JPS6293687A - プレス停止時間測定装置 - Google Patents
プレス停止時間測定装置Info
- Publication number
- JPS6293687A JPS6293687A JP23480785A JP23480785A JPS6293687A JP S6293687 A JPS6293687 A JP S6293687A JP 23480785 A JP23480785 A JP 23480785A JP 23480785 A JP23480785 A JP 23480785A JP S6293687 A JPS6293687 A JP S6293687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- encoder
- time
- counter
- press
- Prior art date
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
本発明はプレス機械に停止指令を与えてからプレス機械
のスライドが停止するまでの時間を測定するプレス停止
時間測定装置に関する・〔従来の技術」 従来のこの塊の装置は、第3図(a) K示すようにプ
レス機械におけるクラッチブレーキのソレノイド電流を
ドライブする指令信号C/ B (C/ BがHレベル
でルノイドに電流が流れる〕がLレベルになる時点から
、測定用のクロックパルスCP(第3図(C)の計数を
開始し、プレスミI楯のスライドの移動速度に対応する
同期のパルス信号を発生するエンコーダから出力される
各パルス信号INの立ちFがり時点毎にその計数櫃をラ
ッチすることにより、時間11,1.、、、、−・七〇
を測定していた(第3図(b))。したがって、最終的
にはエンコーダから最後のパルス信号が出力されろ時点
までの時間t、がプレス停止時間として表示されていた
(実公昭54−43420)。
のスライドが停止するまでの時間を測定するプレス停止
時間測定装置に関する・〔従来の技術」 従来のこの塊の装置は、第3図(a) K示すようにプ
レス機械におけるクラッチブレーキのソレノイド電流を
ドライブする指令信号C/ B (C/ BがHレベル
でルノイドに電流が流れる〕がLレベルになる時点から
、測定用のクロックパルスCP(第3図(C)の計数を
開始し、プレスミI楯のスライドの移動速度に対応する
同期のパルス信号を発生するエンコーダから出力される
各パルス信号INの立ちFがり時点毎にその計数櫃をラ
ッチすることにより、時間11,1.、、、、−・七〇
を測定していた(第3図(b))。したがって、最終的
にはエンコーダから最後のパルス信号が出力されろ時点
までの時間t、がプレス停止時間として表示されていた
(実公昭54−43420)。
〔発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、エンコーダから出力される破線Aにおけ
ろパルス信号(第3図(b))は、スライド停止時の反
動や振動等によって生じるため、この反動や振動等に伴
なウパルス信号の有無によって停止時間の測定値が大き
くばらつき、測定値の信頼性に問題があった。
ろパルス信号(第3図(b))は、スライド停止時の反
動や振動等によって生じるため、この反動や振動等に伴
なウパルス信号の有無によって停止時間の測定値が大き
くばらつき、測定値の信頼性に問題があった。
本発明は上記問題点を解決するために、一定時間の間エ
ンコーダからの信号入力がなければ、それでクロックパ
ルスの入力を打ち切りにし、スライド停止時の反動、振
動の悪影響を除去しようとするもので、クロックパルス
を発振する発振器と、プレス機械のスライドの移動速度
に対応する周期のパルス信号を出力するエンコーダと、
前記エンコーダからパルス信号が一定時間の聞出力され
なかったことを検出する検出手段と、前記プレス機械に
