JPS629954A - 防湿ダンボ−ルシ−ト及びその製造方法 - Google Patents
防湿ダンボ−ルシ−ト及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS629954A JPS629954A JP14902585A JP14902585A JPS629954A JP S629954 A JPS629954 A JP S629954A JP 14902585 A JP14902585 A JP 14902585A JP 14902585 A JP14902585 A JP 14902585A JP S629954 A JPS629954 A JP S629954A
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- Pending
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、防湿ダンボールシート及びその製造方法に関
し、特に高い防湿性が要求される情報用紙(フオーム用
紙、PPC用紙その他各種ハードコピー用紙、等)を運
搬、貯蔵するダンボール箱を形成するための防湿ダンボ
ールシート及びその製造方法に関する。
し、特に高い防湿性が要求される情報用紙(フオーム用
紙、PPC用紙その他各種ハードコピー用紙、等)を運
搬、貯蔵するダンボール箱を形成するための防湿ダンボ
ールシート及びその製造方法に関する。
(従来技術及びその問題点)
コンピュータ、電子複写機等に用いられる情報用紙は安
定した物性が要求される。運搬、貯蔵時に外部環境が高
温、多湿、低温、低湿になると情報用紙の含水率が変化
し、物性が含水率の変化によって大きく変化するため、
情報用紙の品質が損なわれ、顧客の要求が満されなくな
る。非防湿ダンボール箱の運搬、貯蔵に用いられるとき
には、情報用紙による吸湿を防止するために、ラミネー
トシー1−、フィルム等が情報用紙を包んでからダンボ
ール箱に入れたり、ダンボール箱をシュリンクバックし
たりしている。しかし、これらのことば余分な工程とな
りコストアンプとなる。また一方、余分な工程を避&J
るために、防湿ダンボール箱も用いられているが、従来
の防湿ダンボール箱用のシー1−41、内側または外側
のライナ(クラフトライナ等)に特殊加工が施されたも
のであり、例えばワックス、脂肪酸層けんが塗布された
撥水ライナ、合成樹脂を抄き込んだ耐水ライナを有する
ものであった。しかしながら、このような特殊加工を施
したライナは、シート作成上、加熱に起因してカールし
たり、また非粘着性材料であるため、定着不良が発生し
、生産性を著しく低下させ、このためニス1ヘアツブと
なってしまっていた。
定した物性が要求される。運搬、貯蔵時に外部環境が高
温、多湿、低温、低湿になると情報用紙の含水率が変化
し、物性が含水率の変化によって大きく変化するため、
情報用紙の品質が損なわれ、顧客の要求が満されなくな
る。非防湿ダンボール箱の運搬、貯蔵に用いられるとき
には、情報用紙による吸湿を防止するために、ラミネー
トシー1−、フィルム等が情報用紙を包んでからダンボ
ール箱に入れたり、ダンボール箱をシュリンクバックし
たりしている。しかし、これらのことば余分な工程とな
りコストアンプとなる。また一方、余分な工程を避&J
るために、防湿ダンボール箱も用いられているが、従来
の防湿ダンボール箱用のシー1−41、内側または外側
のライナ(クラフトライナ等)に特殊加工が施されたも
のであり、例えばワックス、脂肪酸層けんが塗布された
撥水ライナ、合成樹脂を抄き込んだ耐水ライナを有する
ものであった。しかしながら、このような特殊加工を施
したライナは、シート作成上、加熱に起因してカールし
たり、また非粘着性材料であるため、定着不良が発生し
、生産性を著しく低下させ、このためニス1ヘアツブと
なってしまっていた。
(発明の目的)
したがって、本発明の目的は、前述の問題点を考慮して
、シート作成上のカールの発生、不良定着の欠点を解消
した防湿ダンボールシーl・、及びその製造方法を提供
することにある。
、シート作成上のカールの発生、不良定着の欠点を解消
した防湿ダンボールシーl・、及びその製造方法を提供
することにある。
(発明の構成)
前述の目的を達成するために、本発明によると、中間に
水分不浸透性のフィルムを配置した中芯原紙と、中芯原
紙の両側に貼り合せたライナと、がら成ることを特徴と
する防湿ダンボールシートが提供される。
水分不浸透性のフィルムを配置した中芯原紙と、中芯原
紙の両側に貼り合せたライナと、がら成ることを特徴と
する防湿ダンボールシートが提供される。
また、本発明によると、水分不浸透性のフィルムを中芯
原紙の中間に貼り合せることにより中芯を形成し、形成
した中芯の両側にライナを貼り合せることから成る防湿
ダンボールシートの製造方法が提供される。
原紙の中間に貼り合せることにより中芯を形成し、形成
した中芯の両側にライナを貼り合せることから成る防湿
