JPS6310032A - 梱包用結束針金の製造装置 - Google Patents
梱包用結束針金の製造装置Info
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- JPS6310032A JPS6310032A JP15142086A JP15142086A JPS6310032A JP S6310032 A JPS6310032 A JP S6310032A JP 15142086 A JP15142086 A JP 15142086A JP 15142086 A JP15142086 A JP 15142086A JP S6310032 A JPS6310032 A JP S6310032A
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Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は荷造、梱包用の結束金具、特に綿、トウなどの
圧縮梱包に適する結束針金の製造装置に関する。
圧縮梱包に適する結束針金の製造装置に関する。
[従来技術]
一般に綿、トウなどの電性のあるものは圧縮梱包される
が、このような梱包には実公昭34−13998号公報
あるいは実公昭57−20532号公報に記載のような
結束具(針金)が使用されることが多い。
が、このような梱包には実公昭34−13998号公報
あるいは実公昭57−20532号公報に記載のような
結束具(針金)が使用されることが多い。
すなわら第7図に示すように梱包体70の外側に針金製
の結束具71を囲繞ざぜ両端に形成したループ状の結接
部72を第8図(a)、 (bL (c)の如く掛は合
せることが行われている。
の結束具71を囲繞ざぜ両端に形成したループ状の結接
部72を第8図(a)、 (bL (c)の如く掛は合
せることが行われている。
従来、このような結束具のループ拭払接部は1つ1つ人
手によって屈曲されていたため多大の時間と労力がかか
るのみならず品v1にばらつさがあり、所定の品質のも
のが安定して得にくい問題があった。
手によって屈曲されていたため多大の時間と労力がかか
るのみならず品v1にばらつさがあり、所定の品質のも
のが安定して得にくい問題があった。
[発明の目的]
本発明はかかる問題を解消し迅速かつ能率よく、又だれ
でも簡単かつ容易に一定品質の製品が安定して1qられ
る製造装置を提供することを目的とするものである。
でも簡単かつ容易に一定品質の製品が安定して1qられ
る製造装置を提供することを目的とするものである。
[発明の構成]
このような目的は次のような構成とすることによって達
成される。すなわら、本発明は針金の端部にループ状に
屈曲した粘接部を形成する梱包用結束具の製造装置で必
って、針金端部を案内するとともにその動きを規制する
スリット状のガイド溝、該ガイド溝に針金端部を間に挟
んで回動するために2つのピンを所定間隔でカイト溝と
直角方向に突設したガイド溝と平行する回転円板、該回
転円板を回動かつガイド溝と直角方向に突出入させる駆
動手段を有し、回転円板の直下方位置にカイト溝に沿っ
て回動可能に保持された針金端を止めるレバーが設けら
れ、針金端のレバー押圧に連動して回転円板を回動し2
つのピン間に挟まれた針金をループ状に屈曲されること
を特徴とする梱包用結束具の製造装置である。
成される。すなわら、本発明は針金の端部にループ状に
屈曲した粘接部を形成する梱包用結束具の製造装置で必
って、針金端部を案内するとともにその動きを規制する
スリット状のガイド溝、該ガイド溝に針金端部を間に挟
んで回動するために2つのピンを所定間隔でカイト溝と
直角方向に突設したガイド溝と平行する回転円板、該回
転円板を回動かつガイド溝と直角方向に突出入させる駆
動手段を有し、回転円板の直下方位置にカイト溝に沿っ
て回動可能に保持された針金端を止めるレバーが設けら
れ、針金端のレバー押圧に連動して回転円板を回動し2
つのピン間に挟まれた針金をループ状に屈曲されること
を特徴とする梱包用結束具の製造装置である。
[実施例]
以下、本発明を図面に基いて説明する。第1図および第
2図は本発明の実施例を示ず正面図と側面図である。
2図は本発明の実施例を示ず正面図と側面図である。
図において、1は上部に 字状に形成された針金を保持
する受棚54を有する装置本体で、該本体1は移動でき
るように台車62に固定されている。
する受棚54を有する装置本体で、該本体1は移動でき
るように台車62に固定されている。
本体1は針金を作業位置に誘導し余分な動きを適度に規
制するようにしたスリット状の案内溝2を有している。
制するようにしたスリット状の案内溝2を有している。
案内溝2は本体1の下部両側端部にそれぞれ2つのガイ
ド板3. と4. により形成され、その奥壁面に沿っ
て下ろせば適正な作業位置にくる如くなされており、を
部の供給口5. は入り易いようにU字状に拡開してい
る。
ド板3. と4. により形成され、その奥壁面に沿っ
て下ろせば適正な作業位置にくる如くなされており、を
部の供給口5. は入り易いようにU字状に拡開してい
る。
尚、本実施例は同時に針金の両端部をループ状に屈曲し
た粘接部をつくるため 字状に曲げた針金を使用する装
置の例について説明するが、本発明はかかる実施例に限
定されるものではなく、ストレート状、その他の彎曲し
た形状等にした針金も同様に適用できることは言うまで
もない。
た粘接部をつくるため 字状に曲げた針金を使用する装
置の例について説明するが、本発明はかかる実施例に限
定されるものではなく、ストレート状、その他の彎曲し
た形状等にした針金も同様に適用できることは言うまで
もない。
又本実施例では他側も同様な構造となっている個所につ
いては片側のみの説明で他側についての詳細な説明は省
略する。
いては片側のみの説明で他側についての詳細な説明は省
略する。
案内溝2の中間位置には第3〜4図に示すように案内溝
2に対し直角方向に水平に突出する2つの径の異なるピ
ン6.7万所定間隔で回転円板8に取付けられている。
2に対し直角方向に水平に突出する2つの径の異なるピ
ン6.7万所定間隔で回転円板8に取付けられている。
この2つのピン6.7は通常、その直径および回転円板
8の中心からの距離が異なり、又中心を通る水平線に対
し上、下に多少ずれるように取(=Jけられるが、これ
に限定されるものではない。ピン6と7の間隔は案内溝
2に沿って針金Wを下した際に少くとも針金Wがこの間
を通る大きざにされている。
8の中心からの距離が異なり、又中心を通る水平線に対
し上、下に多少ずれるように取(=Jけられるが、これ
に限定されるものではない。ピン6と7の間隔は案内溝
2に沿って針金Wを下した際に少くとも針金Wがこの間
を通る大きざにされている。
回転円板8は軸受10.11を介して回転可能に保持さ
れた支1lIIb9の先端に取付けられている。支軸9
の中間位置にはピニオン12が設けられ、その背後にこ
れと噛合うラック13が直立しており、ラック13を上
下動さけることによって支軸9を回転(又は回動)ざぜ
るようにされている。他側のラック13′、ピニオン1
2′ との間にはねじ接手14を介してそれぞれ支軸9
,9′と対応Jるねじ軸16.16′か水平方向に移動
可能に設けられている。
れた支1lIIb9の先端に取付けられている。支軸9
の中間位置にはピニオン12が設けられ、その背後にこ
れと噛合うラック13が直立しており、ラック13を上
下動さけることによって支軸9を回転(又は回動)ざぜ
るようにされている。他側のラック13′、ピニオン1
2′ との間にはねじ接手14を介してそれぞれ支軸9
,9′と対応Jるねじ軸16.16′か水平方向に移動
可能に設けられている。
ねじ接手14は右側(片側)のねじ孔15が左ねじ、左
側(他側)のねじ孔15′が右ねじにされ、これらのね
じ孔15.15’ にそれぞれねじ軸16.16’のね
じ17.17’が螺合している。ねじ軸16.16’の
他側はそれぞれ軸接手18.18’ に回転しないよう
に固定されている。軸接手18には支!1119の後端
部を指示する軸受11が組込まれており、ねじ軸16と
支軸9とを連結すると共に、本体1の上、下線台19、
19’ に沿って水平方向に移動できるようにされてい
る。20.20’ は上、下線台19.19’ に設け
た軸接手18のガイド板である。
側(他側)のねじ孔15′が右ねじにされ、これらのね
じ孔15.15’ にそれぞれねじ軸16.16’のね
じ17.17’が螺合している。ねじ軸16.16’の
他側はそれぞれ軸接手18.18’ に回転しないよう
に固定されている。軸接手18には支!1119の後端
部を指示する軸受11が組込まれており、ねじ軸16と
支軸9とを連結すると共に、本体1の上、下線台19、
19’ に沿って水平方向に移動できるようにされてい
る。20.20’ は上、下線台19.19’ に設け
た軸接手18のガイド板である。
一方、ねじ接手14の外周にはピニオン21が設けられ
ると共にその背後にはピニオン21と噛合うラック22
が垂設され、ラック22の下降によりピニオン21を介
してねじ接手14が回転すると左右のねじ軸16.16
’ はねじ接手14の内部方向に後返し、従って軸接手
18.18’ は機台の中心側に移動するためねじ軸1
6.16’ も同方向に移動しピン6.7は案内溝2の
位置から機台中心側に引込むようにされている。尚、軸
受10は支軸9が回転と軸方向移勅ができるような滑り
軸受が用いられている。案内溝2の奥側にあたる回転円
板上側方位置には針金Wの屈曲時の勤ぎを規制する固定
ピン23が案内溝2に突出するようにガイド板4に設け
られている。又回転円板8下方の案内溝2内には先端部
がピン6.7の直下位置にくる明うに作動アーム25が
軸24を中心に上下方向に回動可能に設けられ、その後
端部26の直上位置にマイクロスイッチ27が配設され
ており(以下この他同様のスイッチ、例えばリミットス
イッチ、近接スイッチ等を含んだものとする)、アーム
25の回動によりマイクロスイッチ27を押すと回転円
板8が作動する如くされでいる。
ると共にその背後にはピニオン21と噛合うラック22
が垂設され、ラック22の下降によりピニオン21を介
してねじ接手14が回転すると左右のねじ軸16.16
’ はねじ接手14の内部方向に後返し、従って軸接手
18.18’ は機台の中心側に移動するためねじ軸1
6.16’ も同方向に移動しピン6.7は案内溝2の
位置から機台中心側に引込むようにされている。尚、軸
受10は支軸9が回転と軸方向移勅ができるような滑り
軸受が用いられている。案内溝2の奥側にあたる回転円
板上側方位置には針金Wの屈曲時の勤ぎを規制する固定
ピン23が案内溝2に突出するようにガイド板4に設け
られている。又回転円板8下方の案内溝2内には先端部
がピン6.7の直下位置にくる明うに作動アーム25が
軸24を中心に上下方向に回動可能に設けられ、その後
端部26の直上位置にマイクロスイッチ27が配設され
ており(以下この他同様のスイッチ、例えばリミットス
イッチ、近接スイッチ等を含んだものとする)、アーム
25の回動によりマイクロスイッチ27を押すと回転円
板8が作動する如くされでいる。
28はアーム26を水平位置に保持するために設けたコ
イルバネである。更にアーム25の下方位置には流体圧
シリンダ31によって案内溝2の奥面側から装置正面側
(作業面側)に突出して加工された針金Wを押出すプッ
シャー30が設けられている。
イルバネである。更にアーム25の下方位置には流体圧
シリンダ31によって案内溝2の奥面側から装置正面側
(作業面側)に突出して加工された針金Wを押出すプッ
シャー30が設けられている。
32は案内溝2の下方位置で本体1の下部に配設した首
曲げ機構で、軸受33により横移動可能に支持されたラ
ック35とこれを横移動(水平移動)ざける駆動手段3
4を有している。
曲げ機構で、軸受33により横移動可能に支持されたラ
ック35とこれを横移動(水平移動)ざける駆動手段3
4を有している。
ラック35の端部には案内溝2の直下位置となる部分に
ループ状に曲げられた針金端を受止めるll1l形のス
トッパー36が案内溝2の溝深さ方向に向く如く設けら
れている。ストッパー36はコイルバネ37を介して垂
直に取付けられ上下動後に元の位置に戻るようにされる
と共に、その直下位置にはブラケット38により駆動手
段34を作動させるマイクロスイッチ39が設けられて
いる。ストッパー36の外側方(他側は逆に内側方)に
並列して押し板40が突設され、首曲げ時に針金端内形
部の下部(全部でもよい)を押圧するようにされている
。
ループ状に曲げられた針金端を受止めるll1l形のス
トッパー36が案内溝2の溝深さ方向に向く如く設けら
れている。ストッパー36はコイルバネ37を介して垂
直に取付けられ上下動後に元の位置に戻るようにされる
と共に、その直下位置にはブラケット38により駆動手
段34を作動させるマイクロスイッチ39が設けられて
いる。ストッパー36の外側方(他側は逆に内側方)に
並列して押し板40が突設され、首曲げ時に針金端内形
部の下部(全部でもよい)を押圧するようにされている
。
41はラック35に噛合うピニオンでおり、殿台に設け
た軸受42によって回転可能に支持された軸43に取付
けられており、軸43はアーム44と連結金具45によ
り駆動手段34となる流体圧シリンダに連結され該シリ
ンダ34の前後動によりアーム44、従って軸43に固
定されたピニオン41を回動しラック35を往復動させ
る。
た軸受42によって回転可能に支持された軸43に取付
けられており、軸43はアーム44と連結金具45によ
り駆動手段34となる流体圧シリンダに連結され該シリ
ンダ34の前後動によりアーム44、従って軸43に固
定されたピニオン41を回動しラック35を往復動させ
る。
次に本体1の上方部には機台に取付具46が並列して設
けられ、これら取付具46に流体圧シリンダ47、(4
7’ )、48がそれぞれ連結されると共に゛、各シリ
ンダ47〜48はラック13.13’ 、24を連結具
を介して懸架している。各ラック13.13’ 、24
は南面の反対面に縦方向に刻設したガイド溝49.49
’ 。
けられ、これら取付具46に流体圧シリンダ47、(4
7’ )、48がそれぞれ連結されると共に゛、各シリ
ンダ47〜48はラック13.13’ 、24を連結具
を介して懸架している。各ラック13.13’ 、24
は南面の反対面に縦方向に刻設したガイド溝49.49
’ 。
50が機台に設けた突板51.51’ 、52と係合し
、これに案内されて上下動し余分な動きを規制するよう
にされている。両端側のシリンダ取付具46は取付ボル
ト53を上下に調整することによってラック13の位置
を調整し成形された円形針金端の平行部隙間を調整する
ことができる。
、これに案内されて上下動し余分な動きを規制するよう
にされている。両端側のシリンダ取付具46は取付ボル
ト53を上下に調整することによってラック13の位置
を調整し成形された円形針金端の平行部隙間を調整する
ことができる。
水体の上部に位置する受棚54は最上位置に管体くもし
くはロッド休)で枠状又は棚状に形成した針金の支持部
55とこれを保持するスライドパー57を有しており、
支持部55の後端は前面側に比へてほぼ直角に彎曲した
受部56が設けられている。スライドパー57は機枠5
8に設けた長孔29により上下に調整可能に取付けられ
ている。59.60はそれぞれガイドパイプとガイドバ
ー、61は支持部55を傾斜面に調整することもできる
支えレバーである。
くはロッド休)で枠状又は棚状に形成した針金の支持部
55とこれを保持するスライドパー57を有しており、
支持部55の後端は前面側に比へてほぼ直角に彎曲した
受部56が設けられている。スライドパー57は機枠5
8に設けた長孔29により上下に調整可能に取付けられ
ている。59.60はそれぞれガイドパイプとガイドバ
ー、61は支持部55を傾斜面に調整することもできる
支えレバーである。
台車62は4つの車輪63をもし必要な場所に容易に移
動できる如くされると共に、車輪63に並んで固定スト
ッパー64が設けられ加二「時に中輪63を浮かし本体
を定置するようにされている。65はスイッチボックス
である。
動できる如くされると共に、車輪63に並んで固定スト
ッパー64が設けられ加二「時に中輪63を浮かし本体
を定置するようにされている。65はスイッチボックス
である。
[作用]
逆U字形にあらかじめ曲げられた所定長の素線針金W、
例えば3〜4m… x 1.000 ヘ1 、500m
m長を多数本本体上方の受棚54(支持部55)にまた
がるように戟ぜておく。受41154の支持部55は針
金Wの長さに合せてスライドパー57.支えレバー61
等を上下することにより高さおよび角度(傾斜)の調整
が行える。
例えば3〜4m… x 1.000 ヘ1 、500m
m長を多数本本体上方の受棚54(支持部55)にまた
がるように戟ぜておく。受41154の支持部55は針
金Wの長さに合せてスライドパー57.支えレバー61
等を上下することにより高さおよび角度(傾斜)の調整
が行える。
加工に際しては、作業者は先ず受棚54より1本の針金
Wを取り出し、この両端部をスリット状の案内溝2(の
奥壁面)に沿って押込むと↑l金Wは2つのピン6と7
の間を通り扱けてその直下位置に突出しているアーム2
5の先端に当り(第5図1点鎖線)、アーム25は支点
を中心として回動し先端側か下方に下り、反対側が上方
に押上げられ、その直上位置に設けたマイクロスイッチ
27を作動ざぜる。尚、アーム25はコーrルバネ28
により常時はマイクロスイッチ27を作動させない位置
にセットされている。
Wを取り出し、この両端部をスリット状の案内溝2(の
奥壁面)に沿って押込むと↑l金Wは2つのピン6と7
の間を通り扱けてその直下位置に突出しているアーム2
5の先端に当り(第5図1点鎖線)、アーム25は支点
を中心として回動し先端側か下方に下り、反対側が上方
に押上げられ、その直上位置に設けたマイクロスイッチ
27を作動ざぜる。尚、アーム25はコーrルバネ28
により常時はマイクロスイッチ27を作動させない位置
にセットされている。
マイクロスイッチ27が作動するとその信号により図示
しない圧空供給弁が開きシリンダ47 (47’も同じ
)が作動し、ラック13.13’ とビニオン12.1
2′ により回転円板8が所定の角度回動じて第5図に
2点鎖線で示す如く上方位置に配した固定ピン23をガ
イドにして針金端部を円形(ループ状)に曲げる。尚、
固定ビン23は非回転としたものを示したが、針金Wの
受動の際の摩擦を減少させることから軸受を介して回転
可能にするのが好ましい。又このピン23の代りに板状
の曲面ガイドとしてもよい。
しない圧空供給弁が開きシリンダ47 (47’も同じ
)が作動し、ラック13.13’ とビニオン12.1
2′ により回転円板8が所定の角度回動じて第5図に
2点鎖線で示す如く上方位置に配した固定ピン23をガ
イドにして針金端部を円形(ループ状)に曲げる。尚、
固定ビン23は非回転としたものを示したが、針金Wの
受動の際の摩擦を減少させることから軸受を介して回転
可能にするのが好ましい。又このピン23の代りに板状
の曲面ガイドとしてもよい。
この場合、2本のピン6.7を有する回転円板8とアー
ム25の位置寸法により針金端部の円形に曲げる部分R
と針金端のストレート部Sの艮ざを決めることができ、
この長さはマイクロスイッチ27の位置を上下させるこ
とによって円板8とアーム25の位置寸法を変え、スト
レート部Sの艮ざを調整することができる。
ム25の位置寸法により針金端部の円形に曲げる部分R
と針金端のストレート部Sの艮ざを決めることができ、
この長さはマイクロスイッチ27の位置を上下させるこ
とによって円板8とアーム25の位置寸法を変え、スト
レート部Sの艮ざを調整することができる。
粘接時に相手側の針金Wが通る寸法にセットする必要が
おり、この寸法は固定ピン23と回転円板8の位置およ
び回転円板8の回動角度等に調整できる。更に針金両端
部の円形曲げ直径は針金Wの径とも関係するが、回転円
板8の2本のピン6゜7の径を変えることによって円形
の直径を所定の1法にセットすることができる。
おり、この寸法は固定ピン23と回転円板8の位置およ
び回転円板8の回動角度等に調整できる。更に針金両端
部の円形曲げ直径は針金Wの径とも関係するが、回転円
板8の2本のピン6゜7の径を変えることによって円形
の直径を所定の1法にセットすることができる。
次にラック13が所定位置に加工すると図示しないマイ
クロスイッチが作動しシリンダ47を通勤させて回転円
板8を元の作動位置に戻す。
クロスイッチが作動しシリンダ47を通勤させて回転円
板8を元の作動位置に戻す。
この後所定時間経過するとくタイマー等により)シリン
ダ48が作動しラック22とピニオン21によりねじ接
手14が回転し、ねじ軸16 (16’ )は相互に近
付く方に移動する。従って支軸9は本体中心側に移動す
るため回転円板8は軸方向に後退し2つのピン6.7が
案内溝2から引込み、これに係合している円形状の針金
端部は押出されて外れる。
ダ48が作動しラック22とピニオン21によりねじ接
手14が回転し、ねじ軸16 (16’ )は相互に近
付く方に移動する。従って支軸9は本体中心側に移動す
るため回転円板8は軸方向に後退し2つのピン6.7が
案内溝2から引込み、これに係合している円形状の針金
端部は押出されて外れる。
この場合、回転円板8を元の位置に復帰させる前にピン
6.7を引込めて針金端部を先に外すようにすることも
できる。
6.7を引込めて針金端部を先に外すようにすることも
できる。
針金Wがピン6.7から外れ作業者が下方に押下げると
、第6図に示すように円形状の針金端部Rはストッパー
36のfr[l状凹部に受止められ、これが押下げられ
て下方位置のマイクロスイッチ39を作動させる。これ
によってシリンダ34が作動してアーム44を回動し、
ビニオン旧を介してラック35を左方に一定距離移動さ
せる。ラック35の両端部には押し板40が突設されて
おり、この押し板40に針金端の円形部Rが押圧されて
左方に移動するので案内溝2に規制された針金Wはその
円形曲に対して直角方向に所定角度曲げられた端部の1
曲げが行われる。
、第6図に示すように円形状の針金端部Rはストッパー
36のfr[l状凹部に受止められ、これが押下げられ
て下方位置のマイクロスイッチ39を作動させる。これ
によってシリンダ34が作動してアーム44を回動し、
ビニオン旧を介してラック35を左方に一定距離移動さ
せる。ラック35の両端部には押し板40が突設されて
おり、この押し板40に針金端の円形部Rが押圧されて
左方に移動するので案内溝2に規制された針金Wはその
円形曲に対して直角方向に所定角度曲げられた端部の1
曲げが行われる。
この首曲げはその角度を左右同一とけず角度を変えでお
く方が粘接時の結止めが良好となるので、押し板40の
位置又は厚さを変えてこれに応じる如くしておくのが好
ましい。又ストッパー(凹部)36の高さを調整するこ
とによって首長ざを変えることが可能である。
く方が粘接時の結止めが良好となるので、押し板40の
位置又は厚さを変えてこれに応じる如くしておくのが好
ましい。又ストッパー(凹部)36の高さを調整するこ
とによって首長ざを変えることが可能である。
首曲げ操作の完了後又はマイクロスイッチ39の作動に
よりタイマーを働かせて所定り間経過後、シリンダ31
が作動してプツシt7−30が案内溝2 /)tら漸進
し成形加工の終わった針金Wを別外に押出す。プッシレ
ー30が前進端でマイクロスイッチ(図示せず)を作動
させると、これによりエアシリンダ31等が元の位置に
戻る。又これによってマイクロスイッチ(図示せず)が
作動してシリンダ48は元の位置に戻り、全工程は元の
状態に復帰し全操作が完了する。作業者は次の針金Wを
受棚54から取外し同様な操作を繰り返して加工を行う
が、これら全操作の時間は数秒である。
よりタイマーを働かせて所定り間経過後、シリンダ31
が作動してプツシt7−30が案内溝2 /)tら漸進
し成形加工の終わった針金Wを別外に押出す。プッシレ
ー30が前進端でマイクロスイッチ(図示せず)を作動
させると、これによりエアシリンダ31等が元の位置に
戻る。又これによってマイクロスイッチ(図示せず)が
作動してシリンダ48は元の位置に戻り、全工程は元の
状態に復帰し全操作が完了する。作業者は次の針金Wを
受棚54から取外し同様な操作を繰り返して加工を行う
が、これら全操作の時間は数秒である。
尚、ピン6.7からの離脱操作と【;1ば同時にプツシ
p−30と同様な機構等を使用してピン6.7から外れ
たτ1金Wをアーム26に当らない程度に押出すように
して自動的にストッパー36上に落らる如くすることが
できる。
p−30と同様な機構等を使用してピン6.7から外れ
たτ1金Wをアーム26に当らない程度に押出すように
して自動的にストッパー36上に落らる如くすることが
できる。
以上は針金の首まげを要する操作を含んだ例について説
明したが、円形曲げのみでよい場合には首曲げ操作部分
を省いたものとすればよく、又針金供給を自動的に行わ
せる等の手段を利用して全工程を自動的に操作するよう
にすることも可能である。
明したが、円形曲げのみでよい場合には首曲げ操作部分
を省いたものとすればよく、又針金供給を自動的に行わ
せる等の手段を利用して全工程を自動的に操作するよう
にすることも可能である。
[発明の効果]
以上に説明の如く、本発明によれば簡易かつコンパクト
な装置で加工処理能力を大【1」にアップすることが可
能になると共に品質一定の優れた製品をきわめて容易か
つ安定して得ることができると言う大ぎな効果を奏する
。
な装置で加工処理能力を大【1」にアップすることが可
能になると共に品質一定の優れた製品をきわめて容易か
つ安定して得ることができると言う大ぎな効果を奏する
。
第1図および段2図は本発明の実施例を示す正面図と側
面図、第3図および第4図は第1図の水体の要部正面図
と側面図、第5図および第6図はそれぞれ本発明の作用
説明図、第7図は結束具で掛は合した梱包体の斜視図、
第8図(a)、 (b)、 (C)は結束具のuトは合
せ順序の説明図である。 1・・・本体、2・・・案内溝、6,7・・・ピン、8
・・・回転円板、9・・・しじり、14・・・ねじ接手
、18・・・軸接手。 23・・・固定ピン、25・・・作動アーム、 27.
39・・・マイクロスイッチ、32・・・首曲げ機構、
54・・・受(11162・・・台車 第1図 第2図 第3図 第4図 第5因 ■ 第6図 第7図 第8図 手′続 ネri 正 書 (方式) 昭和61年 9月仝日 とKt古グ庁長′醒殿 1、事件の表示 特願昭 61 − 151420 号2、発明の名称 梱包用結束針金の!!!造装置 、°°、 ゛ ・・)会
面図、第3図および第4図は第1図の水体の要部正面図
と側面図、第5図および第6図はそれぞれ本発明の作用
説明図、第7図は結束具で掛は合した梱包体の斜視図、
第8図(a)、 (b)、 (C)は結束具のuトは合
せ順序の説明図である。 1・・・本体、2・・・案内溝、6,7・・・ピン、8
・・・回転円板、9・・・しじり、14・・・ねじ接手
、18・・・軸接手。 23・・・固定ピン、25・・・作動アーム、 27.
39・・・マイクロスイッチ、32・・・首曲げ機構、
54・・・受(11162・・・台車 第1図 第2図 第3図 第4図 第5因 ■ 第6図 第7図 第8図 手′続 ネri 正 書 (方式) 昭和61年 9月仝日 とKt古グ庁長′醒殿 1、事件の表示 特願昭 61 − 151420 号2、発明の名称 梱包用結束針金の!!!造装置 、°°、 ゛ ・・)会
Claims (1)
- 所定長の針金の端部にループ状に屈曲した結接部を形成
する梱包用結束具の製造装置であつて、針金端部を案内
するとともにその動きを規制するスリット状のガイド溝
、該ガイド溝に針金端部を間に挟んで回動するために2
つのピンを所定間隔でガイド溝と直角方向に突設したガ
イド溝と平行する回転円板、該回転円板を回動かつガイ
ド溝と直角方向に突出入させる駆動手段を有し、回転円
板の直下方位置にガイド溝に沿って回動可能に保持され
た針金端を止めるレバーが設けられ、針金端のレバー押
圧に連動して回転円板を回動し2本のピン間に挟まれた
針金をループ状に屈曲させることを特徴とする梱包用結
束針金の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15142086A JPS6310032A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 梱包用結束針金の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15142086A JPS6310032A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 梱包用結束針金の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310032A true JPS6310032A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0233459B2 JPH0233459B2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=15518228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15142086A Granted JPS6310032A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 梱包用結束針金の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104998996A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-10-28 | 合肥长城制冷科技有限公司 | 一种专用新型转丝板 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621265U (ja) * | 1992-08-13 | 1994-03-18 | 松下電工株式会社 | リードフレームのカップリング構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977228U (ja) * | 1972-10-20 | 1974-07-04 | ||
| JPS5065936U (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-13 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15142086A patent/JPS6310032A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977228U (ja) * | 1972-10-20 | 1974-07-04 | ||
| JPS5065936U (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104998996A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-10-28 | 合肥长城制冷科技有限公司 | 一种专用新型转丝板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233459B2 (ja) | 1990-07-27 |
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|---|---|---|---|
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