JPS6289670A - ヒドラジド化合物 - Google Patents

ヒドラジド化合物

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JPS6289670A
JPS6289670A JP61202601A JP20260186A JPS6289670A JP S6289670 A JPS6289670 A JP S6289670A JP 61202601 A JP61202601 A JP 61202601A JP 20260186 A JP20260186 A JP 20260186A JP S6289670 A JPS6289670 A JP S6289670A
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リチヤード オーガスト ミユーラー
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D267/00Heterocyclic compounds containing rings of more than six members having one nitrogen atom and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
    • C07D267/02Seven-membered rings
    • C07D267/08Seven-membered rings having the hetero atoms in positions 1 and 4
    • C07D267/12Seven-membered rings having the hetero atoms in positions 1 and 4 condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D267/16Seven-membered rings having the hetero atoms in positions 1 and 4 condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with two six-membered rings
    • C07D267/20[b, f]-condensed
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/04Centrally acting analgesics, e.g. opioids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P43/00Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00

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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)本発明の分野 本発明は薬理学的活性剤として有用である8−クロルジ
ベンズ[b、f)[1,4)オキサアゼピン−10(1
1H)−カルボン酸、2−〔(置換フェニルスルフィニ
ル)アルカノイル〕ヒドラジド化合@2よひ8−クロル
ジベンズ[b、f”1[1,4]オキサアゼピン−10
(11H)−カルボンff、2−C(置換フェニルスル
ホニル)アルカノイル〕ヒドラジド化合物に関する。こ
れらの化合物は頭痛活性を有するプロスタグランジン拮
抗剤である。本発明はまた相当するスルフィニルおよび
スルホニル化合物の製造における中間体として有用な8
−クロルジベンズ[b 、 t ] C1゜4〕オキサ
アゼピン−10(11H)−カルボン酸、2−((置換
フェニルチオ)アルカノイル〕ヒドラジr化合物に関す
る。
鎮痛剤は痛みの処置に有用な医薬であり、しばしば炎症
の軽減に有用である。主要な種類の鎮痛剤には麻酔性鎮
痛剤(またはアヘン剤)およびサリチル酸塩のような鎮
痛解熱剤が含まれる。アヘン剤の痛み軽n効来はよく確
立されているが、付随する常習傾向は決定的な欠点であ
る。サリチル酸塩およびサリチル酸塩m薬剤(非ステロ
イr系抗炎症剤)はまた痛みの軽減に有効であるが、こ
れらはしばしば胃腸器系刺激(アスピリンによるような
)、アレルギー性反応(アスピリンによるような)、ま
たは長期間使用の場合の肝臓毒性(アセトアミノフェン
によるような)のような望ましくない創作用を示す。本
発明に包含される化合物はアニン未到でもサリチル酸塩
未到でもなく、およびこnらどちらかの化合物の欠点を
示さないことが期待できる。
わ)従来技術 関連8−クロルジベンズ(b、f〕CI 、4’)オキ
サアゼピン−10(11H)−カルボン酸、2−(スル
フィニル−およびスルホニル−含有アシル)ヒドラジr
化合物は審査中の米国特許出願5srial /16[
16/ 705.279 K記載されてお5、および関
連8−クロルジベンズ(b、f)(1゜4〕オキサアゼ
ピン−10(11H)−カルボン酸、2−(アル;キシ
−含有アシル)ヒドラジ団化合物は審査中の米国特許出
願58rial A606 /705.280に記載さ
れている(これら両出願は本出願と同−譲渡式を有する
)。5erial/I6705.279および705.
280に記載の化合物はまた鎮痛活性を有するプロスタ
グランジン拮抗剤であるが、アシル側鎖の構成が本発明
の化合物と異なっている。
最近の従来技術において、基Bがカルボニル(Co)ま
たはスルホニル(802)でありそして人がアルキルま
たは置換されているアルキルであることができる次式の
化合物が開示されている:しかしながら、この従来技術
は本発明の化合物を開示も示唆もしていない。
さらに詳細に言゛えば、米国特許第3.534,019
号はBおよびAが一緒になって「低級アルカノイル」を
構成している化合物を開示しており、米国特許第5.9
89,719号はBおよびAが一緒になって「高級アル
カノイル」を構成している化合物を開示している。日本
国%願昭50−128955号にiBがカルボニルであ
りそしてAがアルケニル、フェニルアルケニルおよび(
シクロアルキル)アルキルである化合物が開示されてい
る。従って、米国特許第3.534.019号および同
第3.989.719号道ひに%願昭50−12895
5号はそれぞれAが炭化水素である化合物を開示してい
る。これらには本発明によるチオ−、スルホキシド−お
よびスルホン−含有化合物は記載さnていない。
米国特許第4,045,442号、同第4,125.5
52号(同′442号の分割)および同第4.170.
