JPS6292840A - ガラス繊維布の接合方法 - Google Patents
ガラス繊維布の接合方法Info
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- JPS6292840A JPS6292840A JP23433885A JP23433885A JPS6292840A JP S6292840 A JPS6292840 A JP S6292840A JP 23433885 A JP23433885 A JP 23433885A JP 23433885 A JP23433885 A JP 23433885A JP S6292840 A JPS6292840 A JP S6292840A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分’!?)
本発明は屋外の膜体における例えば四フッ化エチレン樹
脂等のフッ素樹脂によってコーティングされたカラス繊
維1(iの接合構造しこ関する。
脂等のフッ素樹脂によってコーティングされたカラス繊
維1(iの接合構造しこ関する。
(従来の技術)
膜体としての′i!:築法規に適合する不燃材で耐久性
もあり、かつ加rの容易なtlA材として種々の長所を
持つカラス繊維は、その膜材の中心材として近時多く使
われている。
もあり、かつ加rの容易なtlA材として種々の長所を
持つカラス繊維は、その膜材の中心材として近時多く使
われている。
そして、このガラス繊維を四フン化エチレン樹脂等のフ
ッ素樹脂によってその片面或いは両面をコーチイア・ブ
レ、DO材としての自浄性及び耐水性を高めた布状とす
ることも多く行なわれている。
ッ素樹脂によってその片面或いは両面をコーチイア・ブ
レ、DO材としての自浄性及び耐水性を高めた布状とす
ることも多く行なわれている。
しかしながら、膜体を構築する過程において生しるこれ
ら膜材の接合面において、第15図の断面図において示
す従来の巾なるヒートシール構造のみの接合構造では、
そのコーティングが行き届いていない接合端面(11)
より膜材のガラス繊維層(13)内に雨氷等が侵入する
のを防ぎ得す、そのため膜材の強度が弱まったり更には
膜体全体の強度劣化に及ぶ危険性があった。
ら膜材の接合面において、第15図の断面図において示
す従来の巾なるヒートシール構造のみの接合構造では、
そのコーティングが行き届いていない接合端面(11)
より膜材のガラス繊維層(13)内に雨氷等が侵入する
のを防ぎ得す、そのため膜材の強度が弱まったり更には
膜体全体の強度劣化に及ぶ危険性があった。
加えてそれらの+44水は前述のガラス繊維層(13)
内で、水滴(14)となって膜材の太陽光の透光性を低
ドさせたり、大きな水M(+4)となると人の目に留ま
ることによって外観上好ましくないという欠1j人かあ
った。
内で、水滴(14)となって膜材の太陽光の透光性を低
ドさせたり、大きな水M(+4)となると人の目に留ま
ることによって外観上好ましくないという欠1j人かあ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はこのような問題点に鑑みなされたものであって
、11り材の接合端面(11)から雨水等がガラスmm
層(13)に侵入してその膜材としての強度が劣化する
ことを防ぎ、更にはガラス繊維層(13)内において水
滴(14)となり膜材の透光性を低下させたり、それら
の水滴(14)が人の11に留まるようなことのないと
いうフッ素樹脂にてコーティングされたガラス繊維布の
接合構造を提供することをその目的としている。
、11り材の接合端面(11)から雨水等がガラスmm
層(13)に侵入してその膜材としての強度が劣化する
ことを防ぎ、更にはガラス繊維層(13)内において水