ダンボールシートの製造方法が提供される。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明を説明する。
以下に説明する好ましい実施例においては、情報用紙を
運搬、貯蔵するためのダンボール箱用の防湿ダンボール
シートについて説明するが、本発明は情報用紙に限定さ
れるものではなく、他の適切な任意の材料、例えば粉体
等にも適用できるものである。
運搬、貯蔵するためのダンボール箱用の防湿ダンボール
シートについて説明するが、本発明は情報用紙に限定さ
れるものではなく、他の適切な任意の材料、例えば粉体
等にも適用できるものである。
第1図は本発明の防湿ダンボールシー1〜を示す概略斜
視図であり、第2図はその部分的拡大断面図である。
視図であり、第2図はその部分的拡大断面図である。
防湿ダンボールシート10は、中芯14と、その中芯1
4の両側に接着剤により貼り合さられたライナ11及び
12とよりなる。詳細には、第2図に示すように、中芯
14は、従来と同様な+A「1の中芯原紙15及び16
と、それらの中間に配置されて貼り合された合成樹脂等
の水分不浸透性のフィルム17と、から成る。この中芯
14はライナ11及び12に対して18の個所で、例え
ば接着剤により貼り合されている。このため、ライナ1
、 I (Ul+のスペース20とライナ12イp11
のスペース21とは水分に対してしゃ断状態となり、例
えばライナ11が内側にライナI2が外側にされてダン
ボール箱が形成された場合、外部側から、すなわちスペ
ース21側から内部側すなわちスペース20側に水分は
透過セす、情報用紙をダンボール箱内に貯蔵していると
き間は、情報用紙の品質を損なうことが避けられる。
4の両側に接着剤により貼り合さられたライナ11及び
12とよりなる。詳細には、第2図に示すように、中芯
14は、従来と同様な+A「1の中芯原紙15及び16
と、それらの中間に配置されて貼り合された合成樹脂等
の水分不浸透性のフィルム17と、から成る。この中芯
14はライナ11及び12に対して18の個所で、例え
ば接着剤により貼り合されている。このため、ライナ1
、 I (Ul+のスペース20とライナ12イp11
のスペース21とは水分に対してしゃ断状態となり、例
えばライナ11が内側にライナI2が外側にされてダン
ボール箱が形成された場合、外部側から、すなわちスペ
ース21側から内部側すなわちスペース20側に水分は
透過セす、情報用紙をダンボール箱内に貯蔵していると
き間は、情報用紙の品質を損なうことが避けられる。
これに加えて、水分不浸透性のフィルム]7が中芯原紙
15及び16の間に配置されているのでダンボールシー
トを作成する際、接着剤は特殊加工されていないライナ
】1及び】2と、中芯原紙15及び16と、の間に塗布
され、このためカールの発生、または不良定着が防止さ
れる。
15及び16の間に配置されているのでダンボールシー
トを作成する際、接着剤は特殊加工されていないライナ
】1及び】2と、中芯原紙15及び16と、の間に塗布
され、このためカールの発生、または不良定着が防止さ
れる。
次に、本発明の防湿ダンボールシートの製造方法を説明
する。本発明の製造方法は従来のコルゲートマシンをそ
のまま用いることができるので、概略すると、最初に中
芯が水分不浸透性のフィルムを中芯原紙の間に貼り合せ
ることにより作成され、コルゲートマシンのミルロール
スタンド備される。また中芯に貼り合されるライナもそ
れぞれのミルロールスタンドに準備される。次いで、コ
ルデー1〜マシンのシングルフェーサの160〜180
°Cに加熱された段ロールで中芯を段繰りし、段頂に接
着剤を塗布した後、プレスロールでライナを貼り合わせ
片段を製造する。次いで片段の段頂にグルーマシンで接
着剤を塗布し、ハツカ側のライナと貼り合わせ、キャン
パスにはさんでヒーティングバートの熱板で加熱乾燥後
、クーリングパートを通りカッタで所定寸法に截断して
製造する。
する。本発明の製造方法は従来のコルゲートマシンをそ
のまま用いることができるので、概略すると、最初に中
芯が水分不浸透性のフィルムを中芯原紙の間に貼り合せ
ることにより作成され、コルゲートマシンのミルロール
スタンド備される。また中芯に貼り合されるライナもそ
れぞれのミルロールスタンドに準備される。次いで、コ
ルデー1〜マシンのシングルフェーサの160〜180
°Cに加熱された段ロールで中芯を段繰りし、段頂に接
着剤を塗布した後、プレスロールでライナを貼り合わせ
片段を製造する。次いで片段の段頂にグルーマシンで接
着剤を塗布し、ハツカ側のライナと貼り合わせ、キャン
パスにはさんでヒーティングバートの熱板で加熱乾燥後
、クーリングパートを通りカッタで所定寸法に截断して
製造する。
(発明の効果)
前述のように、本発明によると、水分不浸透性のフィル
ムを中芯原紙の中間に貼り合せて中芯を作成し、その中
芯に対してライナを貼り合せたので、製造中のカールの
発生、定着不良をなくした防湿ダンボールシートが提供
される。また、そのような防湿ダンボールシートを製造
する方法も提供される。
ムを中芯原紙の中間に貼り合せて中芯を作成し、その中
