JPS629963Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629963Y2 JPS629963Y2 JP4190080U JP4190080U JPS629963Y2 JP S629963 Y2 JPS629963 Y2 JP S629963Y2 JP 4190080 U JP4190080 U JP 4190080U JP 4190080 U JP4190080 U JP 4190080U JP S629963 Y2 JPS629963 Y2 JP S629963Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- solenoid valve
- turned
- valve
- pinch valve
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 24
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 17
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、粉体塗料を貯留するホツパーの下部
に組付けられて、ホツパー内の粉体塗料を例えば
空気輪送装置における輪送管内へ送り込むために
使用される粉体塗料の供給装置に関する。
に組付けられて、ホツパー内の粉体塗料を例えば
空気輪送装置における輪送管内へ送り込むために
使用される粉体塗料の供給装置に関する。
従来、低圧部分(大気側)から高圧部分(エジ
エクター側)へ粉粒体を供給する方法としてボー
ルバルブ、ダンパー等の装置を前記部分にダブル
で介して、その交互の作動により高圧部分へ粉粒
体を供給するという方法があつた。
エクター側)へ粉粒体を供給する方法としてボー
ルバルブ、ダンパー等の装置を前記部分にダブル
で介して、その交互の作動により高圧部分へ粉粒
体を供給するという方法があつた。
粉体塗料をこれらの装置を用いて供給すると下
記の様な問題が生じた。
記の様な問題が生じた。
(イ) ボールバルブ式
摺動部分があり、この部分へ入り込んだ塗料
は、作動時の機械的な接触により反応を進行し
これが被塗装物へ吹付けられるとブツ等の塗装
欠陥をその塗面上へ生じる。
は、作動時の機械的な接触により反応を進行し
これが被塗装物へ吹付けられるとブツ等の塗装
欠陥をその塗面上へ生じる。
(ロ) ダンパー式
ダンパーを作動させる部位へ塗料が入り込み
塗装品質上、前記の様な問題を生じ、究極的に
は入り込んだ塗料の硬化により作動不良になる
又圧のシール性が劣り高圧(5〜7Kg/cm2)に
なるとダンパーの作動部よりのエアーもれ、ホ
ツパーからの塗料落下量の低下という問題を引
き起す。
塗装品質上、前記の様な問題を生じ、究極的に
は入り込んだ塗料の硬化により作動不良になる
又圧のシール性が劣り高圧(5〜7Kg/cm2)に
なるとダンパーの作動部よりのエアーもれ、ホ
ツパーからの塗料落下量の低下という問題を引
き起す。
本考案は、かかる問題を解決すべくなされたも
ので、以下に、その一実施例を図面に基づいて説
明する。第1図において、粉体塗料を貯留するホ
ツパー10の下部には本考案による供給装置20
が組付けられている。上記ホツパー10は開放式
の構造簡単なホツパーであり、その上端開口部に
は蓋11が載せられている。
ので、以下に、その一実施例を図面に基づいて説
明する。第1図において、粉体塗料を貯留するホ
ツパー10の下部には本考案による供給装置20
が組付けられている。上記ホツパー10は開放式
の構造簡単なホツパーであり、その上端開口部に
は蓋11が載せられている。
供給装置20は、第2図にて拡大して示したよ
うに、ホツパー10の下端環状フランジ10aに
環状パツキン31を介して気密的かつ脱着可能に
固着した第1ピンチバルブ21と、この第1ピン
チバルブ21の下端環状フランジ21aに環状パ
ツキン32,33及び環状プレート34を介して
気密的かつ脱着可能に固着した中継タンク22
と、この中継タンク22の下端環状フランジ22
aに環状パツキン35を介して気密的かつ脱着可
能に固着した第2ピンチバルブ23と、この第2
ピンチバルブ23の下端環状フランジ23aに環
状パツキン36を介して気密的かつ脱着可能に固
着したエジエクター24によつて構成されてい
る。第1ピンチバルブ21は、上下一対の環状フ
ランジ21a,21bと、これら各フランジ21
a,21bにそれぞれ気密的に固着した上下一対
の管体21c,21dと、これら両管体21c,
21dに上下両端を気密的に固着した屈撓管21
eと、この屈撓管21eの外周に配置して上下両
端を両管体21c,21dに気密的に固着した外
