JPS63100322A - 変位変換装置 - Google Patents
変位変換装置Info
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- JPS63100322A JPS63100322A JP24631986A JP24631986A JPS63100322A JP S63100322 A JPS63100322 A JP S63100322A JP 24631986 A JP24631986 A JP 24631986A JP 24631986 A JP24631986 A JP 24631986A JP S63100322 A JPS63100322 A JP S63100322A
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- Japan
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- voltage
- inverter
- potential
- displacement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、差圧あるいは圧力などによる変位を静電容l
を介して電気信号に変換する変位変換装置に係り、特に
コモンモードの影響を小さくしてその性能を向上させた
変位変換装置に関する。
を介して電気信号に変換する変位変換装置に係り、特に
コモンモードの影響を小さくしてその性能を向上させた
変位変換装置に関する。
〈従来の技術〉
第5図に特願昭611−12889号(発明の名称:容
呈式変位変換装e)で提案されている変位変換装置の構
成を示す。
呈式変位変換装e)で提案されている変位変換装置の構
成を示す。
静電容量CIとC2の接続点はインバータC1の入力端
に接続され、その出力端と入力箱との間には定値電流;
捕限回路CCIが負帰還接続されている。インバータG
、の出力端はnビットのカウンタCT、の入力HSCL
に接続され、その出力FiQ+1はナントゲートG、を
介して静電容量CIの第1電極を形成する固定電極10
に接続され、同時にインバータC3、ナンドゲートG4
を介して静電容量C2の第2電極を形成する固定?l!
極11に接続されている。更に、ナンドゲー)G、、G
4の入力の他端はインバータG1の出力端と接続されて
いる。
に接続され、その出力端と入力箱との間には定値電流;
捕限回路CCIが負帰還接続されている。インバータG
、の出力端はnビットのカウンタCT、の入力HSCL
に接続され、その出力FiQ+1はナントゲートG、を
介して静電容量CIの第1電極を形成する固定電極10
に接続され、同時にインバータC3、ナンドゲートG4
を介して静電容量C2の第2電極を形成する固定?l!
極11に接続されている。更に、ナンドゲー)G、、G
4の入力の他端はインバータG1の出力端と接続されて
いる。
この碌な構成によりナントゲートG2と静電容量C1と
でインバータG、への第1の正帰還ループ、ナントゲー
トG4と静電容量C8とてインバータG1への第2の正
帰還ループを形成し、これ等のループをカウンタCT、
の出力によりナントゲートG、、 G。
でインバータG、への第1の正帰還ループ、ナントゲー
トG4と静電容量C8とてインバータG1への第2の正
帰還ループを形成し、これ等のループをカウンタCT、
の出力によりナントゲートG、、 G。
を介して交互に切替えて発振を継続させている。
カウンタCT、の出力はフィルタ回路FC,により平滑
する。
する。
いま、第6図(A)に示す憬にナントゲートG、の出力
(A)をハイレベル−〇−とし、ここに電圧中VZが生
じているときは、その立上りにより静電容ic、と分布
容量Csと静電容量C3との合成容量Ctが直列に充電
され、インバータG、の入力端は急激に一定電圧に達し
第6図(B)の通り、はぼ垂直に立上る。従って、イン
バータG、のスレシュホールドレベル■Tlを基準とし
た分布容量Csの端子電圧の変化e、は次式で示される
。
(A)をハイレベル−〇−とし、ここに電圧中VZが生
じているときは、その立上りにより静電容ic、と分布
容量Csと静電容量C3との合成容量Ctが直列に充電
され、インバータG、の入力端は急激に一定電圧に達し
第6図(B)の通り、はぼ垂直に立上る。従って、イン
バータG、のスレシュホールドレベル■Tlを基準とし
た分布容量Csの端子電圧の変化e、は次式で示される
。
このときインバータG、の出力(C)はロールレベル−
L−になっているが、インバータG、の入出力端間に定
値電流制限回路CC3が接続されているので、分布容量
Csおよび静電容量C2の充電電荷は定値電流制限回路
CC1およびインバータG1の出力インピーダンスを介
して直ちに放電を開始する。
L−になっているが、インバータG、の入出力端間に定
値電流制限回路CC3が接続されているので、分布容量
Csおよび静電容量C2の充電電荷は定値電流制限回路
CC1およびインバータG1の出力インピーダンスを介
して直ちに放電を開始する。
しかし、この放電による放電電流iは定(+Fi電流市
1j限回路CC1により一定の電流値に規制されるので
、第6図(B)に示す様にインバータG、の入力端の電
圧は!!線的に低下する。スレッシュホールドレベルv
THまで減少するに必要とされる放電時間t1は次式か
ら得られる。
1j限回路CC1により一定の電流値に規制されるので
、第6図(B)に示す様にインバータG、の入力端の電
圧は!!線的に低下する。スレッシュホールドレベルv
THまで減少するに必要とされる放電時間t1は次式か
ら得られる。
已+ =e+ (c、 + Ct)
(2)(1) 、 (2)式から z t、=c、゛“”“″““:パ“““°”−(3)とな
る。
