JPS6289747A - 電波吸収体 - Google Patents
電波吸収体Info
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- JPS6289747A JPS6289747A JP13310886A JP13310886A JPS6289747A JP S6289747 A JPS6289747 A JP S6289747A JP 13310886 A JP13310886 A JP 13310886A JP 13310886 A JP13310886 A JP 13310886A JP S6289747 A JPS6289747 A JP S6289747A
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Landscapes
- Compounds Of Iron (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の背景
技術分野
本発明は、電波吸収体に関し、特に高周波領域の電波を
良好に吸収する電波吸収体に関する。
良好に吸収する電波吸収体に関する。
先行技術とその問題点
反射板に電波吸収体材料を含む層を設層した電波吸収体
において、に泥層の厚さをdとすると吸収体の反射板と
反射側の面(前面)のインピーダンス2は、 z+1 の関係から求められる。 電波吸収体は理想的にはr=
o(z=1)であることが望ましいが、実用的には1.
−1≦0.1、すなわち−20dB以下の反射量である
ことが要求され、一応の基準とされている。
において、に泥層の厚さをdとすると吸収体の反射板と
反射側の面(前面)のインピーダンス2は、 z+1 の関係から求められる。 電波吸収体は理想的にはr=
o(z=1)であることが望ましいが、実用的には1.
−1≦0.1、すなわち−20dB以下の反射量である
ことが要求され、一応の基準とされている。
従来の電波吸収体材料としては、例えばフェライト粉末
を樹脂等の高分子マトリックスに混合分散したものが知
られている。 これは、フェライトの自然共1鳴もしく
は磁壁の共鳴による磁気損失を利用して電波を吸収する
ものである。 磁気IO失は複素比透磁率μr=μr’
−jμ「“のうちμr“の存在によって生じるため、
μr″が大きい範囲、すなわち自然共鳴周波数付近の周
波数が使用周波数範囲であることが望ましい。
を樹脂等の高分子マトリックスに混合分散したものが知
られている。 これは、フェライトの自然共1鳴もしく
は磁壁の共鳴による磁気損失を利用して電波を吸収する
ものである。 磁気IO失は複素比透磁率μr=μr’
−jμ「“のうちμr“の存在によって生じるため、
μr″が大きい範囲、すなわち自然共鳴周波数付近の周
波数が使用周波数範囲であることが望ましい。
従来、用いられてきたフェライトは、スピネルフェライ
トであるMn−ZnフェライトもしくはN 1−Znフ
ェライトであり、その自然共10周波数は4GHz以ド
てあり、電波吸収体としての使用限界は12GHz程度
までである。
トであるMn−ZnフェライトもしくはN 1−Znフ
ェライトであり、その自然共10周波数は4GHz以ド
てあり、電波吸収体としての使用限界は12GHz程度
までである。
また帯域幅も狭い。
従って、より高周波数において電波吸収体として使用、
でき、従来のものに比べて広帯域のものの開発が望まれ
ている。
でき、従来のものに比べて広帯域のものの開発が望まれ
ている。
■ 発明の[1的
本発明の目的は、8〜12GHzの周波数では広帯域化
および薄型化が実現でき、かつ12GHz以にの周波数
でも使用できる電波吸収体を提供することにある。
および薄型化が実現でき、かつ12GHz以にの周波数
でも使用できる電波吸収体を提供することにある。
■ 発明の開示
この上うな]1的は、F記の本発明によって達成される
。
。
すなわち、本発明は、下記式(A)で示される組成を打
するフェライトから選ばれた少なくとも1種を含む電波
吸収材料、および反射板を有することを特徴とする電波
吸収体である。
するフェライトから選ばれた少なくとも1種を含む電波
吸収材料、および反射板を有することを特徴とする電波
吸収体である。
式(A)
(Ba())X (MeO)y (Fe2 o3
)z(下記式(A)において、x+y+z=1.0.0
5≦x≦0.3.0.1≦y≦0.4.0.55≦Z≦
0.8であり、Meは金属原r−の1種もしくは2種以
上の組み合わせを表わす。) ■ 発明の具体的構成 以下に、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
)z(下記式(A)において、x+y+z=1.0.0
5≦x≦0.3.0.1≦y≦0.4.0.55≦Z≦
0.8であり、Meは金属原r−の1種もしくは2種以
上の組み合わせを表わす。) ■ 発明の具体的構成 以下に、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明の電波吸収体は電波吸収材料および反射板をイ「
する。
する。
電波吸収材料は、下記式(A)で示される組成を有する
フェライトから選ばれた少なくとも1種の粉末を含む。
フェライトから選ばれた少なくとも1種の粉末を含む。
式(A)
(BaO)、(MeO)11 (Fe203 )zF
下記式A)において、x+y+z= 1.0.05≦x
