JPS6289643A - 液晶材料及びそれを含む電気光学デバイス - Google Patents
液晶材料及びそれを含む電気光学デバイスInfo
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- JPS6289643A JPS6289643A JP61193859A JP19385986A JPS6289643A JP S6289643 A JPS6289643 A JP S6289643A JP 61193859 A JP61193859 A JP 61193859A JP 19385986 A JP19385986 A JP 19385986A JP S6289643 A JPS6289643 A JP S6289643A
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- C07D239/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
- C07D239/24—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D239/26—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- C09K19/04—Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
- C09K19/06—Non-steroidal liquid crystal compounds
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- C09K19/10—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least two non-condensed rings containing at least two benzene rings
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- C09K19/06—Non-steroidal liquid crystal compounds
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- C09K19/3441—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least one heterocyclic ring having nitrogen as hetero atom
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- Organic Chemistry (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液晶混合物及びこれら混合物に使用するため
の光学活性を有する第2アルコール誘導体化合物に係わ
る。本発明は特に強誘電性スメクチック液晶混合物及び
化合物に係わる。
の光学活性を有する第2アルコール誘導体化合物に係わ
る。本発明は特に強誘電性スメクチック液晶混合物及び
化合物に係わる。
本発明はこれらの混合物を包含する電気光学装置にも係
わる。
わる。
強誘電性スメクチック液晶材料は傾斜したカイラルスメ
クチック相、即ちカイラルスメクチックC,F、 G、
H,1,P及びに相(以後S′c等等と称す。星印費
はカイラルであることを表わす)の強誘電性を利用する
ものである。S;相は最も流動性に富むものであるため
電気光学装置での使用が広く求められている。この種の
材料はまた、表面配向(jurface alignm
ent )を促進すべくS;相の上の温度でSA相及び
ネマチック(N)相を示すことが望ましい。
クチック相、即ちカイラルスメクチックC,F、 G、
H,1,P及びに相(以後S′c等等と称す。星印費
はカイラルであることを表わす)の強誘電性を利用する
ものである。S;相は最も流動性に富むものであるため
電気光学装置での使用が広く求められている。この種の
材料はまた、表面配向(jurface alignm
ent )を促進すべくS;相の上の温度でSA相及び
ネマチック(N)相を示すことが望ましい。
強誘電性液晶材料は低い粘度、広いスメクチック液晶温
度範囲、安定性等々を有するのが理想的であυ、特に大
きな自発分極係数(Ps、 nCcm−2で測定される
)を示す必要がある。単一成分材料でこれらの特性を示
すものもあるが、現在では2成分混合物(各成分自体が
複数の化合物の混合物であってもよい)の使用が一般的
であり、この種の混合物では一方の成分が必ずしもカイ
ラルでなくてもよい傾斜したスメクチック材料であって
「ホスト」と称され、他方の成分が必ずしもスメクチッ
ク相を示さなくてもよい(ただし示す方が好ましい)カ
イラル材料であって「ドー/Qン1と称される。ドーノ
9ントをホストと混合すると傾斜したカイラルスメクチ
ック混合物が得られ、P。
度範囲、安定性等々を有するのが理想的であυ、特に大
きな自発分極係数(Ps、 nCcm−2で測定される
)を示す必要がある。単一成分材料でこれらの特性を示
すものもあるが、現在では2成分混合物(各成分自体が
複数の化合物の混合物であってもよい)の使用が一般的
であり、この種の混合物では一方の成分が必ずしもカイ
ラルでなくてもよい傾斜したスメクチック材料であって
「ホスト」と称され、他方の成分が必ずしもスメクチッ
ク相を示さなくてもよい(ただし示す方が好ましい)カ
イラル材料であって「ドー/Qン1と称される。ドーノ
9ントをホストと混合すると傾斜したカイラルスメクチ
ック混合物が得られ、P。
も高くなυ理想的である。状況によってはホストはドー
ノ窒ントと混合されるまで傾斜スメクチック相を示さな
くてよいこともあるが、これは余シ一般的ではない。
ノ窒ントと混合されるまで傾斜スメクチック相を示さな
くてよいこともあるが、これは余シ一般的ではない。
液晶化合物の一般的構造は良く知られている。
通常は、種々の末端又は側方置換基と直接的又は間接的
に結合したフェニル又はシクロヘキシルの如き環状基の
直線録からなるメソジェニック(me−sogenic
) (この場合はスメクトジエニツク(sme−cto
genic) ) rコア」が存在する。尚前配置換基
の1つはカイラル液晶相を誘起すべく光学活性を有して
いなければならない。この一般的図式の中には有用な液
晶化合物に係わる変形例が殆んど無限に存在する。−見
取るに足らないような構造上の変化でも液晶の特性に大
きな影響を及はし得るからである。これは、混和性と効
果的なホス)−ドーノ9ント相互作用とに関する基本原
理が未だ解明されていない強誘電性スメクチック混合物
の場合に特に顕著である。
に結合したフェニル又はシクロヘキシルの如き環状基の
直線録からなるメソジェニック(me−sogenic
) (この場合はスメクトジエニツク(sme−cto
genic) ) rコア」が存在する。尚前配置換基
の1つはカイラル液晶相を誘起すべく光学活性を有して
いなければならない。この一般的図式の中には有用な液
晶化合物に係わる変形例が殆んど無限に存在する。−見
取るに足らないような構造上の変化でも液晶の特性に大
きな影響を及はし得るからである。これは、混和性と効
果的なホス)−ドーノ9ント相互作用とに関する基本原
理が未だ解明されていない強誘電性スメクチック混合物
の場合に特に顕著である。
これは例えばQray及びGoodby、 Mol C
rystLiq Cryst (1976年) 37.
