JPS63100951A - 摩砕砥石 - Google Patents
摩砕砥石Info
- Publication number
- JPS63100951A JPS63100951A JP24643986A JP24643986A JPS63100951A JP S63100951 A JPS63100951 A JP S63100951A JP 24643986 A JP24643986 A JP 24643986A JP 24643986 A JP24643986 A JP 24643986A JP S63100951 A JPS63100951 A JP S63100951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- abrasive grains
- grinding wheel
- hard
- hard abrasive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高速摩砕装置に使用される摩砕砥石、特に硬質
金属砥石の欠点を大幅に改善した摩砕砥石に関し、硬い
被摩砕物貿の微粒化を合理的かつ経済的に行うことを可
能としたものである。
金属砥石の欠点を大幅に改善した摩砕砥石に関し、硬い
被摩砕物貿の微粒化を合理的かつ経済的に行うことを可
能としたものである。
従来の金属ディスクグラインダは比較的軟質の物質を粉
砕するもので、獣骨などの硬質のものには不適当でめっ
た。その理由は、金属ディスクグラインダの外周摩砕平
坦部が一種の鏡面となり、また回転砥石と固定砥石の接
触によって金属どうしの焼付きを誘起し、運転不能に陥
る危険性があるためである。したがっていかなる場合で
も砥石間のクリアランスをある程度開けて運転する必要
がおるが、上記外周平坦部が鏡面となるため、ここを粉
砕物質が通過する際に、せん断、引き裂きなどの摩砕作
用が行われず、ざらに生の筋および骨片には弾力性があ
るため、これらは摩砕されることなくクリアランスをす
り抜け、意外に大ぎな物質までが外部へ脱出する結果と
なる。また筋系統のものは微小なりリアランス平坦面に
フィルム状にこげつき状態となってはりついてしまい、
このために粉砕物質の通過が阻害されるばかりではなく
、発熱も上増しされる欠点があった。
砕するもので、獣骨などの硬質のものには不適当でめっ
た。その理由は、金属ディスクグラインダの外周摩砕平
坦部が一種の鏡面となり、また回転砥石と固定砥石の接
触によって金属どうしの焼付きを誘起し、運転不能に陥
る危険性があるためである。したがっていかなる場合で
も砥石間のクリアランスをある程度開けて運転する必要
がおるが、上記外周平坦部が鏡面となるため、ここを粉
砕物質が通過する際に、せん断、引き裂きなどの摩砕作
用が行われず、ざらに生の筋および骨片には弾力性があ
るため、これらは摩砕されることなくクリアランスをす
り抜け、意外に大ぎな物質までが外部へ脱出する結果と
なる。また筋系統のものは微小なりリアランス平坦面に
フィルム状にこげつき状態となってはりついてしまい、
このために粉砕物質の通過が阻害されるばかりではなく
、発熱も上増しされる欠点があった。
本発明は、従来の金属ディスクグラインダが有する上述
のような欠点を解消し、硬い物質の微粒化を合理的かつ
経済的に行い、長時間の安定生産を可能になることを目
的とし、硬質砥粒を摩砕面の一部に有効適切に利用した
ものである。
のような欠点を解消し、硬い物質の微粒化を合理的かつ
経済的に行い、長時間の安定生産を可能になることを目
的とし、硬質砥粒を摩砕面の一部に有効適切に利用した
ものである。
すなわち本発明は、外周に摩砕平坦部を有し、該平坦部
に連続して内側に摩砕凹溝群を有する中くぼみ状の円錐
台形部を形成した硬質金属ディスクグラインダにおいて
、回転砥石および固定砥石の互に相対する上記外周摩砕
平坦部に硬質砥粒のコーティングを施したことを特徴と
す把摩砕砥石を提供するものである。
に連続して内側に摩砕凹溝群を有する中くぼみ状の円錐
台形部を形成した硬質金属ディスクグラインダにおいて
、回転砥石および固定砥石の互に相対する上記外周摩砕
平坦部に硬質砥粒のコーティングを施したことを特徴と
す把摩砕砥石を提供するものである。
本発明において基盤として使用する金属砥石は、たとえ
ば、意匠公報第655304号に記載の破砕砥石で必っ
て、円周に一定幅の平坦部(凹溝のない部分)が設けら
れており、該平坦部に連続して内側に摩砕凹溝群を付設
した中くぼみ状の円錐台形部を設けたもので、砥石盤面
の角溝の絶えず交差するエツジのせん所作用で獣骨等の
硬い物質を50〜100μ程度に微粉砕するものである
。
ば、意匠公報第655304号に記載の破砕砥石で必っ
て、円周に一定幅の平坦部(凹溝のない部分)が設けら
れており、該平坦部に連続して内側に摩砕凹溝群を付設
した中くぼみ状の円錐台形部を設けたもので、砥石盤面
の角溝の絶えず交差するエツジのせん所作用で獣骨等の
硬い物質を50〜100μ程度に微粉砕するものである
。
上記砥石の外周摩砕平坦部にコーティングすべき硬質砥
粒としてはダイヤモンドまたはボラゾン(窒化ホウ素研
摩剤の商品名)を使用する。
粒としてはダイヤモンドまたはボラゾン(窒化ホウ素研
摩剤の商品名)を使用する。
これら砥粒はきわめて高価なものであるが、これを摩砕
面のごく一部に有効に利用するのできわめて経済的であ
る。粒度は100メツシユ以下のもので、比較的粗粒の
約50〜60メツシユの範囲を特に好適とする。コーテ
ィングには各種の方法があり、特に限定されるものでは
ないが、たとえば、上記粒度の硬質砥粒をニッケルー銅
系ボンドを用いてメタルボンドコーティングする。ボン
ドの比率は砥粒100部に対し10〜50部の範囲が適
当である。コーティング層の幅は5〜30mmがとくに
望ましく、また層の厚さは1〜5Irun程度がよい。
面のごく一部に有効に利用するのできわめて経済的であ
る。粒度は100メツシユ以下のもので、比較的粗粒の
約50〜60メツシユの範囲を特に好適とする。コーテ
ィングには各種の方法があり、特に限定されるものでは
ないが、たとえば、上記粒度の硬質砥粒をニッケルー銅
系ボンドを用いてメタルボンドコーティングする。ボン
ドの比率は砥粒100部に対し10〜50部の範囲が適
当である。コーティング層の幅は5〜30mmがとくに
望ましく、また層の厚さは1〜5Irun程度がよい。
このため金属砥石の外周平坦部をこの厚さだけ切削する
か、おるいは砥石作製時の型を必らかじめこの厚さだけ
調整しておき、コーティング層塗設後所定の砥石寸法が
得られるようにすることが必要である。コーティング層
の厚さは回転砥石側と固定砥石側で適宜変えることもで
きる。
か、おるいは砥石作製時の型を必らかじめこの厚さだけ
調整しておき、コーティング層塗設後所定の砥石寸法が
得られるようにすることが必要である。コーティング層
の厚さは回転砥石側と固定砥石側で適宜変えることもで
きる。
本発明により獣骨などの硬い物質や筋を円滑に微粉砕す
ることができる理由については、およそつきのように考
えられる。第1図(イ)。
ることができる理由については、およそつきのように考
えられる。第1図(イ)。
(ロ)は回転砥石1と固定砥石2のクリアランスの状態
を示す断面説明図であるが、本発明によって互に相対す
る外周摩砕平坦部に硬質の砥粒をコーティングした(イ
)においては、比較的粒度の粗い砥粒が上下の摩砕面に
配置されるため、微細な脱出空間(脱出口)3ができる
。
を示す断面説明図であるが、本発明によって互に相対す
る外周摩砕平坦部に硬質の砥粒をコーティングした(イ
)においては、比較的粒度の粗い砥粒が上下の摩砕面に
配置されるため、微細な脱出空間(脱出口)3ができる
。
したがってクリアランスをO(相対表示値)としても、
この空間3を脱出経路として被摩砕物質はせん断、転が
り、引き裂き、圧縮などの作用を受け、すり扱けやはり
つきを起すことなく、能率よく微粉砕される。これに対
して従来例の(ロ)においては、相対する金属面が鏡面
となるためクリアランスを5(相対表示値)程度に開か
ねばならず、比較的粗大な物質のすり実けや筋などのは
りつきが生じ、(イ)に示した脱出空間(脱出口)3の
効果には遠く及ばないことがわかる。
この空間3を脱出経路として被摩砕物質はせん断、転が
り、引き裂き、圧縮などの作用を受け、すり扱けやはり
つきを起すことなく、能率よく微粉砕される。これに対
して従来例の(ロ)においては、相対する金属面が鏡面
となるためクリアランスを5(相対表示値)程度に開か
ねばならず、比較的粗大な物質のすり実けや筋などのは
りつきが生じ、(イ)に示した脱出空間(脱出口)3の
効果には遠く及ばないことがわかる。
以下実施例に代えて図面により本発明をざらに詳しく説
明する。
明する。
第2図(イ)および(ロ)はそれぞれ本発明による回転
砥石1の平面図およびA−A断面図、第3図は本発明に
よる固定砥石2の平面図およびB−BUr面図で必る。
砥石1の平面図およびA−A断面図、第3図は本発明に
よる固定砥石2の平面図およびB−BUr面図で必る。
両砥石の摩砕面4,4°はともに硬質金属に刻まれた摩
砕凹溝群を形成し、角溝の絶えず交差するエツジを有し
ている。また外周摩砕平坦部には硬質砥粒のコーティン
グが施され、コーティング層5,5°がB受けられてい
る。
砕凹溝群を形成し、角溝の絶えず交差するエツジを有し
ている。また外周摩砕平坦部には硬質砥粒のコーティン
グが施され、コーティング層5,5°がB受けられてい
る。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、高価
な硬質砥粒を摩砕面の一部、すなわち金属砥石の外周摩
砕平坦部のみに局所的に利用することにより、従来砥石
の欠点を改善して、硬い物質を合理的かつ経済的に微粒
化することができ、その工業的意義はまことに大である
。
な硬質砥粒を摩砕面の一部、すなわち金属砥石の外周摩
砕平坦部のみに局所的に利用することにより、従来砥石
の欠点を改善して、硬い物質を合理的かつ経済的に微粒
化することができ、その工業的意義はまことに大である
。
第1図(イ)、(ロ)は回転砥石と固定砥石の形成する
クリアランスの状態を比較した断面説明図で、(イ)は
本発明によるもの、(ロ)は従来例によるものである。 第2図(イ)および(ロ)は本発明の回転摩砕砥石の平
面図およびA−A線断面図、第3図(イ)および(ロ)
は同固定摩砕砥石の平面図およびB−8断面図である。 図において、 1・・・・・・・・回転砥石 2・・・・・・・・固定砥石
クリアランスの状態を比較した断面説明図で、(イ)は
本発明によるもの、(ロ)は従来例によるものである。 第2図(イ)および(ロ)は本発明の回転摩砕砥石の平
面図およびA−A線断面図、第3図(イ)および(ロ)
は同固定摩砕砥石の平面図およびB−8断面図である。 図において、 1・・・・・・・・回転砥石 2・・・・・・・・固定砥石
Claims (4)
- (1)外周に摩砕平坦部を有し、該平坦部に連続して内
側に摩砕凹溝群を有する中くぼみ状の円錐台形部を形成
した硬質金属ディスクグラインダにおいて、回転砥石お
よび固定砥石の互に相対する上記外周摩砕平坦部に硬質
砥粒のコーティングを施したことを特徴とする摩砕砥石
。 - (2)硬質の砥粒がダイヤモンドである特許請求の範囲
第1項記載の摩砕砥石。 - (3)硬質の砥粒がボラゾンである特許請求の範囲第1
項記載の摩砕砥石。 - (4)硬質砥粒のコーティング幅を5〜30mmとした
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項記載
の摩砕砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24643986A JPS63100951A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 摩砕砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24643986A JPS63100951A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 摩砕砥石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100951A true JPS63100951A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH031065B2 JPH031065B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=17148478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24643986A Granted JPS63100951A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 摩砕砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100951A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250773A (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-08 | Noritake Co Ltd | 食品摩砕用ビトリファイド砥石の製造方法 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP24643986A patent/JPS63100951A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02250773A (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-08 | Noritake Co Ltd | 食品摩砕用ビトリファイド砥石の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031065B2 (ja) | 1991-01-09 |
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