≦0.3.0.1≦y≦0.4.0.55≦Z≦0.8
である。
下記式A)において、x+y+z= 1.0.05≦x
≦0.3.0.1≦y≦0.4.0.55≦Z≦0.8
である。
Meは金属原子の1種もしくは2種以りの組み合わせを
表わし、より其体的には、MeOは(coo)w (
Me’ o)2−wで表わされるものである。 ただし
、0≦W≦zであり、Me’は2価の金属イオン、Fe
”、M n ”、Ni”、M g 2 +、およびCu
”となりつる金属原r−のなかから選ばれた1種もしく
は2種以1−の組み合わせを表わす。
表わし、より其体的には、MeOは(coo)w (
Me’ o)2−wで表わされるものである。 ただし
、0≦W≦zであり、Me’は2価の金属イオン、Fe
”、M n ”、Ni”、M g 2 +、およびCu
”となりつる金属原r−のなかから選ばれた1種もしく
は2種以1−の組み合わせを表わす。
このような組成範囲とするのは、この範囲外では高周波
数領域において、電波吸収体としての!・分な特性か得
られないからである。
数領域において、電波吸収体としての!・分な特性か得
られないからである。
第1図に本発明のフェライトの組成範囲についての3元
図を示す。
図を示す。
なかでも、下記式(1)〜(V)で示される組成を有す
るものが好ましい。
るものが好ましい。
式(I)
CoxIMe’ x2 BaFe16027式(II)
Coyl Me’ y2 Ba2 Fe17022式(
III) Me’ 2 Ba2 Fe12O22 式(rV) COZIMe’ 22 Ba3 Fe24041式(V
) Co2 Ba3 Fe24041 F2式(I)において、xl +x2 =2.0.6≦
xl ≦1.7であり、Me’ は式(A)におけるも
のと同義である。
III) Me’ 2 Ba2 Fe12O22 式(rV) COZIMe’ 22 Ba3 Fe24041式(V
) Co2 Ba3 Fe24041 F2式(I)において、xl +x2 =2.0.6≦
xl ≦1.7であり、Me’ は式(A)におけるも
のと同義である。
これらの態様としては、
Coxl Znx3 Me” x4 BaFe1602
7(ここてXI +X3 +X4 =2.0.6≦x1
≦1.7.x3≦1.4、×4≦1.3である。): CoxIZnx3 BaFe11;027 (ここでx
貫+x3=2.0.6≦x1≦1.7、x3≦1.4で
ある。); CoxIMe“x4 BaFel6021 (ここでx
I +x4 =2.0.6≦xl ≦1.7、x4≦1
.3である。):が挙げられる。
7(ここてXI +X3 +X4 =2.0.6≦x1
≦1.7.x3≦1.4、×4≦1.3である。): CoxIZnx3 BaFe11;027 (ここでx
貫+x3=2.0.6≦x1≦1.7、x3≦1.4で
ある。); CoxIMe“x4 BaFel6021 (ここでx
I +x4 =2.0.6≦xl ≦1.7、x4≦1
.3である。):が挙げられる。
ただし、M e ”は2価の金属イオン、Fe2+、M
n2+、Ni/+、Mg 2+およびCu2÷となりう
る金属原f・のなかから選ばれた1種もしくは2種以上
の組み合わせを表わす。
n2+、Ni/+、Mg 2+およびCu2÷となりう
る金属原f・のなかから選ばれた1種もしくは2種以上
の組み合わせを表わす。
に温式(■)において、yl +y2 ”2、y1≦1
.6であり、Me’はL記式(I)におけるものと同義
である。
.6であり、Me’はL記式(I)におけるものと同義
である。
これらの態様としては、
CoyI Zny3 Me” y4 Ba2 Fe17
022(ここでyl +3/3 +y4 =2、y1≦
1.6、y3く2、y4く2である。):CoyI Z
ny3 Ba2 Fe17o22 (ここで、yl +
y3=2、y1≦1.6.3/3 <2である。) : Coy(Me” y4 Ba2 Fe12O22(ここ
で、3’l +y4”2、y1≦1.6、y4く2であ
る。): が挙げられる。
022(ここでyl +3/3 +y4 =2、y1≦
1.6、y3く2、y4く2である。):CoyI Z
ny3 Ba2 Fe17o22 (ここで、yl +
y3=2、y1≦1.6.3/3 <2である。) : Coy(Me” y4 Ba2 Fe12O22(ここ
で、3’l +y4”2、y1≦1.6、y4く2であ
る。): が挙げられる。
また、Me”はに記と同義である。
に温式(IV)において、Zl +z2 =2.0.8
≦Z1く2であり、Me’ はF2式(I)におけるも
のと同義である。
≦Z1く2であり、Me’ はF2式(I)におけるも
のと同義である。
これらの態様としては、
CozI Znz3 Me” 24 Ba3 Fe24
041(ここで、Zl +23 +24 =2.0・8
≦・Zl〈2、Z3≦1.2、z4≦1.0である。)
: CozI Znz3 Ba3 Fe2404 (ここで
、zl +z3 =2.0.8≦Z1 〈2、z3≦1
.2である。) : Coz1Mez4 Ba3 Fe2404+ (ここで
−z1+z4 =2.0.8≦Z1く2、z4≦1.0
である。) : か挙げられる。
041(ここで、Zl +23 +24 =2.0・8
≦・Zl〈2、Z3≦1.2、z4≦1.0である。)
: CozI Znz3 Ba3 Fe2404 (ここで