(2)(1) 、 (2)式から z t、=c、゛“”“″““:パ“““°”−(3)とな
る。
インバータGlのスレッシュホールドレベルVTHに電
圧が低下すると、インバータG、の出力(C)は反転し
、″′H″レベルとなる(第6図(C))結果、ナント
ゲートG、の出力(A)は″′L″レベルとなり、イン
バータG1の入力端の電圧は(1)式と同値で逆極性の
値上°、となる。この後、定値電流制限回路CC1によ
り逆極性の放電が直線的に行なねれる。この結果、イン
バータ貼のスレッシュホールドレベル■T□に達すると
インバータG1の出力(C)は第6図(C)に示すよう
に反転する。この逆極性の放電も一定値の電流iで行な
われるので、放電時間t°1もt、と等しくなりt+
=t’+ (4)となる。
圧が低下すると、インバータG、の出力(C)は反転し
、″′H″レベルとなる(第6図(C))結果、ナント
ゲートG、の出力(A)は″′L″レベルとなり、イン
バータG1の入力端の電圧は(1)式と同値で逆極性の
値上°、となる。この後、定値電流制限回路CC1によ
り逆極性の放電が直線的に行なねれる。この結果、イン
バータ貼のスレッシュホールドレベル■T□に達すると
インバータG1の出力(C)は第6図(C)に示すよう
に反転する。この逆極性の放電も一定値の電流iで行な
われるので、放電時間t°1もt、と等しくなりt+
=t’+ (4)となる。
これ等の関係は、カウンタCT、による所定ffJのカ
ウントの後、カウンタCT、の出力により静電容MC□
側に切替えられても同様であるので、次式が成立する。
ウントの後、カウンタCT、の出力により静電容MC□
側に切替えられても同様であるので、次式が成立する。
z
t、 = C,−7−(S)
従って、カウンタCT、の出力Qnから得られるパルス
信号の″’H−期間は静電容量C3に、−L”期間は静
電容量C8に対応したものとなり、これをフィルタ回路
FC,で平均化すれば、パルス信号のデユティ比に関連
したCI/(C,+C,)の演算結果となる。
信号の″’H−期間は静電容量C3に、−L”期間は静
電容量C8に対応したものとなり、これをフィルタ回路
FC,で平均化すれば、パルス信号のデユティ比に関連
したCI/(C,+C,)の演算結果となる。
この演算結果は、移動電極12の変位つまり差圧(P、
−PL)に比例した値を与える。しかも分布容flLc
sは除去されている。
−PL)に比例した値を与える。しかも分布容flLc
sは除去されている。
第7図は第5図と同じく特開昭6012889号(発明
の名称:容量式変位変換装置)に提案されている他の種
類の変位変換装管の構成を示す。
の名称:容量式変位変換装置)に提案されている他の種
類の変位変換装管の構成を示す。
移動電極12はインバータG、の入力端に接続されてお
り、その出力端はインバータG、の入力端に接続されこ
れ等でバッファゲートを構成している。
り、その出力端はインバータG、の入力端に接続されこ
れ等でバッファゲートを構成している。
インバータG1の出力端はインバータG、と抵抗Riを
介してインバータG、の入力端に負帰還接続されている
。
介してインバータG、の入力端に負帰還接続されている
。
インバータG、の出力端はnビットのカウンタCT、の
入力端CL に接続され、その出力端Qnはアンドゲ
ートG、およびナンドゲ二)Glの入力の−KQに接続
されている。更に出力端Qaは端子Toにも接続されて
いる。アンドゲートG、およびナンドゲートG、の入力
の他端はインバータG、の出力端と接続されている。
入力端CL に接続され、その出力端Qnはアンドゲ
ートG、およびナンドゲ二)Glの入力の−KQに接続
されている。更に出力端Qaは端子Toにも接続されて
いる。アンドゲートG、およびナンドゲートG、の入力
の他端はインバータG、の出力端と接続されている。
更に、カウンタCT、の出力6ffQnはインバータG
1.を介してアンドゲートGllおよびナントゲートG
1□の入力の一端に接続されている。インバータGll
の出力端からは端子To’が引き出されている。アンド
ゲートG11およびナントゲートG12の入力の他端は
インバータG、の出力端と接続されている。
1.を介してアンドゲートGllおよびナントゲートG
1□の入力の一端に接続されている。インバータGll
の出力端からは端子To’が引き出されている。アンド
ゲートG11およびナントゲートG12の入力の他端は
インバータG、の出力端と接続されている。
カウンタCT、の出力端Qnはまた積分器Q、の入力端
に接続され、積分器q1は演′R増輻器の反転入力端(
−)とカウンタCT、の出力端Q11との間に接続され
た抵抗R,、演算増幅器の反転入力端(−)とその出力
端との間に接続されたコンデンサC1を有し、演算増幅
器の非反転入力端(+)の電a電圧Vzの172の電位
であるl/2電位点(中間電位点)へ接続した構成であ
る。
に接続され、積分器q1は演′R増輻器の反転入力端(
−)とカウンタCT、の出力端Q11との間に接続され
た抵抗R,、演算増幅器の反転入力端(−)とその出力
端との間に接続されたコンデンサC1を有し、演算増幅
器の非反転入力端(+)の電a電圧Vzの172の電位
であるl/2電位点(中間電位点)へ接続した構成であ
る。
スイッチsw、、 sw、は直列接続されその接続点が
固定電極17に接続されている。スイッチ5?、の他端
は積分器Q、の出力端と、スイッチSWiの他端は共通
゛ζ位点COMとそれぞれ接続され、アンドゲートG、
およびナントゲートG、の出力によりスイッチsw、、
sw、がそれぞれ制御され開閉される。
固定電極17に接続されている。スイッチ5?、の他端
は積分器Q、の出力端と、スイッチSWiの他端は共通
゛ζ位点COMとそれぞれ接続され、アンドゲートG、
およびナントゲートG、の出力によりスイッチsw、、
