JPS6293254A - 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造法 - Google Patents
2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造法Info
- Publication number
- JPS6293254A JPS6293254A JP23277685A JP23277685A JPS6293254A JP S6293254 A JPS6293254 A JP S6293254A JP 23277685 A JP23277685 A JP 23277685A JP 23277685 A JP23277685 A JP 23277685A JP S6293254 A JPS6293254 A JP S6293254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bromine
- diisopropylnaphthalene
- ndca
- acid
- oxidation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/16—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation
- C07C51/21—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with molecular oxygen
- C07C51/255—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with molecular oxygen of compounds containing six-membered aromatic rings without ring-splitting
- C07C51/265—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with molecular oxygen of compounds containing six-membered aromatic rings without ring-splitting having alkyl side chains which are oxidised to carboxyl groups
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮栗上傅■几分■
本発明は、フィルムや繊維製品の製造原料として有用な
ポリエチレンナフタレート及びその他のポリエステル、
ポリアミドの製造に利用される2、6−ナフタレンジカ
ルボン酸の有利な製造法に関する。
ポリエチレンナフタレート及びその他のポリエステル、
ポリアミドの製造に利用される2、6−ナフタレンジカ
ルボン酸の有利な製造法に関する。
従」41え面
従来、2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造法として
は、2.6−ジメチルナフタレンを酸化する方法、例え
ば2.6−ジメチルナフタレンを酢酸溶媒中でコバルト
ならびにマンガンと臭素の各成分から成る触媒の存在下
に分子状酸素で酸化する方法が知られており、この方法
では上記酸化反応が比較釣合。
は、2.6−ジメチルナフタレンを酸化する方法、例え
ば2.6−ジメチルナフタレンを酢酸溶媒中でコバルト
ならびにマンガンと臭素の各成分から成る触媒の存在下
に分子状酸素で酸化する方法が知られており、この方法
では上記酸化反応が比較釣合。
易であるため、2.6−ナフタレンジカルボン酸を比較
的高純度且つ高収率で得ることができる。
的高純度且つ高収率で得ることができる。
しかしながら、この方法で出発物質として用いる2、6
−ジメチルナフタレンは、それを製造するための方法が
、煩雑であって、大m且つ安価に得ることが困難である
。すなわち、2.6−ジメチルナフタレンの合成法とし
ては、ナフタレンのメチル化、ジメチルナフタレンの異
性化、モノメチルナフタレンの不均化ならびにトランス
・アルキル化法等が知られているが、これらのいずれの
方法によるも、2.6−ジメヂルナフタレン以外の他の
異性体、特に2,7−シメチルナフタレンの生成を避け
ることができず、しかも2.7−異性体はその融点、沸
点及び溶解性の点で2.6−シメチルナフタレンに近似
しているため、上記各合成法で得られる反応混合物中か
ら2,6−シメチルナフタレンを単離することが極めて
困難となる。
−ジメチルナフタレンは、それを製造するための方法が
、煩雑であって、大m且つ安価に得ることが困難である
。すなわち、2.6−ジメチルナフタレンの合成法とし
ては、ナフタレンのメチル化、ジメチルナフタレンの異
性化、モノメチルナフタレンの不均化ならびにトランス
・アルキル化法等が知られているが、これらのいずれの
方法によるも、2.6−ジメヂルナフタレン以外の他の
異性体、特に2,7−シメチルナフタレンの生成を避け
ることができず、しかも2.7−異性体はその融点、沸
点及び溶解性の点で2.6−シメチルナフタレンに近似
しているため、上記各合成法で得られる反応混合物中か
ら2,6−シメチルナフタレンを単離することが極めて
困難となる。
一方、上記2,6−シメチルナフタレンに比べて、ジイ
ソプロピルナフタレンはナフタレンとプロピレンを反応
させることにより容易に合成することができ、そのアル
キル化、不均化、異性化ならびにトランス・アルキル化
も比較的容易に行ない得る利点がある。また、上記反応
により得られる混合ジイソプロピルナフタレンから2.
6一体の分離も容易である。因に、例えば、上記混合ジ
イソプロピルナフタレン中に共存する2、7一体はその
融点が2.6一体の融点と大きな差があるので、この融
点差を利用して容易に分離できる。
ソプロピルナフタレンはナフタレンとプロピレンを反応
させることにより容易に合成することができ、そのアル
キル化、不均化、異性化ならびにトランス・アルキル化
も比較的容易に行ない得る利点がある。また、上記反応
により得られる混合ジイソプロピルナフタレンから2.
6一体の分離も容易である。因に、例えば、上記混合ジ
イソプロピルナフタレン中に共存する2、7一体はその
融点が2.6一体の融点と大きな差があるので、この融
点差を利用して容易に分離できる。
しかし、本発明者らの研究によると、2,6−ジイソプ
ロピルナフタレンは上述のように入手が容易であるもの
の、それを酸化反応させる場合、p−キシレンや2,6
−シメチルナフタレンを酸化するのに通した公知の反応
条件を通用すると多量の副生物が生成するため、2.6
−ジイソプロピルナフタレンを出発物質として用い、そ
れを酸化反応させて2.6−ナフタレンジカルボン酸を
製造せんとしてもその収率及び純度も低く、したがって
、工業的に2.6−ナフタレンジカルボン酸を製造する
ための方法としては実用的でない。
ロピルナフタレンは上述のように入手が容易であるもの
