JPS63101979A - ノイズパタ−ン除去方法 - Google Patents
ノイズパタ−ン除去方法Info
- Publication number
- JPS63101979A JPS63101979A JP61247730A JP24773086A JPS63101979A JP S63101979 A JPS63101979 A JP S63101979A JP 61247730 A JP61247730 A JP 61247730A JP 24773086 A JP24773086 A JP 24773086A JP S63101979 A JPS63101979 A JP S63101979A
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- JP
- Japan
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- pattern
- digital image
- noise
- patterns
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- Prior art date
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- Granted
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- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば、IC部品を回路基板に搭載すると
きに必要となる、回路基板の位置検出のために回路基板
上に描かれた位置検出用の図形?高速に認識するために
、上記位置検出用の図形の周囲に存在するノイズパター
ンを除去するためのノイズパターン除去方法に関するも
のである。
きに必要となる、回路基板の位置検出のために回路基板
上に描かれた位置検出用の図形?高速に認識するために
、上記位置検出用の図形の周囲に存在するノイズパター
ンを除去するためのノイズパターン除去方法に関するも
のである。
従来の技術
デジタル画像処理においてよく知られているノイズパタ
ーン除去方法としては、パターンの面積や周囲長などの
幾何特微量を検出し、上記幾何特微量をあらかじめ教示
しておいた幾何特微量の基準値と比較し、検出したパタ
ーンの幾何特微量が上記基準値より小さい場合には上記
パターンをノイズとして除去する方法がある。
ーン除去方法としては、パターンの面積や周囲長などの
幾何特微量を検出し、上記幾何特微量をあらかじめ教示
しておいた幾何特微量の基準値と比較し、検出したパタ
ーンの幾何特微量が上記基準値より小さい場合には上記
パターンをノイズとして除去する方法がある。
パターンの面積や周囲長などの幾何特微量を検出する方
法としては、デジタル画像中に存在するパターンをラン
レングスコードで記述し、得られたランレングスコード
を分離独立したパターンごとにまとめ、さらにパターン
ごとにまとめられたランレングスコードを処理して算出
する方法が用いられている。
法としては、デジタル画像中に存在するパターンをラン
レングスコードで記述し、得られたランレングスコード
を分離独立したパターンごとにまとめ、さらにパターン
ごとにまとめられたランレングスコードを処理して算出
する方法が用いられている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、パターンの輪郭点
を検出することによってパターンの基準位置を求めるパ
ターン検出方法においては、ノイズパターンの除去だけ
のために全く異なった処理方法を追加する必要があり、
パターン検出装置を実現する上で構成が複雑になるとい
う問題点を有していた。
を検出することによってパターンの基準位置を求めるパ
ターン検出方法においては、ノイズパターンの除去だけ
のために全く異なった処理方法を追加する必要があり、
パターン検出装置を実現する上で構成が複雑になるとい
う問題点を有していた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のノイズパターン除
去方法は、撮像手段と、撮像手段より得た画像信号をデ
ジタル化して記憶するデジタル画像記憶手段と、上記デ
ジタル画像記憶手段に記憶したデジタル画像中に存在す
る複数個のパターンを検出するパターン検出手段と、検
出した上記複数個のパターンの輪郭点を検出する輪郭点
検出手段とを有し、上記輪郭点検出手段によって検出し
た上記複数個のパターンの輪郭点の点数をあらかじめ定
めておいた基準値と比較し、上記輪郭点の点数が上記基
準値より小さいパターンをノイズとして除去し、パター
ン認識処理を高速化することを特徴とするものである。
去方法は、撮像手段と、撮像手段より得た画像信号をデ
ジタル化して記憶するデジタル画像記憶手段と、上記デ
ジタル画像記憶手段に記憶したデジタル画像中に存在す
る複数個のパターンを検出するパターン検出手段と、検
出した上記複数個のパターンの輪郭点を検出する輪郭点
検出手段とを有し、上記輪郭点検出手段によって検出し
た上記複数個のパターンの輪郭点の点数をあらかじめ定
めておいた基準値と比較し、上記輪郭点の点数が上記基
準値より小さいパターンをノイズとして除去し、パター
ン認識処理を高速化することを特徴とするものである。
作 用
本発明によれば、デジタル画像中に存在するパターンを
検出してその輪郭点を検出し、輪郭点の点数をあらかじ
め設定しておいた基準値と比較するという極めて簡単な
構成によって、デジタル画像中に存在するノイズパター
ンを除去とパターン認識とを行うことができる。
検出してその輪郭点を検出し、輪郭点の点数をあらかじ
め設定しておいた基準値と比較するという極めて簡単な
構成によって、デジタル画像中に存在するノイズパター
ンを除去とパターン認識とを行うことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図および第3図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図に本発明の一実施例であるノイズパターン除去方
法のブロック図を示す。
法のブロック図を示す。
1は認識対象物である回路基板上に描かれた位置検出用
の図形で撮像手段2によって撮像し、撮像手段2より得
た画像信号を2値化手段3でデジタル化し、デジタル画
像記憶手段4に格納する。
の図形で撮像手段2によって撮像し、撮像手段2より得
た画像信号を2値化手段3でデジタル化し、デジタル画
像記憶手段4に格納する。
次に、パターン検出手段6はデジタル画像記憶手段4中
