JPS63100664A - アクセツサの位置付け制御方式 - Google Patents
アクセツサの位置付け制御方式Info
- Publication number
- JPS63100664A JPS63100664A JP61245919A JP24591986A JPS63100664A JP S63100664 A JPS63100664 A JP S63100664A JP 61245919 A JP61245919 A JP 61245919A JP 24591986 A JP24591986 A JP 24591986A JP S63100664 A JPS63100664 A JP S63100664A
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- Japan
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- accessor
- sensor
- positioning
- mid
- resetting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
所定物体を三次元の動作で運搬するアクセッサの位置付
は制御方式であって、センサが検出する位置検出用の複
数の位置パターンの内、1つの位置パターンの検出13
号でアクセ・ノサの位置付は位置の補正を行っていたた
めに、アクセッサの位置付は位置のずれ輻が広くなって
いたのに対して、複数の位置パターンの検出信号をもと
にアクセッサの位置付は位置の補正を行うことにより、
より正確な位置へのアクセッサの位置付は制御が可能と
なる。
は制御方式であって、センサが検出する位置検出用の複
数の位置パターンの内、1つの位置パターンの検出13
号でアクセ・ノサの位置付は位置の補正を行っていたた
めに、アクセッサの位置付は位置のずれ輻が広くなって
いたのに対して、複数の位置パターンの検出信号をもと
にアクセッサの位置付は位置の補正を行うことにより、
より正確な位置へのアクセッサの位置付は制御が可能と
なる。
本発明は、所定物体を三次元の動作で運搬するアクセッ
サの位置付は制御方式に関する。
サの位置付は制御方式に関する。
例えば、大容量記憶装置においては、第9図に示す如く
複数のセル(C)で構成されている棚+a)を、データ
カートリッジlb)を必要に応じて出し入れする収納棚
として使用している。
複数のセル(C)で構成されている棚+a)を、データ
カートリッジlb)を必要に応じて出し入れする収納棚
として使用している。
この場合、このデータカートリッジ(blを運搬するの
には、三次元の移動動作が可能なアクセッサ機構で行っ
ているが、所定幅を有するデータカートリッジfb)を
、限られた幅のセルIc)に出し入れする場合、その位
置付けをより正確に制御することが必要となる。
には、三次元の移動動作が可能なアクセッサ機構で行っ
ているが、所定幅を有するデータカートリッジfb)を
、限られた幅のセルIc)に出し入れする場合、その位
置付けをより正確に制御することが必要となる。
〔従来の技術〕
第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はアクセ
ッサの移動位置の検出状況を説明する図、第6図は従来
例におけるアクセッサ位置付けの制御状況を説明する図
、第7図、第8図は従来例におけるアクセッサ位置付は
誤差の状況を説明する図、第9図はアクセッサ位置付は
状況を説明する図、第10図はアクセッサの全体概要図
をそれぞれ示す。
ッサの移動位置の検出状況を説明する図、第6図は従来
例におけるアクセッサ位置付けの制御状況を説明する図
、第7図、第8図は従来例におけるアクセッサ位置付は
誤差の状況を説明する図、第9図はアクセッサ位置付は
状況を説明する図、第10図はアクセッサの全体概要図
をそれぞれ示す。
第4図に示すブロック図は、小型の大容量記憶袋W(以
下C−MSSと称する)の構成の一部を示すもので、そ
の構成は第9図に図示するデータカートリッジ(blを
所定のセル(C)に対して出し入れするためにデータカ
ードリッジ(b)を運搬するアクセッサ3と、 アクセッサ3がデータカードリッジ(b)を運搬してセ
ル(C)に対して出し入れするための位置付は動作を制
御するアクセッサ制御部2と、 C−MSSの動作をマイクロプログラムに基づき制御す
るマイクロプロセッサ(以下MPUと称する)1とを具
備して構成されている。
下C−MSSと称する)の構成の一部を示すもので、そ
の構成は第9図に図示するデータカートリッジ(blを
所定のセル(C)に対して出し入れするためにデータカ
ードリッジ(b)を運搬するアクセッサ3と、 アクセッサ3がデータカードリッジ(b)を運搬してセ
ル(C)に対して出し入れするための位置付は動作を制
御するアクセッサ制御部2と、 C−MSSの動作をマイクロプログラムに基づき制御す
るマイクロプロセッサ(以下MPUと称する)1とを具
