JPS63101421A - ポリアミン生成物の色還元法 - Google Patents

ポリアミン生成物の色還元法

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JPS63101421A
JPS63101421A JP62242391A JP24239187A JPS63101421A JP S63101421 A JPS63101421 A JP S63101421A JP 62242391 A JP62242391 A JP 62242391A JP 24239187 A JP24239187 A JP 24239187A JP S63101421 A JPS63101421 A JP S63101421A
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teta
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C209/00Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は穏かな水素添加による混合ポリアミン生成物
の色還元法に関する。
(従来の技術) 混合ポリアミン生成物から色体質を除去するため工業用
に企画され使用されている方法が多数ある。これらの方
法は物理的ならびに化学的両方法を包含するものである
(発明が解決しようとする問題点) 米国特許第3.723.529号は色体質の除去法を開
示するが、それは200乃至280℃の昇温温度で前記
ポリアミンを活性化炭素で反応させ、その後好ましくは
ν過により前記活性化炭素を除去することより成る。生
成され念ポリアミン混合物はそこで蒸溜されて所望の留
分になるであろう。
米国特許第4.347.381号は長鎖アルキルアミン
からピンク色含量を、前述生成物を極微量の漂白剤で処
理して除去する方法を開示する。随意に、前記漂白剤処
理アミン生成物をその後短時間加熱して漂白効力全向上
させることができる。
米国特許第4.487.987号はアミノエテルピペラ
ジン、ポリエキシプロピレンジアミンとアルキルフェノ
ールの混合物中の色原因となる不純物をN、N−ジエチ
ルヒドロキシルアミンで処理することで除去する方法を
開示する。20から500p−に類似し庭数量が有効で
、脱色反応を約25乃至50℃範囲の温度で行う。
米国特許第4.567.303号は無色アルカノールア
ミンの調製法を開示し、それは実質的にニッケルを含有
しないスチール構造の反応器方式で処理される。この特
許は、ニッケルが前記反応器方式のスチール壁に存在す
るために前記色体質を形成させ、従ってこの反応器シス
テムからニッケルを排除することが無色のアルカノール
アミンを生成させることを悟らせる。
米国特許第4.570.019号は向上した色特性を有
するポリエチレンポリアミン生成の連続運転ができる方
法を開示する。この方法は前記脱色ポリエチレンポリア
ミンを水の存在において、このポリエチレンポリアミン
の色を還元するのに必要な時間だけ昇温温度で処理し、
その後その混合物をフラッシュして前記脱色ポリエチレ
ンポリアミンを前記処理混合物から蒸発させる。
特願昭39−27478号は、亜鉛、アルミニウムおよ
び錫のうちの少くとも1つの金属と、水酸化ナトリウム
および水酸化カリウムから選択された少くとも1つのア
ルカリとを前記脱色アミンに添加加熱することを特徴と
する方法を開示する。
特願昭40−1330号は、脱色ポリアミンを室温から
約150℃の間の温度で亜鉛と水に均質接触させてポリ
エチレンポリアミンヲm色する方法を開示する。
特願昭43−53148号は、亜鉛を着色エチレンアミ
ンに添加し、つづいて加熱することでエチレンアミンの
脱色をする方法を開示する。
この発明の目的はポリアミン生成物の色還元法を提供す
ることである。
(問題を解決するための手段) この発明は、着色ポリアミンたとえばトリエチレンテト
ラミンま九はテトラエチレンペンタミンを、水素含有大
気の存在において所望の色の還元を実行するに十分な時
間の間、昇温温度すなわち50乃至175℃、圧力すな
わち50乃至1500Psigで触媒有効量の水素添加
触媒たとえばラネーニッケルまたは炭素を支持体にした
パラジウムと接触させて前記ポリアミンの色の還元方法
に関する。この発明の方法においては、ポリアミンを蒸
溜して狭い範囲の生成物組成にしその後水素添加できる
か、あるいは粗ポリアミン生成物を水素添加し、その後
蒸溜して所望生成物組成を生成できるかのいずれかであ
る。狭い範囲の生成物組成を別々に水素添加する状態に
対する随意工程として、水添ポリアミン生成物を蒸溜し
て、水添工程中型合し九おそれのある発色団を少しでも
除去して色をさらに還元することができる。
(作 用) アルカノールアミン化合物とアルキレンアミンおよび随
意的にアンモニアまたは一次あるいは二次アミンを、念
とえばシリカアルミナを支持体にした燐酸あるいはIu
B群金属燐酸のような燐酸含有触媒の触媒有効量の存在
において、反応域で相当量のアンモニアまたはアミンを
維持するに十分な圧力をかけ、約175乃至400℃の
温度でまた特に気相条件下で反応させて生成したトリエ
チレンテトラミン(TETA’)t&はテトラエチレン
ペンタミン(TEPA)のようなポリエチレンアミンは
急速に黄褐色から茶褐色、すなわちASTM法D−15
44によるガードナー比色計で7−8番の色となる。こ
の色のためTETA、!:TEPAの適用範囲が限定さ
れる。
ポリエチレンポリアミンまた他のポリアルキレンポリア
ミンの色を弱めるには、生成物ポリアミンが穏やかな水
素添加を受ける場合その特色問題は少くなることがわか
った。本質的に、米国特許第4.463.193号と第
4,503、253号および米国特許出願番号674.
