JPS6292096A - 回数券カ−ド方式 - Google Patents
回数券カ−ド方式Info
- Publication number
- JPS6292096A JPS6292096A JP60231038A JP23103885A JPS6292096A JP S6292096 A JPS6292096 A JP S6292096A JP 60231038 A JP60231038 A JP 60231038A JP 23103885 A JP23103885 A JP 23103885A JP S6292096 A JPS6292096 A JP S6292096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- information
- value information
- amount
- yen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、買物等で利用する毎に情報の一部を消去して
回数券の残額等を減少させる回数券カード方式に関する
ものである。
回数券の残額等を減少させる回数券カード方式に関する
ものである。
従来のカードの記録を第3図に示す。第3図において、
1は磁性層、2はプラスティックのカード基板、a1〜
a100は磁性層1に記録された100個のバーストで
ある。第4図はバーストの拡大図である。この従来例に
おいては、各バーストの単位額は10円であるので、全
熱利用されていない時すなわち未利用時の額は10円×
100=tooo円である。すなわち、利用者はこのカ
ードを1枚1000円で購入することになる。このカー
ドを使って、例えば50円利用した時は、磁性層1のパ
ース)al〜a5が消去され、残りのバーストはa6〜
a100となり、その残額は950円となる。
1は磁性層、2はプラスティックのカード基板、a1〜
a100は磁性層1に記録された100個のバーストで
ある。第4図はバーストの拡大図である。この従来例に
おいては、各バーストの単位額は10円であるので、全
熱利用されていない時すなわち未利用時の額は10円×
100=tooo円である。すなわち、利用者はこのカ
ードを1枚1000円で購入することになる。このカー
ドを使って、例えば50円利用した時は、磁性層1のパ
ース)al〜a5が消去され、残りのバーストはa6〜
a100となり、その残額は950円となる。
第2図は、カードの記録データの再生・消去の一般例を
示す斜視図である。第2図において、3は再生用ヘッド
、4は消去用ヘッドである。カードの記録データは再生
用ヘッド3により再生され、表示される。利用者は、そ
の表示を見て残額等の情報を確認する。また、使った額
等の数値が消去用ヘッド4により消去される。
示す斜視図である。第2図において、3は再生用ヘッド
、4は消去用ヘッドである。カードの記録データは再生
用ヘッド3により再生され、表示される。利用者は、そ
の表示を見て残額等の情報を確認する。また、使った額
等の数値が消去用ヘッド4により消去される。
このように、従来のこの種のカード方式は、消去する情
報の単位額が10円の一種類であった。
報の単位額が10円の一種類であった。
単位額が小さいので、極めの細かい精算はできるが、未
利用時のカード残額が高額の場合はバーストの数が多く
なり、一定の限度のあるカードの記録領域には記録不能
となる場合があった。また、単位額を大きくすれば高額
のカードは容易に得られるが、極めの細かい精算はでき
なくなるという不具合があった。
利用時のカード残額が高額の場合はバーストの数が多く
なり、一定の限度のあるカードの記録領域には記録不能
となる場合があった。また、単位額を大きくすれば高額
のカードは容易に得られるが、極めの細かい精算はでき
なくなるという不具合があった。
C問題点を解決するための手段〕
このような問題点を解決するために本発明は、回数券の
残額等の情報を利用毎に一部消去する回数券カード方式
において、残額等の情報を高額情報と低額情報の2種類
に分けてカードに記録するようにしたものである。
残額等の情報を利用毎に一部消去する回数券カード方式
において、残額等の情報を高額情報と低額情報の2種類
に分けてカードに記録するようにしたものである。
〔作用〕
本発明においては、限られたカードの記録領域を有効に
活用でき、買物等の額が高額になっても、高い信軌性で
極めの細かい精算が容易にできる。
活用でき、買物等の額が高額になっても、高い信軌性で
極めの細かい精算が容易にできる。
第1図は本発明に係わる回数券カード方式の一実施例を
説明するためのカード構成の概略断面図、第2図は回数
券カード方式の概要を説明するための斜視図である。第
1図において、1は保持力が1.5kOe以上の磁性層
、2はプラスティックのカード基板、b1〜b5は回数
券の残額等の高額情報を示すバースト(以下「高額情報
バースト」という)、a1〜a50は回数券の残額等の
低額情報を示すバースト(以下「低額情報バースト」と
いう)である。磁性層重の複数のバーストよりなる情報
は、第2図に示すような再生用磁気ヘッド3で再生され
、また消去用磁気ヘッド4でその一部が消去されるよう
になっている。再生用磁気ヘッド3は、飽和磁束密度が
3kG以下の例えばNiZnフェライトを磁気コアに用
いたものであり、保持力が1.5k Oe以上の磁性層
には記録ができない。また、消去用磁気ヘッド4は、磁
気コアの先端部を円弧状に加工するなどして、記録する
ことができないようにした磁気ヘッドである。
説明するためのカード構成の概略断面図、第2図は回数
券カード方式の概要を説明するための斜視図である。第
1図において、1は保持力が1.5kOe以上の磁性層
、2はプラスティックのカード基板、b1〜b5は回数
券の残額等の高額情報を示すバースト(以下「高額情報
バースト」という)、a1〜a50は回数券の残額等の
低額情報を示すバースト(以下「低額情報バースト」と
いう)である。磁性層重の複数のバーストよりなる情報
は、第2図に示すような再生用磁気ヘッド3で再生され
、また消去用磁気ヘッド4でその一部が消去されるよう
になっている。再生用磁気ヘッド3は、飽和磁束密度が
3kG以下の例えばNiZnフェライトを磁気コアに用
いたものであり、保持力が1.5k Oe以上の磁性層
には記録ができない。また、消去用磁気ヘッド4は、磁
気コアの先端部を円弧状に加工するなどして、記録する
ことができないようにした磁気ヘッドである。
次に本方式における情報の記録・消去について説明する
。まず、ジュース等の買物に使用し、購入最低価格が1
00円である買物用回数券の磁気カードとして、単位額
100円の高額情報バーストを5個、単位額10円の低
額情報バーストを50個記録し、未利用時の額が100
0円の磁気カードを作製する。ここで、単位額100円
の高額情報バーストを5個としたのは、高額情報バース
トの積み残しが出ないようにするためである。100円
以上の買物において、何故積み残しが出ないかを次に説
明する。
。まず、ジュース等の買物に使用し、購入最低価格が1
00円である買物用回数券の磁気カードとして、単位額
100円の高額情報バーストを5個、単位額10円の低
額情報バーストを50個記録し、未利用時の額が100
0円の磁気カードを作製する。ここで、単位額100円
の高額情報バーストを5個としたのは、高額情報バース
トの積み残しが出ないようにするためである。100円
以上の買物において、何故積み残しが出ないかを次に説
明する。
前のカードの残りが10円あり、前のカードに続け”ζ
次のカードを利用して100円の買物をすると、次のカ
ードからは、単位額10円の低額情報バーストが9個消
去される。例えば、低額情報ハース1−al−a9が消
去される。その後、190円の買物を4回行うと、高額
情報バーストが4個、低額情報バーストが36個消去さ
れる。例えば、高額情報バーストbl−b4.低額情報
バースI−alo〜a45が消去される。この場合、消
去されずに残っている単位額100円の高額情報バース
トはb5の1個であり、消去されずに残っている単位額
10円の低額情報バーストはa46〜a50の5個であ
る。次にこのカードで100円以上の買物をすると高額
情報が残らず、従って、次々にカードを利用しても高額
情報のみが積み残ることはない。
次のカードを利用して100円の買物をすると、次のカ
ードからは、単位額10円の低額情報バーストが9個消
去される。例えば、低額情報ハース1−al−a9が消
去される。その後、190円の買物を4回行うと、高額
情報バーストが4個、低額情報バーストが36個消去さ
れる。例えば、高額情報バーストbl−b4.低額情報
バースI−alo〜a45が消去される。この場合、消
去されずに残っている単位額100円の高額情報バース
トはb5の1個であり、消去されずに残っている単位額
10円の低額情報バーストはa46〜a50の5個であ
る。次にこのカードで100円以上の買物をすると高額
情報が残らず、従って、次々にカードを利用しても高額
情報のみが積み残ることはない。
次に、以上述べたことを数式で説明する。未利用時の回
数券等の額をX、消去する高額情報、低額情報の単位額
をそれぞれY、Zとすると、X=1000 (円) Y=lOO(円) Z=10(円) n=Y/Z=10 となる。この時の高額情報バーストの数Mを、M≦(X
−Y −(n−1) ×Z〕 / (Y+ (n−1)
×Z〕+1−X/ (Y+ (n−1)xZ)=100
0/190 を満足する最大の整数とすると、M=5となる。
数券等の額をX、消去する高額情報、低額情報の単位額
をそれぞれY、Zとすると、X=1000 (円) Y=lOO(円) Z=10(円) n=Y/Z=10 となる。この時の高額情報バーストの数Mを、M≦(X
−Y −(n−1) ×Z〕 / (Y+ (n−1)
×Z〕+1−X/ (Y+ (n−1)xZ)=100
0/190 を満足する最大の整数とすると、M=5となる。
本実施例においては、高額情報バーストおよび低額情報
バーストの総数は55である。これに対して、第3図に
示す従来方式におけるバーストは低額情報バーストであ
り、その数は100である。
バーストの総数は55である。これに対して、第3図に
示す従来方式におけるバーストは低額情報バーストであ
り、その数は100である。
このように本実施例においては、バーストの記録領域が
少なくてすみ、バーストの消去数も少なくてすむので、
それだけ、信頼性を高めることができる。また、低額情
報の単位額を10円としているので、バーストの記録領
域が制限されても、高額の買物に対して、より極めの細
かい精算が容易にできる。
少なくてすみ、バーストの消去数も少なくてすむので、
それだけ、信頼性を高めることができる。また、低額情
報の単位額を10円としているので、バーストの記録領
域が制限されても、高額の買物に対して、より極めの細
かい精算が容易にできる。
以上、磁気カードを用いて説明したが、レーザ等で情報
を再生・消去するホログラムカードにおいても、本発明
は同様に適用できる。
を再生・消去するホログラムカードにおいても、本発明
は同様に適用できる。
以上説明したように本発明は、残額等の情報を高額情報
と低額情報の2種類に分けてカードに記録するので、買
物等で利用する毎に情報の一部を消去して残額を減少さ
せる回数券等として、買物等の額が高額になっても、情
報量の減少による高信頼性を得ることができ、また低額
情報による極めの細かい精算を得ることができる効果が
ある。
と低額情報の2種類に分けてカードに記録するので、買
物等で利用する毎に情報の一部を消去して残額を減少さ
せる回数券等として、買物等の額が高額になっても、情
報量の減少による高信頼性を得ることができ、また低額
情報による極めの細かい精算を得ることができる効果が
ある。
第1図は本発明に係わる回数券カード方式の一実施例を
説明するための概略断面図、第2図は回数券カード方式
の概要を説明するための斜視図、第3図は従来の回数券
カード方式を説明するための概略断面図、第4図はカー
ドのバースト部分を拡大した拡大図である。 1・・・・磁性層、2・・・・カード基板、b1〜b5
・・・・高額情報バースト、a1〜a50・・・・低額
情報バースト、3・・・・再生用磁気へンド、4・・・
・消去用磁気ヘッド。
説明するための概略断面図、第2図は回数券カード方式
の概要を説明するための斜視図、第3図は従来の回数券
カード方式を説明するための概略断面図、第4図はカー
ドのバースト部分を拡大した拡大図である。 1・・・・磁性層、2・・・・カード基板、b1〜b5
・・・・高額情報バースト、a1〜a50・・・・低額
情報バースト、3・・・・再生用磁気へンド、4・・・
・消去用磁気ヘッド。
Claims (2)
- (1)未利用時の回数券の額に対する残額等の情報を利
用毎に一部消去する回数券カード方式において、前記未
利用時の回数券の額等の情報を高額情報と低額情報の2
種類に分けてカードに記録することを特徴とする回数券
カード方式。 - (2)未利用時の回数券等の額がX、高額情報、低額情
報の単位額がそれぞれY、Z、高額情報と低額情報との
関係がY=n×Zのとき、高額情報の数MはM≦X/〔
Y+(n−1)×Z〕を満足する最大の整数であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回数券カード
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23103885A JPH0833944B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 回数券カ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23103885A JPH0833944B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 回数券カ−ド方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292096A true JPS6292096A (ja) | 1987-04-27 |
| JPH0833944B2 JPH0833944B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16917299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23103885A Expired - Fee Related JPH0833944B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 回数券カ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833944B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589162U (ja) * | 1978-12-15 | 1980-06-19 | ||
| JPS60226070A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | Anritsu Corp | 磁気カード及び磁気カードのデータ書換え方法 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23103885A patent/JPH0833944B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589162U (ja) * | 1978-12-15 | 1980-06-19 | ||
| JPS60226070A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | Anritsu Corp | 磁気カード及び磁気カードのデータ書換え方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833944B2 (ja) | 1996-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Kryder | Ultrahigh-density recording technologies | |
| US4101905A (en) | Method for writing and viewing magnetic human readable characters and viewing means therefor | |
| JP2000076387A (ja) | 磁気カードリーダライタ | |
| JPS58196670A (ja) | インデツクス情報表示装置 | |
| JPH0833944B2 (ja) | 回数券カ−ド方式 | |
| EP0809238A3 (en) | Magnetic recording media and magnetic recording system using the same | |
| JP3125934B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS627584B2 (ja) | ||
| JPH0512838Y2 (ja) | ||
| JPH0226287B2 (ja) | ||
| JPH0777003B2 (ja) | 磁気記録再生方法および装置 | |
| JPS62189601A (ja) | カ−ド使用方法 | |
| JPH06124415A (ja) | 複合型薄膜磁気ヘッド | |
| JP2550174B2 (ja) | 磁気カード | |
| JPH02105295A (ja) | スタンプカードシステム | |
| US3683334A (en) | Digital recorder | |
| JP2005242002A (ja) | 電子書籍処理装置、電子書籍処理方法、電子書籍処理プログラムおよび電子書籍処理プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 | |
| JPS6334727A (ja) | 磁気記録再生方法および装置 | |
| JPH0413218A (ja) | 磁気カード及び記録再生方法 | |
| JPH02172014A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH0756668B2 (ja) | カ−ド | |
| JPS62196783A (ja) | カ−ド装置 | |
| JPH056246B2 (ja) | ||
| JPH03257697A (ja) | カード式自動販売機システム | |
| Cunniff | The Magnetic Tape Industry |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |