JPS6289631A - ショック症状を治療するためのacth(1―24)を含有する薬剤組成物 - Google Patents
ショック症状を治療するためのacth(1―24)を含有する薬剤組成物Info
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- JPS6289631A JPS6289631A JP61201212A JP20121286A JPS6289631A JP S6289631 A JPS6289631 A JP S6289631A JP 61201212 A JP61201212 A JP 61201212A JP 20121286 A JP20121286 A JP 20121286A JP S6289631 A JPS6289631 A JP S6289631A
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- A61K38/17—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- A61K38/33—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans derived from pro-opiomelanocortin, pro-enkephalin or pro-dynorphin
- A61K38/35—Corticotropin [ACTH]
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P11/00—Drugs for disorders of the respiratory system
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- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はACTH(1−24)を活性成分として含有す
るショック症状及び呼吸機能障害や心臓循環機能不全を
治療する為の薬学的組成物に関し、また、上記活性を持
つ医薬を製造する為の上記化合物の使用方法に関する。
るショック症状及び呼吸機能障害や心臓循環機能不全を
治療する為の薬学的組成物に関し、また、上記活性を持
つ医薬を製造する為の上記化合物の使用方法に関する。
ACTH(1−24)は、天然のACTHを構成する3
9の中の最初の24のアミノ酸からなる合成ポリペブチ
7ドで、副腎皮質刺激ホルモンを特徴づけている配列と
同じ配列でのものである。
9の中の最初の24のアミノ酸からなる合成ポリペブチ
7ドで、副腎皮質刺激ホルモンを特徴づけている配列と
同じ配列でのものである。
ACT)IとACTH(1−24)とのアミノ酸配列の
関連性は、従って、以下の通りである(その配列の共通
の断片は括弧内のものである)。
関連性は、従って、以下の通りである(その配列の共通
の断片は括弧内のものである)。
[5er−Tyr−5er−Net−G lu−Hi
s−Phe −Arg−Trp−G l y−Lys−
Pro −Va l −G ly−Lys−Lys−A
rg−Arg−Pro−Va l −Lys−Va l
−Tyr−Pro ] −Asp−A 1a−11;
1y−G 1u−Asp−G In−5er−A 1
a−G 1u−A Ia−Phe−Pro−Leu−G
lu−Phe ACTH(1−24)の従来公知の治療的な利用法は筋
肉内経路でのACTHの投与に対する副腎皮質腺の不完
全反応の治療に関するものであり、また、腫瘍学におけ
る補助剤(coadJuvant)としてのものである
。
s−Phe −Arg−Trp−G l y−Lys−
Pro −Va l −G ly−Lys−Lys−A
rg−Arg−Pro−Va l −Lys−Va l
−Tyr−Pro ] −Asp−A 1a−11;