筒21fからなり、外筒21fの側部には第1電
磁弁SL1を介してエアー源40に接続したポート
21gが設けられている。中継タンク22は、上
下一対の環状フランジ22a,22bと、これら
フランジ22a,22bに上下両端を気密的に固
着した漏斗状の本体22cからなり、本体22c
の上部には第2電磁弁SL2を介してエアー源40
に接続したポート22dが設けられている。第2
ピンチバルブ23は、第1ピンチバルブ21と同
一構造であるため類似符号を付して説明を省略す
るが、そのポート23gは第3電磁弁SL3を介し
てエアー源40に接続されている。エジエクター
24は公知のもので、第2ピンチバルブ23の下
端開口に連通する流入口24aと、粉体塗料空気
輪送装置における輪送管Pを気密的に接続した流
出口24bと、エアー供給口24cを備えてお
り、エアー供給口24cはシヤトル弁41及び並
列接続した第4電磁弁SL4と第5電磁弁SL5を介
してエアー源40に接続されている。
うに、ホツパー10の下端環状フランジ10aに
環状パツキン31を介して気密的かつ脱着可能に
固着した第1ピンチバルブ21と、この第1ピン
チバルブ21の下端環状フランジ21aに環状パ
ツキン32,33及び環状プレート34を介して
気密的かつ脱着可能に固着した中継タンク22
と、この中継タンク22の下端環状フランジ22
aに環状パツキン35を介して気密的かつ脱着可
能に固着した第2ピンチバルブ23と、この第2
ピンチバルブ23の下端環状フランジ23aに環
状パツキン36を介して気密的かつ脱着可能に固
着したエジエクター24によつて構成されてい
る。第1ピンチバルブ21は、上下一対の環状フ
ランジ21a,21bと、これら各フランジ21
a,21bにそれぞれ気密的に固着した上下一対
の管体21c,21dと、これら両管体21c,
21dに上下両端を気密的に固着した屈撓管21
eと、この屈撓管21eの外周に配置して上下両
端を両管体21c,21dに気密的に固着した外
筒21fからなり、外筒21fの側部には第1電
磁弁SL1を介してエアー源40に接続したポート
21gが設けられている。中継タンク22は、上
下一対の環状フランジ22a,22bと、これら
フランジ22a,22bに上下両端を気密的に固
着した漏斗状の本体22cからなり、本体22c
の上部には第2電磁弁SL2を介してエアー源40
に接続したポート22dが設けられている。第2
ピンチバルブ23は、第1ピンチバルブ21と同
一構造であるため類似符号を付して説明を省略す
るが、そのポート23gは第3電磁弁SL3を介し
てエアー源40に接続されている。エジエクター
24は公知のもので、第2ピンチバルブ23の下
端開口に連通する流入口24aと、粉体塗料空気
輪送装置における輪送管Pを気密的に接続した流
出口24bと、エアー供給口24cを備えてお
り、エアー供給口24cはシヤトル弁41及び並
列接続した第4電磁弁SL4と第5電磁弁SL5を介
してエアー源40に接続されている。
しかして、上記した電磁弁SL1〜SL5は、制御
装置50によつて第3図にて示したように作動
(ON)・非作動(OFF)が制御される。制御装置
50においては、図示しないメインスイツチを
ONにしている間、第4電磁弁SL4に連続信号が
送られ、この連続信号の発信後T1時間(0.1〜0.5
秒)遅れて第1電磁弁SL1にT2時間(4〜6秒)
のパルス信号が送られ、このパルス信号後T1時
間遅れて第2電磁弁SL2及び第3電磁弁SL3にT2
時間のパルス信号が送られ、またこのパルス信号
後T1時間遅れて再び第1電磁弁SL1にT2時間のパ
ルス信号が送られる。この第1〜第3電磁弁への
パルス信号送信はメインスイツチがONである間
行なわれ、第3図図示のごとく、第2電磁弁SL2
及び第3電磁弁SL3へのパルス信号後T1時間内に
メインスイツチがOFFとされると、第4電磁弁
SL4への信号が断たれ、同時に第5電磁弁SL5に
パルス信号がT3時間(この時間はT1+T2より長
く輪送管Pの長さ及び輪送される粉体塗料の種類
により異なる)繰り返し送られる。また、第1電
磁弁SL1にパルス信号が送られているときにメイ
ンスイツチがOFFとされると、上記のように第
4電磁弁SL4への信号が断たれ、同時に第5電磁
弁SL5にパルス信号が送られる一方、第1電磁弁
SL1へのパルス信号は直ちに断たれ、その後T1時
間遅れて第2電磁弁SL2及び第3電磁弁SL3にT2
時間のパルス信号が送られる。更に、第1電磁弁
SL1へのパルス信号後T1時間内にメインスイツチ
がOFFとされると、上記のように第4電磁弁SL4
への信号が断たれ、同時に第5電磁弁SL5にパル
ス信号が送られるとともに、第1電磁弁SL1への
