JPS6292822A - 射出成形機用金型交換機の回転テ−ブル回転ロツク装置 - Google Patents

射出成形機用金型交換機の回転テ−ブル回転ロツク装置

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JPS6292822A
JPS6292822A JP23094385A JP23094385A JPS6292822A JP S6292822 A JPS6292822 A JP S6292822A JP 23094385 A JP23094385 A JP 23094385A JP 23094385 A JP23094385 A JP 23094385A JP S6292822 A JPS6292822 A JP S6292822A
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JP
Japan
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mold
rotary table
stopper
injection molding
molding machine
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Pending
Application number
JP23094385A
Other languages
English (en)
Inventor
Kikuo Watanabe
渡辺 菊夫
Seiji Yamazaki
山崎 誠二
Masaki Muranaka
村中 正樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Priority to JP23094385A priority Critical patent/JPS6292822A/ja
Publication of JPS6292822A publication Critical patent/JPS6292822A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1756Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、射出成形機における金型交換装置に関づるも
ので、特に金型交換装置の金型がR置された回転テーブ
ルを金型交換位置で回転をロックすると共に金型の搬送
を可能にづるようにした回転テーブル回転ロック装置に
関する。
従来の技術 射出成形機用金型自動交換機は、例えば本出願人により
出願された特願昭59〜271870号に開示されてい
る。上記装置は、複数の金型載置部を有する回転テーブ
ルをサーボモータにて回転駆動し位置決めをし、金型が
金型装置部から離脱することを防止するストッパを油圧
シリンダ等で駆動し金型搬送路から退出させ金型を搬送
するようにしていた。
発明が解決しようとする問題点 本発明は、選択された金型の金型載置部を射出成形機の
金型取付位置に対向させるため回転テーブルの位置決め
を確実に行え、しかも1つの駆動源で位置決め動作に連
動して該回転テーブル上の金型の逸脱防止のための金型
ストッパ手段を金型搬送路から退出させて金型の搬送が
可能にする回転テーブル回転ロック装置を提供すること
にある。
問題点を解決するための手段 本発明の射出成形機用金型交換橢の回転テーブルロック
装置は回転テーブルの各金型載置部に対応し上記回転テ
ーブルに設けられた嵌合穴と、作動時に上記嵌合穴と嵌
合する回転ストッパを有し金型載置部を射出成形機の金
型取付位置に対向させるため上記回転テーブルをロック
するロック手段と、金型搬送路上にスプリングにより常
時突出し金型を金型載置部に保持する金型ストッパと、
上記ロック手r9の作動115に上記回転ストッパと係
合し、上記金型ストッパを上記スプリングに抗して金型
搬送路上から退出さけるリンク機構を設けることによっ
て、回転テーブルのロックと金型搬送路上から金型のt
li脱を防止する金型ストッパを退出させる動作を1つ
の駆動源で同時に行わせる。
作  用 上記回転ストッパが回転テーブルの嵌合穴がら離脱し、
該テーブルの回転が許容されているとき、金型ストッパ
はスプリング手段により付勢されて金型搬送路上に突出
し、金型の逸脱を防止する。
又、金型が選択され、当該金型を載rjする又は載置す
べき金型載置部が射出成形機の金型取付位置に対向した
とき、上記ロック手段が作動し、回転ストッパが進出駆
動される。この結果、回転ス!−ツバが前記回転テーブ
ルの1■合穴に嵌入し、該テーブルを所定位置に位置決
め保持する。このとき同時に、回転ストッパと係合する
リンク機構が作動し金型ストッパをスプリングに抗して
金型搬送路上から退出させて、金型の搬送を許容する。
実施例 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図乃至第8図は、本発明の一実施例による金型回転
テーブル回転ロック装置を具備した射出成形機用金型自
動交換機を示し、該金型交換機10は、射出成形機2o
の金型取付部21すなわち射出成形機20の型締装置の
固定盤22及び可動盤23の側方に配され、回転テーブ
ル5oを備えた回転テーブル装置4oと、該テーブル5
o上の金型30(本実施例では4つの金型)を金型取付
部21に向けて搬出しかつ反対方向に搬入するだめの搬
送装置60と、金型3oを該取付部21に離脱自在に装
着するための金型クランプ装置7゜とより構成されてい
る。
各金型30は固定側金型31と可動側金型32とより成
り、両者を接合した状態での外形寸法が互いに実質上相
等しく、固定側及び可動側金型31.32の外面間距離
は金型タッチ状態で金型取付は取外し時の固定盤22と
可動?li!23間距離より僅か小さめに設定されてい
る。このため、各種金型は同一外形寸法で新規に製造さ
れ、また、既存のものにあっては例えば金型3oの本体
部より外方に突出した金型取付部側端部すなわち大径部
31a、32aの取付は面側端面に寸法調節板が接合固
定されている。
回転テーブル50の上面には互いに同一構成より成る複
数の金型載置部が設けられ、本実施例では第2図に示す
ように平面視へ角形状のテーブル50に4つの金型載置
部51が90度の角度間隔で配設されている。各載置部
51は接合状態の金型30を滑動自在に支持しnいに平
行にテーブル半径方向に延びる一対のローラ列52,5
2を備え、各ローラ列52の直ぐ外側上方に隣接して丸
棒状のガイド部材53が直角三角形断面の支持フレーム
54にてテーブル50上面に固設され(第1図)、ロー
ラ列52と協働して金型搬送路を形成している。ガイド
部材53の外端部は外方に折曲され、金型30の該搬送
路への搬入を円滑にしている。更に、回転テーブル5o
の上面には金型搬送路の内方終端位置に平面?Ji 1
字状の内側ストッパ55(第2図参照)が固設され、金
型30の所定載置位置からのらの逸脱を防止し、また、
ストッパ55には金型30の当接を検知する第2検出手
段としてのリミットスイッチS5が設けられている。ぞ
して、回転テーブル50にはローラ列52の最外方端側
のローラとこれに隣れるローラ間位置にガイド孔56が
穿設され、後述の金型ストッパ58が該ガイド孔56を
摺動自在に嵌挿している。
機枠80は各種角バイブ等の組立体で、この機枠80の
中層部は上述のように構成した回転チー。
プル50の基台41を成している。そして、この基台4
1の周縁部上面にはテーブル50を高さ方向に支持する
複数のスラスト球軸受41aが、また、中央部にはテー
ブル50の回転軸50aを軸支づるラジアル軸受例えば
オイルレスベアリング41bが夫々配設され、テーブル
50は相当重量の金型30を載置した状態でも円滑に回
動可能になっている。テーブル50の回転軸50aは、
その下端部に固着したスプロケット50bとモータ42
の出力軸に固着したスブロケッi〜423間に張架され
たチェーン43を介してモータ42に駆動的に連結され
ている。また、テーブル50の下面に例えば半径方向位
置を異にする4つの突起(図示略)が90度の角度間隔
をおいて突設されると共に、基台41の上面には同一半
径方向軸線上にこの4つの突起により夫々作動される第
1検出手段としての4つのリミットスイッチ81.S2
、S3.S4が配されている。更に、機枠80の一側に
は回転テーブル50の下面に設けた円錐状穴57に整合
してガイド部材44及びエアシリンダ45が固設され、
円錐状端部46aを有する回転ロック手段としての回転
ストッパ46がエアシリンダ45のシリンダロッド45
aに固着され、エアシリンダ45により進退駆動されて
ガイド部材44のガイド孔り4a内を摺動するようにな
っている。
更に、第3図及び第4図に示すように、この回転ストッ
パ46と金型ストッパ58との連動機構が設けられてい
る。即ち、一端が金型ストッパ5BのF喘に回動自在に
連結したリンク47の他端にはリンク47′が回動可能
に結合し、また、該リンク47′の外方端に引張りスプ
リング48が結合しており、金型ストッパ58をリンク
47を介して上方に付勢してガイド孔56に嵌入状態に
保持している。リンク47′は中間部が回転テーブル5
0に固設した軸49により揺動自在に枢支され、その内