停止指令が与えられたのち、前記検出手段による検出が
行なわれるまで前記発振器から発振されるクロックパル
スを計数するカウンタと、前記カラ/りの計数値に基づ
いてプレス機械の停止時間を表示する表示器とから構成
されている。
ンコーダからの信号入力がなければ、それでクロックパ
ルスの入力を打ち切りにし、スライド停止時の反動、振
動の悪影響を除去しようとするもので、クロックパルス
を発振する発振器と、プレス機械のスライドの移動速度
に対応する周期のパルス信号を出力するエンコーダと、
前記エンコーダからパルス信号が一定時間の聞出力され
なかったことを検出する検出手段と、前記プレス機械に
停止指令が与えられたのち、前記検出手段による検出が
行なわれるまで前記発振器から発振されるクロックパル
スを計数するカウンタと、前記カラ/りの計数値に基づ
いてプレス機械の停止時間を表示する表示器とから構成
されている。
すなわち、プレス機械に停止指令が与えられるとクロッ
クパルスの計数が開始される。上記停止指令によってク
ラッチブレーキがかかるとスライドの移動速度は徐々に
低下し、これに伴なってエンコーダから発生するパルス
信号の周ル」が徐々に長くなる。そして、スライドの移
動速度が停止直前の状態にあることが前記エンコーダの
ノくルス信号に関連して検出されると、上記クロックツ
くルスの計数を停止する。この計数値とクロックツくル
スの周期とに基づいてプレス機械の停止時間が表示器に
表示される@ 〔実施例〕 以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
クパルスの計数が開始される。上記停止指令によってク
ラッチブレーキがかかるとスライドの移動速度は徐々に
低下し、これに伴なってエンコーダから発生するパルス
信号の周ル」が徐々に長くなる。そして、スライドの移
動速度が停止直前の状態にあることが前記エンコーダの
ノくルス信号に関連して検出されると、上記クロックツ
くルスの計数を停止する。この計数値とクロックツくル
スの周期とに基づいてプレス機械の停止時間が表示器に
表示される@ 〔実施例〕 以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
第1図において、プレス機械におけるクラッチブレーキ
のルノイド電流ytyライブする指令信号C/B (0
/BがEレベルでソレノイド喀電流が流れろ)は、イン
バータ1で反転されてアンド回路2に加えられる。この
指令信号0 / BはWJz図(a)に示すようにクラ
ッチがオンのときEレベルで、オフになるとLレベルと
なる信号である。
のルノイド電流ytyライブする指令信号C/B (0
/BがEレベルでソレノイド喀電流が流れろ)は、イン
バータ1で反転されてアンド回路2に加えられる。この
指令信号0 / BはWJz図(a)に示すようにクラ
ッチがオンのときEレベルで、オフになるとLレベルと
なる信号である。
アンド回路2の他の入力には、エンコーダ3からの信号
EN(第2図(b)〕が加えられる。このエンコーダ3
は、スライドの移動速度に応じて回転するプレス機械の
メインシャフト又はロータリーカムシャフト等に取付け
られ、これらのシャフトが所定角度回転する毎にパルス
信号を発生する。
EN(第2図(b)〕が加えられる。このエンコーダ3
は、スライドの移動速度に応じて回転するプレス機械の
メインシャフト又はロータリーカムシャフト等に取付け
られ、これらのシャフトが所定角度回転する毎にパルス
信号を発生する。
この信号は実質的にスライドの移動速度に対応するもの
であり、第2図(b)に示すように信号0/Bが■レベ
ルのときには所定周期のパルスとなるが、信号0 /
BがLレベルになるとその周期は次第に長くなり、スラ
イドが停止すると発生しなくなる。
であり、第2図(b)に示すように信号0/Bが■レベ
ルのときには所定周期のパルスとなるが、信号0 /
