JPS6289746A - 不要モ−ド抑制材料 - Google Patents

不要モ−ド抑制材料

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JPS6289746A
JPS6289746A JP61130913A JP13091386A JPS6289746A JP S6289746 A JPS6289746 A JP S6289746A JP 61130913 A JP61130913 A JP 61130913A JP 13091386 A JP13091386 A JP 13091386A JP S6289746 A JPS6289746 A JP S6289746A
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ferrite
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成宮 義和
Shinji Iwatsuka
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■ 発明の背景 技術分野 本発明は、電子機器の特に金属ケース内に発生ずる不要
モードを抑制する材料に関する。
先行技術とその問題点 最近、?「子機器、特に通信、放送用の電子機器の高周
波化か進み、その結果UHFHF上の周波数で使用され
るものが多くなっている。
このため、電子機器の金属ケース内での素子間の放射ノ
イズによる干渉や高調波によるノイズといった問題が大
きくなっている。
このような不要モードを抑制するために、電子機器の金
属ケース内の最も効果的な部分にフェライト粉末を樹脂
またはゴムと複合化した不要モード抑制材料が装着され
ている。 この場合、従来はフェライト粉末としてスピ
ネルフェライトであるMn−ZnフェライトやNi−Z
nフェライトの粉末が用いられている。
不要モードを抑制するには、材料の磁気損失を利用して
不要な輻射を吸収する方法がとられる。 磁気損失は複
素比透磁率μ、=μ、′−jμ、″のうちμ、″の存在
によって生じ、磁気モーメントの自然共鳴周波数(f、
)付近でμ、″か極大値を持つ。 従って、自然共鳴周
波数付近の周波数か使用周波数範囲であることが望まれ
る。
しかし、スピネルフェライトではf、が4GHz以下で
あり、不要モート抑制材料としては10GHz以下の周
波数においてしか使用できない。
従って、より高周波において不要な輻射を吸収する不要
モード抑制材料の開発か望まれている。
+1  発明の目的 本発明の目的は、高周波、特に10GHz以上の不要モ
ードを抑制するのに有効であり、また組成を変えること
により任意の周波数の不要モードを抑制することが可能
となる不要モート抑制材料を提供することにある。
■ 発明の開示 このような目的は、下記の本発明によって達成される。
すなわち、本発明は下記式(A)で示される組成を仔す
るフェライトから選ばれた少なくとも1種を含み、電f
機器のケース内の少なくとも一部に配置されることを特
徴とする不要モード抑;1111材料である。
式(A) (Bad)x  (Men)y  (Fe203 )z
(上記式(A)において、x+y+z= 1.0.05
≦x≦0.3.0.1≦y≦0.4.0.55≦Z≦0
.8であり、Meは金属原子の1種もしくは2種以上の
組み合わせを表わす。) ■ 発明の具体的構成 以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明の不要モード抑制材料は、下記式(A)で示され
る組成を有するフェライトから選ばれた少なくとも1種
の粉末を含む。
式(A) (Bad)、(Men)、(Fe2o3)2上記式(A
)において、x+y+z=1.0.05≦x≦0.3.
0.1≦y≦0.4.0.55≦z≦0.8である。
Meは金属原子の1種もしくは2種以上の組み合わせを
表わし、より具体的には、MeOは(Coo)w  (
Me’ o)2−Wで表わされるものである。 ただし
、0≦W≦zであり、Me’ は2価の金属イオン、F
e”、Mn”、N t 2+、M g l+およびCu
2+となりうる金属原子のなかから選ばれた1種もしく
は2種以上の組み合わせを表わす。
このような組成範囲とするのは、この範囲外では高周波
数領域において十分な不要モード抑制効果が得られない
からである。
第1図に本発明のフェライトの組成範囲についての3元
図を示す。
なかでも、下記式(I)〜(V)で示される組成を有す
るものか好ましい。
式(1) %式% 式(II) Coy、Me’  y2Ba2Fe12022式(m) Me ′2 Ba2 Fe12O22 式(IV) Coz、Me′ z2Ba3Fe2404゜式(V) CO2Ba3 Fez404+ 上記式 CI>において、XI+X2 =2.0.6≦
×1≦1.7であり、Me′は上記と同義である。
これらの態様としては Cox、Znx3Me” X4BaFe、602゜(こ
こで、x + + X3 + X4 = 2.0.6≦
×1≦1.7、x3≦1.4、×4≦1.3である。)
; Cox、Znx3BaFe+sO□y(ここで、X、+
x3  =2、0.6≦x1 =1 、7、×3≦1.