1y−G 1u−Asp−G In−5er−A 1
a−G 1u−A Ia−Phe−Pro−Leu−G
lu−Phe ACTH(1−24)の従来公知の治療的な利用法は筋
肉内経路でのACTHの投与に対する副腎皮質腺の不完
全反応の治療に関するものであり、また、腫瘍学におけ
る補助剤(coadJuvant)としてのものである
。
従来知られていたACTH(1−24)の適用と本発明
による適用との間には何の関連性も存しない。そのこと
は、以下に報告する実験データを考慮するとき、いづれ
の専門学にとっても明白なことである。その上、従来の
利用法は、体重IKg当たりACTH(1−24)の約
3−4μgの用量を必要としているのに対しく現在市販
で人手できる単位投与型は活性成分の0.25■gを含
有するバイアルである)、本発明の新しい使用法は約2
0倍も高い用量を必要としており、従って、活性成分の
それ相当に高い量を含む単位投与型の使用を必要として
いる。
による適用との間には何の関連性も存しない。そのこと
は、以下に報告する実験データを考慮するとき、いづれ
の専門学にとっても明白なことである。その上、従来の
利用法は、体重IKg当たりACTH(1−24)の約
3−4μgの用量を必要としているのに対しく現在市販
で人手できる単位投与型は活性成分の0.25■gを含
有するバイアルである)、本発明の新しい使用法は約2
0倍も高い用量を必要としており、従って、活性成分の
それ相当に高い量を含む単位投与型の使用を必要として
いる。
よく知られている様に、ショックは不完全な組織潅注(
perfusion)を主なる特徴とする臨床的条件で
あり、もし治療をしなければ死に至り、普通、重篤な低
血圧を伴っている。ショックは各種の原因によって生起
し、例えば重症の内出血、脳外傷、ある種の心筋梗塞に
おける危険を伴う心臓機能不全、アナフラキンー性ショ
ック等がある。
perfusion)を主なる特徴とする臨床的条件で
あり、もし治療をしなければ死に至り、普通、重篤な低
血圧を伴っている。ショックは各種の原因によって生起
し、例えば重症の内出血、脳外傷、ある種の心筋梗塞に
おける危険を伴う心臓機能不全、アナフラキンー性ショ
ック等がある。
現在用いられる治療法は、全てのショックに適当な訳で
なく、満足なものでないことが明らかになっている。
なく、満足なものでないことが明らかになっている。
普通、ショック状態では血液、血漿、食塩又はグルコ−
ゼ溶液又は代行血漿を注入するという方法で、血液量を
回復させるか、または酸素を投与すると言う傾向にある
。
ゼ溶液又は代行血漿を注入するという方法で、血液量を
回復させるか、または酸素を投与すると言う傾向にある
。
しかし乍ら、重篤な/ヨノク症状にあっては、上記の治
療法は、障害作用がないまでも、普通は満足なものでは
ない。事実、心臓性ショックにあっては、液体の注入は
不満足な心筋収縮性のため機能が既に著しく損なわれて
いる心臓に負担をかけ過ぎる。
療法は、障害作用がないまでも、普通は満足なものでは
ない。事実、心臓性ショックにあっては、液体の注入は
不満足な心筋収縮性のため機能が既に著しく損なわれて
いる心臓に負担をかけ過ぎる。
血圧を増大するため、ノルアドレナリン、アドレナリン
、メタラミノール、メフェンテルミンの様な血管収縮薬
を投与することは、往々にして、反対の効果を起こす。
、メタラミノール、メフェンテルミンの様な血管収縮薬
を投与することは、往々にして、反対の効果を起こす。
何故ならば、シヨ、り条件下では(神経性の7aツクを
別として)重篤な交感性の反射血管収縮が既に存在して
おり、その際、組織的な潅注(tlssular pe
rfusion )が更に損なわれるからである。
別として)重篤な交感性の反射血管収縮が既に存在して
おり、その際、組織的な潅注(tlssular pe
rfusion )が更に損なわれるからである。