滴(14)となり膜材の透光性を低下させたり、それら
の水滴(14)が人の11に留まるようなことのないと
いうフッ素樹脂にてコーティングされたガラス繊維布の
接合構造を提供することをその目的としている。
(問題点を解決する手段)
そのため本発明者は、
フッ素樹脂にてコーティングされたガラス繊維布を膜材
とする膜体において、2枚またはそれ以上の前記膜材の
接合面における接合端面をフッ素樹脂にて覆うよう配置
し、その後前記膜材とフッ素樹脂を上下から一体的にヒ
ートシールすることによって密着接合してなる膜体にお
けるフッ素樹脂にてコーティングされたガラスmm層の
接合構造によって前述の問題を解決せんとするものであ
る。
とする膜体において、2枚またはそれ以上の前記膜材の
接合面における接合端面をフッ素樹脂にて覆うよう配置
し、その後前記膜材とフッ素樹脂を上下から一体的にヒ
ートシールすることによって密着接合してなる膜体にお
けるフッ素樹脂にてコーティングされたガラスmm層の
接合構造によって前述の問題を解決せんとするものであ
る。
(実施例)
以ドに図面を参照して、その構成及び作用について好適
な実施例を例示的に詳しく説明する。ただしこの実施例
に記載されている構成部品の大きさ、材質、形状その相
対位置などは特に特定的な記載がないかぎりはこの発明
の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではなく単な
る説明例にすぎない。
な実施例を例示的に詳しく説明する。ただしこの実施例
に記載されている構成部品の大きさ、材質、形状その相
対位置などは特に特定的な記載がないかぎりはこの発明
の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではなく単な
る説明例にすぎない。
第1図は、木文明に係る膜体におけるフッ素樹脂にてコ
ーティングされたガラス繊維布(以下フン素樹脂膜とい
う)の接合構造の一実施例を示す斜視図である。
ーティングされたガラス繊維布(以下フン素樹脂膜とい
う)の接合構造の一実施例を示す斜視図である。
本実施例においては外側と内側の2枚のフッ素樹脂膜(
la)(lb)を接合面(10)を設は接合せんとして
いる。
la)(lb)を接合面(10)を設は接合せんとして
いる。
フッ素樹脂はフッ酸と塩化物を主原料とする周知のもの
で、本実施例のフッ素樹脂M(Ia)(lb)では第2
図の断面図に示すようにガラスmm層(13)の両面を
四フッ化エチレン(PTFE)から形成されたフッ素樹
脂にてコーティング加工してなり、そのコーティングの
厚さは0.8Hのものである。
で、本実施例のフッ素樹脂M(Ia)(lb)では第2
図の断面図に示すようにガラスmm層(13)の両面を
四フッ化エチレン(PTFE)から形成されたフッ素樹
脂にてコーティング加工してなり、そのコーティングの
厚さは0.8Hのものである。
ただし、ガラスmm層(13)の片面のみをフッ素樹脂
(PTFE)にてコーティング加工したフッ素樹脂膜(
la)(Ib)でも適用or俺であり、又ガラス繊維層
(13)が二毛三刊になっているツー/素樹脂M(la
)(1b)であってもよく、どのような厚さのフッ素樹
脂l?2 (1a)(lb)であってもよい、更に四フ
フ化エチレン(PTFE)以外のフッ素樹脂にて形成さ
れたフッ;に樹脂膜(la)(lb)であってもよい6
本実施例で使用されるガラス繊維層(13)は直径が3
ミクロンのガラス繊維から形成され、市場に出ているガ
ラス繊維の中では最も細いものであるが、柔軟性と不燃
性に大変ゆれ、膜材の中・D材として最適である。又、
ガラス繊維層(13)をコーティングするフッ素樹脂1
1!2(la)(lb)の層はその耐水性とともに、熱
に強いという特性をも持ち、かびや微生物等に対しても
強い抵抗性を持つものである。
(PTFE)にてコーティング加工したフッ素樹脂膜(
la)(Ib)でも適用or俺であり、又ガラス繊維層
(13)が二毛三刊になっているツー/素樹脂M(la
)(1b)であってもよく、どのような厚さのフッ素樹
脂l?2 (1a)(lb)であってもよい、更に四フ
フ化エチレン(PTFE)以外のフッ素樹脂にて形成さ
れたフッ;に樹脂膜(la)(lb)であってもよい6
本実施例で使用されるガラス繊維層(13)は直径が3
ミクロンのガラス繊維から形成され、市場に出ているガ
ラス繊維の中では最も細いものであるが、柔軟性と不燃
性に大変ゆれ、膜材の中・D材として最適である。又、
ガラス繊維層(13)をコーティングするフッ素樹脂1
1!2(la)(lb)の層はその耐水性とともに、熱
に強いという特性をも持ち、かびや微生物等に対しても
強い抵抗性を持つものである。
そしてm1図に示すごとく、これらのフッ素樹脂膜(I
a)(lb)を所定幅の接合面(10)を設けて重ね合
わせた後、外側のフッ素樹脂膜(la)の切断端面(1
1)を覆うようにフッ素樹脂(2)を、本実施例ではフ
ッ化エチレンポリプロピレン(FEP)によって、 3
a++aの直径を持つロッド状(2a)状に形成して配
置しく第3図参照)、その後上下からアイロン装置(4
)等によりヒートシールし、フッ素樹脂11Q(1a)
(lb)とこのロッド状フッ素樹脂(2a)とを一体的
に密閉接合するのである。
a)(lb)を所定幅の接合面(10)を設けて重ね合
わせた後、外側のフッ素樹脂膜(la)の切断端面(1
1)を覆うようにフッ素樹脂(2)を、本実施例ではフ
ッ化エチレンポリプロピレン(FEP)によって、 3
a++aの直径を持つロッド状(2a)状に形成して配
置しく第3図参照)、その後上下からアイロン装置(4
)等によりヒートシールし、フッ素樹脂11Q(1a)
(lb)とこのロッド状フッ素樹脂(2a)とを一体的
に密閉接合するのである。
第4図は密閉接合されロッド状フー、素樹脂(2a)が
平面状態(2d)になった状態を示す斜視図であり、第
5図はロット状フッ、に樹脂(2d)を外側のフッ素樹
脂膜(1a)の接合端面(11)を覆うように配置し−
にドからアイロン装置(4)等によりヒートシールする
状態を示す正面図、第6図は第4図のA−A断面図であ
る。
平面状態(2d)になった状態を示す斜視図であり、第
5図はロット状フッ、に樹脂(2d)を外側のフッ素樹
脂膜(1a)の接合端面(11)を覆うように配置し−
にドからアイロン装置(4)等によりヒートシールする
状態を示す正面図、第6図は第4図のA−A断面図であ
る。
外側のフッ素樹脂膜(1a)の接合端面(+1)を覆う
ロッド状フッ素樹脂(2a)をフッ化エチレンポリプロ
ピレン(FEP) ”Pのフッ素樹脂(2)にて形成す
る理由はこのツー、素樹脂(2)が2枚のフッ素樹脂膜
(la)(lb)に接合効率良く密着すると同時に、こ
の射面的に変形したフッ素樹脂(2d)も2枚のフッ素
樹脂膜(la)(lb)と同様性環境に晒される関係上
、フッ素樹脂特有の耐水性や自浄性により表面に汚れが
ついても雨等によって簡単に流されるという利へを合わ
せて利用するためである。
ロッド状フッ素樹脂(2a)をフッ化エチレンポリプロ
ピレン(FEP) ”Pのフッ素樹脂(2)にて形成す
る理由はこのツー、素樹脂(2)が2枚のフッ素樹脂膜
(la)(lb)に接合効率良く密着すると同時に、こ
の射面的に変形したフッ素樹脂(2d)も2枚のフッ素
樹脂膜(la)(lb)と同様性環境に晒される関係上
、フッ素樹脂特有の耐水性や自浄性により表面に汚れが
ついても雨等によって簡単に流されるという利へを合わ
せて利用するためである。
尚使用するロッド状フッ素樹脂(2a)の直径や長さは
、接合するフッ素樹脂膜(Ia)(lb)の大きさや厚
さ或いは膜体全体の大きさ等により適宜決定すればよい
