JPS6310079B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310079B2 JPS6310079B2 JP56063799A JP6379981A JPS6310079B2 JP S6310079 B2 JPS6310079 B2 JP S6310079B2 JP 56063799 A JP56063799 A JP 56063799A JP 6379981 A JP6379981 A JP 6379981A JP S6310079 B2 JPS6310079 B2 JP S6310079B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concave
- lever
- main body
- teeth
- rotational torque
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレバー式又は手鎖車式牽引巻揚機の保
安装置に関する。
安装置に関する。
従来、所定限度値以上の無理な牽引又は巻揚を
防止するための保安装置としては、例えば実公昭
48―40316号等が公知であるが、荷重がある一定
の限度値を越えると、切換爪盤の爪が切換車の特
殊歯型から外れてレバーが空転するものであり、
このレバーや手鎖の空転は一見合理的に見える
が、高所作業に於ては非常に危険であつた。即
ち、高所に於て作業員が牽引巻揚のレバーや手鎖
を力いつぱいに押し下げ又は引張つているときに
急に該レバーや手鎖が空転すれば、不意をくらつ
て落下して人身事故を発生させる危険があつた。
防止するための保安装置としては、例えば実公昭
48―40316号等が公知であるが、荷重がある一定
の限度値を越えると、切換爪盤の爪が切換車の特
殊歯型から外れてレバーが空転するものであり、
このレバーや手鎖の空転は一見合理的に見える
が、高所作業に於ては非常に危険であつた。即
ち、高所に於て作業員が牽引巻揚のレバーや手鎖
を力いつぱいに押し下げ又は引張つているときに
急に該レバーや手鎖が空転すれば、不意をくらつ
て落下して人身事故を発生させる危険があつた。
本発明はこのような従来の欠点を解消すること
を目的とし、そこでその特徴とする処は、レバー
若しくは手鎖側において回転トルクを伝達する駆
動伝達部材を備えた牽引巻揚機の保安装置であつ
て;軸心孔が駆動主軸の螺子に螺合する螺子孔と
されると共に、軸心方向中央部の外周面に凹周部
を形成し、かつ、該凹周部の内側段付部に凹凸歯
を形成した本体と;内側外方鍔と、上記凹周部内
に軸心方向に移動自在として内有されると共に上
記凹凸歯に噛合する凹凸歯を備えた内方鍔と、を
有し、かつ、上記凹周部内に内装された弾発部材
にて該内方鍔が上記本体の凹凸歯側へ押圧され
て、上記回転トルクが所定限度値未満であれば、
上記外方鍔と、ハウジング又はカバー等に設けら
れた固定部と、の間が所定間隙Aに保持されて上
記凹凸歯が相互に噛合し、上記本体と一体状とさ
れ、さらに、上記回転トルクが所定限度値以上に
達すれば、上記凹凸歯の噛合状態が相違して上記
弾発部材の弾発力に抗する力が発生し、上記外方
鍔が上記固定部側へ順次移動し、もつて、該固定
部に圧接状とされて、上記レバー若しくは手鎖を
可動させない可動部材と;からなる駆動伝達部材
を備えた点にある。
を目的とし、そこでその特徴とする処は、レバー
若しくは手鎖側において回転トルクを伝達する駆
動伝達部材を備えた牽引巻揚機の保安装置であつ
て;軸心孔が駆動主軸の螺子に螺合する螺子孔と
されると共に、軸心方向中央部の外周面に凹周部
を形成し、かつ、該凹周部の内側段付部に凹凸歯
を形成した本体と;内側外方鍔と、上記凹周部内
に軸心方向に移動自在として内有されると共に上
記凹凸歯に噛合する凹凸歯を備えた内方鍔と、を
有し、かつ、上記凹周部内に内装された弾発部材
にて該内方鍔が上記本体の凹凸歯側へ押圧され
て、上記回転トルクが所定限度値未満であれば、
上記外方鍔と、ハウジング又はカバー等に設けら
れた固定部と、の間が所定間隙Aに保持されて上
記凹凸歯が相互に噛合し、上記本体と一体状とさ
れ、さらに、上記回転トルクが所定限度値以上に
達すれば、上記凹凸歯の噛合状態が相違して上記
弾発部材の弾発力に抗する力が発生し、上記外方