逆にドパミン、ドブダミン、イソプロテレノール、グル
カゴン等の様な、末梢抵抗(peripheral r
esistances)を実質的に増大することなしに
、心臓収縮性f 1ntropis園)を改善するよう
な薬剤を投与することは、殊に心臓性のショックの場合
には、好ましい。
カゴン等の様な、末梢抵抗(peripheral r
esistances)を実質的に増大することなしに
、心臓収縮性f 1ntropis園)を改善するよう
な薬剤を投与することは、殊に心臓性のショックの場合
には、好ましい。
他方、ある場合には、ニトロプルシエイトの様な血管拡
張剤やα−ブロッカ−の投与が組織の潅注を改善するた
めに好都合である。
張剤やα−ブロッカ−の投与が組織の潅注を改善するた
めに好都合である。
コルチコステロイド類はショックの治療に広く用いられ
ているけれども、この薬剤の有効性を支持する様な確信
の持てる証拠は得られていない。
ているけれども、この薬剤の有効性を支持する様な確信
の持てる証拠は得られていない。
最近、各種モデルの/ヨノクにおけるナロキソンの効果
も検討されている。ナロキソンは正常な血圧値を回復す
るのに効果的であることが明らかになったけれども、/
ヨ、りにあっては、過剰投与によるショックには完全に
逆の必要が示されている。事実、ナルコチン中毒患者に
対するナロキソン投与には典型的な禁断屈伏を伴うこと
が知られている。
も検討されている。ナロキソンは正常な血圧値を回復す
るのに効果的であることが明らかになったけれども、/
ヨ、りにあっては、過剰投与によるショックには完全に
逆の必要が示されている。事実、ナルコチン中毒患者に
対するナロキソン投与には典型的な禁断屈伏を伴うこと
が知られている。
今、驚くべきことに、ACTH(1−24)の使用が、
/ヨノク(液体喪失性、心臓性、外傷性、薬物中毒性、
アナフラキン性ンaツク)、心臓脈管虚脱、急性血圧降
ド、呼吸機能障害の薬剤治療に、外傷性、心因性、毒物
性、薬物過剰投与とは無関係に、大変な効果があること
が判った。
/ヨノク(液体喪失性、心臓性、外傷性、薬物中毒性、
アナフラキン性ンaツク)、心臓脈管虚脱、急性血圧降
ド、呼吸機能障害の薬剤治療に、外傷性、心因性、毒物
性、薬物過剰投与とは無関係に、大変な効果があること
が判った。
例えば、体液喪失性ショックは、血液損失が全血量の5
0%以上になるときは致命的であるのが常であるが、A
CTH(1−24)は正常量の心臓抽出、動脈血圧及び
呼吸数及び呼吸振幅に回復させることができる。この効
果は曲管内注射後数分後に既に現れ始め、15〜20分
以内に最高に達し、用量依存性であり、代用血液や代用
血漿の同時注入を必要としないのである。
0%以上になるときは致命的であるのが常であるが、A
CTH(1−24)は正常量の心臓抽出、動脈血圧及び
呼吸数及び呼吸振幅に回復させることができる。この効
果は曲管内注射後数分後に既に現れ始め、15〜20分
以内に最高に達し、用量依存性であり、代用血液や代用
血漿の同時注入を必要としないのである。
蘇生剤として使用しても、ACTH(1−24)は公知
のものに比較して著しい進歩性を示す。事実、従来入手
可能な蘇生剤は、痙窒を起こさない量で使用されたFJ
1!1剤である。そしてそれ故、極めて低い治療指数及
び取り扱いの悪い条件で用いられる痙章剤である。その
上ACTH(1−24)は循環機能や呼吸機能が抑圧さ
れているときは、正常化するが、それが正常な場合は、
それを変化させることがない。
のものに比較して著しい進歩性を示す。事実、従来入手
可能な蘇生剤は、痙窒を起こさない量で使用されたFJ
1!1剤である。そしてそれ故、極めて低い治療指数及
び取り扱いの悪い条件で用いられる痙章剤である。その
上ACTH(1−24)は循環機能や呼吸機能が抑圧さ
れているときは、正常化するが、それが正常な場合は、
それを変化させることがない。
ACTH(1−24)は、実質的に無毒である。