、zl +z3 =2.0.8≦Z1 〈2、z3≦1
.2である。) : Coz1Mez4 Ba3 Fe2404+ (ここで
−z1+z4 =2.0.8≦Z1く2、z4≦1.0
である。) : か挙げられる。
また、M e ”は、L記と同義である。
以F、式(I)で示される組成を有するフェライトをW
型と呼び、BaFe+sOhをWと略す。 また式(I
I)および(m)で示されるものはY型と呼び、Ba2
Fe17022をYと略す。 そして式(rV)および
(V)で示されるものはZ型と呼び、Ba3Fe2+0
41を2と略す。
型と呼び、BaFe+sOhをWと略す。 また式(I
I)および(m)で示されるものはY型と呼び、Ba2
Fe17022をYと略す。 そして式(rV)および
(V)で示されるものはZ型と呼び、Ba3Fe2+0
41を2と略す。
本発明において好ましいとされるこのような式(I)〜
(V)示されるW型、Y型、Z型のフェライトの組成を
11「述のような範囲とするのは、高周波数領域におい
て、特に、電波吸収体としての1−分な特性が得られる
からである。
(V)示されるW型、Y型、Z型のフェライトの組成を
11「述のような範囲とするのは、高周波数領域におい
て、特に、電波吸収体としての1−分な特性が得られる
からである。
本発明の好ましい組成範囲では、8GHz以にの周波数
において、電波吸収体として要求される一20dB以F
の反射iMlと1GHz以トの帯域幅が得られる。
において、電波吸収体として要求される一20dB以F
の反射iMlと1GHz以トの帯域幅が得られる。
この組成範囲をW型、Y型、およびZ型についてそれぞ
れ第2図、第3図および第4図に(: () ?+、Z
n9+、Me2÷に関する3元図として示す。
れ第2図、第3図および第4図に(: () ?+、Z
n9+、Me2÷に関する3元図として示す。
なお、反射:1t(d B )は送信アンテナから電波
を発射し、試料によって反射される電波を受信アンテナ
で検出することにより求めるが、完全反射体である金属
板の反射1.【をOdBとする。
を発射し、試料によって反射される電波を受信アンテナ
で検出することにより求めるが、完全反射体である金属
板の反射1.【をOdBとする。
このような組成をもつフェライトのなかても特に好まし
い例を以−ドに示す。
い例を以−ドに示す。
W型
Co Zn W、Co Zn Wl、5
0.5 Iq7 Co Zn Y、Co Zn Y、0
.5 +、5 0.6 +、4Co
Zn Y 0.8 1.2 Co Zn Y、Co Zn Yl、2
0.8 Co Zn Y l、5 0.5 Co Z nM g O、5Y o、5 1.0 Z ペリ o2Z oZnZ このようなフェライト粉末は、六方晶のものである。
そして、通常、モ均粒径1〜50μm程度である。 そ
して、これらの晶粒体ないし破砕片として含有される。
0.5 Iq7 Co Zn Y、Co Zn Y、0
.5 +、5 0.6 +、4Co
Zn Y 0.8 1.2 Co Zn Y、Co Zn Yl、2
0.8 Co Zn Y l、5 0.5 Co Z nM g O、5Y o、5 1.0 Z ペリ o2Z oZnZ このようなフェライト粉末は、六方晶のものである。
そして、通常、モ均粒径1〜50μm程度である。 そ
して、これらの晶粒体ないし破砕片として含有される。
なお、本発明においては、上記のW型、Y型、Zノ1″
(のフェライトのうちの1種以トを用いることか好まし
いが、α−Fe、、O,、、B a F e 1201
41 (Mと略ず)、BaFe204(Fと略す)、C
oFe、04 (Sと略す)等か含まれていてもよく
、これらのものか含まれることによって全体として本発
明の組成範囲を満足するものであってもよい。
(のフェライトのうちの1種以トを用いることか好まし
いが、α−Fe、、O,、、B a F e 1201
41 (Mと略ず)、BaFe204(Fと略す)、C
oFe、04 (Sと略す)等か含まれていてもよく
、これらのものか含まれることによって全体として本発
明の組成範囲を満足するものであってもよい。
a−Fe、O3,BaFe2O4は、非磁性体であり、
またB a F e 12019、CoFe2O。
またB a F e 12019、CoFe2O。
等も特性を劣化させるので、これらの含4T ’Itは
少ない方が望ましいが、具体的にはW型、Y型、ZJ%
ljのフェライト1モルあたり0.2モル程度含まれて
いても、特性を法定的に悪化させることはない。
少ない方が望ましいが、具体的にはW型、Y型、ZJ%
ljのフェライト1モルあたり0.2モル程度含まれて
いても、特性を法定的に悪化させることはない。
また、本発明においてはMeとしてCOをL体とするこ
とが望ましい。 具体的には式(A)において、0.1
≦W≦z.0、特に0.5≦W≦1.7の範囲であるこ
とが好ましい。
とが望ましい。 具体的には式(A)において、0.1
≦W≦z.0、特に0.5≦W≦1.7の範囲であるこ
とが好ましい。
本発明の電波吸収材料はマトリックスを含むことか好ま
しい。
しい。
マトリックスとしてはゴム、樹脂またはセメントか用い
られる。 これらのものとしては、特に;−1限はなく
、エポキシ樹脂、シリコン樹脂等の各種樹脂、または各
種ゴム、ざらにはポルトランドセメント等の各種セメン
トの1種もしくは2種以上を組み合せて用いればよい。
られる。 これらのものとしては、特に;−1限はなく