の、それを酸化反応させる場合、p−キシレンや2,6
−シメチルナフタレンを酸化するのに通した公知の反応
条件を通用すると多量の副生物が生成するため、2.6
−ジイソプロピルナフタレンを出発物質として用い、そ
れを酸化反応させて2.6−ナフタレンジカルボン酸を
製造せんとしてもその収率及び純度も低く、したがって
、工業的に2.6−ナフタレンジカルボン酸を製造する
ための方法としては実用的でない。
上記2.6−ジイソプロピルナフタレンの酸化による方
法に関しては、従来、例えば2,6−ジイソプロピルナ
フタレンを脂肪族モノカルボン酸溶媒中で、コバルトな
らびにマンガンのような重金属と臭素との成分から成る
触媒の存在下に、分子伏酸素で酸化するに当って、12
.6%のl見合ジイソプロピルナフタレンを含む混合イ
ソプロピルナフタレンを出発室料として用い、且つ上記
触媒としてコバルト、マンガン及び臭素が下記の量比で
含まれているものを用いる方法が提案されている(特公
昭48−27318号)。
法に関しては、従来、例えば2,6−ジイソプロピルナ
フタレンを脂肪族モノカルボン酸溶媒中で、コバルトな
らびにマンガンのような重金属と臭素との成分から成る
触媒の存在下に、分子伏酸素で酸化するに当って、12
.6%のl見合ジイソプロピルナフタレンを含む混合イ
ソプロピルナフタレンを出発室料として用い、且つ上記
触媒としてコバルト、マンガン及び臭素が下記の量比で
含まれているものを用いる方法が提案されている(特公
昭48−27318号)。
X+Y+Z≧2.0
Y≧0.15/ X
0.2≦ Z ≦lO
X + Y
(ただし、式中X、YおよびZは、アルキルナフタレン
IWif1部当りコバルト、マンガンおよび臭素の各原
子の重量百分率を示す) しかるに、上記提案の方法を、実質上2.6−ジイソプ
ロピルナフタレンのみから成る出発物質の酸化に通用す
る場合には、2.6−ジイソプロピルナフタレンは該方
法のように多量のモノイソプロピルナフタレンで希釈さ
れていないためか、副反応が多く起り、収率は約50%
程度にしかならず、したがって、工業上有利な方法とは
言えない。
IWif1部当りコバルト、マンガンおよび臭素の各原
子の重量百分率を示す) しかるに、上記提案の方法を、実質上2.6−ジイソプ
ロピルナフタレンのみから成る出発物質の酸化に通用す
る場合には、2.6−ジイソプロピルナフタレンは該方
法のように多量のモノイソプロピルナフタレンで希釈さ
れていないためか、副反応が多く起り、収率は約50%
程度にしかならず、したがって、工業上有利な方法とは
言えない。
また、2,6−ジイソプロピルナフタレンもしくはその
酸化中間体を酸化する方法として、上記触媒成分として
のコバルト及び/又はマンガンを上記各出発物質1モル
当り0.2モル以上存在させることを特徴とする方法も
提案されている(特開昭60−89445号)。なお、
この方法では触媒の他の成分である臭素量に関しては一
義的に規制するのは困難ではあるが、コバルト及び/又
はマンガンの合計量に対し原子比で0.01〜2の範囲
で存在させ得ることが開示されており、その際使用した
臭素化合物はその一部が分解しにくい核臭化物に変換さ
れることが記載されている。
酸化中間体を酸化する方法として、上記触媒成分として
のコバルト及び/又はマンガンを上記各出発物質1モル
当り0.2モル以上存在させることを特徴とする方法も
提案されている(特開昭60−89445号)。なお、
この方法では触媒の他の成分である臭素量に関しては一
義的に規制するのは困難ではあるが、コバルト及び/又
はマンガンの合計量に対し原子比で0.01〜2の範囲
で存在させ得ることが開示されており、その際使用した
臭素化合物はその一部が分解しにくい核臭化物に変換さ
れることが記載されている。
ところで、上記方法においては、出発物質としてのジイ
ソプロピルナフタレンならびにその酸化中間体の核臭化
物もジイソプロピルナフタレンと同じように、その側鎖
が酸化されてカルボン酸となるが、これらのカルボン酸
はナフタレンジカルボン酸に近似した物性を有するため
、反応混合物からのナフタレンジカルボン酸の分離、ネ
rJ製が極めて困難となる。
ソプロピルナフタレンならびにその酸化中間体の核臭化
物もジイソプロピルナフタレンと同じように、その側鎖
が酸化されてカルボン酸となるが、これらのカルボン酸
はナフタレンジカルボン酸に近似した物性を有するため
、反応混合物からのナフタレンジカルボン酸の分離、ネ
rJ製が極めて困難となる。
この積車化物については、例えば特公昭56−3858
号公報は、2,6−ナフタレンジカルボン酸の精製に当
っては、臭素誘導体の除去が最も必要であって、2.6
−ナフタレンジカルボン酸に臭素誘導体が含まれている
と、これを原料として得られる樹脂の軟化点が低下して
致命的欠陥になると記載している。
号公報は、2,6−ナフタレンジカルボン酸の精製に当
っては、臭素誘導体の除去が最も必要であって、2.6
−ナフタレンジカルボン酸に臭素誘導体が含まれている
と、これを原料として得られる樹脂の軟化点が低下して
致命的欠陥になると記載している。
また、同公報は、その実施例において、粗2.6−ナフ
タレンジカルボン酸には1000〜2000ppm+の
臭素が含まれているが、種々の精製法によるもなお10
〜40ppmの臭素が除去されずに残存することを示し
ている。
タレンジカルボン酸には1000〜2000ppm+の
臭素が含まれているが、種々の精製法によるもなお10
〜40ppmの臭素が除去されずに残存することを示し
ている。
すなわち、上記のことから、2.6−ジイツブロピルナ
フタレンならびにその酸化中間体の酸化反応に際して2
.6−ナフタレンジカルボン酸に件なりて副生ずる積車
化物の除去がいかに困難であるかが理解し得る。
フタレンならびにその酸化中間体の酸化反応に際して2
.6−ナフタレンジカルボン酸に件なりて副生ずる積車
化物の除去がいかに困難であるかが理解し得る。
1)がVンtしようとするr。 古
本発明は上述したような状況に鑑みなされたものであっ
て、2.6−ジイツブロピルナフタレンもしくはその酸
化中間体を酸化することにより2,6−ナフタレンジカ
ルボン酸を製造するに当って、その物性に悪影響を与え
且つその精製を困難にする積車化物の生成を1m制する
ための方法を提供することを目的とする。
て、2.6−ジイツブロピルナフタレンもしくはその酸
化中間体を酸化することにより2,6−ナフタレンジカ
ルボン酸を製造するに当って、その物性に悪影響を与え
且つその精製を困難にする積車化物の生成を1m制する
ための方法を提供することを目的とする。
本発明者らは、上記積車化物の生成抑制について検討す
る過程で、2.6−ジイツプロピルナフタレンを、コバ
ルト及び/又はマンガンと臭素とを成分として含有する
触媒の存在下に酸化反応させる場合における2、6−ジ
イツブロビルナフタレンの2個のイソプロピル基の酸化
挙動を詳細に研究した結果、最初の1個目のイソプロピ
ル基の酸化と、その酸化に続いて行なわれる2個目のイ
ソプロピル基の酸化では積車化物の生成するための酸化
