JPS6298628A - 案内装置 - Google Patents

案内装置

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JPS6298628A
JPS6298628A JP60237355A JP23735585A JPS6298628A JP S6298628 A JPS6298628 A JP S6298628A JP 60237355 A JP60237355 A JP 60237355A JP 23735585 A JP23735585 A JP 23735585A JP S6298628 A JPS6298628 A JP S6298628A
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JP
Japan
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wire
groove
guide
fluid
bonding
Prior art date
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Application number
JP60237355A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Yoshida
清 吉田
Yoshio Ohashi
芳雄 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • H10W72/0711Apparatus therefor
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、ワイヤ、糸、紐、棒、リボン等のような線状
物(以下、ワイヤという。)の案内技術、特に、ワイヤ
を保持しながら案内する技術に関し、例えば、ワイヤボ
ンディング装置においてワイヤにテンションを付勢する
のに利用して有効な技術に関する。
(W?’景技術〕 一般に、半導体装置の製造において、ペレットとリード
とを電気的に接続するためのワイヤを両者にボンディン
グさせるワイヤボンディング装置においては、ボンディ
ング時におけるワイヤのだれや曲がりを防止するために
、ワイヤに繰り出し方向と逆向きのテンションを付勢す
ることが行われる。
このようなハックテンション付勢手段として、ワイヤが
最短部用1に対して迂回することになるように、ワイヤ
に空気等の気体を吹き付ける方法がある。
しかし、ワイヤに気体を吹き付けることによりハックテ
ンションを付勢する手段においては、ワイヤが本質的に
非保持状態になるため、激しく遊動する(バタバタとは
ためく)ことにより、ワイヤ先端におけるボンディング
部が悪影響を受ける。
そこで、ワイヤを2段階において変向させることにより
、振動がワイヤのボンディング部に伝達するのを防止し
ているため、ワイヤが切断したり、カールしたりする事
故が発生するという問題点があることが、本発明者によ
って明らかにされた。
なお、ワイヤボンディング技術を述べである例としては
、株式会社工業調査会発行「電子材料1982年11月
号別冊」昭和57年11月18日発行 P163〜P1
68、がある。
〔発明の目的] 本発明の目的は、ワイヤを保持しながら案内することが
できる案内技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、次の通りである。
ワイヤを案内する溝を設けるとともに、この溝の底に流
体吹出口を開設することにより、吹き出された流体をし
て溝底との間に流れを形成しつつワイヤを溝内に引き付
けて案内するようにしたものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例であるワイヤ案内装置が使用
されているワイヤボンディング装置を示す概略正面図、
第2図はその拡大部分可断面図、第3図は第2図のm−
m線に沿う横断面図である。
本実施例において、ワイヤボンディング装置は半導体装
置lにおけるペレット2の電極パッドとリードフレーム
3のリード4とにワイヤ5をそれぞれボンディングする
ことにより、ベレット2と各リード4とを電気的に接続
するように構成されており、ベレット2をボンディング
されたリードフレーム3をボンディングステージに供給
するためのフィーダ6を備えている。フィーダ6にはヒ
ー1−ブロック7がリードフレーム3を加熱し得るよう
に設備されている。
フィーダ6の片脇におけるボンディングステージにりj
応する位置にはXYテーブル8が設備されており、XY
テーブル8はXY方向の運動を行うように構成されてい
る。×Yテーブル8上にはデジタルヘッド9が搭載され
ており、デジタルへノド9はアーム10に上下運動を与
えるように構成されている。アームlOはデジタルヘッ
ド9のフィーダ6側に突設されており、アーム10には
ホーン11がその一端において略水平に支持されている
。アーム10には超音波発振装rf112の発振子[3
が配設されており、発振子13はホーン11に超音波振
動を付勢するようになっている。
ホーン11の先端部にはボンディング工具としてのキャ
ピラリ14が略垂直に垂下されて支持されており、キャ