鍔が上記固定部側へ順次移動し、もつて、該固定
部に圧接状とされて、上記レバー若しくは手鎖を
可動させない可動部材と;からなる駆動伝達部材
を備えた点にある。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説す
る。
る。
第1図乃至第6図に於て、巻揚げ・横引き・締
め付け等に広く使用されるレバー1を有する牽引
巻揚機を例示し、2はハウジング、3はこのハウ
ジング2の上端部に取付けられたフツク、4は荷
鎖であつてその下端に荷フツク5が取付けられて
いる。この荷鎖4はハウジング2内に枢支された
荷鎖車6に横架されて巻揚げられる。7は巻上
軸、8は駆動主軸であつて、巻上軸7には上記荷
鎖車6が付設され、駆動手軸8には後述のように
レバー1が取付けられ、両軸7,8は減速ギヤ機
構9を介して連動される。
め付け等に広く使用されるレバー1を有する牽引
巻揚機を例示し、2はハウジング、3はこのハウ
ジング2の上端部に取付けられたフツク、4は荷
鎖であつてその下端に荷フツク5が取付けられて
いる。この荷鎖4はハウジング2内に枢支された
荷鎖車6に横架されて巻揚げられる。7は巻上
軸、8は駆動主軸であつて、巻上軸7には上記荷
鎖車6が付設され、駆動手軸8には後述のように
レバー1が取付けられ、両軸7,8は減速ギヤ機
構9を介して連動される。
而して、駆動主軸8に螺子10を刻設し、これ
にブレーキデスクハブ11を螺着し、主軸8の中
途部に配設されている。該ハブ11は小径円筒部
13と大径円板部14とから一体的に成り、該小
径円筒部13の外周面に2枚のブレーキデスク1
5,16が外嵌され、かつ2枚の該ブレーキデス
ク15,16の間に挾持状として、ラチエツトデ
スク17が配設されている。このラチエツトデス
ク17は外周に多数の傾斜歯18を有し、図外の
爪がスプリングにて常時歯18側に弾発的に押圧
されて一方向のみの回転を許す。
にブレーキデスクハブ11を螺着し、主軸8の中
途部に配設されている。該ハブ11は小径円筒部
13と大径円板部14とから一体的に成り、該小
径円筒部13の外周面に2枚のブレーキデスク1
5,16が外嵌され、かつ2枚の該ブレーキデス
ク15,16の間に挾持状として、ラチエツトデ
スク17が配設されている。このラチエツトデス
ク17は外周に多数の傾斜歯18を有し、図外の
爪がスプリングにて常時歯18側に弾発的に押圧
されて一方向のみの回転を許す。
20は、レバー1の回転トルクを伝達する駆動
力伝達部材であり、該駆動力伝達部材20は2個
に分割され、本体20aとこれに外嵌した可動部
材20bとし、該本体20aはブレーキデスク1
6に内端面が当接すると共に軸心孔を螺子孔24
とし、主軸8の螺子10に螺合し、軸方向中央部
の外周面を小径の凹周部19として、この凹周部
19の内側段付部には、第4図と第5図に示すよ
うな菊座金状の凹凸歯21…が形成されている。
力伝達部材であり、該駆動力伝達部材20は2個
に分割され、本体20aとこれに外嵌した可動部
材20bとし、該本体20aはブレーキデスク1
6に内端面が当接すると共に軸心孔を螺子孔24
とし、主軸8の螺子10に螺合し、軸方向中央部
の外周面を小径の凹周部19として、この凹周部
19の内側段付部には、第4図と第5図に示すよ
うな菊座金状の凹凸歯21…が形成されている。
他方、可動部材20bは、外方鍔22と内方鍔
23を有する筒体状であり、内方鍔23は上記凹
周部19に嵌め込まれて、かつ上記凹凸歯21…
に噛合する凹凸歯25…が設けられ、上記凹周部
19と該可動部材20bとの間に形成された空間
部をスプリング室26としてこれにスプリング等
の弾発部材27が収納され、常時凹凸歯21と2
5が相互に噛合すべく弾発的に付勢している。つ
まり、可動部材20bと本体20aとは弾発部材
27の弾発力により一体状とされている。
23を有する筒体状であり、内方鍔23は上記凹
周部19に嵌め込まれて、かつ上記凹凸歯21…
に噛合する凹凸歯25…が設けられ、上記凹周部
19と該可動部材20bとの間に形成された空間
部をスプリング室26としてこれにスプリング等
の弾発部材27が収納され、常時凹凸歯21と2
5が相互に噛合すべく弾発的に付勢している。つ
まり、可動部材20bと本体20aとは弾発部材
27の弾発力により一体状とされている。
28はハウジング2にボルト29にて固着され
