JPS6288916A - 運動センサ - Google Patents

運動センサ

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JPS6288916A
JPS6288916A JP22918585A JP22918585A JPS6288916A JP S6288916 A JPS6288916 A JP S6288916A JP 22918585 A JP22918585 A JP 22918585A JP 22918585 A JP22918585 A JP 22918585A JP S6288916 A JPS6288916 A JP S6288916A
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conductor
capacitor
moving
pattern
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JP22918585A
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Yasufumi Yamagata
康文 山形
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KOKO RES KK
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KOKO RES KK
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 ごの発明は移動体の移動部141【または同転角を例え
ばパルス出力として検知することができる連動センナに
関する。
〔従来の技術〕
従来、連動体の例えば回転速度を検知する運動センサと
して第12図1に示すような装置が用いられ(いる。
第12図において、(1)は連動体の回転に応じて回転
する軸(2)に取り付けられた移動パターンディスクで
、このディスク(11には回転方向に沿っ°ζ一定の角
度ピッチPでスリット(3)が複数個、放射状に設りら
れる。
また、(4)はインデックスプレートで、これはディス
ク(1)を所定角範囲分だけ切り取ったような形成及び
対応するスリット(5)を有する。つまり、このインデ
ックスプレート(4)のスリット(5)も一定の角度ピ
ッチPで形成されている。そして、このインデックスプ
レート(4)は図のように移動パターンディスク(11
に平行な状態で近接し、しかもスリット(3)と(5)
が回転軸方向から見て市なるような位置に固定される。
そしζ、これらディスク(1)とインデックスプレー[
1とが虫なる回転角位り1において両省を挟むようにラ
ンプ(6)と受光素子(7)が配される。この場合、デ
ィスク(1)側にはランプ(6)が配され、インデック
スプレート(4)側には受光素子(7)が配される。
このような構成において回転軸(2)が回転する場合に
、第13図Aに示すようにディスク(1)のスリット(
3)とインデックスプレート(4)のスリット(5)と
が軸方向に並ぶときは、ランプ(6)よりの光がこれら
を透過して受光素子(7)に受光される。
一方、この位置からディスクillが回転して第13ν
IBに示すようにスリット(3)とで5〕とが回転方向
にずれた位相位置になると、スリット(3)を通ったラ
ンプ(6)よりの光はインデックスプレート(4)で遮
噺されるので受光素子(7)にはり1達しない。
したがって、受光素子(7)からはスリット(31+5
1のピッチ及び回転軸(2)の回転速度に応じた周期の
くり返し信号SA(第14図A)が得られる。そして、
このくり返し信号SAが波形整形回路(8)において波
形整形されて、これより回転軸(2)の回転速度に対応
した周期のパルスSB(第14図B)が得られる。
以」二のようなインデックスプレート(4)を用いる方
法によれば、スリットの1個に対し光源と受光素子を配
して出力パルスを得るものに比べて、誤差がインデック
スプレート(4)上のスリット数分のlになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
、−の従来の運動センサの場合、光学式であるのC発光
源としてのランプが必要であり、このランプの電力消費
が大きいという欠点があった。
また、第12図の例においてインデックスプレートをデ
ィスク状にして移動パターンディスクと同じ大きさ及び
スリット数にすればより精度のll’JI’いjL肋4
灸出ができるが、そのようにするには、光源としてディ
スクに対し光を全面的に満遍無く与える手段が必要にな
り、例えばリング状の光椋を必要とするか、またはこれ
