の良いものになる。
を生じさせる事なく、かしめ接続が行なえ、又、耐食性
の良いものになる。
実施例
第1図において、1は基板2へ挿入し、かしめであるド
レンパイプである。
レンパイプである。
メッキ1bを行なうが、銅メッキ厚は1μ以下では耐食
性の効果は劣るので、1μ以上必要である為2〜10μ
施してあり、又、外面は外気にさらされたりする為の耐
食性改善を考慮し、下地銅メッキ1cをかけ、さらに亜
鉛ユニクロ未中和メッキ1dを行なっである。銅メッキ
は下地メッキであり、1〜4μで充分である。亜鉛ユニ
クロ未中和メッキは耐食性の面から4μ以上は必要であ
り4〜7μ施してあり、塗装置e、1e’がされている
。
性の効果は劣るので、1μ以上必要である為2〜10μ
施してあり、又、外面は外気にさらされたりする為の耐
食性改善を考慮し、下地銅メッキ1cをかけ、さらに亜
鉛ユニクロ未中和メッキ1dを行なっである。銅メッキ
は下地メッキであり、1〜4μで充分である。亜鉛ユニ
クロ未中和メッキは耐食性の面から4μ以上は必要であ
り4〜7μ施してあり、塗装置e、1e’がされている
。
本発明を従来の黄銅製パイプのかしめ構成と比較した結
果、従来では、かしめ部に亀裂が入り、又、かしめ部の
パイプ曲がり形状が不均一で基板との密着性が悪く、引
き抜き強度が劣るが、本発明では、かしめ部の亀裂はな
く、又、かしめ部のパイプと基板との密着性も良好で、
引き抜き強度も約3割向上した。
果、従来では、かしめ部に亀裂が入り、又、かしめ部の
パイプ曲がり形状が不均一で基板との密着性が悪く、引
き抜き強度が劣るが、本発明では、かしめ部の亀裂はな
く、又、かしめ部のパイプと基板との密着性も良好で、
引き抜き強度も約3割向上した。
発明の効果
本発明は、加工性の良い材質のドレンパイプにメッキで
耐食性を付与したもので、この様にする事によりかしめ
時の割れ、脱落防止及び耐食性の良いドレンパイプとな
る。
耐食性を付与したもので、この様にする事によりかしめ
時の割れ、脱落防止及び耐食性の良いドレンパイプとな
る。
第1図は本発明の一実施例におけるドレンパイプのかし
め接続状態を示す断面図、第2図は従来のドレンパイプ
におけるかしめ接続状態を示す断面図、第3図は従来の
ドレンパイプにおけるロウ付は接続状態を示す断面図で
ある。 1・・・・・・ドレンパイプ、1a・・・・・・機械構
造用炭素鋼鋼管、1b、1c・・・・・・銅メッキ、1
d・・・・・・亜鉛ユニクロ未中和メッキ、1e、Ie
’・・・・・・塗装、2・・・・・・基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1fi 7/θ2 第3図 〉/θ2 7−−− ドレ)バイア′ !久−I町絹釉〔釆亨伺惧管 Ib、1c−−一棒同メ7A H−−−ta合ニー70束吻〆・六 /e、/eこ−・を簑 ?−一一羞坂
め接続状態を示す断面図、第2図は従来のドレンパイプ
におけるかしめ接続状態を示す断面図、第3図は従来の
ドレンパイプにおけるロウ付は接続状態を示す断面図で
ある。 1・・・・・・ドレンパイプ、1a・・・・・・機械構
造用炭素鋼鋼管、1b、1c・・・・・・銅メッキ、1
d・・・・・・亜鉛ユニクロ未中和メッキ、1e、Ie
’・・・・・・塗装、2・・・・・・基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1fi 7/θ2 第3図 〉/θ2 7−−− ドレ)バイア′ !久−I町絹釉〔釆亨伺惧管 Ib、1c−−一棒同メ7A H−−−ta合ニー70束吻〆・六 /e、/eこ−・を簑 ?−一一羞坂
Claims (1)
- 内面には2〜10μの銅メッキ、外面には1〜4μの銅
メッキ下地に4〜7μの亜鉛ユニクロ未中和メッキを施
した機械構造用炭素鋼鋼管をエアコン基板とかしめによ
って接続したドレン排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228053A JPS6288896A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ドレン排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228053A JPS6288896A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ドレン排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288896A true JPS6288896A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16870457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228053A Pending JPS6288896A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ドレン排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007030364A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Pentel Corp | クリップ |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60228053A patent/JPS6288896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007030364A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Pentel Corp | クリップ |
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