JPS629527A - 記録媒体の製造方法 - Google Patents
記録媒体の製造方法Info
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- JPS629527A JPS629527A JP61151851A JP15185186A JPS629527A JP S629527 A JPS629527 A JP S629527A JP 61151851 A JP61151851 A JP 61151851A JP 15185186 A JP15185186 A JP 15185186A JP S629527 A JPS629527 A JP S629527A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/84—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing record carriers
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録媒体に関L、例えば磁気テープに適用
しうるものである。
しうるものである。
通常コバルト・ニッケルまたはコバルト・クロムのよう
なコバルトをベースとした合金である強磁性金属の連続
薄膜で可撓性プラスチック基体を被覆した磁気テープを
提供することが提案されている。その金属膜は基体材料
の比較的幅広いウェブに蒸着され、そして続いて適当な
幅の記録テープに分割されうる。スパッタリング・イオ
ンビーム沈積および化学メッキを含む他の被覆方法も提
案されている。
なコバルトをベースとした合金である強磁性金属の連続
薄膜で可撓性プラスチック基体を被覆した磁気テープを
提供することが提案されている。その金属膜は基体材料
の比較的幅広いウェブに蒸着され、そして続いて適当な
幅の記録テープに分割されうる。スパッタリング・イオ
ンビーム沈積および化学メッキを含む他の被覆方法も提
案されている。
金rlkfI膜は沈積される場合に一般に機械的応力を
与えられることが古くから知られている0例えば195
3年「プロシーディンゲス・オブ・ザ・フィジカル・ソ
サイアティ、ビー」第66巻第905頁におけるエイチ
・ビー・マーバックおよびエイチ・ウィルマンによる「
高真空で蒸気から凝縮する金属層内での応力の発生」と
題名の論文には、原材料の弾性限界を超える一般に引張
り応力が蒸着金属に生ずることを示している。この文献
には化学的に沈積された膜に高レベルの応力が生ずるこ
とについても触れている。
与えられることが古くから知られている0例えば195
3年「プロシーディンゲス・オブ・ザ・フィジカル・ソ
サイアティ、ビー」第66巻第905頁におけるエイチ
・ビー・マーバックおよびエイチ・ウィルマンによる「
高真空で蒸気から凝縮する金属層内での応力の発生」と
題名の論文には、原材料の弾性限界を超える一般に引張
り応力が蒸着金属に生ずることを示している。この文献
には化学的に沈積された膜に高レベルの応力が生ずるこ
とについても触れている。
蒸着されたコバルトをベースとする膜は一般に引張り応
力を呈L、記録テープ製造時におけるようにその膜が薄
い可撓性のプラスチック・ウェブに沈積される場合、そ
のウェブが横方向に弓なりとなって凹状の被覆面を生ず
ることになる。このようなウェブから切り出された記録
テープもその幅方向に同様に弓なりとなり、このような
弓なりは一般に「カッピングJ (cupping)
と呼ばれている。
力を呈L、記録テープ製造時におけるようにその膜が薄
い可撓性のプラスチック・ウェブに沈積される場合、そ
のウェブが横方向に弓なりとなって凹状の被覆面を生ず
ることになる。このようなウェブから切り出された記録
テープもその幅方向に同様に弓なりとなり、このような
弓なりは一般に「カッピングJ (cupping)
と呼ばれている。
カッピングを有する記録テープは磁気テープ駆動機構で
取り扱うのが一般に困難であり、さらに、そのテープと
記録ヘッドとの間に親密な接触を得ることが困難で、短
波長信号の解像度が悪るくなる。これらの問題は、ベー
ス膜が10〜12マイクロメートルの範囲というように
非常に薄くかつ最短記録波長が1マイクロメートル以下
でありうる最近開発されたビデオ記録方式では特に顕著
である。金属膜磁性媒体はこれらの厳しい要件を能力的
に満足することができかつそれ以上のものであることが
知られている。カッピングに伴なう上述の機械的な問題
点をまず克服する必要がある。
取り扱うのが一般に困難であり、さらに、そのテープと
記録ヘッドとの間に親密な接触を得ることが困難で、短
波長信号の解像度が悪るくなる。これらの問題は、ベー