と等価な効果を有する二1ンデンザレンズ等を含む光学
系を必要とし、装置が大型化する。さらに、このように
インデック;(プレートをディスク状にする場合には、
このディスクを通過した光の全体を1個の受光素子に照
射すべく集光レンズ系を設ける必要があり、これも装置
が大型化する要因となる。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記のような運動センサの欠点を一掃できる
ようにしたもので、実質的に所定間隔で第1の導体帯が
並ぶパターンが形成された第1の血を有し上記第1の導
体帯がその配列方向に連動体の運動に応じた速度で移動
nJ能とされる移動パターン発生手段と、−上記第1の
面とほぼ一定距幽を保って固定され」―記第1の導体帯
と対向する第2の導体帯が形成された第2の曲を有する
インデックスパターン手段とを設け、上記第2の簡の第
2の導体卒より上記第1の面と第2の曲間で形成される
コンデンサの両端電極を導出する。
〔作用〕
移動パターン発生手段の第1の曲が回転運動あるいは直
線運動すると、この第1の曲の導体帯とこれに対向する
インデックスパターン手段の第2の面の導体帯との対向
面積が変化して、導出された両端電極間のコンデンサの
静電容量が変化する。
この変化の回数、周期又は周波数は移動パターン発生手
段の第1の面の移動速度あるいは移動能力1]に応じた
ものとなるから、この静電容量の変化の回数、周期又は
周波数を検出することにより移動パターン発生手段の第
1の面の移動距離あるいは移動速度を検知することがで
きる。
〔実施例〕
第1図はこの発明による運動センサの基本的構成の一例
をボすもので、この例において(11)は移動パターン
ディスク、(12)は連動体の運動に応じて回転する回
転軸である。また、(【4)ばインデックスディスクで
ある。
移動パターンディスク(11)には、インデックスディ
スク(14)との対向面側に金属導体帯(13)が所定
の角度ピンチPで複数1141、放射状に設けられる。
一方、インデックスディスク(14)の移動パターンデ
ィスク(11)との対向面側には同じ角度ピッチPで移
動パターンディスク(11)の導体帯(13)に対向す
る金属導体帯(t5八)(15B)のペアが、複数個、
放射状に設けられる。この場合、第i ht+及び第2
図からも明らかなように、移動パターンディスク(11
)の導体帯(13)の1個に対し、外側導体帯(15A
)及び内側導体帯(15B)の1ベアが対向するように
され“ζいる。ずなわら、インデックスディスク(14
)u−の、移動パターンディスク(11)の導体帯(1
3)に対向するこの導体帯(13)に相当する部分が、
導体帯(13)の停動方向に交叉する方向、この場合、
半径方向に2分/ζ11され゛ζ外側導体帯<15A)
と内側導体帯(1511)とが形成される。
そして、外側導体帯(15A)同志は図のように電気的
にlLいに接続されるとともにこれより端子(16A)
が導出される。また、内側導体帯(1511)同志も電
気的にJLいに接続されるとともにこれより端子(16
B)が導出される。
以上のような構成は、第3図に4くずように端子(lf
iへ)及び(16B)間に、導体帯(13)と導体帯(
15^)間で構成されるコンデンサCAと、導体帯(1
3)と導体帯(15B)間で構成されるコンデンサCB
とが直列に接続されたものに等価となる。そして、移動
パターンディスク(11)が回転すると、導体帯(13
)と導体帯(15A )  (15B )の位置位相が
ずれ、このため、これら導体帯(13)と導体帯(15
A )  (15B )の軸(12)方向から見たとき
の対向面積が変わり、コンデンサCA、CBの静電容量
が変わり、その直列容♀も変わる。すなわち、コンデン
サCへ、CBの直列静電容Mは、移動パターンディスク
(11)の回転速度と導体帯の角度ピッチに応じた周期
で大、小の値をりl)返すものとなる。
したがって、このコンデンサ(”、A、CBの直列容量
のくり返し回数、周期又は周波数を検知すれば移動パタ
ーンディスク(11)の回転iI′1iffl、又は回
転速度を知る、二とができる。
第4図はコンデンサCA、CBの直列容量の変化のくり
返し周期のパルス出力を得るだめの回路である。
同図において、(20)は発振回路で、(21)はその
発振能動素子としてのトランジスタ、(22)はこの発
振回路(20)の共振回路のコイルで、この:2イル(
22)に並列に直列コンデンサCA及びCBが接続され
て共振回路が構成される。(23)は例えば正の直流電
圧の与、えられる電IAI端子Cある。
発振回路(20)はコイル(22)と直列コンデンサC
A及びCBからなる共融回路の共1辰周波数で発振する
。直列コンデンサCA及びCBの容1iは一定のくり返
し周期で変化するから、この発振回路(20)の発振信
号SAは第5図へに不すように比較的賄い発l辰周波数
と低い発振周波数とを交J1にくり返ずようなものとな
る。
:1イル(31)とこれに並列に接続されたコンデンサ
(32)からなる同tRJ回路(30)は発に回路(2
0)の変化する光厖周波数のうも本例では、例えば篩い
周波数に対し一ζ同1iIIJするもので、この同o1
!J I+旧+lR(,30)から、°ま第51]r3
に示すような[,1目1.1出力S 13が得られる。
このliiガ周出力SBはダイ2(・−ト(33)及び
コンデン4J−(34)により冬灸彼されて第5図0の
ような検波出力SCが得られる。なお1、−の同、:l
!111F、1波数は、発振回路(20)の変化する発
振周波数域内に存在すればよい。そして、この検波出力
SCは比較回路(35)に供給されて、v、/ll!電
圧巳Cと比較され、ごれより発振回路(20)の発振周
波数のうら而い周/JJL数のくり返し周期に同期した
第5しIDに示すようなパルス出力SDが得し3、I7
1、出力品11子(36)に;、11出される。
第(j図はコンデンカCA、CBの直列容にの変化のく
り返し周期のパルス出力を得る回路の他の例を示すもの
で、この例においてろより、1辰回15(2o)の共振
用コンデンサは第4図の例のように直列コンデンサCA
、  CBを用いるのではなく、二1ンデン9− (2
4)を没ける。一方、同114回路(30)の共融コン
デンサとして直列:■ンデンサCΔ及びCl(を用いる
。
このようにすれば、発振回路(20)の出力焙号SA’
  (第7図IA)は一定の発振周波数となる。
一方、同調回路(30)の同調周波数は移動パターンデ
ィスク (11)の回転に応じてくり返し7変化をする
。そして、発振回路(20)の発1辰出力SA’の発振
周波数としてこの変化する同調周波数のうち例えば高い
方の周波数と等しくなるように選定しておけば、同調回
1洛(30)よりは同調周波数がその篩い周波数となる
ところで大となる同調出力S13’  (第7図B)が
得られる。したがって、ダイオード(33)及びコンデ
ンサ(34)の検波回路の出力SC′は第7図Cのよう
になり、この出力SC′ が(g呼処理出力回路(37
)に供給されどパルス様出力SD’  (第7図D)が
得られる。
この場合も変化する同調周波数はその変化範囲の中に発
振回路(20)の発振周波数を包含させる必要がある。
また、発振回路(20)と同調回路(30)の周波数の
関係は、おり、の倍音周波数に選んでも類似の効果を得
る場合があること勿論である。
この例の場合、さらに、コイル(22)にトランス結合
するコイル(旧)が設けられる。この二1イル(41)
 ニハタイオー ト(42)  (43)及び平t+’
j Jll−lンデンサ(44)からなる整流回路が接
続されており、端子(45)に正の直流電圧が、端子(
46)に負の直流電圧が、それぞれ得られ、これら電圧
は信号処理出力回路(37)の電源電圧とされる。
この場合、発振回路(20)の発振周波数は一定である
から、その整流電圧もリップルのない電圧となっている
。
そして、このようにして信号処理出力回路(37)の電
源と、電源(23)との絶縁ができるので、この回路(
37)として平衡型回路を用いることができ、出力搬送
過程においてノイズの影響の少ないものを得ることがで
きる。
第1図の例では、インデックスディスク(14)ヒに導
体帯(15A)と(1511)とを半径方向に分割して
形成するようにしたが、第8図の例のようにインデック
スディスクを移動パターンディスク(11)を挟んで2
枚設ければ、上記のように導体帯を半径方向に分割しな
くてもよい。
すなわち、移動パターンディスク(11)には第8図A
及びその断面図である同図Bに示すようにその表裏の面
にまたがるように導体帯(13C)を設ける。したがっ
て、ディスク(11)の表面及び裏面には、全く同一の
放射状導体帯パターンが形成される。そして、このディ
スク(11)を挟むように2枚のインデックスディスク
 (14^)及び(14B)を設ける。これら2枚のイ
ンデックスディスク(14A)及び(14B)の移動パ
ターンディスク(11)の表面及び裏面と対向する面側
には、それぞれ導体帯(15C)及び(150)をディ
スク(11)の導体帯(13A)と対向するように複数
個、放射状に設ける。そして、ディスク(14^)の導
体帯(15C)を共通に接続して、これより端子(16
C)を導出し、ディスク(14[)の導体帯(15D)
を共通に接続して、これより端子(160)を導出する
。そして、この場合に、インデックスディスク(14A
)と(14[1)とは、その導体帯(15C)及び(1