たカバーであり、このカバー28の内周面に内方
鍔状の固定部30が突設されている。
たカバーであり、このカバー28の内周面に内方
鍔状の固定部30が突設されている。
31は駆動力伝達部材20の内の可動部材20
bの外周面に設けられた凹凸歯部であつて、レバ
ー1の軸方向に移動自在として取付けられたレバ
ーバウル32の先端爪部33が係脱自在に係止し
ている。
bの外周面に設けられた凹凸歯部であつて、レバ
ー1の軸方向に移動自在として取付けられたレバ
ーバウル32の先端爪部33が係脱自在に係止し
ている。
而して、軸方向端面側に刻設された前記凹凸歯
21,25の形状は、第5図,,に示す如
く種々のものが考えうるが、要は、第6図に示す
如く回転トルクによる接線方向の力Fが作用した
場合に、軸方向の分力Gが発生し、該分力Gが前
記弾発部材27を押圧するように、傾斜面部34
を有する。従つて一定比率を上記回転トルクに掛
けた値の力Gが弾発部材に作用する。
21,25の形状は、第5図,,に示す如
く種々のものが考えうるが、要は、第6図に示す
如く回転トルクによる接線方向の力Fが作用した
場合に、軸方向の分力Gが発生し、該分力Gが前
記弾発部材27を押圧するように、傾斜面部34
を有する。従つて一定比率を上記回転トルクに掛
けた値の力Gが弾発部材に作用する。
そこで第2図と第3図の比較で明らかなよう
に、小さな回転トルクmがレバー1及び可動部材
20bに作用している状態(つまり、所定限度値
未満)では、カバー28に設けられた固定部30
と該可動部材20bの外方鍔22とは所定間隔A
をもつて対応して、上記凹凸歯21,25が相互
に噛合している。つまり、可動部材20bから本
体20aに回転トルクmは確実に伝達される。し
かし、所定限度値以上の回転トルクMがレバー1
及び可動部材20bに作用している状態となる
と、上記凹凸歯21,25の噛合状態が相違して
上記力F及び分力Gが大きくなり、弾発部材27
の弾発力に抗する力が発生し、可動部材20bの
外方鍔22が所定方向(つまり、軸方向外側)に
順次移動する。そこで前記間隙Aが零となつて、
該外方鍔22がカバー28の固定部30に圧接状
とされて、レバー1が動かなくなり、過大の牽引
や巻揚荷重が荷鎖4に掛ればレバー1は作動しな
くなつて、動力伝達各部の損傷を防止する。
に、小さな回転トルクmがレバー1及び可動部材
20bに作用している状態(つまり、所定限度値
未満)では、カバー28に設けられた固定部30
と該可動部材20bの外方鍔22とは所定間隔A
をもつて対応して、上記凹凸歯21,25が相互
に噛合している。つまり、可動部材20bから本
体20aに回転トルクmは確実に伝達される。し
かし、所定限度値以上の回転トルクMがレバー1
及び可動部材20bに作用している状態となる
と、上記凹凸歯21,25の噛合状態が相違して
上記力F及び分力Gが大きくなり、弾発部材27
の弾発力に抗する力が発生し、可動部材20bの
外方鍔22が所定方向(つまり、軸方向外側)に
順次移動する。そこで前記間隙Aが零となつて、
該外方鍔22がカバー28の固定部30に圧接状
とされて、レバー1が動かなくなり、過大の牽引
や巻揚荷重が荷鎖4に掛ればレバー1は作動しな
くなつて、動力伝達各部の損傷を防止する。
なお、可動部材20bの圧接制動されるのはカ
バー28以外に、ハウジング2の一部であつても
自由であり、その他静止した固定部であれば任意
に選定自由である。また具体的には組立上の理由
から本体20aや可動部材20bは分割組立構造
とするも自由である。
バー28以外に、ハウジング2の一部であつても
自由であり、その他静止した固定部であれば任意
に選定自由である。また具体的には組立上の理由
から本体20aや可動部材20bは分割組立構造
とするも自由である。
次に、第7図では手鎖36側において回転トル
クを伝達する手鎖車をもつて駆動伝達部材20と
し、これを2分割した構造として、本体20aと
これに外嵌する可動部材20bとし、凹凸歯2
1,25の噛合にて相互に回転トルクを伝達させ
ると共に、所定限度値以上に達すれば、弾発部材
27に抗して図の右方向に可動部材20bが移動
して、カバー28の内面に圧接して制動され、そ
れ以上は手鎖車が回転しないように構成されてい
る。
クを伝達する手鎖車をもつて駆動伝達部材20と
し、これを2分割した構造として、本体20aと
これに外嵌する可動部材20bとし、凹凸歯2
1,25の噛合にて相互に回転トルクを伝達させ
ると共に、所定限度値以上に達すれば、弾発部材
27に抗して図の右方向に可動部材20bが移動
して、カバー28の内面に圧接して制動され、そ
れ以上は手鎖車が回転しないように構成されてい
る。
なお、本発明は上述の実施例に限定されないこ
とは勿論であるが、例えば、可動部材20bが圧
接される固定部30としては、ハウジング2やカ
バー28以外の部材とするも自由であり、さらに
これらに耐摩耗部品を介在させるも自由である。
とは勿論であるが、例えば、可動部材20bが圧
接される固定部30としては、ハウジング2やカ
バー28以外の部材とするも自由であり、さらに
これらに耐摩耗部品を介在させるも自由である。
本発明に係る牽引巻揚機の保安装置は、上述の
構成により、荷重が所定限度値以下であれば、レ
バー1若しくは手鎖36の作動により荷鎖4が巻
揚げられてゆくのに反し、荷重が所定限度値以上
となつた場合(過負荷時)には、レバー1若しく
は手鎖36を操作せんとしても、可動部材20b
は固定部30に圧接されて制動され、ギヤ機構9
等の損傷を防止し、保安の役を果すことが出来、
特に、高所に登つて作業員がレバー1若しくは手
鎖36を押し引きしていて、不意に空転すること
は全く無くなり、レバー1若しくは手鎖36が過
負荷の場合には停止するのみであるから、作業員
の高所から落下する危険は完全に防止出来ると共
に、不意にシヨツクを受けず、その操作はなめら
かに行うことが出来る。
構成により、荷重が所定限度値以下であれば、レ
バー1若しくは手鎖36の作動により荷鎖4が巻
揚げられてゆくのに反し、荷重が所定限度値以上
となつた場合(過負荷時)には、レバー1若しく
は手鎖36を操作せんとしても、可動部材20b
は固定部30に圧接されて制動され、ギヤ機構9
等の損傷を防止し、保安の役を果すことが出来、
特に、高所に登つて作業員がレバー1若しくは手
鎖36を押し引きしていて、不意に空転すること
は全く無くなり、レバー1若しくは手鎖36が過
負荷の場合には停止するのみであるから、作業員
の高所から落下する危険は完全に防止出来ると共
に、不意にシヨツクを受けず、その操作はなめら
かに行うことが出来る。
第1図は本発明の一実施例の一部断面正面図、
第2図は同要部拡大正面図、第3図は過負荷時の
同正面図、第4図は凹凸歯21の配置を示す側面
図、第5図は凹凸歯21,25の具体例を示す正
面簡略説明図、第6図は同詳細作動説明図、第7
図は他の実施例を示す一部断面正面図である。 1…レバー、2…ハウジング、8…駆動主軸、
10…螺子、19…凹周部、20…駆動力伝達部
材、20a…本体、20b…可動部材、21,2
5…凹凸歯、22…外方鍔、23…内方鍔、24
…螺子孔、27…弾発部材、28…カバー、30
…固定部、36…手鎖、A…所定間隔。
第2図は同要部拡大正面図、第3図は過負荷時の
同正面図、第4図は凹凸歯21の配置を示す側面
図、第5図は凹凸歯21,25の具体例を示す正
面簡略説明図、第6図は同詳細作動説明図、第7
図は他の実施例を示す一部断面正面図である。 1…レバー、2…ハウジング、8…駆動主軸、
10…螺子、19…凹周部、20…駆動力伝達部
材、20a…本体、20b…可動部材、21,2
5…凹凸歯、22…外方鍔、23…内方鍔、24
…螺子孔、27…弾発部材、28…カバー、30
…固定部、36…手鎖、A…所定間隔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レバー1若しくは手鎖36側において回転ト
ルクを伝達する駆動伝達部材20を備えた牽引巻
揚機の保安装置であつて、 軸心孔が駆動主軸8の螺子10に螺合する螺子
孔24とされると共に、軸心方向中央部の外周面
に凹周部19を形成し、かつ、該凹周部19の内
側段付部に凹凸歯21…を形成した本体20a
と、 内側外方鍔22と、上記凹周部19内に軸心方
向に移動自在として内有されると共に上記凹凸歯
21…に噛合する凹凸歯25…を備えた内方鍔2
3と、を有し、かつ、上記凹周部19内に内装さ
れた弾発部材27にて該内方鍔23が上記本体2
0aの凹凸歯21側へ押圧されて、上記回転トル
クが所定限度値未満であれば、上記外方鍔22
と、ハウジング2又はカバー28等に設けられた
固定部30と、の間が所定間隙Aに保持されて上
記凹凸歯21,25が相互に噛合し、上記本体2
0と一体状とされ、さらに、上記回転トルクが所
定限度値以上に達すれば、上記凹凸歯21,25
の噛合状態が相違して上記弾発部材27の弾発力
に抗する力が発生し、上記外方鍔22が上記固定
部30側へ順次移動し、もつて、該固定部30に
圧接状とされて、上記レバー1若しくは手鎖36
を可動させない可動部材20bと、 からなる駆動伝達部材20を備えたことを特徴
とする牽引巻揚機の保安装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6379981A JPS56165695A (en) | 1981-04-27 | 1981-04-27 | Maintenance device for traction hoist |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6379981A JPS56165695A (en) | 1981-04-27 | 1981-04-27 | Maintenance device for traction hoist |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165695A JPS56165695A (en) | 1981-12-19 |
| JPS6310079B2 true JPS6310079B2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=13239778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6379981A Granted JPS56165695A (en) | 1981-04-27 | 1981-04-27 | Maintenance device for traction hoist |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56165695A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005112631A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-28 | Kito Corp | 巻上牽引機 |
| JP4698266B2 (ja) * | 2005-03-29 | 2011-06-08 | 株式会社キトー | 巻上機における過負荷防止装置 |
| JP4698265B2 (ja) * | 2005-03-29 | 2011-06-08 | 株式会社キトー | 巻上機における回転駆動装置 |
| US7575223B2 (en) | 2005-03-29 | 2009-08-18 | Kito Corporation | Overload preventing apparatus in hoist |
| JP4698264B2 (ja) * | 2005-03-29 | 2011-06-08 | 株式会社キトー | 巻上機における過負荷防止装置 |
| KR101156519B1 (ko) * | 2005-03-29 | 2012-06-20 | 가부시키가이샤 키토 | 권상기에서의 과부하 방지장치 |
| WO2007063607A1 (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-07 | Kito Corporation | 巻上機における過負荷防止装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239029Y2 (ja) * | 1979-04-03 | 1987-10-05 |
-
1981
- 1981-04-27 JP JP6379981A patent/JPS56165695A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56165695A (en) | 1981-12-19 |
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