パルス信号後T1時間遅れて第2電磁弁SL2及び第
3電磁弁SL3にT2時間のパルス信号が送られる。
更にまた、第2電磁弁SL2及び第3電磁弁SL3に
パルス信号が送られているときにメインスイツチ
がOFFとされると、上記のように第4電磁弁SL4
への信号が断たれ、同時に第5電磁弁SL5にパル
ス信号が送られるとともに、第2電磁弁SL2及び
第3電磁弁SL3にT2時間のパルス信号が断たれる
ことなく送信される。
装置50によつて第3図にて示したように作動
(ON)・非作動(OFF)が制御される。制御装置
50においては、図示しないメインスイツチを
ONにしている間、第4電磁弁SL4に連続信号が
送られ、この連続信号の発信後T1時間(0.1〜0.5
秒)遅れて第1電磁弁SL1にT2時間(4〜6秒)
のパルス信号が送られ、このパルス信号後T1時
間遅れて第2電磁弁SL2及び第3電磁弁SL3にT2
時間のパルス信号が送られ、またこのパルス信号
後T1時間遅れて再び第1電磁弁SL1にT2時間のパ
ルス信号が送られる。この第1〜第3電磁弁への
パルス信号送信はメインスイツチがONである間
行なわれ、第3図図示のごとく、第2電磁弁SL2
及び第3電磁弁SL3へのパルス信号後T1時間内に
メインスイツチがOFFとされると、第4電磁弁
SL4への信号が断たれ、同時に第5電磁弁SL5に
パルス信号がT3時間(この時間はT1+T2より長
く輪送管Pの長さ及び輪送される粉体塗料の種類
により異なる)繰り返し送られる。また、第1電
磁弁SL1にパルス信号が送られているときにメイ
ンスイツチがOFFとされると、上記のように第
4電磁弁SL4への信号が断たれ、同時に第5電磁
弁SL5にパルス信号が送られる一方、第1電磁弁
SL1へのパルス信号は直ちに断たれ、その後T1時
間遅れて第2電磁弁SL2及び第3電磁弁SL3にT2
時間のパルス信号が送られる。更に、第1電磁弁
SL1へのパルス信号後T1時間内にメインスイツチ
がOFFとされると、上記のように第4電磁弁SL4
への信号が断たれ、同時に第5電磁弁SL5にパル
ス信号が送られるとともに、第1電磁弁SL1への
パルス信号後T1時間遅れて第2電磁弁SL2及び第
3電磁弁SL3にT2時間のパルス信号が送られる。
更にまた、第2電磁弁SL2及び第3電磁弁SL3に
パルス信号が送られているときにメインスイツチ
がOFFとされると、上記のように第4電磁弁SL4
への信号が断たれ、同時に第5電磁弁SL5にパル
ス信号が送られるとともに、第2電磁弁SL2及び
第3電磁弁SL3にT2時間のパルス信号が断たれる
ことなく送信される。
上記のように構成した本実施例において、メイ
ンスイツチがONにされる以前においては、各電
磁弁SL1〜SL5が第2図のごとく全てOFFであ
り、エアー源40からのエアーは第1ピンチバル
ブ21及び第2ピンチバルブ23に供給されてい
て、両ピンチバルブ21,23は閉じている。と
ころで、メインスイツチをONにすると、第4電
磁弁SL4がONしエジエクター24にエアーの供
給を始め、T1時間後第1電磁弁SL1がONし第1
ピンチバルブ21からエアーが排出されて第1ピ
ンチバルブ21が開き、ホツパー10内の粉体塗
料が自重により第1ピンチバルブ21を通つて中
継タンク22内に落下し、T2時間後第1電磁弁
SL1がOFFし第1ピンチバルブ21にエアーが供
給されて第1ピンチバルブ21が閉じ、粉体塗料
の中継タンク22内への落下が中断する。その後
T1時間経過すると、両電磁弁SL2,SL3がONし中
継タンク22内にエアーが供給されると同時に第
2ピンチバルブ23からエアーが排出されて第2
ピンチバルブ23が開き、中継タンク22内の粉
体塗料が自重及びエアーによつてエジエクター2
4に送られ更にエジエクター24によつて輪送管
P内に圧送されて空気輪送される。その後T2時
間経過すると、両電磁弁SL2,SL3がOFFし中継
タンク22へのエアー供給が遮断されると同時に
第2ピンチバルブ23にエアーが供給されて第2
ピンチバルブ23が閉じ、粉体塗料のエジエクタ
ー24への圧送が中断する。その後T1時間経過
すると再び第1電磁弁SL1がONし、上述した動
作の繰り返しとなる。この動作の繰り返しはメイ
ンスイツチがOFFされるまで続き、その間粉体
塗料は順次連続的に空気輪送される。しかして、
メインスイツチを、第3図にて示したごとく、両
電磁弁SL2,SL3がOFFした直後にOFFにする
と、第4電磁弁SL4が直ちにOFFし、同時に第5
電磁弁SL5がONする。その後は第5電磁弁SL5が
T3時間間欠的にONしエジエクター24、輪送管
P内がエアーによつて清掃される。なお、メイン
スイツチを第1電磁弁SL1のONのときにOFFに
すると、第1電磁弁SL1及び第4電磁弁SL4が直
