JPS629048Y2 - - Google Patents
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- JPS629048Y2 JPS629048Y2 JP2585384U JP2585384U JPS629048Y2 JP S629048 Y2 JPS629048 Y2 JP S629048Y2 JP 2585384 U JP2585384 U JP 2585384U JP 2585384 U JP2585384 U JP 2585384U JP S629048 Y2 JPS629048 Y2 JP S629048Y2
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- Japan
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- door body
- case
- vacuum
- sealing surface
- window frame
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 7
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 claims description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、内部に型枠を収容すると共に、真空
源に連結されている真空室用ケースと、該ケース
の窓枠に設けられている開閉装置とから成るケー
ス式真空プレスに関する。
源に連結されている真空室用ケースと、該ケース
の窓枠に設けられている開閉装置とから成るケー
ス式真空プレスに関する。
煉瓦原材料を加圧成形するときに、原料内に存
在する空気を排出し、成形品の品質向上を図つた
真空式プレスは、当業者に良く知られているとお
りである。
在する空気を排出し、成形品の品質向上を図つた
真空式プレスは、当業者に良く知られているとお
りである。
ところで、この種のプレスは一般に金型と、上
部ピストンと、下部ピストンとから構成されてい
るが、装置全体を真空に保持するためには、真空
源が大型化し、イニシアルコストが大きくなると
共に、ライニングコストも大きくなるので、要部
のみを真空にして、原材料の空気を吸引排出する
ようにした真空プレスを、本出願人は提案した
(特公昭57−2082号公報、特公昭58−44054号公
報)。これらの公報に記載されている真空式プレ
スは、要部のみを真空にするので、小型で経済的
であり、所期の目的を達成し好実績を挙げてはい
るが、真空室を形成するために弾性ダイヤフラム
或いは軟質スカートを備えているので、万能の真
空式プレスではないということが判明した。すな
わち最近になつて小型形状の微粉末を形成する需
要があるが、小型の金型例えば100mm×100mm角の
成形体については、上記の真空式プレスの軟質ス
カートの材質上、小型化できないという問題があ
り、またスカートの構造上上部ピストンへの着脱
が容易でないということが判明した。また真空
は、金型面とスカートのシール部との間を密着し
て成形されるので、金型面には原材料の粉末が残
存しないように常に取り除いてやる必要があり、
金型面の清掃に人手を要するという問題もある。
部ピストンと、下部ピストンとから構成されてい
るが、装置全体を真空に保持するためには、真空
源が大型化し、イニシアルコストが大きくなると
共に、ライニングコストも大きくなるので、要部
のみを真空にして、原材料の空気を吸引排出する
ようにした真空プレスを、本出願人は提案した
(特公昭57−2082号公報、特公昭58−44054号公
報)。これらの公報に記載されている真空式プレ
スは、要部のみを真空にするので、小型で経済的
であり、所期の目的を達成し好実績を挙げてはい
るが、真空室を形成するために弾性ダイヤフラム
或いは軟質スカートを備えているので、万能の真
空式プレスではないということが判明した。すな
わち最近になつて小型形状の微粉末を形成する需
要があるが、小型の金型例えば100mm×100mm角の
成形体については、上記の真空式プレスの軟質ス
カートの材質上、小型化できないという問題があ
り、またスカートの構造上上部ピストンへの着脱
が容易でないということが判明した。また真空
は、金型面とスカートのシール部との間を密着し
て成形されるので、金型面には原材料の粉末が残
存しないように常に取り除いてやる必要があり、
金型面の清掃に人手を要するという問題もある。
したがつて、本考案は小型のケース式真空プレ
スを提供することを目的とするものである。そし
てこの目的は、金型、上部ピストン、下部ピスト
ン等から成る型枠をケース内に収容するようにし
て達成される。勿論ケース内は操作上必要に応じ
て真空になるように構成されている。
スを提供することを目的とするものである。そし
てこの目的は、金型、上部ピストン、下部ピスト
ン等から成る型枠をケース内に収容するようにし
て達成される。勿論ケース内は操作上必要に応じ
て真空になるように構成されている。
また、上記した従来の真空式プレスは、シール
面すなわち金型の面を常に清掃しないとシール効
果が落ちると共にシール面例えばシールリングが
粉末で損傷するという問題もあつた。したがつ
て、本考案の別の目的は、シール面或いは密封面
に清掃を必要とせず、またシールが損傷しないケ
