JPS6295681A - プログラマブル・マルチ・メンバ−シツプ関数回路 - Google Patents
プログラマブル・マルチ・メンバ−シツプ関数回路Info
- Publication number
- JPS6295681A JPS6295681A JP60234648A JP23464885A JPS6295681A JP S6295681 A JPS6295681 A JP S6295681A JP 60234648 A JP60234648 A JP 60234648A JP 23464885 A JP23464885 A JP 23464885A JP S6295681 A JPS6295681 A JP S6295681A
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- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
電流モードで動作し、第1から第4までの4つのしきい
値を変えることにより種々の形のメンバーシップ関数を
出力することができる回路であり、2つの基本回路とこ
れらの基本回路の出力電流を加算または減算する演算回
路とから構成されている。基本回路は、異なる値の2つ
のしきい値が与えられ、入力電流値がこれらのしきい値
の間にあるときに入力電流の通過を許すまたは禁止する
。
値を変えることにより種々の形のメンバーシップ関数を
出力することができる回路であり、2つの基本回路とこ
れらの基本回路の出力電流を加算または減算する演算回
路とから構成されている。基本回路は、異なる値の2つ
のしきい値が与えられ、入力電流値がこれらのしきい値
の間にあるときに入力電流の通過を許すまたは禁止する
。
発明の背景
この発明は、2値論理、多値論理、ファジィ論理等を用
いた制御システムにおいて、不可欠の要素であるメンバ
ーシップ関数を出力する回路、とくに電流モードで動作
するプログラマブル・マルチ・メンバーシップ関数回路
に関する。
いた制御システムにおいて、不可欠の要素であるメンバ
ーシップ関数を出力する回路、とくに電流モードで動作
するプログラマブル・マルチ・メンバーシップ関数回路
に関する。
メンバーシップ関数とは、ある要素がある集合に属する
度合いを表わすものであり、2値論理における集合(ク
リスプ集合)ではこの度合いはOか1かによって、多値
論理ではO−1の間のディスクリートな値によって、フ
ァジィ論理ではO〜1の間の連続的な値によってそれぞ
れ表わされる。
度合いを表わすものであり、2値論理における集合(ク
リスプ集合)ではこの度合いはOか1かによって、多値
論理ではO−1の間のディスクリートな値によって、フ
ァジィ論理ではO〜1の間の連続的な値によってそれぞ
れ表わされる。
発明の概要
この発明の目的は、主にクリスプ集合のための、しかし
ながら多値論理やファジィ論理にも拡張できるメンバー
シップ関数であり、しかも外部から制御することにより
種々の形に変形することの可能なプログラマブルΦマル
チ・メンバーシップ関数を出力する回路を提供すること
にある。
ながら多値論理やファジィ論理にも拡張できるメンバー
シップ関数であり、しかも外部から制御することにより
種々の形に変形することの可能なプログラマブルΦマル
チ・メンバーシップ関数を出力する回路を提供すること
にある。
この発明によるプログラマブル番マルチ争メンバーシッ
プ関数回路は、第1および第2のしきいf直が設定され
、入力電流がこれらのしきい値の間にあるときに第1の
グレードを表わす電流の通過を許すまたは禁止する第1
の基本回路、第3および第4のしきい値が設定され、入
力電流がこれらのしきい値の間にあるときに第2のグレ
ードを表わす電流の通過を許すまたは禁止する第2の基
本回路、ならびに第1の基本回路の出力電流と第2の基
本回路の出力電流との間で所定の演算を行なう演算回路
を備えていることを特徴とする。この演算回路は加算回
路または減算回路である。
プ関数回路は、第1および第2のしきいf直が設定され
、入力電流がこれらのしきい値の間にあるときに第1の
グレードを表わす電流の通過を許すまたは禁止する第1
の基本回路、第3および第4のしきい値が設定され、入
力電流がこれらのしきい値の間にあるときに第2のグレ
ードを表わす電流の通過を許すまたは禁止する第2の基