BがLレベルになるとその周期は次第に長くなり、スラ
イドが停止すると発生しなくなる。
アンド回路2は上記2人力信号のアンド条件をとり、こ
れを再トリガ形単安定マルチバイブレータ4に出力する
。この単安定マルチ/<イブレータ4は、アンド回路2
からの入力信号がHレベルからLレベルに立ち下がる時
点でトリガされ、一定時間Tの間卓安定状態となってH
レベルの信号を出力し、そのfk8び安定状態となって
Lレベルの信号を出力する。なお、この単安定マルチバ
イブレーク4は、上記一定時間Tの間に入力信号の立ち
下がりがあると、再びトリガされる再トリガ形のものス
zある。また、上記一定時間Tは、コンデンサCと抵抗
Rによって決定される。例えば、定格300 rpmの
スライドがあり、1回転360分割のエンコーダでセン
シングしているとき、スライドの速度が20分の1にな
ったところでプレス停止時間の計測を終了する場合、一
定時間Tは、そのときのパルス周期より、 T=1/90# 11.1m秒 に設定すればよい。この単安定マルチバイブレ−タ4の
出力信号QNは、第2図(e)に示すようKなる。
れを再トリガ形単安定マルチバイブレータ4に出力する
。この単安定マルチ/<イブレータ4は、アンド回路2
からの入力信号がHレベルからLレベルに立ち下がる時
点でトリガされ、一定時間Tの間卓安定状態となってH
レベルの信号を出力し、そのfk8び安定状態となって
Lレベルの信号を出力する。なお、この単安定マルチバ
イブレーク4は、上記一定時間Tの間に入力信号の立ち
下がりがあると、再びトリガされる再トリガ形のものス
zある。また、上記一定時間Tは、コンデンサCと抵抗
Rによって決定される。例えば、定格300 rpmの
スライドがあり、1回転360分割のエンコーダでセン
シングしているとき、スライドの速度が20分の1にな
ったところでプレス停止時間の計測を終了する場合、一
定時間Tは、そのときのパルス周期より、 T=1/90# 11.1m秒 に設定すればよい。この単安定マルチバイブレ−タ4の
出力信号QNは、第2図(e)に示すようKなる。
単安定マルチバイブレータ4の出力信号QNは、Dフリ
ップフロップ5のD入力に加えられるとともに1インバ
ータ6で反転されてDフリップフロップ7のD入力に加
えられる。Dフリップフロップ5および7のリセット端
子Rにはそれぞれ指令値gO/Bが加えられており、信
号c 7 s IJ= gレベルになるとそれぞれリセ
ットされる。これらのDフリッグフロッ7’ 5.7と
、Dフリップフロップ5の端子Qの出力QムおよびDフ
リッグフロツプ7の端子Qの出力QBを入力とするアン
ド回路8は、前記信号QNのHレベル状態が複数存在す
る場合(第2図(e)の実施例では2つ存在する)、2
番目以降7取り除(ためのものである。すなわち、Dフ
リップフロップの端子Qの出力Q、AおよびDフリップ
フロップ7の端子での出力QBはそれぞれ第2図(d)
および(e)に示すようになり、これらのアンド条件?
とるアンド回路8の出力QCは第2図(f)に示すよう
になる。
ップフロップ5のD入力に加えられるとともに1インバ
ータ6で反転されてDフリップフロップ7のD入力に加
えられる。Dフリップフロップ5および7のリセット端
子Rにはそれぞれ指令値gO/Bが加えられており、信
号c 7 s IJ= gレベルになるとそれぞれリセ
ットされる。これらのDフリッグフロッ7’ 5.7と
、Dフリップフロップ5の端子Qの出力QムおよびDフ
リッグフロツプ7の端子Qの出力QBを入力とするアン
ド回路8は、前記信号QNのHレベル状態が複数存在す
る場合(第2図(e)の実施例では2つ存在する)、2
番目以降7取り除(ためのものである。すなわち、Dフ
リップフロップの端子Qの出力Q、AおよびDフリップ
フロップ7の端子での出力QBはそれぞれ第2図(d)
および(e)に示すようになり、これらのアンド条件?
