JPS6295652A - プロセス入出力装置 - Google Patents
プロセス入出力装置Info
- Publication number
- JPS6295652A JPS6295652A JP23496085A JP23496085A JPS6295652A JP S6295652 A JPS6295652 A JP S6295652A JP 23496085 A JP23496085 A JP 23496085A JP 23496085 A JP23496085 A JP 23496085A JP S6295652 A JPS6295652 A JP S6295652A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子計算機のプロセス入出力装置に関する
ものである。
ものである。
従来のこの種装置として第2図に示すものがあった。図
において、(1)は中央処理装置、(2)はプロセス入
出力装置、(3a)〜(3h)は周辺装置、(4)は周
辺装置の情報を中央処理装置[11へ伝達するためのデ
ータ線、(5)は周辺装置(3a)〜(3h)の情報を
プロセス入出力装置(2)に伝達するためのプロセス線
、(6)はデータ線の送出の制御を行う入出力制御線で
ある。
において、(1)は中央処理装置、(2)はプロセス入
出力装置、(3a)〜(3h)は周辺装置、(4)は周
辺装置の情報を中央処理装置[11へ伝達するためのデ
ータ線、(5)は周辺装置(3a)〜(3h)の情報を
プロセス入出力装置(2)に伝達するためのプロセス線
、(6)はデータ線の送出の制御を行う入出力制御線で
ある。
次に動作について説明する。まず周辺装!(3a)〜(
3h)か□らの情報は、プロセス入出力装置(2)を介
して、計算機の中央処理装[111に読み込まれる。
3h)か□らの情報は、プロセス入出力装置(2)を介
して、計算機の中央処理装[111に読み込まれる。
また、中央処理装置fi+より、周辺装置(3a)〜(
3h)へ情報を出力する時も、プロセス入出力装置を介
して出力される。
3h)へ情報を出力する時も、プロセス入出力装置を介
して出力される。
中央処理装置(1)のデータ線(4)は8本であるが、
各周辺装置(3a)〜(3h)のプロセス線(5)は1
本ずつであるので、情報伝達は周辺装置8台分一度に行
なわれる。
各周辺装置(3a)〜(3h)のプロセス線(5)は1
本ずつであるので、情報伝達は周辺装置8台分一度に行
なわれる。
従来のプロセス入出力装置は以上のように構成されてい
るので、周辺装置8台分のデータの入出力を一度に行う
ことになるため周辺装置1台ごと個々のデータを必要と
する時には、一度に8台分のデータを読み込み、中央処
理装置内部のプログラムで、データを8個に分解する必
要があった。
るので、周辺装置8台分のデータの入出力を一度に行う
ことになるため周辺装置1台ごと個々のデータを必要と
する時には、一度に8台分のデータを読み込み、中央処
理装置内部のプログラムで、データを8個に分解する必
要があった。
また、周辺装置へデータを出力する場合には8個のデー
タを中央処理装置内部のプログラムで1個の8ケタのデ
ータにまとめる必要があったためにこの処理には大変時
間がかかり処理速度が低下するという問題点があった。
タを中央処理装置内部のプログラムで1個の8ケタのデ
ータにまとめる必要があったためにこの処理には大変時
間がかかり処理速度が低下するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、中央処理装置内部のプログラム処理なしに周
辺装置側々に入出力できるプロセス入出力装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、中央処理装置内部のプログラム処理なしに周
辺装置側々に入出力できるプロセス入出力装置を得るこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るプロセス入出力装置は、読み出しあるい
は、書き込みごとに接侵される周辺装置を切換えるプロ
セス線接続回路及びプロセス線接続制御回路とを設けて
、周辺装置側々に入出力できるようにしたものである。
は、書き込みごとに接侵される周辺装置を切換えるプロ
セス線接続回路及びプロセス線接続制御回路とを設けて
、周辺装置側々に入出力できるようにしたものである。
この発明における周辺装置を切換える回路は、プロセス
入出力装置の入出力制御線が接続され、読み込みあるい
は書き込むごとに、順次周辺装置を選択する。
入出力装置の入出力制御線が接続され、読み込みあるい
は書き込むごとに、順次周辺装置を選択する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、(7,)〜(7h)は各プロセス線を、
データ線(4)に接続したり、切り離したりするプロセ
ス線接続回路、(8)は入出力制御線(6)に接続され
、プロセス入出力装置(21を誓き込みあるいは読み込
みするごとにプロセス線接続回路(7a)〜(7h)を
順次、接続モードにする機能をもつプロセス線接続制御
回路、(9)はプロセス接続制御回路の初期化を行う制
御回路リセット線である。
、第2図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、(7,)〜(7h)は各プロセス線を、
データ線(4)に接続したり、切り離したりするプロセ
ス線接続回路、(8)は入出力制御線(6)に接続され
、プロセス入出力装置(21を誓き込みあるいは読み込
みするごとにプロセス線接続回路(7a)〜(7h)を
順次、接続モードにする機能をもつプロセス線接続制御
回路、(9)はプロセス接続制御回路の初期化を行う制
御回路リセット線である。
次に動作について説明する。まず、プロセス線接続制御
回路(8)は、中央処理装置(1)より制御回路リセツ
) 線+9+全通して、制御回路の初期化を行う。
回路(8)は、中央処理装置(1)より制御回路リセツ
) 線+9+全通して、制御回路の初期化を行う。
すると、プロセス線接続回路(7a)に接続指令が送ら
れ、周辺装f (5a)のプロセス線がデータ! +4
+に接続される。この状態では、周辺装R(3a) 1
台との情報の伝達が行なえる。入出力制御線(6)は中
