JPS6292820A - 自動金型交換機における金型搬送装置 - Google Patents

自動金型交換機における金型搬送装置

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JPS6292820A
JPS6292820A JP23094185A JP23094185A JPS6292820A JP S6292820 A JPS6292820 A JP S6292820A JP 23094185 A JP23094185 A JP 23094185A JP 23094185 A JP23094185 A JP 23094185A JP S6292820 A JPS6292820 A JP S6292820A
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JP
Japan
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mold
chain
spring
force
fixed
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Pending
Application number
JP23094185A
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English (en)
Inventor
Kikuo Watanabe
渡辺 菊夫
Seiji Yamazaki
山崎 誠二
Masaki Muranaka
村中 正樹
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Publication of JPS6292820A publication Critical patent/JPS6292820A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1756Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、!34出成形成形おける自動金型交換機の金
型搬送装置に関し、特に、金型に係合させた搬送手段を
チェーン等の伝動手段で駆動して金型を搬送するタイプ
の金型搬送装置に用いられ、搬送開始時及び停止時に伝
動手段に加わる衝撃を吸収可能に伝動手段と搬送手段と
を連結した金型搬送装置に関する。
従来の技術 割出成形機用金型向vJ交換機に用いる金!8+搬送装
置は、例えば本出願人により出願された特願昭59−2
71870号に開示され、上記装置は、走行体に固着し
たチェーンをモータで駆動して走行させ、該走行体に係
合した金型を搬送するようにしている。しかしながら、
走行体とチェーンとが固着されている結果、搬送停止時
に慣性等によリヂエーンに無理な力が作用し、チェーン
の寿命が低下し、更にチェーンの切断が生じれば搬送装
置ひいては射出成形機自体が運転不能どなる。このよう
にチェーンの2P@に信頼性がなければ搬送装置の作動
確実性が損われ、とくに搬送装置を無人運転する場合に
不都合がある。また、これを回避するにはチェーン交換
を領繁に行う必要があり、労力及び費用が嵩み、生産性
を低下させる。
発明が解決しようとする問題点 射出成形機における自動金型交換機において、駆動源か
ら伝!PM装置を介して金型を移動さける場合、金型の
搬送停止時に伝動装置に加わる瞬間的な力を吸収し伝動
装置や金型等の欠損を防止する金型搬送装置を提供する
ことにある。
問題点を解決するための手段 本発明は射出成形機の側方に配設された金型載置部と射
出成形様の金型取付部間に金型を自動的に搬出搬入し、
金型を自動的に交換する自動金型交換機における金型搬
送装置において、金型を移動させる駆動源からの力をス
プリングを介して金型に伝動するように構成し上記問題
点を解決した。
作  用 金型を移動させ所定位置に達し金型がストッパ等に当接
し停止したとき、駆動源の作動も停止するが、慣性等に
よりさらに金型を移動させようとする力が作用する。し
かし駆動源の力はスプリングを介して金型に伝動される
ため、金型停止によって生じた相反する力はスプリング
に吸収されて、駆動源と金型聞の伝動装置や金型に過大
なる力が加わることを防止する。