157−188’t’、例えば次の構造 〔式中Rはn−アルコキシ、Vは1−メチルアルキル基
である〕 を有するエステルであるスメクチック液晶化合物に関し
て論じられているように、分子構造の小さな変化が化合
物の液晶特性に大きく作用し得るような分野である。
rystLiq Cryst (1976年) 37.
157−188’t’、例えば次の構造 〔式中Rはn−アルコキシ、Vは1−メチルアルキル基
である〕 を有するエステルであるスメクチック液晶化合物に関し
て論じられているように、分子構造の小さな変化が化合
物の液晶特性に大きく作用し得るような分野である。
欧州特許出願第0110299号には、その多くがスメ
クチック液晶相を示すが、分子コアにはフェニル基しか
存在しないような一連の化合物が開示されている。この
欧州特許出願には前記化合物グループの中の1つ以上の
スメクチック化合物、例えば次式 〔式中R′はアルキル基、tは光学活性を有する2−メ
チルヘプチル(2−オクチル)又は2−メチルブチルで
ある〕 で示されるエステルを含む混合物からなる強誘電性スメ
クチック液晶材料も開示されている。
クチック液晶相を示すが、分子コアにはフェニル基しか
存在しないような一連の化合物が開示されている。この
欧州特許出願には前記化合物グループの中の1つ以上の
スメクチック化合物、例えば次式 〔式中R′はアルキル基、tは光学活性を有する2−メ
チルヘプチル(2−オクチル)又は2−メチルブチルで
ある〕 で示されるエステルを含む混合物からなる強誘電性スメ
クチック液晶材料も開示されている。
本発明の目的は、強誘電性スメクチック液晶混合物中で
カイラルドーノQントとして使用し得る新規な化合物と
、これら化合物を含む新規な混合物とを提供することに
ある。本発明の他の目的及び利点は以下の説明から明ら
かにされよう。
カイラルドーノQントとして使用し得る新規な化合物と
、これら化合物を含む新規な混合物とを提供することに
ある。本発明の他の目的及び利点は以下の説明から明ら
かにされよう。
本発明は、次式■
で示される光学活性を持つ新規なエステルを提供する。
式中R1は水素又はC1−11アルキル、アルコキシ、
アルキルカルボニルオキシ及びアルコキシカルボニルの
中から選択され、 レタフェニル、ピリジル、ピリミジル、トランス−シク
ロヘキシル、ジオキサン、ピペリジル及びビシクロ(2
,2,2)オクチルからそれぞれ選択され、但A及びB
はCOO,OOC,CH,CH,、CH,O,OCH。
アルキルカルボニルオキシ及びアルコキシカルボニルの
中から選択され、 レタフェニル、ピリジル、ピリミジル、トランス−シク
ロヘキシル、ジオキサン、ピペリジル及びビシクロ(2
,2,2)オクチルからそれぞれ選択され、但A及びB
はCOO,OOC,CH,CH,、CH,O,OCH。
又は単結合からそれぞれ選択され、
a、b及びCはそれぞれO又は1であり、但しくa+t
)+c)は2又は3であり、 R8は下記の構造 一抽(cmHzm+1)CnHzn−n(式中mは1〜
5の整数、nは1〜20の整数。
)+c)は2又は3であり、 R8は下記の構造 一抽(cmHzm+1)CnHzn−n(式中mは1〜
5の整数、nは1〜20の整数。
但しmはnに等しくない)
で示される光学活性を有するアルキル基である。
式■で示される新規化合物の多くは強誘電性スメクチッ
ク液晶穫合物において前述の如き有用なドーパントであ
る。従って本発明は式Iの化合物を少なくとも1種類含
む新規な強誘電性スメクチック液晶混合物も提供する。
ク液晶穫合物において前述の如き有用なドーパントであ
る。従って本発明は式Iの化合物を少なくとも1種類含
む新規な強誘電性スメクチック液晶混合物も提供する。
1−ノ9ントとしての式I化合物の相対的な有用性、例
えばスメクチック特性、特に斗特性、これら化合物によ
って誘起されるP、及びこれら化合物を含む強誘電性ス
メクチック液晶混合物において示される他の所望の特性
は、下記の構造上の採択を決定する要因の一部を構成す
る。
えばスメクチック特性、特に斗特性、これら化合物によ
って誘起されるP、及びこれら化合物を含む強誘電性ス
メクチック液晶混合物において示される他の所望の特性
は、下記の構造上の採択を決定する要因の一部を構成す
る。
R8は直鎖C6−1゜アルキル又はアルコキシ基である
か、又はこれを含むのが好ましい。R1は例えばヘキシ
ル、ヘゾチル、オクチル、ノニルもしくはデシル又は対
応するアルコキシ基とし得る。
