JPS6290010A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS6290010A JPS6290010A JP60230754A JP23075485A JPS6290010A JP S6290010 A JPS6290010 A JP S6290010A JP 60230754 A JP60230754 A JP 60230754A JP 23075485 A JP23075485 A JP 23075485A JP S6290010 A JPS6290010 A JP S6290010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preamplifier
- circuit
- bias voltage
- amplifier
- bias
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、たとえばラジオ付方セツ1〜テープレコーダ
等の音響機器に用いられる増幅回路に関する。
等の音響機器に用いられる増幅回路に関する。
[発明の技術的青票1
従来からラジオ付カセットテープレコーダ等の音y31
器には、磁気ヘットから再生される音声信号やチューナ
から出力される音声信号を増幅してスピーカから出力す
るために増幅回路が設けられている。
器には、磁気ヘットから再生される音声信号やチューナ
から出力される音声信号を増幅してスピーカから出力す
るために増幅回路が設けられている。
そして一般的な音響筬器の増幅回路は、再生される音声
信号の初段増幅を行なう前置増幅回路素子(以下、プリ
アンプと称する)と終段増幅を行なう主増幅回路漿子(
以下、パワーアンプと称する〉との2段構成にされてい
る。
信号の初段増幅を行なう前置増幅回路素子(以下、プリ
アンプと称する)と終段増幅を行なう主増幅回路漿子(
以下、パワーアンプと称する〉との2段構成にされてい
る。
第3図に従来の音響機器の増幅回路の構成を示す。
同図かられかるようにこの回路は、テープレコーダ部の
磁気ヘッドから再生される音声信号を初段増幅するIC
構成の再生アンプ1と、この再生アンプ1が出力する信
号を入力し、この入力信号あるいは他から入力される信
号を増幅した信号を出力するIC@成のプリアンプ2と
、プリアンプ2から出力された音声信号を前記テープレ
コーダ部の磁気ヘットに供給すべく増幅するIC構成の
録音アンプ3とから構成されている。
磁気ヘッドから再生される音声信号を初段増幅するIC
構成の再生アンプ1と、この再生アンプ1が出力する信
号を入力し、この入力信号あるいは他から入力される信
号を増幅した信号を出力するIC@成のプリアンプ2と
、プリアンプ2から出力された音声信号を前記テープレ
コーダ部の磁気ヘットに供給すべく増幅するIC構成の
録音アンプ3とから構成されている。
ここで各アンプの接続としては、より再生アンプ1の信
号入力端子である1番ピンと2番ピンに磁気ヘッドから
のラインか接続され、信号出力端子である3番ピンと4
番ピンとがそれぞれカップリングコンデンサC1とC2
とを介してプリアンプ2の信号入力端子である6番ピン
と7番ピンとに接続されている。
号入力端子である1番ピンと2番ピンに磁気ヘッドから
のラインか接続され、信号出力端子である3番ピンと4
番ピンとがそれぞれカップリングコンデンサC1とC2
とを介してプリアンプ2の信号入力端子である6番ピン
と7番ピンとに接続されている。
そしてプリアンプ2の信号出力端子である8番ピンと9
番ピンとは、やはりカップリングコンデンサC3とC4
とを介して録音アンプ3の信号入力端子でおる11番ピ
ンと12番ピンとに接続されでいる。
番ピンとは、やはりカップリングコンデンサC3とC4
とを介して録音アンプ3の信号入力端子でおる11番ピ
ンと12番ピンとに接続されでいる。
なお録音アンプ3の信号出力端子でおる13番ピンと1
4番ピンとは、前記磁気ヘッドに接続されている。
4番ピンとは、前記磁気ヘッドに接続されている。
ところで、上述した再生アンプ1には、録音時に直流バ
イアスを磁気ヘッドに印加するためのバイアス回路か設
【プられており、このバイアス回路によるバイアス電圧
は5番ピンから磁気ヘットに供給される。
イアスを磁気ヘッドに印加するためのバイアス回路か設
【プられており、このバイアス回路によるバイアス電圧
は5番ピンから磁気ヘットに供給される。
またプリアンプ2は内部にδ受けられている処理回路の
バイアス電圧入力端子でおる10番ピンを有しており、
この10番ピンはコンデンサC5を介してグランドに接
続されている。
バイアス電圧入力端子でおる10番ピンを有しており、
この10番ピンはコンデンサC5を介してグランドに接
続されている。
なお録音アンプ3は再生アンプ1と共通の素子であるた
め、やはりバイアス回路に接続された15番ピンを有し
ている。なお録音アンプ3において15番ピンはコンデ
ンサC6を介してグランドに接続されている。
め、やはりバイアス回路に接続された15番ピンを有し
ている。なお録音アンプ3において15番ピンはコンデ
ンサC6を介してグランドに接続されている。
[青貝技術の問題点]
しかしながら上述したような従来の増幅回路では、プリ
アンプ2のバイアス電圧が再生アンプ1のバイアス電圧
と異なっているので、各素子の入出カライン間、すなわ
ら再生アンプ1の3番ピンと4番ピンおよびプリアンプ
2の6番ピンと7番ピンとの接続ライン間に直流カット
用のコンデンサを介挿しているが、この方式によると部
品点数か多くなり、製造コストか高くなるという問題が
めった。
アンプ2のバイアス電圧が再生アンプ1のバイアス電圧
と異なっているので、各素子の入出カライン間、すなわ
ら再生アンプ1の3番ピンと4番ピンおよびプリアンプ
2の6番ピンと7番ピンとの接続ライン間に直流カット
用のコンデンサを介挿しているが、この方式によると部
品点数か多くなり、製造コストか高くなるという問題が
めった。
[発明の目的1
本発明はこのような従来の問題点を解決すべくなされた
もので、部品点数が少なく、製造コスト・が低い音W機
器の増幅回路の提供を目的としている。
もので、部品点数が少なく、製造コスト・が低い音W機
器の増幅回路の提供を目的としている。
[発明の概要]
すなわち本発明は、第1の信号を増幅する機能を陥える
とともに、直流バイアス電圧を発生するバイアス回路か
内部に設けられた第1の前置増幅回路素子と、第2の信
号を増幅する一方、前記第1の前置増幅回路素子の出力
する信号を入力し、この入力した信号あるいは前記増幅
した信号を選択的に出力する機能を備え、バイアス電圧
を供給すべき処理回路か内部に設けられた第2の前置増
幅回路素子とから成り、前記第2の前置増幅回路素子の
前記処理回路のバイアス電圧が前記第1の前置増幅回路
素子の前記バイアス回路から直接供給されるように構成
されていることを特徴とじている。
とともに、直流バイアス電圧を発生するバイアス回路か
内部に設けられた第1の前置増幅回路素子と、第2の信
号を増幅する一方、前記第1の前置増幅回路素子の出力
する信号を入力し、この入力した信号あるいは前記増幅
した信号を選択的に出力する機能を備え、バイアス電圧
を供給すべき処理回路か内部に設けられた第2の前置増
幅回路素子とから成り、前記第2の前置増幅回路素子の
前記処理回路のバイアス電圧が前記第1の前置増幅回路
素子の前記バイアス回路から直接供給されるように構成
されていることを特徴とじている。
[発明の実施例1
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例回路の構成を示す回路図であ
り、第3図と共通する部分には共通の符号が付されてい
る。
り、第3図と共通する部分には共通の符号が付されてい
る。
本実施例回路は磁気ヘッドから入力される音声信号を初
段増幅する機能を備え、直流バイアス電圧を発生するバ
イアス回路が内部に設けられたTA7784P (株式
会社東芝製、商品名)等のIc)rr4成の再生アンプ
1と、チューナやマイク等から出力される音声信号を入
力して初段増幅する一方、前記再生アンプ1から増幅さ
れた音声信号をパックし、入力した音声信号、おるいは
前記増幅した音声信号を選択的に出力する機能を備え、
バイアス電圧を供給すべき処理回路が内部に設けられた
TA7797P(株式会社東芝製、商品名)等のIC構
成のプリアンプ2とから構成されている。
段増幅する機能を備え、直流バイアス電圧を発生するバ
イアス回路が内部に設けられたTA7784P (株式
会社東芝製、商品名)等のIc)rr4成の再生アンプ
1と、チューナやマイク等から出力される音声信号を入
力して初段増幅する一方、前記再生アンプ1から増幅さ
れた音声信号をパックし、入力した音声信号、おるいは
前記増幅した音声信号を選択的に出力する機能を備え、
バイアス電圧を供給すべき処理回路が内部に設けられた
TA7797P(株式会社東芝製、商品名)等のIC構
成のプリアンプ2とから構成されている。
そして再生アンプ1は信号入力端子である1番ピン、2
番ピンを有し、内部のバイアス回路からの直流バイアス
電圧は5番ピンを介して磁気ヘッドおよびプリアンプ2
のバイアス電圧入力端子である10番ピンに接続されて
いる。
番ピンを有し、内部のバイアス回路からの直流バイアス
電圧は5番ピンを介して磁気ヘッドおよびプリアンプ2
のバイアス電圧入力端子である10番ピンに接続されて
いる。
また再生アンプ1の信号出力端子でおる3番ピンおよび
4番ピンはプリアンプ2の信号入力端子である6番ピン
と7番ピンとに直接ライン接続されている。
4番ピンはプリアンプ2の信号入力端子である6番ピン
と7番ピンとに直接ライン接続されている。
そしてプリアンプ2の信号出力端子である8番ピンと9
番ピンからはパワーアンプ(図示せず)に対して選択さ
れた音声信号が出力される。
番ピンからはパワーアンプ(図示せず)に対して選択さ
れた音声信号が出力される。
ずなわら本実施例の増幅回路は、プリアンプ2の内部に
設けられている処理回路か必要とするバイアス電圧が再
生アンプ1の直流バイアス回路から直接得られるように
構成されているので、再生アンプ1のバイアス電圧とプ
リアンプ2のバイアス電圧とが一致し、再生アンプ1の
3番ピンと4番ピンおよびプリアンプ2の6番ピンと7
番ピンとの間のレベル差が無くなり、接続ライン間にカ
ップリングコンデンサを介挿する必要がなく、部品点数
が抑えられる。
設けられている処理回路か必要とするバイアス電圧が再
生アンプ1の直流バイアス回路から直接得られるように
構成されているので、再生アンプ1のバイアス電圧とプ
リアンプ2のバイアス電圧とが一致し、再生アンプ1の
3番ピンと4番ピンおよびプリアンプ2の6番ピンと7
番ピンとの間のレベル差が無くなり、接続ライン間にカ
ップリングコンデンサを介挿する必要がなく、部品点数
が抑えられる。
第2図は本発明の他の実施例回路の構成を示す回路図で
ある。
ある。
この回路は第1図に示した回路と共通の再生アンプ1お
よびプリアンプ2とから、構成されており、やはりプリ
アンプ2のバイアス電圧入力端子である10番ピンが再
生アンプ1の5番ピンからその内部のバイアス回路に接
続されているか、その接続ラインには抵抗R1が介挿さ
れ、また10番ピンとグランドとの間にはデカップリン
グコンデンサC7が接続されている。
よびプリアンプ2とから、構成されており、やはりプリ
アンプ2のバイアス電圧入力端子である10番ピンが再
生アンプ1の5番ピンからその内部のバイアス回路に接
続されているか、その接続ラインには抵抗R1が介挿さ
れ、また10番ピンとグランドとの間にはデカップリン
グコンデンサC7が接続されている。
このような構成にすると、たとえば再生アンプ1の出力
する音声信号の振幅が大きく、再生アンプ1のバイアス
端子に信号洩れが生じている場合でも、信号洩れの影響
を回避することができる。
する音声信号の振幅が大きく、再生アンプ1のバイアス
端子に信号洩れが生じている場合でも、信号洩れの影響
を回避することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の増幅回路は、第1の信号を
初段増幅する機能を備えるとともに、直流バイアス電圧
を発生するバイアス回路か内部に設けられた第1の前置
増幅回路素子と、第2の信号を増幅する一方、前記第1
の前置増幅回路素子の出力する信号を入力し、この入力
した信号あるいは前記増幅した信号を選択的に出力する
機能を謀え、バイアス電圧を供給すべき処理回路が内部
に52けられた第2の前置増幅回路素子とから成り、前
記第2の前置増幅回路素子の前記処理回路のバイアス電
圧が前記第1の前置増幅回路素子の前記バイアス回路か
ら直接供給されるように構成されているので、各素子間
の入出カラインにカップリングコンデンサを介挿する必
要がなく、部品点数および製造コストを抑えることがで
きる。
初段増幅する機能を備えるとともに、直流バイアス電圧
を発生するバイアス回路か内部に設けられた第1の前置
増幅回路素子と、第2の信号を増幅する一方、前記第1
の前置増幅回路素子の出力する信号を入力し、この入力
した信号あるいは前記増幅した信号を選択的に出力する
機能を謀え、バイアス電圧を供給すべき処理回路が内部
に52けられた第2の前置増幅回路素子とから成り、前
記第2の前置増幅回路素子の前記処理回路のバイアス電
圧が前記第1の前置増幅回路素子の前記バイアス回路か
ら直接供給されるように構成されているので、各素子間
の入出カラインにカップリングコンデンサを介挿する必
要がなく、部品点数および製造コストを抑えることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例回路の構成を示す回路図、第
2図は本発明の他の実施例回路の構成を示す回路図、第
3図は従来の音響機器の増幅回路の構成を示す回路図で
ある。 1・・・・・・・・・・・・再生アンプ2・・・・・・
・・・・・・プリアンプ3・・・・・・・・・・・・録
音アンプC1〜C4・・・コンデンサ
2図は本発明の他の実施例回路の構成を示す回路図、第
3図は従来の音響機器の増幅回路の構成を示す回路図で
ある。 1・・・・・・・・・・・・再生アンプ2・・・・・・
・・・・・・プリアンプ3・・・・・・・・・・・・録
音アンプC1〜C4・・・コンデンサ
Claims (1)
- (1)第1の信号を増幅する機能を備えるとともに、直
流バイアス電圧を発生するバイアス回路が内部に設けら
れた第1の前置増幅回路素子と、第2の信号を増幅する
一方、前記第1の前置増幅回路素子の出力する信号を入
力し、この入力した信号あるいは前記増幅した信号を選
択的に出力する機能を備え、バイアス電圧を供給すべき
処理回路が内部に設けられた第2の前置増幅回路素子と
から成り、前記第2の前置増幅回路素子の前記処理回路
のバイアス電圧が前記第1の前置増幅回路素子の前記バ
イアス回路から直接供給されるように構成されているこ
とを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230754A JPS6290010A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60230754A JPS6290010A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290010A true JPS6290010A (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=16912752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60230754A Pending JPS6290010A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290010A (ja) |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP60230754A patent/JPS6290010A/ja active Pending
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