実施例 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図乃至第8図は、本発明の一実施例による金型搬送
装置を具備する射出成形機用金型自動交換(幾を示し、
該金型交換機10は、射出成形機20の金型取付部21
すなわち射出成形R20の型締装置の固定l:A22及
び可動盤23の側方に配され、回転テーブル50を備え
た回転テーブル装置40と、該テーブル50上の金型3
0(本実施例では4つの金型)を金型取付部21に向け
て搬出しかつ反対方向に搬入するための搬送装ff16
0と、金型30を該取付部21に離脱自在に装着するた
めの金型クランプ装置70とより構成されている。
各金型30は固定側金型31と可動側金型32とより成
り、両者を接合した状態での外形寸法が互いに実質上相
等しく、固定側及び可動側金型31.32の外面間距離
は金型タッチ状態で金型取付は取外し時の固定盤22と
可動盤23間距離より僅か小さめに設定されている。こ
のため、各種金型は同一外形寸法で新規に製造され、ま
た、既 −存のものにあっては例えば金型30の本体部
より外方に突、18シた金型取付部側端部すなわち大径
部31a、32aの取付は面側端面に寸法調節板が接合
固定されている。
回転テーブル50の上面には互いに同一構成より成る複
数の金型載置部が設けられ、本実施例では第2図に示す
ように平面視へ角形状のテーブル50に4つの金型載置
部51が90度の角度間隔で配設されている。各載置部
51は接合状態の金型30を滑動自在に支持し互いに平
行にテーブル半径方向に延びる一対のローラ列52,5
2を備え、各ローラ列52の直ぐ外側上方に隣接して丸
棒状のガイド部材53が直角三角形断面の支持フレーム
54にてテーブル50.1面に固設され(第1図)、ロ
ーラ列52と協働して金型搬送路を形成している。ガイ
ド部材53の外端部は外方に折曲され、金型30の該搬
送路への搬入を円滑にしている。更にい回転テーブル5
0の上面には金型搬送路の内方終端位置に平面視り字状
の内側ストッパ55(第2図参照)が固設され、金型3
0の所定載置位置からのらの逸脱を防止し、また、スト
ッパ55には金型30の当接を検知1”るリミットスイ
ッヂS5が設けられている。そして、回転テーブル50
にはローラ列52の、R外方端側のローラとこれに隣れ
るローラ間位置にガイド孔56が穿設され、後述の金型
ストッパ58が該ガイド孔56を摺動自在に嵌挿してい
る。
機枠80は各種角パイプ等の組立体で、この機枠80の
中層部は上述のように構成した回転テープル50の基台
41を成している。そして、この基台410周縁7部上
面にはテーブル50を高さ方向に支持覆る複数のスラス
ト球軸受41aが、また、中央部にはテーブル50の回
転軸50aを軸支するラジアル軸受例えばAイルレスベ
アリング4、1 bが夫々配設され、テーブル50は相
当ff1ffiの金型30を載置した状態でも円滑に回
動可能になっている。テーブル50の回転軸50aは、
その下端部に固着した反プロケット50bとモータ42
の出力軸に固着したスプロケット4.2a間に張架され
たチェーン43を介してモータ42で駆動できるように
連結されている。また、回転テーブル50の回動位置検
出手段としてテーブル50の下面に例えば半径方向位置
を異にする4つの突起(図示略) h< 90度の角度
間隔をおいて突設されると共に、基台41の上面には同
一半径方向軸線上にこの4つの突起D1〜D4により夫
々作動される4つのリミットスイッチ81〜S4が配さ
れている。更に、機枠80の一側には回転テーブル50
の下面に設けた円錐状穴57に整合してガイド部材44
及びエアシリンダ45が固設され、円Slt状端部46
aを有する回転ストッパ40がエアシリンダ4ε)のシ
リンダロッド45aに固着され、エアシリンダ45によ
り進退駆動されてガイド部材44のガイド孔り4a内を
、摺動するようになっている。
更に、第3図及び第4図に示すように、この回転ス]〜
ソバ4Gと金型ストッパ58との連シ[を構が設(〕ら
れている。叩ら、一端が金型ストッパ58の下端に回動
自在に連結したリンク47の他端にはリンク47′が回
動可能に結合し、また、該リンク47′の外方端に引張
りスプリング48が結合しており、金型ストッパ58を
リンク47を介して上方に付勢してガイド孔56に嵌入