ス膜が10〜12マイクロメートルの範囲というように
非常に薄くかつ最短記録波長が1マイクロメートル以下
でありうる最近開発されたビデオ記録方式では特に顕著
である。金属膜磁性媒体はこれらの厳しい要件を能力的
に満足することができかつそれ以上のものであることが
知られている。カッピングに伴なう上述の機械的な問題
点をまず克服する必要がある。
蒸着金属膜記録テープを軽減するための種々の方法が提
案されている。例えば、アルミニウムの蒸着膜は引張り
応力ではなくて圧縮応力を呈することが上述したエイチ
・ビー・マーバ7りおよびエイチ・ウィルマンによる文
献から知られている。
案されている。例えば、アルミニウムの蒸着膜は引張り
応力ではなくて圧縮応力を呈することが上述したエイチ
・ビー・マーバ7りおよびエイチ・ウィルマンによる文
献から知られている。
例えば英国特許第1458353号に開示されているよ
うなベース膜と磁性上張り層との間に蒸着されたアルミ
ニウム下張り層を有する金IxIl!記録テープは、引
張り応力が全体的に軽減されている結果として、カッピ
ングが著しく軽減していることが認められている0例え
ば英国特許第1420214号には、ポリエステルウニ
゛ブをドラムに巻き取りながら、そのウェブに偏位され
た供給源からコバルトをベースとする合金を蒸着させる
ことが開示されている。次にその被覆されたウェブは加
熱されたローラ上に巻きつけられ、それによりプラスチ
ック基体が軟化されるとふちに、カフピングの傾向が軽
減される。これらの公知の方法は過去の記録水準では許
容しうるレベルまでカッピングを軽減しうるものであっ
たが、それらの方法を個々にあるいは組合わせて用いた
のでは、ビデオ用または他の高密度記録媒体に必要とさ
れている薄い基体および短い波長に対しては十分でない
ことが認められた。
うなベース膜と磁性上張り層との間に蒸着されたアルミ
ニウム下張り層を有する金IxIl!記録テープは、引
張り応力が全体的に軽減されている結果として、カッピ
ングが著しく軽減していることが認められている0例え
ば英国特許第1420214号には、ポリエステルウニ
゛ブをドラムに巻き取りながら、そのウェブに偏位され
た供給源からコバルトをベースとする合金を蒸着させる
ことが開示されている。次にその被覆されたウェブは加
熱されたローラ上に巻きつけられ、それによりプラスチ
ック基体が軟化されるとふちに、カフピングの傾向が軽
減される。これらの公知の方法は過去の記録水準では許
容しうるレベルまでカッピングを軽減しうるものであっ
たが、それらの方法を個々にあるいは組合わせて用いた
のでは、ビデオ用または他の高密度記録媒体に必要とさ
れている薄い基体および短い波長に対しては十分でない
ことが認められた。
本発明の1つの目的は、可撓性のプラスチック基体と、
沈積された磁性金属または合金の薄膜を有L、この薄膜
内の応力によって生ずる媒体の屈曲が実質的に軽減され
た記録媒体を製造するための改良された方法を提供する
ことである。本発明の1つの態様による記録媒体を製造
方法は、可撓性のプラスチック材料のウェブに金属また
は合金の薄膜を被覆L、かつこの被覆されたウェブを横
方向に引き伸ばして、上記薄膜に加えられる横方向応力
が薄膜の引張り強度を超えかつ上記プラスチック・ウェ
ブに加えられる横方向応力が上記プラスチック材料の降
伏点の範囲内にあるようにL、それにより、上記膜内の
応力によって生ずる媒体の屈曲を軽減する。
沈積された磁性金属または合金の薄膜を有L、この薄膜
内の応力によって生ずる媒体の屈曲が実質的に軽減され
た記録媒体を製造するための改良された方法を提供する
ことである。本発明の1つの態様による記録媒体を製造
方法は、可撓性のプラスチック材料のウェブに金属また
は合金の薄膜を被覆L、かつこの被覆されたウェブを横
方向に引き伸ばして、上記薄膜に加えられる横方向応力
が薄膜の引張り強度を超えかつ上記プラスチック・ウェ
ブに加えられる横方向応力が上記プラスチック材料の降
伏点の範囲内にあるようにL、それにより、上記膜内の
応力によって生ずる媒体の屈曲を軽減する。
以下図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
ポリエステル・ベース箔のウェブに被覆を施すための真
空蒸着装置の基本的を構成要素が第1図に示されている
。ウェブは供給リールlからローラ2の下を通り、回転
ドラム3のまわりを通り、第2のローラ4の上を通り、
巻取スプール5に巻き取られるようになされており、こ
の機構が真空チェンバ6内に取付けられている。蒸着源
は、電子ビーム銃9によって加熱された溶融コバルト合
金8の入ったトラフ7である。上記真空チェンバは真空
ポンプ(図示せず)に連結されており、このチェンバ内
