JPS6297965A - 物性試験用糸条の連結待機装置 - Google Patents
物性試験用糸条の連結待機装置Info
- Publication number
- JPS6297965A JPS6297965A JP23470985A JP23470985A JPS6297965A JP S6297965 A JPS6297965 A JP S6297965A JP 23470985 A JP23470985 A JP 23470985A JP 23470985 A JP23470985 A JP 23470985A JP S6297965 A JPS6297965 A JP S6297965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- suction port
- standby
- yarns
- knotter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 3
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は物性試験に供する糸条の編織などに際して数
多い各糸条の端部を保持して待機せしめ、試験用編織な
どに多数の糸条を遂次切替えて連結し供給する装置に関
する。
多い各糸条の端部を保持して待機せしめ、試験用編織な
どに多数の糸条を遂次切替えて連結し供給する装置に関
する。
従来試y4こ供する糸条は−巻きのものの中から少量づ
つを取り出して編織し編み物などの中で染色性などを相
対比較して母体を送別するのが通例であるために、数多
くの巻き糸を近辺に配して糸条の一部を引き出し予備に
供しようとすると、空調などの影響(こよって糸の絡み
や過剰な緩みなどの問題を生じやすく、一工程としては
10ケ旧後の巻き糸を配備するのが限界であった。従っ
て頻繁に20〜30−の配備糸を近辺をこ入れ替える必
要が生じ、さら(二連−系条の取り出し部を連結工程に
付し、切断後の残糸を収り除(など常時人手を要し、繁
雑で熟練や細心の配慮などを必要とした。
つを取り出して編織し編み物などの中で染色性などを相
対比較して母体を送別するのが通例であるために、数多
くの巻き糸を近辺に配して糸条の一部を引き出し予備に
供しようとすると、空調などの影響(こよって糸の絡み
や過剰な緩みなどの問題を生じやすく、一工程としては
10ケ旧後の巻き糸を配備するのが限界であった。従っ
て頻繁に20〜30−の配備糸を近辺をこ入れ替える必
要が生じ、さら(二連−系条の取り出し部を連結工程に
付し、切断後の残糸を収り除(など常時人手を要し、繁
雑で熟練や細心の配慮などを必要とした。
この発明は上記の操作に際して一時に70〜90ケの巻
き糸を配備して糸条の取り出し端部を適当なV:安上に
保持させて待機せしめ、以後自動的に糸替え連結を果し
つつ各糸条を供給する装置を得ることを目的とする。
き糸を配備して糸条の取り出し端部を適当なV:安上に
保持させて待機せしめ、以後自動的に糸替え連結を果し
つつ各糸条を供給する装置を得ることを目的とする。
この発明を試験用糸条の連結待機装置として実施した実
施側番こもとづいて説明すれば次の辿りである。
施側番こもとづいて説明すれば次の辿りである。
第1図示のものはこの発明の構成を示す斜視図である。
吸引口1は開口面を水平に設置され下部でブロアーなど
の排気機構6に連通させている。その直近の上方にノッ
ター2を配装し、さら昏こその案内部の適当な上方位置
に直通糸ガイド8を配している。試験糸待機慎溝4は偏
平なタンク状に形成し、上面の狭小にした水平面に多数
の透孔7を配し、下部の一部で自在性の通管を介して排
気機構6に連通し、かつ駆動源に連係して所定方向に水
平移動し、従って透孔7を遂次所定個所に移動できるよ
うにし、透孔7を配した上面は吸引口1の開口面に同等
もしくはや−低く配している。また透孔7の上方所定距
離にそれぞれに対応するガイド9を配した一連のものを
待機機構4に連結している。
の排気機構6に連通させている。その直近の上方にノッ
ター2を配装し、さら昏こその案内部の適当な上方位置
に直通糸ガイド8を配している。試験糸待機慎溝4は偏
平なタンク状に形成し、上面の狭小にした水平面に多数
の透孔7を配し、下部の一部で自在性の通管を介して排
気機構6に連通し、かつ駆動源に連係して所定方向に水
平移動し、従って透孔7を遂次所定個所に移動できるよ
うにし、透孔7を配した上面は吸引口1の開口面に同等
もしくはや−低く配している。また透孔7の上方所定距
離にそれぞれに対応するガイド9を配した一連のものを
待機機構4に連結している。
直通糸ガイド8より所定個所に直通糸押下機構5を配し
糸を押し下げた際吸引口1に近接し、ノッター2のガイ
ドに応対する位置を占めるように配装している。糸移送
a構3は駆動源に連係していてノッター2と待機機構4
の間を移動し、かつ回転駆動源に連係したアームlOを
付属していて、アーム10は待機機構4に近接した際に
ガイド9と透孔7間の糸条に密接して回転することによ
って糸条核部を保持し該機構3が移動してノッター2に
近接する際に直進糸の押し下げられた部分と保持糸条と
を密接させさらに移動してノッター2の案内部内に誘導
送入する。次いでノッター2の連結部を作動させ該糸条
を連結すると連結余剰分と直通糸を吸引口1の近辺で切
断し、新しい直通糸を形成し以後同様の工程を繰返す構
造である。
糸を押し下げた際吸引口1に近接し、ノッター2のガイ
ドに応対する位置を占めるように配装している。糸移送
a構3は駆動源に連係していてノッター2と待機機構4
の間を移動し、かつ回転駆動源に連係したアームlOを
付属していて、アーム10は待機機構4に近接した際に
ガイド9と透孔7間の糸条に密接して回転することによ
って糸条核部を保持し該機構3が移動してノッター2に
近接する際に直進糸の押し下げられた部分と保持糸条と
を密接させさらに移動してノッター2の案内部内に誘導
送入する。次いでノッター2の連結部を作動させ該糸条
を連結すると連結余剰分と直通糸を吸引口1の近辺で切
断し、新しい直通糸を形成し以後同様の工程を繰返す構
造である。
この発明は以上説明したように待機m構4のドラム内に
於ては排気通管に比して空間的広がりが大きくなり気流
の流速低下や多少の乱流を生ずることなどによって各透
孔7えの吸引力が均等化し、かつ透孔7を介してタンク
内に各糸条の端部を威し、その幾分かは絡み合うなどし
て適当なりッション性が生じる状態で透孔7外に通じて
いるために各クリールから透孔7に至る糸条に適当な緊
張を付与することとなり、各ガイドやクリールの糸条離
日および透孔7などにおける摩擦抵抗などに対して均衡
する状態はυト気量の加減によって容易に調i!11可
能となり、90本以上の糸条を1cII前後に隣り合せ
てもそれらの間で絡み合ったり過剰に緩んだりする問題
を生じなくなり一時に多数の糸条を待機状態に配備する
ことができるようになった。同じ理由で待機機構4の移
動距離も901削後以内でよく装置自体も著しく小型化
することがu工1jQとなった。さらに吸引口1によっ
てノッター2の作動後、切断された余剰糸は急速確実に
近辺から排除され同時に直通糸であった糸条の切断後の
端初部も吸引されて待機機構4の場合とはり同様な緊張
状態を付与しつつ保持されることとなって便利なものと
なった。また各糸条の配置・置侠などを所定個所に限定
でき安くなったために各機構の作動も単純化され制御が
谷易なものとなり作業場全体としても極めて狭く済むよ
うになった。
於ては排気通管に比して空間的広がりが大きくなり気流
の流速低下や多少の乱流を生ずることなどによって各透
孔7えの吸引力が均等化し、かつ透孔7を介してタンク
内に各糸条の端部を威し、その幾分かは絡み合うなどし
て適当なりッション性が生じる状態で透孔7外に通じて
いるために各クリールから透孔7に至る糸条に適当な緊
張を付与することとなり、各ガイドやクリールの糸条離
日および透孔7などにおける摩擦抵抗などに対して均衡
する状態はυト気量の加減によって容易に調i!11可
能となり、90本以上の糸条を1cII前後に隣り合せ
てもそれらの間で絡み合ったり過剰に緩んだりする問題
を生じなくなり一時に多数の糸条を待機状態に配備する
ことができるようになった。同じ理由で待機機構4の移
動距離も901削後以内でよく装置自体も著しく小型化
することがu工1jQとなった。さらに吸引口1によっ
てノッター2の作動後、切断された余剰糸は急速確実に
近辺から排除され同時に直通糸であった糸条の切断後の
端初部も吸引されて待機機構4の場合とはり同様な緊張
状態を付与しつつ保持されることとなって便利なものと
なった。また各糸条の配置・置侠などを所定個所に限定
でき安くなったために各機構の作動も単純化され制御が
谷易なものとなり作業場全体としても極めて狭く済むよ
うになった。
図はこの発明の試験用糸条連結待慢装置aの構成を示す
斜視図である。 1・・・吸引口 5・・・直通糸押下機
構2・・・ノッター6・・・排気機構 3・・・糸移送機横 7・・・透孔4・・・
試験糸条待機機構
斜視図である。 1・・・吸引口 5・・・直通糸押下機
構2・・・ノッター6・・・排気機構 3・・・糸移送機横 7・・・透孔4・・・
試験糸条待機機構
Claims (1)
- 排気機構(6)に連通する吸引口(1)、吸引口(1)
の直近上部に設けたノッター(2)、直通糸押下機構(
5)、糸移送機構(3)、および試験糸待機機構(4)
によって構成し、待機構(4)は偏平なタンク状に形成
し、一部で排気機構(6)に連通させ、かつ駆動源に連
係せしめて所定個所に逐次移動させ、水平にした上部面
に糸条を密接させた際に適当する透孔(7)を多数配設
して、透孔(7)を介して糸条に適当な緊張を付与しつ
つ保持せしめ、連結後の余剰糸を吸引除去すると同時に
切断後の糸条端部を吸引保持することを特徴とする試験
用糸条の連結待機装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23470985A JPS6297965A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 物性試験用糸条の連結待機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23470985A JPS6297965A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 物性試験用糸条の連結待機装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297965A true JPS6297965A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH02470B2 JPH02470B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=16975153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23470985A Granted JPS6297965A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 物性試験用糸条の連結待機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6297965A (ja) |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP23470985A patent/JPS6297965A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02470B2 (ja) | 1990-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4083171A (en) | Method and apparatus for eliminating an abnormality in a thread to be wound onto the bobbin of an open-end spinning device | |
| JP2023539939A (ja) | 糸ハンドリングシステム | |
| CN115626527B (zh) | 一种防打结纱线卷绕装置 | |
| US5682830A (en) | Sewing machine | |
| JPH04503346A (ja) | 糸の自動結束装置 | |
| US5396758A (en) | Method of respinning-in on open-end spinning machines and a device for carrying out the method | |
| KR100307331B1 (ko) | 권취팩키지의불필요한실제거방법및그장치 | |
| US2670150A (en) | Bobbin handling mechanism | |
| JP2662055B2 (ja) | 織機の破断したたて糸を自動的に修復するための装置及び方法 | |
| US4798045A (en) | Process for splicing fibers in strips, and a machine for feeding a textile machine incorporating such a process | |
| CN117867729A (zh) | 一种自动穿纱设备 | |
| JP7425694B2 (ja) | 合繊糸用スプライサ | |
| JPS6048433B2 (ja) | 多糸条巻取機 | |
| JPH02264045A (ja) | 糸の供給方法およびその装置 | |
| US5526634A (en) | Robot device for piled-package type double twister | |
| US20030070411A1 (en) | Yarn splicing device | |
| JPH02470B2 (ja) | ||
| JPS5842107B2 (ja) | ロ−タリマガジンヘノカンシキヨウキユウツツ | |
| JPH0232378B2 (ja) | Itokaryorikiniokerupatsukeejinotamaagehohooyobisochi | |
| US5349807A (en) | Robot apparatus for double twister | |
| JPH0712885B2 (ja) | 巻取り方法、装置並びにそれによって得られる製品 | |
| CN216711243U (zh) | 单锭摆臂吸嘴结构 | |
| JPH0959831A (ja) | パッケージからの糸端吸引装置 | |
| CN213232614U (zh) | 一种络筒机单锭及托盘式络筒机 | |
| JPS63211347A (ja) | 給糸体交換装置 |