従って、本発明の対象は7B’7り屈伏及び呼吸機能障
害や循環機能不全を薬剤治療するためのACTH(1−
24)の使用により提供されている。
害や循環機能不全を薬剤治療するためのACTH(1−
24)の使用により提供されている。
ACTH(1−24)の投与は、蘇生剤として使用され
るときは、好ましくは静脈内、及び鼻吸入により行われ
る。
るときは、好ましくは静脈内、及び鼻吸入により行われ
る。
何れの場合にも、薬剤的にを効な用量は、体重Kg当た
りACTH(1−24)の約80から100mcgの間
から成っていることが明らかになった。
りACTH(1−24)の約80から100mcgの間
から成っていることが明らかになった。
その様な用量はACTH(1−24)の公知の用法につ
いて用いられた治療的に有効な用量に比べて約20倍も
高いものであることは既に指摘した通りである。
いて用いられた治療的に有効な用量に比べて約20倍も
高いものであることは既に指摘した通りである。
かくして、単位用量として腸管経由で投与するのに適当
な薬剤組成物はACTH(1−24) の約1から10
mgx及び薬学的に容認できる賦形薬からなっている。
な薬剤組成物はACTH(1−24) の約1から10
mgx及び薬学的に容認できる賦形薬からなっている。
ACTH(1−24)の化学的性質に鑑みて、上述の組
成物は医師又は患者によって、全く即席に製造される。
成物は医師又は患者によって、全く即席に製造される。
市販で入手できる剤型は、従って、ACTH(1−24
)の約1〜約101gを含有する瓶及び薬剤的に容認で
きる溶剤を含む瓶からなる単位用量としての製品である
。呼吸機能障害及び心臓循環機能不全を治療するための
蘇生剤して使用する場合、本発明の薬剤組成物は例えば
鼻スプレーとして吸入経路で投与するのに適当な形であ
り、従って、ACTH(1−24)の宵効な量とガス状
又は揮発性の薬剤的に容認しうる賦形薬とからなるもの
である。最も適した賦形薬の選択は当業者に入手しつる
範囲内にある。
)の約1〜約101gを含有する瓶及び薬剤的に容認で
きる溶剤を含む瓶からなる単位用量としての製品である
。呼吸機能障害及び心臓循環機能不全を治療するための
蘇生剤して使用する場合、本発明の薬剤組成物は例えば
鼻スプレーとして吸入経路で投与するのに適当な形であ
り、従って、ACTH(1−24)の宵効な量とガス状
又は揮発性の薬剤的に容認しうる賦形薬とからなるもの
である。最も適した賦形薬の選択は当業者に入手しつる
範囲内にある。
ショックの治療におけるACTH(1−24)の効力は
動物での幾つかのテスト及び臨床試験によって確認され
た。それらテストの内、幾つかを以下に報告する。
動物での幾つかのテスト及び臨床試験によって確認され
た。それらテストの内、幾つかを以下に報告する。
災験勉物二二二五上
体重250〜300gで、正常な雌のウィスタ一種ラッ
ト(llossan、 Correzzano、 Ml
lano、Italy)及び副腎摘出した同様のラット
及び体重40〜12Kgの雄正常ビーグル犬(S、Ma
rlnl、 S、Po1o d’Enza、 Regg
lo Emilia、 Italy)を使用した。麻酔
とペパリン処理の後、ラットには、普通の頚動脈及び腸
骨静脈に挿管した。一方式では大腿動脈と静脈を使用し
た。動脈血圧はポリグラフ(Battaglla−Ra
ngonl、 Bologna、 Italy)に連結
した圧カドランスデューサー(Statha■P23
Db)を使用して記録した。ある種のラットでは気管に
カニユーレを入れて呼吸を同じポリグラフに連結したト
ランスデユーサ−(Stathas 10272)で記
録した。体液喪失性シa’yりは平均の動脈圧が16〜
30mmHgに低下するまで静脈カテーテルから血液を
断続的に取り出すことにより生起させた。取り出した血
液量はラットにあっては、体重100g当たり2〜2.