の圧力は通常10−1〜IQ−’バールの範囲内にある
ように調節される。例えば英国特許第1104708号
に開示されているように、コバルト合金がウェブに大き
い入射角で蒸着されて、長手方向に大きい保磁力を有す
る磁性薄膜を与えるように、シャッタ10が位置づけら
れる。
空蒸着装置の基本的を構成要素が第1図に示されている
。ウェブは供給リールlからローラ2の下を通り、回転
ドラム3のまわりを通り、第2のローラ4の上を通り、
巻取スプール5に巻き取られるようになされており、こ
の機構が真空チェンバ6内に取付けられている。蒸着源
は、電子ビーム銃9によって加熱された溶融コバルト合
金8の入ったトラフ7である。上記真空チェンバは真空
ポンプ(図示せず)に連結されており、このチェンバ内
の圧力は通常10−1〜IQ−’バールの範囲内にある
ように調節される。例えば英国特許第1104708号
に開示されているように、コバルト合金がウェブに大き
い入射角で蒸着されて、長手方向に大きい保磁力を有す
る磁性薄膜を与えるように、シャッタ10が位置づけら
れる。
被覆を施されたウェブは巻取スプール5に巻きつけられ
、そして被覆工程の後で、巻取リールが真空チェンバか
ら除去され、その被覆されたウェブが長手方向に分割(
スプリット)されて多数本の磁気テープが得られる。ウ
ェブの幅は生産用コータでは70センチメートルのオー
ダであり、被覆工程時に、約10000メートルウェブ
長に100メ一トル/分の速度で被覆が施されうる。
、そして被覆工程の後で、巻取リールが真空チェンバか
ら除去され、その被覆されたウェブが長手方向に分割(
スプリット)されて多数本の磁気テープが得られる。ウ
ェブの幅は生産用コータでは70センチメートルのオー
ダであり、被覆工程時に、約10000メートルウェブ
長に100メ一トル/分の速度で被覆が施されうる。
以下に述べる実施例では、第1図に示された特徴を有す
る小型の実験室用コータを利用したが、それは19セン
チメートルまでのウェブ幅に適用しうるちのであった。
る小型の実験室用コータを利用したが、それは19セン
チメートルまでのウェブ幅に適用しうるちのであった。
厚さ12マイクロメートル、幅10センチメートルのポ
リエチレン・テレフタレート・ポリエステル・ウェブに
、80 : 20コバルト・ニッケル合金のインゴット
から近かすめ入射線で被覆された。その被覆の厚さは1
00ナノメートルのオーダであった。被覆工程の後で、
真空チェンバが開かれ、そして巻取り−ル5上の被覆さ
れたウェブが除去された。ウェブの幅に平行に切り取ら
れた被覆された箔の拘束されていないストリップが被覆
を内方に向けて約16ミリメードルのカッピング半径を
有する完全な実質的に円形のターンを形成する程度にカ
ッピングが顕著であった。その被覆されたウェブは幅w
−12,6ミリメードルのテープに分割された0分割さ
れたテープのカッピングの程度、すなわちカッピング高
さは、第2図に示されているように短いテープ11を水
平面板12上に下方に向けて配置することによって測定
することができた。上記水平面板上の下方を向いた磁性
薄膜13の最大高さはカッピングの程度の目安を与える
ものであり、カッピング高さhがカッピング半径ρに比
較して小さい場合には、hとρはほぼ次の関係式で表わ
される。
リエチレン・テレフタレート・ポリエステル・ウェブに
、80 : 20コバルト・ニッケル合金のインゴット
から近かすめ入射線で被覆された。その被覆の厚さは1
00ナノメートルのオーダであった。被覆工程の後で、
真空チェンバが開かれ、そして巻取り−ル5上の被覆さ
れたウェブが除去された。ウェブの幅に平行に切り取ら
れた被覆された箔の拘束されていないストリップが被覆
を内方に向けて約16ミリメードルのカッピング半径を
有する完全な実質的に円形のターンを形成する程度にカ
ッピングが顕著であった。その被覆されたウェブは幅w
−12,6ミリメードルのテープに分割された0分割さ
れたテープのカッピングの程度、すなわちカッピング高
さは、第2図に示されているように短いテープ11を水
平面板12上に下方に向けて配置することによって測定
することができた。上記水平面板上の下方を向いた磁性
薄膜13の最大高さはカッピングの程度の目安を与える
ものであり、カッピング高さhがカッピング半径ρに比
較して小さい場合には、hとρはほぼ次の関係式で表わ
される。
w”
h−□ ・・−・−・・−・・・・・−・ (
1)8ρ 上記の例において、W−12,6ミリメードル、ρ=1
6ミリメードルの場合には、hの計算値は1.24ミリ
メートルである。この数字は、上述した被覆ウェブから
得られた試料についてのカッピング高さの多数の直接測
定値と良く合致している。