ピラリ14の下端部近傍位置には放電電極からなるトー
チ15がキャピラリ14の下端から突出したワイヤ5の
先端部を放電により溶融し得るように設備されている。
ワイヤ5はリール16に繰り出し可能に巻装されており
、ワイヤ5を引きつけながら案内することによりバック
テンションを付勢せしめる案内装置17、ガイド18お
よびクランパ19を介してキャピラリ14に走行可能に
挿通されている。
案内装置17は細長い略直方体形状に形成されている本
体20を備えており、本体20はリールI6とガイド1
8との間において両者間の最短経路を適当に迂回する位
置に略垂直な縦長に配設されている。本体20には案内
a21がリール16とガイド18との最短経路に対向す
る面に当該経路と略平行になるように配されて、ワイヤ
5を保持しつつ案内し得るように一定深さに刻設されて
いる。案内溝21はその断面形状がその一辺において開
口している略長方形形状に形成されており、その幅Wは
ワイヤ5の外径りよりも大きく、その深さ■]はワイヤ
5の外径りと略等しくそれぞれ設定されている。ワイヤ
5はリール16から案内溝21を通され、21固のガイ
ドローラ25.26を介してガイド18に挿通される。
本体20の内部には通路22が案内溝21と略平行に配
されて形成されており、本体20の下部には導入口23
が通路22に連通するように開設されている。導入口2
3は圧縮空気供給装置(図示せず)に接続されるように
なっており、流体としての圧縮空気(以下、エアという
。)を適宜圧送される。
本体20における案内i21の底には流体吹出口として
の小孔24が複数、溝底の中心線に沿って一列にかつ略
等間隔に配されて、通路22にそれぞれ連通ずるように
穿設されている。各小孔24は通路22側から溝底側に
行くにしたがってリール16へ近づく方向に(頃斜され
ているとともに、互いに平行に穿設されており、その口
径dはワイヤ5の直径りよりも小さめに設定されている
次に作用を説明する。
ペレット2をボンディングされているリードフレーム3
がフィーダ6におけるボンディングステージに供給され
ると、XYテーブル8が適宜移動される。一方、キャピ
ラリ14においては、トーチ15によりワイヤ5の先端
部にボールが溶融形成される。
続いて、キャピラリ14がデジタルヘッド9により下降
され、ワイヤ5の先端部のポールがペレット2のバンド
に圧着される。このとき、リードフレーム3がヒートブ
ロック7により加熱されているため、ワイヤ5の先端部
は熱圧着されて第1ボンディング部が形成されることに
なる。
第1ボンディング部が形成されると、キャピラリ14が
XYテーブル8およびデジタルヘッド9により3次元的
に相対移動され、所定のり一ド4にワイヤ5の中間部を
圧接させる。このとき、ワイヤ5の圧接部には超音波エ
ネルギが発振子13、ホーン11、キャピラリ14を介
して付勢されるため、ヒートブロック7の加熱とあいま
ちワイヤ5はリード4に圧着されて第2ボンディング部
が形成されることになる。
第2ポンデイングが終了すると、クランパ19がワイヤ
5を把持し、クランパ19はキャピラリI4と共に第2
ボンディング部に相対的に離反移動される。この離反移
動により、ワイヤ5は第2ボンディング部から引き千切
られる。その後、クランパ19がワイヤ5の把持を解除
するとともに、キャピラリ14が若干上昇することによ
り、ワイヤ5の先端部がネイルボールの成形に必要な長
さだけ突き出される(テール出し)。
以後、前記作動が繰り返されることにより、ペレット2
のパッドと各リード4とにボンディングワイヤが架橋さ
れて行き、ペレット2と各リード4とが電気的に接続さ
れる。
前記ワイヤボンディング作業中、ワイヤ案内装置17は
ワイヤ5に対してバックテンションを付勢することによ
り、ワイヤ5にだれや曲がりが発生ずるのを防止してい
る。
すなわち、ワイヤの案内装置17において、エア27が
導入口23から通路22内へ導入されると、エア27は
各小孔24から案内溝21内へ吹き出す。一方、ワイヤ
5は案内溝21内へ挿通されるが、案内溝21の開口全
体に平行移動させて挿入すればよいため、その挿通作業
はきわめて容易である。
ワイヤ5が案内溝21内へ挿入されると、第4図に示さ
れているように、小孔24から吹き出されたエア27は
ワイヤ5の外周面に沿って流れ、tvI21外に流出し
て行く。エア27がワイヤ5の周囲に沿って流れると、
ワイヤ5の周囲における溝底側の圧力が溝開口側の圧力
よりも低圧になるため、ワイヤ5は当該圧力差による溝
底側へ向かう力(以下、引き付は力という。)29によ
り、案内溝21に引き付けられるように保持されること
になる。ここで、ワイヤ5の溝底側には気流28が常時
形成されているため、ワイヤ5は引き付けられても案内
溝21の底面に接触することはなく、摩擦が発生ずるこ
とはない。
そして、案内装置17が最短経路から外れた位置に配設
されていることにより、ワイヤ5が最短経路に戻ろうと
すると、ワイヤ5を案内〆IVj21に保持する引き付
は方29はこの復元力に抗する力として作用するため、
ワイヤ5にバンクテンション31を相対的に付勢させる
ように作用することになる。
また、本実施例においては、小孔24がエア27をリー