4である。); COXIM e″X4B a F e 16027 (
ここで、X、  +x4  =2、0.6≦xl =1
 、7、×4≦1.3である。); が挙げられる。
たたし、M e ”は2価の金属イオン、Fe2+、p
J (12+、Ni 2+、Mg 2+およびCu2+
となりつる金属原子のなかから選ばれた1種もしくは2
種以上の組み合わせを表す。
上記式(II )において、yl+y2=2、y≦1.
6であり、Me”は上記式(I)におけるものと同義で
ある。
これらの態様としては、 Coy、Zny3Me” y4 B a2 F e 、
2022(ここで、y1+y2+y4=2、y1≦1.
6、y2≦z、y3く2である。);Coyl Zny
3Ba2 Fe+zO2□(ここで、yl +y3 =
2、y1≦1.6、y3く2である。); Coy、Me” y4B、a2Fe+202z(ここで
、y++y4=2、y、≦1.6、y4く2である。)
: が挙げられる。
また、M e ”は上記と同義である。
上記式(IV)において、z、+z2=2.0.8≦z
1く2であり、Me”は上記式(I)におけるものと同
義である。
これらの態様としては、 Coz、Znz3 Me”  Z 4 B  a 3 
F  e 24041(ここで、z、+z3+z4=2
.0・8≦z、≦z、Z3≦1.2、z4≦1.0であ
る。):  Coz、Znz3Ba3 Fe240.。
(ここで、z、+z3 =2.0.8≦z、<2、 z
3 ≦ 1. 2)  ; Coz、Me” z4Ba、、Fe240.、(ここで
、Zn +z4=2.0.8≦z1〈2、Z4≦1.0
である。); が辛げられる。
また、M e ”は上記と同義である。
以t、式(I)で示される組成を有するフェライトをW
型と呼び、B a F e +aO2?をWと略す。 
また式(II )および(III)で示されるものはY
型と呼び、Ba2Fe、2022をYと略す。 そして
式(TV)および(V)で示されるものはZ型と呼び、
Ba:+Fe2a04+をZと略す。
本発明において好ましいとされるこのような式(I)〜
(V)で示されるW型、Y型、Z型のフェライトの組成
をnη述のような範囲とするのは、高周波数領域におい
て、特に、不要モード抑制効果が良好となるからである
本発明の好ましい組成範囲では、8GHz以上の周波数
において不要モード抑制効果が10dB以上となる。
この好ましい組成範囲を、W型、Y型およびZ型につい
てそれぞれ第2図、第3図および第4図に002÷、Z
n2+、Me””に関する三元図として示す。
なお、この場合において、発振器とスペクトラムアナラ
イザを直結した状態をOdBとし、発振器から信号を送
り、スペクトラムアナライザで、発振器とスペクトラム
アナライザとの間に設置した銅製ケースを通過してくる
信号の電圧を読みとることにより測定する。 ケース内
の一部に装着される試料(不要モード抑制材料)は74
x31x2mmのものを用いる。
このような組成をもつフェライトのなかでも特に好まし
い例を以−ドに示す。
W型 C015Zno5W Y型 Coo、Zn、、、Y oZnY CoIs Zno、、、Y Coo5Zn+、o Mgo、s Y Z型 o2Z このようなフェライト粉末は、六方晶のものである。 
そして、通常、平均粒径1〜50μm程度である。 そ
して、これらの晶粒体ないし破砕片として含有される。
なお、本発明においては、上記のW型、Y型、Z型のフ
ェライトのうちの1種以上を用いることか好ましいが、
α−Fe203.BaFe+12+19(と略す)、B
aFe2O,(Fと略す)、CoFe2O4(Sと略す
)等が含まれていてもよく、これらのものが含まれるこ
とによって全体として本発明の組成範囲を満足するもの
であってもよい。 α−Fe20.、BaFe2O4は
非磁性体であり、またBaFe+20+9、CoFe2
o4等も特性を劣化させるので、これらの含有量は少な
い方が望ましいが、具体的にはW型、Y型、Z型のフェ
ライト1モルあたり0.2モル程度含まれていても、特