条件が異なることを見出した。
る過程で、2.6−ジイツプロピルナフタレンを、コバ
ルト及び/又はマンガンと臭素とを成分として含有する
触媒の存在下に酸化反応させる場合における2、6−ジ
イツブロビルナフタレンの2個のイソプロピル基の酸化
挙動を詳細に研究した結果、最初の1個目のイソプロピ
ル基の酸化と、その酸化に続いて行なわれる2個目のイ
ソプロピル基の酸化では積車化物の生成するための酸化
条件が異なることを見出した。
すなわち、最初の1個目のイソプロピル基の酸化には臭
素は必要ないか或は極めて僅かの量が存在すればよく、
この際臭素が多量に存在すれば積車化物の生成量も著し
く増大し、更に上記酸化を抑制する重質化物等の副生物
の生成も増大するが、一方、2個目のイソプロピル基の
酸化では前段階のIIII目のイソプロピル基の酸化の
際に生成する副生物の量が少なければ、微量の臭素が存
在すると、窓外にも酸化が有効に行なわれることがわか
った。なお、2個目のイソプロピル基の酸化においても
臭素が多量に存在すると積車化物及びその山の副生物の
生成が増大する。
素は必要ないか或は極めて僅かの量が存在すればよく、
この際臭素が多量に存在すれば積車化物の生成量も著し
く増大し、更に上記酸化を抑制する重質化物等の副生物
の生成も増大するが、一方、2個目のイソプロピル基の
酸化では前段階のIIII目のイソプロピル基の酸化の
際に生成する副生物の量が少なければ、微量の臭素が存
在すると、窓外にも酸化が有効に行なわれることがわか
った。なお、2個目のイソプロピル基の酸化においても
臭素が多量に存在すると積車化物及びその山の副生物の
生成が増大する。
本発明者らは、上記知見に基づいて、2,6−ジイツプ
ロピルナフタレンを、コバルト及び/又はマンガンと極
めて微量の臭素を構成分とする触媒の存在下に酸化反応
を行なうことにより、臭素誘導体く積車化物)の副生が
非富に少ない2,6−ナフタレンジカルボン酸を得るこ
とに成功した。
ロピルナフタレンを、コバルト及び/又はマンガンと極
めて微量の臭素を構成分とする触媒の存在下に酸化反応
を行なうことにより、臭素誘導体く積車化物)の副生が
非富に少ない2,6−ナフタレンジカルボン酸を得るこ
とに成功した。
因に、従来は、前述したとおり、2.6−ジイツプロピ
ルナフタレンの酸化に、P−キシレンやジメチルナフタ
レンの酸化に用いられている触媒、すな 。
ルナフタレンの酸化に、P−キシレンやジメチルナフタ
レンの酸化に用いられている触媒、すな 。
わち、原子比で臭素がコバルト及びマンガンに対して0
.01〜10の濃度範囲で含有されている触媒を通用し
たため副反応が増大し、例えば反応系における2、6−
ジイソプロピルナフタレンの供給を少量売行なって系内
における分散を良好にしたり、系内の濃度を小さくする
等の対策を行なっても、積車化物の生成を抑制できなか
った。
.01〜10の濃度範囲で含有されている触媒を通用し
たため副反応が増大し、例えば反応系における2、6−
ジイソプロピルナフタレンの供給を少量売行なって系内
における分散を良好にしたり、系内の濃度を小さくする
等の対策を行なっても、積車化物の生成を抑制できなか
った。
すなわち、このような従来の技術水準に鑑み、触媒中の
臭素の濃度を極めて微量にすることにより、上記積車化
物の生成を有効に抑制し得ることは予期し得ないことと
言える。
臭素の濃度を極めて微量にすることにより、上記積車化
物の生成を有効に抑制し得ることは予期し得ないことと
言える。
以下本発明の詳細な説明する。
光皿二盪底
本発明の特徴は、2,6−ジイツプロピルナフタレンも
しくはその酸化中間体を、炭素数3以下の脂肪族モノカ
ルボン酸からなる溶媒中で分子状酸素で酸化して2,6
−ナフタレンジカルボン酸を製造する方法において、上
記酸化を、コバルト及び/又はマンガンの重金属と、臭
素とを構成成分とし、且つ重金属原子1モル当り臭素原
子を1×10−◆乃至1×10−”未満含有する触媒の
存在下で行なうことにある。
しくはその酸化中間体を、炭素数3以下の脂肪族モノカ
ルボン酸からなる溶媒中で分子状酸素で酸化して2,6
−ナフタレンジカルボン酸を製造する方法において、上
記酸化を、コバルト及び/又はマンガンの重金属と、臭
素とを構成成分とし、且つ重金属原子1モル当り臭素原
子を1×10−◆乃至1×10−”未満含有する触媒の
存在下で行なうことにある。
ここでいう“2.6−ジイソプロピルナフタレンの酸化
中間体”とは下記式(1)で示される化合物を意味する
。
中間体”とは下記式(1)で示される化合物を意味する
。
Cl1i CI!3
一ε−CH1を表わし、R2は上記各基および−COO
1)又は−Cl(Oを表わし、R1とR2は同一であっ
ても異なっていてもよい) ■ 占を 7するための 。
1)又は−Cl(Oを表わし、R1とR2は同一であっ
ても異なっていてもよい) ■ 占を 7するための 。
本発明は、上述のように酸化触媒として、コバルト及び
/又はマンガンからなる重金属原子1モル当り臭素原子
を1×10−”乃至1×10−2未満の範囲の極めて微
量含有するものを使用することを特徴とするものであり
、これらの触媒成分として下記のものを例示し得る。
/又はマンガンからなる重金属原子1モル当り臭素原子
を1×10−”乃至1×10−2未満の範囲の極めて微
量含有するものを使用することを特徴とするものであり
、これらの触媒成分として下記のものを例示し得る。
重金属であるコバルトならびにマンガンの成分としては
、酸化物、水酸化物、炭酸塩、ハロゲン化物等の無機塩
の他、ギ酸、酢酸、プロピオン酸、ナフテン酸、芳香族
カルボン酸等の有機酸塩が挙げられ、これらのうち好ま
しいのは脂肪酸塩、特に酢酸塩である。
、酸化物、水酸化物、炭酸塩、ハロゲン化物等の無機塩
の他、ギ酸、酢酸、プロピオン酸、ナフテン酸、芳香族
カルボン酸等の有機酸塩が挙げられ、これらのうち好ま
しいのは脂肪酸塩、特に酢酸塩である。
また、臭素成分としては、酸化反応系に溶解し、臭素イ
オンを生成するものであれば、有機化合物又は無機化合
物のいずれであってもよく、分子状臭素、臭化水素、臭
化水素塩等の無機臭素化合物又は臭化メチル、臭化エチ
ル等の臭化アルキル、ブロモ酢酸のような臭素化脂肪酸
が挙げられる。
オンを生成するものであれば、有機化合物又は無機化合
物のいずれであってもよく、分子状臭素、臭化水素、臭
化水素塩等の無機臭素化合物又は臭化メチル、臭化エチ
ル等の臭化アルキル、ブロモ酢酸のような臭素化脂肪酸
が挙げられる。
これらのうち、好ましいのは臭化水素、臭化ナトリウム
、臭化カリウム、臭化アンモニウム、臭化コバルト及び
臭化マンガン等である。
、臭化カリウム、臭化アンモニウム、臭化コバルト及び
臭化マンガン等である。
本発明では触媒成分としての上指の臭素化合物を原子比
でコバルト及びマンガンからなる重金属成分に対し1×
10→乃至1×10−2未満の範囲、好ましくは5X1
0−’乃至8XIO−’の範囲になるように添加する。
でコバルト及びマンガンからなる重金属成分に対し1×
10→乃至1×10−2未満の範囲、好ましくは5X1