5mlで評価全血量の50%に相当するか、幾分それ以
上のものであった;犬の場合、取り去った血液量は体重
Kg当たり50〜601であった。流血及び平均血圧の
16〜30m−Hg範囲での安定の後、ACTH(1−
24)又はノロキソンHCIのポルス(bolus)を
動物の静脈内に投与した。対照動物には同用量の食塩水
(それぞれラット及び犬の体重当たり0.1■l/+0
0g及び 0゜2ml/Kg )を静脈に注射した。一
連の実験に於いて、正常ラットでは4μmのACTH(
1−24)又は食塩水を予め挿入した恒久管を通して脳
のルシュカ孔(brainlateral ventr
icle)内に、0.1μ+ /20秒の割合でマイク
ロ流入させた。血圧は処理後2時間に亘って記録した。
ト(llossan、 Correzzano、 Ml
lano、Italy)及び副腎摘出した同様のラット
及び体重40〜12Kgの雄正常ビーグル犬(S、Ma
rlnl、 S、Po1o d’Enza、 Regg
lo Emilia、 Italy)を使用した。麻酔
とペパリン処理の後、ラットには、普通の頚動脈及び腸
骨静脈に挿管した。一方式では大腿動脈と静脈を使用し
た。動脈血圧はポリグラフ(Battaglla−Ra
ngonl、 Bologna、 Italy)に連結
した圧カドランスデューサー(Statha■P23
Db)を使用して記録した。ある種のラットでは気管に
カニユーレを入れて呼吸を同じポリグラフに連結したト
ランスデユーサ−(Stathas 10272)で記
録した。体液喪失性シa’yりは平均の動脈圧が16〜
30mmHgに低下するまで静脈カテーテルから血液を
断続的に取り出すことにより生起させた。取り出した血
液量はラットにあっては、体重100g当たり2〜2.
5mlで評価全血量の50%に相当するか、幾分それ以
上のものであった;犬の場合、取り去った血液量は体重
Kg当たり50〜601であった。流血及び平均血圧の
16〜30m−Hg範囲での安定の後、ACTH(1−
24)又はノロキソンHCIのポルス(bolus)を
動物の静脈内に投与した。対照動物には同用量の食塩水
(それぞれラット及び犬の体重当たり0.1■l/+0
0g及び 0゜2ml/Kg )を静脈に注射した。一
連の実験に於いて、正常ラットでは4μmのACTH(
1−24)又は食塩水を予め挿入した恒久管を通して脳
のルシュカ孔(brainlateral ventr
icle)内に、0.1μ+ /20秒の割合でマイク
ロ流入させた。血圧は処理後2時間に亘って記録した。
第1−8図には代表的な記録が報告されている。
そして表1は幾つかのテストのデータを示すものである
。
。
記録及びデータを検討して明らかなことは、ACTH(
1−24)の静脈注射は血圧や脈拍振幅をその用量次第
で回復させ、その効果が数分以内に始まって、次第に増
えながら15〜30分で最大に達するということである
。
1−24)の静脈注射は血圧や脈拍振幅をその用量次第
で回復させ、その効果が数分以内に始まって、次第に増
えながら15〜30分で最大に達するということである
。
同量の食塩水を注射したラットは、すべて20.83±
2.7分後死んだ。ACTH(1−24)静脈注射の1
60■Cg/kg ; l 、v、なる用量は完全に血
圧を回復せしめた。
2.7分後死んだ。ACTH(1−24)静脈注射の1
60■Cg/kg ; l 、v、なる用量は完全に血
圧を回復せしめた。
一方、使用最低用量(40mcg/kg 1.v、)で
は、30分以内に22+n+Hgたけ平均動脈血圧を増
大した。同じ条件で、ナロキソンーHCIは1 mg/
kg I 、v 、なる用量で30分以内に血圧を完全
に回復した。同し結果は副腎摘出ラットにACTH(1
−24)を注射することによっても達成され、また、8
−24μg/ラフトの特許請求の範囲内の用量で脳のル
シュカ孔中にACTH(1−24)を注射することによ
っても得られた。類似の結果は犬でも得られた。即ち、
ACTH(1−24)の100μg/kgの静圧用量は
30分以内に52關11gの増大を起こした。
は、30分以内に22+n+Hgたけ平均動脈血圧を増