、エポキシ樹脂、シリコン樹脂等の各種樹脂、または各
種ゴム、ざらにはポルトランドセメント等の各種セメン
トの1種もしくは2種以上を組み合せて用いればよい。
本発明において、フェライト粉末は、マトリックスに対
して30〜70体積%、好ましくは35〜55体積%の
割合で混合する。
して30〜70体積%、好ましくは35〜55体積%の
割合で混合する。
このような割合とするのは、このような割合以外の混合
比では反射jiトが大きくなり、本発明の実効がなく、
また70体積%を越えると成形性、強度などが低下する
からである。
比では反射jiトが大きくなり、本発明の実効がなく、
また70体積%を越えると成形性、強度などが低下する
からである。
なお、マトリックス中には、さらに別の導電性材料や磁
性材料のパウダー、フレーク、ファイバー等か含まれて
いてもよい。
性材料のパウダー、フレーク、ファイバー等か含まれて
いてもよい。
本発明の電波吸収体は電波吸収材料か積層される反射板
を有する。
を有する。
反射板としては鉄、アルミニウム、銅、ステンレス鋼等
の金属板か使用される。 Jly さ は0.1mm以
1−あればよい。
の金属板か使用される。 Jly さ は0.1mm以
1−あればよい。
本発明においては、このような反射板に前記した電波吸
収材料からなる層を設層するわけであるか、この場合の
層の厚さdは電波吸収体の条件1ト1≦0.1 により決まり、各材料のεr μrおよび対象周波数f
に上り界なるが、通常8GHz以トでは1〜4mm程度
である。
収材料からなる層を設層するわけであるか、この場合の
層の厚さdは電波吸収体の条件1ト1≦0.1 により決まり、各材料のεr μrおよび対象周波数f
に上り界なるが、通常8GHz以トでは1〜4mm程度
である。
本発明の電波吸収体の製造方法について述へる。
まず、フェライト粉末は通常、所定の原料を混介し、焼
成し、粉砕してlrlられる。
成し、粉砕してlrlられる。
この場合の焼成温度としては、100〜b
1400℃で所定時間保ち、100〜b/hrの割合で
冷却する。 また、焼成雰囲気としては、空気、窒素な
どを用いる。
冷却する。 また、焼成雰囲気としては、空気、窒素な
どを用いる。
この場合、訂述のように、W型、Y型、Z型のフェライ
トを単相あるいはW相、Y相、Z相の2または3種が混
在した組成で生成させることか好ましいが、粒子全体と
して本発明の組成の範囲内にあれば、α−Fe203、 BaFe2 04 、 BaFe、20.9、CoF
e0n等の相が若ト發、通常、W相、Y相およびZ相の
総計1モルに対し0.2モル以下含まれていてもよい。
トを単相あるいはW相、Y相、Z相の2または3種が混
在した組成で生成させることか好ましいが、粒子全体と
して本発明の組成の範囲内にあれば、α−Fe203、 BaFe2 04 、 BaFe、20.9、CoF
e0n等の相が若ト發、通常、W相、Y相およびZ相の
総計1モルに対し0.2モル以下含まれていてもよい。
その後、通常、フェライト粉末はマトリックスに30〜
70体積%、好ましくは35〜55体積%の割合で混練
し、成形した後、加工してシート化する。
70体積%、好ましくは35〜55体積%の割合で混練
し、成形した後、加工してシート化する。
このように作製した電波吸収材料を反射板に設層する。
設層に際しては、シート化したものを接着してもよく
、あるいは塗料化したものを塗設してもよい。
、あるいは塗料化したものを塗設してもよい。
■ 発明の基体的作用効果
本発明によれば、前記式(A)で示される組成をイfす
るフェライトから選ばれた少なくとも1種を含む電波吸
収材料および反射板を仔しているため、8〜12GH2
の周波数では広帯域化および薄型化が実現でき、かつ1
2GHz以トの以にの周波数でも使用できる電波吸収体
が得られる。
るフェライトから選ばれた少なくとも1種を含む電波吸
収材料および反射板を仔しているため、8〜12GH2
の周波数では広帯域化および薄型化が実現でき、かつ1
2GHz以トの以にの周波数でも使用できる電波吸収体
が得られる。
■ 発明のJL体的実施例
以ド、本発明の几体的実施例を示し、本発明をさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
実施例
電波吸収体(試料1〜13および試料a % fの製造
方法について述べる。
方法について述べる。
(1)スピネルフェライト(Ni−Zn系)を含む試料
(比較) 試料 フェライト組成1
(Nip) 31 (ZnO) 20 (
Fe 2 0 3 ) qq2 (Nip
) 31 (7,nO) 20 (Fe 203 )
49L記のような組成を打するフェライトとなるように
所定の原料を!t ril シ、ボールミルで湿式混合
して圧縮成形後、焼成した。 焼成温度としては300
℃/hrの割合で昇温し、1000℃で2時間保ち、そ
の後300℃/hrの割合で冷却した。 焼成雰囲気は
空気中とした。
(比較) 試料 フェライト組成1
(Nip) 31 (ZnO) 20 (
Fe 2 0 3 ) qq2 (Nip
) 31 (7,nO) 20 (Fe 203 )
49L記のような組成を打するフェライトとなるように
所定の原料を!t ril シ、ボールミルで湿式混合
して圧縮成形後、焼成した。 焼成温度としては300
℃/hrの割合で昇温し、1000℃で2時間保ち、そ