方端が回転ストッパ46の進退経路内に突出し、回転ス
トッパ46が穴57に嵌入する際、リンク47′は内方
端が回転ストッパ46の周面に当接して反時計方向に回
動され、リンク47を介して金型ストッパ58を下動さ
せるようになっている。
搬送装置60は機枠80の上層部に配され、機枠80の
一方の側枠上端に固設されたモータ61を含み、該モー
タ61のモータ軸に固着したスプロケット61aと他側
側枠上端に設けた被動スプロケット61b間にはチェー
ン61cが張架されている。そして、チェーン61Cの
下方において機枠80の両側枠間に延在するガイドレー
ル62に例えばスプライン結合して走行体63が回転不
能かつ滑動自在に支持され、該走行体63は連結手段6
4を介してチェーン61cに連結されている。
走行体63にはエアシリンダ65を備える搬送手段66
の後端がボルトで固定され、搬送手段66の前端には一
対の金型捕捉手段67がビン66aを介して回動自在に
支持されている。エアシリンダ65は後端が搬送手段6
6の中間突壁にビン66bを介して回動自在に支持され
、シリンダロッド65aの先端が一対の金型捕捉手段6
7を結合するビン67aに回動自在に連結している。更
に、各金型捕捉手段67は下面に切欠部67bが形成さ
れ、金型30の固定側及び可動側金型31゜32の大径
部31a 、32aの搬送装置60側側面に夫々突設し
た一対の係合腕部31a’ 、32a′に係脱自在にさ
れている。
第5図に示すように、チェーン61cの両端は連結具6
1[の螺刻内周面に進退自在に螺着されたロッド61d
、61eを介して結合され、ロッド61.61eを進退
させてチェーン61Cの張り具合を調節した後、ナツト
61g、61hで固定するようになっている。そして、
第6図に示すように、このチェーン61cの中間部にチ
ェーン61Cと一体を成して連結手段(連結装置)64
のロッド部材64aが介在し、ロッド部材64aの前端
部に端部材64bが滑動自在に嵌装され、この端部材6
4bの螺刻段部に中空円筒部材64Cの一端部が螺着固
定され、その閉塞端壁にはロッド部材64aが滑動自在
に嵌挿されている。そして、中空円筒部材64C内に収
容された環状バネ受は部材64dがロッド部材64aに
溶接等で嵌合固定されると共に端部材64bとバネ受は
部材64 d 1jil 及U tA 部材64 d 
ト円1M g 4464 c (7)閉塞端壁間に夫々
介在するコイルスプリング64B、64fがロッド部材
64aに嵌装されている。
更に、円筒部材64cの周壁には連結板64(Jが一体
に突設され、連結手段64全体が連結板649を介して
走行体63にボルトとナツトで固着されている。
金型クランプ装置70は、第7図及び第8図に示ずよう
に、射出成形機20の固定盤22及び可動盤23の各対
向端面に夫々配設されかつ固定側及び可動側金型31.
32の大径部31a、32aの上下縁部に対向可能な4
つのクランプ装置よりなり、各々の構成は略同−である
ので、可動盤23の下縁部に配設されたクランプ装Σ7
0′について説明する。クランプ装H70’ はローラ
列71を備え、該ローラ列71は、金型載置部51のロ
ーラ列52及び該ローラ列52に整合して射出成形機2
0に設けたローラ列24(第1図)と協働して金型取付
部21への金型搬入搬出時に金型30をdさ方向に支持
する。72は、ローラ列71の各ローラ軸の一端を支持
する孔を形成した金型支持部材で、ボルト72a、72
aにて可動!823に固着され、この金型支持部材72
にはローラ軸の細端を支持する孔を穿設したL字状断面
の金型支持部材72′と、両金型支持部材72゜72′
間に介在する平板72″と、ガイドブロック73とが固
定ボルト73aにより一体に固着されている。更に、金
型支持部材72′及び平板72″の底面にエアシリンダ
74.74がガイドブロック73のガイド孔73b、7
3bに整合して固設されている。そして、各シリンダロ
ッド74aの上端に固設した連結具75を介してクラン
プ部材76が連結具75の軸75aの回りに回動自在に
連結され、上記ガイド孔73bを摺動自在かつ若干の遊
びをもって挿通し、その上端部の可動盤23側の傾斜面
76aが可動側金型32の大径部32aの下縁部の反可
動盤側端面にネジ止め固定したくさび状係合部材32b
の対向傾斜面に係脱自在になっている。なお、固定盤の
下縁部には上記クランプ装置70′と同一構成のものが
配設されるが、可動盤22及び固定盤の各上縁部のクラ
ンプ装置はローラ列71を備えていない。第8図中、符
号23a 、 23aは可動盤23面上に突設したスト
ッパで、搬出終了位置すなわち金型取付は位置に金型3
0を当接保持する。