に記憶されているデジタル画像を走査してパターンを検
出する。上記走査の方法は、例えば第2図に示すように
、デジタル画像21中に設定したウィンドウ22内にお
いて、放射状に直線軌道23を設定し、上記直線軌道に
沿ってデジタル画像を読み出すことによって行われ、パ
ターン24.25.26が検出され、パターン27はノ
イズとして除去される。
に記憶されているデジタル画像を走査してパターンを検
出する。上記走査の方法は、例えば第2図に示すように
、デジタル画像21中に設定したウィンドウ22内にお
いて、放射状に直線軌道23を設定し、上記直線軌道に
沿ってデジタル画像を読み出すことによって行われ、パ
ターン24.25.26が検出され、パターン27はノ
イズとして除去される。
パターン検出手段5によって検出されたパターンは、輪
郭点検出手段6によって輪郭点数がカウントされ、ノイ
ズパターン除去手段7においてあらかじめ設定しておい
た基準値と比較され、上記基準値より小さな輪郭点を持
ったパターンはノイズとして除去され、上記基準値以上
の輪郭点を持ったパターンが正常なパターンとしてノイ
ズパターン除去手段7より出力される。輪郭点検出手段
6は、例えば第3図に示すように、パターン検出手段に
よって検出されたパターン31の内部の点32より探索
を行って、パターンの輪郭点33をまず検出し、輪郭点
の8近傍データ34の内容によって輪郭点を追跡すべき
方向を決定する構成をとることで簡単に実現できる。
郭点検出手段6によって輪郭点数がカウントされ、ノイ
ズパターン除去手段7においてあらかじめ設定しておい
た基準値と比較され、上記基準値より小さな輪郭点を持
ったパターンはノイズとして除去され、上記基準値以上
の輪郭点を持ったパターンが正常なパターンとしてノイ
ズパターン除去手段7より出力される。輪郭点検出手段
6は、例えば第3図に示すように、パターン検出手段に
よって検出されたパターン31の内部の点32より探索
を行って、パターンの輪郭点33をまず検出し、輪郭点
の8近傍データ34の内容によって輪郭点を追跡すべき
方向を決定する構成をとることで簡単に実現できる。
発明の効果
以上のように本発明のノイズパターン除去方法によれば
、パターンの輪郭点数をカウントしてあらかじめ定めて
おいた基準値と比較するという極めて簡単な処理によっ
てノイズパターンを除去シ、パターン認識処理を高速化
することができる。
、パターンの輪郭点数をカウントしてあらかじめ定めて
おいた基準値と比較するという極めて簡単な処理によっ
てノイズパターンを除去シ、パターン認識処理を高速化
することができる。
第1図は本発明の一実施例であるノイズパターン除去方
法のブロック図、第2図はパターン検出を行うためのデ
ジタル画像の一走査方法を示す図、第3図は輪郭点検出
の一方法を示す図である。 1・・・・・・位置検出用図形、2・・・・・・撮像手
段、3・・・・・・2値化手段、4・・・・・・デジタ
ル画像記憶手段、6・・・・・・パターン検出手段、6
・・・・・・輪郭点検出手段、7・・・・・・ノイズパ
ターン除去手段。
法のブロック図、第2図はパターン検出を行うためのデ
ジタル画像の一走査方法を示す図、第3図は輪郭点検出
の一方法を示す図である。 1・・・・・・位置検出用図形、2・・・・・・撮像手
段、3・・・・・・2値化手段、4・・・・・・デジタ
ル画像記憶手段、6・・・・・・パターン検出手段、6
・・・・・・輪郭点検出手段、7・・・・・・ノイズパ
ターン除去手段。
Claims (1)
- 撮像手段と、撮像手段より得た画像信号をデジタル化
して記憶するデジタル画像記憶手段と、上記デジタル画
像記憶手段に記憶したデジタル画像中に存在する複数個
のパターンを検出するパターン検出手段と、検出した上
記複数個のパターンの輪郭点を検出する輪郭点検出手段
とを有し、上記輪郭点検出手段によって検出した上記複
数個のパターンの輪郭点の点数をあらかじめ定めておい
た基準値と比較し、上記輪郭点の点数が上記基準値より
小さいパターンをノイズとして除去するノイズパターン
除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247730A JPH07104929B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | ノイズパターン除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247730A JPH07104929B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | ノイズパターン除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101979A true JPS63101979A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH07104929B2 JPH07104929B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17167819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247730A Expired - Lifetime JPH07104929B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | ノイズパターン除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104929B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713581A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Toshiba Corp | Noise removing system |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61247730A patent/JPH07104929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713581A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Toshiba Corp | Noise removing system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104929B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |