JPS6310030A - オートバイ用ポストハンドルの製造方法 - Google Patents
オートバイ用ポストハンドルの製造方法Info
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- JPS6310030A JPS6310030A JP15566586A JP15566586A JPS6310030A JP S6310030 A JPS6310030 A JP S6310030A JP 15566586 A JP15566586 A JP 15566586A JP 15566586 A JP15566586 A JP 15566586A JP S6310030 A JPS6310030 A JP S6310030A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
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- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 abstract description 9
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- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、上部にステアリングハンドルパイプを、後
部にフレームをそれぞれ連結するオートバイ用フロント
フォークの製造方法に関する。
部にフレームをそれぞれ連結するオートバイ用フロント
フォークの製造方法に関する。
(ロ)発明の背景
従来、上述例のオートバイ用フロントフォークとしては
、例えば、第7図に示す如き構造のフォークがある。
、例えば、第7図に示す如き構造のフォークがある。
すなわち、このフロントフォーク61は、ハンドルボス
ト62の下方寄りの中途部に、フレーム連結用の突部6
3を備えた筒状体64を溶接固定し、また上述のハンド
ルボスト62下喘の拡管部62aにハンドルロックブラ
ケツ!・65を溶接固定し、このハンドルロックブラケ
ット65にケーブルクリップ66を溶接固定し、さらに
上述のハンドルボスト62下喘部には、ハンドルパイプ
連結部67と、風防またはヘッドライト等の部品を取付
ける部品取付突部68とを備えた連結部材69を溶接固
定している。
ト62の下方寄りの中途部に、フレーム連結用の突部6
3を備えた筒状体64を溶接固定し、また上述のハンド
ルボスト62下喘の拡管部62aにハンドルロックブラ
ケツ!・65を溶接固定し、このハンドルロックブラケ
ット65にケーブルクリップ66を溶接固定し、さらに
上述のハンドルボスト62下喘部には、ハンドルパイプ
連結部67と、風防またはヘッドライト等の部品を取付
ける部品取付突部68とを備えた連結部材69を溶接固
定している。
そして、上述のハンドルパイプ連結部67にステアリン
グハンドルバイブ70を溶接固定すると共に、前述の突
部63にフレーム(図示せず)を連結して使用に供する
。
グハンドルバイブ70を溶接固定すると共に、前述の突
部63にフレーム(図示せず)を連結して使用に供する
。
しかし、上述した従来のフロントフォークでは次の如き
問題点があった。
問題点があった。
つまり、フロントフォーク61を構成する部品点数が多
く、これら各部品を全て溶接手段により連結するもので
あるから、煩雑な溶接工程が必要となり、また溶接箇所
の機械的強度が劣化しやすい問題点があった。
く、これら各部品を全て溶接手段により連結するもので
あるから、煩雑な溶接工程が必要となり、また溶接箇所
の機械的強度が劣化しやすい問題点があった。
さらに、部品点数が多いことに起因して、組立工数およ
び管理工数が大となるうえ、完成品の外観上の見栄えが
悪い問題点があった。
び管理工数が大となるうえ、完成品の外観上の見栄えが
悪い問題点があった。
さらにまた、自動化後処理を行なうことが比較的困難な
うえ、製造コストが高価となる問題点を有していた。
うえ、製造コストが高価となる問題点を有していた。
(ハ)発明の目的
この発明は、塑性金属バイブから特異な冷間鍛造方法に
よりフレーム連結突部、ハンドル取付部、部品取付突部
を備えたフロントフォークを加工することにより、溶接
工程および組立工程が少なく、そのうえ機械的強度が大
で、外観の見栄えも良好なオートバイ用フロントフォー
クを得ることができる製造方法の提供を目的とする。
よりフレーム連結突部、ハンドル取付部、部品取付突部
を備えたフロントフォークを加工することにより、溶接
工程および組立工程が少なく、そのうえ機械的強度が大
で、外観の見栄えも良好なオートバイ用フロントフォー
クを得ることができる製造方法の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、フレーム連結突部を形成する上下二分割の
形状面を右する上型と下型との一対からなる金型で、突
部形成部にプレスクッション材を挿入したバイブをプレ
ス加工して、バイブの中途部にフレーム連結突部を形成
し、次に、上記バイブの下端にパンチを圧入して、バイ
ブ下端を拡管状に絞り加工すると共に、上記バイブの上
端にパンチを圧入してバイブ上端にハンドル取付部およ
び部品取付突部を形成するオートバイ用フロントフォー
クの製造方法であることを特徴とする。
形状面を右する上型と下型との一対からなる金型で、突
部形成部にプレスクッション材を挿入したバイブをプレ
ス加工して、バイブの中途部にフレーム連結突部を形成
し、次に、上記バイブの下端にパンチを圧入して、バイ
ブ下端を拡管状に絞り加工すると共に、上記バイブの上
端にパンチを圧入してバイブ上端にハンドル取付部およ
び部品取付突部を形成するオートバイ用フロントフォー
クの製造方法であることを特徴とする。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、上述のバイブを金型でプレス加工し
て、プレスクッション材の膨出変位を利用してバイブ中
途部にフレーム連結突部を形成した後に、バイブの上下
両端にパンチを圧入して、下端側を拡管状に絞り加工す
ると共に、上端側にはハンドル取付部および部品取付突
部を冷間鍛造手段で形成する方法であるから、溶接工程
および組立工程が少なく、しかも機械的強度の大なるオ
ートバイ用フロントフォークを得ることができる効果が
ある。
て、プレスクッション材の膨出変位を利用してバイブ中
途部にフレーム連結突部を形成した後に、バイブの上下
両端にパンチを圧入して、下端側を拡管状に絞り加工す
ると共に、上端側にはハンドル取付部および部品取付突
部を冷間鍛造手段で形成する方法であるから、溶接工程
および組立工程が少なく、しかも機械的強度の大なるオ
ートバイ用フロントフォークを得ることができる効果が
ある。
また部品点数が少ないので、管理工数の低減を図ること
ができるうえ、完成品の外観上の見栄えも良好となる。
ができるうえ、完成品の外観上の見栄えも良好となる。
ざらに冷間鍛造製品であるから、表面が滑らかで寸法精
度が高く、この結果、自動化後処理が容易となり、また
製造コストの大幅な低減を図ることができる効果がある
。
度が高く、この結果、自動化後処理が容易となり、また
製造コストの大幅な低減を図ることができる効果がある
。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はオートバイ用フロン1−フォークの製造方法を示
し、第1図において、このフロントフォーク1は、ハン
ドルボスト2の中途部後面にフレーム連結突部3を、ま
たハンドルボスト2の下端部に拡管部4を、さらにハン
ドルボスト2の上端部にハンドル取付部5および部品取
付突部6を冷間鍛造方法でそれぞれ一体形成している。
し、第1図において、このフロントフォーク1は、ハン
ドルボスト2の中途部後面にフレーム連結突部3を、ま
たハンドルボスト2の下端部に拡管部4を、さらにハン
ドルボスト2の上端部にハンドル取付部5および部品取
付突部6を冷間鍛造方法でそれぞれ一体形成している。
また上述のフレーム連結突部3を含むハンドルボスト2
の中間以下の部分には切削加工により割り溝7を形成す
ると共に、この割り溝7の形成で、左右に分割されたフ
レーム連結突部3a、3bの対向部には、締付はネジ貴
通用の丸孔8.8を穿設している。
の中間以下の部分には切削加工により割り溝7を形成す
ると共に、この割り溝7の形成で、左右に分割されたフ
レーム連結突部3a、3bの対向部には、締付はネジ貴
通用の丸孔8.8を穿設している。
“さらに、前述の部品取付突部6の略中夫には部品取付
は孔9を形成している。
は孔9を形成している。
そして、前述のハンドル取付部5にステアリングハンド
ルバイブ10を溶接固定する一方、前述の拡管部4にハ
ンドルロックブラケット11を溶接固定し、さらに、こ
のハンドルロックブラケット11にケーブルクリップ1
2を溶接固定して使用に供する。
ルバイブ10を溶接固定する一方、前述の拡管部4にハ
ンドルロックブラケット11を溶接固定し、さらに、こ
のハンドルロックブラケット11にケーブルクリップ1
2を溶接固定して使用に供する。
次に上述のフロントフォーク1の製造方法について述べ
る。
る。
まず、第2図に示す如く所定長さの塑性金属バイブ13
を横向きに挿入する上型14と下型15との一対からな
る第1金型16を設()る。
を横向きに挿入する上型14と下型15との一対からな
る第1金型16を設()る。
上述の上型14および下型15には、バイブ13外径と
対応する二つ割りの孔部17.18と、連結突部3を形
成する上下二分割形の形状面19゜20(第4図参照)
とをそれぞれ形成する。
対応する二つ割りの孔部17.18と、連結突部3を形
成する上下二分割形の形状面19゜20(第4図参照)
とをそれぞれ形成する。
このように形成した第1金型16の孔部17゜18内に
挿入したバイブ13の突部3形成部に対応させて、同バ
イブ13内にプレスクッション用のウレタン21を挿入
し、上述の第1金型16の左右からバイブ13内径に対
応する左右のパンチ22.23を、バイブ13内に圧入
すると、第3図、第4図に示す如く上述のウレタン21
がバイブ13の一部を半割り形の上下の形状面19.2
0に膨出変形させるので、フレーム連結突部3を鍛造す
ることができる。
挿入したバイブ13の突部3形成部に対応させて、同バ
イブ13内にプレスクッション用のウレタン21を挿入
し、上述の第1金型16の左右からバイブ13内径に対
応する左右のパンチ22.23を、バイブ13内に圧入
すると、第3図、第4図に示す如く上述のウレタン21
がバイブ13の一部を半割り形の上下の形状面19.2
0に膨出変形させるので、フレーム連結突部3を鍛造す
ることができる。
次に、第5図に示す如く、上述のフレーム連結突部3の
中央を通り、かつバイブ13軸芯と平行な接合面をもっ
た前後一対の第2金型24を設ける。
中央を通り、かつバイブ13軸芯と平行な接合面をもっ
た前後一対の第2金型24を設ける。
そして、この第2金型24には、バイブ13の配設孔2
5と、拡管用の形状面26とを形成し、上述の配設孔2
5にバイブ13を挿入した後に、前型および後型を型締
めし、使用状態においてバイブ13下端となる同バイブ
13の−・端にバンチ27を圧入し、このバイブ13の
一端を形状面26に対応した拡管状に絞り加工して、同
バイブ13の一端に拡管部4を形成する。
5と、拡管用の形状面26とを形成し、上述の配設孔2
5にバイブ13を挿入した後に、前型および後型を型締
めし、使用状態においてバイブ13下端となる同バイブ
13の−・端にバンチ27を圧入し、このバイブ13の
一端を形状面26に対応した拡管状に絞り加工して、同
バイブ13の一端に拡管部4を形成する。
次に、第6図に示す如く、上述のフレーム連結突部3の
中央を通り、かつパイプ13軸芯と平行な接合面をもっ
た前後一対の第3金型28を設ける。
中央を通り、かつパイプ13軸芯と平行な接合面をもっ
た前後一対の第3金型28を設ける。
そして、この第3金型28には、バイブ13の配設孔2
9と、ハンドル取付部5形成用の形状面30と、部品取
付突部6形成用の形状面31とを形成し、上述の配設孔
29にバイブ13を挿入した後に、前型および後型を型
締めし、使用状態においてバイブ13上端となる同バイ
ブ13の他端にバンチ32を圧入し、このバイブ13の
他端を形状面30.31に対応した形状に絞り加工して
、同バイブ13の他端にハンドル取付部5および部品取
付突部6を形成する。
9と、ハンドル取付部5形成用の形状面30と、部品取
付突部6形成用の形状面31とを形成し、上述の配設孔
29にバイブ13を挿入した後に、前型および後型を型
締めし、使用状態においてバイブ13上端となる同バイ
ブ13の他端にバンチ32を圧入し、このバイブ13の
他端を形状面30.31に対応した形状に絞り加工して
、同バイブ13の他端にハンドル取付部5および部品取
付突部6を形成する。
このようにして、第2図に示す塑性金属バイブ13から
第1図に示すフロントフォーク1を珍問鍛造する。
第1図に示すフロントフォーク1を珍問鍛造する。
以上型するに、上述のバイブ13を第1金型16内でプ
レス加工して、プレスクッション用のウレタン21の膨
出変位を利用してパイプ13中途部にフレーム連結突部
3を形成した後に、バイブ13の上下両端にパンチ27
.32を圧入して、下端側を拡管状に絞り加工すると共
に、上端側にはハンドル取付部5および部品取付突部6
を冷間鍛造手段で形成する方法である。
レス加工して、プレスクッション用のウレタン21の膨
出変位を利用してパイプ13中途部にフレーム連結突部
3を形成した後に、バイブ13の上下両端にパンチ27
.32を圧入して、下端側を拡管状に絞り加工すると共
に、上端側にはハンドル取付部5および部品取付突部6
を冷間鍛造手段で形成する方法である。
このため、第1図に示す如く、ハンドルボスト2と、フ
レーム連結突部3と、拡管部4と、ハンドル取付部5と
、部品取付突部6とが一体形成されたフロントフォーク
1を得ることができる。
レーム連結突部3と、拡管部4と、ハンドル取付部5と
、部品取付突部6とが一体形成されたフロントフォーク
1を得ることができる。
この結果、従来品と比較して溶接工程および組立工程が
少なく、しかも、上述の溶接工程による溶接箇所の低減
により機械的強度の大なるオートバイ用フロントフォー
クを得ることができる効果がある。
少なく、しかも、上述の溶接工程による溶接箇所の低減
により機械的強度の大なるオートバイ用フロントフォー
クを得ることができる効果がある。
また従来構造のものと比較して部品点数が少ないので、
管理工数の低減を図ることができるうえ、完成品の外観
上の見栄えも良好となる効果がある。
管理工数の低減を図ることができるうえ、完成品の外観
上の見栄えも良好となる効果がある。
さらに、冷間鍛造製品であるから、表面が滑らかで、寸
法精度が高く、この結果、自動化後処理が容易となり、
また製造コストの大幅な低減を図ることができる効果が
ある。
法精度が高く、この結果、自動化後処理が容易となり、
また製造コストの大幅な低減を図ることができる効果が
ある。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明の金型は、実施例の第1金型16に対応し、
以下同様に、
プレスクッション材は、ウレタン21に対応するも、
この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
ではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はオートバイ用フロントフォークの斜視図、第2
図はフレーム連結突部形成前工程を示す断面図、 第3図はフレーム連結突部形成工程を示す断面図、第4
