JPS63101246A - シ−ト材整列装置と板ガラス整列装置 - Google Patents
シ−ト材整列装置と板ガラス整列装置Info
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- JPS63101246A JPS63101246A JP62188671A JP18867187A JPS63101246A JP S63101246 A JPS63101246 A JP S63101246A JP 62188671 A JP62188671 A JP 62188671A JP 18867187 A JP18867187 A JP 18867187A JP S63101246 A JPS63101246 A JP S63101246A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H9/00—Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
- B65H9/10—Pusher and like movable registers; Pusher or gripper devices which move articles into registered position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
- B65G49/05—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
- B65G49/06—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
- B65G49/067—Sheet handling, means, e.g. manipulators, devices for turning or tilting sheet glass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
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- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10807—Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor
- B32B17/10899—Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor by introducing interlayers of synthetic resin
- B32B17/10954—Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor by introducing interlayers of synthetic resin by using an aligning laminating device
Landscapes
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は製造ラインに於て板ガラスを整列させる装置に
関し、特にウィンドシールドの曲げ加工工程に於て板ガ
ラスを整列させる装置に関する。
関し、特にウィンドシールドの曲げ加工工程に於て板ガ
ラスを整列させる装置に関する。
〈従来の技術〉
製造ラインに沿って板ガラスを搬送する場合に、1また
は2以上の作業ステーションに於て板ガラスを適当に整
列させるという問題がある。
は2以上の作業ステーションに於て板ガラスを適当に整
列させるという問題がある。
米国特許第3,638,564号明細書に開示されてい
る従来の整列装置は、板ガラスをコンベヤベルトに載せ
て配列ステーションへ搬送し、そこで1対の縁部係合部
材と1対の端部係合部材とによってコンベヤベルト上で
縦方向及び横方向に位置決めする。次に吸引力を作用さ
せて、板ガラスをシルクスクリーン処理によって所定の
パターンを加工する作業ステーションにコンベヤベルト
で搬送する間、所定位置に保持する。各縁部係合部材は
油圧または水圧によって作動し、かつその相対位置が水
圧または油圧シリンダを枢着したねじ付スリーブ内のね
じ付ロッドを回転させることにより手動で調整される。
る従来の整列装置は、板ガラスをコンベヤベルトに載せ
て配列ステーションへ搬送し、そこで1対の縁部係合部
材と1対の端部係合部材とによってコンベヤベルト上で
縦方向及び横方向に位置決めする。次に吸引力を作用さ
せて、板ガラスをシルクスクリーン処理によって所定の
パターンを加工する作業ステーションにコンベヤベルト
で搬送する間、所定位置に保持する。各縁部係合部材は
油圧または水圧によって作動し、かつその相対位置が水
圧または油圧シリンダを枢着したねじ付スリーブ内のね
じ付ロッドを回転させることにより手動で調整される。
米国特許第3,701.643号及び同第3゜992.
182号両明細書には、板ガラス製造ラインを移動中の
板ガラスをコンベヤ上で位置決めするための整列手段が
開示されている。1対のガラス縁部係合部材がコンベヤ
の両側に配置され、コンベヤと共に板ガラスの速度で移
動する。この係合部材は、板ガラスの両縁部と係合また
は解除するように作動し、それらを整列させる往復動キ
ャリッジ上に取り付けられている。
182号両明細書には、板ガラス製造ラインを移動中の
板ガラスをコンベヤ上で位置決めするための整列手段が
開示されている。1対のガラス縁部係合部材がコンベヤ
の両側に配置され、コンベヤと共に板ガラスの速度で移
動する。この係合部材は、板ガラスの両縁部と係合また
は解除するように作動し、それらを整列させる往復動キ
ャリッジ上に取り付けられている。
米国特許第4,205.744号明細書には、2本のコ
ンベヤライン間を移動中のウィンドシールドを位置決め
するための装置が開示されている。
ンベヤライン間を移動中のウィンドシールドを位置決め
するための装置が開示されている。
様々な長さのウィンドシールドを位置決めできるように
、印棒がねじ付軸上で手動により調整される。印棒の両
端には一対の位置決めパッドが取り付けられている。ウ
ィンドシールドは、第1コンベヤによって保持装置へ移
動し、180°回転されかつ横方向に搬送されて、オフ
セットされた第2コンベヤの端部に配置される。この横
方向への搬送中に、ウィンドシールドの一縁部が一方の
位置決めパッドと接触することにより、第2コンベヤに
配置される際のウィンドシールドの位置決めが行なわれ
る。
、印棒がねじ付軸上で手動により調整される。印棒の両
端には一対の位置決めパッドが取り付けられている。ウ
ィンドシールドは、第1コンベヤによって保持装置へ移
動し、180°回転されかつ横方向に搬送されて、オフ
セットされた第2コンベヤの端部に配置される。この横
方向への搬送中に、ウィンドシールドの一縁部が一方の
位置決めパッドと接触することにより、第2コンベヤに
配置される際のウィンドシールドの位置決めが行なわれ
る。
米国特許第4,367.107号明細書には、組立ステ
ーションに於ける1対の曲げ板ガラスを製造するための
装置が開示されている。重合した板ガラスを組立ステー
ションに搬送し、ガイドローラを板ガラスの上縁、下縁
及び端縁と係合させる。画板ガラスに吸引手段を係合さ
せ、画板ガラス間に可視性シート層を挿入する間上下方
向に分隔させる。板ガラスは再度組立てられて積層した
サンドイッチ構造を形成する。
ーションに於ける1対の曲げ板ガラスを製造するための
装置が開示されている。重合した板ガラスを組立ステー
ションに搬送し、ガイドローラを板ガラスの上縁、下縁
及び端縁と係合させる。画板ガラスに吸引手段を係合さ
せ、画板ガラス間に可視性シート層を挿入する間上下方
向に分隔させる。板ガラスは再度組立てられて積層した
サンドイッチ構造を形成する。
米国特許第4,440,288号及び同第4゜488.
846号両明細書には、2台のコンベヤ間を移動する物
品の間隔を制御するためのセンサが開示されている。米
国特許第4,440,288号明!8によれば、練り粉
のパンがアンローダコンベヤから供給されるグルーピン
グコンベヤの端部に配置されたゲートに集められる。パ
ンセンサがグルーピングコンベヤに沿って移動し、移動
中のパンが停止中の1個または2個以上のパンから所定
の距離に到達した時を測定することにより、移動中のパ
ンが停止中のパンに衝突する際に脹れ上がる練り粉が落
下するような速度以下にコンベヤの速度を減少させる。
846号両明細書には、2台のコンベヤ間を移動する物
品の間隔を制御するためのセンサが開示されている。米
国特許第4,440,288号明!8によれば、練り粉
のパンがアンローダコンベヤから供給されるグルーピン
グコンベヤの端部に配置されたゲートに集められる。パ
ンセンサがグルーピングコンベヤに沿って移動し、移動
中のパンが停止中の1個または2個以上のパンから所定
の距離に到達した時を測定することにより、移動中のパ
ンが停止中のパンに衝突する際に脹れ上がる練り粉が落
下するような速度以下にコンベヤの速度を減少させる。
米国特許第4,488゜846号明細書には、板ガラス
を主コンベヤに供給する補助コンベヤの動作を制御する
ための装置が開示されている。補助コンベヤは、主コン
ベヤ上の最後の板ガラスと補助コンベヤ上の次の板ガラ
スとの間の距離が所定の距離と等しくなるまで停止して
いるが、前記所定の距離に到達した時点で始動して停止
中の板ガラスを主コンベヤ上に移動させる。
を主コンベヤに供給する補助コンベヤの動作を制御する
ための装置が開示されている。補助コンベヤは、主コン
ベヤ上の最後の板ガラスと補助コンベヤ上の次の板ガラ
スとの間の距離が所定の距離と等しくなるまで停止して
いるが、前記所定の距離に到達した時点で始動して停止
中の板ガラスを主コンベヤ上に移動させる。
米国特許第4.493,412号特許明細書には、コン
ベヤのプラットホーム上にある板ガラスをロボットによ
って除去する前に位置決めするための装置が開示されて
いる。板ガラスはその前縁が固定されたストップピンと
係合する。次に、1対の横方向に移動可能なテーブルが
移動して板ガラスの両側縁と係合する。更に、調整可能
なピンが垂直方向にかつ長手方向に移動して板ガラスの
後縁と係合し、固定基準点に関して板ガラスを正確な位
置に整列させる。
ベヤのプラットホーム上にある板ガラスをロボットによ
って除去する前に位置決めするための装置が開示されて
いる。板ガラスはその前縁が固定されたストップピンと
係合する。次に、1対の横方向に移動可能なテーブルが
移動して板ガラスの両側縁と係合する。更に、調整可能
なピンが垂直方向にかつ長手方向に移動して板ガラスの
後縁と係合し、固定基準点に関して板ガラスを正確な位
置に整列させる。
米国特許第4,458,628号明細書には、ガラスパ
ネルを支持し、かつ該パネルをその縁部に接着剤を塗布
するロボットに関して移動させる回転テーブルが開示さ
れている。ガラスパネルはコンベヤによって回転テーブ
ルに供給される。ガラスパネルは油圧または水圧で垂直
方向に作動して該パネルの周縁と係合する複数の位置決
めシューによって回転テーブル上で位置決めされる。次
に、ガラスパネルは真空カップ装置によって把持され、
位置決めシューを引込めた後に回転テーブルの回転を開
始する。
ネルを支持し、かつ該パネルをその縁部に接着剤を塗布
するロボットに関して移動させる回転テーブルが開示さ
れている。ガラスパネルはコンベヤによって回転テーブ
ルに供給される。ガラスパネルは油圧または水圧で垂直
方向に作動して該パネルの周縁と係合する複数の位置決
めシューによって回転テーブル上で位置決めされる。次
に、ガラスパネルは真空カップ装置によって把持され、
位置決めシューを引込めた後に回転テーブルの回転を開
始する。
積層強化(anti−1aceration )ウィン
ドシールドの製造ラインに於ては、外側湾曲板ガラスと
内側湾曲板ガラスと湾曲保護板ガラスとをプラスチック
層を介在させて積層する。これら板ガラスは、縁部を適
当に整列させて真空リングを適用するために積層工程の
前に適当な方向に配置する必要がある。各板ガラスは湾
曲しているので、縁部が整列するように外側板ガラスか
ら内側の保護板ガラスにかけて長さが短くなるように形
成されている。
ドシールドの製造ラインに於ては、外側湾曲板ガラスと
内側湾曲板ガラスと湾曲保護板ガラスとをプラスチック
層を介在させて積層する。これら板ガラスは、縁部を適
当に整列させて真空リングを適用するために積層工程の
前に適当な方向に配置する必要がある。各板ガラスは湾
曲しているので、縁部が整列するように外側板ガラスか
ら内側の保護板ガラスにかけて長さが短くなるように形
成されている。
このため、上述の従来装置では3個の寸法の異なる板ガ
ラスを適当に整列させなければならないという問題があ
る。
ラスを適当に整列させなければならないという問題があ
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は、異なる寸法の板ガラスを所定の順序で炉の入
口に搬送する際に整列させるための装置である。各板ガ
ラスは搬送方向を横切る方向に向けて配置される。炉が
各板ガラスを曲げ加工に適した軟化温度に加熱する。一
対の垂直方向に延長するストッパが炉の開口正面に於て
板ガラスの前縁と係合する。一対のサイドブツシャを水
平方向に作動させ、板ガラス両端部と係合させて板ガラ
スを所定の位置に整列させる。次に、サイドブツシャ及
び正面のストッパを取り外し、板ガラスをコンベヤによ
って炉内を搬送する。サイドブツシャ間の距離はステッ
プモータの駆動により調整され、異なる長さの板ガラス
に対して調節する。
口に搬送する際に整列させるための装置である。各板ガ
ラスは搬送方向を横切る方向に向けて配置される。炉が
各板ガラスを曲げ加工に適した軟化温度に加熱する。一
対の垂直方向に延長するストッパが炉の開口正面に於て
板ガラスの前縁と係合する。一対のサイドブツシャを水
平方向に作動させ、板ガラス両端部と係合させて板ガラ
スを所定の位置に整列させる。次に、サイドブツシャ及
び正面のストッパを取り外し、板ガラスをコンベヤによ
って炉内を搬送する。サイドブツシャ間の距離はステッ
プモータの駆動により調整され、異なる長さの板ガラス
に対して調節する。
また、この装置は板ガラスが無い場合または整列ミスに
反応する制御システム及びセンサを備える。板ガラスが
無いと、それを炉の入口近傍のコンベヤの側部に取り付
けられたセンサが検知し、かつ板ガラスの規則的なシー
ケンスが中断されたことを表わす警告音を発生する。曲
げ加工領域にあるセンサはd11Cヂ加工装置に進入す
るアセンブリに歪みがあるかどうかを検知する。
反応する制御システム及びセンサを備える。板ガラスが
無いと、それを炉の入口近傍のコンベヤの側部に取り付
けられたセンサが検知し、かつ板ガラスの規則的なシー
ケンスが中断されたことを表わす警告音を発生する。曲
げ加工領域にあるセンサはd11Cヂ加工装置に進入す
るアセンブリに歪みがあるかどうかを検知する。
前記アセンブリに歪みがある場合には、板ガラスが炉に
入る際に正面のストッパによって自動的に調整されて再
整列が行なわれる。また、炉の入口に設けられたセンサ
を用いて板ガラス上の印を検知し、それらが適当な順序
であるか、かつ/または板ガラスの不足がないかどうか
を測定することができる。また、炉の正面にセンサを配
置し、歪みを検知し、かつ正面のストッパの位置を制御
して、板ガラスが曲げ加工領域に到達する前に歪みあ問
題を解消することもできる。
入る際に正面のストッパによって自動的に調整されて再
整列が行なわれる。また、炉の入口に設けられたセンサ
を用いて板ガラス上の印を検知し、それらが適当な順序
であるか、かつ/または板ガラスの不足がないかどうか
を測定することができる。また、炉の正面にセンサを配
置し、歪みを検知し、かつ正面のストッパの位置を制御
して、板ガラスが曲げ加工領域に到達する前に歪みあ問
題を解消することもできる。
従って、本発明の目的は、積層するために重合した湾曲
ウィンドシールドアセンブリについて従来の真空リング
の使用を容易にする整列装置を提供することにある。
ウィンドシールドアセンブリについて従来の真空リング
の使用を容易にする整列装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、異なる寸法を有する板ガラスが組
立ラインを移動する際に、その寸法に対応して自動的に
調整して板ガラスを整列させるための装置を提供するこ
とにある。
立ラインを移動する際に、その寸法に対応して自動的に
調整して板ガラスを整列させるための装置を提供するこ
とにある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明によれば、異なる寸法のシート材を基準点に関し
て整列させるための装置であって、前記シート材を整列
させる平面内に配置され、該シート材の前縁と係合して
前記シート材を基準点に関して整列させるための少なく
とも2個のストップピンと、前記平面内で前記基準点か
らの距離が異なる少なくとも2個の所定の位置から選択
した一方の位置に配置され、前記シート材の端縁と係合
して前記シート材を前記基準点に関して整列させるため
の少なくとも1個のサイド調整手段と、異なる寸法の前
記シート材を前記ストップピンへ搬送する所定のシーケ
ンスに従って前記所定の位置から1つの位置を自動的に
選択する自動選択手段と、前記自動選択手段に対応して
前記基準点に関して前記サイド調整手段を駆動する駆動
手段とからなることを特徴とするシート材整列装置が提
供される。
て整列させるための装置であって、前記シート材を整列
させる平面内に配置され、該シート材の前縁と係合して
前記シート材を基準点に関して整列させるための少なく
とも2個のストップピンと、前記平面内で前記基準点か
らの距離が異なる少なくとも2個の所定の位置から選択
した一方の位置に配置され、前記シート材の端縁と係合
して前記シート材を前記基準点に関して整列させるため
の少なくとも1個のサイド調整手段と、異なる寸法の前
記シート材を前記ストップピンへ搬送する所定のシーケ
ンスに従って前記所定の位置から1つの位置を自動的に
選択する自動選択手段と、前記自動選択手段に対応して
前記基準点に関して前記サイド調整手段を駆動する駆動
手段とからなることを特徴とするシート材整列装置が提
供される。
〈実施例〉
第1図には、板ガラスを曲げ加工温度まで加熱するため
の炉21の入口へ搬送する第1コンベヤ、即ち供給コン
ベヤ20を備えるウィンドシールド曲げ加工装置の部分
が示されている。板ガラスは炉21から出ると曲げ加工
ステージョン22に入り、適当な曲げ加工装置22aに
よって所望の湾曲形状に形成され、かつ第2コンベヤ2
3によって図示されない冷却ステーションへ搬送される
。
の炉21の入口へ搬送する第1コンベヤ、即ち供給コン
ベヤ20を備えるウィンドシールド曲げ加工装置の部分
が示されている。板ガラスは炉21から出ると曲げ加工
ステージョン22に入り、適当な曲げ加工装置22aに
よって所望の湾曲形状に形成され、かつ第2コンベヤ2
3によって図示されない冷却ステーションへ搬送される
。
第1図に示されるように、板ガラス24は供給コンベヤ
20によって本発明による整列装置25の入口へ搬送さ
れる。別の板ガラス26は整列装置25から出て炉21
に入るところである。整列装置25が板ガラスを適当な
向きで曲げ加工ステージョン22に入るように位置決め
し、板ガラスは同じ向きで炉21から搬出される。各組
の板ガラスは、成形した後にその縁部を整列させて適当
に重ね合わせ、積層工程に於て使用される真空リングと
最適に適合し得るように、曲げ加工装置22aに関して
個々に異なる寸法の板ガラスを正確に整列させる必要が
ある。
20によって本発明による整列装置25の入口へ搬送さ
れる。別の板ガラス26は整列装置25から出て炉21
に入るところである。整列装置25が板ガラスを適当な
向きで曲げ加工ステージョン22に入るように位置決め
し、板ガラスは同じ向きで炉21から搬出される。各組
の板ガラスは、成形した後にその縁部を整列させて適当
に重ね合わせ、積層工程に於て使用される真空リングと
最適に適合し得るように、曲げ加工装置22aに関して
個々に異なる寸法の板ガラスを正確に整列させる必要が
ある。
第2図に示されるように、供給コンベヤ20は炉21の
入口開口31へ通じる水平面内に整列する複数のローラ
30を備えている。ローラ30の駆動機構は周知の従来
手段であって図示されていない。第2図に於ては、板ガ
ラス26が整列装置25内に示され、かつ板ガラス24
が以下に説明する板ガラスのシーケンスに於ける次の板
ガラスとして示されている。
入口開口31へ通じる水平面内に整列する複数のローラ
30を備えている。ローラ30の駆動機構は周知の従来
手段であって図示されていない。第2図に於ては、板ガ
ラス26が整列装置25内に示され、かつ板ガラス24
が以下に説明する板ガラスのシーケンスに於ける次の板
ガラスとして示されている。
整列装置25は前縁位置決め機構32と側面・端縁位置
決め機構33とを備える。しかし、前記両機構に関連す
る制御機構の部分は板ガラス26の縁部との係合状態を
より良く示すために図示されていない。板ガラス24.
26は積層ウィンドシールドの要素として図示されてい
る。例えば、板ガラス26は下縁34、上縁35及び側
縁または端縁36.37を有する外側窓ガラスとするこ
とができる。
決め機構33とを備える。しかし、前記両機構に関連す
る制御機構の部分は板ガラス26の縁部との係合状態を
より良く示すために図示されていない。板ガラス24.
26は積層ウィンドシールドの要素として図示されてい
る。例えば、板ガラス26は下縁34、上縁35及び側
縁または端縁36.37を有する外側窓ガラスとするこ
とができる。
各板ガラスは、生産ラインを移動する際に下縁34が前
縁となるように配置される。板ガラスを積層するために
重合する際に、その縁部を真空リングに適合するように
正確に整列させるために、炉21及び曲げ加工装置22
aを貫通する想像上の中心線38から端縁36.37が
等距離にあるように板ガラス26を配置するのが望まし
い。例えば、板ガラス24を内側窓ガラスとして図示さ
れない組立ステーションに於て板ガラス26の上に重合
し、それらの間にプラスチック板材を挟装したサンドイ
ッチ13fiに形成することができる。
縁となるように配置される。板ガラスを積層するために
重合する際に、その縁部を真空リングに適合するように
正確に整列させるために、炉21及び曲げ加工装置22
aを貫通する想像上の中心線38から端縁36.37が
等距離にあるように板ガラス26を配置するのが望まし
い。例えば、板ガラス24を内側窓ガラスとして図示さ
れない組立ステーションに於て板ガラス26の上に重合
し、それらの間にプラスチック板材を挟装したサンドイ
ッチ13fiに形成することができる。
強化ウィンドシールドアセンブリを製造する場合には、
取外し回部な保護板である第3の板ガラスを板ガラス2
4に上に重合し、それらの間に強化用板材を挟装してウ
ィンドアセンブリを完成させる。
取外し回部な保護板である第3の板ガラスを板ガラス2
4に上に重合し、それらの間に強化用板材を挟装してウ
ィンドアセンブリを完成させる。
第2図に示されるように、前縁位置決め機構32はロー
ラ30と平行に、かつローラ30上の板ガラス24.2
6の移動路の上方に配置されたスプライン軸40を備え
る。スプライン軸40は以下に詳述するように回動自在
に支持され、1対の前部ストッパアセンブリと協動する
1対の軸受ブロック41を貫通して延長している。第2
図には2個の前ストツパアセンブリが図示されているが
、他の適当な個数の前ストツパアセンブリを使用するこ
とができる。各軸受ブロック41は前ストツパスライド
取付ブラケット42の上面に取り付けられている。各取
付ブラケット42の下面には電気モータ44によって作
動するスライド機構43が取り付けられている。スライ
ド機構43から垂直方向下向きにストップ管45が延長
している。
ラ30と平行に、かつローラ30上の板ガラス24.2
6の移動路の上方に配置されたスプライン軸40を備え
る。スプライン軸40は以下に詳述するように回動自在
に支持され、1対の前部ストッパアセンブリと協動する
1対の軸受ブロック41を貫通して延長している。第2
図には2個の前ストツパアセンブリが図示されているが
、他の適当な個数の前ストツパアセンブリを使用するこ
とができる。各軸受ブロック41は前ストツパスライド
取付ブラケット42の上面に取り付けられている。各取
付ブラケット42の下面には電気モータ44によって作
動するスライド機構43が取り付けられている。スライ
ド機構43から垂直方向下向きにストップ管45が延長
している。
一般に、ストップ管45は中心線38から等距離に配置
されて板ガラス26の下縁即ち前縁34と係合する。
されて板ガラス26の下縁即ち前縁34と係合する。
スプライン軸40の軸受ブロック41間にスプライン回
動レバー46の一端が取り付けられている。レバー46
の他端は空気シリンダ47から延長するピストンロッド
に取り付けられている。第2図には図示されていないが
、空気シリンダ47はスプライン軸40の取付部に関し
て固定されている。空気シリンダ47が作動して前記ロ
ッドが引込むと、レバー46のアームがスプライン軸4
0及びそれに取り付けられたストップ機構をスプライン
軸40の図面の手前側の端部から見て反時計方向に回転
させる。ストップ管45が板ガラス26の前縁34から
離れることにより、板ガラス26が供給コンベヤ20に
沿って炉21の入口開口31へ進行する。
動レバー46の一端が取り付けられている。レバー46
の他端は空気シリンダ47から延長するピストンロッド
に取り付けられている。第2図には図示されていないが
、空気シリンダ47はスプライン軸40の取付部に関し
て固定されている。空気シリンダ47が作動して前記ロ
ッドが引込むと、レバー46のアームがスプライン軸4
0及びそれに取り付けられたストップ機構をスプライン
軸40の図面の手前側の端部から見て反時計方向に回転
させる。ストップ管45が板ガラス26の前縁34から
離れることにより、板ガラス26が供給コンベヤ20に
沿って炉21の入口開口31へ進行する。
側縁・端縁位置決め機構33は互いに逆向きのねじを有
し、かつ軸継手52によって一体的に連結された一対の
軸50.51を備える。軸50.51は以下に説明する
図示されない支持装置に回動自在に取り付けられている
。ステップモータ53が軸50の自由端に取り付けられ
ている。各軸50.51は軸受ブロック54と螺合して
いる。
し、かつ軸継手52によって一体的に連結された一対の
軸50.51を備える。軸50.51は以下に説明する
図示されない支持装置に回動自在に取り付けられている
。ステップモータ53が軸50の自由端に取り付けられ
ている。各軸50.51は軸受ブロック54と螺合して
いる。
各軸受ブロック54はサイドブツシャ取付ブラケット5
5の上側に取り付けられている。空気シリンダ56が取
付ブラケット55の下側に取り付けられ、かつ空気シリ
ンダ56のロッドが中心線38と概ね平行に延長するサ
イドプッシャブラケット57に取り付けられている。空
気シリンダ56が作動してそのロッドが引込むと、ブラ
ケット57が板ガラス26の側縁または端縁36.37
と係合して板ガラスが中心線38に関して位置決めされ
る。ステップモータ53を駆動させて、ねじ付き軸50
.51が所定量回動じ、異なる長さの板ガラスについて
ブラケット57の間隔を調整することができる。
5の上側に取り付けられている。空気シリンダ56が取
付ブラケット55の下側に取り付けられ、かつ空気シリ
ンダ56のロッドが中心線38と概ね平行に延長するサ
イドプッシャブラケット57に取り付けられている。空
気シリンダ56が作動してそのロッドが引込むと、ブラ
ケット57が板ガラス26の側縁または端縁36.37
と係合して板ガラスが中心線38に関して位置決めされ
る。ステップモータ53を駆動させて、ねじ付き軸50
.51が所定量回動じ、異なる長さの板ガラスについて
ブラケット57の間隔を調整することができる。
第3図及び第5図乃至第8図に前縁位置決め機構32が
より詳細に示されている。板ガラス26は複数のローラ
30によって支持される。板ガラス26はその下縁、即
ち前縁34がストップ管45の下端と係合するまで炉2
1に向けて移動する。
より詳細に示されている。板ガラス26は複数のローラ
30によって支持される。板ガラス26はその下縁、即
ち前縁34がストップ管45の下端と係合するまで炉2
1に向けて移動する。
各ストップ管45は少なくとも下端が中空であり、かつ
その中にコイルばね60を備えている。
その中にコイルばね60を備えている。
コイルばね60の下端はストップピン61の上端に当接
している。ストップピン61の下端はストップ管45の
下端から延長して縁部34と係合している。ストップピ
ン61は、−mに板ガラス26に引っかき傷を生じない
ように、例えばナイロンなどの材料で形成される。コイ
ルばね60及びストップピン61は、ストップピン61
をコイルばね60に抗してストップ管45内に押込むこ
とができるように従来手段によりストップ管45内に保
持されている。このように構成することによって、スト
ップピン61の下端が板ガラスの前縁34ではなく上面
と係合するようにストップ管45が降下した場合でも板
ガラスの破損を防止することができる。ストップ管45
の下端は板ガラス26の上面を含む平面より上方に配置
される。
している。ストップピン61の下端はストップ管45の
下端から延長して縁部34と係合している。ストップピ
ン61は、−mに板ガラス26に引っかき傷を生じない
ように、例えばナイロンなどの材料で形成される。コイ
ルばね60及びストップピン61は、ストップピン61
をコイルばね60に抗してストップ管45内に押込むこ
とができるように従来手段によりストップ管45内に保
持されている。このように構成することによって、スト
ップピン61の下端が板ガラスの前縁34ではなく上面
と係合するようにストップ管45が降下した場合でも板
ガラスの破損を防止することができる。ストップ管45
の下端は板ガラス26の上面を含む平面より上方に配置
される。
ストップ管45の上端はスライドi!43の可動スライ
ド部材62に取り付けられている。スライド機構43と
しては、米国ニューヨーク州イーストブルームフィール
ド(E、 Bloomfield、N、Y、。
ド部材62に取り付けられている。スライド機構43と
しては、米国ニューヨーク州イーストブルームフィール
ド(E、 Bloomfield、N、Y、。
U、S、A、)に所在するベルメックス・インコーホレ
イテッド(VelITIex tnc、 )より市販さ
れている「ベルメックスユニスライド(Velmex
Unislidc )#5−B2503WIJJlを使
用することができる。これに取り付けられるモータ44
としては、木目イリノイ州シカゴ(Chicago、
I!1.、 U、S、^、)に所在するボーディン・エ
レクトリック・カンパニー(8odine Elect
ric Co、 )より市販されているボーディン型式
fKJlモデル#730がある。
イテッド(VelITIex tnc、 )より市販さ
れている「ベルメックスユニスライド(Velmex
Unislidc )#5−B2503WIJJlを使
用することができる。これに取り付けられるモータ44
としては、木目イリノイ州シカゴ(Chicago、
I!1.、 U、S、^、)に所在するボーディン・エ
レクトリック・カンパニー(8odine Elect
ric Co、 )より市販されているボーディン型式
fKJlモデル#730がある。
スライド機構43及びモータ44は、ストップピン61
を選択的に位置決めして板ガラスを炉21に進入する前
に停止させるべき基準点を決定するために用いられる。
を選択的に位置決めして板ガラスを炉21に進入する前
に停止させるべき基準点を決定するために用いられる。
第5図及び第8図に示されるように、ストップ管45の
上端がモータ44に結合された駆動軸63に螺合してい
る。モータ44が駆動軸63により一方向に回転させる
と、ストップ管45及びストップピン61が炉21の開
口31から遠い位置で板ガラスを停止させる方向に駆動
される。モータ44が前記方向と逆方向に回転すると、
ストップ管45及びストップピン61が炉21の開口に
より近い位置に駆動される。第8図によく示されるよう
に、台形スライド部材64が駆動軸63の取付位置より
下方のストップg45の上端に取り付けられている。ス
ライド部材64はスライド機構43の底面に形成された
同様の形状を有する講65に嵌合している。講65は駆
動軸63の軸線と平行に延長して移動中のストップ管4
5を支持しかつ案内する。
上端がモータ44に結合された駆動軸63に螺合してい
る。モータ44が駆動軸63により一方向に回転させる
と、ストップ管45及びストップピン61が炉21の開
口31から遠い位置で板ガラスを停止させる方向に駆動
される。モータ44が前記方向と逆方向に回転すると、
ストップ管45及びストップピン61が炉21の開口に
より近い位置に駆動される。第8図によく示されるよう
に、台形スライド部材64が駆動軸63の取付位置より
下方のストップg45の上端に取り付けられている。ス
ライド部材64はスライド機構43の底面に形成された
同様の形状を有する講65に嵌合している。講65は駆
動軸63の軸線と平行に延長して移動中のストップ管4
5を支持しかつ案内する。
取付ブラケット42及び軸受ブロック41はスプライン
軸40によって回動するように結合している。第5図に
示されるように、スプライン軸40が時計回り方向に回
転すると、ストップ管45及びストップピン61が矢印
66の向きに2点鎖線で示される位置まで移動する。こ
のように、ストップピン61が移動して前縁34との接
触が解除されることにより、板ガラス26がコンベヤ2
0のローラ30によって炉21の開口内へ搬送される。
軸40によって回動するように結合している。第5図に
示されるように、スプライン軸40が時計回り方向に回
転すると、ストップ管45及びストップピン61が矢印
66の向きに2点鎖線で示される位置まで移動する。こ
のように、ストップピン61が移動して前縁34との接
触が解除されることにより、板ガラス26がコンベヤ2
0のローラ30によって炉21の開口内へ搬送される。
前縁位置決め機構43の回転の程度は空気シリンダ47
の行程及び/または取付ブロック42の下面と管状枠部
材67の上面との接触によって制御することができる。
の行程及び/または取付ブロック42の下面と管状枠部
材67の上面との接触によって制御することができる。
第3図及び第5図に示されるように、歪み検定センサ用
ブラケット68がコンベヤ20上の板ガラス26の搬送
方向を横切るように延長している。
ブラケット68がコンベヤ20上の板ガラス26の搬送
方向を横切るように延長している。
ブラケット68は歪み検定取付ブラケット69の一端に
取り付けられ、かつブラケット69の他端が枠部材67
の底面に取り付けられている。軸受ブロック70が取付
ブラケット69の上方の枠部材67の上面に取り付けら
れてスプライン軸40を回動自在に支持している。セン
サ用ブラケット68の両端には一対のセンサ71が取り
付けられている。通常センサ71は市販されている光電
式のセンサ要素からなり、以下に説明するように板ガラ
ス26がストップ管45から解除された後に歪みがある
か否かを測定する。
取り付けられ、かつブラケット69の他端が枠部材67
の底面に取り付けられている。軸受ブロック70が取付
ブラケット69の上方の枠部材67の上面に取り付けら
れてスプライン軸40を回動自在に支持している。セン
サ用ブラケット68の両端には一対のセンサ71が取り
付けられている。通常センサ71は市販されている光電
式のセンサ要素からなり、以下に説明するように板ガラ
ス26がストップ管45から解除された後に歪みがある
か否かを測定する。
第3図及び第6図に示されるように、取付ブラケット7
2が枠部材67の側面から延長し、それに空気シリンダ
47の下端が枢着されている。空気シリンダ47はスプ
ライン回転レバー46の一端に枢着されたクレビスを終
端に有するピストンロッド74を有する。スプライン回
転レバー46 。
2が枠部材67の側面から延長し、それに空気シリンダ
47の下端が枢着されている。空気シリンダ47はスプ
ライン回転レバー46の一端に枢着されたクレビスを終
端に有するピストンロッド74を有する。スプライン回
転レバー46 。
は、他端に1対の押えねじまたはファスナ77によって
本体に取り付けられる取外可能な部分76を有する。前
記本体及び取外回部な部分76はスプライン軸46を受
容するための開口を形成する。
本体に取り付けられる取外可能な部分76を有する。前
記本体及び取外回部な部分76はスプライン軸46を受
容するための開口を形成する。
1個または2個以上のアレンスクリュー78がスプライ
ン回転レバー46の取外可能部分76または前記本体に
螺着され、スプライン軸40と係合してスプライン軸4
0とスプライン回転レバー46とを一体的に回動するよ
うに固定している。
ン回転レバー46の取外可能部分76または前記本体に
螺着され、スプライン軸40と係合してスプライン軸4
0とスプライン回転レバー46とを一体的に回動するよ
うに固定している。
空気シリンダ47によってピストンロッド74が引込ま
れると、スプライン回転レバー46のアーム及びスプラ
イン軸40が時計回り方向に図に於て破線で示される位
置まで回転する。スプライン軸40の端部は、枠部材6
7の上面に於て中実軸受はブロック70と類似の1対の
軸受ブロック79によって回動自在に収り付けられてい
る。
れると、スプライン回転レバー46のアーム及びスプラ
イン軸40が時計回り方向に図に於て破線で示される位
置まで回転する。スプライン軸40の端部は、枠部材6
7の上面に於て中実軸受はブロック70と類似の1対の
軸受ブロック79によって回動自在に収り付けられてい
る。
また、ストップ管45は中心線38を横切る方向に位置
決めするための手段を備えている。第1調整軸80は、
その一端が第3図に於て左側の取付ブラケット42に連
結されている。この連結は、例えば1対の止め輪のよう
な適当な手段によって行なわれる。第1調整軸80は他
方の取付ブラケット42に形成された開口を貫通して延
長し、調整ブロック81に到達している。調整ブロック
81はL型取付ブラケット82の上方に面するフランジ
部に取り付けられている。取付ブラケット82は概ね水
平に延長するフランジ部が枠部材67の上面に取り付け
られて枠部材67の軸線を横切る方向に延長している。
決めするための手段を備えている。第1調整軸80は、
その一端が第3図に於て左側の取付ブラケット42に連
結されている。この連結は、例えば1対の止め輪のよう
な適当な手段によって行なわれる。第1調整軸80は他
方の取付ブラケット42に形成された開口を貫通して延
長し、調整ブロック81に到達している。調整ブロック
81はL型取付ブラケット82の上方に面するフランジ
部に取り付けられている。取付ブラケット82は概ね水
平に延長するフランジ部が枠部材67の上面に取り付け
られて枠部材67の軸線を横切る方向に延長している。
取付ブラケット82にはロック機構83が取り付けられ
ている。第1調整軸80はロック機構83を貫通し、ロ
ック機構83がロック解除位置にあるときは滑動自在で
ある。従って、第1調整軸80を用いて第3図に於ける
左側の取付ブラケット42及びそれに関連するストップ
管45をスプライン軸40に沿って動かすことによって
、ストップ管45を中心線38に関して位置決めするこ
とができる。所望の位置に達すると、ロック機構83を
ロック位置にしてストップ管45がそれ以上移動しない
ように固定することができる。第1調整軸80より短い
第2調整軸84の一端が第3図に於て右側の取付ブラケ
ット42に取り付けられている。第2調整軸84はロッ
ク機構83と類似のロック機構85を貫通して取付ブラ
ケット82上に取り付けられている。第2調整軸84は
取付ブラケット82の垂直方向のフランジ部を貫通して
、その端部が調整ブロック81と類似の調整ブロック8
6に到達している。
ている。第1調整軸80はロック機構83を貫通し、ロ
ック機構83がロック解除位置にあるときは滑動自在で
ある。従って、第1調整軸80を用いて第3図に於ける
左側の取付ブラケット42及びそれに関連するストップ
管45をスプライン軸40に沿って動かすことによって
、ストップ管45を中心線38に関して位置決めするこ
とができる。所望の位置に達すると、ロック機構83を
ロック位置にしてストップ管45がそれ以上移動しない
ように固定することができる。第1調整軸80より短い
第2調整軸84の一端が第3図に於て右側の取付ブラケ
ット42に取り付けられている。第2調整軸84はロッ
ク機構83と類似のロック機構85を貫通して取付ブラ
ケット82上に取り付けられている。第2調整軸84は
取付ブラケット82の垂直方向のフランジ部を貫通して
、その端部が調整ブロック81と類似の調整ブロック8
6に到達している。
第7図により詳細に示されるように、調整ブロック86
は概ね正方形の断面形状を有するスライド部材87を備
える。第2調整軸84はスライド部材87の中央を貫通
しかつ該スライド部材に取り付けられている。スライド
部材87は概ねU形状のチャネル部材88内に保持され
、チャネル部材88はその上端が湾曲してスライド部材
87を保持している。植込みボルト89がスライド部材
87の上面から延長しており、その先端に球状部材90
を嵌着することによってチャネル88の軸線方向に沿っ
てスライド部材87を手動で動かすためのハンドルが形
成されている。
は概ね正方形の断面形状を有するスライド部材87を備
える。第2調整軸84はスライド部材87の中央を貫通
しかつ該スライド部材に取り付けられている。スライド
部材87は概ねU形状のチャネル部材88内に保持され
、チャネル部材88はその上端が湾曲してスライド部材
87を保持している。植込みボルト89がスライド部材
87の上面から延長しており、その先端に球状部材90
を嵌着することによってチャネル88の軸線方向に沿っ
てスライド部材87を手動で動かすためのハンドルが形
成されている。
第4図には、管状枠部材67及びそれに取り付けられた
上述の全部材を取外して側縁・端縁位置決め機構33が
開示されている。第3図、第4図及び第9図に於て、枠
部材67の端部が1対の下方に延びる板状部材100の
各上端に取り付けられている。第9図に示されるように
、同図に於て枠部材67の右端に取り付けられた板状部
材100の下端が概ね水平に延長する支持板101の一
端に取り付けられている。支持コラム102が支持板1
01の下面から下向きに延長し、かつ整列装置25及び
それに連関するコンベヤ2oのための図示されない支持
ビームまたは他の支持構造に取り付けられている。枠部
材67の反対側の端部も同様に支持されている。
上述の全部材を取外して側縁・端縁位置決め機構33が
開示されている。第3図、第4図及び第9図に於て、枠
部材67の端部が1対の下方に延びる板状部材100の
各上端に取り付けられている。第9図に示されるように
、同図に於て枠部材67の右端に取り付けられた板状部
材100の下端が概ね水平に延長する支持板101の一
端に取り付けられている。支持コラム102が支持板1
01の下面から下向きに延長し、かつ整列装置25及び
それに連関するコンベヤ2oのための図示されない支持
ビームまたは他の支持構造に取り付けられている。枠部
材67の反対側の端部も同様に支持されている。
第4図及び第9図に関して、第1ねじ封部動軸103が
板状部材100に取り付けられた軸受ブロック104を
貫通している。駆動軸103にデジタル計数器105を
取り付けて、駆動軸103の相対回転位置を示すことが
できる。デジタル計数器105は市販されている如何な
る機械式また □は電気式装置であってよい。図に
於て駆動軸103の右端は、支持板101の上面に固着
されたL型ブラケット106上に取り付けられたステッ
プモータ53に連結されている。駆動軸103の他端は
、枠部材67の下面に取り付けられる中央支持ブラケッ
ト106に回動自在に保持される軸継手52に取り付け
られている。
板状部材100に取り付けられた軸受ブロック104を
貫通している。駆動軸103にデジタル計数器105を
取り付けて、駆動軸103の相対回転位置を示すことが
できる。デジタル計数器105は市販されている如何な
る機械式また □は電気式装置であってよい。図に
於て駆動軸103の右端は、支持板101の上面に固着
されたL型ブラケット106上に取り付けられたステッ
プモータ53に連結されている。駆動軸103の他端は
、枠部材67の下面に取り付けられる中央支持ブラケッ
ト106に回動自在に保持される軸継手52に取り付け
られている。
空気シリンダ56が取付ブラケットアセンブリ107の
下面に取り付けられている。空気シリンダ56は側縁・
端縁位置決め機構33に取り付けられたピストンロッド
108を備える。側縁・端縁位置決め機構33は2個の
部材で形成される概ねT型のブラケットを備える。前記
ブラケットの上側部分109は、第10図に示されるよ
うに、垂直方向に延びる台形状のフランジ部と水平方向
に延びる細長いフランジ部とを有する。前記水平フラン
ジ部の下面は前記ブラケットの下側部分110の水平方
向に延びるフランジ部の上面に取り付けられている。下
側部分110は垂直方向下向きに延びるフランジ部を有
し、該フランジ部に複数の止め具112によってサイド
ブツシャ111が取り付けられる。サイドブツシャ11
1の下縁はローラ30の頂部を移動する板ガラスを含む
平面より下方に延長している。従って、サイドブツシャ
111の前記下縁がローラ30と接触しないように切除
され、それによってサイドブツシャ111が全ゆる板ガ
ラスの縁部と完全に接触するようになっている。
下面に取り付けられている。空気シリンダ56は側縁・
端縁位置決め機構33に取り付けられたピストンロッド
108を備える。側縁・端縁位置決め機構33は2個の
部材で形成される概ねT型のブラケットを備える。前記
ブラケットの上側部分109は、第10図に示されるよ
うに、垂直方向に延びる台形状のフランジ部と水平方向
に延びる細長いフランジ部とを有する。前記水平フラン
ジ部の下面は前記ブラケットの下側部分110の水平方
向に延びるフランジ部の上面に取り付けられている。下
側部分110は垂直方向下向きに延びるフランジ部を有
し、該フランジ部に複数の止め具112によってサイド
ブツシャ111が取り付けられる。サイドブツシャ11
1の下縁はローラ30の頂部を移動する板ガラスを含む
平面より下方に延長している。従って、サイドブツシャ
111の前記下縁がローラ30と接触しないように切除
され、それによってサイドブツシャ111が全ゆる板ガ
ラスの縁部と完全に接触するようになっている。
第9図及び第10図に示されるように、ねじ付軸受ブロ
ック113が取付ブラケットアセンブリ107の上面に
取り付けられている。軸受ブロック113は、駆動軸1
03の回動によって該駆動軸の軸線に沿って移動し得る
ように駆動軸103と螺合している。また、ねじ付軸受
ブロック113は、板状部材100間を延長し、かつ中
央支持ブラケット106に保持される1対の案内軸11
4によって支持され、かつ案内される。このようにして
、軸受ブロック113は駆動軸103及びステップモー
タ53により駆動されて案内軸114に沿って滑動自在
となっている。取付ブラケットアセンブリ107の一端
にねじ付軸受ブロック113が取り付けられ、かつブラ
ケットアセンブリ107の他端に軸受ブロック115が
取り付けられている。軸受ブロック115は対をなす案
内軸114上に滑動自在に取り付けられているが、駆動
軸103と係合していない。
ック113が取付ブラケットアセンブリ107の上面に
取り付けられている。軸受ブロック113は、駆動軸1
03の回動によって該駆動軸の軸線に沿って移動し得る
ように駆動軸103と螺合している。また、ねじ付軸受
ブロック113は、板状部材100間を延長し、かつ中
央支持ブラケット106に保持される1対の案内軸11
4によって支持され、かつ案内される。このようにして
、軸受ブロック113は駆動軸103及びステップモー
タ53により駆動されて案内軸114に沿って滑動自在
となっている。取付ブラケットアセンブリ107の一端
にねじ付軸受ブロック113が取り付けられ、かつブラ
ケットアセンブリ107の他端に軸受ブロック115が
取り付けられている。軸受ブロック115は対をなす案
内軸114上に滑動自在に取り付けられているが、駆動
軸103と係合していない。
第4図及び第10図に示されるように、シーケンスセン
サ116がその一端に軸受ブロック115が取付けられ
たブラケット117の他端に取り付けられている。シー
ケンスセンサ116は市販の光電セルであり、整列ステ
ーションを通過する板ガラスの型式を識別する各板ガラ
ス上の識別マークを検知し得るように配置される。図面
には2個のシーケンスセンサ116が示されているが、
使用される識別マークの個数及び板ガラス上の識別マー
クの位置によって使用されるシーケンスセンサの個数を
変更することもできる。従って、例えば歪み検定取付ブ
ラケット69の近傍にある枠部材67から延長するブラ
ケットに1個のセンサを取り付けることもできる。この
ようなセンサには、スライド機構43のような位置調整
手段を設けることができる。
サ116がその一端に軸受ブロック115が取付けられ
たブラケット117の他端に取り付けられている。シー
ケンスセンサ116は市販の光電セルであり、整列ステ
ーションを通過する板ガラスの型式を識別する各板ガラ
ス上の識別マークを検知し得るように配置される。図面
には2個のシーケンスセンサ116が示されているが、
使用される識別マークの個数及び板ガラス上の識別マー
クの位置によって使用されるシーケンスセンサの個数を
変更することもできる。従って、例えば歪み検定取付ブ
ラケット69の近傍にある枠部材67から延長するブラ
ケットに1個のセンサを取り付けることもできる。この
ようなセンサには、スライド機構43のような位置調整
手段を設けることができる。
運転時には、側縁・端縁位置決め機tR33を駆動軸1
03.118を回動することにより駆動して中心線38
の両側に配置する。これは、中心線38からの距離が整
列される板ガラスの半分の長さに空気シリンダ56のピ
ストン108の行程を加えた長さと等しい位置である。
03.118を回動することにより駆動して中心線38
の両側に配置する。これは、中心線38からの距離が整
列される板ガラスの半分の長さに空気シリンダ56のピ
ストン108の行程を加えた長さと等しい位置である。
ストップ管45は、最初調整ブロック81.86を用い
て位置決めされ、次にロックv1構83.85を用いて
選択した位置に固定される。″空気シリンダ47はその
ピストンロッド74を延長した位置にあって、ストップ
管45を所望の垂直方向の整列位置に保持している。次
に、板ガラス26がコンベヤのローラ30によってスト
ップピン61と当接する位置まで移動する。空気シリン
ダ56が作動してサイドブツシャ111を板ガラス26
の端縁36.37と接触させる。このようにして、板ガ
ラス26は中心線38に関して整列され、かつ炉21内
へ搬送し得る状態となる。板ガラス26が炉21へ
。
て位置決めされ、次にロックv1構83.85を用いて
選択した位置に固定される。″空気シリンダ47はその
ピストンロッド74を延長した位置にあって、ストップ
管45を所望の垂直方向の整列位置に保持している。次
に、板ガラス26がコンベヤのローラ30によってスト
ップピン61と当接する位置まで移動する。空気シリン
ダ56が作動してサイドブツシャ111を板ガラス26
の端縁36.37と接触させる。このようにして、板ガ
ラス26は中心線38に関して整列され、かつ炉21内
へ搬送し得る状態となる。板ガラス26が炉21へ
。
の移動中に中心線38から逸脱した場合には、整列装置
25を一体的に中心線38に関して横方向に正確に移動
させることにより修正することができる。
25を一体的に中心線38に関して横方向に正確に移動
させることにより修正することができる。
空気シリンダ56を作動させてサイドブツシャ111を
引込ませ、かつ空気シリンダ47を作動させてそのピス
トンロッドを引込ませてストップピン61を回動し、板
ガラス26の上方位置へ配置する。次に、コンベヤ20
によって板ガラス26をローラ30上を炉21の開口3
1内へ搬送する。整列させた板ガラスより僅かに長さの
短いシーケンスに於ける次の板ガラスのために、ステッ
プモータ53を作動させて側縁・端縁位置決め機構33
の位置を調整する。第1の板ガラスをウィンドシールド
の外側板ガラス、第2の板ガラスを内側板ガラス、第3
の板ガラスを保設板とした場合には、側縁・端縁位置決
め機構33間の距離が徐々に小さくなる。前記第3の板
ガラスを整列させた後に、ステップモータ53を逆方向
に駆動して側縁・端縁位置決め機構33間の距離を拡大
し、新たなシーケンスに備えて別の外側板ガラスを整列
させるための準備をする。
引込ませ、かつ空気シリンダ47を作動させてそのピス
トンロッドを引込ませてストップピン61を回動し、板
ガラス26の上方位置へ配置する。次に、コンベヤ20
によって板ガラス26をローラ30上を炉21の開口3
1内へ搬送する。整列させた板ガラスより僅かに長さの
短いシーケンスに於ける次の板ガラスのために、ステッ
プモータ53を作動させて側縁・端縁位置決め機構33
の位置を調整する。第1の板ガラスをウィンドシールド
の外側板ガラス、第2の板ガラスを内側板ガラス、第3
の板ガラスを保設板とした場合には、側縁・端縁位置決
め機構33間の距離が徐々に小さくなる。前記第3の板
ガラスを整列させた後に、ステップモータ53を逆方向
に駆動して側縁・端縁位置決め機構33間の距離を拡大
し、新たなシーケンスに備えて別の外側板ガラスを整列
させるための準備をする。
第11図にはストップ管45を自動的に調整するための
制御システムが開示されている。圧縮流体源121が導
管122を介して弁アセンブリ123に接続されている
。弁アセンブリ123は、単体として図示されているが
、実際には各空気シリンダ毎にそれぞれ制御される別個
独立の弁である。弁アセンブリ123は導管124を介
して空気シリンダ47と接続され、かつ1対の導管12
5を介して空気シリンダ56と接続されている。
制御システムが開示されている。圧縮流体源121が導
管122を介して弁アセンブリ123に接続されている
。弁アセンブリ123は、単体として図示されているが
、実際には各空気シリンダ毎にそれぞれ制御される別個
独立の弁である。弁アセンブリ123は導管124を介
して空気シリンダ47と接続され、かつ1対の導管12
5を介して空気シリンダ56と接続されている。
プログラム汎用コンピュータのような中央制御要素12
6が線127を介して弁アセンブリ123に接続してい
る。コンピュータ126は電気制御信号を線127に出
力して圧縮流体源121がら空気シリンダ47.56へ
の圧縮空気の供給及び前記空気シリンダの交互排気を制
御する。
6が線127を介して弁アセンブリ123に接続してい
る。コンピュータ126は電気制御信号を線127に出
力して圧縮流体源121がら空気シリンダ47.56へ
の圧縮空気の供給及び前記空気シリンダの交互排気を制
御する。
また、コンピュータ126は線128によってステップ
モータ53と接続されている。従って、コンピュータ1
26はステップモータ53の作動を制御して、所望の異
なる長さを有する板ガラスのシーケンスを調整すること
ができる。また、コンピュータ126は1対の線129
によってシーケンスセンサ116に接続されている。従
って、コンピュータ126はセンサ116から必要な情
報を受けて線128にステップモータ53への制御信号
を発生する。
モータ53と接続されている。従って、コンピュータ1
26はステップモータ53の作動を制御して、所望の異
なる長さを有する板ガラスのシーケンスを調整すること
ができる。また、コンピュータ126は1対の線129
によってシーケンスセンサ116に接続されている。従
って、コンピュータ126はセンサ116から必要な情
報を受けて線128にステップモータ53への制御信号
を発生する。
コンピュータ126は、1対の線130によってスライ
ド機構43を駆動するモータ44に接続されている。ま
た、コンピュータ126は1対の線131によって整列
センサ71に接続されている。従って、コンピュータ1
26は整列センサ71からの情報を判断して、線130
に制御信号を発生し、モータ44を駆動して整列ストッ
プ管45を適当な位置に移動させる。
ド機構43を駆動するモータ44に接続されている。ま
た、コンピュータ126は1対の線131によって整列
センサ71に接続されている。従って、コンピュータ1
26は整列センサ71からの情報を判断して、線130
に制御信号を発生し、モータ44を駆動して整列ストッ
プ管45を適当な位置に移動させる。
上述したように、1対の歪みセンサ132を曲げ加工ス
テージョン22に配置して曲げ加工装置22aに関する
板ガラスの整列状態を感知することができる。歪みセン
サ130は1対の縁133によってコンピュータ126
に接続され、整列情報をコンピュータ126に返送する
。従って、コンピュータ126はストップ管45を調整
するためにモータ44に送られる適当な制御信号を決定
する際に、曲げ加工ステージョン22からの歪み情報を
考慮に入れることができる。
テージョン22に配置して曲げ加工装置22aに関する
板ガラスの整列状態を感知することができる。歪みセン
サ130は1対の縁133によってコンピュータ126
に接続され、整列情報をコンピュータ126に返送する
。従って、コンピュータ126はストップ管45を調整
するためにモータ44に送られる適当な制御信号を決定
する際に、曲げ加工ステージョン22からの歪み情報を
考慮に入れることができる。
第1図は、本発明による整列装置を備えるウィンドシー
ルド曲げ加工装置の部分を示す上面図である。 第2図は、説明のために大部分の作動機構を取外して示
す第1図示の整列装置の斜視図である。 第3図は、第1図及び第2図示の整列装置の前ストップ
機構の上面図である。 第4図は、第1図及び第2図示の整列装置のサイド調整
機構を示す上面図である。 第5図は、第3図の線5−5に於ける断面図である。 第6図は、第3図の線6−6に於ける断面図である。 第7図は、第3図の線7−7に於ける断面図である。 第8図は、第5図の線8−8に於ける断面図である。 第9図は、第4図の線9−9に於ける断面図である。 第10図は、第9図の線10−10に於ける断面図であ
る。 20・・・第1コンベヤ 21・・・炉22・・・曲げ
加工ステージョン 22a・・・曲げ加工装置23・・・第2コンベヤ24
・・・板ガラス 25・・・整列装置26・・・板
ガラス 30・・・ローラ31・・・開口
32・・・前縁位置決め機構33・・・側縁・端縁位
置決め機構 34・・・下縁 35・・・上縁36.37・
・・側縁、端縁 38・・・中心線 40・・・スプライン軸41
・・・軸受ブロック 42・・・取付ブラケット43・
・・スライド機構 44・・・モータ45・・・ストッ
プ管 46・・・スプライン回動レバー 47・・・空気シリンダ 50.51・・・ねじ材軸52・・・軸継手53・・・
ステップモータ54・・・軸受ブロック55・・・取付
ブラケット56・・・空気シリンダ57・・・サイドプ
ッシャブラケット 60・・・コイルばね 61・・・ストップピン62
・・・スライド部材 63・・・駆動軸64・・・スラ
イド部材 65・・・溝66・・・矢印 67
・・・管状枠部材68・・・ブラケット 69・・・
取付ブラケット70・・・軸受ブロック 71・・・セ
ンサ72・・・取付ブラケット74・・・ピストンロッ
ド76・・・取外可能部分 77・・・押えねじ78・
・・アレンスクリュー 79・・・軸受ブロック 80・・・第1調整軸81・
・・調整ブロック 82・・・取付ブラケット83・・
・ロック機構 84・・・第2調整軸85・・・ロッ
ク機tM86・・・調整ブロック87・・・スライダ部
材 88・・・チャネル部材8つ・・・植込みボルト
90・・・球状部材100・・・板状部材 101・
・・支持板102・・・支持コラム 103・・・駆動
軸104・・・軸受ブロック105・・・デジタル計数
器106・・・ブラケット 107取付ブラケツトアセンブリ 108・・・ピストンロッド 109・・・上側部分 110・・・下側部分111
・・・サイドブツシャ 112・・・止め輪 113・・・軸受ブロック1
14・・・案内軸 115・・・軸受ブロック11
6・・・シーケンスセンサ 117・・・ブラケット 118・・・駆動軸121・
・・圧縮流体源 122・・・導管123・・・弁アセ
ンブリ124.125・・・導管126・・・中央制御
要素127〜131・・・線132・・・歪みセンサ
133・・・線特許出願入 リビーーオーウエンズー
フォード・カンパニー 代 理 人 弁理士 大 島 陽 −贅列ステー
ジlン 曹
り′fルステーシーン手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 シーl−材整列装置と板ガラス整列装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名 称 リビーーオーウエンズーフオード・カ
ンパニー 4、代理人
ルド曲げ加工装置の部分を示す上面図である。 第2図は、説明のために大部分の作動機構を取外して示
す第1図示の整列装置の斜視図である。 第3図は、第1図及び第2図示の整列装置の前ストップ
機構の上面図である。 第4図は、第1図及び第2図示の整列装置のサイド調整
機構を示す上面図である。 第5図は、第3図の線5−5に於ける断面図である。 第6図は、第3図の線6−6に於ける断面図である。 第7図は、第3図の線7−7に於ける断面図である。 第8図は、第5図の線8−8に於ける断面図である。 第9図は、第4図の線9−9に於ける断面図である。 第10図は、第9図の線10−10に於ける断面図であ
る。 20・・・第1コンベヤ 21・・・炉22・・・曲げ
加工ステージョン 22a・・・曲げ加工装置23・・・第2コンベヤ24
・・・板ガラス 25・・・整列装置26・・・板
ガラス 30・・・ローラ31・・・開口
32・・・前縁位置決め機構33・・・側縁・端縁位
置決め機構 34・・・下縁 35・・・上縁36.37・
・・側縁、端縁 38・・・中心線 40・・・スプライン軸41
・・・軸受ブロック 42・・・取付ブラケット43・
・・スライド機構 44・・・モータ45・・・ストッ
プ管 46・・・スプライン回動レバー 47・・・空気シリンダ 50.51・・・ねじ材軸52・・・軸継手53・・・
ステップモータ54・・・軸受ブロック55・・・取付
ブラケット56・・・空気シリンダ57・・・サイドプ
ッシャブラケット 60・・・コイルばね 61・・・ストップピン62
・・・スライド部材 63・・・駆動軸64・・・スラ
イド部材 65・・・溝66・・・矢印 67
・・・管状枠部材68・・・ブラケット 69・・・
取付ブラケット70・・・軸受ブロック 71・・・セ
ンサ72・・・取付ブラケット74・・・ピストンロッ
ド76・・・取外可能部分 77・・・押えねじ78・
・・アレンスクリュー 79・・・軸受ブロック 80・・・第1調整軸81・
・・調整ブロック 82・・・取付ブラケット83・・
・ロック機構 84・・・第2調整軸85・・・ロッ
ク機tM86・・・調整ブロック87・・・スライダ部
材 88・・・チャネル部材8つ・・・植込みボルト
90・・・球状部材100・・・板状部材 101・
・・支持板102・・・支持コラム 103・・・駆動
軸104・・・軸受ブロック105・・・デジタル計数
器106・・・ブラケット 107取付ブラケツトアセンブリ 108・・・ピストンロッド 109・・・上側部分 110・・・下側部分111
・・・サイドブツシャ 112・・・止め輪 113・・・軸受ブロック1
14・・・案内軸 115・・・軸受ブロック11
6・・・シーケンスセンサ 117・・・ブラケット 118・・・駆動軸121・
・・圧縮流体源 122・・・導管123・・・弁アセ
ンブリ124.125・・・導管126・・・中央制御
要素127〜131・・・線132・・・歪みセンサ
133・・・線特許出願入 リビーーオーウエンズー
フォード・カンパニー 代 理 人 弁理士 大 島 陽 −贅列ステー
ジlン 曹
り′fルステーシーン手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 シーl−材整列装置と板ガラス整列装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名 称 リビーーオーウエンズーフオード・カ
ンパニー 4、代理人
Claims (15)
- (1)異なる寸法のシート材を基準点に関して整列させ
るための装置であって、 前記シート材を整列させる平面内に配置され、該シート
材の前縁と係合して前記シート材を基準点に関して整列
させるための少なくとも2個のストップピンと、 前記平面内で前記基準点からの距離が異なる少なくとも
2個の所定の位置から選択した一方の位置に配置され、
前記シート材の端縁と係合して前記シート材を前記基準
点に関して整列させるための少なくとも1個のサイド調
整手段と、 異なる寸法の前記シート材を前記ストップピンへ搬送す
る所定のシーケンスに従って前記所定の位置から1つの
位置を自動的に選択する自動選択手段と、 前記自動選択手段に対応して前記基準点に関して前記サ
イド調整手段を駆動する駆動手段とを備えることを特徴
とするシート材整列装置。 - (2)前記基準点が前記シート材の移動路を画定する中
心線であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のシート材整列装置。 - (3)前記サイド調整手段が、該手段に取り付けられ、
かつサイドプッシャブラケットに取り付けられて駆動さ
れるピストンロッドを備える空気シリンダ手段と、前記
空気シリンダ手段を作動させる手段とを有し、前記サイ
ドプッシャブラケットが、前記空気シリンダ手段を作動
させると前記シート材端縁と係合し、かつ前記空気シリ
ンダ手段の作動を停止させると前記シート材端縁から離
隔するようになっていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項に記載のシート材整列装置。 - (4)前記駆動手段が前記シート材を検知し、かつ該シ
ート材を識別表示するシーケンス信号を発生するための
センサを備え、かつ前記自動選択手段が前記シーケンス
信号に対応して前記駆動手段を制御することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の
シート材整列装置。 - (5)前記自動選択手段が前記シーケンス信号の無いと
きは前記シート材が無いことを表わす警告信号を発生す
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のシー
ト材整列装置。 - (6)前記駆動手段が、前記サイド調整手段に取り付け
られてねじ付軸と螺合する軸受ブロックと、前記ねじ付
軸を回転させるために前記ねじ付軸に取り付けられた出
力軸を有し、かつ前記自動選択手段を作動させるように
連結されたステップモータとを備えることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載のシ
ート材整列装置。 - (7)2個の前記ストップピンがそれぞれ前記中心線の
両側に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項乃至第6項のいずれかに記載のシート材整列装置
。 - (8)前記中心線を概ね直交する所定の通路に沿って少
なくとも一方の前記ストップピンを駆動するストップピ
ン駆動手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第
7項に記載のシート材整列装置。 - (9)前記ストップピン駆動手段が前記所定の通路に沿
って選択した位置で前記ストップピンを固定するロック
手段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第8項に
記載のシート材整列装置。 - (10)前記中心線と概ね平行な所定の通路に沿って少
なくとも一方の前記ストップピンを駆動する手段を備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項または第9項
に記載のシート材整列装置。 - (11)前記シート材前縁を検知しかつ検知信号を発生
するセンサ手段と、前記検知信号に対応して前記中心線
と概ね平行な前記所定の通路に沿って前記ストップピン
を駆動する前記手段を作動させる制御手段とを備えるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載のシート
材整列装置。 - (12)前記センサ手段が一方の前記ストップピン近傍
に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
1項に記載のシート材整列装置。 - (13)前記センサ手段が前記シート材の移動路に沿っ
て前記一方のストップピンから離隔して配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載のシー
ト材整列装置。 - (14)複数の異なる長さの板ガラスを製造工程以前に
自動的に整列させる装置であって、 前記板ガラスの前縁と基準線に関して所定の位置で係合
するように配置された少なくとも2個のストップピンと
、 前記板ガラスの端縁と前記基準線から所定距離の位置で
係合するように配置された少なくとも1個のサイド調整
手段と、 前記所定距離の位置で前記サイド調整手段を位置決めす
る手段と、 異なる長さの前記板ガラスを前記ストップピンへ搬送す
る所定のシーケンスに従って前記所定距離を選択的に変
更する手段とを備えることを特徴とする板ガラス整列装
置。 - (15)両端間の長さによって所定のシーケンスに従い
搬送される板ガラスを製造工程以前に整列させるための
装置であって、 板ガラスが搬送される移動路を画定する基準線に関して
整列するようにそれぞれ前記基準線の両側に配置され、
前記板ガラスを整列させる平面内に延長して前記板ガラ
スの前縁と係合する少なくとも1対のストップピンと、 それぞれ前記基準線の両側に配置され、前記板ガラスの
両端縁と係合して前記基準線に関して前記板ガラスを整
列させる1対のサイド調整手段と、 前記サイド調整手段に連結され、前記ストップピンによ
って係合する前記板ガラスの前記両端間の長さに対応し
て前記基準線に関して複数の所定位置の1つの位置に前
記サイド調整手段を自動的に移動させる手段とを備える
ことを特徴とする板ガラス整列装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US89010586A | 1986-07-28 | 1986-07-28 | |
| US890105 | 1986-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101246A true JPS63101246A (ja) | 1988-05-06 |
| JP2540335B2 JP2540335B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=25396266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62188671A Expired - Lifetime JP2540335B2 (ja) | 1986-07-28 | 1987-07-28 | シ−ト材整列装置と板ガラス整列装置 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540335B2 (ja) |
| KR (1) | KR970003063B1 (ja) |
| AU (1) | AU584516B2 (ja) |
| BE (1) | BE1000097A6 (ja) |
| BR (1) | BR8703879A (ja) |
| CA (1) | CA1315730C (ja) |
| CH (1) | CH674506A5 (ja) |
| DE (1) | DE3724638C2 (ja) |
| ES (1) | ES2007664A6 (ja) |
| FI (1) | FI83504C (ja) |
| FR (1) | FR2601942B1 (ja) |
| GB (1) | GB2193709B (ja) |
| IT (1) | IT1211680B (ja) |
| LU (1) | LU86953A1 (ja) |
| MX (1) | MX163445B (ja) |
| SE (1) | SE8702971L (ja) |
| ZA (1) | ZA875554B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014534154A (ja) * | 2011-10-17 | 2014-12-18 | グラステク インコーポレイテッド | 成形のためガラスシートを位置決めする方法および装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5072920A (en) * | 1989-09-12 | 1991-12-17 | Ricoh Company, Ltd. | Finisher for an image forming apparatus |
| DE4232497C2 (de) * | 1991-09-30 | 1997-03-13 | Mitsubishi Motors Corp | Vorrichtung zur Positionierung einer Karosserie auf einem Förderer |
| GB2317881B (en) * | 1994-09-23 | 1998-06-17 | Mars Inc | Method and apparatus for aligning a bank note |
| IT1288363B1 (it) * | 1996-10-21 | 1998-09-22 | Tai Tecnologia Automazione Inn | Procedimento di assemblaggio automatico di vetrature stratificate ed apparecchiatura idonea alla esecuzione di tale procedimento |
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