sw、がそれぞれ制御され開閉される。
また、スイッチSL、 311.は直列接続され、その
接続点が固定ML極18に接続されている。スイッチ5
W、の他端には電源電圧Vzが印加され、スイッチSW
4の他端は積分器Q、の出力端と接h′Cされ、アンド
ゲートGl+およびナントゲートGI2の出力によりス
イッチsw、、 sw4がそれぞれ制御され開閉される
。
接続点が固定ML極18に接続されている。スイッチ5
W、の他端には電源電圧Vzが印加され、スイッチSW
4の他端は積分器Q、の出力端と接h′Cされ、アンド
ゲートGl+およびナントゲートGI2の出力によりス
イッチsw、、 sw4がそれぞれ制御され開閉される
。
吹に、以上の如く構成された第7図に示すI′Fi]路
の動作について説明する。
の動作について説明する。
カウンタC丁、の出力が第8図(b)の期間丁、cで示
すハイレベル”H”でインバータG、の出力がローレベ
ル“L ”にあるときは、アンドゲートG。
すハイレベル”H”でインバータG、の出力がローレベ
ル“L ”にあるときは、アンドゲートG。
の出力(第8図(a))は″′L″状態で第9図(a)
で示す回路接続になっておりインバータG。
で示す回路接続になっておりインバータG。
の入力箱の電圧ぐ、は第8図(f)のA1で示す状態に
あり、インバータG、と抵抗Rnを介して静電容量C,
,C,と分布容量Csが充電され除々に電位が上昇する
。インバータG7のスレシホールドレベルv1゜に電圧
e、が達すると、インバータG、の出力が反転し第9図
(b)で示す回路接続になりインバータG、の入力端の
電圧e1は第10図(f)の^、で示す状態になる。
あり、インバータG、と抵抗Rnを介して静電容量C,
,C,と分布容量Csが充電され除々に電位が上昇する
。インバータG7のスレシホールドレベルv1゜に電圧
e、が達すると、インバータG、の出力が反転し第9図
(b)で示す回路接続になりインバータG、の入力端の
電圧e1は第10図(f)の^、で示す状態になる。
尚、これ等の状態では、インバータG1.の出力はカウ
ンタCT、の出力を反転した第8図(e)の状態にあり
、このためアンドゲートG11の出力(第8図(C))
もナントゲートG1.の出力(第8図(d))も変化せ
ず、静電容量CI側のみが切替えられる。
ンタCT、の出力を反転した第8図(e)の状態にあり
、このためアンドゲートG11の出力(第8図(C))
もナントゲートG1.の出力(第8図(d))も変化せ
ず、静電容量CI側のみが切替えられる。
インバータG、の入力端の電圧e1が第8図(f)のA
1の状態でスレシホールドレベル■工Hに達したときの
各容量の全電荷量(第9図(a))とA、の状態に移行
したML後の全電荷量(第9図(b))とを等しくとく
ことにより反転直後の電圧y 、(+1はなる。状態人
、からA2に切替った後の過渡状態は第9図(b)の回
路接続となるが、初期値を上記の■、+としスレシホー
ルドレベル■THに電圧上、が低下するまでの放電時間
t、4を算出すると、となる。
1の状態でスレシホールドレベル■工Hに達したときの
各容量の全電荷量(第9図(a))とA、の状態に移行
したML後の全電荷量(第9図(b))とを等しくとく
ことにより反転直後の電圧y 、(+1はなる。状態人
、からA2に切替った後の過渡状態は第9図(b)の回
路接続となるが、初期値を上記の■、+としスレシホー
ルドレベル■THに電圧上、が低下するまでの放電時間
t、4を算出すると、となる。
放電時間tIAの経過後インバータG、の出力が反転し
て第8図(f)のA、で示す第9図(a)の回路接続に
なった直後のインバータG、の入力端の電圧y l<−
1は、y 、I+1の場合と同様にして求めるととなる
。状態A、からA、に切替った後の過渡状態は第9図(
a)の回路接続となるが、初期値を上記のy 、(−)
としスレシホールドレベルvTHにML IE e 、
が低下するまでの充電時間t、。を算出すると、を得る
。
て第8図(f)のA、で示す第9図(a)の回路接続に
なった直後のインバータG、の入力端の電圧y l<−
1は、y 、I+1の場合と同様にして求めるととなる
。状態A、からA、に切替った後の過渡状態は第9図(
a)の回路接続となるが、初期値を上記のy 、(−)
としスレシホールドレベルvTHにML IE e 、
が低下するまでの充電時間t、。を算出すると、を得る
。
次に、カウンタCT、の出力が第8図(b)の期間T、
cで示すローレベル“L″′でインバータG、の出力が
ローレベル“L”にあるときは、第9図(c)で示す回
路接続になっておりインバータG。
cで示すローレベル“L″′でインバータG、の出力が
ローレベル“L”にあるときは、第9図(c)で示す回
路接続になっておりインバータG。
の入力端の電圧C5は第8図(f)のA4で示す状fl
qにあり、インバータG、と抵抗りを介して静電容量c
、、 5と分布容量Csが充電され徐々に電位が上昇す
る。インバータG、のスレシホールドレベルVTHに電
圧e1が達すると、インバータG、の出力が反転し、第
9図(d)で示°す回路接続になり電圧C5は第8図(
f)のA、で示す状態になる。状態A、の放電時間tt
A のあいだ放電を続け、スレシホールドレベル■工4
に達するとインバータG、の出力が反転して第8図(f
)の状態A、の充電時間t4のあいだ各容量を充電する
。
qにあり、インバータG、と抵抗りを介して静電容量c
、、 5と分布容量Csが充電され徐々に電位が上昇す
る。インバータG、のスレシホールドレベルVTHに電
圧e1が達すると、インバータG、の出力が反転し、第
9図(d)で示°す回路接続になり電圧C5は第8図(
f)のA、で示す状態になる。状態A、の放電時間tt
A のあいだ放電を続け、スレシホールドレベル■工4
に達するとインバータG、の出力が反転して第8図(f
)の状態A、の充電時間t4のあいだ各容量を充電する
。
期間T、cの状態では静電容量C2の固定電極11が可
変電圧Voに落されていたのに対し、期間T、cの状態
では静電容量C1の固定電極10が共通電位点COMに
落されている点が異なる。
変電圧Voに落されていたのに対し、期間T、cの状態
では静電容量C1の固定電極10が共通電位点COMに
落されている点が異なる。
状態A4からA、に反転した直後の電圧■寥)は期間T
、cの場合と同様にして、 となる。状E+ A sでの放電時間t2Aは上記の初
期値を用いて(6)式を導いたと同様にしてとなる。
、cの場合と同様にして、 となる。状E+ A sでの放電時間t2Aは上記の初
期値を用いて(6)式を導いたと同様にしてとなる。
状!vNAsからA、に反転した直後の電圧y、(−1
は期間T、cの場合と同様にして となる。状態^、での放電時間t□はこの初期値を用い
て(7)式を導いたと同様にして となる。
は期間T、cの場合と同様にして となる。状態^、での放電時間t□はこの初期値を用い
て(7)式を導いたと同様にして となる。
ところで、積分器Q1はカウンタC丁、の出力(第8図
< b ))の期間T、cとT、eが等しくなる様に可
変電圧Voを調節する。これは、次の平衡条件を満たす
。
< b ))の期間T、cとT、eが等しくなる様に可
変電圧Voを調節する。これは、次の平衡条件を満たす
。
tIA ” L+B = tsq +L1B
α0)この式に(6)〜(9
)式を代入してVoを求めると、6本 となる。ここで、静電容量C1a C2はCOを差圧Δ
Pがゼロのときの静電容量とすると、kを定数として次
式で示される。
α0)この式に(6)〜(9
)式を代入してVoを求めると、6本 となる。ここで、静電容量C1a C2はCOを差圧Δ
Pがゼロのときの静電容量とすると、kを定数として次
式で示される。
1+にΔP
これ等の式を(11)式に代入すると、となり、可変電
圧Voは差圧ΔPに比例する。
圧Voは差圧ΔPに比例する。
この式には分布容量Csは含まれておらず、00式の関
係を満す計算において消去され、分布容量Csの影響を
受けない結果となっている。
係を満す計算において消去され、分布容量Csの影響を
受けない結果となっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、これ等の従来の変位変換装置では静電容
量C1とC2で構成されるセンサのボディと回路の共通
電位点COMとが同電位であるので問題はないが、2祿
式の変位変換装置の如くセンサのボディと共通電位点C
OMとが分離され、これ等の間にコモンモード雑音が加
わりこれが変動すると誤差になり性能を低下させる。特
にセンサが小形になリセンサの電極とボディ間の分布容
量Csが増大すると性能低下がいちじるしく大きくなる
という問題がある。
量C1とC2で構成されるセンサのボディと回路の共通
電位点COMとが同電位であるので問題はないが、2祿
式の変位変換装置の如くセンサのボディと共通電位点C
OMとが分離され、これ等の間にコモンモード雑音が加
わりこれが変動すると誤差になり性能を低下させる。特
にセンサが小形になリセンサの電極とボディ間の分布容
量Csが増大すると性能低下がいちじるしく大きくなる
という問題がある。
第1O図は以上の問題点を説明するための説明図である
。第5図に示す回路のセンサボディ(接地点Gと同電位
)と回路の共通電位点COMとを分離して示したのが第
10図に示す回路構成である。
。第5図に示す回路のセンサボディ(接地点Gと同電位
)と回路の共通電位点COMとを分離して示したのが第
10図に示す回路構成である。
分布容量Csはセンサのボディと移動電極12との間に
形成され、移動電極12と共通電位点COMとの間には
分布容量Ccが形成されているものとしである。更に接
地点G(センサボディ)と共通電位点COMとの間にコ
モンモード電圧■8 が生じているものとし、第11図
と第12図とを用いて以下の説明をする。第11図はイ
ンバータ61の入カ端の波形を示す波形図であり、第1
2図は第11図における各期間に対応する等価回路を示
す等価回路図である。第11図における期間1.、に対
応するインバータC1の入力側における等価回路は第1
2図(a)に等しく、第11図における期間t゛15
に対応するインバータG、の入力側における等価回路
は第12図(b)に等しい。
形成され、移動電極12と共通電位点COMとの間には
分布容量Ccが形成されているものとしである。更に接
地点G(センサボディ)と共通電位点COMとの間にコ
モンモード電圧■8 が生じているものとし、第11図
と第12図とを用いて以下の説明をする。第11図はイ
ンバータ61の入カ端の波形を示す波形図であり、第1
2図は第11図における各期間に対応する等価回路を示
す等価回路図である。第11図における期間1.、に対
応するインバータC1の入力側における等価回路は第1
2図(a)に等しく、第11図における期間t゛15
に対応するインバータG、の入力側における等価回路
は第12図(b)に等しい。
先ず、コモンモード電圧VNが一定でカウンタCT、の
出力Qnがローレベル(L)の場合に期間1゜(t’+
)に与える影響について説明する。
出力Qnがローレベル(L)の場合に期間1゜(t’+
)に与える影響について説明する。
インバータG、の入力端の電圧をvlとすれば、第11
図における時点P1での電圧は ■1″:V(−) であり、P、(・P、+Δt)の時点での電圧はV、=
V(−、+ΔvI となる。ただし、時点P、における電圧とP、における
電圧■1との差電圧がΔV、である。ここで、時点P、
とP、での電荷からΔを間のインバータG1の入力を係
における電荷変動を計算する。時点P、での電荷をQP
I 、時点P、での電荷をQPxとすれば、QP+=(
C++Cz+Cc+C5)V C−)+C5V、 −
C,Vz (Is)Qpz=(C+”C2+
Cc+C3)(V (−1+ΔV)+CsV、 −C
+VZ (ロ)となる。Δを間の電荷変動をΔqとす
れば、A Q=QPl−QPI”(CI+C,+Ce+
C5)A V (+7)ΔQ;1・Δt
(1g)となる。(+7
)、 (+8)式から 乙Vエ □、λ (Ic1)C,+ C,+
Cc + Cs となる。従って、 V、= V(−) + ΔV C3Δt ・V、ll−’Jz +□に C++C2+Cc+Cs C++Cz+CsC5
Vχ−Δti −=vT、− C,+C,+Cc+Cs
(LQ)となる。式(20)より■1がv
T、に達する時間t′1.は、Δt=t’、でv +
= vT、とにおイテ(2+)を(つる。従って、コモ
ンモード電圧■、が一定の場合には期間t゛15は(2
2)式で示すごと(Yl、、 、Cs。
図における時点P1での電圧は ■1″:V(−) であり、P、(・P、+Δt)の時点での電圧はV、=
V(−、+ΔvI となる。ただし、時点P、における電圧とP、における
電圧■1との差電圧がΔV、である。ここで、時点P、
とP、での電荷からΔを間のインバータG1の入力を係
における電荷変動を計算する。時点P、での電荷をQP
I 、時点P、での電荷をQPxとすれば、QP+=(
C++Cz+Cc+C5)V C−)+C5V、 −
C,Vz (Is)Qpz=(C+”C2+
Cc+C3)(V (−1+ΔV)+CsV、 −C
+VZ (ロ)となる。Δを間の電荷変動をΔqとす
れば、A Q=QPl−QPI”(CI+C,+Ce+
C5)A V (+7)ΔQ;1・Δt
(1g)となる。(+7
)、 (+8)式から 乙Vエ □、λ (Ic1)C,+ C,+
Cc + Cs となる。従って、 V、= V(−) + ΔV C3Δt ・V、ll−’Jz +□に C++C2+Cc+Cs C++Cz+CsC5
Vχ−Δti −=vT、− C,+C,+Cc+Cs
(LQ)となる。式(20)より■1がv
T、に達する時間t′1.は、Δt=t’、でv +
= vT、とにおイテ(2+)を(つる。従って、コモ
ンモード電圧■、が一定の場合には期間t゛15は(2
2)式で示すごと(Yl、、 、Cs。
およびCcの影響を受けない。期間t’ ILのときも
同じである。
同じである。
次に、コモンモード電圧■、が変動しカウンタCT、の
出力Onがローレベル(L)の場合に期間t’ l’L
(t’ IL )に与える影響について説明する。
出力Onがローレベル(L)の場合に期間t’ l’L
(t’ IL )に与える影響について説明する。
時点P2においてコモンモード電圧(VN+ΔVNI)
に変化したものとすると、(17)式を導いたときと同
様にして、電荷変動量ΔQ°は ΔQ’ 二〇p2− Qp+ =(CI+C2+CC+C3)(V t−+ + A
V’)Ic3(V、 +A V 、41)−CIV!−
(C,+C,+Cc+C5)V C−) C5VN+C
,Vz=(C,+C,+Ce+Cs)Δv°+csΔV
N l (23)となる。(lδ)式と(23)式
から、電位変動ΔV゛はC,+C,+Cc+Cs
(2Jとなり、結局、゛ vlo:VC−1+ΔV゛ C,+ Cz + Cc + Cs (2
5)を得る。式(25)よりv1゛がvTHに達する時
間j’l(ΔN)は となり、コモンモード電圧の変化ΔVNI、分布容量C
sの9習を受ける。
に変化したものとすると、(17)式を導いたときと同
様にして、電荷変動量ΔQ°は ΔQ’ 二〇p2− Qp+ =(CI+C2+CC+C3)(V t−+ + A
V’)Ic3(V、 +A V 、41)−CIV!−
(C,+C,+Cc+C5)V C−) C5VN+C
,Vz=(C,+C,+Ce+Cs)Δv°+csΔV
N l (23)となる。(lδ)式と(23)式
から、電位変動ΔV゛はC,+C,+Cc+Cs
(2Jとなり、結局、゛ vlo:VC−1+ΔV゛ C,+ Cz + Cc + Cs (2
5)を得る。式(25)よりv1゛がvTHに達する時
間j’l(ΔN)は となり、コモンモード電圧の変化ΔVNI、分布容量C
sの9習を受ける。
以上のような計算を期間t1.(ΔN)のとき、カウン
タCT、の出力Qnがハイレベル(H)の場合の期間L
’+H(ΔN)2期間t1□(ΔN)について実行する
と、 1+L(ΔN) =−(C,VZ −CsΔV N 2
) (27)^ t’、 (A M) = −(C+Vt + C5A
V 、 i) (28)t (A N) =
j−(C,VZ −CSA V 4) (29
)hAJ− となる。フィルタ回路FC,の出力電圧VoはVo = 化Δv1〜Δv4の大小関係で出力電圧Voへ与える影
響が異なり、誤差が変化するという問題がある。
タCT、の出力Qnがハイレベル(H)の場合の期間L
’+H(ΔN)2期間t1□(ΔN)について実行する
と、 1+L(ΔN) =−(C,VZ −CsΔV N 2
) (27)^ t’、 (A M) = −(C+Vt + C5A
V 、 i) (28)t (A N) =
j−(C,VZ −CSA V 4) (29
)hAJ− となる。フィルタ回路FC,の出力電圧VoはVo = 化Δv1〜Δv4の大小関係で出力電圧Voへ与える影
響が異なり、誤差が変化するという問題がある。
以上は、第5図に示す変位変換装置についての問題点に
ついて解析したものであるが、これは第7図に示す変位
変換装置についても同じである。
ついて解析したものであるが、これは第7図に示す変位
変換装置についても同じである。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は、以上の問題点を解決するため、検出すべき
変位に応じて変化する1対の静電容量から成るセンサと
、所定の付勢電圧により付勢されこの1対の静電容量を
電気的に結合する結合点の電位を検出する増幅手段と、
この増幅手段の出力端からその入力端に反転電流を供給
する負帰還手段と、増幅手段の入力と同相で1対の静電
容量の各他端を駆動する駆動手段と、付勢電圧とセンサ
のボディとの間に直列に接続された第1抵抗と第1#%
電容量より成る第1直列回路と、増幅手段の共通電位点
とセンサのボディとの間に直列に接続され付勢電圧に関
連する電流が流される第2抵抗と第2静電容量より成る
第2直列回路と、第1抵抗と第1静電容量とを接続する
第1接続点と第2抵抗と第2静電容量とを接続する第2
接続点の各電位に関連する電圧で増幅手段の入力のスレ
ッシュホールド電圧を決める接続手段とを具備し、第1
直列回路と第2直列回路の各時定数を等しく選定するよ
うにしたもので゛ある。
変位に応じて変化する1対の静電容量から成るセンサと
、所定の付勢電圧により付勢されこの1対の静電容量を
電気的に結合する結合点の電位を検出する増幅手段と、
この増幅手段の出力端からその入力端に反転電流を供給
する負帰還手段と、増幅手段の入力と同相で1対の静電
容量の各他端を駆動する駆動手段と、付勢電圧とセンサ
のボディとの間に直列に接続された第1抵抗と第1#%
電容量より成る第1直列回路と、増幅手段の共通電位点
とセンサのボディとの間に直列に接続され付勢電圧に関
連する電流が流される第2抵抗と第2静電容量より成る
第2直列回路と、第1抵抗と第1静電容量とを接続する
第1接続点と第2抵抗と第2静電容量とを接続する第2
接続点の各電位に関連する電圧で増幅手段の入力のスレ
ッシュホールド電圧を決める接続手段とを具備し、第1
直列回路と第2直列回路の各時定数を等しく選定するよ
うにしたもので゛ある。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。尚
、従来技術と同一の機能を有する部分には同一の符号を
付し過賞にその説明を省略する。
、従来技術と同一の機能を有する部分には同一の符号を
付し過賞にその説明を省略する。
インバータG、の正の付勢?J源幅には電源電圧+VZ
が抵抗RA を介して印加され、負の付勢電源端は抵抗
RBを介して共通電位点COMに接おシされている。ま
た、抵抗RA と正の付勢電源端との接続点と接地点
G(センサボディ)との間には静電容量CAが、抵抗R
Bと負の付勢電源端との接続点と接地点Gとの間には静
電容量CBがそれぞれ接続されている。更に、?lI源
電圧+Vzの電源端は抵抗Rc とR2の直列回路を介
して共通電位点COMに接続され、抵抗R6とRヮの接
続点はインバータG、の出力端と接続されている。
が抵抗RA を介して印加され、負の付勢電源端は抵抗
RBを介して共通電位点COMに接おシされている。ま
た、抵抗RA と正の付勢電源端との接続点と接地点
G(センサボディ)との間には静電容量CAが、抵抗R
Bと負の付勢電源端との接続点と接地点Gとの間には静
電容量CBがそれぞれ接続されている。更に、?lI源
電圧+Vzの電源端は抵抗Rc とR2の直列回路を介
して共通電位点COMに接続され、抵抗R6とRヮの接
続点はインバータG、の出力端と接続されている。
コモンモード電圧■Nが変化すると分布容量C8を介し
てインバータG、の入力端のスレッシュホールド電圧■
、の佃が変化するが、同時に第1図に示す構成により抵
抗RAと静電容量C^ との直列回路および抵抗R9と
静電容量CBとの直列回路に流れる電流が変化し、これ
によりインバータの付勢電源端の電圧を変化させ、相対
的にコモンモード電圧VNの変化に対応して相対的に発
振期間の変動幅が一定になり誤差が防止される。
てインバータG、の入力端のスレッシュホールド電圧■
、の佃が変化するが、同時に第1図に示す構成により抵
抗RAと静電容量C^ との直列回路および抵抗R9と
静電容量CBとの直列回路に流れる電流が変化し、これ
によりインバータの付勢電源端の電圧を変化させ、相対
的にコモンモード電圧VNの変化に対応して相対的に発
振期間の変動幅が一定になり誤差が防止される。
次に、以上の点につき数式を用いて詳細に説明する。
先ず、カウンタCT、の出力Qiがローレベル(L)の
場合について説明する。第11図に示す場合と同様にし
て時点?、でコモンモード電圧がVNであり、時点P、
でvN÷ΔvNに変化しているものとすると、時点P、
と?、での静電容量Cい、CBの両端の電圧変化ΔVc
^、ΔVcbは次のようになる。
場合について説明する。第11図に示す場合と同様にし
て時点?、でコモンモード電圧がVNであり、時点P、
でvN÷ΔvNに変化しているものとすると、時点P、
と?、での静電容量Cい、CBの両端の電圧変化ΔVc
^、ΔVcbは次のようになる。
A Vc^ :(VA (p2)+vN +A VN
1−(VA (P+)+Vs )=VA (h)
−VA (PI)+A Vs (31
)ΔYes =Vs (h)−V、 (P+)+
ΔvN(32)ここで、V、 、 V、はインバータG
、の正電源端と負電源噛の各電圧である。また、V、
、 VBの変化は次式のようになる。
1−(VA (P+)+Vs )=VA (h)
−VA (PI)+A Vs (31
)ΔYes =Vs (h)−V、 (P+)+
ΔvN(32)ここで、V、 、 V、はインバータG
、の正電源端と負電源噛の各電圧である。また、V、
、 VBの変化は次式のようになる。
VA (h)−VA(P+) =−RAlc、
(33)VB(h) −Vs (P+)
=−ylli(B (34)ただし、
l(、、l(B は静電容icA、cBに各々流れる電
流の変化分である。
(33)VB(h) −Vs (P+)
=−ylli(B (34)ただし、
l(、、l(B は静電容icA、cBに各々流れる電
流の変化分である。
式(31)と(33)から、
ΔVCA = ΔVN −RA ic4
(35)式(32)と(34)
から ΔVcB =ΔVN −REI i(B
(36)ここで、式(35)、(36)の電圧変
化を利用してi。A、j(Bを求めると、 となり、これから CA ・Δv8 力。A = ’
(−1π)Δ t ^ ^ となる。同様にして、 C6・Δ■8 を得る。ここで、インバータG、のスレッシュホールド
電圧を電源電圧の172として求めると、VTII (
PI)= 2 (VZ−RA i(+i、 ic)
(39)VyH(T’s戸と(Vz−RA(i
cA+i、)+t’、 (i、−ic、)) (40)
ま ただし、インバータG、の電rA端子に流れる電流変化
をicT としである。式(39)、 (40)から、
VyH(P+)−VtH(h) 2 (RA io、
+R8’co ) (41)を得る。−力、(’2
5)式を参照して、となる。そこで、(42)式ノv、
’がV TH(P 2 ) ニ達したときは、式(37
)、(38)、(41)、(42)よりCsVx −
Δti +CsΔ■8C+ + Cs +
Cc + Cs (43)を(りる。
(35)式(32)と(34)
から ΔVcB =ΔVN −REI i(B
(36)ここで、式(35)、(36)の電圧変
化を利用してi。A、j(Bを求めると、 となり、これから CA ・Δv8 力。A = ’
(−1π)Δ t ^ ^ となる。同様にして、 C6・Δ■8 を得る。ここで、インバータG、のスレッシュホールド
電圧を電源電圧の172として求めると、VTII (
PI)= 2 (VZ−RA i(+i、 ic)
(39)VyH(T’s戸と(Vz−RA(i
cA+i、)+t’、 (i、−ic、)) (40)
ま ただし、インバータG、の電rA端子に流れる電流変化
をicT としである。式(39)、 (40)から、
VyH(P+)−VtH(h) 2 (RA io、
+R8’co ) (41)を得る。−力、(’2
5)式を参照して、となる。そこで、(42)式ノv、
’がV TH(P 2 ) ニ達したときは、式(37
)、(38)、(41)、(42)よりCsVx −
Δti +CsΔ■8C+ + Cs +
Cc + Cs (43)を(りる。
ここで、
RA CA :RB CB =R@Ca
(40とおき、i、c、を に選定し、これを(43)式に代入すれば、Δt =
=−Vz (46)ん となり、時点P、とP□間の時間差Δtはコモンモード
電圧の影響を受けない。つまり、RIF周期がコモンモ
ード電圧の影響を受けない。これは、静電容fa C+
側についても同じである。また、カウンタCT、の出力
Qnがハイレベル(H)の場合についても同様な関係と
なる。
(40とおき、i、c、を に選定し、これを(43)式に代入すれば、Δt =
=−Vz (46)ん となり、時点P、とP□間の時間差Δtはコモンモード
電圧の影響を受けない。つまり、RIF周期がコモンモ
ード電圧の影響を受けない。これは、静電容fa C+
側についても同じである。また、カウンタCT、の出力
Qnがハイレベル(H)の場合についても同様な関係と
なる。
従って、電源電圧Vzをこれ笠の発振周期で平均したフ
ィルタ回路FC,の出力電圧もコモンモード電圧の影響
を受けず、誤差を生じない。
ィルタ回路FC,の出力電圧もコモンモード電圧の影響
を受けず、誤差を生じない。
なお、第1図における抵抗RとR9はインバ−タG、が
CMO5形の電界効果トランジスタで構成されている場
合にはこの1対の電界効果トランジスタの一方が必ずオ
フになるので、その電源端に流れる電流をバイパスさせ
るためのものである。
CMO5形の電界効果トランジスタで構成されている場
合にはこの1対の電界効果トランジスタの一方が必ずオ
フになるので、その電源端に流れる電流をバイパスさせ
るためのものである。
この場合の電流のバイパスは第2図に示す抵抗R′c、
R,;の如く構成しても良い。
R,;の如く構成しても良い。
第3図は第1図における初段増幅器をコンパレータで構
成した場合を示す。
成した場合を示す。
第1図に示すインバータG1の代りにコンパレータQ2
で構成する。移動電極12はコンパレータQ2の(+)
入力端に接続されている。電源電圧+VZは共通電位点
COMとの間で抵抗RA、 R,、昨。
で構成する。移動電極12はコンパレータQ2の(+)
入力端に接続されている。電源電圧+VZは共通電位点
COMとの間で抵抗RA、 R,、昨。
R゛8 で分圧され、抵抗Rλ と喝 との接続点と接
地点Gとの間には静電容ic′A が、抵抗P′6
とR2との接続点と接地点Gとの間には静電容量C′わ
がそれぞれ接続されており、抵抗−2昨の接続点がコ
ンパレータQ2の(−)入力端に接続されている。
地点Gとの間には静電容ic′A が、抵抗P′6
とR2との接続点と接地点Gとの間には静電容量C′わ
がそれぞれ接続されており、抵抗−2昨の接続点がコ
ンパレータQ2の(−)入力端に接続されている。
この場合に、分布界FJCsが小さく、Cs<CA 十
C’s + Ccの関係にあるときはCA またはC
′5 のいずれか1つを用いれば良い。
C’s + Ccの関係にあるときはCA またはC
′5 のいずれか1つを用いれば良い。
第41図は第7図に示す従来の変位変換回路に対して本
発明を適用した場合の一実施例を示す。この場合も第1
図に示す場合と同様にコモンモード電圧の影響を受けな
いことは改めて解析しなくても容易にわかることである
。
発明を適用した場合の一実施例を示す。この場合も第1
図に示す場合と同様にコモンモード電圧の影響を受けな
いことは改めて解析しなくても容易にわかることである
。
〈発明の効果〉
以上、実施例と共に具体的に説明したように本発明によ
れば、変位変換回路のセンサボディと回路の共通電位点
を分離してもコモンモード電圧の影響を受けず、したが
って容量にセンサの小形化が可能となる。
れば、変位変換回路のセンサボディと回路の共通電位点
を分離してもコモンモード電圧の影響を受けず、したが
って容量にセンサの小形化が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図におけるインバータの負荷の接続を変更した構成
を示す回路図、第3図は第1図におけるインバータをコ
ンパレータに変更した構成を示す回路図、第4図は本発
明の他の実施例を示すブロック図、第5図は従来の変位
変換装置の構成を示すブロック図、第6図は第5図に示
す各部の波形を示す波形図、第7図は従来の他の変位変
換装置の構成を示すブロック図、第8図は第7図におけ
る各部の波形を示す波形図、第9図は第7図における各
発振状態における接続を示す等価回路図、第10図は第
5図に示す従来の変位変換装置の問題点を説明するため
の説明図、第11図は第10図におけるインバータの入
力端の波形を示す波形図、第12図は第1O図における
発振状態を説明する等価回路図である。 G1・・・インバータ、G、、 G、、 G4・・・ナ
ントゲート、CT、・・・カウンタ、C,、C,・・・
静電容量、Cs、 Cc・・・分布容量、CC1・・・
定値電流制限回路、Vz・・・電源電圧、Q、・・・積
分器、Q、・・・コンパレータ、G・・・接地点、CO
M・・・共通電位点。 宕2図 第3図 第6図 く )O ’−−−@ I−−−レ COM COr’1 q図 n CO間COM COFJI
第1図におけるインバータの負荷の接続を変更した構成
を示す回路図、第3図は第1図におけるインバータをコ
ンパレータに変更した構成を示す回路図、第4図は本発
明の他の実施例を示すブロック図、第5図は従来の変位
変換装置の構成を示すブロック図、第6図は第5図に示
す各部の波形を示す波形図、第7図は従来の他の変位変
換装置の構成を示すブロック図、第8図は第7図におけ
る各部の波形を示す波形図、第9図は第7図における各
発振状態における接続を示す等価回路図、第10図は第
5図に示す従来の変位変換装置の問題点を説明するため
の説明図、第11図は第10図におけるインバータの入
力端の波形を示す波形図、第12図は第1O図における
発振状態を説明する等価回路図である。 G1・・・インバータ、G、、 G、、 G4・・・ナ
ントゲート、CT、・・・カウンタ、C,、C,・・・
静電容量、Cs、 Cc・・・分布容量、CC1・・・
定値電流制限回路、Vz・・・電源電圧、Q、・・・積
分器、Q、・・・コンパレータ、G・・・接地点、CO
M・・・共通電位点。 宕2図 第3図 第6図 く )O ’−−−@ I−−−レ COM COr’1 q図 n CO間COM COFJI
Claims (1)
- 検出すべき変位に応じて変化する1対の静電容量から成
るセンサと、所定の付勢電圧により付勢されこの1対の
静電容量を電気的に結合する結合点の電位を検出する増
幅手段と、この増幅手段の出力端からその入力端に反転
電流を供給する負帰還手段と、前記増幅手段の入力と同
相で前記の1対の静電容量の各他端を駆動する駆動手段
と、前記付勢電圧と前記センサのボディとの間に直列に
接続された第1抵抗と第1静電容量より成る第1直列回
路と、前記増幅手段の共通電位点と前記センサのボディ
との間に直列に接続され前記付勢電圧に関連する電流が
流される第2抵抗と第2静電容量より成る第2直列回路
と、前記第1抵抗と第1静電容量とを接続する第1接続
点と前記第2抵抗と第2静電容量とを接続する第2接続
点の各電位に関連する電圧で前記増幅手段の入力のスレ
ッシュホールド電圧を決める接続手段とを具備し、前記
第1直列回路と第2直列回路の各時定数を等しく選定し
て成る変位変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24631986A JPS63100322A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 変位変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24631986A JPS63100322A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 変位変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100322A true JPS63100322A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0439895B2 JPH0439895B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=17146785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24631986A Granted JPS63100322A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 変位変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100322A (ja) |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP24631986A patent/JPS63100322A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439895B2 (ja) | 1992-07-01 |
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