の後300℃/hrの割合で冷却した。 焼成雰囲気は
空気中とした。
これをボールミルにて湿式で平均粒径2μmに粉砕し、
乾燥した。
乾燥した。
この粉末をゴムロールで、クロロブレンゴムと混練し、
熱プレスして加硫した後、切断、研磨なとして加にした
。 なお、フェライト粉末はゴムに対して40体積%の
割合で混合した。
熱プレスして加硫した後、切断、研磨なとして加にした
。 なお、フェライト粉末はゴムに対して40体積%の
割合で混合した。
以[−のように作製した′■“「波吸収材料を反射板(
金属;アルミニウム、厚さ; 2mm)に接着設層した
。 この場合層の厚さがそれぞれ3.0mm(試料1)
、2.5mm(試料2)のものを作った。
金属;アルミニウム、厚さ; 2mm)に接着設層した
。 この場合層の厚さがそれぞれ3.0mm(試料1)
、2.5mm(試料2)のものを作った。
(2)W型フェライト(f均粒径9μm)を含む試料(
本発明)r 試料 フェライト組成 3 (flag) (Con) (ZnO
) 6.5 (F e2o3) B1.5 (Co(、51no、 5W) 4 (flag) (Cod) (ZnO)
(Fe203)B(Co 7.n W) (1)の場合と同様にして作製した。 ただし、焼成の
際温度を1350℃で6時間保った。 また、試料3の
場合はゴムに対する混合割合を42体積%、層の厚さを
1.9mmとし、試料4の場合はそれぞれ35体積%、
2.6mmとした。
本発明)r 試料 フェライト組成 3 (flag) (Con) (ZnO
) 6.5 (F e2o3) B1.5 (Co(、51no、 5W) 4 (flag) (Cod) (ZnO)
(Fe203)B(Co 7.n W) (1)の場合と同様にして作製した。 ただし、焼成の
際温度を1350℃で6時間保った。 また、試料3の
場合はゴムに対する混合割合を42体積%、層の厚さを
1.9mmとし、試料4の場合はそれぞれ35体積%、
2.6mmとした。
(3)Y型フェライト(・ト均粒径4μm)を含む試料
(本発明)■ 試料 フェライト組成 5 (llaO) 2 (Cod) 0.5
(ZnO) 1.5 (Fe203) 6(Coo
、 5Zn + 、 s Y>6 (
口aO) 2(Cod) 。、6(ZnO)、、i (
Fc203) 6(Coo、 6101.4Y) 7 (IlaO)2(CoO)04(ZnO
) 1.2(Fe203)6(Coo 、 aln 1
.2Y) 8 (口ao)2(Con)、、2
(ZnO)。、8(Fe203)6(Co+、zzno
、ay) 9 (BaO)2(CoO)0.5(ZnO)1.6
(MgO)(、,5(Fe203)6(Coo 、 s
Zn I 、 oMgo 、 5Y)(1)の場合と
同様にして作製した。 ただし、焼成の際温度を120
0℃で12時間保った。 また、試料5〜8の場合はゴ
ムに対する混合割合を40体積%、層の厚さを2.3m
mとし、試料9の場合はそれぞれ38体積%、2.6m
mとした。
(本発明)■ 試料 フェライト組成 5 (llaO) 2 (Cod) 0.5
(ZnO) 1.5 (Fe203) 6(Coo
、 5Zn + 、 s Y>6 (
口aO) 2(Cod) 。、6(ZnO)、、i (
Fc203) 6(Coo、 6101.4Y) 7 (IlaO)2(CoO)04(ZnO
) 1.2(Fe203)6(Coo 、 aln 1
.2Y) 8 (口ao)2(Con)、、2
(ZnO)。、8(Fe203)6(Co+、zzno
、ay) 9 (BaO)2(CoO)0.5(ZnO)1.6
(MgO)(、,5(Fe203)6(Coo 、 s
Zn I 、 oMgo 、 5Y)(1)の場合と
同様にして作製した。 ただし、焼成の際温度を120
0℃で12時間保った。 また、試料5〜8の場合はゴ
ムに対する混合割合を40体積%、層の厚さを2.3m
mとし、試料9の場合はそれぞれ38体積%、2.6m
mとした。
(4)Z型フェライト(・P−均粒径4μm)を含む試
料(本発明)[[I 試料 フェライト組成 10 (口aO)3(Cod)2
(Fe203)12(Co21) 11 (Ban) 3 (Cod) 2 (
Fe203) +2(CO2z) s 2 (IlaO)3(にoO)、、(F
c203)、2((:02Z) 13 (llaO) 3(COO) (Zn
O) (Fc203) 、 2([:oZnZ) (3)の場合と同様にして作製した。 ただし、試料i
o、ttの場合はゴムに対する混合割合を36.5体積
%、層の厚さをそれぞれ2.7mm、2.5mmとした
。 また、試料12.13の場合はともに混合割合を4
0体体積、層の厚さを2.7mmとした。
料(本発明)[[I 試料 フェライト組成 10 (口aO)3(Cod)2
(Fe203)12(Co21) 11 (Ban) 3 (Cod) 2 (
Fe203) +2(CO2z) s 2 (IlaO)3(にoO)、、(F
c203)、2((:02Z) 13 (llaO) 3(COO) (Zn
O) (Fc203) 、 2([:oZnZ) (3)の場合と同様にして作製した。 ただし、試料i
o、ttの場合はゴムに対する混合割合を36.5体積
%、層の厚さをそれぞれ2.7mm、2.5mmとした
。 また、試料12.13の場合はともに混合割合を4
0体体積、層の厚さを2.7mmとした。
(5)試料(本発明)■
試料 フェライト組成