大した。同じ条件で、ナロキソンーHCIは1 mg/
kg I 、v 、なる用量で30分以内に血圧を完全
に回復した。同し結果は副腎摘出ラットにACTH(1
−24)を注射することによっても達成され、また、8
−24μg/ラフトの特許請求の範囲内の用量で脳のル
シュカ孔中にACTH(1−24)を注射することによ
っても得られた。類似の結果は犬でも得られた。即ち、
ACTH(1−24)の100μg/kgの静圧用量は
30分以内に52關11gの増大を起こした。
正常ラットにACTH(1−24)を静脈又は脳室内(
Intracerebroventrlcular)へ
注射にしても血圧には何の影響を与えなかった。従って
ACTH(1−24)の静注及び脳室内への注射は流血
後、著しく抑圧されていた呼吸機能を劇的に改善した。
Intracerebroventrlcular)へ
注射にしても血圧には何の影響を与えなかった。従って
ACTH(1−24)の静注及び脳室内への注射は流血
後、著しく抑圧されていた呼吸機能を劇的に改善した。
この検討の結果は、ACTH(1−24)がラットや犬
において血圧を高め、さもなければ、死に到る出血多量
による体液喪失性ショックを回復することを示している
。
において血圧を高め、さもなければ、死に到る出血多量
による体液喪失性ショックを回復することを示している
。
この効果は副腎によって緩和されない。何故ならば、副
腎摘出により消失せず、また、軽減せられることもない
からである。実際、少なくとも大部分は、中枢的な効果
である様に思わる。何故ならば静脈注射したときは効果
のない様な用量でACTH(1−24)を脳室内注射す
ることにより達成できるからである。
腎摘出により消失せず、また、軽減せられることもない
からである。実際、少なくとも大部分は、中枢的な効果
である様に思わる。何故ならば静脈注射したときは効果
のない様な用量でACTH(1−24)を脳室内注射す
ることにより達成できるからである。
本発明の出願において、ACTH(1−24)の薬学的
効果を説明する為、理論的な解説をする積りはなく、ま
た、そのことは必要でもないのであるが、ただ、ACT
H(1−24)は、/ヨノクの逆転において、ノロキソ
ンより、更に活性が大きいこと、そして、その作用は恐
ら<CNSレベルにあることを示唆するこの試験的成果
は、メラノコルチン(melanocort!n)がオ
ピオイド(optoads)の内因性拮抗体である、と
いう仮設と矛盾せず、また、生体の多(の重要機能にお
いて機能的意味を持ち、且つ調節的であって、生体恒常
的な役割を有するメラノフルチンーオピオイド ペブチ
ノドエルギック システム(oplold peptl
derglc system) の、示唆されている
存在に就いての別の実験的な裏付けとなるものである。
効果を説明する為、理論的な解説をする積りはなく、ま
た、そのことは必要でもないのであるが、ただ、ACT
H(1−24)は、/ヨノクの逆転において、ノロキソ
ンより、更に活性が大きいこと、そして、その作用は恐
ら<CNSレベルにあることを示唆するこの試験的成果
は、メラノコルチン(melanocort!n)がオ
ピオイド(optoads)の内因性拮抗体である、と
いう仮設と矛盾せず、また、生体の多(の重要機能にお
いて機能的意味を持ち、且つ調節的であって、生体恒常
的な役割を有するメラノフルチンーオピオイド ペブチ
ノドエルギック システム(oplold peptl
derglc system) の、示唆されている
存在に就いての別の実験的な裏付けとなるものである。
この成果によると、ショックは内因性のオピオイドンス
テムの強力な活性化の結果であるよりは、むしろメラノ
コルチンーオピオイド成分の普及(prevalenc
e)を伴うオピカイド生体恒常性の最終的な効果である
という、仮設が打ち立てられるべきである。
テムの強力な活性化の結果であるよりは、むしろメラノ
コルチンーオピオイド成分の普及(prevalenc
e)を伴うオピカイド生体恒常性の最終的な効果である
という、仮設が打ち立てられるべきである。