1)8ρ 上記の例において、W−12,6ミリメードル、ρ=1
6ミリメードルの場合には、hの計算値は1.24ミリ
メートルである。この数字は、上述した被覆ウェブから
得られた試料についてのカッピング高さの多数の直接測
定値と良く合致している。
上述のようにして作成されたテープが、フィリップV−
2000(登録商標)装置とファーガソンVH3(登録
商標)装置の二種の市販型ビデオレコーダに使用するた
めにカートリッジにパックされた。これらのテープにビ
デオ信号を記録再生することができたが、そのテープの
カッピングにより、機械的な処理に難点があり、しかも
両装置での短波長信号の解像度が悪るいために画質が劣
っていた。
2000(登録商標)装置とファーガソンVH3(登録
商標)装置の二種の市販型ビデオレコーダに使用するた
めにカートリッジにパックされた。これらのテープにビ
デオ信号を記録再生することができたが、そのテープの
カッピングにより、機械的な処理に難点があり、しかも
両装置での短波長信号の解像度が悪るいために画質が劣
っていた。
本発明は、金属膜の引張り強度を超過L、プラスチック
・ウェブ材料の降伏点を超過しないように被覆ウェブを
横方向に伸長することによって金属膜記録テープにおけ
るカッピングを実質的に補正する方法を提供する0本発
明の方法によれば、取扱い性および耐摩耗性に優れ、か
つ非常に良好な短波長解像度を有する記録テープが得ら
れる。
・ウェブ材料の降伏点を超過しないように被覆ウェブを
横方向に伸長することによって金属膜記録テープにおけ
るカッピングを実質的に補正する方法を提供する0本発
明の方法によれば、取扱い性および耐摩耗性に優れ、か
つ非常に良好な短波長解像度を有する記録テープが得ら
れる。
本発明の方法では、非回転の調節可能な屈曲輪軸よりな
る屈曲ローラを用いるものであり、この屈曲輪軸には、
例えば米国特許第2898662号に記載されているよ
うに外側の可撓性ゴムスリーブを支持する一連の玉軸受
装置が螺着されている。これらのローラは、織物、紙、
金属箔およびプラスチックを含む種々の材料のウェブを
横方向に延伸するために従来から用いられており、かつ
基体材料から折目やしわを除去するために、被覆の前後
に、屈曲ローラに真空コータを設けることが知られてい
る。プラスチック・ウェブに金Xaが蒸着された後にこ
の目的のために用いられる場合には、ローラの曲率とウ
ェブのラップ・アングル(wrap angle)は、
金属膜の亀裂や小割れを回避するために横方向応力が金
属膜被覆の弾性限界を超えないように、従来から注意深
く選択されていた。
る屈曲ローラを用いるものであり、この屈曲輪軸には、
例えば米国特許第2898662号に記載されているよ
うに外側の可撓性ゴムスリーブを支持する一連の玉軸受
装置が螺着されている。これらのローラは、織物、紙、
金属箔およびプラスチックを含む種々の材料のウェブを
横方向に延伸するために従来から用いられており、かつ
基体材料から折目やしわを除去するために、被覆の前後
に、屈曲ローラに真空コータを設けることが知られてい
る。プラスチック・ウェブに金Xaが蒸着された後にこ
の目的のために用いられる場合には、ローラの曲率とウ
ェブのラップ・アングル(wrap angle)は、
金属膜の亀裂や小割れを回避するために横方向応力が金
属膜被覆の弾性限界を超えないように、従来から注意深
く選択されていた。
例えば英国特許第1458353号におけるような過去
の知識では、被覆の亀裂や小割れが短波長記録の場合に
許容できない程度に大きい変調ノイズの原因となると一
般に考えられていた。屈曲ローラを前もって使用した場
合におけるウェブの歪みは0.3%〜0.4%の範囲内
にあり、このような歪みはウェブ材料から折目やしわを
除去するのに効果的であるが、被覆されたウェブのカッ
ピングの程度に対する影響は無視しうる程度である。
の知識では、被覆の亀裂や小割れが短波長記録の場合に
許容できない程度に大きい変調ノイズの原因となると一
般に考えられていた。屈曲ローラを前もって使用した場
合におけるウェブの歪みは0.3%〜0.4%の範囲内
にあり、このような歪みはウェブ材料から折目やしわを
除去するのに効果的であるが、被覆されたウェブのカッ
ピングの程度に対する影響は無視しうる程度である。
本発明の1つの実施例では、第3図および第4図に示さ
れているように、前述したカッピングを伴なった被覆済
みウェブが巻取られるリールがチェンバから除去されて
おり、ウェブは、それの被覆された側の面を下に向けた
状態で、第1の平ローラ15の下を通り、屈曲ローラ1
4の上を通り、そして第2の平ローラ16の下を通って
移送されて他のリール(図示せず)に巻取られる。ロー