0−’乃至8XIO−’の範囲になるように添加する。
ここで臭素化合物の上記原子比が1×10→より低いと
2,6−ナフタレンジカルボン酸への酸化反応が遅くて
工業的とは言えず、一方、1×10−2より高いと副反
応が増大して核臭化物の生成量が多くなるので適当でな
い。
2,6−ナフタレンジカルボン酸への酸化反応が遅くて
工業的とは言えず、一方、1×10−2より高いと副反
応が増大して核臭化物の生成量が多くなるので適当でな
い。
因に、酸化触媒における臭素成分が上述のように極めて
微量なものを、P−キシレンや2,6−シメチルナフタ
レンのように側鎖がメチル基である芳香族炭化水素の酸
化反応に通用した場合には、触媒効果が低くて実用性が
ない。これに対し、2,6−ジイソプロピルナフタレン
ならびにその酸化中間体では、これらの物質の側鎖のイ
ソプロピル基における3級水素がメチル基の水素に比べ
て活性であることから、上述の臭素成分が極めて微量で
ある触媒の存在下でも触媒効果が損なわれることなく、
酸化反応が行なわれると共に、前述したように、臭素成
分に起因する核臭化物の生成を抑制することが可能とな
る。
微量なものを、P−キシレンや2,6−シメチルナフタ
レンのように側鎖がメチル基である芳香族炭化水素の酸
化反応に通用した場合には、触媒効果が低くて実用性が
ない。これに対し、2,6−ジイソプロピルナフタレン
ならびにその酸化中間体では、これらの物質の側鎖のイ
ソプロピル基における3級水素がメチル基の水素に比べ
て活性であることから、上述の臭素成分が極めて微量で
ある触媒の存在下でも触媒効果が損なわれることなく、
酸化反応が行なわれると共に、前述したように、臭素成
分に起因する核臭化物の生成を抑制することが可能とな
る。
すなわち、臭素成分を極めて微量にした酸化触媒を用い
ての酸化反応により、2,6−ナフタレンジカルボン酸
を副反応を伴なうことなく有利に製造し得るのは、2.
6−ジイソプロピルナフタレンならびにその酸化中間体
を出発物質として用いることに特有なことであると言え
る。
ての酸化反応により、2,6−ナフタレンジカルボン酸
を副反応を伴なうことなく有利に製造し得るのは、2.
6−ジイソプロピルナフタレンならびにその酸化中間体
を出発物質として用いることに特有なことであると言え
る。
また、本発明で用いる触媒の重金属成分であるコバルト
成分とマンガン成分の量は、反応系に使用する溶媒10
0g当り全屈として0.03〜0.15モル、好ましく
は0.04〜0.12モルの範囲である。
成分とマンガン成分の量は、反応系に使用する溶媒10
0g当り全屈として0.03〜0.15モル、好ましく
は0.04〜0.12モルの範囲である。
なお、コバルト成分とマンガン成分は単独でも混合物で
も使用し得るが、混合物の方が高い活性を示す。混合物
の場合の混合割合は任意でよいが、コバルト対マンガン
の原子比が5=95〜70:30のものが好ましい。
も使用し得るが、混合物の方が高い活性を示す。混合物
の場合の混合割合は任意でよいが、コバルト対マンガン
の原子比が5=95〜70:30のものが好ましい。
また、上記溶媒としては、炭素数3以下の低級脂肪族カ
ルボン酸であればよく、ギ酸、酢酸、プロピオン酸、蓚
酸等を例示し得るが、酢酸が最も好ましい。
ルボン酸であればよく、ギ酸、酢酸、プロピオン酸、蓚
酸等を例示し得るが、酢酸が最も好ましい。
本発明では、出発物質としての2.6−ジイソプロピル
ナフタレンならびにその酸化中間体は、上記溶媒100
重量部当り、20重量部以下の濃度で反応系に供給する
とよく、濃度が上記以上に高くなると、その酸化に用い
る酸素の系内における/8解性を阻害するので好ましく
ない。
ナフタレンならびにその酸化中間体は、上記溶媒100
重量部当り、20重量部以下の濃度で反応系に供給する
とよく、濃度が上記以上に高くなると、その酸化に用い
る酸素の系内における/8解性を阻害するので好ましく
ない。
上記酸化に用いる分子状酸素は、純酸素ならびにそれを
不活性ガスで希釈した混合ガスとして使用されるが、実
用上には酸素含有ガスである空気を用いるとよい。
不活性ガスで希釈した混合ガスとして使用されるが、実
用上には酸素含有ガスである空気を用いるとよい。
本発明における酸化反応は、系内の酸素分圧が高いほど
速やかに進行するが、実用上は、0.1kg/cd(絶
対)以上、好ましくは0.2kg/ca+(絶対)〜8
kg/cA(絶対)程度の酸素分圧で十分である。例え
ば、分子状酸素を不活性ガスとの混合状態で使用した場
合、30kg/cdG以下の全圧で反応は速やかに進行
する。
速やかに進行するが、実用上は、0.1kg/cd(絶
対)以上、好ましくは0.2kg/ca+(絶対)〜8
kg/cA(絶対)程度の酸素分圧で十分である。例え
ば、分子状酸素を不活性ガスとの混合状態で使用した場
合、30kg/cdG以下の全圧で反応は速やかに進行
する。
また1反応器度は140〜210℃、好ましくは160
〜200℃であって、これより低い温度では反応が遅く
なり、一方、温度が更に高(なると系内の溶媒の燃焼損
失が増大するので得策でない。
〜200℃であって、これより低い温度では反応が遅く
なり、一方、温度が更に高(なると系内の溶媒の燃焼損
失が増大するので得策でない。
以下に実施例及び比較例を示して、本発明及びその効果
を具体的に説明する。なお、各例中の部は特記しない限
り重量を示す。
を具体的に説明する。なお、各例中の部は特記しない限
り重量を示す。
実施例1
還流冷却器、ガス吹込管、排出管およびffl拌礪を有
するチタン製加圧反応器に、氷酢酸2070部、酢酸コ
バルト・4水塩132部、酢酸マンガン・4水塩3、)
1部、および臭化アンモニウム1部の割合で含む溶液を
、毎時752部導入し、温度180℃、圧力10kg/
cdGに保ち、激しく攪拌しながら、これに酸素送入速
度として、毎時171部の割合で圧縮空気を流通した。
するチタン製加圧反応器に、氷酢酸2070部、酢酸コ
バルト・4水塩132部、酢酸マンガン・4水塩3、)
1部、および臭化アンモニウム1部の割合で含む溶液を
、毎時752部導入し、温度180℃、圧力10kg/
cdGに保ち、激しく攪拌しながら、これに酸素送入速
度として、毎時171部の割合で圧縮空気を流通した。
この時の系内におけるコバルトとマンガンの重金属成分
にり1する臭素成分の原子比はBr/ (Co+Mn)
= 5X10−’ であった。
にり1する臭素成分の原子比はBr/ (Co+Mn)
= 5X10−’ であった。
次いで、上記系内に2,6−ジイツブロビルナフタレン
(DIPN)を毎時60部の割合で供給して反応を行な
った。
(DIPN)を毎時60部の割合で供給して反応を行な
った。
反応終了後、得られた反応混合物より主とじて2.6−
ナフタレンジカルボン酸(NDCA)より成る固体沈澱
を濾別して熱酢酸で洗滌し、粗NDCAと濾液に分けた
。
ナフタレンジカルボン酸(NDCA)より成る固体沈澱
を濾別して熱酢酸で洗滌し、粗NDCAと濾液に分けた
。
得られたNDCAの原料D[PNに対する収率は85.