か、又はこれを含むのが好ましい。R1は例えばヘキシ
ル、ヘゾチル、オクチル、ノニルもしくはデシル又は対
応するアルコキシ基とし得る。
別の好ましい選択として、R1は次式
5式%
〔式中yは1〜5の整数、Xは1〜20の整数、但しX
はyに等しくない〕 で示される光学活性のあるアルキル基Rであるか、又は
これを含んでいてもよい。この場合好ましくはyが1、
Xが1〜10、特にY=1でXが5.6又は7である。
はyに等しくない〕 で示される光学活性のあるアルキル基Rであるか、又は
これを含んでいてもよい。この場合好ましくはyが1、
Xが1〜10、特にY=1でXが5.6又は7である。
R1は、このような光学活性を持つアルキル基を含む場
合には、アルコキシカルボニル基、即ちRが光学活性を
持つアルキル基を示すとしてR0OC−であるのが好ま
しい。
合には、アルコキシカルボニル基、即ちRが光学活性を
持つアルキル基を示すとしてR0OC−であるのが好ま
しい。
しくけフェニル、ピリミジル及びシクロヘキシルの中か
ら選択され、側方置換基によって置換されないものであ
る。これらの卵状基を側方置換基で置換する場合には、
置換基をメチル、Cr2、CN、F%Cノ又はBrの中
から選択し得る。フッ素が好ましい買時は、置換基が一
〇〇〇−IJンクに隣接する位置の一方は両方に配置さ
れるのが好ましい。
ら選択され、側方置換基によって置換されないものであ
る。これらの卵状基を側方置換基で置換する場合には、
置換基をメチル、Cr2、CN、F%Cノ又はBrの中
から選択し得る。フッ素が好ましい買時は、置換基が一
〇〇〇−IJンクに隣接する位置の一方は両方に配置さ
れるのが好ましい。
リンク人及びBは単結合又はエステル基のいずれかであ
るのが好ましい。式■の化合物の特に好ましい構造形態
を下記の表1に数例示す。
るのが好ましい。式■の化合物の特に好ましい構造形態
を下記の表1に数例示す。
表1
R1()Q)O%c鳩駅侶戸ぺ)(9)−椋3(9)◇
X鵠 光学活性を有するアルキル基R8はm = l且つn=
1〜10、特にm = l且つrl=5.6又は7、即
ち1−メチルヘキシル、1−メチルへブチル又は1−メ
チルオクチルであるのが好ましい。
X鵠 光学活性を有するアルキル基R8はm = l且つn=
1〜10、特にm = l且つrl=5.6又は7、即
ち1−メチルヘキシル、1−メチルへブチル又は1−メ
チルオクチルであるのが好ましい。
式Iの化合物の多くは強誘電性スメクチック液晶混合物
の有用なドーノqントであり、ホストとの混合物K X
イPSを誘起せしめる。式Iの化合物の添加によシ傾
斜カイラルスメクチック材料に大きなPsが生じる現象
は通常低温において最も顕著であり、混合物が非傾斜カ
イラルスメクチック相への相転移、911えばS。から
8人への転移に近付くにつれて、低くなる。
の有用なドーノqントであり、ホストとの混合物K X
イPSを誘起せしめる。式Iの化合物の添加によシ傾
斜カイラルスメクチック材料に大きなPsが生じる現象
は通常低温において最も顕著であり、混合物が非傾斜カ
イラルスメクチック相への相転移、911えばS。から
8人への転移に近付くにつれて、低くなる。
強誘電性スメクチック液晶混合物のカイラルドーパント
として使用する場合には、式Iの化合物は分子に十又は
−の向きの旋光性を与え得るS又はR配置のカイラルセ
ンターを有し得る(配置と旋光性の向きとが合致する必
要はない)。式■の化合物が2つのカイラルセンターを
有する場合、即ちR3が前述の如き光学活性基の1つで
ある場合には、これらカイラルセンターが互に同じ又は
異なる配置及び旋光性の向きを有していてよい。
として使用する場合には、式Iの化合物は分子に十又は
−の向きの旋光性を与え得るS又はR配置のカイラルセ
ンターを有し得る(配置と旋光性の向きとが合致する必
要はない)。式■の化合物が2つのカイラルセンターを
有する場合、即ちR3が前述の如き光学活性基の1つで
ある場合には、これらカイラルセンターが互に同じ又は
異なる配置及び旋光性の向きを有していてよい。
分子にカイラルセンターが2つ存在する場合には、各カ
イラルセンターによって混合物に生じるPsの向きが同
じであることが好ましい。このようにすれば大きなPs
が誘起されるからである。長い、好ましくは無限のピッ
チを有する高Psの材料が得られるように、2つのカイ
ラルセンターがカイラルスメクチック相において互に逆
向きの螺旋状のねじれと、互に同じ向きのPsとを誘起
するようにするのが有利である。