なお、固定盤22側にも同様にストッパが配設されると
共に、該ストッパには金型30の当接を検出するリミッ
トスイッチ(図示せず)が付設されている。
以下、上記構成の射出成形機用自動交換ii。
の作動に基づいて本発明の一実施例による金型自動交換
方法を説明する。
先ず、金型交換機10の回転テーブルの50の各金型載
置部51上に金型30が固定側金型31及び可動側金型
32を接合した状態で適宜運搬手段(図示略)により夫
々載置されている。次に、型締機構を駆動し可動盤23
を金型交換位置まで移動させ位を決めし、次に、射出成
形サイクルの開始に先立ち所要の金型30を金型取外し
状態にある射出成形機20に装着すべく、制御装置(図
示略)によりモータ42が回転され、このモータ回転に
伴いスプロケット42a、チェーン43及びスプロケッ
ト50bを介して回転テーブル50の回転軸50aが回
転駆動され、球軸受41aを介して基台41に支持され
た回転テーブル50が滑らかに回動する。そして、回転
テーブル5oの回動時、基台41上面の図示しない4つ
のリミットスイッチ81〜S4が順次作ωJし出力し、
金型載置部51のス・j応するbのが射出成形機20の
金型取付部21に臨んだときのりミツl−スイッチの検
出出力に基づき所望の金型30が該取付部21に臨んだ
と判断され、モータ42の回転を停止させると共にエア
シリンダ45を作動させるどシリンダロッド45aと一
体の回転ストッパ46がガイド部材/14のガイド孔り
4a内を上動して回転テーブル50の円錐状穴57に嵌
入し、該テーブル50をこの回動位置に確実にロックす
る。そして、回転ストッパ46の上動により該ストッパ
46の進退経路内に突出したリンク47′の内方端が押
し上げられ、該リンク47′が第3図中反時訂方向に回
動し、リンク47′の外方端にリンク47を介して結合
した金型ストッパ58が引張りスプリング48のばね力
に抗して第3図に2点鎖線で示す位置すなわらローラ列
53上面より下方の金型3oと干渉しない位置までガイ
ド孔56内を下動し、この結果、金型搬出許容状態とな
る。
次に、第1図の位置にある搬送手段66のエアシリンダ
65がii制御装置により駆動され、そのシリンダロッ
ド65aが前進して一対の金型捕捉手段67が反時81
方向にビン66aの回りに回動し、各該手段67bが金
型30の係合腕部31a’。
328′に夫々係合する。そして、モータ61が回動駆
動され、スプロケッ1〜618.61b間に張架された
チェーン61Cが周回運動し、該チェーン61Cに連結
手段64を介して連結された走行体が金型取付部21に
向けて走行する。この走行開始時、チェーン610と一
体移動可能に設りたロッド部材64a及びバネ受は部材
64dのみが直ちに移動開始し、一方、金型30に金型
捕捉手段67を介して係合した走行体63と一体の喘部
月64b9円筒部材64c等はm時静止状態を継続しよ
うとするが、ロッド部材64a側と円1n部材64c側
間に介在するスプリング64eが圧縮される。この結果
、走行開始時にチェーン61Cに加わっていた引張り衝
撃力はこの相対運動により吸収され、チェーン61cに
無理な力が加わらない。その後、チェーン61cの移動
に伴いスプリング64eの圧縮が進行すると、該スプリ
ング64Qを介してロッド部材64a側と円筒部材64
c側とが実質的に結合され、円筒部材64c等も同一方
向に移動を開始し、この結果、連結板64gを介して連
結手段64と一体の走行体63、従って搬送手段66と
金型捕捉手段67とを介して走行体63に係合した金型
30の搬送が開始される。その後、チェーン61C1連
結手段64及び走行体63が一体に定常走行するに至る
と両コイルスプリング64e 、64fが平衡して連結
手段64の構成部材は第6図とほぼ等しい位置関係をと
る。
そして、金型30は、走行体63の走行に伴いガイド部
材53に案内されてローラ列52上を、次いで射出成形
1a20の側部のローラTJ1124上を、更に金型ク
ランプ装置70の【コーラ列71上を滑動し、金型取付
部21に搬出される。そして、金型30が金型取付は位
置に至ると(第9図)、金型はその1法が固定盤22と
可動盤23間距離より僅か小さいので、固定盤22と可
動盤23どに密接して配され、かつ金型取付部21に設
けたストッパ23aに当接し、該ストッパ23aに付設
した図示しないリミットスイッチが作動する。この搬出
停止時、金型30に金型捕捉手段67を介して一体の走
行体G3及びこれと一体の端部材64b、円筒部材64
c等は直ちに走行停止するが、チェーン61cはモータ
61を直ちに停止しても該モータ61の、慣性に起因し