3%で粗NDCAの臭素含有量は1)05ppであった
。
3%で粗NDCAの臭素含有量は1)05ppであった
。
この粗NDCAを特公昭56〜3858号公報の実施例
1に記載の手順に準じて、精製処理した。
1に記載の手順に準じて、精製処理した。
先ず、粗NDC410部を5χ−a01)水溶液80部
に溶解し、少量のアルカリ不溶物を濾別後、濾液を6規
定塩酸を用いpH=7まで下げ、NDCAのモノナトリ
ウム塩を析出させた。
に溶解し、少量のアルカリ不溶物を濾別後、濾液を6規
定塩酸を用いpH=7まで下げ、NDCAのモノナトリ
ウム塩を析出させた。
続いて、NDCへのモノナトリウム塩10部を水200
部に加え、約90℃で6規定塩酸によってpH=2まで
下げ酸析し、精製NDC^を得た。精製NDCi中の臭
素はippm以下であった。
部に加え、約90℃で6規定塩酸によってpH=2まで
下げ酸析し、精製NDC^を得た。精製NDCi中の臭
素はippm以下であった。
実施例2
実施例1と同様の加圧反応器に、氷酢酸2070部、酢
酸コバルト・4水塩132部、酢酸マンガン・4水塩3
91部、および臭化アンモニウム0.1部の割合からな
る溶液を、毎時1000部で導入した。
酸コバルト・4水塩132部、酢酸マンガン・4水塩3
91部、および臭化アンモニウム0.1部の割合からな
る溶液を、毎時1000部で導入した。
この時の溶液中の Br/ (Co+Mn) = 5X
10−’(原子比)であった。
10−’(原子比)であった。
次いで、上記溶液を温度180°C1圧力20kg/c
JGに保ち、激しく攪拌しながら酸素送入速度として、
毎時1.80部の割合で圧縮空気を、また、毎時80部
の割合でDIPNを流して反応させた。
JGに保ち、激しく攪拌しながら酸素送入速度として、
毎時1.80部の割合で圧縮空気を、また、毎時80部
の割合でDIPNを流して反応させた。
反応終了後、実施例Iと同様に、粗NDCへを濾別した
。原料1)1PNに対するN D CAの収率は73.
3%であり、また、粗N1)CA中の臭素含量は40p
pmであった。
。原料1)1PNに対するN D CAの収率は73.
3%であり、また、粗N1)CA中の臭素含量は40p
pmであった。
比較例1
実施例1において、反応系中の臭化アンモニウムを1部
に換えて14.9部の割合で含む溶液(Br/ (Co
+Mn) = 7.5X10−” (In子比)〕を使
JT目゛る以外は、実施例1に記載と間し条件で反応を
行なったところ、原料DII”Nに列するNDCAの収
率は64.9%で、得られた粗NDCA中の臭素含有量
は3765ppmに著しく増大した。
に換えて14.9部の割合で含む溶液(Br/ (Co
+Mn) = 7.5X10−” (In子比)〕を使
JT目゛る以外は、実施例1に記載と間し条件で反応を
行なったところ、原料DII”Nに列するNDCAの収
率は64.9%で、得られた粗NDCA中の臭素含有量
は3765ppmに著しく増大した。
この粗NDCへを実施例1と同様にして精製処理したが
、NDCA中の臭素含有量は33ppraまでにしか減
少しなかった。
、NDCA中の臭素含有量は33ppraまでにしか減
少しなかった。
実施例3
実施例1と同様の加圧反応器に、氷酢酸2410部、酢
酸コバルト・4水PA97部、酢酸マンガン・4水塩1
93部および臭化アンモニウム0.12部の割合で含む
溶液を、毎時870部で導入した。このとき、上記溶液
中の Br/ (Co+門n) = 1.lX10−’
(原子比)であった。
酸コバルト・4水PA97部、酢酸マンガン・4水塩1
93部および臭化アンモニウム0.12部の割合で含む
溶液を、毎時870部で導入した。このとき、上記溶液
中の Br/ (Co+門n) = 1.lX10−’
(原子比)であった。
次いで、上記溶液を温度170℃、圧力30kg/ct
Gで激しく攪拌しながら、酸素導入速度として毎時17
4部の圧縮空気を流通しながら、DIPNを毎時80部
導入た。
Gで激しく攪拌しながら、酸素導入速度として毎時17
4部の圧縮空気を流通しながら、DIPNを毎時80部
導入た。
得られたNDCAの収率は、原料DII’Nに対し72
.3%で粗1〜DCA中の臭素含量は53ppmであっ
た。
.3%で粗1〜DCA中の臭素含量は53ppmであっ
た。
実施例4
実施例1と同様の加圧反応器に、氷酢酸2070部、酢
酸コバルト・4水塩350部、酢酸マンガン・4水塩1
70部および臭化アンモニウム1.5部の割合からなる
溶液を毎時1296部で導入した。この時の上記溶液中
の Br/ (Co+Mn) −7,4XIO−’ (
原子比)であった。
酸コバルト・4水塩350部、酢酸マンガン・4水塩1
70部および臭化アンモニウム1.5部の割合からなる
溶液を毎時1296部で導入した。この時の上記溶液中
の Br/ (Co+Mn) −7,4XIO−’ (
原子比)であった。
次いで、上記/8液を温度185℃、圧力20kg /
aJ Gに保ら、激しく盟作しながら、これに酸素導
入速度として毎時240部の割合で圧縮空気を流通しな
がら、1llt’llを毎時104部導入して反応を行
なった。
aJ Gに保ら、激しく盟作しながら、これに酸素導
入速度として毎時240部の割合で圧縮空気を流通しな
がら、1llt’llを毎時104部導入して反応を行
なった。
得られたNDCAの収率は、原料1)1)’Nに対し8
0.7%であった。また粗NrlCA中の臭素含量は2
12ppmであった。
0.7%であった。また粗NrlCA中の臭素含量は2
12ppmであった。
この相NDCAを実施例1と同様の方法で精製したとこ
ろ、NDCA中の臭素は2 p p mまで低減した。
ろ、NDCA中の臭素は2 p p mまで低減した。
比較例2〜5
還流冷却器、ガス吹込管、排出管および攪拌機を有する
チクンオートクレープに、氷酢酸100部と下記表に示
す各触媒を入れ、これに10部のDIPNならびに10
部の2.6−シメチルナフタレン(DMN)をそれぞれ
導入して酸化を行なった。
チクンオートクレープに、氷酢酸100部と下記表に示