595号(同′562号の分割)にはBがカルボニルで
ありそしてAが(置換アミン)アルキルである化合物が
記載されている。しかしながら、本発明によるイオウ含
有化合物は記載されていない。
米国’l’H’)第5.917.649 号sp ヨヒ
同第3.992.675号(’649号の分割)にはB
がカルボニルまたはスルホニルであり、Bがカルボニル
である場合に、Aが/10アルキル、アルケニルまたは
アリールオキシアルキルであることができ、セしてBが
スルホニルである場合に、Aがアルキル、ハロアルキル
、アリールまたはアラルキルであることができる化合物
が記載されている。
従って、こnら米国%軒 ’649および ′675は
スルホニル基が直接にヒドラジン窒素、に結合していな
ければならない化合物は開示しているが、Bがカルボニ
ルでありそしてAがチオ、スルホキシドまたはスルホン
基を含む化合物は開示していない。従って、本発明によ
る化合物は従来技術の化合物と構造的に異なっている。
本発明は式Iの化合物に関する: 〔式中XはS、SOまたはSO2であり:R1はa)水
素、b)1〜4個(1と4とを含む)の炭素厚子を有す
るアルキル、C)1〜4個(1と4とを含む)の炭素原
子を有するアルコキシまたはd)ハロゲンであり; Rにはa)水素、b)1〜41固(1と4とを含む)の
炭素原子を有するアルキル、C)1〜4個(1と4とを
含む)の炭素原子を有するアルコキシまたはd)ハロゲ
ンであり、そして nは1〜4(1と4とを含む)のfdである〕。
1〜4個の炭素原子を有するアルキルの例にはメチル、
エチル、プロピル、ブチルおよびその異性体形があり、
一般に低級アルキルと称される基である。
1〜4個の炭素原子を有するアルコキシの例にはメトキ
シ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシおよびその異性体
形がある。
ハロゲンの例にはフッ素、塩素、臭素およびヨー素があ
る。
本発明による化合物は次の反応式で例示される方法によ
り製造できる。別記しないかぎり、棟々の置換基は式I
について前記に定義したとおジである。反応式Aは式y
<xがSである式Iに相轟する)で示される本発明のチ
オ化合物の製造を例示するものである。
反応酸A 弐■の化合物は8−クロル−10,17−シヒドロジベ
ンズ(b、 fEcl 、4〕オキサアゼピン−10−
カルボン酸ヒドラジド(弐M:この化合物の製造は米国
特許第6.554.019号に記載されている)から少
なくとも2種の異なる経路によジ製造される。米国特許
第4.045,442号に記載されている第一の経路で
は、式…のヒドラジド化合物をアシル化して、式lの中
間体を生成させる。好ましい基Yは塩素原子である。
式1の中間体は数棟の方法のいづれかにより、式1vの
化合物に変換できる。たとえば、好適方法は場合により
置換されていてもよいチオフェノール化合物と式■の中
間体とを三級アミンのような塩基の存在下に直接に反応
させることを包含する。
式■の化合物の製造に使用される第二の経路では、弐H
のヒドラジド化合物を式Vの通論なアシルハライドで塩
基の存在下にアシル化する。好適なアシル化条件はヒド
ラジド化合物(式1)とアシルクロリド(式V;Z=C
Jりとの、三級アミン(たとえばトリエチルアミン)含
有非反応性有機faIs(たとえばジクロルメタン)の
存在下における反応を包含する。アシル・・ライド化合
物は相当するカルボン酸から当業者によく知らnている
方法により製造できる。
反応武人 ○     ○ 反応酸Bは本発明によるスルホキシド化合物、式Vl 
(X=SOである式■)および本発明によるスルホン化
合物、式vu < x= so2である式I)の製造を
例示するものである。
反応酸B 式Vl srよび式■1の化合物はそれぞn弐■の中間
体化合物を、好ましくは冷却した溶媒中の過オキシ安息
査酸を用いて酸化することにより製造される。酸化条件
を注意して制御すると、式V1のスルホキシド化合物が
式■1のスルホン化合物までの後続の酸化を有意に付随
することなく製造できる。
式Vlのスルホキシド化合物−km造する友めの好適条
件は式1vの中間体化合物をジクロルメタンのような有
機溶媒中のほぼ等モル量のm−クロル過オキシ安息香酸
を約0°Cで用いて酸化させることを包含する。
式Vllのスルホン化合物は2mの一般的方法によりM
造できる。第一の方法では、中間体化合物1vをスルホ
ン化合物Mlに直接的に酸化できる。この直接的酸化の
好適条件は相当するスルホキシド化合物v1について前
記した方法と同様であるが、2倍モル量のm−クロル過
オキシ安息香酸を使用する。酸化はチオ硫酸ナトリウム
水溶液の添加により同僚に静めることができる。第2.