本回路、ならびに第1の基本回路の出力電流と第2の基
本回路の出力電流との間で所定の演算を行なう演算回路
を備えていることを特徴とする。この演算回路は加算回
路または減算回路である。
第1〜第4のしきい値電流の値を変えることにより、演
算回路からは種々の形のメンバーシップ関数が得られれ
る。しかも電流モードで動作するので、加減算は単なる
ワイヤードORで実現できるとともに、後述する電流比
較も簡単に行なえる。
算回路からは種々の形のメンバーシップ関数が得られれ
る。しかも電流モードで動作するので、加減算は単なる
ワイヤードORで実現できるとともに、後述する電流比
較も簡単に行なえる。
実施例の説明
第1図は、この発明で活用されるフローティング・スレ
シホールド・スイッチング回路およびその入出力特性を
示している。この回路は、第1のグレードを表わす電流
αの入力端子と出力端子との間に接続されたフローティ
ング・スイッチとして(7)N MOS FET1
1と、このFET11をス・rンチソグするための制御
電圧信号を発生する電流比較回路とから構成されている
。電流比較回路はワイヤード0R21であり、ここに入
力電流X、が流入するとともに第1のしきい値電流Xl
が電流源(図示路)によって引っばられる。
シホールド・スイッチング回路およびその入出力特性を
示している。この回路は、第1のグレードを表わす電流
αの入力端子と出力端子との間に接続されたフローティ
ング・スイッチとして(7)N MOS FET1
1と、このFET11をス・rンチソグするための制御
電圧信号を発生する電流比較回路とから構成されている
。電流比較回路はワイヤード0R21であり、ここに入
力電流X、が流入するとともに第1のしきい値電流Xl
が電流源(図示路)によって引っばられる。
x、くXlのときにはワイヤードOR21の電位はLレ
ベルであり、そのためFETIIはオフである。このと
き出力型JR,zはOである。x、≧Xlとなるとワイ
ヤード0R21の電位はHレベルになり、したがってF
ETI lがオンとなるから、αの値の出力電流Zが得
られる。この出力電流ZはFETIIの方に流入する電
流である。
ベルであり、そのためFETIIはオフである。このと
き出力型JR,zはOである。x、≧Xlとなるとワイ
ヤード0R21の電位はHレベルになり、したがってF
ETI lがオンとなるから、αの値の出力電流Zが得
られる。この出力電流ZはFETIIの方に流入する電
流である。
第2図は、フローティング・スイッチとしてP MO
S FET14が用いられたフローティング・スレシ
ホールド奉スイッチング回路およびその入出力特性を示
している。しきい値電流はX4である。この回路では、
X i< X aで、ワイヤード0R24がLレベル
のときにFET14がオンとなる。
S FET14が用いられたフローティング・スレシ
ホールド奉スイッチング回路およびその入出力特性を示
している。しきい値電流はX4である。この回路では、
X i< X aで、ワイヤード0R24がLレベル
のときにFET14がオンとなる。
第3図はこの発明の実施例を示すものである。
入力電流xiは、多出力電流ミラー10に入力し、この
電流ミラー10から値が等しくかつ向きが逆の4つの入
力電流X、が得られる。これらの入力電流X、は4つの
フローティングOスレシホールド舎スイッチング回路に
それぞれ送られる。 第1図に示された第1のスイッチ
ング回路と第2図に示された第2のスイッチング回路の
FETl1.14が直列に接続されている。この回路は
、いわゆるリテラル(literal)回路を構成して
いる。リテラル回路およびフローティング・スレシホー
ルド・スイッチング回路は、たとえば出願人の先願(特
願昭6O−16898)に詳述されている。
電流ミラー10から値が等しくかつ向きが逆の4つの入
力電流X、が得られる。これらの入力電流X、は4つの
フローティングOスレシホールド舎スイッチング回路に
それぞれ送られる。 第1図に示された第1のスイッチ
ング回路と第2図に示された第2のスイッチング回路の
FETl1.14が直列に接続されている。この回路は
、いわゆるリテラル(literal)回路を構成して
いる。リテラル回路およびフローティング・スレシホー
ルド・スイッチング回路は、たとえば出願人の先願(特
願昭6O−16898)に詳述されている。
このリテラル回路では、直列に接続された2つのF′E
Tl l 、14がともにオンのときにαの電流が流れ
る。すなわち、x1≦x 、< x aのときにCx
1< x aとする)αの値の出力電流が得られる。
Tl l 、14がともにオンのときにαの電流が流れ
る。すなわち、x1≦x 、< x aのときにCx
1< x aとする)αの値の出力電流が得られる。
もう1つのリテラル回路も設けられており、それは、F
ET l 2とワイヤード0R22とからなる第3のフ
ローティング・スレシホールド・ス・Cツチング回路と
、FET13とワイヤーFOR23とからなる第4のフ
ローティング・スレシホールド・スイッチング回路とか
ら構成され、2つのFET12,13が直列に接続され
ている。それぞれのスイッチング回路のしきい値電流は
X2゜X3である。したがって、第2のリテラル回路で
は、x<x を条件として、x2<x、、≦X3のと
きに第2のグレードを表わす電流βが出力される。
ET l 2とワイヤード0R22とからなる第3のフ
ローティング・スレシホールド・ス・Cツチング回路と
、FET13とワイヤーFOR23とからなる第4のフ
ローティング・スレシホールド・スイッチング回路とか
ら構成され、2つのFET12,13が直列に接続され
ている。それぞれのスイッチング回路のしきい値電流は
X2゜X3である。したがって、第2のリテラル回路で
は、x<x を条件として、x2<x、、≦X3のと
きに第2のグレードを表わす電流βが出力される。
この出力電流βは電流ミラー25によってその向きが反
転されたのち、ワイヤード0R26に流入する。
転されたのち、ワイヤード0R26に流入する。
ワイヤード0R26では、第1のリテラル回路の出力電
流から第2のリテラル回路の出力電流を減算する演算が
行なわれ、この減算結果が出力電流Zとなる。
流から第2のリテラル回路の出力電流を減算する演算が
行なわれ、この減算結果が出力電流Zとなる。
もし、Xl <X2 <X3<X4かつα〉βの条件を
満たすとすれば、第3図の出力電流Zの矢印に対応して
示されたような形の出力電流Zが得られる。この出力電
流Zは回路に流入する向きであり、この出力電流Zがメ
ンバーシップ関数を表わす、このメンバーシップ関数は
2X ””’ X 2およびX −X4においてグ
レードαをもち、X2〜X3においてはグレード(α−
β)をもつ。
満たすとすれば、第3図の出力電流Zの矢印に対応して
示されたような形の出力電流Zが得られる。この出力電
流Zは回路に流入する向きであり、この出力電流Zがメ
ンバーシップ関数を表わす、このメンバーシップ関数は
2X ””’ X 2およびX −X4においてグ
レードαをもち、X2〜X3においてはグレード(α−
β)をもつ。
ダイオード接続MOS FET27は、出力端子に流
出する方向の電流を遮断するためのものである。
出する方向の電流を遮断するためのものである。
出力電流Zによって表わされるメンバーシップ関数は、
しきい値電tR,x 1〜X4の値を変えることにより
、種々変形することができる。たとえば、第4図(A)
に示すように、xlくx2 くx <x 、α〉β
とすると、 X ”’ X 2の間にのみグレードα
の部分をもつメンバーシップ関数が得られる。また、x
<x <x <x4.α〉βとすると、第4図
(B)に示されるように、X3〜X4の間にのみグレー
ドαの部分をもつメンバーシップ関数が得られる。
しきい値電tR,x 1〜X4の値を変えることにより
、種々変形することができる。たとえば、第4図(A)
に示すように、xlくx2 くx <x 、α〉β
とすると、 X ”’ X 2の間にのみグレードα
の部分をもつメンバーシップ関数が得られる。また、x
<x <x <x4.α〉βとすると、第4図
(B)に示されるように、X3〜X4の間にのみグレー
ドαの部分をもつメンバーシップ関数が得られる。
ワイヤード0R26によって減算を行なっているが、電
流ミラー25を省略して加算を行なうようにしてもよい
。
流ミラー25を省略して加算を行なうようにしてもよい
。
上述のリテラル回路は、2つのしきい値の間で2つのF
ETがともにオンとなるので、ウィンドウ・オン・スイ
ッチング回路とも呼ばれる。上述の1つのまたは2つの
リテラル回路に対して、2つのしきい値の間で電流の通
過を禁止するいわゆるウィンドウ−オフ・スイッチング
回路を用いてもよい、ウィンドウ・オフ・スイッチング
回路は2つのスイッチング素子を並列に接続すれば容易
に実現できる。
ETがともにオンとなるので、ウィンドウ・オン・スイ
ッチング回路とも呼ばれる。上述の1つのまたは2つの
リテラル回路に対して、2つのしきい値の間で電流の通
過を禁止するいわゆるウィンドウ−オフ・スイッチング
回路を用いてもよい、ウィンドウ・オフ・スイッチング
回路は2つのスイッチング素子を並列に接続すれば容易
に実現できる。
第1図および第2図はそれぞれ、フローティングφスレ
シホールド・スイッチング回路およびその入出力特性を
示すものであり、第3図はこの発明の実施例を示す回路
図、第4図は種々の形のメンバーシップ関数を示すグラ
フである。 11.12,13.14・・・スイッチング素子。 21.22,23.24・・・電流比較のためのワイヤ
ードOR。 26・・・減算回路として働くワイヤーFOR。 以 上 特許出願人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士 牛久健司 外1名 第1 (A) 第2 (A) (B) 図 (B)
シホールド・スイッチング回路およびその入出力特性を
示すものであり、第3図はこの発明の実施例を示す回路
図、第4図は種々の形のメンバーシップ関数を示すグラ
フである。 11.12,13.14・・・スイッチング素子。 21.22,23.24・・・電流比較のためのワイヤ
ードOR。 26・・・減算回路として働くワイヤーFOR。 以 上 特許出願人 立石電機株式会社 代 理 人 弁理士 牛久健司 外1名 第1 (A) 第2 (A) (B) 図 (B)
Claims (3)
- (1)第1および第2のしきい値が設定され、入力電流
がこれらのしきい値の間にあるときに第1のグレードを
表わす電流の通過を許すまたは禁止する第1の基本回路
、 第3および第4のしきい値が設定され、入力電流がこれ
らのしきい値の間にあるときに第2のグレードを表わす
電流の通過を許すまたは禁止する第2の基本回路、なら
びに 第1の基本回路の出力電流と第2の基本回路の出力電流
との間で所定の演算を行なう演算回路、を備えたプログ
ラマブル・マルチ・メンバーシップ関数回路。 - (2)演算回路が減算回路である、特許請求の範囲第(
1)項に記載のプログラマブル・マルチ・メンバーシッ
プ関数回路。 - (3)演算回路が加算回路である、特許請求の範囲第(
1)項に記載のプログラマブル・マルチ・メンバーシッ
プ関数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234648A JPS6295681A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | プログラマブル・マルチ・メンバ−シツプ関数回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234648A JPS6295681A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | プログラマブル・マルチ・メンバ−シツプ関数回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295681A true JPS6295681A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=16974313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234648A Pending JPS6295681A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | プログラマブル・マルチ・メンバ−シツプ関数回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295681A (ja) |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP60234648A patent/JPS6295681A/ja active Pending
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