す各触媒を入れ、これに10部のDIPNならびに10
部の2.6−シメチルナフタレン(DMN)をそれぞれ
導入して酸化を行なった。
酸化反応は、温度180℃、圧力10kg/cJGで空
気を酸素送入速度として毎時8部の割合で3時間流通し
て行なった。
気を酸素送入速度として毎時8部の割合で3時間流通し
て行なった。
結果は表に示すとおりである。
手続粕1)正書
昭和60年12月5日
特許庁長官 宇 ¥X ′fi 部 殿1、事件の表
示 昭和60年特許願第232776号2、発明の名
称 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (1)0)呉羽化学工業株式会社4、代理
人 住 所 東京都港区東新橋2丁目7番7号新橋国際ビル
5、補正命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 8、補正の内容 明m書を下記のとおり補正する。
示 昭和60年特許願第232776号2、発明の名
称 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (1)0)呉羽化学工業株式会社4、代理
人 住 所 東京都港区東新橋2丁目7番7号新橋国際ビル
5、補正命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 8、補正の内容 明m書を下記のとおり補正する。
(1) 特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。
(2)第1)頁第7行に[m全屈原子1モル当り臭素原
子を」とあるを[重金属に対する臭素の原子比が」と補
正する。
子を」とあるを[重金属に対する臭素の原子比が」と補
正する。
(3)第1)頁第8行に「未満含有する」とあるを「未
満である」と補正する。
満である」と補正する。
(4)第1)頁最終行に
rclI3 rcHヨ−
C−COII とあるを −叶001) と補正す
る。
C−COII とあるを −叶001) と補正す
る。
Cl13J CH3J
(5)第12頁第3行に[異なっていてもよい)」とあ
るを「異なっていもよく、又は一方が−C1l (CH
3)2である。)」と補正する。
るを「異なっていもよく、又は一方が−C1l (CH
3)2である。)」と補正する。
(6)第12頁第6〜7行に「重金属原子1モル当り臭
素原子を」とあるを「重金属に対する臭素の原子比が」
と補正する。
素原子を」とあるを「重金属に対する臭素の原子比が」
と補正する。
2、特許請求の範囲
fil 2,6−ジイソプロピルナフタレンもしくは
その酸化中間体を、炭素数3以下の脂肪族モノカルボン
酸からなる溶媒中で分子状酸素で酸化して2.6−ナフ
タレンジカルボン酸を製造する方法において、上記酸化
を、(i)コバルト及び/又はマンガンの重金属と、(
1))臭素とを構成成分とし且つ重金属に対する 74
の、予圧が1×10−”乃至1×10−2未満ユ上る触
媒の存在下で行なうことを特徴とする2、6−ナフタレ
ンジカルボン酸の製造法。
その酸化中間体を、炭素数3以下の脂肪族モノカルボン
酸からなる溶媒中で分子状酸素で酸化して2.6−ナフ
タレンジカルボン酸を製造する方法において、上記酸化
を、(i)コバルト及び/又はマンガンの重金属と、(
1))臭素とを構成成分とし且つ重金属に対する 74
の、予圧が1×10−”乃至1×10−2未満ユ上る触
媒の存在下で行なうことを特徴とする2、6−ナフタレ
ンジカルボン酸の製造法。
手続補正書
昭和61年1月8日
2、発明の名称 2,6−ナフタレンジカルボン酸の
製造法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (1)0)呉羽化学工業株式会社4、代理人 住 所 東京都港区東新412丁目7番7号新橋国際ビ
ル5、補正命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 8、補正の内容 明細書を下記のとおり補正する。
製造法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (1)0)呉羽化学工業株式会社4、代理人 住 所 東京都港区東新412丁目7番7号新橋国際ビ
ル5、補正命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 8、補正の内容 明細書を下記のとおり補正する。
fil 第17頁第1行乃至第22頁最終行に「その
効果を具体的に説明する。−・−−一−−・−・−・・
・・−・−−一−−−・−・−・・−・・−・・−・・
−結果は表に示すとおりである。」とあるを次のように
補正する。
効果を具体的に説明する。−・−−一−−・−・−・・
・・−・−−一−−−・−・−・・−・・−・・−・・
−結果は表に示すとおりである。」とあるを次のように
補正する。
[その効果を具体的に説明する。
実施例 l
還流冷却器、ガス吹込管、排出管および攪拌機を有する
51チクン製加圧反応器に、氷酢酸2070g酢酸コバ
ルト・4水塩132g 、酢酸マンガン・4水塩391
g 、および臭化アンモニウム1gの割合で含む溶液
を、毎時752g導入し、温度180℃、圧力10kg
/cnlGに保ち、激しく攪拌しながら、これに酸素送
入速度として、毎時171gの割合で圧縮空気を流通し
た。
51チクン製加圧反応器に、氷酢酸2070g酢酸コバ
ルト・4水塩132g 、酢酸マンガン・4水塩391
g 、および臭化アンモニウム1gの割合で含む溶液
を、毎時752g導入し、温度180℃、圧力10kg
/cnlGに保ち、激しく攪拌しながら、これに酸素送
入速度として、毎時171gの割合で圧縮空気を流通し
た。
この時の系内におけるコバルトとマンガンの重金属成分
に対する臭素成分の原子比は 1)r / (Co+Mnl = 5 Xl0−’
であった。
に対する臭素成分の原子比は 1)r / (Co+Mnl = 5 Xl0−’
であった。
次いで、上記系内に2.6−ジイツプロピルナフタレン