の方法では、スルホキシド化合物v1をスルホン化合物
■に酸化できる。この酸化に好適な条件は中間体化合物
1vからのスルホキシド化合物VIの生成に用いられる
条件と基本的に同一である。
反応式B v 下記の評価における生物学的活性により示されるように
、本発明の好ましい態様は)l″−802である式Iの
化合物にある。本発明の最も好ましい態aId:XがS
O3であり、”およびRにがそれぞれ水素であり、そし
てnが1である式Iの化合物(下記例6に例示されてい
る)にある。
本発明の化合物はJ、H,5ann8rによりArch
int、 Pharmacodyn、 180.46貞
(1969年)に記載された方法に基本的に従って行な
われたモルモット回腸評価試験により示されるように、
プロスタグランジンE2拮抗剤である。本発明の化合物
はPBQ−もがき評価試験により示されるように、マウ
スにおいて鎮痛活性を示す。例に記載されている本発明
による化合物の活性は下記の方法により測定した。
プロスタグランジン拮抗作用の評価試験体重200〜5
00yの雌の白変種モルモットを首をねじって犠牲にす
る。回腸を迅速に取り出し、通常の半分の量のマグネシ
ウムイオンを含有する変性チロード(Tyrod8) 
a液中に入nる。
約2cIrl長さの回腸の一部分を切り取り、変性チロ
−#′浴溶液含有する2祷または4 rn1組織浴上に
おき、溶液′fr67°に保持し、95%酸素と5%二
酸化炭素との気状混合v!Jを通気する。収縮が等張的
に検出さnる。浴に施加したプロスタグランジンE2(
PGE2)の投与量を調歪することにより準最烏収A#
 ilfを得る。2つの対照収縮値を6.5分の間隔で
得る。浴溶液中の被験化合物の浴液デたは懸濁液を元の
変性チロード溶液と交換する。被験懸濁液は残りの実験
期間にわたり組織と一定接触状態に保持するが、短時間
の間は、新鮮な被験懸濁液ですすぐために標本を入れた
浴から排出する。
さらに6回の収縮がa鹸化合物の存在下に、経過時間を
中断することなぐPGE2作用薬によって誘発される。
最後の2mの処置応答を21の対照応答と比較する(最
初の1組の処置応答は比較には使用せず、組織が拮抗剤
と平衡になる期間、注入時間の継続を維持するためにだ
け用いる)。作用薬により生じた収縮が被験化合物によ
り75%または76%以上減少さ扛た場合に、この化合
物は活性であると評価する。
PBQ−もがき評価試験 体M20〜60!iの雄のチャールスリバ一白変橿マウ
スをこの′に験で使用する。皮下または胃内投与(体x
i o、y尚りL]、1M)俊の60分、または脳皿管
内投与(全部で5 ncu )後の15分に、フェニル
ベンゾキ7ノ(PBQ)の0.025%溶液ヲ腹腔内に
注射する(体xioy当り0.ITILl)。5分波に
、各マウスをガラスビーカー内に入n1次の7Q分間に
生じるもかきの回数を測定する。
(もがきは背中の背面屈曲、後肢の伸張および腹部筋肉
の強い収縮よりなる)。PBQにより誘発されたもがき
の回数が塩類溶液で処置した対照マウス群についてその
日に記録されたもがきの中位回数の半分より少ないかま
たは半分に等しい場合に、この被験化合物はマウスにお
いて鎮痛活性を生じさせたものと考える。結果は被験化
合物が鎮痛効果を生じさせたマウスの数が10匹のうち
何匹であったかとして表わさnる。10〜/に9の初期
スクリーニング投与量が10匹のマウスのうち6匹より
多くにおいてそのもがきを阻止した場合には、この化合
物の追加の投与量についてのもがき応答に対する効果?