a (BaO)+ 4 (Cod)t (7
,no)t (Fe20+)72b (BaO)+
*(CoO)7(ZnO)t(Fe203)s7C(I
laO)z((:00)9s(7,nO)g 5(Fe
20+)6ta (BaO) l e (CoO)
n (ZnO)A(Fe203)6n(1)の場合と同
様に作製した。 ただし、焼成の際、温度を1200℃
で12時間保ち、焼成雰囲気は空気中とした。
,no)t (Fe20+)72b (BaO)+
*(CoO)7(ZnO)t(Fe203)s7C(I
laO)z((:00)9s(7,nO)g 5(Fe
20+)6ta (BaO) l e (CoO)
n (ZnO)A(Fe203)6n(1)の場合と同
様に作製した。 ただし、焼成の際、温度を1200℃
で12時間保ち、焼成雰囲気は空気中とした。
これらの試料a〜dはt均粒径5μmとした。
これらの試料a〜dについてX線回折したところ、下記
の結晶相が生じていることかわかった。
の結晶相が生じていることかわかった。
試料
a Y相、W相、Z相が混在。
b はぼYl−相(若EM相が含まれる)。
c Y相とW相とか混在(若干S相が含まれる)。
dY相とW相とが混在。
(6)比較の試料
試料 フェライト組成
e (Cod) *o (F(!20:+)
S。
S。
f (C:oO)ffo (Zn(
])2(1(Fe201)50(1)の場合と同様に作
製した。 ただし、焼成の際、温度を1250”Cで2
時間保ち、焼成雰1nj気は空気中とした。
])2(1(Fe201)50(1)の場合と同様に作
製した。 ただし、焼成の際、温度を1250”Cで2
時間保ち、焼成雰1nj気は空気中とした。
これらの試料e、fはγ均粒径5μmとした。
以トのように作製した試料1〜13について8GHz以
トの周波数において反射’a (d B )をd!り足
した。
トの周波数において反射’a (d B )をd!り足
した。
この場合、送信アンテナがら電波を発射し、試料によっ
て反射される電波を受信アンテナで検出した。
て反射される電波を受信アンテナで検出した。
なお、試料と同形状の完全反射体である金属板(金属ニ
アルミニウム)の反射計をOdBとした。
アルミニウム)の反射計をOdBとした。
この結果を第5図〜第10図に示す。
第5図には、従来のNi−Zn7エライkG用いた試料
1.2について、第6図にはWJtリフエライト(Co
ZnXW)を用いた試料−X 3 (X =0. 5)、試料4 (X =1.0)に
ついて、第7図にはY塑フェライト(CO2−XZ n
x Y )を用いた試料5 (X =1.5)、試料
6 (X =1.4)、試料8 (X =1.2)1、
X)−18(X =0.8)について、第8図には同じ
<yqvフェライト(Co Z n M g o、
50.5 Y)を用いた試料9について、第9図にはZ型フェライ
ト(Co2 Z)を用いた試料10゜11について、そ
して第10図にはZ型フェライト(Co Z n
x Z )を用いた試料12−X (X=O)、試料13 (X = 1.0) 1.:ツ
イテの反射:+t (d B )かそれぞれ示されてい
る。
1.2について、第6図にはWJtリフエライト(Co
ZnXW)を用いた試料−X 3 (X =0. 5)、試料4 (X =1.0)に
ついて、第7図にはY塑フェライト(CO2−XZ n
x Y )を用いた試料5 (X =1.5)、試料
6 (X =1.4)、試料8 (X =1.2)1、
X)−18(X =0.8)について、第8図には同じ
<yqvフェライト(Co Z n M g o、
50.5 Y)を用いた試料9について、第9図にはZ型フェライ
ト(Co2 Z)を用いた試料10゜11について、そ
して第10図にはZ型フェライト(Co Z n
x Z )を用いた試料12−X (X=O)、試料13 (X = 1.0) 1.:ツ
イテの反射:+t (d B )かそれぞれ示されてい
る。
8〜12GHzの周波数において、従来のNi−Znフ
ェライトを用いた試料では帯域幅か1.5GHz程度で
あるのに、本発明のフェライトを用いた試料では、いず
れにおいても帯域幅が2GHz以Fであり1層の厚さも
薄くできることかわかる。 また、12GHz以1−で
は従来のものては帯域幅か1.0GHz以ト−であり、
吸収時+1において天川レヘルでないのに対し、本発明
のものでは帯域幅が広く、天川レヘルに達していること
がわかる。
ェライトを用いた試料では帯域幅か1.5GHz程度で
あるのに、本発明のフェライトを用いた試料では、いず
れにおいても帯域幅が2GHz以Fであり1層の厚さも
薄くできることかわかる。 また、12GHz以1−で
は従来のものては帯域幅か1.0GHz以ト−であり、
吸収時+1において天川レヘルでないのに対し、本発明
のものでは帯域幅が広く、天川レヘルに達していること
がわかる。
さらに、試料1〜13および試料a % fに含まれる
フェライトを用いて、それぞれについて50体梢%の割
合でゴムに対し混合したものの自然共1鳴周波数F、と
12.25GHzにおけるμm″とを測定した。 結果
を表に示す。
フェライトを用いて、それぞれについて50体梢%の割
合でゴムに対し混合したものの自然共1鳴周波数F、と
12.25GHzにおけるμm″とを測定した。 結果
を表に示す。
試 料 フェライト組成 f 、 (G
I+7.) μm″1.2 (NiO
)、、(ZnO)2.(Fe203)4.