611において開示されまたこの明細書で引例によって
取り入れられているように、どのようなポリアミン調製
法から生成された生成物ポリアミンもそれを水素大気と
水素添加触媒の存在において昇温温度と昇圧圧力で反応
させる。工程中、発色団すなわち包体質は減少するか除
去されるものと考えられているが、工程の正確な仕組み
はわかっていない。
上述のごとく、この工程は本質的にはポリアミン生成物
を触媒有効量の水添触媒と水素含有大気の存在において
昇温温度と昇圧圧力とで接触させることから成る。この
工程にとっては、ポリアミン生成物はどのようなアルキ
レンポリアミンであってもよろしい。適用可能の調製法
のどんなもので生成されたポリアミン生成物でも粗生成
物すなわち前記適用可能調製法で生成されたものとして
色還元のため処理するかあるいは、蒸溜し選択分留の後
処理できるかのいずれかである。
通常、周知の水添特性を備えるどのような触媒金属でも
この発明での便用に応用されるであろう。ニッケル、パ
ラジウム、ルテニウム、モリブデン、タングステン、コ
バルトおよびクロムもこのような金属のうちに入る。
これらの触媒金属をたとえばカーボン、シリカ、アルミ
ナ、アルミノケイ酸塩のような標準基材を支持体にでき
また、この方法に用いる触媒として使用できるしあるい
は、支持体にしない方式で使用することもできる。この
方法に用いる触媒添加量はポリアミン生成物の種類と使
用される特定の水添触媒に左右される。
この発明の方法は固定ベッドあるいはスラリー反応器型
式のいずれかを使用するパッチあるいは連続方式のいず
れかで実行できる。
これに対する作業範囲は次のようになるであろう: 温度:℃         50〜175水素分圧:p
aig      50〜1500バッチ時間:hr 
     O,1〜4空間速度: v/hr/v   
  0.01〜10この発明の効力を立証するため、数
種のポリエチレンポリアミン生成物を水素大気と金属水
添触媒の存在において、種々の圧力、温度と滞留時間で
反応させた。
(実施例) 実施例1−8 TETAおよびTEPAポリアミンの色還元TETAと
TEPAの調製:ポリエチレンポリアミン生成物を米国
特許第4.462.193号の方法を使用して生成した
。本質的には、モノエタノールアミン(MEA)、エチ
レンジアミン(EDA)とアンモニア(N馬)(モル比
率E D A : M E A : N Hsは2:1
:8であった)の混合物を、圧力250Psig、温度
250℃で全成分を基準にして2550 vol/hr
/vol  ノガス毎時空間速度でランタン酸燐酸塩に
通した。結果として生成された液体生成物を蒸溜して、
TETA留分(10tmHgで145−155℃)とT
EPA留分(10trmHgで190−205℃)の2
留分を除去した。得られた前記TETAおよびTEPA
留分はそれぞれ純粋のトリエチレンテトラミンとテトラ
エチレンペンタミンではなくて、同−一般沸点範囲をも
つ非環化および環化ポリアミンの異性体混合物である。
前記TETAおよびTEPA留分の分析は第1表に列挙
されている。
第1表 ジエチレントリアZノ(DETA)         
   0.5    0.612)zfvyzli−ル
ア1y(AEEA)      Q、19   0.1
1アミノエテルビベラジン(AEP)        
   0.12    0.25トリス(アミノエチル
)ア(ン(TAEA)      11.79   1
.37トリエチレンテトツをン(TE’l’A)   
       58.94   12.95ビス(アミ
ノエチル)ビペフジン(BAEP)      25.
86    3.63ビベ2ジノエチルエチレンジアミ
ン(PEED人)0.23    3.62アミノエチ
ルトリエチレンテトラア電ン(AETETA)    
 0.00    !6.2テトラエチレンペンタ(ン
(TEPA)         0.00   21.