ラの屈曲とウェブのラップ・アングルは調節可能である
。このローラは19センチメートルまでのロール幅に対
応することができるものであり、そしてそのロールの断
面直径2rは38ミリメートルであった。第5図および
第6図を参照すると、ラップ・アングルは90″に調節
された。横方向歪みの大きさはローラの曲率半径Rを変
えることによって制御され、実際の歪みは 次のように
して計算された。
れているように、前述したカッピングを伴なった被覆済
みウェブが巻取られるリールがチェンバから除去されて
おり、ウェブは、それの被覆された側の面を下に向けた
状態で、第1の平ローラ15の下を通り、屈曲ローラ1
4の上を通り、そして第2の平ローラ16の下を通って
移送されて他のリール(図示せず)に巻取られる。ロー
ラの屈曲とウェブのラップ・アングルは調節可能である
。このローラは19センチメートルまでのロール幅に対
応することができるものであり、そしてそのロールの断
面直径2rは38ミリメートルであった。第5図および
第6図を参照すると、ラップ・アングルは90″に調節
された。横方向歪みの大きさはローラの曲率半径Rを変
えることによって制御され、実際の歪みは 次のように
して計算された。
ローラを離れる時点でのウェブ幅Lt
ローラに入った時点でのウェブ幅り。
R+X
−X
α
ただしX=rsin−
z
であり、横方向のウェブ歪みはS = −−1L皿
上記式(2)はウェブの横方向歪みがラップ・アングル
、屈曲ローラの断面半径および曲率半径のみに依存して
いることを示している。この結論は、通常10センチメ
ートルのウェブ幅を取扱う小規模被覆装置からの結果を
、通常70センチメートルのウェブ幅を取扱う生産用の
装置からの結果と比較する場合に重要である。
、屈曲ローラの断面半径および曲率半径のみに依存して
いることを示している。この結論は、通常10センチメ
ートルのウェブ幅を取扱う小規模被覆装置からの結果を
、通常70センチメートルのウェブ幅を取扱う生産用の
装置からの結果と比較する場合に重要である。
第5図を参照すると、屈曲ローラの幅がLであり、弧形
度(bow)がBであるとすると、B (2R−B)彊
(−)! であり、R)Bであるとすると、 z R傷□ B となる、従って上記式(2)は次のように変形すること
ができる。
度(bow)がBであるとすると、B (2R−B)彊
(−)! であり、R)Bであるとすると、 z R傷□ B となる、従って上記式(2)は次のように変形すること
ができる。
L” 2
下記の実験では、Lは190ミリメートル、rは19ミ
リメートル、そしてαは90@に保持された。これらの
数値を用いると、ウェブの歪みは、弧形度が849メー
トルの場合、上記式(3)からS−0,0060Bとな
る。
リメートル、そしてαは90@に保持された。これらの
数値を用いると、ウェブの歪みは、弧形度が849メー
トルの場合、上記式(3)からS−0,0060Bとな
る。
弧形度はまず0.0036すなわち0.36%の横方向
歪みに対応してB−0,6ミリメードルの数値に調節さ
れ、10センチメートル幅の所定長の被覆済みウェブが
屈曲ローラ構体上を移送された。
歪みに対応してB−0,6ミリメードルの数値に調節さ
れ、10センチメートル幅の所定長の被覆済みウェブが
屈曲ローラ構体上を移送された。
この歪みの大きさは、0.35%の横方向歪みを与える
ために通常L=700ミリメートル、B=7ミリメード
ル、r−60ミリメートル、α=30@で動作する折目
除去のための生産用コータ用屈曲ローラに用いられる歪
みの大きさに良く合致した。
ために通常L=700ミリメートル、B=7ミリメード
ル、r−60ミリメートル、α=30@で動作する折目
除去のための生産用コータ用屈曲ローラに用いられる歪
みの大きさに良く合致した。
この大きさの横方向歪みを有する被覆済みウェブを観察
すると、カッピングは軽減しておらず、被覆の表面組織
にも何ら変化がないことがわかった。
すると、カッピングは軽減しておらず、被覆の表面組織
にも何ら変化がないことがわかった。
次に弧形度が、0.010すなわち1.0%の横方向歪
みに対応してB−1,67ミリメードルに増大され、第
2の所定長の被覆済みウェブが屈曲ローラ構体上を移送
された。その被覆済みウェブを観察すると、カンピング
が顕著に軽減していることが認められた。さらに、被覆
を100倍の倍率で顕微鏡検査してみると、交錯した微
小亀裂のかすかなパターンが一般に長手方向に存在して
いることが認められた。
みに対応してB−1,67ミリメードルに増大され、第
2の所定長の被覆済みウェブが屈曲ローラ構体上を移送
された。その被覆済みウェブを観察すると、カンピング
が顕著に軽減していることが認められた。さらに、被覆