図は第3図のIV −IV線矢視断面図、第5図は拡管
部形成工程を示す断面図、第6図はハンドル取付部およ
び部品取付突部の形成工程を示す断面図、 第7図は従来のオートバイ用フロントフォークの斜視図
である。 1・・・フロントフォーク 3・・・フレーム連結突部
5・・・ハンドル取付部 6・・・部品取付突部13
・・・バイブ 14・・・上 型15・・・下
型 16・・・第1金型19.20・・・形
状面 21・・・ウレタン27.32・・・パンチ 第7図 2 発明の名称 オートバイ用ポストハンドルの’!!”l?i方法3
補正をする名 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府堺市南清水町1丁3番18号名称
株式会社三星製作所 取締役社長 1)中 武 (国籍) 5 補正命令の日付(自発) 昭和 年 月 日 (発送日 昭和 年 月 日)7 補正の対象 (1)明IIの発明の名称の欄 (2)同書の特許請求の範囲の欄 (3)同書の発明の詳細な説明の欄 (4)同書の図面の簡単な説明の欄 (5)図 面 8 補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り補正する。 (2)図面第1図を別紙の通り補正する。 9 添附m類の目録 (1)全文訂正用IIII書 1通(2)
図 面 1通 明 細 書 1、発明の名称 オートバイ用ポストハンドルの製造方法2、特許請求の
範囲 1、フレーム連結突部を形成する上下二分割の形状面を
有する上型と下型との一対からなる金型で、突部形成部
にプレスクッション材を挿入したパイプをプレス加工し
てパイプの中途部にフレーム連結突部を形成し、次に上
記パイプの下端にパンチを圧入して、パイプ下端を拡管
状に絞り加工すると共に、上記パイプの上端にパンチを
圧入してパイプ上端にハンドル取付部および部品取付突
部を形成する オートバイ用ポストハンドルの製造方法。 3、発明の詳細な説明 (イ)発明の分野 この発明は、上部にステアリングハンドルパイプを、後
部にフレームをそれぞれ連結するオートバイ用ポストハ
ンドルのIn方法に関する。 (ロ)発明の背景 従来、上述例のオートバイ用ポストハンドルとしては、
例えば、第7図に示ず如き構造のものがある。 すなわち、このポストハンドル61は、ハンドルボスト
62の下方寄りの中途部に、フレーム連結用の突部63
を備えた筒状体64を溶接固定し、また上述のハンドル
ボスト62下端の拡管部62aにハンドルロックブラケ
ット65を溶接固定し、このハンドルロックブラケット
65にケーブルクリップ66を溶接固定し、さらに上述
のハンドルボスト62下端部には、ハンドルパイプ連結
部67と、風防またはヘッドライト等の部品を取付ける
部品取付突部68とを備えた連結部材69を溶接固定し
ている。 そして、上述のハンドルパイプ連結部67にステアリン
グハンドルパイプ7oを溶接固定すると共に、前述の突
部63にフレーム(図示せず)を連結して使用に供する
。 しかし、上述した従来のポストハンドルでは次の如き問
題点があった。 つまり、ポストハンドル61を構成する部品点数が多く
、これら各部品を全て溶接手段により連結するものであ
るから、煩雑な溶接工程が必要となり、また溶接箇所の
機械的強度が劣化しやずい問題点があった。 さらに、部品点数が多いことに起因して、組立工数およ
び管理工数が大となるうえ、完成品の外観上の見栄えが
悪い問題点があった。 さらにまた、自動化後処理を行なうことが比較的困難な
うえ、製造コストが高価となる問題点を有していた。 (ハ)発明の目的 この発明は、塑性金属パイプから特異な冷間鍛造方法に
よりフレーム連結突部、ハンドル取付部、部品取付突部
を備えたポストハンドルを加工することにより、溶接工
程および組立工程が少なく、そのうえ機械的強度が大で
、外観の見栄えも良好なオートバイ用ポストハンドルを
得ることができる製造方法の提供を目的とする。 (ニ)発明の要約 この発明は、フレーム連結突部を形成する上下二分割の
形状面を有する上型と下型との一対からなる金型で、突
部形成部にプレスクッション材を挿入したパイプをプレ
ス加工して、パイプの中途部にフレーム連結突部を形成
し、次に、上記パイプの下端にパンチを圧入して、パイ
プ下端を拡管状に絞り加工すると共に、上記パイプの」
一端にパンチを圧入してパイプ上端にハンドル取付部お
よび部品取付突部を形成するオートバイ用ポストハンド
ルの製造方法であることを特徴とする。 (ホ)発明の効果 この発明によれば、上述のパイプを金型でプレス加工し
て、プレスクッション材の膨出変位を利用してパイプ中
途部にフレーム連結突部を形成した後に、パイプの上下
両端にパンチを圧入して、下端側を拡管状に絞り加工す
ると共に、上端側にはハンドル取付部および部品取付突
部を冷間鍛造手段で形成する方法であるから、溶接工程
および組立工程が少なく、しかも機械的強度の大なるオ
−トバイ用ポストハンドルを得ることができる効果があ
る。 また部品点数が少ないので、管理工数の低減を図ること
ができるうえ、完成品の外観上の見栄えも良好となる。 ざらに冷間鍛造製品であるから、表面が滑らかで寸法精
度が高く、この結果、自動化後処理が容易となり、また
製造コストの大幅な低減を図ることができる効果がある