状態に保持している。リンク47′は中間部が回転テー
ブル50に固設した軸49により揺動自在に枢支され、
その内方端が回転ス1ヘンパ/16の進退経路内に突出
し、回転ストッパ46が穴57に嵌入する際、リンク4
7′は内方端が回転ストッパ46の周面に当接して反時
計方向に回動され、リンク47を介して金型ストッパ5
8を下動させるようになっている。
搬逐装置60は機枠80の上層部に配され、機枠80の
一方の側枠上端に固設されたモータ61を含み、該モー
タ61のモータ軸に固着したスブロケッh 61 aと
他側側枠上端に設【プた被動スブロクッ1〜61b間に
はチェーン61cが張架されている。そして、チェーン
61Gの下方において1枠80の両側枠間に延在するガ
イドレール62に例えばスプライン結合して走行体63
が回転不能かつ滑動自在に支1)され、該走行体63は
連結手段64を介してチェーン61Cに連結されている
走行体63にはエアシリンダ65を備える搬送手段66
の後端がボルトで固定され、搬送手段66の前端には一
対の金型捕捉手段67がビン66aを介して回動自在に
支持されている。エアシリンダ65は後端が1般送手段
66の中間突壁にビン66bを介して回動自在に支持さ
れ、シリンダロッド65aの先端が一対の金型捕捉手段
67を結合づるビン67aに回動自在に連結している。
更に、各金型捕捉手段67は下面に切欠部67bが形成
され、金型30の固定側及び可動側金型31゜32の大
径部31a、32aの搬送装置60側側面に夫々突設し
た一対の係合腕部31a’、32a′に係!悦自在にさ
れている。
第5図に承りように、ブT−ン610の両端は連結具6
1[の螺刻内周面に進退自在に螺査されたロッド61d
、、61eを介して結合され、ロッド61,61eを進
退させてチェーン61cの張り具合を調節した後、ナツ
ト61(1,61hで固定づるようになっている。そし
て、第6図に示すように、このチェーン61cの中間部
にチェーン61Cと一体を成して連結手段(連結装買)
64のロッド部材64aが介在し、ロッド部材64aの
前端部に端部材64bが滑動自在に嵌装され、この端部
月64bの螺刻段部に中空円筒部月64Cの一端部が螺
着固定され、その閉塞端壁にはロッド部材64aが滑動
自在に■挿されている。そして、中空円筒部材64C内
に収容された環状バネ受は部材64dがロッド部材64
aに溶接等で嵌合固定されると共に端部材64bとバネ
受は部材646間及び該部材64dと円筒部材64cの
閉塞端壁間に夫々介在するコイルスプリング64e、6
4fがロッド部材64aに嵌装されている。
更に、円筒部材64cの周壁には連結板64oが一体に
突設され、連結手段64全体が連結板64りを介して走
行体63にボルトとナツトで固着されている。
金型クランプ装置70は、第7図及び第8図に示すよう
に、射出成形120の固定盤22及び可動盤23の各対
向端面に夫々配設されかつ固定側及び可動側金型31.
32の大径部31a 、32aの上下縁部に対向可能な
4つのクランプ装置よりなり、各々の構成は略同−であ
るので、可動盤23の下縁部に配設されたクランプ装置
70′について説明する。クランプ装置70′はローラ
列71を備え、該ローラ列71は、金型載置部51のロ
ーラ列52及び該ローラ列52に整合して射出成形12
0に設けたローラ列24(第1図)と協動して金型取付
部21への金型搬入搬出時に金型30を高さ方向に支持
する。72は、ローラ列71の各ローラ軸の一端を支持
する孔を形成した金型支持部材で、ボルト72a、72
aにて可動盤23にli!;16され、この金型支持部
材72にはローラ軸の他端を支持する孔を穿設したL字
状断面の金型支持部材72′と、両金型支持部材72゜
72′間に介在する平板72″と、ガイドブロック73
とが固定ボルト73aにより一体に固着されている。更
に、金型支持部材72′及び平板72″の底面にエアシ
リンダ74.74がガイドブロック73のガイド孔73
b、73bに整合して固設されている。そして、各シリ
ンダロッド74aの上端に固設した連結具75を介して
クランプ部材76が連結具75の軸75aの回りに回動
自在に連結され、上記ガイド孔73bを摺動自在かつ若
干の遊びをもって挿通し、その上端部の可#J盤23側
の傾斜面76aが可動側金型31の大径部32aの下縁
部の反可動盤側端面にネジ止め固定したくさび状係合部
材32bの対向傾斜面に係脱自在になっている。なお、
固定盤の下縁部には上記クランプ装置70′と同一構成
のものが配設されるが、可動盤22及び固定盤の各上縁
部のクランプ装置はローラ列71を備えていない。第8
図中、符号238.23aは可動盤23面上に突設した
ストッパで、搬出終了位置ずなわら金型数(44)位置
に金型30を当接保持する。
なお、固定盤22側にも同様にストッパが配設されると
共に、該ストッパには金型30の当接を検出するリミッ
トスイッチ(図示せず)が付設されている。
以下、上記構成の射出成形闘用自動交@機10の作動に
基づいて本発明の一実施例による金型自動交換方法を説
明する。
先ず、金型交換機10の回転テーブルの50の各金型載
置m51上に金型30が固定側金型31及び可動側金型
32を接合した状態で適宜運搬手段(図示略)により夫
々it装置されている。次に、型締機構を駆動し可動盤
23を金型交換位置まで移動させ位置決めし、次に、射
出成形サイクルの開始に先立ち所要の金型30を金型取
外し状態にある射出成形機20に装着すべく、制御装置
(図示略)によりモータ42が回転され、このモータ回
転に浮いスプロケット42a、チェーン43及びスプロ
ケット50bを介して回転テーブル50の回転軸50a
が回転駆動され、球軸受41aを介して基台41に支持
された回転テーブル50が滑らかに回動する。そして、
回転テーブル50の回動時、基台41上面の図示しない
4つのリミットスイッチ81〜S4が順次作動し出力し
、金型載置部51の対応Jるものが射出成形機20の金
型取付部21に臨んだときのリミットスイッチの検出出
力に基づき所望の金型30が該取付部21に臨んだと判
断され、モータ42の回転を停止させると其にエアシリ
ンダ45を作動させるとシリンダロッド45aと一体の
回転ストッパ46がガイド部044のガイド孔り4a内
を上動して回転テーブル50の円錐状穴57に嵌入し、
該テーブル50をこの回動位置に確実にロックする。そ
して、回転ストッパ46の上動により該ストッパ46の
進退経路内に突出したリンク47′の内方端が押し上げ
られ、該リンク47′が第3図中反時計方向に回動し、
リンク47′の外方端にリンク47を介して結合した金
型ストッパ58が引張りスプリング48のばね力に抗し
て第3図に2点鎖線で示す位置すなわちローラ列53上
面より下方の金型30と干渉しない位置までガイド孔5
6内を下動じ、この結果、金型搬出許容状態となる。
次に、第1図の位置にある搬送手段66のエアシリンダ
65が制御装置により駆動され、そのシリンダロッド6
5aが114進して一対の金型捕捉手段67が反時計方
向にビン66aの回りに回Wノし、各該手段67bが金
型30の係合腕部31a’。
32a′に夫々係合する。そして、モータ61が回動駆
動され、スプロケット61a、61b間に張架されたチ
ェーン61cが周回運動し、該チェーン61cに連結手
段64を介して連結された走行体が金型取付部21に向
けて走行する。この走行開始時、チェーン61Cと一体
移動可能に設けたロッド部材64a及びバネ受は部材6
4dのみが直ちに移動開始し、一方、金型30に金型捕
捉手段67を介して係合した走行体63と一体の端部材
64b、円薗部祠640等は暫時静止状態を継続しJ:
うとづるが、ロッド部材64a側と円筒部)A 64 
c側聞に介在するスプリング64cが圧縮される。この
結果、走行開始時にチェーン61Cに加わっていた引張
り′f1撃ツノはこの相対運動により吸収され、チェー
ン61cに無理な力が加わらない。その後、チェーン6
1cの移動に伴いスプリング64eの圧縮が進行すると
、該スプリング64eを介してロンド部+A 64 a
側と円筒部材64c側とが実質的に結合され、円筒部材
64c等も同一方向に移動を開始し、この結果、連結板
64(]を介して連結手段64と一体の走行体63、従
って搬送手段66と金型捕捉手段67とを介して走行体
63に係合した金型30の搬送が開始される。その優、
チェーン61C1連結手段64及び走行体63が一体に
定常走行するに至ると両コイルスプリング64e 、6
4【が平衡して連結手段64の構成部材は第6図とほぼ
等しい位置関係をとる。
そして、金型30は、走行体63の走行に伴いガイド部
材53に案内されてローラ列52上を、次いで射出成形
+120の側部のローラ列24上を、更に金型クランプ
装置70のローラ列71上を滑Eノシ、金型取付部21
に搬出される。そして、金型30が金型取付は位置に至
ると(第9図)、金型はその寸法が固定盤22と可動盤
23間距離より僅か小さいので、固定盤22と可動盤2
3とに密接して配され、かつ金型取付部21に設けたス
トッパ23aに当接し、該ストッパ23aに付設した図
示しないリミットスイッチが作動する。この搬出停止時
、金型30に金型捕捉手段67を介して一体の走行体6
3及びこれと一体の端部材64b、円筒部材64c等は
直ちに走行停止するが、チェーン61cはモータ61を
直ちに停止しても該モータ61の慣性に起因して走行停
止に至るまで時間遅れを生ずる。しかし、この間チェー
ン61Cが走行してもチェーン61cと一体のロッド部
材64aはスプリング64eを圧縮しつつ走行でき、衝
撃が吸収されるので、チェーン61cには無理な力が加
わらない。
制御装置は該リミットスイッチからの金型搬出終了検出
出力を受けると、金型クランプ¥i@70の各エアシリ
ンダ74を作動させる。エアシリンダ74のシリンダロ
ッド74aの曲進に伴い連結員75を介して該ロンドア
4aに結合されたクランプ部材7Gがガイドブロック7
3のガイド孔73b内を18動し、先端傾斜面76aで
金型30のくさび状係合部(32bで一部を図示。以下
同様。
)の対向傾斜面を押圧ツるに至る。この結果、固定側金
型31及び可動側金型32の大径部31a。
32aがクランプ装置70のローラ列71により高さ方
向に支持されると共にクランプ部材76により把持され
、該クランプ部材76とくさび状部321)間に働くく
さび作用によりこれら大径部31a、32aを固定盤2
2及び可動盤23に抑圧する力が加わり、固定側金型3
1及び可動側金型32が固定盤22及び可動盤23に夫
々¥i着固定される。次いで、搬送手段66のエアシリ
ンダ65が後退駆動され、シリンダロッド65aの(u
Wにともなって金型捕捉手段67がビン66aの回りに
時計方向に回動してその切欠部67bが金型30の係合
腕部31a’ 、32a’から離脱しく第9図)、射出
成形機20の型閉じ型開き動作に干渉しない退去位置に
至る。
その後、射出成形g120の当該金型30による射出成
形サイクルを終えると、型締装置を型閉じ位置どし、エ
アシリンダ65を前進駆動して金型30の係合腕部31
a’、32a’ に金型捕捉手段67を係合させる。次
に、金型クランプ装置70の各エアシリンダ74がm1
作動され、シリンダロンドア4aと一体のクランプ部4
476がガイドブロック73のガイド孔73b内を後退
し、その先端傾斜面76aが金型30のくさび状係合部
材32bの対向傾斜面から離脱し、金型30が金型取付
部21から取外される。次いで、モータ61を逆転駆動
し、該モータ61により駆動されるチェーン61cに連
結手段64.走行体63.搬送手段66及び金型捕捉手
段67を介して連結された金型30を回転テーブル50
の金型載置部51に向けて搬入づる。この搬入開始時、
前述と同様、連結手段64に加わる引張り衝撃力が該手
段64のスプリング64[により吸収されチェーン61
cにはショックが加わらない。搬送装置60により駆動
されて金型30は、金型クランプ装置70のローラ列7
1 、 IPJ出成成形20側部のローラ列24.及び
搬送路のローラ列52上を移送されて金型載置部51に
至り、内側ストッパ55に当接し、該ストッパ55に付
設したりミツl−スイッチが作動すると、モータ61が
運転停止される。
この搬送終了時に連結手段64に加わる衝撃は該手段6
4のスプリング64fk:J:り吸収されるので、チェ
ーン61cには無理な力が加わらない。
そして、前記リミットスイッチからの搬入終了検出出力
に応じてエアシリンダ45が後退駆動され、そのシリン
ダロッド45aと一体の回転ストッパ46がガイド部材
44のガイド孔り4a内を下動して回転テーブル50の
円錐状穴57から離脱し、次回の金型30の選定のため
回転可能となる。これと同111に、上記回転ストッパ
46の下動に伴い該ストッパ46に内方端が当接してい
たリンク47′が開放されて引張りスプリング48のバ
ネ力により第3図中時計方向に回動し、該リンク47′
にリンク47を介して連結された金型ストッパ58が引
張りスプリング48のバネ力により付勢されてローラ列
52上面より上方位置に突出し、金型@置部51に搬入
