JPS6289550A - 連続鋳造棒切断装置 - Google Patents
連続鋳造棒切断装置Info
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- JPS6289550A JPS6289550A JP22847985A JP22847985A JPS6289550A JP S6289550 A JPS6289550 A JP S6289550A JP 22847985 A JP22847985 A JP 22847985A JP 22847985 A JP22847985 A JP 22847985A JP S6289550 A JPS6289550 A JP S6289550A
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- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 claims abstract description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/126—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は金属の連続鋳造棒の走間切断装置に係り、49
に複数本の連続鋳造棒よりなる平列な鋳造棒列を、移送
中に定尺切断するのに適した、切断寸法精度が高く、切
断能率の侵れた連続鋳造棒切断装置に関する。 〔従来の技術〕 マルチストランドの連続鋳造装置において形成された鋳
造棒列は、これを平列に挾持したピッチロー511PI
)f!J送駆勧手段によって鋳造速度と同じ速度で引き
出され、移送される。上記鋳造棒列を切断して所定の長
さの鋳造棒を得るには、従来次のような方法が採られて
いる。 すなわち、上記鋳造棒列に沿って往復動する移動架台を
設け、この移動架台に上記鋳造棒列の移送方向に対して
直角方向に横断して往41動する切断機、および鋳造棒
列を適時平列に把持する移動架台クランプ機構を設げ、
上記切断機が作動している間は上記移動架台クランプ機
構が鋳造棒列を把持して、上記移動架台を鋳造棒列の移
送とともに移動させ、切断機の作動が終了すると移動架
台クランプ機構が解放して、移動架台が元の位置に移動
して戻り、再び移動架台クランプ機構が鋳造棒列を把持
して切断機の作動が開始される。これを繰返すことによ
って、上記移送される鋳造棒列を逐次切断している。 上記方法については、例えば、移動架台の戻る距離を正
確にする方法(特公昭56−3148号)、鋳造棒列に
対する切断クランプの把持方法(特公昭56 5147
号)等が提案されており、その殆ん・どは、移動架台が
戻る際に、鋳造棒列に対する寸法を正確く測定して、切
断される鋳造棒の長さを所定の寸法とするもの、或いは
移動架台と鋳造棒列とのずれを防止する移動架台クラン
プ機構の鋳造棒列の把持に関するものである。 上記切断が溶断である場合には、通常所定の寸法より僅
か長(切断し、次いで機械カッタを用いる二次仕上げ切
断によって所定の長さの鋳造棒とするが、機械カッタ罠
よって切断する場合には、寸法を正、Sにすれば二次仕
上げ切断を行なう必要がない。 しかし、上記マルチストランド連続鋳造装置より引き出
される鋳造棒列は、平列に挾持するピンチローラ等の移
送手段によって移送され、原理的には各鋳造棒は同一速
度で移送されるが、実際にはピンチローラと各鋳造棒と
の間に滑りが生じ、各鋳造棒の移送速度に差異が生じ、
長さ方向にずれを生ずる。そのため、移動架台の戻り距
離を正確にしても、切断される各鋳造棒の長さは、必ず
しも同一にならない欠点があった。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は上記の事情に鑑み、鋳造棒列の各鋳造棒が相互
にずれることなく、常に所定の正確な寸法の鋳造棒を得
ることが出来る連続鋳造棒の切断装置を提供することを
目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記の目的を達成するためになされたもので、
その要旨は、連続鋳造装置から引き出される鋳造棒列に
沿って往復動する移動架台と、この移動架台に塔載され
、上記鋳造棒列を、移送方向に対して直角方向に横町し
て往復動する切断機と、上記移動架台に取付けられ、切
断機の作動中和は、上記鋳造棒列を把持して、移動架台
を鋳造棒列と共に同調移動させ、切断機の作動終了後は
、解放して上記移動架台が鋳造棒列の移送方向と逆の方
向に移動するのを許容する移動架台クランプ機構とより
なるlL続鋳造棒切断装!において、上記連続鋳造装置