3 0.223
Go、 Gzno 6 W 15
1.044 CoZnW
7 0.Fil15
Coo、 、Zn、 、B Y
6 0.596 Coo J、nl
4Y 7 0.fi77
Coo、 Jn12Y
8 0.778 (:0+2’lno、
s Y 10 0.65
9 Coo !+Zn1. 、 Mg、 、、
Y 6 0.61to、If、
12 C(12Z 5
0.56+:l (:oZnZ
4 0.45a
(口aO)+ 4 ((:oO)7 (χn0
)7 (Fc、(1,、)、2 5
0.4X b (IlaO) +、1(C00)7(ZnO
)7(Fe201)67 7 0.65C(
[1aO)+4(C00)g、1(ZnO)*、5(F
e203)676 0.61d (lla
o) +a(COO)a(ZnO)a(Fe20:+)
io 5 0.58Q (Cod)
!io (Fe203) r、o
> 15 0.09f (Cod)、。(
7,no)2. (Fe203)、、、 7
0.:15本発明の試料3〜13か、従来の試
料1.2と比較して特性が優れている原因の一つとして
、表に示したように本発明のフェライト組成が、従来の
ものに比へ、flが高くまた高周波におけるμ、″が大
きいことがあげられる。
I+7.) μm″1.2 (NiO
)、、(ZnO)2.(Fe203)4.
3 0.223
Go、 Gzno 6 W 15
1.044 CoZnW
7 0.Fil15
Coo、 、Zn、 、B Y
6 0.596 Coo J、nl
4Y 7 0.fi77
Coo、 Jn12Y
8 0.778 (:0+2’lno、
s Y 10 0.65
9 Coo !+Zn1. 、 Mg、 、、
Y 6 0.61to、If、
12 C(12Z 5
0.56+:l (:oZnZ
4 0.45a
(口aO)+ 4 ((:oO)7 (χn0
)7 (Fc、(1,、)、2 5
0.4X b (IlaO) +、1(C00)7(ZnO
)7(Fe201)67 7 0.65C(
[1aO)+4(C00)g、1(ZnO)*、5(F
e203)676 0.61d (lla
o) +a(COO)a(ZnO)a(Fe20:+)
io 5 0.58Q (Cod)
!io (Fe203) r、o
> 15 0.09f (Cod)、。(
7,no)2. (Fe203)、、、 7
0.:15本発明の試料3〜13か、従来の試
料1.2と比較して特性が優れている原因の一つとして
、表に示したように本発明のフェライト組成が、従来の
ものに比へ、flが高くまた高周波におけるμ、″が大
きいことがあげられる。
本発明の試料a % dは単相の組成ではないが、表に
示したように、f、が高<、12.25GHzにおける
μ、″も高いことから、試料3〜12と同様に良い特性
の電波吸収体材料になりつると考えられる。
示したように、f、が高<、12.25GHzにおける
μ、″も高いことから、試料3〜12と同様に良い特性
の電波吸収体材料になりつると考えられる。
これに対し、本発明の組成の範囲外にある試料e、fは
f、は高いものの、12.25GHzにおけるμ、″が
低すぎることから特性は期待できない。
f、は高いものの、12.25GHzにおけるμ、″が
低すぎることから特性は期待できない。
従って8GHz以1.−の周波数で所望とする周波数に
おける′電波吸収体を9!するには本発明の電波吸収材
料にてフェライトの組成をかえたり、またフェライトと
マトリックスの混合割合をかえたり、さらには反射板に
設層されるその層の厚さをかえたりすればよいといえる
。
おける′電波吸収体を9!するには本発明の電波吸収材
料にてフェライトの組成をかえたり、またフェライトと
マトリックスの混合割合をかえたり、さらには反射板に
設層されるその層の厚さをかえたりすればよいといえる
。
以トより本発明の効果は明らかである。
第1図は、本発明のフェライトの組成範囲を示す3元図
である。 第2図、第3図および第4図は、それぞれCoxIZn
x3 Me” X4 W (x1+X3 +x4=2)
、 CoyIZny3 Me” ’i4Y (3/I +y
3 +y4=2)、および CozI Znz3 Me” z4 Z (z+ +2
3 +z4=2)て示される組成のフェライトの3元図
てあり、太線で囲まれた部分は8GHz以1−の周波数
において、−20dB以上の反射:11とIGHz以ト
の帯域幅となる組成範囲を示す。 第5図、第6図、第7図、第8図、第9図および第10
図はそれぞれ N i −Z n 7 xライト(試料1,2)、Co
2−×ZnXW (試料3.X=0.5、試料4 :
x =1. 0) 、 Co、、 Z nXY (、:ICC50X=1.5、
試料6、X=1.4、試料7.X−1,2、試料8;X
=0. 8) 、 Co Zn Mg Y(試料9)、0.5
l 、0 0.5Co2Z(試料1
0.11)、および C02−xZnXZ(試料12 :X =Q、試料13
:X =1.0)について8GHz以にの周波数領域
において周波数(GHz)と反射171−(dB)との
関係を示すグラフである。 出願人 ティーディーケイ株式会社 代理人 ブC埋ト 石 井 陽 − FIG、I Fe+OJ aO FIG、2 MΦ’(X4) FIG、3 C。 lvlg”(vz) FIG、4 O M e”(Zc ) FIo、5 周 渫 ば芙(GHz) FIG、6 m :* 岩3こ (GHz