71アZノエチルビス(アミノエチル)ビペツジン  
  0.00   20.43(AEBAEP) アミノエチル(ピペラジノエテル→エチレンジアミン 
   0.00    4.82(AEPEEDA) 全未知試料                    
 2.37   14.29全非環化ボリア電ン(TN
C)             73.0    52
.8水添脱色:異性体の混合物である前記TETAまた
はTEPA留分(751)を300−ステンレス鋼オー
トクレーブに装填する。水添触媒(第2表参照)を添加
して前記オートクレーブを水素で完全にフラッシュし外
来空気を除去する。水素で加圧した後、前記反応混合物
を攪拌しながら加熱する(第2我の圧力、温度およびパ
ッチ時間参照)。反応サイクルの完成時、水添ポリアミ
ンを反応器から取り出して濾過し保留されている触媒を
少しでも除去した。供給材料および生成物色番号は第2
表に列挙されている。これらの実施例とこの開示のほか
の場所に列挙されている色番号全前記ガードナー比色計
で測定する。ガードナ一番号をASTM手順D−154
4に従って決定する。
第■表 そこで生成物組成を気液クロマトグラフィで決定する。
その生成物の分析を第3表に列挙する。
実施例1−8の列挙したデータかられかるように、ポリ
アミン特にTETAの穏かな触媒水添は結果として全体
に脱色したポリアミン生成物を生成する。この色還元の
正確な仕組みはわかっていないが、それはどうも発色団
または包体質の減少によるもののようでおる。接触還元
としてのこの穏かな水添プロセスの特性化は前記ラネイ
ニッケル触媒での脱色を、実施例1および2では反応時
間、実施例1および4では水素分圧に依存することで支
持される。
本質的に無色のTETAは新鮮触媒で水添するこの発明
の方法により直接得られる。たとえば蒸溜のような後続
加工工程は脱色生成物を入手するためには必要ではない
。しかし、この明細書の後段で示されるように、触媒の
老化に従い、本質的に無色の色水準に達するためには蒸
溜を必要とすることがある。この発明の方法によって脱
色した前記TETAの異性体組成はどのような程度にも
変え得ない。
この発明の方法でTEPAの脱色には比較的きびしい条
件が必要でありまた実施例7および8のデータかられか
るように、たとえば1000 pstgの高水素分圧だ
けででも色の部分的除去が達成された。後段で示される
ように、蒸溜のような後続加工は生成物の色をさらに還
元できる。前記TETA水添を用いるのと同様に、TE
PA水添は生成物の異性体組成に変化をもたらさずには
ほとんど生成しなかった。
実施例1−8から脱色ポリアミン生成物の色安定度を測
定するため、生成物の一部を実験室ペンチの上で不活性
雰囲気ブランケット無しに清潔な瓶に貯蔵して、実験室
の周囲条件での変化と光線に曝らされ念。前記ポリアミ
ン生成物の生成物の色の変化の影響を第■表に示してい
る。
第■表 8 5(0,5) 5(11,0) 5(30,0) 
5+(57,0)  −第■表かられかるように、示さ
れた貯蔵時間中ずつと測定可能の変化は起きなかった。
実施例9−13 触媒老化の影響 前記方法に必要な触媒寿命と触媒老化がこの方法に及ば
ず影響を測定するため、TETA生成物を生成して5つ
の部分に分割した。これらの部分のおのおのをそこで同
一触媒を利用して実験を重ねながら水添した。
TETA供給材料の調製:ポリエチレンポリアミン生成
物を米国特許第4.503.253号の方法を使用して
生成した。モノエタノールアミン(MEA)、エチレン
ジアミン(EDA)およびアンモニア(NHs ) (
モル比率EDA:MEA:NHsは2.5 : l :
 8.5であった)の混合物を、圧力250 Psig
温度250℃で全成分を基準にして2500 vol/
hr/volのガス毎時空r&l[’ シリカ支持体の
上の燐酸触媒に通した。結果として生成された液体生成
物を蒸溜してTETA留分(10wnaHgで140−
155℃)およびTEPA留分(10順Hgで190−
205℃)の2留分を除去した。このTETA留分の分
析を第7表に列挙した。
第 V表 TETA供給材料組成 TETA 成 分                      
        (1偵パーセント)ジエチレントリア
ミン(DETA )                
0.0572ノエチルエタノールアイン(AEEA )
           0.26アイノエチルビベラジ
ン(AEP )                0.