性を決定的に悪化させることはない。
また、本発明においてはMeとしてCoを主体とするこ
とが望ましい。 具体的には式(A)において0.1≦
W≦z.0、特に0.5≦W≦1.7の範囲であること
か好ましい。
本発明の不要モード抑制材料は高分子マトリックスを含
むことが好ましい。
高分子マトリックスとしては、ゴムまたは樹脂が用いら
れる。 これらのものとしては、特に制限はなく、エポ
キシ樹脂、シリコン樹脂等の各種樹脂、または各種ゴム
の1種もしくは2種以上を組み合せて用いればよい。
本発明において、フェライト粉末は高分子マトリ□ック
スに対して30〜70体積%、好ましくは40〜60体
禎%の割合で混合する。
このような割合とするのは、30体積%未満ては本発明
の実効がなく、70体積%をこえると成形性、強度など
が低下するからである。
なお、高分子マトリックス中には、さらに別の導電性材
料や磁性材料のパウダー、フレーク、ファイバー等か含
まれていてもよい。
本発明の不要モード抑制材料の製造方法について述べる
まず、フェライト粉末は通常、所定の原料を混合し、焼
成し、粉砕して得られる。
この場合の焼成温度としては、100〜b 1400℃で所定時間保ち、100〜500”C/hr
の割合で冷却する。 また、焼成雰囲気としては、空気
、窒素などを用いる。
この場合、前述のように、W型、Y型、Z型のフェライ
トを単相あるいはW相、Y相、Z相の2または3種が混
在した組成で生成させることが好ましいが、粒子全体と
して本発明の組成の範囲内にあれば、a−Fe203.
BaFe204. BaFe120+q、CoFeO4
等の相が若干量、通常、W相、Y相およびZ相の総計1
モルに対し0.2モル以下含まれていそもよい。
また、これらのうち、組成の異なる2種以上の粒子を用
いてもよい。 この場合にも、全体として、W相、Y相
およびZ相の総計1モルに対し、他の相は0.2モル以
下であることが好ましい。
その後、フェライト粉末を高分子マトリックスに30〜
70体積%、好ましくは40〜60体禎%の割合で混練
し、成形した後、加工する。
このような本発明の不要モード抑制材料は、各種電子材
器、例えば、衛星放送受信装置のコンバータやチューナ
等のケース内の少なくとも一部に配置される。
すなわち、高分子マトリックスと複合化されてシートと
され、金属等のケース内の所定位置等に配置されてもよ
く、あるいは塗料として、ケース内の所定位置ないし全
域に塗設されてもよい。
さらには、場合によってはケース自体を構成してもよい
なお、本発明の不要モード抑制材料の厚さは、通常1〜
5mm程度とされる。
■ 発明の具体的作用効果 本発明によれば、前記式(A)で示される組成を有する
フェライトから選ばれた少なくとも1種を含むため、高
周波、特に10GHz以上の不要モードを抑制するのに
有効な不要モード抑制材料が得られる。 また、フェラ
イトの組成を変えることにより任意の周波数における不
要モードを抑制することが可能となる。
■ 発明のれ体的実施例 以下、本発明の几体的実施例を示し、本発明をさらに詳
細に説明する。
実施例 不要モード抑制材料(試料1〜5および試料a y f
 )の製造方法について述べる。
(+3  スピネルフェライト(Nt−Zn&)を含む
試料(比較) 試 料    フェライト組成 1   (N j 0)31(Z n 0)20(F 
6203)49上記のような組成を有するフェライトと
なるように所定の原料をJj I!し、ボールミルで湿
式混合して、乾燥後に焼成した。 焼成温度としては3
00℃/hrの割合で昇温し、1000℃で2時間保ち
、その後300℃/hrの割合で冷却した。 焼成雰囲
気は空気中とした。
これをボールミルにて湿式で平均粒径2μIに粉砕し、
乾燥した。
この粉末をゴムロールで、クロロプレンゴムと混練し、
熱プレスして加硫した後、切断、研磨などして加工した
。 なお、フェライト粉末はゴムに対して55体積%の
割合で混合した。
(2)W型フェライト(平均粒径9μl)を含む試料(