を100倍の倍率で顕微鏡検査してみると、交錯した微
小亀裂のかすかなパターンが一般に長手方向に存在して
いることが認められた。
次に弧形度が、0.018すなわち1.8%の横方向歪
みに対応してB−3,0ミリメートルという数値に増大
され、第3の所定長被覆済みウェブが屈曲ローラ構体上
を移送された。その被覆済みウェブを観察するとそのウ
ェブのカッピングが効果的に消失しており、また被覆の
表面を顕微鏡で調べてみると、この場合にも第7図に示
されているように一般に長手方向に交錯した微小亀裂の
パターンがみられた。その微小亀裂のパターンは、被覆
済みウェブを屈曲ローラの上を移送させる場合に、横方
向に加えられる応力が膜材料の引張り破断応力を超過し
たことを示した。しかしながら、ポリエステルをベース
とした膜は横方向の伸びが無視しうる程度であり、印加
された応力はそれの降伏点の範囲内であった。
みに対応してB−3,0ミリメートルという数値に増大
され、第3の所定長被覆済みウェブが屈曲ローラ構体上
を移送された。その被覆済みウェブを観察するとそのウ
ェブのカッピングが効果的に消失しており、また被覆の
表面を顕微鏡で調べてみると、この場合にも第7図に示
されているように一般に長手方向に交錯した微小亀裂の
パターンがみられた。その微小亀裂のパターンは、被覆
済みウェブを屈曲ローラの上を移送させる場合に、横方
向に加えられる応力が膜材料の引張り破断応力を超過し
たことを示した。しかしながら、ポリエステルをベース
とした膜は横方向の伸びが無視しうる程度であり、印加
された応力はそれの降伏点の範囲内であった。
上記第3の所定長被覆済みウェブは幅12.6ミリメー
ドルの所定長テープに分割され、それらのテープはV−
2000およびVHSビデオレコーダで使用するための
カートリッジに組込まれた。
ドルの所定長テープに分割され、それらのテープはV−
2000およびVHSビデオレコーダで使用するための
カートリッジに組込まれた。
このテープは機械的取扱いの点では何ら問題がなく、短
波長レスポンスおよび画像品質が優れており、変調ノイ
ズも無視しうる程度にすぎなかった。
波長レスポンスおよび画像品質が優れており、変調ノイ
ズも無視しうる程度にすぎなかった。
摩耗試験の結果、このテープは少なくとも500回使用
しても画像の劣化はみられなかった。これらの優れた結
果は実に驚くべきものであり、表面の亀裂や小割れを回
避すべきであるとした例えば英国特許第1458353
号のような従来の教示とは全く逆の結果となった。真空
被覆装置に関連して従来から屈曲ローラが用いられてい
たことは事実であるが、従来においては、その使用はベ
ース膜の折目やしわを除去する場合に限定されており、
かつ本発明において定義された横方向歪みの状態は意図
的に回避されていたのである。
しても画像の劣化はみられなかった。これらの優れた結
果は実に驚くべきものであり、表面の亀裂や小割れを回
避すべきであるとした例えば英国特許第1458353
号のような従来の教示とは全く逆の結果となった。真空
被覆装置に関連して従来から屈曲ローラが用いられてい
たことは事実であるが、従来においては、その使用はベ
ース膜の折目やしわを除去する場合に限定されており、
かつ本発明において定義された横方向歪みの状態は意図
的に回避されていたのである。
以上においては本発明の一例についてだけ説明したが、
本発明では他の実施例も可能であることは当業者には明
らかであろう0例えば、被覆済みウェブに例えばアルミ
ニウムの下張り層を設けてもよく、またその被覆ウェブ
に、それが屈曲ローラ上を移送される前に、熱処理を施
してもよい。
本発明では他の実施例も可能であることは当業者には明
らかであろう0例えば、被覆済みウェブに例えばアルミ
ニウムの下張り層を設けてもよく、またその被覆ウェブ
に、それが屈曲ローラ上を移送される前に、熱処理を施
してもよい。
屈曲ローラは真空チェンバ内にローラ4の位置に配置さ
れてもよく、あるいはリール5がそのチェンバから除去
されて後に用いられてもよい、また、本発明は蒸着被覆
装置に対して用いられる場合に限定されるものではなく
、任意の沈積方法において生ずるカッピングを補正する
ために用いられうるちのである。
れてもよく、あるいはリール5がそのチェンバから除去
されて後に用いられてもよい、また、本発明は蒸着被覆
装置に対して用いられる場合に限定されるものではなく
、任意の沈積方法において生ずるカッピングを補正する
ために用いられうるちのである。
異なる寸法を有する屈曲ローラ構体において所定の横方
向歪みSを与えるのに必要な弧形度の大きさとは上記式
(3)から下記のように得られる。
向歪みSを与えるのに必要な弧形度の大きさとは上記式
(3)から下記のように得られる。