イラルセンターによって混合物に生じるPsの向きが同
じであることが好ましい。このようにすれば大きなPs
が誘起されるからである。長い、好ましくは無限のピッ
チを有する高Psの材料が得られるように、2つのカイ
ラルセンターがカイラルスメクチック相において互に逆
向きの螺旋状のねじれと、互に同じ向きのPsとを誘起
するようにするのが有利である。
式Iの化合物は様々な傾斜スメクチックホストのカイラ
ルドーパントとして使用し得る。適する公知ホストの具
体例としては下記表2の化合物又はこれらの混合物が挙
げられる。傾斜スメクチックホストとして、又はこの種
のホスト中で使用する上で特に好ましい化合物グループ
は、係属中の特許出願PCT/GB8610040に記
載の一連のエステルである。この出願の内容は参考とし
て本明細書に包含される。これらのエステルは次の一般
式1.4−シクロヘキシルを表わし、FLIはC,−s
*アルキル、アルコキシ、アルキルカルボニルオキシ、
アルコキシカルボニル又はアルコキシカルボニルオキシ
を表わし、jはO又は1であ!、、R4はC,−t*ア
ルキル又はアルコキシを表わし、Q□又はQ、の一方は
H1他方はFである〕 で示される。ドーノ9ントとしての式■の化合物と共に
ホストとして、又はこのホスト中で使用するだめの特に
好ましい式■のエステルは下記のものである。
ルドーパントとして使用し得る。適する公知ホストの具
体例としては下記表2の化合物又はこれらの混合物が挙
げられる。傾斜スメクチックホストとして、又はこの種
のホスト中で使用する上で特に好ましい化合物グループ
は、係属中の特許出願PCT/GB8610040に記
載の一連のエステルである。この出願の内容は参考とし
て本明細書に包含される。これらのエステルは次の一般
式1.4−シクロヘキシルを表わし、FLIはC,−s
*アルキル、アルコキシ、アルキルカルボニルオキシ、
アルコキシカルボニル又はアルコキシカルボニルオキシ
を表わし、jはO又は1であ!、、R4はC,−t*ア
ルキル又はアルコキシを表わし、Q□又はQ、の一方は
H1他方はFである〕 で示される。ドーノ9ントとしての式■の化合物と共に
ホストとして、又はこのホスト中で使用するだめの特に
好ましい式■のエステルは下記のものである。
これらの式中Wはアルキル又はアルコキシである。
表2
(うてミ)
式中R及びRはCX4n−アルキル又はn−アルコキシ
、例えばい”’ (4Ht7又はC3I−1,70、R
鴫=C。
、例えばい”’ (4Ht7又はC3I−1,70、R
鴫=C。
H1□であシ得、nは1又は2である。
表3
式中R0はn−アルキル又はn−アルコキシ B、Dは
n−アルキル、又は−COORとして存在しない場合に
はn−アルコキシであシ得る。R及びBDはそれぞれ1
〜12個の炭素原子を有し得る。
n−アルキル、又は−COORとして存在しない場合に
はn−アルコキシであシ得る。R及びBDはそれぞれ1
〜12個の炭素原子を有し得る。
式Iの化合物を含む強誘電性スメクチック液晶混合物は
他のカイラルドーノ(ントも含み得、このような他のF
−〕Qントは当該混合物のカイラルスメクチック相にお
いて同−向き又は逆向きの螺旋ピッチを誘起するもので
あってよい。
他のカイラルドーノ(ントも含み得、このような他のF
−〕Qントは当該混合物のカイラルスメクチック相にお
いて同−向き又は逆向きの螺旋ピッチを誘起するもので
あってよい。
逆向きの螺旋ピッチが誘起される時は場合によっては無
限ピッチを有する化合物が得られることもあシ、式Iの
化合物及び一種以上のドー、eントとによって誘起され
るP5の向きが相加的、即ち同一である時は、混合物が
大きなP5も有し得る。
限ピッチを有する化合物が得られることもあシ、式Iの
化合物及び一種以上のドー、eントとによって誘起され
るP5の向きが相加的、即ち同一である時は、混合物が
大きなP5も有し得る。
このようにして式Iの化合物と共に使用できる他の公知
タイプのドー・Qントを前掲の表3に数例水した。
タイプのドー・Qントを前掲の表3に数例水した。
式Iの化合物、ホスト材料及び存在し得る他の任意のカ
イラルドーパントの他に、強誘電性スメクチック液晶材
料は、必要であればその特性、例えば粘度、液晶伝位温
度、複屈折等を改変又は向上させるべく、他の公知の添
加物も含んでもよい。
イラルドーパントの他に、強誘電性スメクチック液晶材
料は、必要であればその特性、例えば粘度、液晶伝位温
度、複屈折等を改変又は向上させるべく、他の公知の添