00トリス(アミンエチル)アミン(TAE人)   
        10.06トリエチレンテト9ンン(
TETA)              58.09ビ
ス(アミンエチル)ピペラジン(BAEP)     
     15.57ビベラジノエチルエチレンジアZ
ン(PEEDA)        10.24全未知試
料                        
5.72全非環化ボリアぐン(TNC)       
          68.2水添脱色:この一連の実
施例において、前記TETA留分の一部分(759)を
、前記生成物を反応器から取り出した時触媒の全部を保
留する能力のある焼結金属濾過器を備えた300Wtス
テンレス鋼オートクレーブに装填した。実施例9につい
ては、前記水添触媒(第■表参照)を添加し、前記オー
トクレーブを水素で完全にフラッシュして外来空気を除
去した。水素加圧の後、前記反応混合物を攪拌しながら
加熱し次(圧力、温度およびバッチ時間についての第■
表参照)6反応サイクルの完成時、水添ポリアミンを反
応器から濾過器を用いて取シ出した。触媒を前記反応器
に保留した。前記水添TETA生成物を前記反応器から
いったん取り出し、次のバッチを前記反応器に装填する
と、サイクルが再び始まった。前記水添ポリアミン生成
物をその後蒸溜し、これらの蒸溜の後、前記生成物を分
析し友。各蒸溜に対し、はぼ98%の物質を回収した後
に蒸溜容器の底部に少量の残留物を残した。供給材料、
生成物(水添)および留出物色番号を第■表に列挙する
。生成物組成をその後GLCで測定した。生成物分析は
第1表に列挙されている。
第■表 9  5*Pd/C41004007+  2  0(
4,1) tOS俤Pd/C41004007+  4+  (1
(4,1) 11  5tlbPd/C41004007+  4+
  0(4,1) 12  5*Pd/C4100400?+  5+  
0(4,1) 135チPd/C41004007+  6  <1(
4,1) 実施例9−13のデータかられかるようK、触媒老化は
TETA留分の直接脱色の効力を弱めるように思われる
。次の理論に束縛される意図はないが、触媒が老化する
に従い、脱色の仕組みが生成物の発色団数の直接減少か
らこれらの発色団を比較的重い分子への重合に変化する
ことが起りうろことである。この理論は蒸溜によって前
記色水準をさらに還元させる能力の説明になるでおろう
。蒸溜中に形成される残留物がこれらの重合発色団であ
るということがこの理論の論理的結論である。
実施例14−16 変化する供給材料組成の影響 この発明の方法での異なるTETA組成の影響と、ある
特定の組成と前記水添工程の作業条件との間の相互作用
とを測定するために。
実施例14−16を実施し次。注意すべきことは、TE
TAあるいはTEPAいずれかの組成の変化は、ポリア
ミン生成中に使用されるたとえば供給材料、ガス毎時空
間速度、温度などのようなプロセス変数の変化からだけ
でなく、蒸溜中の生成物の分別からも起きるということ
である。従って、粗ポリアミンの数個の試料を同様の全
組成で作成するため同一プロセス条件を使用したが、蒸
溜中異なる時間で除去されたTETAとTEPAの組成
は著しく異なることがある。
実施例14 TETA供給材料のy4製:ポリエチレンポリアミン生
成物を米国特許第4.503.253号の方法を利用し
て生成した。モノエタノールアミン(MEA)、エチレ
ンジアミン(EDA)おヨヒアンモニア(NHa ) 
(モル比率EDA :MEA:NH,は3:に8.5で
あつ之)の混合物を、圧力250 Psig温度250
℃で全成分を基準にして2500 vol/hr/vo
lのガス毎時空間速度でシリカ支持体の上の燐酸触媒に
通した。結果として生成された液体生成物を蒸溜してT
ETA留分(10mHgで140−155℃)とTEP
A留分(10mHgで190−205℃)の2留分を除
去した。このTETAの分析を第1表に列挙する。
第1表 TETA供給材料組成 TETA 成 分                      
          重量パーセントジエチレントリア
(ン(DETA)                 
  0.04アイノエチルエタノールアミン(AEEA
)             0.22アきノエチルビ
ベラジン(人EP )               
   0.00)!1x(7(/z?ル)7fy(TA
EA)            10.03トリZ f
 V ンテトラミン(TETA)          
     67.06ビス(アにノエチル)ピベツジン
(BAEP)            18.82ビペ
ツジノエチルエチレンジアずン(PEKDA )   
        1.17全未知試料        
                    2.65全
非環化ボリアンン(TNC)            
      ??、1水添脱色:異成体の混合物であり
、またガードナー比色計で7番の色がでた前記TETA
留分(75f)を300Mtステンレス鋼のオートクレ
ーブに装填した。5 % Pd/C水添触媒の4.0重
量パーセントを添加しまた、前記オートクレーブを水素
で完全にフラッシュして外来空気を除去した。水素で4
00 PsigH,に加圧後、前記反応混合物を攪拌し
ながら100℃に加熱して、4時間の間そとに保持した