備して構成されている。
又、アクセッサ3は、
回転パルス■を出力するタコジェネレータ32を有する
モータ31及びモータ31の回転に伴い1回転に1回の
割合いで回転パルスΦを出力するタコジェネレータ32
と、 モータ31の回転に伴い三次元の移動動作をするキャリ
フジ33と、 モータ31の回転軸に直結していて、レール37に切ら
れている歯と勘合してキャリッジ33をレール35に沿
って移動させるギヤー34及びレール37と、キャリッ
ジ33と連動して動作し、第5図に示すタイミングトラ
ンク36に印字されているセルパターンCPを光学的に
検出するセルセンサ35aと、同しくタイミングトラッ
ク36に印字されているミツドパターンMPを光学的に
検出するミツドセンサ35bとからなるセンサ35及び
タイミングトラック36とを具備する。
モータ31及びモータ31の回転に伴い1回転に1回の
割合いで回転パルスΦを出力するタコジェネレータ32
と、 モータ31の回転に伴い三次元の移動動作をするキャリ
フジ33と、 モータ31の回転軸に直結していて、レール37に切ら
れている歯と勘合してキャリッジ33をレール35に沿
って移動させるギヤー34及びレール37と、キャリッ
ジ33と連動して動作し、第5図に示すタイミングトラ
ンク36に印字されているセルパターンCPを光学的に
検出するセルセンサ35aと、同しくタイミングトラッ
ク36に印字されているミツドパターンMPを光学的に
検出するミツドセンサ35bとからなるセンサ35及び
タイミングトラック36とを具備する。
更に、アクセッサ制御部2は、
タコカウンタ23の数値に基づきキャリッジ33を移動
制御する制御データ(移動方向、移動速度等からなる)
を送出して、位置付は動作を制御する制御部21と、 セルセンサ35aで各セルパターンCPの始端のエツジ
を検出した時の検出信号■で、その検出信号■に対応す
る数値をタコカウンタ23に再設定するタコカウンタ再
設定回路22と、 目的のセル(C)までの移動距離が設定されると、その
距離に相当する計数値を門PUIによりセットされ、そ
のセット値をタコジェネレータ32からの回転パルス■
で減算して行くタコカウンタ23と、制御部21からの
制御データをモータ31を駆動する駆動電流として送出
するパワーアンプ部24とを具備して構成されている。
制御する制御データ(移動方向、移動速度等からなる)
を送出して、位置付は動作を制御する制御部21と、 セルセンサ35aで各セルパターンCPの始端のエツジ
を検出した時の検出信号■で、その検出信号■に対応す
る数値をタコカウンタ23に再設定するタコカウンタ再
設定回路22と、 目的のセル(C)までの移動距離が設定されると、その
距離に相当する計数値を門PUIによりセットされ、そ
のセット値をタコジェネレータ32からの回転パルス■
で減算して行くタコカウンタ23と、制御部21からの
制御データをモータ31を駆動する駆動電流として送出
するパワーアンプ部24とを具備して構成されている。
尚、キャリフジ33とセンサ35及びタイミングトラッ
ク36との関係は第5図に示す。又、アクセッサ3及び
キャリフジ33の構成概要を第10図に示し、Xパター
ン(セルパターンCP及びミツドパターンMPに相当す
る)は本例で説明しているX方向を移動する時に読取る
センサ記号例であり、Yパタ−ンはアクセッサ3がX方
向を移動する時に読取るセンサ記号例である。
ク36との関係は第5図に示す。又、アクセッサ3及び
キャリフジ33の構成概要を第10図に示し、Xパター
ン(セルパターンCP及びミツドパターンMPに相当す
る)は本例で説明しているX方向を移動する時に読取る
センサ記号例であり、Yパタ−ンはアクセッサ3がX方
向を移動する時に読取るセンサ記号例である。
第5図に示すレール37を移動するキャリッジ33に連
結されているセンサ35を構成しているセルセンサ35
a及びミツドセンサ35bは、タイミングトラック36
上に印刷されている複数のセルパターンCP及びミツド
パターンMPを光学的に検出して、キャリッジ33の移
動位置情報として送出する。
結されているセンサ35を構成しているセルセンサ35
a及びミツドセンサ35bは、タイミングトラック36
上に印刷されている複数のセルパターンCP及びミツド
パターンMPを光学的に検出して、キャリッジ33の移
動位置情報として送出する。
従来のアクセッサの位置付は制御は、第6図に示すよう
にタイミングトラック36上に印刷されている複数のセ
ルパターンCPのエツジをセルセンサ35aで検出し、
その検出信号■にてタコカウンタ再設定回路22を介し
てタコカウンタ23に設定しである設定値を補正し、ミ
ツドパターン肝を用いて位置付は位置(第6図〜第9図
に示す符号1dlの位置)の確認としている。
にタイミングトラック36上に印刷されている複数のセ
ルパターンCPのエツジをセルセンサ35aで検出し、
その検出信号■にてタコカウンタ再設定回路22を介し
てタコカウンタ23に設定しである設定値を補正し、ミ
ツドパターン肝を用いて位置付は位置(第6図〜第9図
に示す符号1dlの位置)の確認としている。
即ち、例えばアクセッサの位置付は制御を実施する時は
、制御を行う前(START点)にMPUIにてタコカ
ウンタ23に、例えば第6図に示すように“222 ”
をセットする。
、制御を行う前(START点)にMPUIにてタコカ
ウンタ23に、例えば第6図に示すように“222 ”
をセットする。
セット値“ZZZ ”は目的位置までの移動数値とし、
第6図に示すように各移動数値に相当する位置に、セル
パターンCPの各始端エツジ及びミツドパターン肝の中
心が位置するようになっているものとする。
第6図に示すように各移動数値に相当する位置に、セル
パターンCPの各始端エツジ及びミツドパターン肝の中
心が位置するようになっているものとする。
この状態でMP旧は、制御部21に指示してモータ31
を回転させキャリッジ33の移動制御を開始する。
を回転させキャリッジ33の移動制御を開始する。
この時、タコカウンタ23はモータ31の回転に伴いタ
コジェネレータ32から出力される回転パルス■にて順
次減算される。
コジェネレータ32から出力される回転パルス■にて順
次減算される。
一方、セルセンサ35aはセルパターンCPの最初の始
端エツジ(数値“YYY ”の位r!1)を検出し、こ
の検出信号■を受けたタコカウンタ再設定回路22は数
値“YYY ”を認識し、タコカウンタ23を数値”Y
YY”に再設定する。
端エツジ(数値“YYY ”の位r!1)を検出し、こ
の検出信号■を受けたタコカウンタ再設定回路22は数
値“YYY ”を認識し、タコカウンタ23を数値”Y
YY”に再設定する。
この動作を各セルパターンCPの始端エツジを検出する
度に行い、タコカウンタ23がゼロになった時点でMP
tllは、ミツドセンサ35bからミツドパターンMP
を検出した状態にあるか否かを確認して、ミツドセンサ
35bから検出信号■がオンになっていることを確認す
ることにより、位f (d)への位置付けがなされたか
どうかの確認とする。
度に行い、タコカウンタ23がゼロになった時点でMP
tllは、ミツドセンサ35bからミツドパターンMP
を検出した状態にあるか否かを確認して、ミツドセンサ
35bから検出信号■がオンになっていることを確認す
ることにより、位f (d)への位置付けがなされたか
どうかの確認とする。
上記のミツドセンサ35bからのミツドパターン?IP
の検出信号■が確認されることは、目的のセル(C)の
中心位ff (d)に位置付けられたことを意味するよ
うに制御1されているものとする。
の検出信号■が確認されることは、目的のセル(C)の
中心位ff (d)に位置付けられたことを意味するよ
うに制御1されているものとする。
しかし、実際はセンサ35には検出誤差があり、又この
誤差は各センサ35によって相違するのが一般的である
。
誤差は各センサ35によって相違するのが一般的である
。
従って、上述の方式で位置付は制御の再設定及び位置付
は位置の確認を行う場合、第7図(A)のようにタイミ
ングトラック36上に印刷されているセルパターンCP
に対して、セルセンサ35aから見えるセルパターンC
Pは第7図(B)の点線で示す符号、A及び符号Bとな
る。
は位置の確認を行う場合、第7図(A)のようにタイミ
ングトラック36上に印刷されているセルパターンCP
に対して、セルセンサ35aから見えるセルパターンC
Pは第7図(B)の点線で示す符号、A及び符号Bとな
る。
これは、第7図(A)に示す実際のセルパターンCPに
対して、−Δ11及び+ΔllIの誤差となっている。
対して、−Δ11及び+ΔllIの誤差となっている。
従って、ミツドパターン肝の正規な位31 (d)に対
して、もしミツドセンサ35bの検出誤差がないものと
した場合、第7図(C)に示すように−Δl、及び+Δ
11の誤差となる。
して、もしミツドセンサ35bの検出誤差がないものと
した場合、第7図(C)に示すように−Δl、及び+Δ
11の誤差となる。
次に、更にミツドセンサ35bの検出誤差を考慮した場
合(ミツドセンサ35bの検出誤差を第8図(A)に示
すにようにΔltとする)、第8図(B)に示すによう
にミツドパターン肝の正規な位置(d)に対する誤差は
2×(Δl、+Δ22)となる。
合(ミツドセンサ35bの検出誤差を第8図(A)に示
すにようにΔltとする)、第8図(B)に示すによう
にミツドパターン肝の正規な位置(d)に対する誤差は
2×(Δl、+Δ22)となる。
即ち、センサ35の誤差及びセンサ35間のバラつきを
考慮すると、最少でもミツドパターンMPの幅をセンサ
誤差の約2倍とらなければならず、その分位買付は確認
時の位置付は誤差幅が広くなり、位置付は制御時の僅か
なずれが、位置付はエラーとなると言う問題点がある。
考慮すると、最少でもミツドパターンMPの幅をセンサ
誤差の約2倍とらなければならず、その分位買付は確認
時の位置付は誤差幅が広くなり、位置付は制御時の僅か
なずれが、位置付はエラーとなると言う問題点がある。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図は、第4図で説明
した一Pull、了クセソサ3りび下記の機能ブロック
を具備するアクセッサ制御0部2とから構成されている
。
した一Pull、了クセソサ3りび下記の機能ブロック
を具備するアクセッサ制御0部2とから構成されている
。
アクセッサ制御部2は、第4図で説明した制御部21.
パワーアンプ部24と、 アクセッサ3の移動途中時の計数手段(計数回路)26
の補正を、アクセッサ3内セルセンサがセルパターンの
各始端エツジを検出した時と、位置付は位置を確認する
複数のミツドパターンの最終位置の始端エツジを検出し
た時のミツドセンサの検出信号■とにより行う再設定手
段(再設定部)25と、 予め設定している移動距離に相当する計数値をタコジェ
ネレータからのパルス■で減算し、再設定手段(再設定
部)25からの出力により計数値を補正し、再設定する
計数手段(計数回路)26とを具備して構成されている
。
パワーアンプ部24と、 アクセッサ3の移動途中時の計数手段(計数回路)26
の補正を、アクセッサ3内セルセンサがセルパターンの
各始端エツジを検出した時と、位置付は位置を確認する
複数のミツドパターンの最終位置の始端エツジを検出し
た時のミツドセンサの検出信号■とにより行う再設定手
段(再設定部)25と、 予め設定している移動距離に相当する計数値をタコジェ
ネレータからのパルス■で減算し、再設定手段(再設定
部)25からの出力により計数値を補正し、再設定する
計数手段(計数回路)26とを具備して構成されている
。
移動位置を検出するセンサの検出誤差及びセンサ間のバ
ラつきを補正するため、各セルパターンの検出による補
正と、位置付は位置を確認する位置の複数のミツドパタ
ーンの最終位置の始端上・ノジの検出とでアクセッサ3
の位置付は制御の補正を行うように構成し、位置付は位
置のずれ幅が広(なっていたのに対して、複数の位置パ
ターンの検出信号■、■をもとにアクセッサ3の位置付
は位置の補正を行うことにより、センサの検出誤差及び
センサ間のバラつきの補正が簡易な方法で実施され、し
かもより正確な位置にアクセッサ3の位置付けが可能と
なる。
ラつきを補正するため、各セルパターンの検出による補
正と、位置付は位置を確認する位置の複数のミツドパタ
ーンの最終位置の始端上・ノジの検出とでアクセッサ3
の位置付は制御の補正を行うように構成し、位置付は位
置のずれ幅が広(なっていたのに対して、複数の位置パ
ターンの検出信号■、■をもとにアクセッサ3の位置付
は位置の補正を行うことにより、センサの検出誤差及び
センサ間のバラつきの補正が簡易な方法で実施され、し
かもより正確な位置にアクセッサ3の位置付けが可能と
なる。
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例における位置付は補正状況を説明する図
をそれぞれ示す、尚、全図を通して同一符号は同一対象
物を示す。
本発明の実施例における位置付は補正状況を説明する図
をそれぞれ示す、尚、全図を通して同一符号は同一対象
物を示す。
本実施例の再設定部25は、セルセンサ35aからのセ
ルパターンCPの各始端エツジの検出信号■により、計
数回路26を再設定する位置再設定回路庇1と、ミツド
センサ35bが複数のミツドパターン?’IPの内、位
置付は確認する位置に当たるミツドパターン?IPの始
端エツジを検出した時の検出信号■により、計数回路2
6を再設定する位置再設定回路252とからなっている
。
ルパターンCPの各始端エツジの検出信号■により、計
数回路26を再設定する位置再設定回路庇1と、ミツド
センサ35bが複数のミツドパターン?’IPの内、位
置付は確認する位置に当たるミツドパターン?IPの始
端エツジを検出した時の検出信号■により、計数回路2
6を再設定する位置再設定回路252とからなっている
。
又、計数回路26は位置再設定回路251及び位置再設
定回路252との2つの位置再設定回路にて計数値が再
設定され、又計数値はタコジェネレータ32からの回転
パルス■にて減算されて行くものとする。
定回路252との2つの位置再設定回路にて計数値が再
設定され、又計数値はタコジェネレータ32からの回転
パルス■にて減算されて行くものとする。
尚、本実施例における位置付は位置に対応する計数回路
26へのセントは、セント値300(3ペ一ジ分の印刷
に相当する)とする。
26へのセントは、セント値300(3ペ一ジ分の印刷
に相当する)とする。
第3図(A)に示す数値0〜300は計数回路26での
セント値及び計数値を示し、上段がセルパターンCP、
下段がミツドパターン?IPとする。又、本実施例のミ
ツドセンサ35bの検出誤差はΔ12あるものとする。
セント値及び計数値を示し、上段がセルパターンCP、
下段がミツドパターン?IPとする。又、本実施例のミ
ツドセンサ35bの検出誤差はΔ12あるものとする。
MPIJIは、計数回路26ヘセント値300をセット
し、制御部21に指示してアクセッサ3の位置付は制御
を開始させる。
し、制御部21に指示してアクセッサ3の位置付は制御
を開始させる。
この時、アクセッサ3内キヤリツジ33と連動してセン
サ35も移動して、セルセンサ35aが位1 (elで
数値“250 ”に相当するセルパターンCPの始端エ
ツジを検出すると、位置再設定回路251はその検出信
号■により計数回路26の計数値を“250 ”に再設
定する。
サ35も移動して、セルセンサ35aが位1 (elで
数値“250 ”に相当するセルパターンCPの始端エ
ツジを検出すると、位置再設定回路251はその検出信
号■により計数回路26の計数値を“250 ”に再設
定する。
この動作を繰返し、位置再設定回路251が計数回路2
6の計数値を“50”に再設定すると、MP旧は位置再
設定回路252を有効化し、ミツドセンサ35bがその
位置にあるミツドパターン肝の始端エツジ(符号(h)
の位置)を検出すると、位置再設定回路252はその検
出信号■により計数回路26の計数値をその位置に相当
する数値に再設定する。
6の計数値を“50”に再設定すると、MP旧は位置再
設定回路252を有効化し、ミツドセンサ35bがその
位置にあるミツドパターン肝の始端エツジ(符号(h)
の位置)を検出すると、位置再設定回路252はその検
出信号■により計数回路26の計数値をその位置に相当
する数値に再設定する。
次に、計数回路26の計数値がゼロになると、ミツドセ
ンサ35bの検出信号■の有無をMPIJIが確認して
、検出信号■有りの場合は正常に位置付けられたとMP
UIは判断して、次の処理に移る。
ンサ35bの検出信号■の有無をMPIJIが確認して
、検出信号■有りの場合は正常に位置付けられたとMP
UIは判断して、次の処理に移る。
尚、この時の位置付は誤差としては、ミツドセンサ35
bの検出誤差Δltの範囲内にあり、より正確な位置に
位置付けされることとなる。
bの検出誤差Δltの範囲内にあり、より正確な位置に
位置付けされることとなる。
以上のような本発明によれば、センサの検出誤差及びセ
ンサ間のバラつきの補正が簡易な方法で実施され、しか
もより正確な位置にアクセンサの位置付けが出来ると言
う効果がある。
ンサ間のバラつきの補正が簡易な方法で実施され、しか
もより正確な位置にアクセンサの位置付けが出来ると言
う効果がある。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における位置付は補正状況を説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はアクセ
ンサの移動位置の検出状況を説明する図、 第6図は従来例におけるアクセッサ位置付けの制御状況
を説明する図、 第7図、第8図は従来例におけるアクセッサ位置付は誤
差の状況を説明する図、 第9図はアクセッサ位置付は状況を説明する図、第1O
図はアクセッサの全体e要図、 をそれぞれ示す。 図において、 lは?IPU、 2はアクセッサ制御部
、3はアクセッサ、 21は制御部、22はタコ
カウンタ再設定回路、 23はタコカウンタ、 24はパワーアンプ、25
は再設定部(再設定手段)、 26は計数回路、 31はモータ、32はタ
コジェネレータ、 33はキャリッジ、34はギ十−1
35はセンサ、 35aはセルセンサ、 35bはミツドセンサ、3
6はタイミングトラック、37はレール、251.25
2は位置再設定回路、 木発I3目の法理ε既IN ”5’3ブロック国卒 1
図 、4\、wトB肋、う〔椛例εmジ、叩13ブ■・ンク
レ1第2@ 斧4呵 ネL本州1てわTT3γりLツ憚1繋オ咋勘ζr力杖ヱ
εkr13昌茅7 聞 第6目 アクセ・ソす4鮨Vイカ−r*;己ε占や、朗13目茅
q目
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例における位置付は補正状況を説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はアクセ
ンサの移動位置の検出状況を説明する図、 第6図は従来例におけるアクセッサ位置付けの制御状況
を説明する図、 第7図、第8図は従来例におけるアクセッサ位置付は誤
差の状況を説明する図、 第9図はアクセッサ位置付は状況を説明する図、第1O
図はアクセッサの全体e要図、 をそれぞれ示す。 図において、 lは?IPU、 2はアクセッサ制御部
、3はアクセッサ、 21は制御部、22はタコ
カウンタ再設定回路、 23はタコカウンタ、 24はパワーアンプ、25
は再設定部(再設定手段)、 26は計数回路、 31はモータ、32はタ
コジェネレータ、 33はキャリッジ、34はギ十−1
35はセンサ、 35aはセルセンサ、 35bはミツドセンサ、3
6はタイミングトラック、37はレール、251.25
2は位置再設定回路、 木発I3目の法理ε既IN ”5’3ブロック国卒 1
図 、4\、wトB肋、う〔椛例εmジ、叩13ブ■・ンク
レ1第2@ 斧4呵 ネL本州1てわTT3γりLツ憚1繋オ咋勘ζr力杖ヱ
εkr13昌茅7 聞 第6目 アクセ・ソす4鮨Vイカ−r*;己ε占や、朗13目茅
q目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タコジェネレータを有し、所定物体を三次元の動作で運
搬する時の移動に伴い、前記タコジェネレータから周期
的に移動距離を表示するパルス(1)を出力するアクセ
ッサ(3)と、 前記タコジェネレータからのパルス(1)にて、予め計
数設定している移動距離値を減算して、前記アクセッサ
(3)の位置付け動作を制御するアクセッサ制御部(2
)と、 前記アクセッサ制御部(2)に対する制御指示命令と、
所定位置へ前記所定物体を運搬する前記アクセッサ(3
)の移動動作を、移動位置を検出するセンサからの信号
により監視する処理部(1)とを具備する装置において
、 前記アクセッサ(3)の移動途中における補正処理を、
前記センサが検出する位置検出用の複数の位置パターン
の各エッジの検出信号により行う再設定手段(25)と
、 予め設定している移動距離に相当する計数値を前記タコ
ジェネレータからのパルス(1)で減算し、前記位置再
設定手段(25)からの出力値により該計数値を補正し
、該計数値を再設定する計数手段(26)とを設け、 前記計数手段(26)に設定した計数値が前記タコジェ
ネレータからのパルス(1)で減算され、ゼロになった
位置を前記アクセッサ(3)の位置付け位置とすること
を特徴とするアクセッサの位置付け制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245919A JPS63100664A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | アクセツサの位置付け制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245919A JPS63100664A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | アクセツサの位置付け制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100664A true JPS63100664A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17140791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61245919A Pending JPS63100664A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | アクセツサの位置付け制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100664A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682706A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-06 | Daifuku Co Ltd | Motion stop controller for moving body for conveyance |
| JPS60118506A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Sony Corp | 搬送機制御装置 |
| JPS61145001A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-02 | Daifuku Co Ltd | 入出庫用クレ−ンの昇降キヤレツジ制御方法 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61245919A patent/JPS63100664A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682706A (en) * | 1979-12-05 | 1981-07-06 | Daifuku Co Ltd | Motion stop controller for moving body for conveyance |
| JPS60118506A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Sony Corp | 搬送機制御装置 |
| JPS61145001A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-02 | Daifuku Co Ltd | 入出庫用クレ−ンの昇降キヤレツジ制御方法 |
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