本発明)■ 試 料     フェライト組成 2    (B a 0)(Co O)、5(Z n 
O) o、5(Fe203)a (Co、、、Zno 5W) (1)の場合と同様にして作製した。 ただし、焼成の
際、温度を1350℃で6時間保った。
(3)Y型フェライト(平均粒径4μI)を含む試料(
本発明) II 試 料     ゛フェライト組成 3     (Bad)、(Coo)。5(ZnO)+
、5(Fe 203 )c (COo、s  Znt、s  Y) 4     (Bad)2(Coo)、o(znoL 
 。
(Fe203 )6 (CoZnY) (1)の場合と同様にして作製した。 ただし、焼成の
際温度を1200℃で12時間保った。
(4)Z型フェライト(平均粒径4μm)を含む試料(
本発明)■ 試 料     フェライト組成 5   (BaO)a (Coo)2(Fez 03)
+2(Co2Z) (3)の場合と同様にして作製した。
(5)  試料(本発明)■ 試 料     フェライト組成 a   (BaO)14(Con )t(ZnO)y 
(Fe20*)t2b      (BaO)+5(C
OO)t(ZnO)y  (Fez03)etc   
(BaO)+1(CoO)*、5(ZnO)s、1(F
eaOs)atd       (BaO)16(CO
O)a(ZnO)a   (Fe2e3)aa(1)の
場合と同様に作製した。 ただし、焼成の際温度を12
00℃で12時間保ち、焼成雰囲気は空気中とした。
これらの試料a〜d−は平均粒径5−とした。
これらの試料a NdについてX線回折したところ、下
記の結晶相が生じていることがわかった。
試 料      結晶相 a    W相、Y相、Z相が混在。
b   はぼY単相(若干M相が含まれる)。
c    Y相とW相とが混在 (若干S相が含まれる)。
d    Y相とW相とが混在。
(6)スピネルフェライト(Co−Zn系)を含む試料
(比較) 試 料     フェライト組成 e(Cod)so (Fe203)r、。
f       (tl:oO) 30 (ZnO) 
20 (pe2o3) li。
(1)の場合と同様に作製した。 ただし、焼成の際温
度を1250℃で2時間保ち、焼成雰囲気は空気中とし
た。 これらの試料e、 fは平均粒径5−とした。
以上のように作製した試料1〜5を所定の寸法(74x
31X2mm)にし、銅製ケース(大きさ74x74x
31mm)の一部に装着した。
このケースを発振器とスペクトラムアナライザとの間に
設置し、発振器から信号を送り、スペクトラムアナライ
ザで銅製ケースを通過してくる19号の電圧を8GHz
以上の周波数において測定した。
また、銅製ケースに試料を装着しない(無装着の)場合
についても同様に測定した。
なお、上記の場合1発振器とスペクトラムアナライザを
直結した状態の透過レベルをOdBとした。
これらのうち試料1〜5の結果を、第5図、第6図、第
7図および第8図に示す。
また、試料1〜5および試料a x fについて自然共
鳴周波数f、と12.25GHzにおけるμ、″を求め
た。 この結果を表に示す。
試料         フェライト         
     f、[G11zl    12.25GHz
におけるμ、′ ]   Ni−Zr+7zライト          
                3        
0.242   Go、  5Zn、  5 W   
                    15   
    1.13   Coo、sZn+、s  Y 
                        7
        0.704  GoZnY     
          9   0.785  Go2Z
                5   0.62a
  (BaO)+4(C00)y(ZnO)7(Fe2
03)72   5   0.54b  (Bad) 
+9(Coo)t(ZnO)y(Fe20+)at  
  7   0.ti8C(BaO)+4(000)9
.5(ZnO)9.5(Fe2o3)a76   0.