。この反応サイクルの完成時に、前記水添ポリアミンを
前記反応器から取シ出し濾過して保留触媒を少しでも除
去した。このp過水添ポリアミン生成物の色は1番より
も淡色であった。
前記ポリアミン生成物の生成物組成を第■表に示す。
第■表 ジエチレントリア電ン(DETA)         
         0.18アζノエチルエタノールア
ζノ(AKEA)             0.23
7fノエチルビベラジン(AEP)         
         0.30トリス(アミノエチル)ア
ミ:/(TAEA)9.76トリエチレンテトラ?ン(
TETA)               66.72
ビス(アミノエチル)ピペラジン(BAEP)    
        19.43ビベラジノエチルエチレン
ジアZノ(PEEDA)          2.17
全未知試料                    
       1.21全非環化ボリアをン(TNC)
                  76.7実施例
15 TETA供給材料の製法:ボリエテレンボリアミン生成
物を米国特許第4.503.253号のプロセスを使用
して生成した。モノエタノールアミン(MEA)、エチ
レンジアミン(EDA)およびアンモニア(N H3)
 (モル比率EDA : M E A : N Isは
2.5 : 1 : 8.5であった)の混合物を、圧
力250 Psig温度250℃で全成分を基準にして
2500 vol/hr/volのガス毎時空間速度で
シリカ支持体の上の燐酸触媒に通した。結果として生成
された液体生成物を蒸溜してTETA留分(10瓢Hg
で140−150℃)とTEPA留分(10wHgで1
90−205℃)の2留分を除去した。このTETAの
分析を第X表に列挙する。
第X表 ジエチvントリアミ7(DETA)         
          0.71アシノエチルエタノール
アjン(1:EA)             0.4
9アミノエチルビペフジン(AEP)        
          0.33トリス(アミノエチル)
アミン(TAEA)             11.
90トリエチレンテトラ2ン(717人)      
          50.57ビス(アミノエチル)
ピペラジン(BAEP)           27.
83ビベクジノエチルエチレンジ72ノ(PEEDA)
          5.00全未知試料      
                     3.17
全非環化ボリア之ン(TNC)           
        63.2水添腕色:異成体混合物であ
り、ガードナー比色計で7番の色の出た前記TETA留
分(74M)を300dステンレス鋼オートクレーブに
装填した。5 % Pd/C水添触媒の400重量パー
セントを添加しま之、このオートクレーブを水素で完全
にフラッシュして外来空気を除去した。水素で100 
Psig H,に加圧後、前記反応混合物を攪拌しなが
ら125℃に加熱して4時間の間そこに保持し友。この
反応サイクルの完成時に、前記水添ポリアミンを前記反
応器から取り出し濾過して保留触媒を少しでも除去した
。この濾過水添ポリアミン生成物の色は2番プラスであ
つ九。このポリアミン生成物をそこで前のように蒸溜す
ると、わずかな残留物を煮沸フラスコの表面に残しポリ
アミン生成物の色を0番に還元し念。前記ポリアミン生
成物の生成物組成を第X表に示す。
第X表 ジエチvyト!+717(DETA)        
         0.89ア電ノエチルエタノールア
ミン(AKEA)             0.48
アξノエチルビベツジン(AEP)         
         0.87トリス(アはノエチル)ア
ミン(TAEA)            11.46
トリエチレンテトライン(TETA)        
        48.86ビス(アミノエチル)ピペ
ラジン(BAEP)            28.0
4ビペツジノエチルエチレンジアミン(PEEDA) 
         5.46全未知試料       
                   393全非環
化ポリアミン(TNC)              
     61.2この実施例から、触媒老化で起きる
のと同様に、ある特定のTETA組成に対し低くすぎる
水素分圧がまた色還元の仕組みを発色団の直接還元から
これらの発光団を蒸溜によって除去できる比較的重い分
子への重合に変えるように思われる。低くすぎる水素分
圧は触媒老化を高めることを仮説として取り上ばている
実施例16 TETA供給材料の調&!:ポリエチレンボリアミン生
成物を米国特許第4.503.253号の方法を使用し
て生成し次。モノエタノールアミン(MEA)、エチレ
ンジアミン(EDA)とアンモニア(NHs) (モル
比率EDA:MEA:NH8は2.5 : 1 : 8
.5であった)の混合物を、圧力250 Psig温度
250℃で全成分を基準にして2500 vol/hr
/vol Oガス毎時空間速W でシリカ支持体の上の
燐酸触媒に通した。結果として生成された液体生成物を
蒸溜してTETA留分(101取で140−155℃)
とTEOA留分(10mHgで190−205℃)の2
留分を除去し九。とのTETA留分O留分全分析表に列
挙する。
第刈表 ジエチレントリアミン(DETA)         
         0.05アイノエチルエタノールア