て走行停止に至るまで時間遅れを生ずる。しかし、この
間チェーン61Cが走行してもチェーン61cと一体の
ロッド部材64aはスプリング64eを圧縮しつつ走行
でき、衝撃が吸収されるので、チェーン61cには無理
な力が加わらない。
制御装置は該リミットスイッチからの金型搬出終了検出
出力を受けると、金型クランプ装置70の各エアシリン
ダ74を作動させる。エアシリンダ74のシリンダロッ
ド74aの前進に伴い連結具75を介して該ロッド74
aに結合されたクランプ部材76がガイドブロック73
のガイド孔731J内を摺動し、先端傾斜面76aで金
型30のくさび状係合部(32bで一部を図示。以下同
様。
)の対向傾斜面を押圧するに至る。この結果、固定側金
型31及び可動側金型32の大径部31a。
32aがクランプ装置70のローラ列71により高さ方
向に支持されると共にクランプ部材アロにより把持され
、該クランプ部材76とくさび状部32b間に働くくさ
び作用によりこれら大径部31a、32aを固定盤22
及び可りl盤23に押圧する力が加わり、固定側金型3
1及び可動側金型32が固定盤22及び可動盤23に夫
々装着固定される。次いで、搬送手段66のエアシリン
ダ65が後退駆動され、シリンダロッド65aの後退に
ともなって金型捕捉手段67がビン66aの回りに時計
方向に回動してその切欠部67bが金型30の係合腕部
31a’ 、32a’ からalilしく第9図)、射
出成形機20の型閉じ型開き動作に干渉しない退去位置
に至る。
その後、口4成形形機20の当該金型30による射出成
形サイクルを終えると、型締装置を型閉じ位置とし、エ
アシリンダ65を前進駆動して金型30の係合腕部31
a’ 、32a’ に金型捕捉手段67を係合させる。
次に、金型クランプ装置70の各エアシリンダ74が復
j口作動され、シリンダロッド74aと一体のクランプ
部材76がガイドブ0ツク73のガイド孔73b内を後
退し、その先端傾斜面76aが金型30のくさび状係合
部材32bの対向傾斜面から離脱し、金型30が金型取
付部21から取外される。次いで、モータ61を逆転駆
動し、該モータ61により駆動されるチェーン61cに
連結手段64.走行体63.搬送手段66及び金型捕捉
手段67を介して連結された金型30を回転テーブル5
0の金型載置部51に向けて搬入する。この搬入開始時
、前述と同様、連結手段64に加わる引張り衝撃力が該
手段64のスプリング64rにより吸収されチェーン6
1cにはショックが加わらない。搬送装置60により駆
動されて金型30は、金型クランプ装置70のローラ列
71.射出成形機20側部のローラ列24.及び搬送路
のローラ列52上を移送されて金型M、載置部1に至り
、内側ストッパ55に当接し、該ストッパ55に付設し
たリミットスイッチが作動すると、モータ61が運転停
止される。
この搬送終了時に連結手段64に加わる衝撃は該手段6
4のスプリング64「により吸収されるので、チェーン
61cには無理な力が加わらない。
そして、前記リミットスイッチからの搬入終了検出出力
に応じてエアシリンダ45が後退駆動され、そのシリン
ダロッド45aと一体の回転ストッパ46がガイド部材
44のガイド孔り4a内を下動して回転テーブル50の
円鉗状穴57から離脱し、次回の金型30の選定のため
回転可能となる。これと同時に、上記回転ストッパ46
の下動に伴い該ストッパ46に内方端が当接していたリ
ンク47′が開放されて引張りスプリング48のバネ力
により第3図中時計方向に回動し、該リンク47′にリ
ンク47を介して連結された金型ストッパ58が引張り
スプリング48のバネ力により付勢されてローラ列52
上面より上方位置に突出し、金型1! ffi部51に
搬入された金型30の外側に当接し、金型30の逸脱を
防止づる。この結果、金型30の自動交換作業が終了す
る。
上記実施例ではひ1成形形機における金型載置用回転テ
ーブル装置のロック装置につき説明したが、本発明はこ
れに限定されず、各種機械の回転テーブル装置に適用可
能である。 発明の効果以上述べたように、本発明は、
射出成形機に金型を搬入するとき、又は射出成形機から
金型を金型交換機の金型、載置部に搬入するとき、金型
交換機の回転テーブルを回転させ、選択された当該金型
載置部を射出成形機の金型取付位置に対向したとき、ロ
ック手段を作動させて回転ストッパで回転テーブルをロ
ックし位置決めすると共に回転ストッパの移動と連動し
て金型ストッパが金型搬送路上から退出し金型の搬送を
可能し、ロック手段が非作動となり回転テーブルか回転
可能になると自動的に金型ストッパが金型搬送路上に突
出して金型を金型載置部に保持するようにしたから、1