。 (へ)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。 図面はオートバイ用ポストハンドルの!113a方法を
示し、第1図において、このポストハンドル1は、ハン
ドルポスト2の中途部後面にフレーム連結突部3を、ま
たハンドルボスト2の下端部に拡管部4を、さらにハン
ドルボスト2の上端部にハンドル取付部5および部品取
付突部6を冷間鍛造方法でそれぞれ一体形成している。 また上述のフレーム連結突部3を含むハンドルボスト2
の中間以下の部分には切削加工により割り溝7を形成す
ると共に、この割り@7の形成で、左右に分割されたフ
レーム連結突部3a、3bの対向部には、締付はネジ貫
通用の丸孔8.8を穿設している。 さらに、前述の部品取付突部6の略中火には部品取付は
孔9を形成している。 そして、前述のハンドル取付部5にステアリングハンド
ルバイブ10を溶接固定する一方、前述の拡管部4にハ
ンドルロックブラケット11を溶接固定し、さらに、こ
のハンドルロックブラケット11にケーブルクリップ1
2を溶接固定して使用に供する。 次に上述のポストハンドル1の製造方法について述べる
。 まず、第2図に示す如く所定長さの塑性金属バイブ13
を横向きに挿入する上型14と下型15との一対からな
る第1金型16を設番プる。 上述の上型14および下型15には、バイブ13外径と
対応する二つ割りの孔部17,18と、連結突部3を形
成する上下二分割形の形状面19゜20(第4図参照)
とをそれぞれ形成する。 このように形成した第1金型16の孔部17゜18内に
挿入したバイブ13の突部3形成部に対応させ工、同バ
イブ13内にプレスクッション用のウレタン21を挿入
し、上述の第1金型16の左右からバイブ13内径に対
応する左右のパンチ22.23を、バイブ13内に圧入
すると、第3図、第4図に示す如く上述のウレタン21
がバイブ13の一部を半割り形の上下の形状面19.2
0に膨出変形させるので、フレーム連結突部3を鍛造す
ることができる。 次に、第5図に示す如く、上述のフレーム連結突部3の
中央を通り、かつバイブ13@芯と平行な接合面をもっ
た前後一対の第2金型24を設()る。 そして、この第2金型24には、バイブ13の配設孔2
5と、拡管用の形状面26とを形成し、上述の配設孔2
5にバイブ13を挿入した後に、前型および後型を型締
めし、使用状態においてバイブ13下端となる同パイプ
13の一端にパンチ27を圧入し、このバイブ13の一
端を形状面26に対応した拡管状に絞り加工して、同パ
イプ13の一端に拡管部4を形成する。 次に、第6図に示す如く、上述のフレーム連結突部3の
中央を通り、かつバイブ13軸芯と平行な接合面をもっ
た前後一対の第3金型28を設ける。 そして、この第3金型28には、バイブ13の配設孔2
9と、ハンドル取付部5形成用の形状面30と、部品取
付突部6形成用の形状面31とを形成し、上述の配設孔
29にバイブ13を挿入した後に、前型および後型を型
締めし、使用状態においてバイブ13上端となる同パイ
プ13の他端にパンチ32を圧入し、このバイブ13の
他端を形状面30.31に対応した形状に絞り加工して
、同パイプ13の他端にハンドル取付部5および部品取
付突部6を形成する。 このようにして、第2図に示す塑性金属バイブ13から
第1図に示すポストハンドル1を冷間鍛造する。 以上型するに、上述のバイブ13を第1金型16内でプ
レス加工して、プレスクッション用のウレタン21の膨
出変位を利用してバイブ13中途部にフレーム連結突部
3を形成した後に、バイブ13の上下両端にパンチ27
.32を圧入して、下端側を拡管状に絞り加工すると共
に、上端側にはハンドル取付部5および部品取付突部6
を冷間S選手段で形成する方法である。 このため、第1図に示す如く、ハンドルポスト2と、フ
レーム連結突部3と、拡管部4と、ハンドル取付部5と
、部品取付突部6とが一体形成されたポストハンドル1
を得ることができる。 この結果、従来品と比較して溶接工程および組立工程が
少なく、しかも、上述の溶接工程による溶接箇所の低減
により機械的強度の大なるオートバイ用ポストハンドル
を得ることができる効果がある。 また従来構造のものと比較して部品点数が少ないので、
管理工数の低減を図ることができるうえ、完成品の外観
上の見栄えも良好となる効果がある。 さらに、冷間鍛造製品であるから、表面が滑らかで、寸
法精度が高く、この結果、自動化後処理が容易となり、
また製造コストの大幅な低減を図ることができる効果が
ある。 この発明の構成と、上述の実施例との対応において、 この発明の金型は、実施例の第1金型16に対応し、 以下同様に、 プレスクッション材は、ウレタン21に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はオートバイ用ポストハンドルの斜視図、第2図
はフレーム連結突部形成前工程を示す断面図、 第3図はフレーム連結突部形成工程を示す断面図、第4
図は第3図のrV−rV線矢視断面図、第5図は拡管部
形成工程を示す断面図、第6図はハンドル取付部および
部品取付突部の形成工程を示す断面図、 第7図は従来のオートバイ用ポストハンドルの斜視図で
ある。 1・・・ポストハンドル 3・・・フレーム連結突部
5・・・ハンドル取付部 6・・・部品取付突部13
・・・バイブ 14・・・上 型15・・・下
型 16・・・第1金型19.20・・・形
状面 21・・・ウレタン27.32・・・パンチ ト・・ポストハンドル
図はフレーム連結突部形成前工程を示す断面図、 第3図はフレーム連結突部形成工程を示す断面図、第4
図は第3図のIV −IV線矢視断面図、第5図は拡管
部形成工程を示す断面図、第6図はハンドル取付部およ
び部品取付突部の形成工程を示す断面図、 第7図は従来のオートバイ用フロントフォークの斜視図
である。 1・・・フロントフォーク 3・・・フレーム連結突部
5・・・ハンドル取付部 6・・・部品取付突部13
・・・バイブ 14・・・上 型15・・・下
型 16・・・第1金型19.20・・・形
状面 21・・・ウレタン27.32・・・パンチ 第7図 2 発明の名称 オートバイ用ポストハンドルの’!!”l?i方法3
補正をする名 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府堺市南清水町1丁3番18号名称
株式会社三星製作所 取締役社長 1)中 武 (国籍) 5 補正命令の日付(自発) 昭和 年 月 日 (発送日 昭和 年 月 日)7 補正の対象 (1)明IIの発明の名称の欄 (2)同書の特許請求の範囲の欄 (3)同書の発明の詳細な説明の欄 (4)同書の図面の簡単な説明の欄 (5)図 面 8 補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り補正する。 (2)図面第1図を別紙の通り補正する。 9 添附m類の目録 (1)全文訂正用IIII書 1通(2)
図 面 1通 明 細 書 1、発明の名称 オートバイ用ポストハンドルの製造方法2、特許請求の
範囲 1、フレーム連結突部を形成する上下二分割の形状面を
有する上型と下型との一対からなる金型で、突部形成部
にプレスクッション材を挿入したパイプをプレス加工し
てパイプの中途部にフレーム連結突部を形成し、次に上
記パイプの下端にパンチを圧入して、パイプ下端を拡管
状に絞り加工すると共に、上記パイプの上端にパンチを
圧入してパイプ上端にハンドル取付部および部品取付突
部を形成する オートバイ用ポストハンドルの製造方法。 3、発明の詳細な説明 (イ)発明の分野 この発明は、上部にステアリングハンドルパイプを、後
部にフレームをそれぞれ連結するオートバイ用ポストハ
ンドルのIn方法に関する。 (ロ)発明の背景 従来、上述例のオートバイ用ポストハンドルとしては、
例えば、第7図に示ず如き構造のものがある。 すなわち、このポストハンドル61は、ハンドルボスト
62の下方寄りの中途部に、フレーム連結用の突部63
を備えた筒状体64を溶接固定し、また上述のハンドル
ボスト62下端の拡管部62aにハンドルロックブラケ
ット65を溶接固定し、このハンドルロックブラケット
65にケーブルクリップ66を溶接固定し、さらに上述
のハンドルボスト62下端部には、ハンドルパイプ連結
部67と、風防またはヘッドライト等の部品を取付ける
部品取付突部68とを備えた連結部材69を溶接固定し
ている。 そして、上述のハンドルパイプ連結部67にステアリン
グハンドルパイプ7oを溶接固定すると共に、前述の突
部63にフレーム(図示せず)を連結して使用に供する
。 しかし、上述した従来のポストハンドルでは次の如き問
題点があった。 つまり、ポストハンドル61を構成する部品点数が多く
、これら各部品を全て溶接手段により連結するものであ
るから、煩雑な溶接工程が必要となり、また溶接箇所の
機械的強度が劣化しやずい問題点があった。 さらに、部品点数が多いことに起因して、組立工数およ
び管理工数が大となるうえ、完成品の外観上の見栄えが
悪い問題点があった。 さらにまた、自動化後処理を行なうことが比較的困難な
うえ、製造コストが高価となる問題点を有していた。 (ハ)発明の目的 この発明は、塑性金属パイプから特異な冷間鍛造方法に
よりフレーム連結突部、ハンドル取付部、部品取付突部
を備えたポストハンドルを加工することにより、溶接工
程および組立工程が少なく、そのうえ機械的強度が大で
、外観の見栄えも良好なオートバイ用ポストハンドルを
得ることができる製造方法の提供を目的とする。 (ニ)発明の要約 この発明は、フレーム連結突部を形成する上下二分割の
形状面を有する上型と下型との一対からなる金型で、突
部形成部にプレスクッション材を挿入したパイプをプレ
ス加工して、パイプの中途部にフレーム連結突部を形成
し、次に、上記パイプの下端にパンチを圧入して、パイ
プ下端を拡管状に絞り加工すると共に、上記パイプの」
一端にパンチを圧入してパイプ上端にハンドル取付部お
よび部品取付突部を形成するオートバイ用ポストハンド
ルの製造方法であることを特徴とする。 (ホ)発明の効果 この発明によれば、上述のパイプを金型でプレス加工し
て、プレスクッション材の膨出変位を利用してパイプ中
途部にフレーム連結突部を形成した後に、パイプの上下
両端にパンチを圧入して、下端側を拡管状に絞り加工す
ると共に、上端側にはハンドル取付部および部品取付突
部を冷間鍛造手段で形成する方法であるから、溶接工程
および組立工程が少なく、しかも機械的強度の大なるオ
−トバイ用ポストハンドルを得ることができる効果があ
る。 また部品点数が少ないので、管理工数の低減を図ること
ができるうえ、完成品の外観上の見栄えも良好となる。 ざらに冷間鍛造製品であるから、表面が滑らかで寸法精
度が高く、この結果、自動化後処理が容易となり、また
製造コストの大幅な低減を図ることができる効果がある
。 (へ)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。 図面はオートバイ用ポストハンドルの!113a方法を
示し、第1図において、このポストハンドル1は、ハン
ドルポスト2の中途部後面にフレーム連結突部3を、ま
たハンドルボスト2の下端部に拡管部4を、さらにハン
ドルボスト2の上端部にハンドル取付部5および部品取
付突部6を冷間鍛造方法でそれぞれ一体形成している。 また上述のフレーム連結突部3を含むハンドルボスト2
の中間以下の部分には切削加工により割り溝7を形成す
ると共に、この割り@7の形成で、左右に分割されたフ
レーム連結突部3a、3bの対向部には、締付はネジ貫
通用の丸孔8.8を穿設している。 さらに、前述の部品取付突部6の略中火には部品取付は
孔9を形成している。 そして、前述のハンドル取付部5にステアリングハンド
ルバイブ10を溶接固定する一方、前述の拡管部4にハ
ンドルロックブラケット11を溶接固定し、さらに、こ
のハンドルロックブラケット11にケーブルクリップ1
2を溶接固定して使用に供する。 次に上述のポストハンドル1の製造方法について述べる
。 まず、第2図に示す如く所定長さの塑性金属バイブ13
を横向きに挿入する上型14と下型15との一対からな
る第1金型16を設番プる。 上述の上型14および下型15には、バイブ13外径と
対応する二つ割りの孔部17,18と、連結突部3を形
成する上下二分割形の形状面19゜20(第4図参照)
とをそれぞれ形成する。 このように形成した第1金型16の孔部17゜18内に
挿入したバイブ13の突部3形成部に対応させ工、同バ
イブ13内にプレスクッション用のウレタン21を挿入
し、上述の第1金型16の左右からバイブ13内径に対
応する左右のパンチ22.23を、バイブ13内に圧入
すると、第3図、第4図に示す如く上述のウレタン21
がバイブ13の一部を半割り形の上下の形状面19.2
0に膨出変形させるので、フレーム連結突部3を鍛造す
ることができる。 次に、第5図に示す如く、上述のフレーム連結突部3の
中央を通り、かつバイブ13@芯と平行な接合面をもっ
た前後一対の第2金型24を設()る。 そして、この第2金型24には、バイブ13の配設孔2
5と、拡管用の形状面26とを形成し、上述の配設孔2
5にバイブ13を挿入した後に、前型および後型を型締
めし、使用状態においてバイブ13下端となる同パイプ
13の一端にパンチ27を圧入し、このバイブ13の一
端を形状面26に対応した拡管状に絞り加工して、同パ
イプ13の一端に拡管部4を形成する。 次に、第6図に示す如く、上述のフレーム連結突部3の
中央を通り、かつバイブ13軸芯と平行な接合面をもっ
た前後一対の第3金型28を設ける。 そして、この第3金型28には、バイブ13の配設孔2
9と、ハンドル取付部5形成用の形状面30と、部品取
付突部6形成用の形状面31とを形成し、上述の配設孔
29にバイブ13を挿入した後に、前型および後型を型
締めし、使用状態においてバイブ13上端となる同パイ
プ13の他端にパンチ32を圧入し、このバイブ13の
他端を形状面30.31に対応した形状に絞り加工して
、同パイプ13の他端にハンドル取付部5および部品取
付突部6を形成する。 このようにして、第2図に示す塑性金属バイブ13から
第1図に示すポストハンドル1を冷間鍛造する。 以上型するに、上述のバイブ13を第1金型16内でプ
レス加工して、プレスクッション用のウレタン21の膨
出変位を利用してバイブ13中途部にフレーム連結突部
3を形成した後に、バイブ13の上下両端にパンチ27
.32を圧入して、下端側を拡管状に絞り加工すると共
に、上端側にはハンドル取付部5および部品取付突部6
を冷間S選手段で形成する方法である。 このため、第1図に示す如く、ハンドルポスト2と、フ
レーム連結突部3と、拡管部4と、ハンドル取付部5と
、部品取付突部6とが一体形成されたポストハンドル1
を得ることができる。 この結果、従来品と比較して溶接工程および組立工程が
少なく、しかも、上述の溶接工程による溶接箇所の低減
により機械的強度の大なるオートバイ用ポストハンドル
を得ることができる効果がある。 また従来構造のものと比較して部品点数が少ないので、
管理工数の低減を図ることができるうえ、完成品の外観
上の見栄えも良好となる効果がある。 さらに、冷間鍛造製品であるから、表面が滑らかで、寸
法精度が高く、この結果、自動化後処理が容易となり、
また製造コストの大幅な低減を図ることができる効果が
ある。 この発明の構成と、上述の実施例との対応において、 この発明の金型は、実施例の第1金型16に対応し、 以下同様に、 プレスクッション材は、ウレタン21に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。 4、図面の簡単な説明 図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はオートバイ用ポストハンドルの斜視図、第2図
はフレーム連結突部形成前工程を示す断面図、 第3図はフレーム連結突部形成工程を示す断面図、第4
図は第3図のrV−rV線矢視断面図、第5図は拡管部
形成工程を示す断面図、第6図はハンドル取付部および
部品取付突部の形成工程を示す断面図、 第7図は従来のオートバイ用ポストハンドルの斜視図で
ある。 1・・・ポストハンドル 3・・・フレーム連結突部
5・・・ハンドル取付部 6・・・部品取付突部13
・・・バイブ 14・・・上 型15・・・下
型 16・・・第1金型19.20・・・形
状面 21・・・ウレタン27.32・・・パンチ ト・・ポストハンドル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレーム連結突部を形成する上下二分割の形状面を
有する上型と下型との一対からな る金型で、突部形成部にプレスクッション 材を挿入したパイプをプレス加工してパイ プの中途部にフレーム連結突部を形成し、 次に上記パイプの下端にパンチを圧入して、パイプ下端
を拡管状に絞り加工すると共に、上記パイプの上端にパ
ンチを圧入してパイ プ上端にハンドル取付部および部品取付突 部を形成する オートバイ用フロントフォークの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15566586A JPS6310030A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | オートバイ用ポストハンドルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15566586A JPS6310030A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | オートバイ用ポストハンドルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310030A true JPS6310030A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0331531B2 JPH0331531B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=15610915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15566586A Granted JPS6310030A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | オートバイ用ポストハンドルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016125729A1 (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-11 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のハンドル構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549152A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-23 | Mitsuboshi Seisakusho | Method of making stairinggheaddpipe |
| JPS5878874A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 二輪車用フレ−ムの素材管 |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15566586A patent/JPS6310030A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549152A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-23 | Mitsuboshi Seisakusho | Method of making stairinggheaddpipe |
| JPS5878874A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 二輪車用フレ−ムの素材管 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016125729A1 (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-11 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のハンドル構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331531B2 (ja) | 1991-05-07 |
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