JPS6293671A - 低電圧検出回路 - Google Patents
低電圧検出回路Info
- Publication number
- JPS6293671A JPS6293671A JP23389085A JP23389085A JPS6293671A JP S6293671 A JPS6293671 A JP S6293671A JP 23389085 A JP23389085 A JP 23389085A JP 23389085 A JP23389085 A JP 23389085A JP S6293671 A JPS6293671 A JP S6293671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- low voltage
- voltage detection
- circuit
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、停電や欠相時、瞬時信号と限時信号を出力す
る低電圧検出回路に関する。
る低電圧検出回路に関する。
ザイリスクレオナードなど、コンバータ制御にサイリス
クを使用する回路は、多くの機器に使用されている。そ
してその点弧角制御回路は、電源電圧位相に同期したラ
ンプ信号と、点弧角指令をコンパレータで比較し、信号
がクロスする時に点弧パルスを出力する方式が一般的で
あった。
クを使用する回路は、多くの機器に使用されている。そ
してその点弧角制御回路は、電源電圧位相に同期したラ
ンプ信号と、点弧角指令をコンパレータで比較し、信号
がクロスする時に点弧パルスを出力する方式が一般的で
あった。
しかし、最近では、回路の無調整化と信頬性向上のため
に、CPUなどを用いてディジクル化が図られている。
に、CPUなどを用いてディジクル化が図られている。
この結果、信号発生回路も、l相の同期信号を用いて、
演算あるいはROMテーブルからの読み出しにより、3
相分の点弧角信号を出力できるようになった。
演算あるいはROMテーブルからの読み出しにより、3
相分の点弧角信号を出力できるようになった。
一方、同期信号になる基準相に欠相、瞬停などが生じた
場合、その影響が、3相すべての点弧角信号に及ぶため
、誤点弧によるサイリスク破壊や、ヒユーズ溶断故障を
生じる可能性がある。
場合、その影響が、3相すべての点弧角信号に及ぶため
、誤点弧によるサイリスク破壊や、ヒユーズ溶断故障を
生じる可能性がある。
これに対し、従来使用されてきた低電圧検出方法は、第
4図に示すように制御電源トランス1の2次電圧をダイ
オードブリッジ2で整流し、その電圧値をコンパレータ
3で基準値と比較して、低電圧信号としていた。フィル
タ4は、動作時間を設定するためのものである。この方
式では、瞬停、全停、低電圧については検出できるが、
欠相は十分に検出できない。
4図に示すように制御電源トランス1の2次電圧をダイ
オードブリッジ2で整流し、その電圧値をコンパレータ
3で基準値と比較して、低電圧信号としていた。フィル
タ4は、動作時間を設定するためのものである。この方
式では、瞬停、全停、低電圧については検出できるが、
欠相は十分に検出できない。
従って、ディジタル方式の点弧角制御回路を用いる場合
、従来の低電圧検出方式では、欠相保護が十分にできな
い。
、従来の低電圧検出方式では、欠相保護が十分にできな
い。
本発明は、欠相保護に対して対策を有しない従来の問題
点を解決し、ディジタル化により検出信号の時間精度を
向上した低電圧検出方式を提供することを目的とするも
のである。
点を解決し、ディジタル化により検出信号の時間精度を
向上した低電圧検出方式を提供することを目的とするも
のである。
本発明は、電源電圧の変化を基準電圧と比較するコンパ
レータと、このコンパレータの出力信号のパルス幅を分
別する分別器とを有し、この分別器の出力により、パル
ス幅が所定の幅以上であるときのみ低電圧信号を出力す
るようにしたものであり、具体的には次のようにして欠
相を検出するものである。
レータと、このコンパレータの出力信号のパルス幅を分
別する分別器とを有し、この分別器の出力により、パル
ス幅が所定の幅以上であるときのみ低電圧信号を出力す
るようにしたものであり、具体的には次のようにして欠
相を検出するものである。
■ 3相全波体号を用いて、停電、電圧低下、欠相など
による低電圧を瞬時に検出して、サイリスクの点弧信号
除去のため、パルス幅T1秒の信号を出力する。
による低電圧を瞬時に検出して、サイリスクの点弧信号
除去のため、パルス幅T1秒の信号を出力する。
■ 低電圧検出後、T2秒後に低電圧状態が継続してい
れば、低電圧信号を出力する。
れば、低電圧信号を出力する。
■ 低電圧検出後、T2秒後に電圧が正常な値に復帰し
ていれば、T0秒後に、サイリスク点弧信号を正常に戻
す。
ていれば、T0秒後に、サイリスク点弧信号を正常に戻
す。
以上の考え方に基づき、低電圧検出のコンパレータと、
T1秒、T2秒を作るタイマにより、低電圧検出回路を
構成する。
T1秒、T2秒を作るタイマにより、低電圧検出回路を
構成する。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中3は低電圧を遅れなく検出するコンパレータ、5は
低電圧検出レベルの設定器、6は転2it重なり角と低
電圧を区別するためのパルス幅分別器、7〜9はAND
回路、IOはN07回路、11はOR回路、12はタイ
マの役割を果たすカウンタである。
低電圧検出レベルの設定器、6は転2it重なり角と低
電圧を区別するためのパルス幅分別器、7〜9はAND
回路、IOはN07回路、11はOR回路、12はタイ
マの役割を果たすカウンタである。
信号Aは、トランスで降圧した電源を3相全波整流した
信号である。低電圧や欠相などにより信号Aが低電圧検
出レベルの信号Bより低くなると、第2図のようにコン
パレーク3はただちにこれを検出し、信号Cを出力する
。信号Cは、主電源の電源インピーダンスが高い場合の
転流型なり角によっても出力するので、パルス幅分別器
6でこれを区別し、低電圧検出信号だけを信号C′とし
て出力する。
信号である。低電圧や欠相などにより信号Aが低電圧検
出レベルの信号Bより低くなると、第2図のようにコン
パレーク3はただちにこれを検出し、信号Cを出力する
。信号Cは、主電源の電源インピーダンスが高い場合の
転流型なり角によっても出力するので、パルス幅分別器
6でこれを区別し、低電圧検出信号だけを信号C′とし
て出力する。
第3図は正常時の各部の動作を示すタイムチャートであ
り、正常時は、カウンタ12はカウントアンプしている
ため、AND回路7は、信号C′に遅れなく信号Eを出
力し、これがカウンタ12のクリア信号となる。
り、正常時は、カウンタ12はカウントアンプしている
ため、AND回路7は、信号C′に遅れなく信号Eを出
力し、これがカウンタ12のクリア信号となる。
ここで、T+=30鴫、Tt=15+a3、Ttを25
6パルスのカウント時間とすると、クロックDの周波数
は17.1KHzとなる。
6パルスのカウント時間とすると、クロックDの周波数
は17.1KHzとなる。
信号Eがハイレベル(以下“H”と略称する)になると
同時に、カウンタ12の出力信号はローレベル(以下”
L″と略称する)になり、クロックDを512パルスカ
ウント後、Hに戻る。従ってこの信号Hを使用すれば、
T1秒の間、OR回路11は信号Jを出力し、これがサ
イリスクの点弧信号除去信号となる。また信号Gはクロ
ックDを256パルスカウントし、T2秒後に、T2秒
幅のパルスとなる。信号GがHの期間に、信号C′が再
び出力されれば、AND回路9は、低電圧信号Iを出力
する。
同時に、カウンタ12の出力信号はローレベル(以下”
L″と略称する)になり、クロックDを512パルスカ
ウント後、Hに戻る。従ってこの信号Hを使用すれば、
T1秒の間、OR回路11は信号Jを出力し、これがサ
イリスクの点弧信号除去信号となる。また信号Gはクロ
ックDを256パルスカウントし、T2秒後に、T2秒
幅のパルスとなる。信号GがHの期間に、信号C′が再
び出力されれば、AND回路9は、低電圧信号Iを出力
する。
以上のように、本実施例では、T+ = 30 ms、
Tz=15ms、クロックD=17.IKHzとしてい
るが、仕様に応じて、これらの値は変更することができ
る。
Tz=15ms、クロックD=17.IKHzとしてい
るが、仕様に応じて、これらの値は変更することができ
る。
上述したように本発明によれば、下記の効果を奏する。
■ 調整、設定を必要とする個所がなく、回路の信頼性
を向上することができる。
を向上することができる。
■ クロック信号を使用しているため、検出時間精度が
飛躍的に向上する。
飛躍的に向上する。
■ 欠相検出が確実に行えるようになり、その結果、運
転中の電源異常に対し、確実に保護できる。
転中の電源異常に対し、確実に保護できる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は欠相検
出時の各部の波形を示すタイムチャート、第3図は正常
動作時の各部の波形を示すタイムチャート、第4図は従
来の例を示すブロック図である。 l二制御電源トランス 2:ダイオードブリノジ 3:コンパレータ 5:低電圧検出レベル設定器 6:パルス幅分別器 7〜9:AND回路 10:N07回路 11:03回路 12:カウンタ
出時の各部の波形を示すタイムチャート、第3図は正常
動作時の各部の波形を示すタイムチャート、第4図は従
来の例を示すブロック図である。 l二制御電源トランス 2:ダイオードブリノジ 3:コンパレータ 5:低電圧検出レベル設定器 6:パルス幅分別器 7〜9:AND回路 10:N07回路 11:03回路 12:カウンタ
Claims (1)
- 1、電源電圧の変化を基準電圧と比較するコンパレータ
と、このコンパレータの出力信号のパルス幅を分別する
分別器とを有し、この分別器の出力により、パルス幅が
所定の幅以上であるときのみ低電圧信号を出力すること
を特徴とする低電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23389085A JPS6293671A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 低電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23389085A JPS6293671A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 低電圧検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293671A true JPS6293671A (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0528788B2 JPH0528788B2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=16962167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23389085A Granted JPS6293671A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 低電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6293671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064892A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551706U (ja) * | 1978-05-30 | 1980-01-08 | ||
| JPS57192875A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | Detecting device for quantity of electricity |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23389085A patent/JPS6293671A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551706U (ja) * | 1978-05-30 | 1980-01-08 | ||
| JPS57192875A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | Detecting device for quantity of electricity |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064892A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528788B2 (ja) | 1993-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114355236B (zh) | 整流逆变电路的检测方法、装置及不间断电源 | |
| JPS6293671A (ja) | 低電圧検出回路 | |
| US5115387A (en) | Circuitry and method of protecting thyristors | |
| JP2002186260A (ja) | 線路整流変換器においてゼロ電流レベルを検出する方法及びシステム | |
| JPS59206772A (ja) | 瞬時停電検知装置 | |
| JPH01126565A (ja) | 電圧異常検知方式 | |
| JPH08275532A (ja) | サイリスタ整流装置 | |
| US4527227A (en) | False recovery detection circuit for parallel or serial strings of thyristors | |
| JPS5999360A (ja) | ホトカプラによる電源断検出回路 | |
| JPH02136024A (ja) | 停電検出回路 | |
| JPS589525A (ja) | 直流電源装置 | |
| JPH027831A (ja) | インバータ装置の保護回路 | |
| JPS61295825A (ja) | 多相交流電源の瞬停検出装置 | |
| JPH0226241A (ja) | 瞬時電圧低下補償装置の電圧低下検出方法 | |
| JPH0467216B2 (ja) | ||
| JPH0431772A (ja) | 停電検出回路 | |
| JPH04325866A (ja) | 直流電源装置 | |
| JPH0217804B2 (ja) | ||
| JPH08275533A (ja) | 充電器 | |
| JPS5829323A (ja) | 停電検出装置 | |
| JPS61273125A (ja) | 位相比較継電器 | |
| JPS60249819A (ja) | 瞬時停電検出回路 | |
| JPS62196015A (ja) | 回路しや断器の制御装置 | |
| JPS59117458A (ja) | デジタル同期信号検出装置 | |
| JPS6277821A (ja) | 交直変換装置の保護方法 |