ース式真空プレスを提供することである。
面すなわち金型の面を常に清掃しないとシール効
果が落ちると共にシール面例えばシールリングが
粉末で損傷するという問題もあつた。したがつ
て、本考案の別の目的は、シール面或いは密封面
に清掃を必要とせず、またシールが損傷しないケ
ース式真空プレスを提供することである。
そしてこの目的は、ケースの一側に設けられる
開閉装置を上下方向に摺動する扉体で構成すると
共に、該扉体は上下方向に駆動されるときは、ケ
ースの窓枠の密封面から離間するように作動する
離間手段と、扉体が密閉位置にあるときは、該扉
体が密封面へ押圧されるように作動する押圧手段
とを備えていることによつて達成される。
開閉装置を上下方向に摺動する扉体で構成すると
共に、該扉体は上下方向に駆動されるときは、ケ
ースの窓枠の密封面から離間するように作動する
離間手段と、扉体が密閉位置にあるときは、該扉
体が密封面へ押圧されるように作動する押圧手段
とを備えていることによつて達成される。
本考案の実施に当つては、離間手段は、該扉体
と共に移動する枠金に設けられているバネとして
実施され、また押圧手段は、ガイド金に固定的に
設けられていて扉体の適所例えば摺動凸部を押圧
するピストンシリンダユニツトとして実施され
る。勿論、離間手段をピストンシリンダユニツト
で、そし押圧手段をバネで実施することもでき
る。
と共に移動する枠金に設けられているバネとして
実施され、また押圧手段は、ガイド金に固定的に
設けられていて扉体の適所例えば摺動凸部を押圧
するピストンシリンダユニツトとして実施され
る。勿論、離間手段をピストンシリンダユニツト
で、そし押圧手段をバネで実施することもでき
る。
以下、本考案の一実施例を添付図面によつて説
明する。
明する。
さて、第1図および第2図を参照すると、真空
式プレスのケースCは、その一側すなわち前面に
開閉装置10を、また他側に蓋体40を備え、内
部に型枠1を収容している。
式プレスのケースCは、その一側すなわち前面に
開閉装置10を、また他側に蓋体40を備え、内
部に型枠1を収容している。
型枠1は、その構造は、従来公知のものが適用
される。例えば前述した特公昭57−2082号公報、
特公昭58−44054号公報等に記載されているよう
な型式のものが適用されうる。したがつて上部ピ
ストン2の作動位置に対応して下部ピストン3が
設けられており、下部ピストンのシリンダが金型
4になつている。そしてこの金型に原材料5が供
給されるようになつている。また金型4は、複数
個の例えばエアで作動するピストンシリンダユニ
ツト6,6によつて支持されている。したがつ
て、これらのピストンシリンダユニツト6,6を
作動させることによつて金型4で完成された成形
品は容易に取り出せる。
される。例えば前述した特公昭57−2082号公報、
特公昭58−44054号公報等に記載されているよう
な型式のものが適用されうる。したがつて上部ピ
ストン2の作動位置に対応して下部ピストン3が
設けられており、下部ピストンのシリンダが金型
4になつている。そしてこの金型に原材料5が供
給されるようになつている。また金型4は、複数
個の例えばエアで作動するピストンシリンダユニ
ツト6,6によつて支持されている。したがつ
て、これらのピストンシリンダユニツト6,6を
作動させることによつて金型4で完成された成形
品は容易に取り出せる。
ケースCは、筒状であつてもよいが、図示され
ているように、一般に断面形が方形になるように
構成されている。そしてその下端11は金型台7
にシール8を介して気密に取付けられている。ま
たケースの適所にはパツキン12を介して空気管
用取付手段13が設けられ、真空源14にはホー
ス15によつて連結されている。
ているように、一般に断面形が方形になるように
構成されている。そしてその下端11は金型台7
にシール8を介して気密に取付けられている。ま
たケースの適所にはパツキン12を介して空気管
用取付手段13が設けられ、真空源14にはホー
ス15によつて連結されている。
ケースCの上方部分にも天蓋16を設けること
が好ましく、ケースの側方の開口42には裏蓋4
0がシール41を介して取付けられている。これ
らの蓋16,40は、内部の型枠1の保守・点検
のために開閉自在にするのが望ましく、図示され
ないボルト・ナツトのような取付手段或いは蝶番
等でケースに気密的に取付けられている。
が好ましく、ケースの側方の開口42には裏蓋4
0がシール41を介して取付けられている。これ
らの蓋16,40は、内部の型枠1の保守・点検
のために開閉自在にするのが望ましく、図示され
ないボルト・ナツトのような取付手段或いは蝶番
等でケースに気密的に取付けられている。
ケースCの一側すなわち前方の中程には窓枠1
6aが開口して、この窓枠に開閉装置10が設け
られている。そして、この開口17の両側には、
所要の長さのガイド金18,18が立設されてい
る。ガイド金18,18は第2図に示すように断
面形がL字形を呈し、窓枠16aの密封面19と
協働して扉体20の案内凹部21,21を形成し
ている。
6aが開口して、この窓枠に開閉装置10が設け
られている。そして、この開口17の両側には、
所要の長さのガイド金18,18が立設されてい
る。ガイド金18,18は第2図に示すように断
面形がL字形を呈し、窓枠16aの密封面19と
協働して扉体20の案内凹部21,21を形成し
ている。