加物も含んでもよい。
(以下余白)
式Iの化合物を含む典型的な強誘電性スメクチック液晶
混合物は下記の組成を有する。
混合物は下記の組成を有する。
ホスト、例えば表2の化合物、式■
のエステル、又はこれらの混合物 最高99詮チ1
、種類以上の式■の化合物 最高50重量膚
(好ましくは530重量%) 他のtノ号ト、例えば表3の化合物 最高30重l
涜特性改変用添加物 最高30重量
膚合計100餞俤 実際に使用する組成は所望の特性に応じて選択する。P
sは通常当該混合物中に存在するカイラルドー/?ント
の量に比例する。望ましくは他の所望の特性に作用する
ことなく最大限のPsが得られるようにする。
、種類以上の式■の化合物 最高50重量膚
(好ましくは530重量%) 他のtノ号ト、例えば表3の化合物 最高30重l
涜特性改変用添加物 最高30重量
膚合計100餞俤 実際に使用する組成は所望の特性に応じて選択する。P
sは通常当該混合物中に存在するカイラルドー/?ント
の量に比例する。望ましくは他の所望の特性に作用する
ことなく最大限のPsが得られるようにする。
式■の化合物を含む強誘電性スメクチック液晶材料は、
例えばAppl、Phys、Lett、36 (198
0年)。
例えばAppl、Phys、Lett、36 (198
0年)。
p899(参考文献1)に記述されているように、この
種の材料を使用する任意の公知タイプの電気光学装置に
使用できる。
種の材料を使用する任意の公知タイプの電気光学装置に
使用できる。
この種の装置の具体例としては前記参考文献1と、”R
ecent DevelorXnents in Co
ndensed MatterPhysics” 4.
p309.(1981) (参考文献2)とに記載の
′″C1ark Lagerwall Device”
が挙げられる。
ecent DevelorXnents in Co
ndensed MatterPhysics” 4.
p309.(1981) (参考文献2)とに記載の
′″C1ark Lagerwall Device”
が挙げられる。
この装置の物理的形態及び製造法は良く知られている。
実際にはこの種の装置は通常2つの基板を有し、少なく
とも一方の基板が光学的に透明であ)、これら基板の内
側表面に電極が配置され、且つ液晶材料がこれら基板の
間にサンドイッチ状に挾まれる。
とも一方の基板が光学的に透明であ)、これら基板の内
側表面に電極が配置され、且つ液晶材料がこれら基板の
間にサンドイッチ状に挾まれる。
C1ark Lagerwall Deviceではs
41配置の螺旋ピッチとほぼ同じかそれよシ小さい淳み
の液晶材料層を基板の間に挾んで使用し、そのため螺旋
の巻きが表面相互作用によって解かれることKなる。
41配置の螺旋ピッチとほぼ同じかそれよシ小さい淳み
の液晶材料層を基板の間に挾んで使用し、そのため螺旋
の巻きが表面相互作用によって解かれることKなる。
このねじれかなくなった状態の液晶材料は、−軸配向(
director orientations)(即ち
分子傾斜方向)の相互間の傾斜角が2倍の2つの安定表
面を有し、且つ、永久双極子配向は基板と直角で互に逆
方向となる。
director orientations)(即ち
分子傾斜方向)の相互間の傾斜角が2倍の2つの安定表
面を有し、且つ、永久双極子配向は基板と直角で互に逆
方向となる。
あるいは、より厚い液晶材料層を有するClarkLa
gerwa I 1装置のセルを形成する方法として、
電界を加えることによシ液晶材料の誘電異方性(die
lectric anisotropy)との相互作用
を通して均等な配列状態を誘起する方法がある。そのた
めKは負の誘電異方性を有するカイラルスメクチック材
料を使用する必要がある。この負の誘電異方性は例えば
ハロゲン又はシアノ側方置換基を有する化合物を導入す
ることによって得られる。この種の化合物はそれ自体カ
イラルであっても又はなくてもよく、またスメクチック
であってもなくてもよい。
gerwa I 1装置のセルを形成する方法として、
電界を加えることによシ液晶材料の誘電異方性(die
lectric anisotropy)との相互作用
を通して均等な配列状態を誘起する方法がある。そのた
めKは負の誘電異方性を有するカイラルスメクチック材
料を使用する必要がある。この負の誘電異方性は例えば
ハロゲン又はシアノ側方置換基を有する化合物を導入す
ることによって得られる。この種の化合物はそれ自体カ
イラルであっても又はなくてもよく、またスメクチック
であってもなくてもよい。
この種のディスプレイでは通常カイラルスメクチックC
材料(So”)が使用される。それはこの材料が最も流
動性があるという理由によるが、原則としてはよシ規則
的なカイラルスメクチック材料も使用できる。液晶材料
には電気光学的効果を増加させるべく多色性染料を含有
させてもよい。
材料(So”)が使用される。それはこの材料が最も流
動性があるという理由によるが、原則としてはよシ規則
的なカイラルスメクチック材料も使用できる。液晶材料
には電気光学的効果を増加させるべく多色性染料を含有
させてもよい。
式Iの化合物を用いる前述の如き装置は文献2に教示さ
れているように数マイクロ秒という高速スイッチングを
可能にすると共に、双安定記憶容量も実現せしめ、従っ
てディスプレイ、光学処理装置及び光学記憶装置で重要
な役割を果たすと考えられる。
れているように数マイクロ秒という高速スイッチングを
可能にすると共に、双安定記憶容量も実現せしめ、従っ
てディスプレイ、光学処理装置及び光学記憶装置で重要
な役割を果たすと考えられる。
本発明はまた、液晶材料の強誘電性効果によって作動す
る電気光学装置にも係わる。この装置では液晶材料が複
数の化合物の混合物からなシ、これら化合物の少なくと
も1つが式Iの化合物から選択される。この液晶材料は
前述した液晶材料のいずれかであって参mより0 本発明の装置は例えば前述の如きC1ark−Lage
nval l装置でsb得、2つの基板を有し、少なく
とも一方の基板が光学的に透明であシ、これら基板の内
側表面に電極が配置され、且つ液晶材料層がこれら基板
の間に挾持されたものとすることができる。
る電気光学装置にも係わる。この装置では液晶材料が複
数の化合物の混合物からなシ、これら化合物の少なくと
も1つが式Iの化合物から選択される。この液晶材料は
前述した液晶材料のいずれかであって参mより0 本発明の装置は例えば前述の如きC1ark−Lage
nval l装置でsb得、2つの基板を有し、少なく
とも一方の基板が光学的に透明であシ、これら基板の内
側表面に電極が配置され、且つ液晶材料層がこれら基板
の間に挾持されたものとすることができる。
本発明の強訴電性液晶材料は高速スイッチング大スクリ
ーンディスプレイ、例えばポータプルコンピュータ、卓
上計算機及びビジュアルディスプレイユニット等で使用
するのに特に適しておシ、適切な形状の基板と電極とを
使用すれば本発明の装置をこのような形態に形成するこ
とができる。
ーンディスプレイ、例えばポータプルコンピュータ、卓
上計算機及びビジュアルディスプレイユニット等で使用
するのに特に適しておシ、適切な形状の基板と電極とを
使用すれば本発明の装置をこのような形態に形成するこ
とができる。
式■の化合物はエステルであシ、それ自体は良く知られ
たエステル化法によシ、最も有利には適切なカルボン酸
及び光学活性アルコールR”OH明らかな方法、例えば
市販シアン化物の加水分解などKよって形成してもよい
。アルコールR”OHの多くは光学的に純粋な状態で市
販されておシ、例えば1−メチル−ヘプタツール(2−
オクタツール)はS−(+)−又はR−(−)鏡像体の
形態で市販されている。
たエステル化法によシ、最も有利には適切なカルボン酸
及び光学活性アルコールR”OH明らかな方法、例えば
市販シアン化物の加水分解などKよって形成してもよい
。アルコールR”OHの多くは光学的に純粋な状態で市
販されておシ、例えば1−メチル−ヘプタツール(2−
オクタツール)はS−(+)−又はR−(−)鏡像体の
形態で市販されている。
通常の化学者であれば種々のエステル化法を容易に想g
llし得るし、且つ化学関係の文献にも開示されている
であろう。−例として、Gray及びGoodby(o
p cit )には硫酸及び酸塩化物法が開示されてい
る。
llし得るし、且つ化学関係の文献にも開示されている
であろう。−例として、Gray及びGoodby(o
p cit )には硫酸及び酸塩化物法が開示されてい
る。
以下添付図面に基づき非限定的実施例を挙げて本発明を
よシ詳細に説明する。
よシ詳細に説明する。
製造
S−(+)−2−オクタツール(x7.sr、0.13
5モル)のピリジン(70m)溶液を適当なカルボン酸
塩化物(0,05モル)のトルエン(70sd)溶液に
10分に亘って添加し、この混合物を攪拌し90℃で3
時間加熱した。冷却した前記反応混合物を6N塩酸で酸