と、上記移動架台との間に設けられ、上記移動架台クラ
ンプ機構が解放されている間は上記鋳造棒列を把持して
鋳造棒列と共に同調移動し、移動架台クランプ機構が上
記鋳造棒列を把持している間は、解放して鋳造棒列の移
送方向と逆の方向に移動する同調クランプ機構を備えた
連続鋳造棒切断装置にある。 〔作 用〕 本発明に係る連続鋳造棒の切断装置は上記の構成となっ
ているので、切断中は移動架台クランプ機構によって、
また移動架台クランプ機構が開放されている間は同調ク
ランプ機構によって鋳造棒列が強固に把持されているの
で、常時各鋳造棒は相互に固定され、ピンチローラ等の
把持部のすべりによる各鋳造棒間のずれが生じない・し
たがって、機械的な切断機を用いることによって、二次
仕上げ切断を行なうことなく、所定の長さの鋳造棒な得
ることができる。 また、本発明の装置においては、移動架台クランプ機溝
と同調クランプa!構とが交互に間断なく鋳造棒列を鋳
造速度に同調して移送することができるため、従来のピ
ンチローラ等の移送手段を省略することもできる。
に複数本の連続鋳造棒よりなる平列な鋳造棒列を、移送
中に定尺切断するのに適した、切断寸法精度が高く、切
断能率の侵れた連続鋳造棒切断装置に関する。 〔従来の技術〕 マルチストランドの連続鋳造装置において形成された鋳
造棒列は、これを平列に挾持したピッチロー511PI
)f!J送駆勧手段によって鋳造速度と同じ速度で引き
出され、移送される。上記鋳造棒列を切断して所定の長
さの鋳造棒を得るには、従来次のような方法が採られて
いる。 すなわち、上記鋳造棒列に沿って往復動する移動架台を
設け、この移動架台に上記鋳造棒列の移送方向に対して
直角方向に横断して往41動する切断機、および鋳造棒
列を適時平列に把持する移動架台クランプ機構を設げ、
上記切断機が作動している間は上記移動架台クランプ機
構が鋳造棒列を把持して、上記移動架台を鋳造棒列の移
送とともに移動させ、切断機の作動が終了すると移動架
台クランプ機構が解放して、移動架台が元の位置に移動
して戻り、再び移動架台クランプ機構が鋳造棒列を把持
して切断機の作動が開始される。これを繰返すことによ
って、上記移送される鋳造棒列を逐次切断している。 上記方法については、例えば、移動架台の戻る距離を正
確にする方法(特公昭56−3148号)、鋳造棒列に
対する切断クランプの把持方法(特公昭56 5147
号)等が提案されており、その殆ん・どは、移動架台が
戻る際に、鋳造棒列に対する寸法を正確く測定して、切
断される鋳造棒の長さを所定の寸法とするもの、或いは
移動架台と鋳造棒列とのずれを防止する移動架台クラン
プ機構の鋳造棒列の把持に関するものである。 上記切断が溶断である場合には、通常所定の寸法より僅
か長(切断し、次いで機械カッタを用いる二次仕上げ切
断によって所定の長さの鋳造棒とするが、機械カッタ罠
よって切断する場合には、寸法を正、Sにすれば二次仕
上げ切断を行なう必要がない。 しかし、上記マルチストランド連続鋳造装置より引き出
される鋳造棒列は、平列に挾持するピンチローラ等の移
送手段によって移送され、原理的には各鋳造棒は同一速
度で移送されるが、実際にはピンチローラと各鋳造棒と
の間に滑りが生じ、各鋳造棒の移送速度に差異が生じ、
長さ方向にずれを生ずる。そのため、移動架台の戻り距
離を正確にしても、切断される各鋳造棒の長さは、必ず
しも同一にならない欠点があった。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は上記の事情に鑑み、鋳造棒列の各鋳造棒が相互
にずれることなく、常に所定の正確な寸法の鋳造棒を得
ることが出来る連続鋳造棒の切断装置を提供することを
目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記の目的を達成するためになされたもので、
その要旨は、連続鋳造装置から引き出される鋳造棒列に
沿って往復動する移動架台と、この移動架台に塔載され
、上記鋳造棒列を、移送方向に対して直角方向に横町し
て往復動する切断機と、上記移動架台に取付けられ、切
断機の作動中和は、上記鋳造棒列を把持して、移動架台
を鋳造棒列と共に同調移動させ、切断機の作動終了後は
、解放して上記移動架台が鋳造棒列の移送方向と逆の方
向に移動するのを許容する移動架台クランプ機構とより
なるlL続鋳造棒切断装!において、上記連続鋳造装置
と、上記移動架台との間に設けられ、上記移動架台クラ
ンプ機構が解放されている間は上記鋳造棒列を把持して
鋳造棒列と共に同調移動し、移動架台クランプ機構が上
記鋳造棒列を把持している間は、解放して鋳造棒列の移
送方向と逆の方向に移動する同調クランプ機構を備えた