扉体20は、第3図に示すように、全体形状は
略方形を呈し、その両側22,22に間隔をおい
て4個の案内凸部23が形成されている。そして
この案内凸部23が案内凹部21,21内に案内
されるようになつている。扉体20の前面には、
また4本のピン24が溶接などにより取付けら
れ、これらのピンは第2図に最も良く示すように
2本の棒状枠金25,25を貫通している。そし
て、貫通した部分にコイル状のバネ26がそれぞ
れスナツプリング27で装着されている。従つて
扉体20は、これらのバネにより窓枠16aの密
封面18から離れる方向に付勢されていることに
なる。扉体20と枠金25,25とは、前述のよ
うにピン24,24により一体化されている。し
たがつて扉体が上下方向に駆動されると枠金2
5,25も移動するが、この移動を案内するサポ
ートロツド28,28がケースの上下の枠体2
9,30に間隔をおいて2本固設されている。枠
金25,25には複数のスライド軸受31が設け
られ、この軸受によつて枠金25,25したがつ
て扉体20は案内される。扉体20は、前述した
ように、ガイド金18,18及びサポートロツド
28,28によつて案内されるが、その駆動はピ
ストンシリンダユニツト33によつて行われる。
すなわち第1図、第3図に示すように、ピストン
シリンダユニツト33のシリンダ34は、上枠体
29のブラケツト35にピン36により取付ら
れ、ピストンロツド37の先端は、下方の枠金2
5にピン28で結合されている。
略方形を呈し、その両側22,22に間隔をおい
て4個の案内凸部23が形成されている。そして
この案内凸部23が案内凹部21,21内に案内
されるようになつている。扉体20の前面には、
また4本のピン24が溶接などにより取付けら
れ、これらのピンは第2図に最も良く示すように
2本の棒状枠金25,25を貫通している。そし
て、貫通した部分にコイル状のバネ26がそれぞ
れスナツプリング27で装着されている。従つて
扉体20は、これらのバネにより窓枠16aの密
封面18から離れる方向に付勢されていることに
なる。扉体20と枠金25,25とは、前述のよ
うにピン24,24により一体化されている。し
たがつて扉体が上下方向に駆動されると枠金2
5,25も移動するが、この移動を案内するサポ
ートロツド28,28がケースの上下の枠体2
9,30に間隔をおいて2本固設されている。枠
金25,25には複数のスライド軸受31が設け
られ、この軸受によつて枠金25,25したがつ
て扉体20は案内される。扉体20は、前述した
ように、ガイド金18,18及びサポートロツド
28,28によつて案内されるが、その駆動はピ
ストンシリンダユニツト33によつて行われる。
すなわち第1図、第3図に示すように、ピストン
シリンダユニツト33のシリンダ34は、上枠体
29のブラケツト35にピン36により取付ら
れ、ピストンロツド37の先端は、下方の枠金2
5にピン28で結合されている。
扉体20は、バネ26,26により密封面19
から離間するように付勢されている。したがつて
真空発生時には、密封面19に押圧する必要があ
る。そのための押圧手段50がガイド金18,1
8上に設けられる。設けられる位置は、扉体20
が密封位置にあるときの案内凸部23に対応する
位置である。そして押圧手段50はピストンシリ
ンダユニツトから成り、そのシリンダ51はガイ
ド金18,18に固定され、そのロツド52はガ
イド金18,18を貫通して扉体20の案内凸部
23に作動時に当接するようになつている。
から離間するように付勢されている。したがつて
真空発生時には、密封面19に押圧する必要があ
る。そのための押圧手段50がガイド金18,1
8上に設けられる。設けられる位置は、扉体20
が密封位置にあるときの案内凸部23に対応する
位置である。そして押圧手段50はピストンシリ
ンダユニツトから成り、そのシリンダ51はガイ
ド金18,18に固定され、そのロツド52はガ
イド金18,18を貫通して扉体20の案内凸部
23に作動時に当接するようになつている。
次に上記実施例の作用について述べる。
扉体20を駆動する前に、押圧手段50の作動
を解除する。圧力空気であつてもよいし、また圧
油であつてもよいが、シリンダ51のヘツド側か
ら圧力作動体を抜く。そうすると扉体20はバネ
26の復元力によつて窓枠16aの密封面19か
ら離間される。この状態でピストンシリンダユニ
ツト33に作動流体を供給して扉体20をガイド
金18の凹部21及びサポートロツド28,28
によつて案内させながら、上下方向の所望の方向
に駆動する。ケース内を真空にするときは、扉体
を密封位置まで駆動してから、押圧手段50のシ
リンダ51ヘツド側に作動流体を供給する。そう
すると、ピストン52はバネ26に抗して扉体2
0の案内凸部23を押す。したがつて扉体20は
シール53,53を介して窓枠16aの密封面1
9に押圧される。かくしてケース内は密封状態に
なるので、真空ポンプ14などの真空源14に結
合するとケース内は真空になる。ケースC内で、
型枠1によつて材料が成形されることは勿論であ
る。
を解除する。圧力空気であつてもよいし、また圧
油であつてもよいが、シリンダ51のヘツド側か
ら圧力作動体を抜く。そうすると扉体20はバネ
26の復元力によつて窓枠16aの密封面19か
ら離間される。この状態でピストンシリンダユニ
ツト33に作動流体を供給して扉体20をガイド
金18の凹部21及びサポートロツド28,28