とるアンド回路8の出力QCは第2図(f)に示すよう
になる。
アンド回路8の出力QCは、アンド回路9に加えられる
とともにラッチ回路12a、12b、12cの入力PO
に加えられる。アンド回路9の他の入力には、発振器1
0から測定用のクロックパルスC1(第2図[株]))
が常時加えられている。したがって、アンド回路9は、
一方の入力に加えられる信号QCがHレベルとなって動
作可能になると、その動作可能な期間だけクロックパル
スc2(第2図(h)〕をカウンタllaのクロック入
力に導く。
とともにラッチ回路12a、12b、12cの入力PO
に加えられる。アンド回路9の他の入力には、発振器1
0から測定用のクロックパルスC1(第2図[株]))
が常時加えられている。したがって、アンド回路9は、
一方の入力に加えられる信号QCがHレベルとなって動
作可能になると、その動作可能な期間だけクロックパル
スc2(第2図(h)〕をカウンタllaのクロック入
力に導く。
カウンタ1lallll)111(!は、信号C/Bが
リセット端子Rに加えられており、信号C/ BがHレ
ベルのとぎには0にリセットされ、Lレベルになると計
数可能となる。このカウンタ11”、11b。
リセット端子Rに加えられており、信号C/ BがHレ
ベルのとぎには0にリセットされ、Lレベルになると計
数可能となる。このカウンタ11”、11b。
llCはそれぞれバイナリ10進カウンタであり、カウ
ンタ11aの計数値が10進数の10になると0となり
、キャリー信号をカウンタ11bに加え、カウンタll
bはこのキャリー信号を計数し、その計数値が10進数
の10になると0となり、キャリー信号をカウンタ11
0に加えるようになっている。すなわち、カウンタll
aは10進数に対応する計数値の1の位の値、カウンタ
11bは計数値の10の位の値、カウンタ1icは計数
値のiooの位の値を示す。
ンタ11aの計数値が10進数の10になると0となり
、キャリー信号をカウンタ11bに加え、カウンタll
bはこのキャリー信号を計数し、その計数値が10進数
の10になると0となり、キャリー信号をカウンタ11
0に加えるようになっている。すなわち、カウンタll
aは10進数に対応する計数値の1の位の値、カウンタ
11bは計数値の10の位の値、カウンタ1icは計数
値のiooの位の値を示す。
カウンタ1lalllbllICの各ビット出力は、そ
れぞれラッチ回路12 ’ e 12 b+ 12 C
に加えられる。ラッチ回路12al12b#12Gは、
それぞれ人力POに加えられる信号QCがHレベルのと
きには入力信号をそのままデコーダ・ドライバ13a。
れぞれラッチ回路12 ’ e 12 b+ 12 C
に加えられる。ラッチ回路12al12b#12Gは、
それぞれ人力POに加えられる信号QCがHレベルのと
きには入力信号をそのままデコーダ・ドライバ13a。
13b、13Gに送出し、信号QCがLレベルになると
、そのときの入力信号を保怖し、その保持した信号?デ
コーダOドライバ13a#13b#13Cに出力する。
、そのときの入力信号を保怖し、その保持した信号?デ
コーダOドライバ13a#13b#13Cに出力する。
デコーダ・ドライバ13a、13b、130は、入力す
る2進数データχ10進数に変換し、その10進aft
7セグメント形の表示器14’p14be14Cに表示
させるべく適宜駆動信号を出力し、表示器14a、14
k)、140には、それぞれ対応する数字がデジタル表
示される。したがって、発振器10のクロックパルスa
1の周期21771秒とすれば、表示器14a114b
1140は、そのま!0〜999#1秒範囲のプレス停
止時間の表示を行なうことになろO また、表示器14a、14b、14aにおける表示には
、単安定マルチバイブレータ4の準安定期間(前述の一
例では、T−11,1m秒〕のオフセラトンもっている
ことになるが、スライド停止時の反動や振動の有無によ
るばらつきがな(、この計測したプレス停止時間からプ
レス機械の異常を発見する場合には極めて有効である。
る2進数データχ10進数に変換し、その10進aft
7セグメント形の表示器14’p14be14Cに表示
させるべく適宜駆動信号を出力し、表示器14a、14
k)、140には、それぞれ対応する数字がデジタル表
示される。したがって、発振器10のクロックパルスa
1の周期21771秒とすれば、表示器14a114b
1140は、そのま!0〜999#1秒範囲のプレス停
止時間の表示を行なうことになろO また、表示器14a、14b、14aにおける表示には
、単安定マルチバイブレータ4の準安定期間(前述の一
例では、T−11,1m秒〕のオフセラトンもっている
ことになるが、スライド停止時の反動や振動の有無によ
るばらつきがな(、この計測したプレス停止時間からプ
レス機械の異常を発見する場合には極めて有効である。
もち論、上記オフセット時間は既知のため、計測したプ
レス停止時間からオフセット時間を減算して表示するよ
うにしてもよい。
レス停止時間からオフセット時間を減算して表示するよ
うにしてもよい。
なお、本実施例では、単安定マルチバイブレータによっ
て、エンコーダの信号が立ち下がってから一定時間内に
エンコーダの信号が立ち下がらない場合に、その後のプ
レス停止時間の計測を打ち切りにしているが、これに限
らず、例えばエンコーダからの信号の立ち下がり又は立
ち上がりからの時間を計測し、一定時間の計測中にエン
コーダの信号が立ち下がり又は立ち上がらない場合に、
プレス停止時間の計測を打ち切りにするようにしてもよ
り、費はプレス機械のスライドが停止直前の所定速度状
態に減速されたとき、それ以降のプレス停止時間の計測
を打ち切りにすればいかなる手攻でもよい。
て、エンコーダの信号が立ち下がってから一定時間内に
エンコーダの信号が立ち下がらない場合に、その後のプ
レス停止時間の計測を打ち切りにしているが、これに限
らず、例えばエンコーダからの信号の立ち下がり又は立
ち上がりからの時間を計測し、一定時間の計測中にエン
コーダの信号が立ち下がり又は立ち上がらない場合に、
プレス停止時間の計測を打ち切りにするようにしてもよ
り、費はプレス機械のスライドが停止直前の所定速度状
態に減速されたとき、それ以降のプレス停止時間の計測
を打ち切りにすればいかなる手攻でもよい。
〔発明の効果」
以上説明したように本発明によれば、プレス停止時にお
ける反動等の影響が除去でき、プレス停止時間を大きな
ばらつきがなく正確に計測することができる。
ける反動等の影響が除去でき、プレス停止時間を大きな
ばらつきがなく正確に計測することができる。
第り図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)〜(h)はそれぞれ第1図における各部の信号を示
すタイミングチャート、第3図(a)〜(0)はそれぞ
れ従来の問題点を説明するために用いたタイミングチャ
ートである。 3・、・エンコ−II”、4− 単安定マルチバイブレ
ータ、5.7 ・Dフリップフロップ、1〇−発振器、
11a’#11bt110・−カクンタ、12a$12
k)1120・・・ラッチ回路、13al13kll1
3e−デコーダ・ドライバ、14a#141)t14c
−表示器。 +−j’、’、、−−:1
a)〜(h)はそれぞれ第1図における各部の信号を示
すタイミングチャート、第3図(a)〜(0)はそれぞ
れ従来の問題点を説明するために用いたタイミングチャ
ートである。 3・、・エンコ−II”、4− 単安定マルチバイブレ
ータ、5.7 ・Dフリップフロップ、1〇−発振器、
11a’#11bt110・−カクンタ、12a$12
k)1120・・・ラッチ回路、13al13kll1
3e−デコーダ・ドライバ、14a#141)t14c
−表示器。 +−j’、’、、−−:1
Claims (2)
- (1)クロックパルスを発振する発振器と、プレス機械
のスライドの移動速度に対応する周期のパルス信号を出
力するエンコーダと、前記エンコーダからパルス信号が
一定時間の間出力されなかったことを検出する検出手段
と、前記プレス機械に停止指令が与えられたのち、前記
検出手段による検出が行なわれるまで前記発振器から発
振されるクロックパルスを計数するカウンタと、前記カ
ウンタの計数値に基づいてプレス機械の停止時間を表示
する表示器とを具えたプレス停止時間測定装置。 - (2)前記検出手段は、前記エンコーダから出力される
パルス信号の入力によつてトリガされ、前記一定時間に
対応するパルス幅の信号を、前記カウンタを動作可動に
する信号として出力する再トリガ形単安定マルチバイブ
レータからなる特許請求の範囲第(1)項記載のプレス
停止時間測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234807A JPH0774831B2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | プレス停止時間測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234807A JPH0774831B2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | プレス停止時間測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293687A true JPS6293687A (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0774831B2 JPH0774831B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=16976696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234807A Expired - Lifetime JPH0774831B2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | プレス停止時間測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774831B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443420U (ja) * | 1977-08-30 | 1979-03-24 | ||
| JPS59102108A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | Aida Eng Ltd | 油圧プレスの急停止時間及び惰走距離測定装置 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP60234807A patent/JPH0774831B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443420U (ja) * | 1977-08-30 | 1979-03-24 | ||
| JPS59102108A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | Aida Eng Ltd | 油圧プレスの急停止時間及び惰走距離測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774831B2 (ja) | 1995-08-09 |
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