iノ(AEEA)             0.34
アミノエテルビベツジン(AEP)         
         0.32トIJX(7(/zチル)
7Zy(TAEA)            12.1
8トリエチレンテトラ5ン(TETA)       
        59.08ビス(アミノエチル)ビベ
ツジ7(BAEP)            15.6
7ビベラジノエチルエチレンジア電ノ(PEEDA) 
          7.81全未知試料      
                     4.55
全非環化ボリア建ン(TNC)           
         71.3水添腕色:異性体の混合物
であり、ガードナー比色計で7番の色が出九前記TET
A留分(75f)を300−ステンレスqのオートゲレ
ープに装填した。5チPd/C水添触媒の2.0重量パ
ーセントを添加し、また前記オートクレーブを水素で完
全にフラッシュして外来空気を除去した。水素で75 
pSig H,に加圧後、前記反応混合物を攪拌しなが
ら125℃に加熱して4時間の間そこに保持した。この
反応サイクルの完成時に、前記水添ポリアミンを前記反
応器から取り出し濾過して保留触媒を少しでも除去した
。前記濾過水添ポリアミン生成物の色は1番であった。
このポリアミン生成物の生成物組成を第xm表に示す。
第■表 TETA生成物組成 実施例16 成 分                      
          重量I(−セントジエテI/yト
リアミン(DETA) ア電ノエチルエタノールアミン(AEEA)     
        0.62アZノエチルビベラジン(A
EP)                 0.38ト
リス(アミノエチル)72ノ(TAEA)      
      12.36トリエテレンテトツイン(TE
TA)                56.96ビ
ス(アミノエチル)ピペラジン(BAEP)     
       18.12ピペラジノエチルエチレンジ
アミン(PEEDA)          10.39
全未知試料                    
        α99全非環化ポリアンノ(TNC)
                  69.5実施例
17−19 TEPA水素化処理の作業条件の影響 触媒水準とTEPAの水添(脱色)の作業条件の影響を
測定するために、次の実施例を実施し次。
TEPA供給材料の製法:ポリエチレンポリアミン生成
物を米国特許第4.503.253号のプロセスを使用
して生成した。モノエタノールアミン(MEA)、エチ
レンジアミン(KDA)とアンモニア(NL)(モル比
率EDA:MEA:NHIは2.5 : 1 : 8.
5であった)の混合物を、圧力250 Psig温度2
50℃で全成分を基準にして2500 vol/hr/
vol Oガス毎時空間速度でシリカ支持体の上の燐酸
触媒に通した。結果として生成された液体生成物を蒸溜
してTETA留分(10w+Hgで140−155℃)
とTEPA留分(10mugで190−205℃)の2
留分を除去し友。このT′EPA留分の分析を第W表に
列挙する。
第W表 TEPA供給材料組成 TEPA 成 分                      
          重量パーセントジエチレントリフ
をン(DETA)                 
0.007ζノエチVンエタノールアtノ(AEEA)
            0.0sアンノエチルビベク
ジン(AEP)                  
0.00トリス(アミノエチル)アミン(TAEA )
            0.09トリエチレンテトツ
ζン(TETA )                
0.6 tビス(アミノエチル)ピペラジン(BAEP
)            0.16ビベクジノエテル
エチレンジアンン(PEEDA)          
 0.28アCノエチルトリエチレンテトツアミン(A
ETETA)       42.64テトラエチレン
ペンタ電ン(IPA)               
31.85アZノエチルビス(アミノエチル)ピペラジ
ン(AEBAEP)      16.46アミノエチ
ル(ビベッジノエチル)エチレンジアミン(AEPEE
DA)       0.22全未知試料      
                     6・74
水添脱色:前記TEPA留分(7!M)を300dステ
ンレス鋼のオートクレーブに装填した。
前記水添触媒(第Xv表参照)1r、添加し、また前記
オートクレーブを水素で完全にフラッシュして外来空気
を除去した。水素で加圧後、前記反応混合物を攪拌しな
がら加熱した(圧力、温度およびバッチ時間の第W表参
照)。
前記反応サイクルの完成時に、前記水添ポリアミンを反
応器から取シ出し濾過して保留触媒を少しでも除去した
。前記生成物をその後蒸溜して水添中に重合した包体質
を少しでもさらに除去し穴。供給材料、生成物および留
出物色番号を第X′v表に列挙した。
第xv表 17   5チPd/C4Zoo   400    
9    5+    418  5%Pd/C112
540096+5(2,5) 19 5%Pd/CI  125 75  9  8+
  6(4,0) 生成物組成をそのらとGLCで測定した。
第■表 ジエチレノトリアi ン(DETA)      0.
06    Q、L4   0.21アi/ZfV7エ
1./−ルアty(AEEA)   o、ta    
 O,050,067i、/xfs、ピペラジン(AE
P)      0.0?    0.12   0.
15トリス(アミノエチル)アミノ(TAEA)   
 0.45    0.26   0.34) リzf
vyfト9f7(TETA)     0.30   
0.27   0.35ビX(74/xfk)ピペラジ
ン(BAEP)   0.75    0.41   
 0.27ビペツジノエチルエチレンジアミン(PEE
DA)    0.70    0.68    0.
65アミノエチルトリエチレンテトフアイン   40
.41   35.52   42.03(AETET
A) テトラ1 f V 7ベ//l/(TEPA)   3
0.39  31.79  30.107!:、/ 二
? 7 X 、x h 7 i / s” 1)   
17.3922.22  lr、20アずノエチル(ピ
ペラジノエチル)     0.58   1.11 
  0.64エチレノジアty(人EPEEDA) 全未知試料               6.90 
  6.15   6.97実施例20 粗ポリアミン供給材料の影響 ポリエチレンアミンの混合物がこの発明の方法で脱色で
きるかどうかを測定するため、混合ポリアミン生成物を
米国特許第4,503,253号の方法を使用して生成
した。モノエタノールアミン(MEA)、エチレンジア
ミン(EDA)とアンモニア(NH3) (モル比率E
DA:M E A : NHsは2.5 : 1 : 
8.5であった)の混合物を、圧力250 Psig温
度250℃で全成分を基準にして2500 vol/h
r/volのガス毎時空間速度でシリカ支持体の上の燐
酸触媒に通した。
結果として生成された液体生成物を蒸溜して4%AEE
A、66チTETAと30チTEPAから成る粗留分に
した。この粗留分の色は11番である。この粗留分をオ
ートクレーブ内で5 % Pd/C(全ポリアミンに関
し、乾量基準で4.1重is )’を用いて2時間の量
温度100℃圧力400 Psigで水素化処理をした
。前記水添生成物をその後濾過して保留カタリス)t−
少しでも除去した。そのF液の色は7番であった。前記
濾過生成物をその後蒸溜してTETAとTEPA留分を
生成した。前記TETA留分(95ア回収)の色は1番
で、TEPA (90ア回収)の色は4番であった。同
様作業条件で個々のポリアミンの安定性のため、生成物
組成分析を実施しなかった。
実施例21 触媒乾燥の影響 5%Pd/Cを水添触媒として使用したすべてのこれ以
外の実施例において、前記規定された触媒の練込みには
、調製中前記触媒に含んでいた等量の水が加わっていた
。この水の除去の影響を測定するため、次の実施例を実
施した。
TETA供給材料の調製:ポリエチレンポリアミン生成
物を米国特許第4.503.253号の方法を使用して
生成した。モノエタノールアミン(MEA)、エチレン
ジアミン(EDA)とアンモニア(NHs) (モル比
率EDA:MEA:N Hsは2.5:1:9であった
)の混合物を、圧力250paig温度250℃で全成
分を基準にして2500 vol/hr/volのガス
毎時空間速度テシリカ支持体の上の燐酸触媒に通した。
結果として生成された液体生成物を蒸溜してTETA留
分(101取で140−155’℃)とTEPA留分(
10wHgで190−205℃)の2留分を除去した。
このTETA留分の分析は第思表に列挙しである。
第思表 TETA 成 分                      
         重量パー七/トジエテレントリアを
ン(DETA)                  
 0.03アζノエチルエタノールアiン(AEEA)
             0.18アにノエチルビベ
ラジン(AEP)                 
0.00) ILX(y(/xエチル7ty(TAEA
)            11.72トリエチレンテ
トラζン(TETA)               
 59.27ビス(アきノエチル)ピペラジ7 (BA
EP )           15.49ビベツジノ
エチルエチレンジアミン(PEEDA)       
   7.89全未知試料             
              5.42全非環化ボリア
tン(TNC)                  
 71.0水添脱色:異性体混合物でガードナー比色計
で11番の色が出た前記TETA留分(60F)?12
5dステンレス鋼のオートクレーブに装填した。50 
mHX 、温度70℃で4時間の間恒愈になるまで乾燥
した5 % Pd/C水添触媒の5.2重ft バーセ
ントを添加し、前記オートクレーブを水素で完全にフラ
ッシュして外来空気を除去した。水素で500 Psi
g H!に加圧後、反応混合物を攪拌しながら125℃
に加熱し18時間の間そこに保持した。このリサイクル
の完成時に、前記水添ポリアミンを反応器から取り出し
濾過して保留触媒を少しでも除去した。前記濾過ポリア
ミン生成物の色は0番であった。前記ポリアミン生成物
の生成物組成を第罵表に示す。
第罵表 」i               雄ヨと1ジエチレ
ントリアミン(DETA )            
     0.39ア電ノエチルエタノールアミン(A
EEA)             0.19アζノエ
チルビベクジン(AEP)             
    0.4Qトリス(アミノエチル)アミノ(TA