によつて案内させながら、上下方向の所望の方向
に駆動する。ケース内を真空にするときは、扉体
を密封位置まで駆動してから、押圧手段50のシ
リンダ51ヘツド側に作動流体を供給する。そう
すると、ピストン52はバネ26に抗して扉体2
0の案内凸部23を押す。したがつて扉体20は
シール53,53を介して窓枠16aの密封面1
9に押圧される。かくしてケース内は密封状態に
なるので、真空ポンプ14などの真空源14に結
合するとケース内は真空になる。ケースC内で、
型枠1によつて材料が成形されることは勿論であ
る。
以上詳述したように、本考案によると、ケース
の側の設けられる開閉装置の扉体が上下方向に駆
動されるようになつているので、密封面も垂直と
なり、原材料、その他の粉末が密封面に堆積する
ようなことはない。したがつて密封面の清掃すな
わち手間が省ける。また扉体は密封面から離間し
た状態で駆動されるようになつているので、密封
面或いはシールを摺動によつて損傷するようなこ
ともない。
の側の設けられる開閉装置の扉体が上下方向に駆
動されるようになつているので、密封面も垂直と
なり、原材料、その他の粉末が密封面に堆積する
ようなことはない。したがつて密封面の清掃すな
わち手間が省ける。また扉体は密封面から離間し
た状態で駆動されるようになつているので、密封
面或いはシールを摺動によつて損傷するようなこ
ともない。
なお説明は省略したが、扉体の駆動用のピスト
ンシリンダユニツトと、扉体の押圧用のピストン
シリンダユニツトとを連動機構で結合し、扉体を
離間させたときのみ駆動用のピストンシリンダユ
ニツトが作動できるようにすることもできる。そ
うすることによつて不慮のシールの損傷を防止す
ることが可能である。
ンシリンダユニツトと、扉体の押圧用のピストン
シリンダユニツトとを連動機構で結合し、扉体を
離間させたときのみ駆動用のピストンシリンダユ
ニツトが作動できるようにすることもできる。そ
うすることによつて不慮のシールの損傷を防止す
ることが可能である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はその
正面断面図、第2図は一部断面平面図、第3図は
扉体の平面図である。 1……型枠、2……上部ピストン、3……下部
ピストン、4……金型、10……開閉装置、14
……真空源、18……ガイド金、19……密封
面、20……扉体、24,26……離間手段、5
0……押圧手段。
正面断面図、第2図は一部断面平面図、第3図は
扉体の平面図である。 1……型枠、2……上部ピストン、3……下部
ピストン、4……金型、10……開閉装置、14
……真空源、18……ガイド金、19……密封
面、20……扉体、24,26……離間手段、5
0……押圧手段。
Claims (1)
- 内部に金型と、上部ピストンと下部ピストンと
から成る型枠を収容すると共に、真空源に連結さ
れて必要に応じ真空に保持されるようになつてい
る真空室用ケースと、該ケースの一側の窓枠に設
けられた開閉装置とから成り、該開閉装置は、前
記窓枠の両側に設けられたガイド金によつて案内
されて上下動する扉体を備えると共に、前記扉体
が上下方向に駆動されるとき、前記窓枠の密封面
から離間するように前記扉体に作動する離間手段
と、前記扉体が密閉位置にあるときは、該扉体が
前記窓枠の密封面に押圧されるように作動する押
圧手段とを備えていることを特徴とするケース式
真空プレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2585384U JPS60138709U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | ケ−ス式真空プレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2585384U JPS60138709U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | ケ−ス式真空プレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138709U JPS60138709U (ja) | 1985-09-13 |
| JPS629048Y2 true JPS629048Y2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=30521313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2585384U Granted JPS60138709U (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | ケ−ス式真空プレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138709U (ja) |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP2585384U patent/JPS60138709U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138709U (ja) | 1985-09-13 |
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