芯に対してライナを貼り合せたので、製造中のカールの
発生、定着不良をなくした防湿ダンボールシートが提供
される。また、そのような防湿ダンボールシートを製造
する方法も提供される。
第1図は、本発明の防湿ダンボールシーI・を示ず概略
斜視図である。 第2図は、その部分的拡大断面図である。 10・・・防ン品タ゛ンポールシート、11.12・・
・ライナ、14・・・中芯、15.16・・・中芯原紙
、17・・・水分不浸透性のフィルム。 第1図 第2図 手続補正書 60.8.13 昭和 年 月 日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 2、発明の名称 防湿ダンボールシート及びその
製造方法 3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏名 吉 村 −義 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の
欄7、補正の内容 1、 明細書第2夏第18行の”フィルム等が”を1フ
イルム等で」と補正する。 2、 同第5頁第6行の“成る。”の次に[本明細書に
おいて用いられる用語“′中芯原紙”とは、通常の中芯
原紙ばかりでなく中芯に用いることができるすべてのシ
ート材料を意味する。」を挿入する。
斜視図である。 第2図は、その部分的拡大断面図である。 10・・・防ン品タ゛ンポールシート、11.12・・
・ライナ、14・・・中芯、15.16・・・中芯原紙
、17・・・水分不浸透性のフィルム。 第1図 第2図 手続補正書 60.8.13 昭和 年 月 日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 2、発明の名称 防湿ダンボールシート及びその
製造方法 3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏名 吉 村 −義 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の
欄7、補正の内容 1、 明細書第2夏第18行の”フィルム等が”を1フ
イルム等で」と補正する。 2、 同第5頁第6行の“成る。”の次に[本明細書に
おいて用いられる用語“′中芯原紙”とは、通常の中芯
原紙ばかりでなく中芯に用いることができるすべてのシ
ート材料を意味する。」を挿入する。
Claims (2)
- (1)中間に水分不浸透性のフィルムを配置した中芯原
紙と、中芯原紙の両側に貼り合せたライナと、から成る
ことを特徴とする防湿ダンボールシート。 - (2)水分不浸透性のフィルムを中芯原紙の中間に貼り
合せることによって中芯を形成し、形成した中芯の両側
にライナを貼り合せることから成る防湿ダンボールシー
トの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14902585A JPS629954A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 防湿ダンボ−ルシ−ト及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14902585A JPS629954A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 防湿ダンボ−ルシ−ト及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629954A true JPS629954A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15466021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14902585A Pending JPS629954A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 防湿ダンボ−ルシ−ト及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02235182A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-18 | Tokyo Graphic Aatsu:Kk | 画像情報の補正方法 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14902585A patent/JPS629954A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02235182A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-18 | Tokyo Graphic Aatsu:Kk | 画像情報の補正方法 |
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