ちにOFFし、同時に第5電磁弁SL5がONする。
その後T1時間経過すると、両電磁弁SL2,SL3が
ONし、中継タンク22内の粉体塗料がエジエク
ター24に圧送され更に第5電磁弁SL5の間欠的
な作動によりエジエクター24に供給されるエア
ーによつて空気輪送される。その後T2時間経過
すると、両電磁弁SL2,SL3がOFFし、その後は
間欠的にONする第5電磁弁SL5を通して供給さ
れるエアーによつてエジエクター24、輪送管P
内が清掃される。メインスイツチを第1電磁弁
SL1へのパルス信号後T1時間内にOFFとした場合
の作動、及びメインスイツチを第2電磁弁SL2及
び第3電磁弁SL3にパルス信号が送られていると
きにOFFとした場合の作動は、上記した作動及
び前述した構成から容易に理解されると思われる
のでその説明は省略する。
ンスイツチがONにされる以前においては、各電
磁弁SL1〜SL5が第2図のごとく全てOFFであ
り、エアー源40からのエアーは第1ピンチバル
ブ21及び第2ピンチバルブ23に供給されてい
て、両ピンチバルブ21,23は閉じている。と
ころで、メインスイツチをONにすると、第4電
磁弁SL4がONしエジエクター24にエアーの供
給を始め、T1時間後第1電磁弁SL1がONし第1
ピンチバルブ21からエアーが排出されて第1ピ
ンチバルブ21が開き、ホツパー10内の粉体塗
料が自重により第1ピンチバルブ21を通つて中
継タンク22内に落下し、T2時間後第1電磁弁
SL1がOFFし第1ピンチバルブ21にエアーが供
給されて第1ピンチバルブ21が閉じ、粉体塗料
の中継タンク22内への落下が中断する。その後
T1時間経過すると、両電磁弁SL2,SL3がONし中
継タンク22内にエアーが供給されると同時に第
2ピンチバルブ23からエアーが排出されて第2
ピンチバルブ23が開き、中継タンク22内の粉
体塗料が自重及びエアーによつてエジエクター2
4に送られ更にエジエクター24によつて輪送管
P内に圧送されて空気輪送される。その後T2時
間経過すると、両電磁弁SL2,SL3がOFFし中継
タンク22へのエアー供給が遮断されると同時に
第2ピンチバルブ23にエアーが供給されて第2
ピンチバルブ23が閉じ、粉体塗料のエジエクタ
ー24への圧送が中断する。その後T1時間経過
すると再び第1電磁弁SL1がONし、上述した動
作の繰り返しとなる。この動作の繰り返しはメイ
ンスイツチがOFFされるまで続き、その間粉体
塗料は順次連続的に空気輪送される。しかして、
メインスイツチを、第3図にて示したごとく、両
電磁弁SL2,SL3がOFFした直後にOFFにする
と、第4電磁弁SL4が直ちにOFFし、同時に第5
電磁弁SL5がONする。その後は第5電磁弁SL5が
T3時間間欠的にONしエジエクター24、輪送管
P内がエアーによつて清掃される。なお、メイン
スイツチを第1電磁弁SL1のONのときにOFFに
すると、第1電磁弁SL1及び第4電磁弁SL4が直
ちにOFFし、同時に第5電磁弁SL5がONする。
その後T1時間経過すると、両電磁弁SL2,SL3が
ONし、中継タンク22内の粉体塗料がエジエク
ター24に圧送され更に第5電磁弁SL5の間欠的
な作動によりエジエクター24に供給されるエア
ーによつて空気輪送される。その後T2時間経過
すると、両電磁弁SL2,SL3がOFFし、その後は
間欠的にONする第5電磁弁SL5を通して供給さ
れるエアーによつてエジエクター24、輪送管P
内が清掃される。メインスイツチを第1電磁弁
SL1へのパルス信号後T1時間内にOFFとした場合
の作動、及びメインスイツチを第2電磁弁SL2及
び第3電磁弁SL3にパルス信号が送られていると
きにOFFとした場合の作動は、上記した作動及
び前述した構成から容易に理解されると思われる
のでその説明は省略する。
なお、上記実施例においては、中継タンク22
にポート22dを設けて、第2ピンチバルブ23
が開いているとき中継タンク22内に上方から下
方に向けてエアーが流れるようにし、粉体塗料の
エジエクター24への供給を極めて良好とした
が、本考案の実施に際しては中継タンクにポート
を設けなくても、第2ピンチバルブ23が開いた
ときエジエクター24から中継タンクにエアーが
逆流し、このエアー中に中継タンク内の粉体塗料
が落下し易いように浮遊するため、粉体塗料は自
重によりエジエクター24へ良好に供給される。
にポート22dを設けて、第2ピンチバルブ23
が開いているとき中継タンク22内に上方から下
方に向けてエアーが流れるようにし、粉体塗料の
エジエクター24への供給を極めて良好とした
が、本考案の実施に際しては中継タンクにポート
を設けなくても、第2ピンチバルブ23が開いた
ときエジエクター24から中継タンクにエアーが