性化し、有機相を水(100m)、2N水酸化ナトリウ
ム溶液(100m)及び飽和塩化ナトリウム溶液(Zo
oIt)で洗浄した。次いでこれを硫酸ナトリウムでざ
っと乾燥した後蒸発乾固させた。冷却した生成物をピリ
ジン−滴を含むエタノールから2度再結晶させ、その結
果得られたわずかに着色したエステルを石油エーテル(
60〜800)及びジクロロメタンの2:1混合物に溶
解し、アルミナ(9269)カラムに通した。蒸発処理
の結果純粋エステルが得られた。同様の方法でR−(−
)−2−オクタツールから光学的鏡像体を調製した。
5モル)のピリジン(70m)溶液を適当なカルボン酸
塩化物(0,05モル)のトルエン(70sd)溶液に
10分に亘って添加し、この混合物を攪拌し90℃で3
時間加熱した。冷却した前記反応混合物を6N塩酸で酸
性化し、有機相を水(100m)、2N水酸化ナトリウ
ム溶液(100m)及び飽和塩化ナトリウム溶液(Zo
oIt)で洗浄した。次いでこれを硫酸ナトリウムでざ
っと乾燥した後蒸発乾固させた。冷却した生成物をピリ
ジン−滴を含むエタノールから2度再結晶させ、その結
果得られたわずかに着色したエステルを石油エーテル(
60〜800)及びジクロロメタンの2:1混合物に溶
解し、アルミナ(9269)カラムに通した。蒸発処理
の結果純粋エステルが得られた。同様の方法でR−(−
)−2−オクタツールから光学的鏡像体を調製した。
この方法でエステルを製造するのには下記に示すカルボ
ン酸の塩化物を使用した。
ン酸の塩化物を使用した。
得られたエステルの強誘電性スメクチック液晶混合物に
おける特性を、重要な性質であるPsの測定によって調
べた。
おける特性を、重要な性質であるPsの測定によって調
べた。
下に示すいずれの測定においても、ホストは下記の2つ
の化合物からなる50:50重量%混合物とした。これ
らの化合物は前述の式■の化合物である。
の化合物からなる50:50重量%混合物とした。これ
らの化合物は前述の式■の化合物である。
結果を以下に表で示す。これらの表は温度(T。
単位℃)に対する自発分極係数Ps(単位nCα )の
変化を示している。
変化を示している。
(注:Octは光学活性を持つ2−オクチルを表わす。
実施例1及び2はホスト中の濃度10重量%、実施例3
は5重量−で測定した。)実施例 2 実施例 3 実施例1,2及び3は式■の化合物が強誘電性スメクチ
ック液晶混合物のドーパントとして使用し得ることを示
している。
は5重量−で測定した。)実施例 2 実施例 3 実施例1,2及び3は式■の化合物が強誘電性スメクチ
ック液晶混合物のドーパントとして使用し得ることを示
している。
次に液晶シャッターの端部断面図を示す添付図面に基づ
いて、本発明の液晶装置における式■の化合物の使用例
を説明する。
いて、本発明の液晶装置における式■の化合物の使用例
を説明する。
液晶セルは、表面に例えば酸化スズ又は酸化インジウム
の透明導電層3を有するガラス製スライド2と、表面に
透明導電層5を有するガラス製スライド4との間に挾持
され、カイラルスメクチック相を示す液晶材料層1から
成る。層3,5をそれぞれ担持するスライド2,4はそ
れぞれポリイミドポリマーの膜6.7で被覆されている
。このセルの形成に先立って、膜6及び7を柔かいティ
ッシュで所定方向にこする。こする方向はセルの形成時
に平行になるように調整される。例えばマイラー(rn
)rlar) のスペーサ8を介して、スライド2.
3は所定距離、例えば5ミクロンだけ離れている。液晶
材料1は所定幅、例えば5ミクロンまでスライド2,3
の間に導入される。液晶材料1の導入はスライド2.3
とスペーサ8との間のスペースに該材料を充填し、公知
の方法によりスペーサ8部分の密封を真空下で行なうこ
とにより実施する。偏光子9はその偏光軸が膜6.7を
こする方向と平行になるように配置し、検光子(交差偏
光子)10は偏光軸が前記膜をこする方向と直交するよ
うに配置する。
の透明導電層3を有するガラス製スライド2と、表面に
透明導電層5を有するガラス製スライド4との間に挾持
され、カイラルスメクチック相を示す液晶材料層1から
成る。層3,5をそれぞれ担持するスライド2,4はそ
れぞれポリイミドポリマーの膜6.7で被覆されている
。このセルの形成に先立って、膜6及び7を柔かいティ
ッシュで所定方向にこする。こする方向はセルの形成時
に平行になるように調整される。例えばマイラー(rn
)rlar) のスペーサ8を介して、スライド2.
3は所定距離、例えば5ミクロンだけ離れている。液晶
材料1は所定幅、例えば5ミクロンまでスライド2,3
の間に導入される。液晶材料1の導入はスライド2.3
とスペーサ8との間のスペースに該材料を充填し、公知
の方法によりスペーサ8部分の密封を真空下で行なうこ
とにより実施する。偏光子9はその偏光軸が膜6.7を
こする方向と平行になるように配置し、検光子(交差偏
光子)10は偏光軸が前記膜をこする方向と直交するよ
うに配置する。
層4及び5に接続してセルに約+10ボルトから一10
ボルトの範囲で変化する矩形波電圧(図示していないが
通常の電圧源を用いる)を印加すると、前述の如くセル
はこの電圧の符号の変化に応じて暗い状態と明るい状態
との間の迅速な変化を示す。
ボルトの範囲で変化する矩形波電圧(図示していないが
通常の電圧源を用いる)を印加すると、前述の如くセル
はこの電圧の符号の変化に応じて暗い状態と明るい状態
との間の迅速な変化を示す。
添付図面は本発明の液晶混合物を使用するのに適した電
気光学液晶装置の断面図である。 1・・・液晶材料層、 2.4・・・ガラス製スラ
イド、3.5・・・透明誘電層、 6,7・・・ポリ
イミドポリマー、久8・・・スペーサ、 9・・・偏光
子、 10・・・検光子。 代狸人弁理士〆中 村 至 図面の浄ざ/−1−+芥に変更な し)
気光学液晶装置の断面図である。 1・・・液晶材料層、 2.4・・・ガラス製スラ
イド、3.5・・・透明誘電層、 6,7・・・ポリ
イミドポリマー、久8・・・スペーサ、 9・・・偏光
子、 10・・・検光子。 代狸人弁理士〆中 村 至 図面の浄ざ/−1−+芥に変更な し)
Claims (10)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼¥式 I ¥ 〔式中R_1はH又はC_1_−_1_5アルキル、ア
ルコキシ、アルキルカルボニルオキシ及びアルコキシカ
ルボニルから選択され、 各環状基▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、
化学式、表等があります▼及び▲数式、化学式、表等が
あります▼は任意に置換されたフェニル、ピリジル、ピ
リミジル、トランスシクロヘキシル、ジオキサン、ピペ
リジル及びビシクロ(2,2,2)オクチルからそれぞ
れ選択され、但しR_1がアルキル又はアルコキシの場
合は▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼及び▲数式、化学式、表等があり
ます▼の全てをフェニルとはし得ず、 A及びBはCOO、OOC、CH_2CH_2、CH_
2O、OCH_2又は単結合からそれぞれ選択され、a
、b及びcはそれぞれ0又は1であり、但し(a+b+
c)は2又は3であり、 R_2は下記の構造 −^*CH(C_nH_2_n_+_1)CmH_2_
m_+_1(式中mは1〜5の整数、nは1〜20の整
数であるが、mとnは等しくない) の光学活性を有するアルキル基である〕 で示される光学活性を有する化合物。 - (2)R_1がC_6_−_1_0n−アルキル又はn
−アルコキシ基である特許請求の範囲第1項に記載の化
合物。 - (3)R_1が下記の構造 −COO−^*CH(C_xH_2_x_+_1)C_
yH_2_y_+_1〔式中yは1〜5の整数、xは1
〜20の整数であり、xはyに等しくない〕 を持つ光学活性を有するアルコキシカルボニル基である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の化合物
。 - (4)yが1でありxが5、6又は7であることを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載の化合物。 - (5)R_2においてm=1及びn=5、6又は7であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の化合
物。 - (6)下記の構造 ▲数式、化学式、表等があります▼及び▲数式、化学式
、表等があります▼ の中から選択された構造を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第5項のいずれかに記載の化合物
。 - (7)下記の構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
5項のいずれかに記載の化合物。 - (8)下記の構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^*は下記の構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中xは1〜10である) を有する光学活性を持つアルキル基である〕を有する特
許請求の範囲第1項から第5項のいずれかに記載の化合
物。 - (9)少なくとも2種類の化合物の混合物からなり、こ
れら化合物の少なくとも1つが特許請求の範囲第1項に
記載の化合物であることを特徴とする強誘電性スメクチ
ツク液晶材料。 - (10)液晶材料の強誘電性効果により作動する電気光
学装置であつて、液晶材料が特許請求の範囲第1項に記
載の化合物を少なくとも1種類含む少なくとも2種類の
化合物の混合物であることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8520715 | 1985-08-19 | ||
| GB858520715A GB8520715D0 (en) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | Secondary alcohol derivatives |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289643A true JPS6289643A (ja) | 1987-04-24 |
| JP2568400B2 JP2568400B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=10583984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193859A Expired - Fee Related JP2568400B2 (ja) | 1985-08-19 | 1986-08-19 | 液晶材料及びそれを含む電気光学デバイス |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4753752A (ja) |
| EP (1) | EP0213841B1 (ja) |
| JP (1) | JP2568400B2 (ja) |
| DE (1) | DE3677674D1 (ja) |
| GB (1) | GB8520715D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638478A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Dainippon Ink & Chem Inc | 液晶組成物 |
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