央処理装!(1)とプロセス入出力装f(2)で情報の
伝達を行うごとに状態が変化するので、プロセス線接続
制御回路(8)内で入出力制御線(6)の状態変化を検
出し、状態変化があるごとにプロセス線接続回路(7a
) 〜(7h)への接続指令を(7a)から(7b)
。
れ、周辺装f (5a)のプロセス線がデータ! +4
+に接続される。この状態では、周辺装R(3a) 1
台との情報の伝達が行なえる。入出力制御線(6)は中
央処理装!(1)とプロセス入出力装f(2)で情報の
伝達を行うごとに状態が変化するので、プロセス線接続
制御回路(8)内で入出力制御線(6)の状態変化を検
出し、状態変化があるごとにプロセス線接続回路(7a
) 〜(7h)への接続指令を(7a)から(7b)
。
(7b)から(7C)へと順次与していくように構成し
ている。これにより、中央処理装置(1)より、プロセ
ス入出力装4!t、+21に読み込みあるいは書き込み
等の情報の伝達を行えば、周辺装置(3b)のプロセス
線がデータ線(4)に接続され、周辺装置(3b) 1
台との情報の伝達が行なえる。他の周辺装!(3c)〜
(3h)についても、前記と同様の制御方法で中央処理
装置(1)とプロセス入出力装置間で情報の伝達を行な
えば、周辺装置側々に情報の伝達が行なえる。
ている。これにより、中央処理装置(1)より、プロセ
ス入出力装4!t、+21に読み込みあるいは書き込み
等の情報の伝達を行えば、周辺装置(3b)のプロセス
線がデータ線(4)に接続され、周辺装置(3b) 1
台との情報の伝達が行なえる。他の周辺装!(3c)〜
(3h)についても、前記と同様の制御方法で中央処理
装置(1)とプロセス入出力装置間で情報の伝達を行な
えば、周辺装置側々に情報の伝達が行なえる。
なお、上記実施例では、データ線が8本の場合について
示したが、データ線が2本以上であれば上記実施例と同
様の効果を奏する。
示したが、データ線が2本以上であれば上記実施例と同
様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、プロセス入出力装置内
に、周辺装置の接続切換回路を設けるようにしたので、
中央処理装置内のプログラムでのデータの分解、結合の
処理の必要がなくなり、周辺装置側々との情報伝達が多
い場合の処理時間を高速化することができる効果がある
。また、周辺装置の接続切換信号を、入出力制御線の状
態変化により作成しているので、入出力制御線の増加を
必要としない等の効果がある。
に、周辺装置の接続切換回路を設けるようにしたので、
中央処理装置内のプログラムでのデータの分解、結合の
処理の必要がなくなり、周辺装置側々との情報伝達が多
い場合の処理時間を高速化することができる効果がある
。また、周辺装置の接続切換信号を、入出力制御線の状
態変化により作成しているので、入出力制御線の増加を
必要としない等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるプロセス入出力回路
のブロック構成図、第2図は従来のプロセス入出力回路
ブロック構成図である。 図において、il+は中央処理装置、(2)はプロセス
入出力装置、(3a)〜(3h)は周辺装置、(4)は
データ線、(5)はプロセス線、(6)は人出方制#線
、(7a)〜(7h)はプロセス線接続回路、(8)は
プロセス線接続制御回路である。 特許出願人 三菱電機株式会社 1′〜 : 代理人弁理士 1) 澤 博 昭■ (外2名) 第 1 図 5 アロπス邊
のブロック構成図、第2図は従来のプロセス入出力回路
ブロック構成図である。 図において、il+は中央処理装置、(2)はプロセス
入出力装置、(3a)〜(3h)は周辺装置、(4)は
データ線、(5)はプロセス線、(6)は人出方制#線
、(7a)〜(7h)はプロセス線接続回路、(8)は
プロセス線接続制御回路である。 特許出願人 三菱電機株式会社 1′〜 : 代理人弁理士 1) 澤 博 昭■ (外2名) 第 1 図 5 アロπス邊
Claims (1)
- 中央処理装置から出力されるデータ線を介して接続され
たプロセス入出力装置と、前記プロセス入出力装置に対
し入出力制御線を介して中央処理装置から与えられる制
御信号により選択駆動される周辺装置等からなるプロセ
ス入出力装置において、前記プロセス入出力装置を前記
データ線に接続するプロセス線接続回路と、前記入出力
制御線に接続されたプロセス入出力装置を書き込み、あ
るいは読み込みするごとにプロセス線接続回路を順次接
続モードにするプロセス線接続制御回路とで構成するよ
うにしたことを特徴とするプロセス入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23496085A JPS6295652A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | プロセス入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23496085A JPS6295652A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | プロセス入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295652A true JPS6295652A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=16978950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23496085A Pending JPS6295652A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | プロセス入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295652A (ja) |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP23496085A patent/JPS6295652A/ja active Pending
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