EA)            1122トリエチレン
テトクミン(TETA)              
  56.91ビス(75ノエチル)ピペラジン(BA
EP)           17.87ビベツジノエ
チルエチレンジアSン(PEEDA )       
   12.26全未知試料            
                076全非環化ボリ
アオン(TNC)                 
  68.5この実施例から、前記TETA供給材料の
組成と生成物との間には未知試料の濃度は減少したが環
化TETA異性体の濃度は増加したことを除いてはほと
んど差異は認められなかった。
(発明の効果) 前述の実施例に基づけば、この発明はポリアミンからの
色の除去に効果があることが明らかでおる。諸実施例が
明らかにしているように、水添行程をバッチ作業で実行
できまた、実施例では示されていないが、このプロセス
はさらに、たとえば反応器ま之は連続攪拌タンク反応器
(C8TR)を組み込んだ固定ベッドを利用する連続作
業で実行能力があるということになる。ラネーニッケル
、Pd/CとRu/Cの3種類の水添触媒を実例で明ら
かにした。
それにもかかわらず、有機化合物に対し効果的などのよ
うな金属水添触媒でもこのプロセスで当然できると考え
ることは論理的である。
有効な触媒金属は、ニッケル、パラジウム、ルテニウム
、モリブデン、タングステン、コバルトおよびクロムで
ある。これらの触媒金属をたとえばカーボン、シリカ、
アルミナ、アルミノ珪酸塩のような標準基材の上に支持
したりあるいは支持しない方法でも使用できる。作業条
件に関する限りでは、これらは水添されているポリアミ
ンと水添に使用される触媒の化学組成に関連するものの
ようである。
一般に、作業条件は次の範囲になるようである:

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリアミンを昇温温度と昇圧圧力で水素含有大気
    の存在において触媒有効量の水素添加触媒と接触させる
    ことから成るポリアミン生成物の色還元法。
  2. (2)前記水素添加触媒をラネーニッケル、カーボンを
    支持体にしたパラジウム、カーボンを支持体にしたルテ
    ニウムおよびその混合物からなる基から選択することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポリアミン生成
    物の色還元法。
  3. (3)前記昇温温度は50乃至175℃の範囲であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポリアミン
    生成物の色還元法。
  4. (4)前記昇圧圧力は50乃至1500Psigの範囲
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポ
    リアミン生成物の色還元法。
  5. (5)前記昇温温度は50乃至175℃の範囲であるこ
    とと前記昇圧圧力は50乃至1500Psigの範囲で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポリ
    アミン生成物の色還元法。
  6. (6)前記ポリアミン生成物はトリエチレンペンタミン
    留分であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のポリアミン生成物の色還元法。
  7. (7)前記ポリアミン生成物はテトラエチレンペンタミ
    ン留分であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のポリアミン生成物の色還元法。
  8. (8)前記ポリアミン生成物は粗ポリアミン生成物であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のポリア
    ミン生成物の色還元法。
  9. (9)前記接触工程に続き前記ポリアミンを蒸溜してさ
    らに色を還元することからさらに成ることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のポリアミン生成物の色還元
    法。
  10. (10)モノエタノールアミンおよびエチレンジアミン
    を触媒有効量の燐含有触媒の存在において反応させてポ
    リエチレンポリアミンを生成させる方法において、前記
    ポリアミンを水素含有大気の存在において昇温温度と昇
    圧圧力とで触媒有効量の水素添加触媒と接触させる改善
    された工程から成るポリアミン生成物の色還元法。
  11. (11)前記モノエタノールアミンおよびエチレンジア
    ミンの反応を気相で実行することを特徴とする特許請求
    の範囲第10項記載のポリアミン生成物の色還元法。
JP62242391A 1986-09-26 1987-09-26 ポリアミン生成物の色還元法 Granted JPS63101421A (ja)

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US06/912,882 US4766247A (en) 1986-09-26 1986-09-26 Color reduction of polyamines by mild catalytic hydrogenation

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