つの駆動源によって回転テーブルのロックと、金型を金
型載置位置に保持する金型ストッパを作動させ111る
から構成がl !liで安価なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を回転i−プル回転ロック装
置を具備した射出成形機用金型自シJ交換はを示す一部
断面側面図、第2図は回転テーブルを示す平面図、第3
図及び第4図は回転ストッパと金型ストッパとの連動構
成を示す一部断面部分拡大側面図及び一部断面部分端面
図、第5図はチェーンの連結具を示す部分拡大断面図、
第6図は連結手段を示す一部断面拡大側面図、第7図及
び第8図は金型クランプ装量の一部断面部分拡大側面図
及び部分拡大正面図、及び第9図は搬送装置の作動を説
明する部分図である。 10・・・金型自動交換機、20・・・射出成形様、2
1・・・金型取付部、22・・・固定盤、23・・・可
動盤、23a・・・ストッパ、30・・・金型、31・
・・固定側金型、32・・・可動側金型、31a 、3
2a・・・金型の大径部、31a’ 、32a’ ・・
・係合腕部、32b・・・くさび状係合部材、40・・
・回転テーブル装置、41・・・基台、42・・・モー
タ、44・・・ガイド部材、45・・・エアシリンダ、
46・・・回転ストッパ、47.47’ ・・・リンク
、48・・・引張りスプリング、50・・・回転テーブ
ル、51・・・金型載置部、52・・・ローラ列、55
・・・内側ス[−ツバ、5G・・・ガイド孔、57・・
・円ff1l状穴、58・・・金型ストッパ、60・・
・搬送装置、61・・・七−夕、61c・・・チェーン
、63・・・走行体、64・・・連結手段、64a・・
・ロッド部材、64b・・・端部材、64c・・・中空
円筒部材、64(1・・・バネ受は部材、64c 、6
4r・・・スプリング、65・・・エアシリンダ、66
・・・搬送手段、67・・・金型捕捉手段、70・・・
金型クランプ装置、72.72’ ・・・金型支持部材
、73・・・ガイドブロック、73b・・・ガイド孔、
74・・・エアシリンダ、75・・・連結具、76・・
・クランプ部材、76a・・・1頃斜面、80・・・機
枠。 第2図 第4図 第6図 第7図 Vlll 第9図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の金型載置部を有する回転テーブルを備えた
    射出成形機用金型交換機において、各金型載置部に対応
    し上記回転テーブルに設けられた嵌合穴と、作動時に上
    記嵌合穴と嵌合する回転ストッパを有し金型載置部を射
    出成形機の金型取付位置に対向させるため上記回転テー
    ブルをロックするロック手段と、金型搬送路上にスプリ
    ングにより常時突出し金型を金型載置部に保持する金型
    ストッパと、上記ロック手段の作動時に上記回転ストッ
    パと係合し、上記金型ストッパを上記スプリングに抗し
    て金型搬送路上から退出させるリンク機構を有すること
    を特徴とする射出成形機用金型交換機の回転テーブル回
    転ロック装置。
  2. (2)上記ロック手段は金型選択手段によって上記回転
    テーブルが位置決めされたとき作動する特許請求の範囲
    第1項記載の射出成形機用金型交換機の回転テーブル回
    転ロック装置。
  3. (3)上記ロック手段はエアシリンダで上記回転ストッ
    パを駆動する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の射
    出成形機用金型交換機の回転テーブル回転ロック装置。
JP23094385A 1985-10-18 1985-10-18 射出成形機用金型交換機の回転テ−ブル回転ロツク装置 Pending JPS6292822A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023093507A (ja) * 2019-04-11 2023-07-04 キヤノンバージニア, インコーポレイテッド モールドを挿入又は排出するためのコンベアデバイスを有する射出成形システム

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JP2023093507A (ja) * 2019-04-11 2023-07-04 キヤノンバージニア, インコーポレイテッド モールドを挿入又は排出するためのコンベアデバイスを有する射出成形システム

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