以下、添付図面に於いて、カーブを用いて説明を行う。
第1図は正常ラットでの出血による重篤な低血圧後の血
圧に対するACTH(1−24)、(c)の80μg/
kgl。
圧に対するACTH(1−24)、(c)の80μg/
kgl。
V、の効果を示し;第2図は正常ラットでの出血による
重篤な低血圧後の血圧に対する食塩水(S)の0.1■
l/100g体重の効果を示し、第3図は正常ラットで
の出血による重篤な低血圧後の血圧に対するナロ本ソン
(N)の1■g/Kg +、v、の効果を示し、第4
図は副腎皮質摘出ラットでの出血による重篤な低血圧後
の血圧に対するACTH(1−24)、(c)の80μ
g/kg i、v、 0)効果を示し、第5図は正常ラ
ットでの出血による重篤な低血圧後の血圧に対するAC
TH(1−24)、(c)の24μg/ラフトLc、v
、の効果を示し;第6図は正常ラットての正常血圧に対
するACTH(1−24)(c)の160g/kg 1
.v、の効果を示し、第7図は正常穴での出血による重
篤な低血圧後の血圧に対するACTH(1−24)、(
C)の100g/Kg I 、v、の効果を示し、第8
図は正常ラットての出血による重篤な低血圧後の呼吸機
能障害に対する、ACTH(1−24)、(c)の80
g/Kg i、v。
重篤な低血圧後の血圧に対する食塩水(S)の0.1■
l/100g体重の効果を示し、第3図は正常ラットで
の出血による重篤な低血圧後の血圧に対するナロ本ソン
(N)の1■g/Kg +、v、の効果を示し、第4
図は副腎皮質摘出ラットでの出血による重篤な低血圧後
の血圧に対するACTH(1−24)、(c)の80μ
g/kg i、v、 0)効果を示し、第5図は正常ラ
ットでの出血による重篤な低血圧後の血圧に対するAC
TH(1−24)、(c)の24μg/ラフトLc、v
、の効果を示し;第6図は正常ラットての正常血圧に対
するACTH(1−24)(c)の160g/kg 1
.v、の効果を示し、第7図は正常穴での出血による重
篤な低血圧後の血圧に対するACTH(1−24)、(
C)の100g/Kg I 、v、の効果を示し、第8
図は正常ラットての出血による重篤な低血圧後の呼吸機
能障害に対する、ACTH(1−24)、(c)の80
g/Kg i、v。
の効果を示すものである。
第1図ないし第8図は本発明の詳細な説明する為の説明
図である。
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)有効成分としてACTH(1−24)と薬学的に
容認できる担体とを含有する、ショック症状及び呼吸機
能障害や心臓循環機能不全を薬剤治療する為の薬学的組
成物。 (2)単位用量型で腸管外に投与する為の特許請求の範
囲1の薬学的組成物。 (3)約1ないし約10mgのACTH(1−24)を
含有する特許請求の範囲2の薬学的組成物。 (4)使用時即席で混合するため、活性成分を含有する
瓶と薬学的に容認できる溶剤を含有する瓶からなる部品
一式の形の特許請求の範囲3の薬学的組成物。 (5)薬学的に有効な量のACTH(1−24)及びガ
ス状又は揮発性の薬学的に容認できる賦形薬からなる心
臓循環機能不全及び呼吸機能障害を治療するための吸入
投与用の薬学的組成物。 (8)ショック症状及び呼吸機能障害や心臓循環機能不
全を薬剤治療する為の薬剤を製造する為のACTH(1
−24)の使用法。 (7)特許請求の範囲2−4に特許請求されている薬剤
の製造におけるACTH(1−24)の使用法。 (8)特許請求の範囲5に特許請求されている薬剤を製
造する為のACTH(1−24)の使用法。 (9)哺乳動物にACTH(1−24)を投与すること
よりなる哺乳動物のショック症状及び呼吸機能障害や心
臓循環機能不全の治療方法。 (10)ACTH(1−24)を80ないし100μg
/kg体重の範囲の用量で投与する特許請求の範囲9に
請求された方法。
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|---|---|
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