連続鋳造棒切断装置にある。 〔作 用〕 本発明に係る連続鋳造棒の切断装置は上記の構成となっ
ているので、切断中は移動架台クランプ機構によって、
また移動架台クランプ機構が開放されている間は同調ク
ランプ機構によって鋳造棒列が強固に把持されているの
で、常時各鋳造棒は相互に固定され、ピンチローラ等の
把持部のすべりによる各鋳造棒間のずれが生じない・し
たがって、機械的な切断機を用いることによって、二次
仕上げ切断を行なうことなく、所定の長さの鋳造棒な得
ることができる。 また、本発明の装置においては、移動架台クランプ機溝
と同調クランプa!構とが交互に間断なく鋳造棒列を鋳
造速度に同調して移送することができるため、従来のピ
ンチローラ等の移送手段を省略することもできる。
以下本発明を図面を参照して説明するが、本発明はこれ
に限定されるものではない。 第1図ないし第3図は本発明に係る連続鋳造棒切断装置
の一実施例を示すもので、第1図は側面図、第2図は平
面図である。図中符号1は!ルチストランドの水平連続
鋳造装置で、鋳型1a・・・は水平に一列にならび、連
続鋳造された鋳造棒2a・・・が平行に配列された鋳造
棒列2となって引き出されている。鋳造棒列2の鋳型1
&・・・の出口近くには、これを支持誘導するガイドロ
ーラ3が設けられ、さら忙ガイドローラに隣接して上記
各鋳造棒な上下のローラに挾持し、該ローラの回転駆動
力によって上記鋳造棒列を鋳[1a・・・の鋳造速度と
同一速度で引き出し移送するピンチローラ4が設けられ
ている。 また、ピンチローラ4の移送方向の側には、鋳造棒列2
に沿って往復動する移動架台5が設けられている。この
移動架台5には、台上に取付けられた軌条(図示せず)
に導かれ、鋳造棒列に対して直角方向に横断して往復し
、モータ6&によって回転駆動される切断機6、鋳造棒
列を油圧機構によって、強固に押圧把持または解放する
移動架台クランプ機構7、および鋳造棒列の切断する長
さを規定する横長器8が塔載され、また、下部には、適
時移動架台5を鋳造棒列2に沿って移動させ、あるいは
その動きをフリーとする駆動機構9が設けられている。 9は、軌条(図示せず)上をサーボモータによって定速
駆動させる方法、あるいは油圧シリンダーによって定速
移動させる方法等が採用される。 また、上記ピンチローラ4と移動架台5との間には、上
記鋳造棒列2に沿って往復動じ、上記移動架台クランプ
機構7と同調して、鋳造棒列2を油圧機構によって強固
に押圧把持又は開放する同調クラップ機構10が設けら
れている。この同調クランプ機構10の下部には、これ
を上記鋳造棒列2に沿って同調移動し、あるいはその動
きをフリーとする駆動機構11が設けられている。!l
K動機構11は、前記駆動機構9と同様のものが適用さ
れる。 なお、上記移動架台5および同調クラップ機構lOの動
きに支障のない位置には、適宜支持ローラ12・・・を
配しである。 次に、上記のように構成された連続鋳造棒切断装置の動
作を説明する。 鋳型1&・・・から出る鋳造棒列2は、ガイドローラ3
によって支持誘導され、次いでピンチローラ4によって
平列に挾持され、その回転駆動力によって所定の速度(
鋳造速度)で移送される。 移送される鋳造棒列2は、上記ピンチローラ4に近接し
て待機する同調クランプ機構IOに強固に押圧把持され
る。この際、駆動機構11は、同調クランプ機構10に
対してフリーとなっており、同調クランプ機構lOは、
鋳造棒列2の移送に伴なって移動する。 この間、移動架台5は駆動機構9によって、ピンチロー
ラ4の方向に移動され所定の位置に達すると停止し、同
時に駆動機構9が移動架台5に対してフリーとなり待機
状態となる。 上記移送されている鋳造棒列2の先端が上記移動架台5
に取付けられた横長器8に当接すると同時に1移動架台
クランプ機構7は鋳造棒列2を把持する。次いで切断機
6が作動するが、移動架台5は鋳造棒列2の移送と同調
移動するので、鋳造棒列2の各鋳造棒2a・・・は搬送
方向に対して直角方向に切断される。切断が終了すると
切断機6はもとの位置にもどり、同時に移動架台クラン
プ機構7が解放され、移動架台5は駆動機構9によって
ピンチローラ4の方向に移動され、所定の位置で停止し
待機状態となる。 コ方同調クランプ機構lOは、上記移動架台クランプ機
構7が鋳造棒列2を把持した直後に上記鋳造棒列2を解
放し、駆動機構11によってピンチローラ4の方向に移
動され、所定の位置で停止し、駆動機構11がフリーと
なって待機状態となる。この待機状態の同調クランプ機
構10は上記切断機6による鋳造棒列2の切断が終了し
、移動架台クランプ機構7が解放する直前に鋳造棒列2
を把持し、鋳造棒列2の移送とともに移動する。 すなわち、上記切断装置の主要部分の動作は、第3図に