された金型30の外側に当接し、金型30の逸脱を防止
する。この結果、金型30の自動交換作業が終了する。
上記実施例では射出成形機における金型自動交換につき
説明したが、本発明はこれに限定されず、各種装置に適
用可能である。
発明の効果 金型を射出成形機内に搬入Jるとき、また、金型を射出
成形機から金型交換機の金型載置台へ搬入1−るとぎ、
駆動源からの力をスプリングを介して金型に伝動し金型
を移動させるようにしたから、金型が搬入され所定位置
にストッパ等で停止させたにもかかわらず駆動源等の慣
性等により、金型をさらに移動させようという力が加わ
っても、この力はスプリングに吸収され、過大な力が金
型費伝動8置に加わることがないため金型や伝動装置を
破10させることが少なく金型や金型交換機の寿命を艮
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の連結装置を具備J−る口4
成形形機用金型自動交換機を示す一部断面側面図、第2
図は回転テーブルを示す平面図、第3図及び第4図は回
転ストッパと金型ストッパとの連動構成を示す一部断面
部分拡大側面図及び一部断面部分端面図、第5図はチェ
ーンの連結具を示す部分拡大断面図、第6図は本発明の
一実施例による連結S;!i首を示す一部断面拡大側面
図、第7図及び第8図は金型クランプ装置の一部断面部
分拡大側面図及び部分拡大正面図、及び第9図は搬送装
置の作動を示ず部分図である。 10・・・金型自動交換機、20・・・射出成形機、2
1・・・金型取付部、22・・・固定盤、23・・・可
動盤、23a・・・ストッパ、30・・・金型、31・
・・固定側金型、32・・・可動側金型、31a、32
a・・・金」?の大径部、31a’ 、32a’・・・
係合腕部、32b・・・くさび状係合部材、40・・・
回転テーブル装置、41・・・基台、42・・・モータ
、44・・・ガイド部材、45・・・エアシリンダ、4
6・・・回転ストッパ、47.47’ ・・・リンク、
48・・・引張りスプリング、50・・・回転テーブル
、51・・・金型載置部、52・・・ローラ列、55・
・・内側ストッパ、56・・・ガイド孔、57・・・円
錐状穴、58・・・金型ストッパ、60・・・搬送装置
、61・・・モータ、61c・・・ヂエーン、63・・
・走行体、64・・・連結手段、64a・・・ロッド部
材、64b・・・端部材、64c・・・中空円筒部材、
64d・・・バネ受Cプ部材、64e 、64f・・・
スプリング、65・・・エアシリンダ、66・・・搬送
手段、67・・・金型捕捉手段、70・・・金型クラン
プ装置、72.72’ ・・・金型支持部材、73・・
・ガイドブロック、73b・・・ガイド孔、74・・・
エアシリンダ、75・・・連結具、76・・・クランプ
部材、76a・・・傾斜面、80・・・四枠。 第2図 第4図 第6図 第7図 lll

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)射出成形機の側方に配設された金型載置部と射出
    成形機の金型取付部間に金型を自動的に搬出搬入し、金
    型を自動的に交換する自動金型交換機における金型搬送
    装置において、金型を移動させる駆動源からの力をスプ
    リングを介して金型に伝動するようにした自動金型交換
    機における金型搬送装置。
  2. (2)上記駆動源の作動により往復動する伝動手段と該
    伝動手段とスプリングを介して連結され、金型と係合し
    該金型を移動させる搬送手段を有する特許請求の範囲第
    1項記載の自動金型交換機における金型搬送装置。
  3. (3)上記伝動機はモータによつて駆動されるチェーン
    で該チェーンの一部にはバネ受部材が固着されたロッド
    部材が固着され、上記バネ受部材の両側にはスプリング
    の一端が係合し、各スプリングの他端は上記搬送手段に
    各々係合されている特許請求の範囲第2項記載の自動金
    型交換機における金型搬送装置。
JP23094185A 1985-10-18 1985-10-18 自動金型交換機における金型搬送装置 Pending JPS6292820A (ja)

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