評価し、ED50埴を計算する。
そnらの頌浦后性の観点から、式Iのスルフィニルおよ
びスルホニル化合物は哺乳動物における涌みの処置に有
用である。通常の技賞金有する医#および獣医師は対象
に痛みがあるかを容易に判断できる。選ばれた投与経路
に関係なく、本発明の化合物は尚業者に知られている慣
用の方法忙より医薬的に許容されつる投薬形に処方する
ことができる。さらにまた、本発明の化合物は通尚な水
和形で使用することができる。
本発明による化合物は錠剤、カプセル、丸剤、粉末、顆
粒、エレキシルまたはシロップのような軽口投与形で投
与できる。これら//iまた、調剤技術で知られている
形を用いて、血管内、腹腔内、皮下、筋肉内または局所
に投与できる。一般に、好ましい投与方法は経口投与で
ある。有効であるか非毒性量の化合物を処置に使用する
。本発明の化合物による痛みの処tt/cついての投与
計画は患者の種類、年令、体重、性別および医療状態、
痛みの蚤、w度、投与経路および使用する特定の化合物
を含む褌々の因子により選択さ扛る。通常の技量を有す
る医師または獣医師は症状の進行を防止またilt軽減
するのに要する業物の有効量を容易に決定でき、指示で
きる。このような処置において、医師まfcVi獣医師
は初めに比較的低量を使用し、次いで厳島応答が得られ
るまで投与f’に増加できる。本発明によるスルフィニ
ルおよびスルホニル化合物の投与量は0.1〜100〜
7に9の範囲、好ましくは約0.5〜5.0〜/ Ic
yの範囲にあることができる。
本発明の医薬組成物および方法において、前記活性成分
は代表的には意図する投与形、すなわち経口錠剤、カプ
セル、エレキシル、シロップ等について適当に選ばれ、
慣用の調剤技術に応じて、適当な調剤用稀釈剤、賦形剤
または担体(ここではこれらを総称して担体材料と称す
る)と混合して投与される。たとえば、錠剤またはカプ
セルの形で経口投与するには、活性薬物化合物を乳糖、
デンプン、ショ糖、セルロース、ステアリン酸マグネシ
ウム、リン酸シカルシウム、硫酸カルシウム、マニトー
ル他のような経口非毒性の医薬的に許容さnうる不活性
担体と組付せることができる。
献体形で経口投与するには、活性業物成分をエタノール
他のようないづれかの経口非毒性の医薬的に許容さnう
る不活性担体と組合せることができる。さらにまた、所
望あるいは必要な場合には、過当な結合剤、潤滑剤、崩
壊剤および層色剤を混合物に配合できる。過当な結合剤
はデンプン、ゼラチン、天然糖、トウモロコシ甘味料、
天然ンよび合成ガム、たとえばアラビヤゴム、アルギニ
ン酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロース、ポリエ
チレングリコールおよびワックスtS含する。
これらの投薬形に用いられる潤滑剤はホウ酸、安息香酸
ナトリウム、酢酸ナトリウム、塩化ナトリウム他を包含
する。崩壊剤はこれらに限定されないカ、デンプン、メ
チルセルロース、寒天、ベントナイト、グアガム他を包
含する。甘味剤および風味付与剤蛋ひに保存剤もまた場
合忙より配合できる。
次的は本発明の化合物の製造を詳細に説明するものであ
る。前記に記載さnている本発明はこれらの例によって
その精神または範囲のどちらについても限定あるいは制
限さnるものではない。当業者は次の製造方法の条件お
よび方法の既知の変法がこnらの化合物の製造に使用で
きることは尚業者の容易に理解されることである。全部
の温度は別記されていないかぎり摂氏度(’C)である
例  1 (フェニルチオ)アセチルクロリド C6H55CH2Co−Cl トルエン2DWIl中の(フェニルチオ) 酢酸5.O
Iの溶液にオキゾリルクロリド5.2−を4回に分けて
窒素雰囲気下に加える。溶液を室温で約20時間攪拌し
、次いで減圧下に濃縮させ、得られた油状の標題の化合
物をさらに精製または確認することなく後続の反応に使
用する。
例  2 8−クロルジベンズCb、f〕CI 、4〕オキサアゼ
ピン−10(11H)−カルボン酸、2−〔(フェニル
チオ)アセチル〕ヒrう7P冷い(約0°)ジクロルメ
タン50WLl中の8−りはルーio、ii−ジヒドロ
ジベンズ[b 、 f](1,4)オキt7ゼビンー1
0−カルボン酸ヒドラジド5.8911 (米国特許第
5.534,019号参照)およびトリエチルアミン2
.81の攪拌されている混合物に例1の標題の生成物6
.8gをゆっくり加える。混合物を室温で20時間攪拌
する。
溶液を次いで各回5Qmlの水で3回洗浄し、硫酸ナト
リウム上で乾燥させ、濾過し、次いで減圧下に#縮して
、標題の化合物を得る:融点:172〜175°。