67d  (口aO)+e(COO)a(ZnO)a(
Fe20+)sa       5       0.
64e  (COO)5o(FezO3)go    
     >15   0.10f  (CoO)3o
(ZnO)2o(Fe203)r、o      ”t
    O,39第2図〜第8図より、本発明の試料は
f、が高く、高周波において不要モードを抑制すること
がわかる。 またフェライトの組成により、不要モード
を抑制する周波数域も変化していることもわかる。
また、表に示したように、本発明の試料2〜5およびa
〜dは、f、か高く、12.25GHzにおけるμ、″
も大きいことから高周波において不要モードを抑制でき
ると考えられる。
それに対し、従来の材料、試料1はfrが低いため高周
波における特性が悪化する。
また、本発明の組成の範囲外にある試料e、fはf、は
高いものの、12.25GHzにおけるμm″が低すぎ
るので、高周波において、不要モードを充分に抑制でき
ないと考えられる。
以」−より本発明の効果は明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のフェライトの組成範囲についての3
元図である。 第2図、第3図および第4図は、それぞわC0XI Z
nx3Me” X4 W (Xl +X3 +x4=2
)、Coy、Zny3Me” y4Y(:/+ 十y3
 +y4=2)、およびCoz。 Znz 3 Me”  z 4 Z  (z、  +Z
3  +Z 4 =2)で示される組成のフェライトの
3元図であり、太線で囲まれた部分は8GHz以上の周
波数において不要モード抑制効果が10dB以上となる
組成範囲を示す。 第5図、第6図、第7図および第8図は、そわぞれCO
I52 no、5 W%C00,5Z n +、aY、
CoZnY、Co2Zを含む本発明の不要モード抑制材
料の不要モード抑制効果を周波数(GHz)に対する透
過レベル(d B)の関係として表わしたグラフ(□)
である。 なおいずれの場合も比較のため無装着の場合
(−・−・−)とNi−Znフェライトを含むものの場
合(−一−−)のグラフも同時に掲載している。 出願人  ティーディーケイ株式会社 FIG、I ears Ba0 FIG、2 C。 Me’2+(×・) FIG、3 FIG、4 C。 ”J2’(Z4) 適過レベル(dB) 送通レヘ ル(dB) 堤遍レベル(dB)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記式(A)で示される組成を有するフェライト
    から選ばれた少なくとも1種を含み、電子機器のケース
    内の少なくとも一部に配置されることを特徴とする不要
    モード抑制材料。 式(A) (BaO)_x(MeO)_y(Fe_2O_3)_z
    (上記式(A)において、x+y+z=1、0.05≦
    x≦0.3、0.1≦y≦0.4、0.55≦z≦0.
    8であり、Meは金属原子の1種もしくは2種以上の組
    み合わせを表わす。)
  2. (2)前記フェライトの粉末と高分子マトリックスとを
    含み、ケース内の一部に配置される特許請求の範囲第1
    項に記載の不要モード抑制材料。
  3. (3)高分子マトリックスがゴムまたは樹脂である特許
    請求の範囲第2項に記載の不要モード抑制材料。
JP13091386A 1985-06-15 1986-06-05 不要モ−ド抑制材料 Expired - Lifetime JPH0715024B2 (ja)

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JP13043385 1985-06-15
JP60-130433 1985-06-15

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