。
、接合するフッ素樹脂膜(Ia)(lb)の大きさや厚
さ或いは膜体全体の大きさ等により適宜決定すればよい
。
そして第2図と第6図の断面図に示されるごとく、2枚
のフッ素樹脂膜(la)(lb)の接合端面(11)を
密閉し平面状態になったたフッ素樹脂膜膜d)のコーテ
ィング層(12)の耐水性防御作用により、その接合端
面(11)から雨水等が侵入することがない構成となっ
ている。
のフッ素樹脂膜(la)(lb)の接合端面(11)を
密閉し平面状態になったたフッ素樹脂膜膜d)のコーテ
ィング層(12)の耐水性防御作用により、その接合端
面(11)から雨水等が侵入することがない構成となっ
ている。
尚必要に応じて第7図の実施例に示すように。
下側のフッ素樹脂膜(lb)の接合端面(11)も同様
のロット状フッ素樹脂(2a)にて覆い、2つのロッド
状フッ素樹脂(2a)を合わせて同様に一体的にヒート
シールすることによって、例えば膜体の内側に生ずる水
等のガラス繊維層(13)への侵入をも防御することが
でき、一層の効果を奏することができる。第8図は第7
図の実施例にてヒートシールされ、密閉接合された状態
を示す断面図である。
のロット状フッ素樹脂(2a)にて覆い、2つのロッド
状フッ素樹脂(2a)を合わせて同様に一体的にヒート
シールすることによって、例えば膜体の内側に生ずる水
等のガラス繊維層(13)への侵入をも防御することが
でき、一層の効果を奏することができる。第8図は第7
図の実施例にてヒートシールされ、密閉接合された状態
を示す断面図である。
本実施例では2枚のフッ素樹脂Il、!(la)(lb
)の接合構造を説明したが、もちろんフッ素樹脂膜(l
a)(tb)が2枚に限らずそれ以上の場合でも利用可
能であり、更にロッド状フッ素樹脂(2a)を1箇所の
接合端面(11)に2個以上使用してもよい。
)の接合構造を説明したが、もちろんフッ素樹脂膜(l
a)(tb)が2枚に限らずそれ以上の場合でも利用可
能であり、更にロッド状フッ素樹脂(2a)を1箇所の
接合端面(11)に2個以上使用してもよい。
このフッ素樹脂(2)の形状は接合端面(11)を確実
に覆う量があればロッド状フッ素樹脂(2a)に限らず
例えば四角柱状やその他多面体であってもよい。
に覆う量があればロッド状フッ素樹脂(2a)に限らず
例えば四角柱状やその他多面体であってもよい。
第9図はこのフッ素樹脂(2)がフィルム状フッ素樹脂
(2b)として、外側のフッ素樹脂膜(Ia)の接合端
面(11)をフッ素樹脂膜(la)の−L面と下面の一
部(本実施例では端部からlh厘程度)とともに覆うよ
う配置し、フッ素樹脂膜(la)(lb)とフィルム状
フッ素樹脂(2b)とを一体的にヒートシールせんとす
る別の実施例の斜視図であり、第10図及び第11図は
アイロン等(4)で同様に一体的にヒートシールする状
態を示す正面図及びそのヒートシール後の断面図である
。
(2b)として、外側のフッ素樹脂膜(Ia)の接合端
面(11)をフッ素樹脂膜(la)の−L面と下面の一
部(本実施例では端部からlh厘程度)とともに覆うよ
う配置し、フッ素樹脂膜(la)(lb)とフィルム状
フッ素樹脂(2b)とを一体的にヒートシールせんとす
る別の実施例の斜視図であり、第10図及び第11図は
アイロン等(4)で同様に一体的にヒートシールする状
態を示す正面図及びそのヒートシール後の断面図である
。
第12図はフッ素樹脂(2)をその断面を略コの字形状
の成形品(2c)にした別の実施例であり、第13図及
び第14図は第12図の実施例をアイロン等でヒートシ
ールする状態を示す正面図及びそのヒートシール後の断
面図である。
の成形品(2c)にした別の実施例であり、第13図及
び第14図は第12図の実施例をアイロン等でヒートシ
ールする状態を示す正面図及びそのヒートシール後の断
面図である。
第9図以下の実施例においては、フッ素樹脂(2)をそ
の断面が略コの字形状にしてフッ素樹脂膜(1a)の接
合端面(11)を確実に覆い得るように成形しであるの
で、雨水等の侵入に対しより効果的である。
の断面が略コの字形状にしてフッ素樹脂膜(1a)の接
合端面(11)を確実に覆い得るように成形しであるの
で、雨水等の侵入に対しより効果的である。
もちろんこの場合においても、内側のフッ素樹脂膜(l
b)の接合端面(11)も同様の略コの字形状フッ素樹
脂(2d)にて覆い、合わせて同様に一体的にヒートシ
ールすることによって、膜体の内側に生ずる水等のガラ
ス繊m層(13)への侵入をも防御することができる。
b)の接合端面(11)も同様の略コの字形状フッ素樹
脂(2d)にて覆い、合わせて同様に一体的にヒートシ
ールすることによって、膜体の内側に生ずる水等のガラ
ス繊m層(13)への侵入をも防御することができる。
(発明の効果)
以−ヒ詳述したように、本発明はフッ素樹脂にてコーテ
ィングされたガラス繊維布を膜材とする膜体の2枚また
はそれ以ヒの前記j膜材の接合面における接合端面をフ
ッ素樹脂にて覆うよう配置し、その後+NiNi材膜材
ッ素樹脂を上下から一体的にヒートシールすることによ
って密着接合を行なっているので、ガラス繊維布の接合
端面からの雨水等の侵入を防ぎ、膜材のガラス繊維布の
強度が弱まったり、ひいては膜体全体のの強度劣化に及
ぶことはないという顕著な効果を奏する。
ィングされたガラス繊維布を膜材とする膜体の2枚また
はそれ以ヒの前記j膜材の接合面における接合端面をフ
ッ素樹脂にて覆うよう配置し、その後+NiNi材膜材
ッ素樹脂を上下から一体的にヒートシールすることによ
って密着接合を行なっているので、ガラス繊維布の接合
端面からの雨水等の侵入を防ぎ、膜材のガラス繊維布の
強度が弱まったり、ひいては膜体全体のの強度劣化に及
ぶことはないという顕著な効果を奏する。
更に当該フッ素樹脂はそれらの雨水がガラス繊維布のカ
ラス繊維層内に滞留して、従来の接合構造において見ら
れたようにガラス繊維層内の水滴となって膜材としての
透光性を低下させたり、大きな水滴となって人の目に留
まることによって外観ヒ好ましくないという欠点を確実
に排除することができるのである。
ラス繊維層内に滞留して、従来の接合構造において見ら
れたようにガラス繊維層内の水滴となって膜材としての
透光性を低下させたり、大きな水滴となって人の目に留
まることによって外観ヒ好ましくないという欠点を確実
に排除することができるのである。
第1図は本発明に係る膜体におけるフッ素樹脂膜の接合
構造の一実施例を示す斜視図、第2図はフン素樹脂膜の
断面図、第3図は第1図の実施例のフッ素樹脂をロッド
状に形成して配置した状態を示す斜視図、第4図はヒー
トシール後の状態を示す斜視図、第5図はロッド状フッ
素樹脂を配置し上ドからヒートシールする状態を示す正
面図、第6[Aは第4図のA−A断面図、第7図は内側
のフン素樹脂膜の接合端面も同様のフッ素樹脂にて覆っ
た別の実施例の正面図、第8図はそのヒートシール後の
断面図、第9図はフッ素樹脂をフィルム状に形成した別
の実施例の斜視図、第1O図及び第11図は第9図の実
施例に係るフッ素樹脂をアイロン等でヒートシールする
状態を示す正面図及びその接合後の断面図、第12図は
)−/素樹脂をその断面が略コの字形状の成型品として
、ヒートシールせんとする別の実施例の斜視図、第13
図及び第14図は第9図の実施例に係るフッ素樹脂をヒ
ートシールする状態を示す1F而図及びその接合後の断
面図、第15図は従来の技術を示す断面図である。 符号の説明 la、lb、、、、フッ素樹脂膜、 2.2a、 2b、2c、2d、、、、 −y y素樹
脂。 10 、、、、接合面、11.、、、接合端面、+2.
、、、、、フン素樹脂コーティング層、+3.、、、、
、ガラス繊維層。 特許出願人 太陽丁業株式会社 l、 、? 、ご・へ 第2図 苅 V−12 !′Is 3 図 @5図 ↓ 第60 1b’ 第7図 箇8 F、、: ::弯:て(−− C,’; 90 ;:5i o n ;;;S +
+ ・ と2b △′S13[G1 第14図 (1b 第15図
構造の一実施例を示す斜視図、第2図はフン素樹脂膜の
断面図、第3図は第1図の実施例のフッ素樹脂をロッド
状に形成して配置した状態を示す斜視図、第4図はヒー
トシール後の状態を示す斜視図、第5図はロッド状フッ
素樹脂を配置し上ドからヒートシールする状態を示す正
面図、第6[Aは第4図のA−A断面図、第7図は内側
のフン素樹脂膜の接合端面も同様のフッ素樹脂にて覆っ
た別の実施例の正面図、第8図はそのヒートシール後の
断面図、第9図はフッ素樹脂をフィルム状に形成した別
の実施例の斜視図、第1O図及び第11図は第9図の実
施例に係るフッ素樹脂をアイロン等でヒートシールする
状態を示す正面図及びその接合後の断面図、第12図は
)−/素樹脂をその断面が略コの字形状の成型品として
、ヒートシールせんとする別の実施例の斜視図、第13
図及び第14図は第9図の実施例に係るフッ素樹脂をヒ
ートシールする状態を示す1F而図及びその接合後の断
面図、第15図は従来の技術を示す断面図である。 符号の説明 la、lb、、、、フッ素樹脂膜、 2.2a、 2b、2c、2d、、、、 −y y素樹
脂。 10 、、、、接合面、11.、、、接合端面、+2.
、、、、、フン素樹脂コーティング層、+3.、、、、
、ガラス繊維層。 特許出願人 太陽丁業株式会社 l、 、? 、ご・へ 第2図 苅 V−12 !′Is 3 図 @5図 ↓ 第60 1b’ 第7図 箇8 F、、: ::弯:て(−− C,’; 90 ;:5i o n ;;;S +
+ ・ と2b △′S13[G1 第14図 (1b 第15図
Claims (4)
- (1)フッ素樹脂にてコーティングされたガラス繊維布
を膜材とする膜体において、2枚またはそれ以上の前記
膜材の接合面における接合端面をフッ素樹脂にて覆うよ
う配置し、その後前記膜材とフッ素樹脂を上下から一体
的にヒートシールすることによって密着接合してなる膜
体におけるフッ素樹脂にてコーティングされたガラス繊
維布の接合構造。 - (2)前記接合端面を覆うフッ素樹脂がロッド状に形成
してあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
膜体におけるフッ素樹脂にてコーティングされたガラス
繊維布の接合構造。 - (3)前記接合端面を覆うフッ素樹脂がフィルム状に形
成してあることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の膜体におけるフッ素樹脂にてコーティングされたガラ
ス繊維布の接合構造。 - (4)前記接合端面を覆うフッ素樹脂の断面が略コの字
形状の成形品であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の膜体におけるフッ素樹脂にてコーティングさ
れたガラス繊維布の接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23433885A JPS6292840A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ガラス繊維布の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23433885A JPS6292840A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ガラス繊維布の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292840A true JPS6292840A (ja) | 1987-04-28 |
| JPH0431293B2 JPH0431293B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=16969420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23433885A Granted JPS6292840A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ガラス繊維布の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292840A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210874A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Takenaka Komuten Co Ltd | 膜構造における膜定着部の気密性、水密性向上のための上方掩覆用補助膜 |
| JP2012033711A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Nihon Glass Fiber Industrial Co Ltd | トランス用カバー |
| JP2012514549A (ja) * | 2009-01-09 | 2012-06-28 | ニンボ スーパーブライト テクノロジー カンパニー リミテッド | フッ素樹脂コーティングのシームレス縁部シーリング方法 |
| CN105755681A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-07-13 | 建滔(连州)玻璃纤维有限公司 | 一种电子级玻璃纤维布接布缝合方法及其设备 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23433885A patent/JPS6292840A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210874A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Takenaka Komuten Co Ltd | 膜構造における膜定着部の気密性、水密性向上のための上方掩覆用補助膜 |
| JP2012514549A (ja) * | 2009-01-09 | 2012-06-28 | ニンボ スーパーブライト テクノロジー カンパニー リミテッド | フッ素樹脂コーティングのシームレス縁部シーリング方法 |
| JP2012033711A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Nihon Glass Fiber Industrial Co Ltd | トランス用カバー |
| CN105755681A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-07-13 | 建滔(连州)玻璃纤维有限公司 | 一种电子级玻璃纤维布接布缝合方法及其设备 |
| CN105755681B (zh) * | 2016-05-20 | 2018-06-29 | 建滔(连州)玻璃纤维有限公司 | 一种电子级玻璃纤维布接布缝合方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431293B2 (ja) | 1992-05-26 |
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