5rl)とが同じ位置位相となるような状態で固定され
る。
OJ−、(7) ヨ’J C’ニーずれば、端子<16
C)及び(16rl)間にはディスク(11)と(14
A)間の静電容けと、ディスク(11)と(14B)間
の静電容9との直列容量が接続された状態上等1iff
iとなり、第1図の例と全く同様になる。
第9図はこの発明による運動センサの他の例で、この例
では連動体の運動速度に応じて回転する回転軸(51)
がその軸心位:aに取り付りられる円筒(52)の内側
dli (52a )に、軸方向を長手方向とする導体
帯(53)が円周方向に一定の角度ピッチPで複数個形
成される。また、この円筒(52)の中には回転軸(5
1)と同心状の円柱(又は円筒)(54)が収納される
。そし゛(、この円柱(54)は連動体の運動に対し固
定されるとともにその外側面(54a)には、軸方向を
持手方向とし、この長手方向に2分割されたような状態
の導体帯(55A)と(55R)が、導体帯(53)と
対向するように一定の角度ピッチP′で形成される。そ
して、複数の導体帯(55A )同志は共通に1続され
るとともに複数の導体帯(55B)同志も共通に接続さ
れて、これら共通接続部より端子(56A)及び(56
B )が導出される。
このようにすれば、端子(56A )及び(56B )
間に導体帯(53)及び(55A )間で形成されるm
lンデンサと導体帯(53)及び(55B )間で形成
されるコンデンサとの直列回路が接続されたもの、1−
なり、前述例と全く同様となる。
この例の場合には、軸方向に円筒(51)と円柱(54
)との位置関係が若干ずれても、導体帯(53)のし手
方向の長さを導体帯(55A )の端から導体帯(55
B)の端までよりも少し大きく作っておくと導体帯(5
5A )  (55B )との対向面積の軸方向の位置
ずれに対する影響が少ないという特徴がある。
さらに半径方向では導体帯(53)と(55A)(55
B)の能いに相対する角度180°の位置にあるものは
、一方が遠ざかり静電容量が減少するとき、他方は近寄
って静電容量が増加するので、偏心や軸ガタによる誤差
が相殺され良い精度が得られる。
’i’(101!Iばごの発明のさらに他の例を示し、
この例は、移qvJパクーン発生十段とインデックスパ
ターン手段との間で形成されるコンデンサの両端電極の
一方を常にアースするような使用態様をとる場合に好適
なものである。
この例においては移動パターンディスク(61)の導体
帯(63)は共通に接続するとともにこの導体帯(63
)と回転軸(62)とも電気的に接続するようにしてお
く。そし°ζ、回転軸(62)は導電金属で構成され、
この回転軸(62)が電気的にアースされる構造とされ
る。すなわち、第10図の例ではボールベアリング(6
7)で軸(62)を支持する構造とされ、このボールヘ
アリング(67)の外側の金属リン−グがアースされる
。ボールベアリングではなくスリップリングによる構造
とするようにすることもできる。
一方、インデックスディスク(64)の導体帯(65)
のパターンは移動パターンディスク(Fil)の導体帯
(63)のパターンと全く同様乏される。
そしてこの導体帯(65)も共力nに)9 f−Nされ
、これより端子(66)がメ〃出される。
以上の構成の場合には、端子(66)とアース間に移動
パターンディスク (61)とインデックスパターンデ
ィスク(64)との間で形成されるコンデンサが接続さ
れるのと等価となる。
上記の例は回転運動に応じたパルス出力を得る場合であ
るので、移動パターン及びインデックスパターンともに
円板上のディスクに形成したが、回転運動ではなくWi
線連動の場合にもこの発明は通用できる。
すなわぢ、第11図は直線運動の場合のこの発明の一例
で、ディスク(11)の代わりに一定ピッチご平行に設
けられた導体帯(73)を有する移動パターンプレート
(71)を設け、また、インデックスディスク(14)
の代わりに、一定のピッチで平行に導体帯(73)に対
向し、かつ、矢印で不す移動方向に対し、交叉する方向
に分割された導体帯(75^)及び(7511)が形成
されたインデックスプレート(74)を、し1のように
移動パターンプレー1−(71)に対向した位置に固定
して設ける。この場合に、複数の一4体帯(75A )
同志は共通に接続し゛(ごれより醋1子(76八)を導
出し、また、複数の導体帯(75B)同志は共通に接続
し°(ごれより端子(76B )を導出する。
このような構成によれば、端子(76A)及び(76B
)間には、導体帯(75八)と、i、導体帯(73)と
の間で形成されるコンデンサと、導体帯(7513)と
導体帯(’/3)との間ζ形成されるコンデンサとの直
列回路が接続されるごとになり、前述の回転ディスクの
場合と同様に、矢印方向に直線運動する移動パターンプ
レー1− (71)の速度に応じて−J二二面直列コン
デンサ各県が変化するが、その変化はプレー) (71
)の速度に応じたjも1明でくり返し変化をする。
ごの第11図のように直線運動を検知する場合の例にお
いても、第8図の例と同様に移動パターンプレートの両
面側にインデックスプレートを設けてもよい。
また、第1図及び第8図の例の場合に1几)でも、イン
デックスパターン手段として1枚の内殻を設けるのでは
なく、その内機のうぢの所定角範囲分のみをインデック
スパターン手段とするようにし、ζもよい。
また、インデックスパターン手段と、移動パターン発生
手段の導体帯のピッチは全く同一である必要はなく、イ
ンデックスパターン手段の導体帯のピッチを移動パター
ン発生手段の導体帯のピッチの2.3,4.  ・・・
倍としてもよいし、ずた、1/2. l/3.1/4 
・・・倍としてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明においては、光学的に運動を検
知するのではなく、移動パターン発生手段とインデック
スパターン手段間の静電容量の変化として連動体の移動
速度、移動距離を検知するようにしたので、ランプを設
けなくてよいため電力消費を大幅に少なくすることがで
きる。また、この発明の場合、光学式のものに較べて光
源や受光素子、集光レンズを必要としないので、回転移
動パターンに対し、インデックスパターンを全周パター
ンとしでも大型化せず、小型のセンサを実現できる4)
のである。
また、ごの発明の場合、移動パターン発生手段の移動速
度に応じて容量の変化する:lンデンサの両?!ハ電極
は、固定のインデックスパターン部のみから導出するの
で、回転部や直線側動部より端子を導出する場合に比べ
−ご非常に容易に構成できる。
し1面の簡単な説明 第1図はこの発明の基本的構成の一例をボす図、第2ν
1は第1図の部分拡大し1、第3図は第1図例の等(+
TIi回路図、第4図は出力としてパルス出力をiする
ための一例の回1mし1、第5図はその説明のための波
形図、第6図は出力としてパルス出力を得る回路の他の
例の回路図、第7し1はその説明のための波形し1、第
8し1〜第11図はこの発明の基本的構成の他の例をホ
ず図、第12図は従来の運動セン4トの一例の構成図、
第13図及び第14図はその説明のための図である。
(11)は移動パターンディスク、(14)はインデッ
クスディスク、(13)及び(15八)及び(15B)
は導体帯、(16A)及び(16B)は導出端子、CA
及びCBは移動パターンディスク(11)とインデック
スディスク(14)との間で形成されるコンデンサであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実質的に所定間隔で第1の導体帯が並ぶパターンが
    形成された第1の面を有し上記第1の導体帯がその配列
    方向に連動体の運動に応じた速度で移動可能とされる移
    動パターン発生手段と、上記第1の面とほぼ一定距離を
    保って固定され上記第1の導体帯と対向する第2の導体
    帯が形成された第2の面を有するインデックスパターン
    手段とを有し、 上記第2の面の第2の導体帯より上記第1の面と第2の
    面間で形成されるコンデンサの両端電極が導出され、上
    記第1の面の移動距離あるいは移動速度を上記コンデン
    サの静電容量の変化より検出するようにした運動センサ
    。 2、実質的に所定間隔で第1の導体帯が並ぶパターンが
    形成された第1の面を有し上記第1の導体帯がその配列
    方向に連動体の運動に応じた速度で移動可能とされる移
    動パターン発生手段と、1記第1の面とほぼ一定距離を
    保って固定され上記第1の導体帯と対向する第2の導体
    帯が形成された第2の面を有するインデックスパターン
    手段とを有し、 上記第2の面の第2の導体帯より上記第1の面と第2の
    面間で形成されるコンデンサの両端電極が導出され、こ
    のコンデンサが共振回路の共振コンデンサとして接続さ
    れ、上記第1の面の移動速度に応じた上記コンデンサの
    静電容量の変化が上記共振回路の共振周波数の変化とし
    て検出され、その共振周波数の変化の回数、周期あるい
    は周波数のパルス様出力を得る手段が設けられ、このパ
    ルス様出力のパルス数、周期あるいは周波数から上記第
    1の面の移動距離、移動速度等を検知するようにした運
    動センサ。
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