(DTI’N)を毎時60gの割合で供給して反応を行
なった。
(DTI’N)を毎時60gの割合で供給して反応を行
なった。
反応終了後、得られた反応混合物より主として2.6−
ナフタレンジカルボン酸(NDCA)より成る固体化I
l没を濾別して熱酢酸で洗務し、粗NDCAと濾液に分
りた。
ナフタレンジカルボン酸(NDCA)より成る固体化I
l没を濾別して熱酢酸で洗務し、粗NDCAと濾液に分
りた。
fiられたNDCAの原料DIPNに対する収率は85
.3%で粗NDCAの臭素含有量は105ppiであっ
た。
.3%で粗NDCAの臭素含有量は105ppiであっ
た。
この粗ND(:Aを特公昭56−3858号公報の実施
例1に記載の手順に準じて、精製処理した。
例1に記載の手順に準じて、精製処理した。
先ず、相NDCA Logを5%−NaO1)水溶液8
0gに溶解し、少量のアルカリ不溶物を濾別後、濾液を
6規定塩酸を用いpH=7まで下げ、NDCAのモノナ
トリウム塩を析出させた。
0gに溶解し、少量のアルカリ不溶物を濾別後、濾液を
6規定塩酸を用いpH=7まで下げ、NDCAのモノナ
トリウム塩を析出させた。
続いて、NDCAのモノナトリウム塩10gを水200
gに加え、約90℃で6規定塩酸によってpH=2まで
下げ酸析し、精製NDCAを(qた。精製NDCA中の
臭素は1 ppm以下であった。
gに加え、約90℃で6規定塩酸によってpH=2まで
下げ酸析し、精製NDCAを(qた。精製NDCA中の
臭素は1 ppm以下であった。
実施例 2
実施例1と同様の加圧反応器に、氷酢酸2070g、酢
酸コバルト・4水塩132g 、酢酸マンガン・4水塩
391g 、および臭化アンモニウム0.1gの割合か
らなる溶液を、毎時1000gで導入した。この時の溶
液中のBr / (Co+Mn) = 5 Xl0−′
+(原子比)であった。
酸コバルト・4水塩132g 、酢酸マンガン・4水塩
391g 、および臭化アンモニウム0.1gの割合か
らなる溶液を、毎時1000gで導入した。この時の溶
液中のBr / (Co+Mn) = 5 Xl0−′
+(原子比)であった。
次いで、上記溶液を温度180°C1圧力20kg/
cJGに保ち、激しく攪拌しながら酸素送入速度として
、毎時180gの割合で圧縮空気を、また、毎時80g
の割合でDIPNを流して反応さ−Uた。
cJGに保ち、激しく攪拌しながら酸素送入速度として
、毎時180gの割合で圧縮空気を、また、毎時80g
の割合でDIPNを流して反応さ−Uた。
反応終了後、実施例1と同様に、粗NDCAを濾別した
。原料DTPNに対するNDCAの収率は73.3%で
あり、また、粗NDC^中の臭素含量は40ppmであ
った。
。原料DTPNに対するNDCAの収率は73.3%で
あり、また、粗NDC^中の臭素含量は40ppmであ
った。
比較例 l
実施例1において、反応系中の臭化アンモニウムをIg
に1負えて14.9gの一;り合で含む・ン容l皮(B
r / (Go+Mn) =7.5 Xl0−2(原子
比)〕を使用する以外は、実施例1に記載と同じ条件で
反応を行なったところ、原料DIl’Nに対するNDC
Aの収率は64.9%で、(与られた粗HDCA中の臭
素含量は3765ppmに著しく増大した。
に1負えて14.9gの一;り合で含む・ン容l皮(B
r / (Go+Mn) =7.5 Xl0−2(原子
比)〕を使用する以外は、実施例1に記載と同じ条件で
反応を行なったところ、原料DIl’Nに対するNDC
Aの収率は64.9%で、(与られた粗HDCA中の臭
素含量は3765ppmに著しく増大した。
この粗NDCAを実施例1と同様にして精製処理したが
、NDC^中の臭素含有量は839p1)1までにしか
減少しなかった。
、NDC^中の臭素含有量は839p1)1までにしか
減少しなかった。
実施例 3
実施例1と同様の加圧反応器に、氷酢酸2410g、酢
酸コバルト・4水塩97g、酢酸マンガン・4水塩19
3gおよび臭化アンモニウム0.12gの割合で含む溶
液を、毎時870gで導入した。このとき、上記/8液
中のBr / (Co+Mn) =1.I Xl0−”
(原子比)であった。
酸コバルト・4水塩97g、酢酸マンガン・4水塩19
3gおよび臭化アンモニウム0.12gの割合で含む溶
液を、毎時870gで導入した。このとき、上記/8液
中のBr / (Co+Mn) =1.I Xl0−”
(原子比)であった。
次いで、上記溶液を温度170℃、圧力30kg/ c
iGで激しく攪拌しながら、酸素導入速度として毎時1
74gの圧縮空気を流通しながら、DIPNを毎時80
g導入した。
iGで激しく攪拌しながら、酸素導入速度として毎時1
74gの圧縮空気を流通しながら、DIPNを毎時80
g導入した。
得られたNDCAの収率は、原料DIPNに対し72,
3%でl’1NDcA中の臭素含有量は53pp朔であ
った。
3%でl’1NDcA中の臭素含有量は53pp朔であ
った。
実施例 4
実施例1と同様の加圧反応器に、氷酢酸2070g、酢
酸コバルト・4水塩350g 、酢酸マンガン・4水塩
170 g 、および臭化アンモニウム1.5gの割合
からなる溶液を毎時1296gで導入した。この時の上
記溶液中のBr / ((:o+Mn) =7.4 X
l0−’ (原子比)であった。
酸コバルト・4水塩350g 、酢酸マンガン・4水塩
170 g 、および臭化アンモニウム1.5gの割合
からなる溶液を毎時1296gで導入した。この時の上
記溶液中のBr / ((:o+Mn) =7.4 X
l0−’ (原子比)であった。
次いで、上記/8/&を温度185°C1圧力20kg
/ cnlGに保ち、激しく攪拌しながら、これに酸素
導入速度として毎時240gの割合で圧縮空気を流通し
ながら、[]Il’Nを毎時140g導入して反応を行
なった。
/ cnlGに保ち、激しく攪拌しながら、これに酸素
導入速度として毎時240gの割合で圧縮空気を流通し
ながら、[]Il’Nを毎時140g導入して反応を行
なった。
得られたNDCAの収率は、原料DTPNに対し80.
7%であった。また粗NDCA中の臭素含有量は212
ppmであった。
7%であった。また粗NDCA中の臭素含有量は212
ppmであった。
この#1NOcAを実施(夕1)と同様の方法で精製し
たところ、NDCA中の臭素は2 ppmまで低減した
。
たところ、NDCA中の臭素は2 ppmまで低減した
。
比較例2〜5
1流冷却器、ガス吹込管、排出管および攪拌機を有する
0、2iチタンオートクレーブに、氷酢酸100gと下
記表に示す各触媒を入れ、これにlogのDIPNなら
びにlogの2,6−シメチルナフタレン(DトIN)
をそれぞれ導入して酸化を行なった。
0、2iチタンオートクレーブに、氷酢酸100gと下
記表に示す各触媒を入れ、これにlogのDIPNなら
びにlogの2,6−シメチルナフタレン(DトIN)
をそれぞれ導入して酸化を行なった。
酸化反応は、温度180°C1圧力10kg/ c+j
Gで空気を酸素送入速度として毎時8gの割合で3時間
流通して行なった。
Gで空気を酸素送入速度として毎時8gの割合で3時間
流通して行なった。
結果は表に示すとおりである。」
(2)第23頁の表中、比較例2〜5の欄に「部」とあ
るを1g」と夫々補正する。
るを1g」と夫々補正する。
Claims (1)
- (1)2,6−ジイソプロピルナフタレンもしくはその
酸化中間体を、炭素数3以下の脂肪族モノカルボン酸か
らなる溶媒中で分子状酸素で酸化して2,6−ナフタレ
ンジカルボン酸を製造する方法において、上記酸化を、
(i)コバルト及び/又はマンガンの重金属と、(ii
)臭素とを構成成分とし且つ重金属原子1モル当り臭素
原子を1×10^−^4乃至1×10^−^2未満含有
する触媒の存在下で行なうことを特徴とする2,6−ナ
フタレンジカルボン酸の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23277685A JPS6293254A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造法 |
| DE19863633417 DE3633417A1 (de) | 1985-10-18 | 1986-10-01 | Verfahren zur herstellung von 2,6-naphthalindicarbonsaeure |
| GB08624875A GB2182928A (en) | 1985-10-18 | 1986-10-17 | Process for producing 2,6-naphthalenedicarboxylic acid |
| FR8614473A FR2588864A1 (fr) | 1985-10-18 | 1986-10-17 | Procede de production d'acide 2,6-naphtalenedicarboxylique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23277685A JPS6293254A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293254A true JPS6293254A (ja) | 1987-04-28 |
Family
ID=16944557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23277685A Pending JPS6293254A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6293254A (ja) |
| DE (1) | DE3633417A1 (ja) |
| FR (1) | FR2588864A1 (ja) |
| GB (1) | GB2182928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02164847A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Nkk Corp | 2,6―ジイソプロピルナフタレンの酸化方法 |
| JP2010168324A (ja) * | 2009-01-26 | 2010-08-05 | Ueno Fine Chem Ind Ltd | 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082836B2 (ja) * | 1987-04-07 | 1996-01-17 | 呉羽化学工業株式会社 | 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造法 |
| GB9113476D0 (en) * | 1991-06-21 | 1991-08-07 | Interox Chemicals Ltd | Oxidation of alkylaromatics |
| US5376732A (en) * | 1992-10-30 | 1994-12-27 | Research Corporation Technologies, Inc. | Polymers having oxidic functionality and derivatives thereof |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3870754A (en) * | 1972-08-28 | 1975-03-11 | Teijin Ltd | Process for the preparation of 2,6-naphthalenedicarboxylic acid |
| DE3128147C2 (de) * | 1981-07-16 | 1986-03-06 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zur Gewinnung von aromatischen Monocarbonsäuren |
| DE3464595D1 (en) * | 1983-10-24 | 1987-08-13 | Teijin Petrochem Ind | Process for producing 2,6-naphthalenedicarboxylic acid |
| JPS6168444A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-08 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造方法 |
| DE3440407A1 (de) * | 1984-11-06 | 1986-05-07 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zur herstellung von p-tert. butylbenzoesaeure |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23277685A patent/JPS6293254A/ja active Pending
-
1986
- 1986-10-01 DE DE19863633417 patent/DE3633417A1/de not_active Withdrawn
- 1986-10-17 FR FR8614473A patent/FR2588864A1/fr not_active Withdrawn
- 1986-10-17 GB GB08624875A patent/GB2182928A/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02164847A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Nkk Corp | 2,6―ジイソプロピルナフタレンの酸化方法 |
| JP2010168324A (ja) * | 2009-01-26 | 2010-08-05 | Ueno Fine Chem Ind Ltd | 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2588864A1 (fr) | 1987-04-24 |
| GB2182928A (en) | 1987-05-28 |
| GB8624875D0 (en) | 1986-11-19 |
| DE3633417A1 (de) | 1987-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8884054B2 (en) | Process for oxidizing alkyl aromatic compounds | |
| US9045407B2 (en) | Mixtures used in oxidizing alkyl aromatic compounds | |
| US9266809B2 (en) | Process for producing terephthalic acid | |
| US9169189B2 (en) | Process for oxidizing alkyl aromatic compounds | |
| US9394223B2 (en) | Oxidation process for preparing purified aromatic carboxylic acids | |
| JP2009536662A (ja) | 水中での芳香族カルボン酸の製造方法 | |
| US8933266B2 (en) | Process for producing terephthalic acid | |
| EP1971566B1 (en) | A process for preparing high purity terephthalic acid | |
| JP2005502694A (ja) | 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造方法 | |
| US4990659A (en) | Process for the manufacture of derivatives of benzoic acid | |
| US4214100A (en) | Process for preventing blackening of phthalic acid | |
| JP3319044B2 (ja) | 高純度テレフタル酸の製造方法 | |
| JPS6168444A (ja) | 2,6−ナフタレンジカルボン酸の製造方法 | |
| US5700944A (en) | Process for the production of pyridinecarboxylic acids | |
| JP3187212B2 (ja) | ナフタレンジカルボン酸の連続製造法 | |
| JPS62212340A (ja) | 2,6−ナフタレンジカルボン酸とトリメリツト酸の併産方法 | |
| EP0041778B1 (en) | Oxidation of meta- or para-xylene to iso- or tere-phthalic acid | |
| JPH0748314A (ja) | ナフタレンジカルボン酸の連続製造法 | |
| TWI419869B (zh) | 使用苯甲酸及水溶劑於氧化作用及純化作用之用以生成高純度芳族羧酸的方法 | |
| JP4352191B2 (ja) | ピロメリット酸の製造法 | |
| JP2000143583A (ja) | ナフタレンジカルボン酸の製造法 | |
| KR100398160B1 (ko) | 방향족 카복실산의 제조 방법 | |
| US20150099898A1 (en) | Process for removing amide impurities in aromatic carboxylic acids | |
| JPH1192416A (ja) | トリメリット酸の製造法 | |
| JPH0639444B2 (ja) | 2.3−ナフタレンジカルボン酸の製造方法 |