16r 2
例えばL−700ミリメートル、r=60ミリメートル
の上記生産用屈曲ローラにおいて、0.018の横方向
歪みSが必要とされる場合には、90″のラップ・アン
グルおよび13.0ミリメートルの弧形度Bでその要件
を満足する。
の上記生産用屈曲ローラにおいて、0.018の横方向
歪みSが必要とされる場合には、90″のラップ・アン
グルおよび13.0ミリメートルの弧形度Bでその要件
を満足する。
生産用装置につき所要の大きさの横方向歪みが確立され
ると、曲率を調節可能ではなく固定した屈曲ローラを用
いることができる。
ると、曲率を調節可能ではなく固定した屈曲ローラを用
いることができる。
第1図はプラスチック材料のウェブに薄い金属膜を被覆
するための蒸着装置の基本的な構成要素を示す側面図、
第2図はカッピングを伴なった金属膜記録がそれの被覆
面を下方に向けて表面板上にある状態を示す断面図、第
3図は屈曲ローラ構体を上方から見てローラ曲率を誇張
して示した概略図、第4図は第3図の側面図、第5図は
屈曲ローラの横方向伸張作用を上方から示す図、第6図
は第3図の屈曲ローラの端面図、第7図はカッピング除
去して後における金属膜記録媒体の表面の拡大図であっ
て、微小亀裂の細かい網目模様を示す図である。 図面において、1は供給リール、2はローラ、3は回転
ドラム、4は第2のローラ、5は巻取スプール、6は真
空チェンバ、7はトラフ、8は溶融コバルト合金、9は
電子ビーム銃、10はシャッタ、11は短いテープ、1
2は水平面板、13は磁性i1膜、14は屈曲ローラ、
15.16は平ローラをそれぞれ示す。
するための蒸着装置の基本的な構成要素を示す側面図、
第2図はカッピングを伴なった金属膜記録がそれの被覆
面を下方に向けて表面板上にある状態を示す断面図、第
3図は屈曲ローラ構体を上方から見てローラ曲率を誇張
して示した概略図、第4図は第3図の側面図、第5図は
屈曲ローラの横方向伸張作用を上方から示す図、第6図
は第3図の屈曲ローラの端面図、第7図はカッピング除
去して後における金属膜記録媒体の表面の拡大図であっ
て、微小亀裂の細かい網目模様を示す図である。 図面において、1は供給リール、2はローラ、3は回転
ドラム、4は第2のローラ、5は巻取スプール、6は真
空チェンバ、7はトラフ、8は溶融コバルト合金、9は
電子ビーム銃、10はシャッタ、11は短いテープ、1
2は水平面板、13は磁性i1膜、14は屈曲ローラ、
15.16は平ローラをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可撓性プラスチック材料のウェブに金属または合金
の薄膜を被覆し、その被覆されたウェブを横方向に伸張
して、前記金属膜に加えられる横方向応力が前記金属膜
の引張り強度を超過しかつ前記プラスチック・ウェブに
加えられる横方向応力が前記プラスチック材料の降伏点
の範囲内にあるようになし、前記金属膜における応力に
よって生ずる媒体の屈曲が軽減させるようにすることを
特徴とする記録媒体の製造方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、ウェブ
を横方向に伸張して少なくとも0.010の横方向歪み
を有するようにした前記方法。 3、特許請求の範囲第2項記載の方法において、前記横
方向歪みが実質的に0.018である前記方法。 4、特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載された
方法において、記録媒体が屈曲ローラを通過することに
よって伸張され、前記屈曲ローラが幅L、弧形度B、断
面直径2rを有し、ウェブがローラに対してラップ・ア
ングルαを有する場合に、 S=(16Br)/(L^2)sin(α/2)によっ
て実質的に定義される横方向歪みSをウェブに制御可能
に与えるようになされた前記方法。 5、特許請求の範囲第3項または第4項記載の方法にお
いて、Lが実質的に190ミリメートル、rが実質的に
19ミリメートル、αが実質的に90°、そしてBが実
質的に3ミリメートルである前記方法。 6、特許請求の範囲第3項記載の方法において、Lが実
質的に700ミリメートル、rが実質的に60ミリメー
トル、αが実質的に90°、そしてBが実質的に13ミ
リメートルである前記方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858516605A GB8516605D0 (en) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | Magnetic storage media |
| GB8516605 | 1985-07-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629527A true JPS629527A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=10581603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151851A Pending JPS629527A (ja) | 1985-07-01 | 1986-06-30 | 記録媒体の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4741922A (ja) |
| EP (1) | EP0212797B1 (ja) |
| JP (1) | JPS629527A (ja) |
| DE (1) | DE3677668D1 (ja) |
| GB (1) | GB8516605D0 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4101195A1 (de) * | 1991-01-21 | 1992-07-23 | Basf Magnetics Gmbh | Verfahren zur herstellung eines magnetischen aufzeichnungstraegers |
| US6484780B2 (en) | 2001-03-21 | 2002-11-26 | Card Technology Corporation | Card laminator and method of card lamination |
| JP2002308489A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テープの製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2898662A (en) * | 1957-05-17 | 1959-08-11 | Mount Hope Machinery Ltd | Expanding and contracting rolls |
| GB1104708A (en) * | 1964-08-05 | 1968-02-28 | Ibm | Vacuum deposition of ferromagnetic metal films |
| GB1420214A (en) * | 1972-02-17 | 1976-01-07 | Emi Ltd | Apparatus for and a method of applying a coating to a tapelike substrate |
| GB1458353A (ja) * | 1973-01-17 | 1976-12-15 | ||
| US4477488A (en) * | 1982-03-16 | 1984-10-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing magnetic recording medium |
-
1985
- 1985-07-01 GB GB858516605A patent/GB8516605D0/en active Pending
-
1986
- 1986-06-17 DE DE8686304677T patent/DE3677668D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-17 EP EP86304677A patent/EP0212797B1/en not_active Expired
- 1986-06-23 US US06/877,415 patent/US4741922A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-30 JP JP61151851A patent/JPS629527A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4741922A (en) | 1988-05-03 |
| EP0212797B1 (en) | 1991-02-27 |
| EP0212797A2 (en) | 1987-03-04 |
| DE3677668D1 (de) | 1991-04-04 |
| GB8516605D0 (en) | 1985-08-07 |
| EP0212797A3 (en) | 1988-04-20 |
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