逆流し、このエアー中に中継タンク内の粉体塗料
が落下し易いように浮遊するため、粉体塗料は自
重によりエジエクター24へ良好に供給される。
以上要するに、本考案においては、粉体塗料を
貯留するホツパーの下端開口部に第1ピンチバル
ブを介して中継タンクの上端開口部を気密的に連
結し、この中継タンクの下端開口部に第2ピンチ
バルブを介してエジエクターを気密的に連結し、
前記エジエクターの作動時、前記第1ピンチバル
ブ及び第2ピンチバルブを交互に作動させるよう
に構成したので、粉体塗料が特定の部位に滞留す
ることがなく、又回転部分等がない簡単な構造で
あり、塗料のかみ込みがなく変質がないために、
頭書に記載した従来の問題は生じず、粉体塗料を
輪送管等に良好に供給することができる。また、
本考案においては、上記のように構成したので、
ホツパーとして安価な開放式ホツパーを採用する
ことができる。
貯留するホツパーの下端開口部に第1ピンチバル
ブを介して中継タンクの上端開口部を気密的に連
結し、この中継タンクの下端開口部に第2ピンチ
バルブを介してエジエクターを気密的に連結し、
前記エジエクターの作動時、前記第1ピンチバル
ブ及び第2ピンチバルブを交互に作動させるよう
に構成したので、粉体塗料が特定の部位に滞留す
ることがなく、又回転部分等がない簡単な構造で
あり、塗料のかみ込みがなく変質がないために、
頭書に記載した従来の問題は生じず、粉体塗料を
輪送管等に良好に供給することができる。また、
本考案においては、上記のように構成したので、
ホツパーとして安価な開放式ホツパーを採用する
ことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は第1図に示した本考案による供給装置の拡大
縦断面を含む制御回路図、第3図は第2図に示し
た電磁弁の作動説明図である。 符号の説明10……ホツパー、20……粉体塗
料の供給装置、21……第1ピンチバルブ、22
……中継タンク、23……第2ピンチバルブ、2
4……エジエクター。
図は第1図に示した本考案による供給装置の拡大
縦断面を含む制御回路図、第3図は第2図に示し
た電磁弁の作動説明図である。 符号の説明10……ホツパー、20……粉体塗
料の供給装置、21……第1ピンチバルブ、22
……中継タンク、23……第2ピンチバルブ、2
4……エジエクター。
Claims (1)
- 粉体塗料を貯留するホツパーの下端開口部に第
1ピンチバルブを介して中継タンクの上端開口部
を気密的に連結し、この中継タンクの下端開口部
に第2ピンチバルブを介してエジエクターを気密
的に連結し、前記エジエクターの作動時、前記第
1ピンチバルブ及び第2ピンチバルブを交互に作
動させるように構成してなる粉体塗料の供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190080U JPS629963Y2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190080U JPS629963Y2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141767U JPS56141767U (ja) | 1981-10-26 |
| JPS629963Y2 true JPS629963Y2 (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=29637287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4190080U Expired JPS629963Y2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629963Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5660343B2 (ja) * | 2013-03-15 | 2015-01-28 | 品川リフラクトリーズ株式会社 | 溶射装置 |
| WO2020235379A1 (ja) * | 2019-05-22 | 2020-11-26 | 東京エレクトロン株式会社 | 粉末カートリッジ及び粉末供給方法 |
-
1980
- 1980-03-28 JP JP4190080U patent/JPS629963Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141767U (ja) | 1981-10-26 |
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