元素分析値: 022I(、aN303SCjについて
、計算値: C60,07;H4,12;H9,55;
S7.29 ;C18,06 実測値: C59,87;H4,17; H9,76例
  6 8−クロルジベンズI:b、f)(1,4)オキサアゼ
ピン−10(11H)−カルボン酸、2−〔(フェニル
スルホニル)アセチル〕ヒドラジド冷い(約0°)ジク
ロルメタン40プ中の例2の標題の生成物2.0g(4
,5ミ’Jモル)の攪拌されている溶液に81%n−ク
ロル過オキシ安息香酸1.94 g(9,1ミリモル)
を加える。約90分後に、チオ硫酸ナトリウム飽和水溶
液iQmlを加える。混合物を重炭酸ナトリウム飽和水
溶液で6回および水で6回、順次洗浄する。有機相を硫
酸ナトリウム上で乾燥させ、濾過し、次いで減圧下に濃
縮して標題の化合物を得る;融点:180〜186°。
元素分析値:C2□H,8N305SCJについて、計
算値: C55,99; H3,84; N 8.90
 ; S 6.79 ;C47,51 実測値: C56,00; H6,75; N 8.8
5 ; S 6.80例  4 8−クロルジベンズ(b、f)(1,4)オキサアゼピ
ン−10(IIH)−カルボン酸、2−〔(フェニルス
ルフィニル)アセチル〕ヒドラジド 冷い(約06)ジクロルメタン60m1中の例2の標題
の生成物i、Og(2,19ミ!7モル)の攪拌されて
いる溶液に81%m−クロル過オキシ安息香酸0.46
5 g (2,19ミリモル)を加える。約90分後に
、チオ硫酸す)lラム飽和水溶液5 mlを加える。混
合物を重炭酸ナトリウム飽和水溶液で6回および水で6
回、順次洗浄する。有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥さ
せ、d〆過し、次いで減圧下に濃縮して標題の化合物を
得る。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中XはS、SOまたはSO_2であり;R^1はa
    )水素、 b)1〜4個(1と4とを含む)の炭素 原子を有するアルキル、 c)1〜4個(1と4とを含む)の炭素 原子を有するアルコキシ、または d)ハロゲン であり; R^2はa)水素、 b)1〜4個(1と4とを含む)の炭素 原子を有するアルキル、 c)1〜4個(1と4とを含む)の炭素 原子を有するアルコキシ、または d)ハロゲン、 であり;そして nは1〜4(1と4とを含む)の整数である〕で示され
    る化合物。
  2. (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1はa)水素、b)1〜4個の炭素原子を有
    するアルキル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコ
    キシまたはd)ハロゲンであり、 R^2はa)水素、b)1〜4個の炭素原子を有するア
    ルキル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコキシま
    たはd)ハロゲンであり、そしてnは1〜4の整数であ
    る〕 で示される化合物である特許請求の範囲第1項に記載の
    化合物。
  3. (3)8−クロルジベンズ〔b,f〕〔1,4〕オキサ
    アゼピン−10(11H)−カルボン酸、2−〔(フエ
    ニルチオ)アセチル〕ヒドラジドである特許請求の範囲
    第2項に記載の化合物。
  4. (4)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中XはSOまたはSO^2であり; R^1はa)水素b)1〜4個の炭素原子を有するアル
    キル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコキシまた
    はd)ハロゲンであり; R^2はa)水素、b)1〜4個の炭素原子を有するア
    ルキル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコキシま
    たはd)ハロゲンであり;そして nは1〜4の整数である〕 で示される化合物である特許請求の範囲第1項に記載の
    化合物。
  5. (5)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1はa)水素、b)1〜4個の炭素原子を有
    するアルキル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコ
    キシまたはハロゲンであり; R^2はa)水素、b)1〜4個の炭素原子を有するア
    ルキル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコキシま
    たはd)ハロゲンであり;そしてnは1〜4の整数であ
    る〕 で示される化合物である特許請求の範囲第4項に記載の
    化合物。
  6. (6)8−クロルジベンズ〔b,f〕〔1,4〕オキサ
    アゼピン−10(11H)−カルボン酸、2−〔(フエ
    ニルスルフイニル)アセチル〕ヒドラジドである特許請
    求の範囲第5項に記載の化合物。
  7. (7)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1はa)水素、b)1〜4個の炭素原子を有
    するアルキル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコ
    キシまたはd)ハロゲンであり; R^2はa)水素、b)1〜4個の炭素原子を有するア
    ルキル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコキシま
    たはd)ハロゲンであり;そしてnは1〜4の整数であ
    る〕 で示される化合物である特許請求の範囲1項に記載の化
    合物。
  8. (8)8−クロルジベンズ〔b,f〕〔1,4〕オキサ
    アゼピン−10(11H)−カルボン酸、2−〔(フェ
    ニルスルホニル)アセチル〕ヒドラジドである特許請求
    の範囲第7項に記載の化合物。
  9. (9)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中XはSOまたはSO_2であり、 R^1はa)水素、b)1〜4個の炭素原子を有するア
    ルキル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコキシま
    たはd)ハロゲンであり; R^2はa)水素、b)1〜4個の炭素原子を有するア
    ルキル、c)1〜4個の炭素原子を有するアルコキシま
    たはd)ハロゲンであり;そしてnは1〜4の整数であ
    る〕 で示される化合物の少なくとも一種を非毒性の医薬的に
    許容されうる担体とともに含有する医薬組成物。
  10. (10)化合物が8−クロルジベンズ〔b,f〕〔1,
    4〕オキサアゼピン−10(11H)−カルボン酸、2
    −〔(フエニルスルフイニル)アセチル〕ヒドラジドで
    ある特許請求の範囲第9項に記載の医薬組成物。
  11. (11)化合物が8−クロルジベンズ〔b,f〕〔1,
    4〕オキサアゼピン−10(11H)−カルボン酸、2
    −〔(フエニルスルホニル)アセチル〕ヒドラジドであ
    る特許請求の範囲第9項に記載の医薬組成物。
  12. (12)特許請求の範囲第4項の化合物の少なくとも一
    種の治療的有効量を痛みの処置を要する哺乳動物に投与
    することを特徴とする哺乳動物における痛みの処置方法
  13. (13)化合物が8−クロルジベンズ〔b,f〕〔1,
    4〕オキサアゼピン−10(11H)−カルボン酸、2
    −〔(フエニルスルフイニル)アセチル〕ヒドラジドで
    ある特許請求の範囲第12項に記載の方法。
  14. (14)化合物が8−クロルジベンズ〔b,f〕〔1,
    4〕オキサアゼピン−10(11H)−カルボン酸、2
    −〔(フエニルスルホニル)アセチル〕ヒドラジドであ
    る特許請求の範囲第12項に記載の方法。
  15. (15)特許請求の範囲第9項の医薬組成物の治療的有
    効量を痛みの処置を要する哺乳動物に投与することを特
    徴とする哺乳動物における痛みの処置方法。
  16. (16)化合物が8−クロルジベンズ〔b,f〕〔1,
    4〕オキサアゼピン−10(11H)−カルボン酸、2
    −〔(フエニルスルフイニル)アセチル〕ヒドラジドで
    ある特許請求の範囲第15項に記載の方法。
  17. (17)化合物が8−クロルジベンズ〔b,f〕〔1,
    4〕オキサアゼピン−10(11H)−カルボン酸、2
    −〔(フエニルスルホニル)アセチル〕ヒドラジドであ
    る特許請求の範囲第15項に記載の方法。
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