)F I G、 7 P′I 波 牧(Gl−1z) FIG、8 周 :iL 枚(GHz) FIG、9 周 液 数 (GHz) F I G、 10
である。 第2図、第3図および第4図は、それぞれCoxIZn
x3 Me” X4 W (x1+X3 +x4=2)
、 CoyIZny3 Me” ’i4Y (3/I +y
3 +y4=2)、および CozI Znz3 Me” z4 Z (z+ +2
3 +z4=2)て示される組成のフェライトの3元図
てあり、太線で囲まれた部分は8GHz以1−の周波数
において、−20dB以上の反射:11とIGHz以ト
の帯域幅となる組成範囲を示す。 第5図、第6図、第7図、第8図、第9図および第10
図はそれぞれ N i −Z n 7 xライト(試料1,2)、Co
2−×ZnXW (試料3.X=0.5、試料4 :
x =1. 0) 、 Co、、 Z nXY (、:ICC50X=1.5、
試料6、X=1.4、試料7.X−1,2、試料8;X
=0. 8) 、 Co Zn Mg Y(試料9)、0.5
l 、0 0.5Co2Z(試料1
0.11)、および C02−xZnXZ(試料12 :X =Q、試料13
:X =1.0)について8GHz以にの周波数領域
において周波数(GHz)と反射171−(dB)との
関係を示すグラフである。 出願人 ティーディーケイ株式会社 代理人 ブC埋ト 石 井 陽 − FIG、I Fe+OJ aO FIG、2 MΦ’(X4) FIG、3 C。 lvlg”(vz) FIG、4 O M e”(Zc ) FIo、5 周 渫 ば芙(GHz) FIG、6 m :* 岩3こ (GHz
)F I G、 7 P′I 波 牧(Gl−1z) FIG、8 周 :iL 枚(GHz) FIG、9 周 液 数 (GHz) F I G、 10
Claims (3)
- (1)下記式(A)で示される組成を有するフェライト
から選ばれた少なくとも1種を含む電波吸収材料、およ
び反射板を有することを特徴とする電波吸収体。 式(A) (BaO)_x(MeO)_y(Fe_2O_3)_z
(上記式(A)において、x+y+z=1、0.05≦
x≦0.3、0.1≦y≦0.4、0.55≦z≦0.
8であり、Meは金属原子の1種もしくは2種以上の組
み合わせを表わす。) - (2)電波吸収材料が、前記フェライトとマトリックス
とを含む特許請求の範囲第1項に記載の電波吸収体。 - (3)マトリックスがゴム、樹脂またはセメントである
特許請求の範囲第2項に記載の電波吸収体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-130434 | 1985-06-15 | ||
| JP13043485 | 1985-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289747A true JPS6289747A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0516679B2 JPH0516679B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=15034143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13310886A Granted JPS6289747A (ja) | 1985-06-15 | 1986-06-09 | 電波吸収体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289747A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05259732A (ja) * | 1991-08-13 | 1993-10-08 | Korea Advanced Inst Of Sci Technol | 電波吸収体の製造方法 |
| JPH05335775A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 積層型電波吸収体 |
| JP2009059727A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-19 | Tdk Corp | 電波吸収材および電波吸収体 |
| JP2009059728A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-19 | Tdk Corp | 電波吸収体 |
| JP2011066430A (ja) * | 2005-12-02 | 2011-03-31 | Dowa Holdings Co Ltd | 電波吸収体用磁性粉体 |
| JP2023107871A (ja) * | 2018-06-04 | 2023-08-03 | マクセル株式会社 | 電磁波吸収体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1986-06-09 JP JP13310886A patent/JPS6289747A/ja active Granted
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| JPH0516679B2 (ja) | 1993-03-05 |
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