示すようになる。図より明かなように、鋳造棒列2は、
常時クランプ機構7または10のいずれかによって強固
に把持されているので、各鋳造棒2a・・・は、相互に
長さ方向のずれを生ずることがない。 なお、上記動作は、横長器8と鋳造棒列2の先端の当接
、切断機6の切断終了に伴なう信号、或いはクランプ&
構7.10の作動による二次的信号、リミットスイッチ
等を用いて、周知の方法によって行なわれる。また、横
長器8は上記の説明に限られるものでなく、鋳造棒2&
・・・の長さを一定とすることが可能であれば、いずれ
も使用出来る。 さら′に、上記説明では移動架台5を待機させることと
して、横長器8と鋳造棒列2との当接ショックを弱(し
たが、緩衝具を用いて、ショックを弱くして、移動架台
5の戻り過程において、当接させることも出来る。 鋳造棒列2の移送駆動源として、上記実施例においては
ピンチローラを使用したが、本発明の別の実施例におい
ては、ピンチローラを設けず、移動架台5及び同調クラ
ンプ機構10の各駆動機構弧9及び11によって移送す
ることができる。すなわち移動架台クランプ機構7及び
同調クランプ機構10がそれぞれ鋳造棒列2を把持して
いる間は、対応する駆動機構9又は11を作動させ鋳造
棒列2の移送方向に向けて鋳造速度に同調して移動させ
る。上記両クランプ機構は交互に間断なく鋳造棒列2を
把持して移動するため、鋳造棒列2の安定した移送駆動
源として作用する。 〔効果〕 以上述べたように本発明に係る連続鋳造棒切断装置は、
鋳造棒列が常にいずれかのクランプ機構によって強固に
把持されているので、各鋳造棒が長さ方向にずれること
がなく、切断機によって所定の寸法に高精度で切断され
るため、二次仕上げ切断を行なう必要がな(、極めて能
率よく所定の長さの鋳造棒が得られる優れた装置である
。さらに鋳造棒列の移送駆動手段としてのピンチローラ
等を省略しうろことも工業的実証に甚だ有利である。
に限定されるものではない。 第1図ないし第3図は本発明に係る連続鋳造棒切断装置
の一実施例を示すもので、第1図は側面図、第2図は平
面図である。図中符号1は!ルチストランドの水平連続
鋳造装置で、鋳型1a・・・は水平に一列にならび、連
続鋳造された鋳造棒2a・・・が平行に配列された鋳造
棒列2となって引き出されている。鋳造棒列2の鋳型1
&・・・の出口近くには、これを支持誘導するガイドロ
ーラ3が設けられ、さら忙ガイドローラに隣接して上記
各鋳造棒な上下のローラに挾持し、該ローラの回転駆動
力によって上記鋳造棒列を鋳[1a・・・の鋳造速度と
同一速度で引き出し移送するピンチローラ4が設けられ
ている。 また、ピンチローラ4の移送方向の側には、鋳造棒列2
に沿って往復動する移動架台5が設けられている。この
移動架台5には、台上に取付けられた軌条(図示せず)
に導かれ、鋳造棒列に対して直角方向に横断して往復し
、モータ6&によって回転駆動される切断機6、鋳造棒
列を油圧機構によって、強固に押圧把持または解放する
移動架台クランプ機構7、および鋳造棒列の切断する長
さを規定する横長器8が塔載され、また、下部には、適
時移動架台5を鋳造棒列2に沿って移動させ、あるいは
その動きをフリーとする駆動機構9が設けられている。 9は、軌条(図示せず)上をサーボモータによって定速
駆動させる方法、あるいは油圧シリンダーによって定速
移動させる方法等が採用される。 また、上記ピンチローラ4と移動架台5との間には、上
記鋳造棒列2に沿って往復動じ、上記移動架台クランプ
機構7と同調して、鋳造棒列2を油圧機構によって強固
に押圧把持又は開放する同調クラップ機構10が設けら
れている。この同調クランプ機構10の下部には、これ
を上記鋳造棒列2に沿って同調移動し、あるいはその動
きをフリーとする駆動機構11が設けられている。!l
K動機構11は、前記駆動機構9と同様のものが適用さ
れる。 なお、上記移動架台5および同調クラップ機構lOの動
きに支障のない位置には、適宜支持ローラ12・・・を
配しである。 次に、上記のように構成された連続鋳造棒切断装置の動
作を説明する。 鋳型1&・・・から出る鋳造棒列2は、ガイドローラ3
によって支持誘導され、次いでピンチローラ4によって
平列に挾持され、その回転駆動力によって所定の速度(
鋳造速度)で移送される。 移送される鋳造棒列2は、上記ピンチローラ4に近接し
て待機する同調クランプ機構IOに強固に押圧把持され
る。この際、駆動機構11は、同調クランプ機構10に
対してフリーとなっており、同調クランプ機構lOは、
鋳造棒列2の移送に伴なって移動する。 この間、移動架台5は駆動機構9によって、ピンチロー
ラ4の方向に移動され所定の位置に達すると停止し、同
時に駆動機構9が移動架台5に対してフリーとなり待機
状態となる。 上記移送されている鋳造棒列2の先端が上記移動架台5
に取付けられた横長器8に当接すると同時に1移動架台
クランプ機構7は鋳造棒列2を把持する。次いで切断機
6が作動するが、移動架台5は鋳造棒列2の移送と同調
移動するので、鋳造棒列2の各鋳造棒2a・・・は搬送
方向に対して直角方向に切断される。切断が終了すると
切断機6はもとの位置にもどり、同時に移動架台クラン
プ機構7が解放され、移動架台5は駆動機構9によって
ピンチローラ4の方向に移動され、所定の位置で停止し
待機状態となる。 コ方同調クランプ機構lOは、上記移動架台クランプ機
構7が鋳造棒列2を把持した直後に上記鋳造棒列2を解
放し、駆動機構11によってピンチローラ4の方向に移
動され、所定の位置で停止し、駆動機構11がフリーと
なって待機状態となる。この待機状態の同調クランプ機
構10は上記切断機6による鋳造棒列2の切断が終了し
、移動架台クランプ機構7が解放する直前に鋳造棒列2
を把持し、鋳造棒列2の移送とともに移動する。 すなわち、上記切断装置の主要部分の動作は、第3図に
示すようになる。図より明かなように、鋳造棒列2は、
常時クランプ機構7または10のいずれかによって強固
に把持されているので、各鋳造棒2a・・・は、相互に
長さ方向のずれを生ずることがない。 なお、上記動作は、横長器8と鋳造棒列2の先端の当接
、切断機6の切断終了に伴なう信号、或いはクランプ&
構7.10の作動による二次的信号、リミットスイッチ
等を用いて、周知の方法によって行なわれる。また、横
長器8は上記の説明に限られるものでなく、鋳造棒2&
・・・の長さを一定とすることが可能であれば、いずれ
も使用出来る。 さら′に、上記説明では移動架台5を待機させることと
して、横長器8と鋳造棒列2との当接ショックを弱(し
たが、緩衝具を用いて、ショックを弱くして、移動架台
5の戻り過程において、当接させることも出来る。 鋳造棒列2の移送駆動源として、上記実施例においては
ピンチローラを使用したが、本発明の別の実施例におい
ては、ピンチローラを設けず、移動架台5及び同調クラ
ンプ機構10の各駆動機構弧9及び11によって移送す
ることができる。すなわち移動架台クランプ機構7及び
同調クランプ機構10がそれぞれ鋳造棒列2を把持して
いる間は、対応する駆動機構9又は11を作動させ鋳造
棒列2の移送方向に向けて鋳造速度に同調して移動させ
る。上記両クランプ機構は交互に間断なく鋳造棒列2を
把持して移動するため、鋳造棒列2の安定した移送駆動
源として作用する。 〔効果〕 以上述べたように本発明に係る連続鋳造棒切断装置は、
鋳造棒列が常にいずれかのクランプ機構によって強固に
把持されているので、各鋳造棒が長さ方向にずれること
がなく、切断機によって所定の寸法に高精度で切断され
るため、二次仕上げ切断を行なう必要がな(、極めて能
率よく所定の長さの鋳造棒が得られる優れた装置である
。さらに鋳造棒列の移送駆動手段としてのピンチローラ
等を省略しうろことも工業的実証に甚だ有利である。
第1図ないし第3図は、本発明に係る連続鋳造棒切断装
置の一実施例を示すもので、第1図は側面図、第2図は
平面図、第6図は装置の主要部分の1サイクルの動作を
示す図である。 1・・・・・・連続鋳造装置、l&・・・・・・鋳型、
2・・・・・・鋳造棒列、2a・・・・・・鋳造棒、3
・・・・・・ガイドローラ、4・・・・・・ピンチロー
ラ、5・・・・・・移動架台、6・・・・・・切断機、
6a・・・・・・モータ、7・・・・・・移動架台クラ
ンプ機構、8・・・・・・横長器、9・・・・・・駆動
機構(油圧シリンダ)、lO・・・・・・同調クランプ
機構、11・・・・・・駆動機構〔油圧シリンダ)、1
2・・・・・・支持ローラ。
置の一実施例を示すもので、第1図は側面図、第2図は
平面図、第6図は装置の主要部分の1サイクルの動作を
示す図である。 1・・・・・・連続鋳造装置、l&・・・・・・鋳型、
2・・・・・・鋳造棒列、2a・・・・・・鋳造棒、3
・・・・・・ガイドローラ、4・・・・・・ピンチロー
ラ、5・・・・・・移動架台、6・・・・・・切断機、
6a・・・・・・モータ、7・・・・・・移動架台クラ
ンプ機構、8・・・・・・横長器、9・・・・・・駆動
機構(油圧シリンダ)、lO・・・・・・同調クランプ
機構、11・・・・・・駆動機構〔油圧シリンダ)、1
2・・・・・・支持ローラ。
Claims (1)
- 連続鋳造装置から引き出される鋳造棒列に沿つて往復動
する移動架台と、この移動架台に塔載され、上記鋳造棒
列を、移送方向に対して直角方向に横断して往復動する
切断機と、上記移動架台に取付けられ、切断機の作動中
には、上記鋳造棒列を把持して、移動架台を鋳造棒列と
共に同調移動させ、切断機の作動終了後は、解放して上
記移動架台が鋳造棒列の移送方向と逆の方向に移動する
のを許容する移動架台クランプ機構とよりなる連続鋳造
棒切断装置において、上記連続鋳造装置と、上記移動架
台との間に設けられ、上記移動架台クランプ機構が解放
されている間は上記鋳造棒列を把持して鋳造棒列と共に
同調移動し、移動架台クランプ機構が上記鋳造棒列を把
持している間は、解放して鋳造棒列の移動方向と逆の方
向に移動する同調クランプ機構を備えたことを特徴とす
る連続鋳造棒切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22847985A JPS6289550A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 連続鋳造棒切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22847985A JPS6289550A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 連続鋳造棒切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289550A true JPS6289550A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0224177B2 JPH0224177B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=16877114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22847985A Granted JPS6289550A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 連続鋳造棒切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289550A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5598910A (en) * | 1993-11-01 | 1997-02-04 | Kabushikikaisha Equos Research | Clutch mechanism |
| JP2007513771A (ja) * | 2003-12-11 | 2007-05-31 | ノベリス・インコーポレイテッド | 金属ビレットを水平鋳造及び切断する装置と方法 |
| CN104070275A (zh) * | 2014-06-12 | 2014-10-01 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种lng船用大型型材精密切割的定长系统 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP22847985A patent/JPS6289550A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5598910A (en) * | 1993-11-01 | 1997-02-04 | Kabushikikaisha Equos Research | Clutch mechanism |
| JP2007513771A (ja) * | 2003-12-11 | 2007-05-31 | ノベリス・インコーポレイテッド | 金属ビレットを水平鋳造及び切断する装置と方法 |
| JP2010221299A (ja) * | 2003-12-11 | 2010-10-07 | Novelis Inc | 金属ビレットを水平鋳造及び切断する装置と方法 |
| JP2013078805A (ja) * | 2003-12-11 | 2013-05-02 | Novelis Inc | 金属ビレットを水平鋳造及び切断する装置と方法 |
| CN104070275A (zh) * | 2014-06-12 | 2014-10-01 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种lng船用大型型材精密切割的定长系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224177B2 (ja) | 1990-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |