JPS6292191A - 磁気デイスク装置 - Google Patents

磁気デイスク装置

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JPS6292191A
JPS6292191A JP23111885A JP23111885A JPS6292191A JP S6292191 A JPS6292191 A JP S6292191A JP 23111885 A JP23111885 A JP 23111885A JP 23111885 A JP23111885 A JP 23111885A JP S6292191 A JPS6292191 A JP S6292191A
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JP
Japan
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magnetic head
carriage
magnetic
disk
support shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP23111885A
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English (en)
Inventor
Hideaki Amano
天野 英明
Toshio Shiono
塩野 敏夫
Akio Takatsuka
章夫 高塚
Toshiyuki Haruna
春名 利之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6292191A publication Critical patent/JPS6292191A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置に係り、特に高密度小型大容
量の磁気ディスモス買に関する。
〔発明の背景] 近年、磁気ディスク装置には、記録密度を高密度化する
要求があり、このためには、装δの環境温度が変化して
も磁気ヘッドの位置決め精度が高(保たれていることが
不可欠である。
温度変化の彩管を最小限に抑えた磁気ディスク装置の1
例が特開昭58−171767号公報に示されている。
この装置は、磁気ディスクを支持するスピンドル軸の1
袖受とアルミニウム製のハウジングとの間にステンレス
鋼のリングを配置した構成である。しかし、リングの材
料の熱膨張係数と軸受の材p+の熱膨張係数とは僅かに
違うため、環境温度の変化によりリングと軸受との間に
隙間が出来、スピンドル軸が軸振れして回転することに
なり、磁気ヘッドの位置決め粘度の低下は避けられなか
った。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、磁気ヘッドの位置決め粘度が温度変化
の影響を実質的に受けないようにした磁気ディスク装置
を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、磁気ディスクを支持してこれを回転させるデ
ィスク回転軸及び磁気ヘッドキャリッジを回動可能に支
持しているキャリッジ支持軸に所定方向のラジアル予圧
を付与する手段を設け、温度変化によりディスク回転軸
及びキャリッジ支持軸が傾斜しうる一状態となったとき
に、ディスク回転軸及びキャリッジ支持軸が磁気ヘッド
が移動する方向に対して直交する方向であり且つ同一方
向に傾斜する構成としたものである。ディスク回転軸及
びキX・リッジ支持軸の傾斜方向は、磁気ヘッドの位2
決め方向に影響しない方向であり、且つ磁気ヘッドと磁
気ディスクとの相対的傾き角の変化が無く、磁気ヘッド
の浮上姿勢に影響しない方向Cある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図乃至第4図中、1は磁気ディスクであり、スペー
サ2を介して積層された状態でハブ3にクランプ4によ
り固定しである。ハブ3は、モータ5の回転軸であるデ
ィスク回転軸6に固定しである。特に第1図に示ずよう
に、回転@6は、筒状の軸受ハウジング7内に組み込ま
れている軸受8a、8bにより上下二個所を軸承されて
いる。
軸受ハウジング7は、ベース10に固定しである略円板
状のハウジング11の中心に焼きばめされて固定しであ
る。磁気ディスク1は、モータ5によりハブ3等と一体
的に回転される。磁気ディスク1の回転時の振れは、軸
受8a、 8bにコイルばね9によりスラスト予圧が与
えられていることにより抑えられている。
ベース10の材質としては軽Mで加工性の良いアルミニ
ウムが使用されている。ハウジング11の材質はベース
10に合わせてアルミニウムとしである。これによりベ
ース10とハウジング11との間でバイメタル効果が発
生することが防止出来、磁気ヘッド位置決め精度への影
響を少なくしている。
軸受ハウジング7の材質は、軸受8a、8bの外輪の材
質と同等の鉄系である。軸受ハウジング7とハウジング
11とは、温度変化によって偏肉となる倒れを生じない
ように円周方向に対称な形状とし、温度バイメタルとな
らないよう結合しである。
12は本発明の要部をなすラジアル予圧付与機構であり
、下側の軸受8bの外輪に、第1図中矢印Aで示す磁気
ヘッド移動方向に対して直交する矢印Bで示す方向にラ
ジアル予圧F1を付与している。この機構12は、軸受
ハウジング7の内周面に偏心して形成された環状の溝1
3内にOリング14を嵌合させてなる構造である。
15は磁気ヘッドキャリッジであり、先端に磁気ヘッド
16を支持しており、キャリッジ支持軸17に固定しで
ある。支持軸17は、第2図に示すように、上下端を軸
受18a、18bにより支承8れてキャリッジブロック
19に取り付けられており、上記ディスク回転@6と平
行とされでいる。上側の軸受18aは、装四使用温度範
囲内で悪影響が生じないようにキャリッジブロック1つ
に高温加熱接着しである。下側の軸受18bの外輪の外
側には外輪と同等の熱膨張係数を有する材質型のハウジ
ング20が固着しである。このハウジング20はヤヤリ
ッジブロック19の孔21内に嵌合固定しである。ハウ
ジング20を設けたことにより、軸受18bの剛性が増
し、振動特性が向上する。
ヘッドキレリッジ15の他端には、M3図に示すように
ボイスコイルモータを使用したアクチュエータ22が設
()である。23はボイスである。
アクチュエータ22が作動するとヘッドキレリッジ15
が支持軸17と共に回動し、磁気ヘッド16は矢印Δ方
向に移動して位置決めされる。
第2図中、24は本発明の要部をなげラジアル予圧付与
機構であり、ハウジング20に前記と同じ矢印8方向に
ラジアル予圧「2を付与している。
この機構20は、キャリッジブロック1つの横孔25内
に圧縮コイルスプリング26を収め、止めねじ27で抜
は止めした4’4造である。
装置の動作中に温度が上がると、ディスク回転軸6の部
分については、軸受8bの外輪と軸受ハウジング7の熱
膨張係数の違いにより、軸受8bの外輪と軸受ハウジン
グ7との間に隙間が生ずる。
受持軸17の部分については、ハウジング20と4ヤリ
ツジブロツク19の孔21の内周面との間に隙間が生ず
る。このように隙間が生ずると、ラジアル予圧機構12
.24の作用により、ディスク回転軸6及び支持@17
は共に矢印B方向に傾斜方向を限定されて傾斜する。デ
ィスク回転軸6はその状態で軸振れなく回転する。これ
により、磁気ディスク1及びヘッドキャリッジ15は、
磁気ヘッド16の位置決めに影響しない方向に同時に傾
斜することになり、温度が上昇しても磁気ヘッドの位置
決め精度は低下せず、初期の位置決め精度を維持する。
また、磁気ディスク1及びヘッド−1ヤリツジ15の傾
斜1ノ向は矢印B方向であるため、(頃!:1によって
bta気ディスク1と磁気ヘッド16との相対的傾き角
はなく、磁気ヘッド1の浮上姿勢す変化しない。
従って、十記構成の磁気ディスク装置によれば、温度変
化してb磁気ヘッドの位置決め精度は影フキを受けず、
461.13決めマージンを約1.5μmにまで向上し
うる。
なお、ディスク回転軸6については、下側の軸受8bの
代わりに上側の軸受8aにラジアル予圧を付与してもよ
い。但しこの場合は、ラジアル予圧を付与する方向は下
側の軸受8bに付与づる方向とは逆方向である。
また、第1図中、28は磁気流体シールである。
軸受ハウジング7は磁性体であるため、磁気流体シール
28の磁石よりの漏れ磁束は軸受ハウジング7によりシ
ールドされ、磁気ヘッド16に11’は及ばない。
また、第3図に示すように、ディスク回転輪6は外形寸
法が規定されている装置の良手力向中心線CLより寸法
a(例えば約4 IwR)同図中下方に偏倚した位置に
配設しである。
この配置により第1に磁気ヘッドのアクセス時間の短縮
化が図られている。即ち、上記配置によりアクチュエー
タを配するスペースが増し、その9人型で出力の大きい
アクチュエータ22が組み込まれているためである。
第2に大容量化が可能となっている。大容量化のため磁
気ディスクの枚数を増やすと、これに伴って磁気ヘッド
の数が増し、磁気ヘッドキャリッジの重準が増える。磁
気ヘッドキャリッジとボイスコイルとは支持軸を中心に
釣り合う必要がある。
磁気ヘッド1−ヤリッジの用字増加に対してボイスコイ
ルのボビン材に黄銅笠を使用して対処する方法があるが
、磁気ヘッドの数が増えるとこの方法にも限界がある。
ディスク回転軸6を1記のように配することに伴い支持
軸17も第3図に示すように通常配される位置より同図
中下方の位置に配されることになる。これにより支持軸
17よりボイスコイル23側の腕の長さL+を長くする
ことが出来、本実施例ではこの方法により磁気ヘッドキ
ャリッジ15とボイスコイル23との釣り合いをとって
いる。また磁気ヘッドキ!・リッジ15の腕の長さL2
は従来より短く約60#とじである。
第3のvf!埃?過が効率良く行なわれる構成となって
いる。磁気ディスク1の高速回転に伴い、磁気ディスク
1の記録面上の空気が外周に噴き出し、負圧となった中
心部には、第5図に示すように、塵埃−過機横30を通
過した空気が上側より流入する。F3G機構30は、支
持板31Fに支持されてこれどトップカバー32との間
に配された板状のフィルタ33よりなる。ディスク回転
軸6を上記のように偏倚して配することにより一[じた
スペースを利用してPARM430への空気流入側に、
磁気ディスク1の外周に沿ってベース10より突出した
空気堰34が形成しである。第3図中矢印C方向に流れ
た空気は、一旦空気1&234とベース10の立上り側
壁10aとの間の柱状空間35内に進入し、こ)を通っ
て一過機構30内に流入する。こ・で柱状空間35内に
は磁気ディスク1の回転によってディスク円周方向に流
れる空気流が流入するため、柱状空間35内の圧力が上
がり、−送機構30に対する流入側と流出側との差圧は
従来より大となり、濾過橢構30を通る単位時間当りの
空気量が増す。これにより装置内部を循還する空気中の
異物粒子はフィルタ31により効率的に捕獲され、装置
内の空気に完全に旦つ素早く清浄化される。
なお、板状のフィルタ33は第5図に示すように斜めに
配されており、狭いスペースにも拘らず、フィルタとし
て様能する面積が大となっている。
まjこフィルタ33の繊維が損傷すると異物粒子がフィ
ルタ33より落ちることがあるが、この異物粒子は支持
板31上に落ちて、磁気ディスク1に付iすることは防
止されている。なお、トップカバー32及び支持板31
は十分な剛性を有しており、撮動衝撃によってもフィル
タ33に応力は生じない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、磁気ディスクを支持して回転ざぜるデ
ィスク回転軸と磁気ヘッドキャリッジを支持する1ヤリ
ツジ支持軸とが、温度変化にJ二すットした隙間が原因
で傾斜しうる状態となったときに、磁気ヘッドが移aj
する方向に対して直交16同一方向に傾斜するため、磁
気ヘッド位置決め精度が温度変化により実質的に影響さ
れないJ:うにすることが出来、然して磁気ヘッドの位
置決めマージンを例えば約1.5μmにまで向上させる
ことが出来、高密度記録が可能となるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本発明になる磁気ディスク装置
のディスク回転軸及びキャリッジ支持軸近傍の構成を拡
大して示す断面図、第3図は本発明の磁気ディスク装置
の一実施例のトップカバーの一部を切截して示づ平面図
、第4図は第3図中rV−IV線に沿う断面矢視図、第
5図は塵埃濾過機構部分を示す第3図v−v線に沿う断
面矢視図である。 1・・・磁気ディスク、5・・・モータ、6・・・ディ
スク回転軸、7・・・軸受ハウジング、8a、8b・・
・軸受10・・・ベース、12.24・・・ラジアル予
圧付与機構、13・・・溝、14・・・Oリング、15
・・・磁気ヘッドキャリッジ、16・・・磁気ヘッド、
17・・・キャリッジ支持軸、18a、18b・・・軸
受、19・・・キャリッジブロック、20・・・ハウジ
ング、21・・・孔、22・・・アクチュエータ、23
・・・ボイスコイル、25・・・横孔、26・・・圧縮
コイルスプリング、27・・・止めねじ。 代理人弁理士  小 川 勝 男 第4図 ・つ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気ディスクと、該磁気ディスクを支持してこれを回転
    させるディスク回転軸と、該磁気ディスクに対向する磁
    気ヘッドを有する磁気ヘッドキャリッジと、該ディスク
    回転軸と平行に配されており、該磁気ヘッドキャリッジ
    を支持するキャリッジ支持軸と、該磁気ヘッドキャリッ
    ジを該キャリッジ支持軸を中心に回動させて上記磁気ヘ
    ッドを移動させて位置決めするアクチュエータとを有す
    る磁気ディスク装置において、該ディスク回転軸及び該
    キャリッジ支持軸の夫々に、該磁気ヘッドが移動する方
    向に対して直交する方向にラジアル予圧を付与する手段
    を設け、温度変化により該ディスク回転軸及び該キャリ
    ッジ支持軸が傾斜しうる状態となったときに、該ラジア
    ル予圧付与手段により、該ディスク回転軸及び該キャリ
    ッジ支持軸を共に該磁気ヘッドが移動する方向に対して
    直交する同一方向に傾斜させる構成としたことを特徴と
    する磁気ディスク装置。
JP23111885A 1985-10-18 1985-10-18 磁気デイスク装置 Pending JPS6292191A (ja)

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JP23111885A JPS6292191A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 磁気デイスク装置

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JP23111885A JPS6292191A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 磁気デイスク装置

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JPS6292191A true JPS6292191A (ja) 1987-04-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0235682A (ja) * 1988-07-26 1990-02-06 Nec Corp 磁気ディスク装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5830965B2 (ja) * 1978-12-15 1983-07-02 株式会社酒井鉄工所 水門のソフトタッチ水密構造
JPS5915771U (ja) * 1982-07-20 1984-01-31 株式会社マンテン 扉の施錠装置

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