ル16側に傾けて吹き出させるように開設されているた
め、ワイヤ5とエア27との摩擦力により、ワイヤ5に
は垂直方向上向きの引き上げ力30が付勢されることに
なる。この引き上げ力30は案内溝21におけるワイヤ
5の繰り出し方向と逆向きに作用するため、ハ・ツクテ
ンション31として作用することになる。
ところで、ワイヤにエアを最短経路から押し出すように
吹きつけてバックテンションを付勢させる場合には、ワ
イヤは少なくともエアの吹き付は方向について本質的に
非保持状態になるため、激しく振動することになる。し
たがって、この振動がワイヤ先端に伝達することによる
ボンディング部やテール出し部への悪影響を防止するた
めに、エアの吹き付は箇所の先方側位置において、複数
のガイドローラによりワイヤを、例えばS字形状に強く
屈曲蛇行させることが必要になる。しかし、ワイヤを強
く屈曲蛇行させると、ワイヤに歪力が加わるため、ワイ
ヤの断線やカールが発生し、ワイヤボンディング装置の
平均休止時間が増加するばかりでなく、ボンディング品
質の低下により製品の品質および信頼性の低下が招来さ
れる。
これに対して、本実施例においては、ワイヤにエアを吹
き付けてバックテンションを付勢させるものであるにも
かかわらず、ワイヤの激しい振動は発生することがない
。すなわち、エア27がワイヤ5に吹き付けられること
によってワイヤ5の両脇に発生する圧力差により、ワイ
ヤ5は案内溝21に引き付けられるように保持されて富
時案内されるためである。
したがって、ワイヤ5が・激しく振動することがないた
め、本実施例において、ガイドローラ25.26はワイ
ヤ5を強く屈曲する必要はなく、案内溝21への案内を
確保するだけでよいし、場合によっては省略してもよい
。その結果、ワイヤ5を強く屈曲させることによる前記
弊害の発生は未然に回避される。
ところで、ベレットとリードとの間に架橋されるボンデ
ィングワイヤにおけるループ形状は、繰り出しワイヤの
長さが短い場合に低くなり、長い場合に高くなるが、そ
の形状は均一に制御することが望ましい。
このようにループ形状を常に一定に制御する方法として
、第1ポンデイング終了後、第2ボンディング部にキャ
ピラリが3次元的に移動する際、ハックテンションを増
θよしてワイヤの繰り出し雀を調整することにより、ル
ープ形状を制御する方〆去が考えられる。
本実施例においては、案内溝21内へのエア27の吹き
出しを8周整することにより、ワイヤ5に対する引き付
は力29および引き上げ力30を制御することができる
ため、バックテンションの強さを自由に加減制御するこ
とができ、常に所望のループ形状を形成することができ
る。この場合、ハックテンションをワイヤへの機械的接
触なしに制御することができるため、ワイヤの損傷を防
止することができるばかりでなく、ワイヤ径およびルー
プ形状の仕様変更に容易に対処することができるととも
に、案内溝の摩耗がないため、当該摩耗に伴うバックテ
ンションの自然変動を未然に回避することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、案内溝はその断面形状を略長方形状に形成する
に限らず、第5図に示されているような略台形形状や、
第6図に示されているような半円形形状に形成してもよ
い。
吹出口は複数個の小孔により構成するに限らず、1また
は複数条のスリット等により構成してもよい。
吹出口は流体をワイヤの走行方向に対して逆向きに傾斜
させて吹き出すように構成するに限らず、走行方向と同
じ向きに傾斜させて吹き出すように構成してもよいし、
走行方向と直角に吹き出すように構成してもよい6 吹出流体はエアに限らず、窒素ガス等のような気体や、
純水等のような液体でもよい。
前記実施例においては、ワイヤボンディング装置におい
てワイヤを案内しつつバンクテンションを付勢するよう
に構成した場合につき説明したが、本発明はこれに限ら
ず、ワイヤを強制的に送ったり、繰り出したりするよう
に構成することもできる。
〔効果〕
(1)  ワイヤを案内する溝を設けるとともに、この
溝の底に流体吹出口を開設することにより、吹き出され
た流体をしてワイヤを溝内に引き付けて案内することが
できるため、ワイヤに対して機械的に非接触状態で、ワ
イヤを溝において走行させることができる。
(2)  ワイヤを案内iMに非接触状態で保持しつつ
走行させることにより、ワイヤにエアを吹き付けるにも
かかわらず、ワイヤの振動を防止することができるとと
もに、ワイヤの損傷や案内溝の摩耗を防止することがで
きる。
(3)  ワイヤの振動やFM傷等を防止することによ
り、当該振動の伝達やワイヤのt員傷等による悪影響を
防止することができるため、ワイヤボンディング装置に
おけるハックテンション付勢装置に使用してきわめて優
れた効果を得ることができる。
(4)案内溝をワイヤボンディング装置におけるワイヤ
を案内するように構成するとともに、溝の底に流体吹出
口を開設することにより、溝でワイヤを案内しつつハッ
クテンションを付勢することができるため、ワイヤボン
ディング作動中におけるワイヤのだれや曲がりを防止す
ることができる。
(5)aでワイヤを案内しつつバンクテンションを付勢
することにより、ワイヤの振動発生を防止することがで
きるため、振動のg形9を回避するためにワイヤを強く
屈曲蛇行させる必要がなく、ワイヤの断線やカールの発
生を未然に回避することができる。
(6)  ワイヤの断線やカールの発生を回避すること
により、ワイヤボンディング装置の平均休止時間を短縮
することができるため、生産性を向上させることができ
、ワイヤのFM (Ikや摩耗の防止とあいまって、ボ
ンディング品質を高めることができるため、製品の品質
や信頼性を向上させることができる。
(7)吹出口をワイヤの繰り出し方向に対して逆向きに
傾斜させて吹き出すように構成することにより、ワイヤ
とエアとの摩擦力によってハックテンションを1曽強さ
せること力くできる。
(8)  エアの吹き出しをJ)M整することにより、
ハックテンションの強さを制御することができるため、
常に、所望のループ形状を形成させることができるとと
もに、ループ形状の制御についてワイヤ径およびループ
形状の仕様の変更や部品の摩耗による変動等に対処する
ことができる。
〔利用分野〕
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である超音波鳩圧着式ワイ
ヤボンディング装五におけるバックテンション付勢装置
に適用した場合について説明したが、それに限定される
ものではなく、その他の形式のワイヤボンディング装置
におけるハ。
クテンション付勢装置は勿論、糸巻き装置におけるバッ
クテンション付勢装置、同繰り出し装置等、線状物を案
内する案内装置全般に適用することができる。
図面の簡rptな説明 第1図は本発明の一実施例であるワイヤ案内装置が使用
されているワイヤボンディング装置を示す概略正面図、 第2図はその拡大部分縦断面図、 第3図は第2図の1If−tIl線に沿う横断面図、第
4図および第5図は案内溝の変形例をそれぞれ示す各横
断面図である。
1・・・半導体装置、2・・・ペレット、3・・・リー
ドフレーム、4・ ・ リート、5・・・ワイ4−16
・・ フィーダ、7・・・ヒートブロック、8・・・X
Yテーブル、9・・・デジタルヘッド、10・・・アー
ム、11・・・ホーン、12・・・超音波発振装置、】
3・・・発振子、14・・・キャピラリ、15・・・ト
ーチ、16・・・リール、17・・・案内装置、18・
・・ガイド、19・・・クランパ、20・・°本体、2
1・・・案内溝、22・・・通路、23・・・導入口、
24・・・小孔(吹出口)、25.26・・・ガイドロ
ーラ、27・・・エア(流体)、28・ ・気流、29
・・・引き付は力、30・・・引き上げ力、31・・・
バックテンション。
第  1  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、線状物を案内する溝を備えており、この溝の底に吹
    出口が流体を吹き出すように開設されていることを特徴
    とする案内装置。 2、吹出口が、流体を線状物に対して傾斜させて吹き出
    すように構成されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の案内装置。 3、吹出口が、流体を線状物の走行方向に対して逆向き
    に傾斜させて吹き出すように構成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の案内装置。 4、案内溝が、ワイヤボンデイング装置におけるワイヤ
    を案内するように構成されており、この溝の底に吹出口
    が流体を吹き出すように開設されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の案内装置。 5、吹出口が、流体をワイヤの繰り出し方向に対して逆
    向きに傾斜させて吹き出すように構成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項記載の案内装置。
JP60237355A 1985-10-25 1985-10-25 案内装置 Pending JPS6298628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60237355A JPS6298628A (ja) 1985-10-25 1985-10-25 案内装置

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JP60237355A JPS6298628A (ja) 1985-10-25 1985-10-25 案内装置

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ID=17014165

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JP (1) JPS6298628A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014043336A (ja) * 2012-08-28 2014-03-13 Kanai Hiroaki 金属線条体の張力調整装置

Cited By (1)

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