JPS6310310A - 磁気抵抗効果型磁気ヘツド - Google Patents
磁気抵抗効果型磁気ヘツドInfo
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- JPS6310310A JPS6310310A JP15562886A JP15562886A JPS6310310A JP S6310310 A JPS6310310 A JP S6310310A JP 15562886 A JP15562886 A JP 15562886A JP 15562886 A JP15562886 A JP 15562886A JP S6310310 A JPS6310310 A JP S6310310A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G五−実施例(第1t511)
G2他の実施例(第2図)
H発明の効果
A 産業上の利用分野
本発明は、交流バイアス磁界を用いる、磁気抵抗効果型
磁気ヘッドに関する。
磁気ヘッドに関する。
B 発明の概要
本発明は、交流バイアス磁界を用いる、磁気抵抗効果型
磁気ヘッドにおいて、感磁素子の信号導出線が接続され
た一方の隣接端子対を、バイアス導線が接続された他方
の隣接端子対の外側に配することにより、バイアス導線
と信号導出線との間の電磁結合を低減させて、信号導出
線に銹起される不要交流成分のレベルを低減させるよう
にしたものである。
磁気ヘッドにおいて、感磁素子の信号導出線が接続され
た一方の隣接端子対を、バイアス導線が接続された他方
の隣接端子対の外側に配することにより、バイアス導線
と信号導出線との間の電磁結合を低減させて、信号導出
線に銹起される不要交流成分のレベルを低減させるよう
にしたものである。
C従来の技術
先ず、第3図〜第5図を参照して、従来の磁気抵抗効果
型(以−トMRという)磁気ヘッドの構成例を説明する
。
型(以−トMRという)磁気ヘッドの構成例を説明する
。
第3図において、(11は磁性基板であって、例えばN
i−Zn系フェライト、 Mn−Znフェライト等より
成り、この基板(11が導電性を有する場合には、これ
の上に被着された5i02等の絶縁層(2)を介して、
帯状の導電膜より成るバイアス導体(3)が被着され、
後述するMR感磁素子(5)に対してバイアス磁界を与
えるためのバイアス電流の通路となる。このバイアス導
体(3)上に、絶縁層(4)を介して、例えば、Ni−
Fe系合金、或いはN1−Go糸金合金のMR磁性薄膜
から成るMR感磁索子(5)が配される。そして、この
MR感磁素子(5)上に、薄い絶縁1m +61を介し
て、例えばMoパーマロイから成る1対の磁性N(7)
及び(8)が被着される。陶磁性r# (71及び(8
)は、各一端がバイアス導体(3)及びMR感磁素子(
5)に跨ると共に、両者を横切る方向に延在する磁気コ
アとして、夫々磁気回路の一部を構成する。基板(1)
上には、非磁性の絶縁性保護1td (91を介して、
保護基板(10)が接合される。
i−Zn系フェライト、 Mn−Znフェライト等より
成り、この基板(11が導電性を有する場合には、これ
の上に被着された5i02等の絶縁層(2)を介して、
帯状の導電膜より成るバイアス導体(3)が被着され、
後述するMR感磁素子(5)に対してバイアス磁界を与
えるためのバイアス電流の通路となる。このバイアス導
体(3)上に、絶縁層(4)を介して、例えば、Ni−
Fe系合金、或いはN1−Go糸金合金のMR磁性薄膜
から成るMR感磁索子(5)が配される。そして、この
MR感磁素子(5)上に、薄い絶縁1m +61を介し
て、例えばMoパーマロイから成る1対の磁性N(7)
及び(8)が被着される。陶磁性r# (71及び(8
)は、各一端がバイアス導体(3)及びMR感磁素子(
5)に跨ると共に、両者を横切る方向に延在する磁気コ
アとして、夫々磁気回路の一部を構成する。基板(1)
上には、非磁性の絶縁性保護1td (91を介して、
保護基板(10)が接合される。
一方の磁性)日(7)と基板fl)の1111万端との
間には、例えば絶縁層(6)より成り所要の厚さを有す
る非磁性スペーサ層(11)が介71されで、前方の磁
気ギヤツブ「が形成される。そしC1この磁気ギャップ
gが臨むように、M、根(I)、スペーサ層(11)。
間には、例えば絶縁層(6)より成り所要の厚さを有す
る非磁性スペーサ層(11)が介71されで、前方の磁
気ギヤツブ「が形成される。そしC1この磁気ギャップ
gが臨むように、M、根(I)、スペーサ層(11)。
磁性層(7)、保護層(9)及び保護基板(’10)の
前方面が研磨されて磁気テープの如き磁気記録媒体との
対接面(12)が形成される。
前方面が研磨されて磁気テープの如き磁気記録媒体との
対接面(12)が形成される。
又、磁気ギヤツブgを構成する磁性層(7)の後方端と
他方の磁性層(8)のniJ方端とがh−いに離間して
、両端間に不連続部(13)が形成される。両磁性層(
7)及び(8)の夫々後方端及び前方端は、絶縁層(6
)の介在によって電気的に絶縁され、MR感硼素子(5
)によって不連続部(13)において磁気的に結合され
るようになされる。かくし”C,)J、4Mto −磁
気ギヤツブg−磁性層+71− M R感磁素子(5)
−磁性層(8)〜基板(11の磁気回路が形成される。
他方の磁性層(8)のniJ方端とがh−いに離間して
、両端間に不連続部(13)が形成される。両磁性層(
7)及び(8)の夫々後方端及び前方端は、絶縁層(6
)の介在によって電気的に絶縁され、MR感硼素子(5
)によって不連続部(13)において磁気的に結合され
るようになされる。かくし”C,)J、4Mto −磁
気ギヤツブg−磁性層+71− M R感磁素子(5)
−磁性層(8)〜基板(11の磁気回路が形成される。
ごのようなM I’<型磁気ヘソ]′部Hdにおいては
、磁気記録媒体と対接する、その前方ギャップgかりの
信号磁束が上述の磁気回路を流れることによって、この
磁気回路中のMR感磁素子(5)の抵抗値が、この信号
磁束による外部磁界に応じて変化する。そこで、MR感
磁素子(5)に検出電流を流し、この抵抗値変化をMR
感磁素子(5)の両端の電圧変化とし−で検出して、磁
気媒体上の記録信号の再生を行う。
、磁気記録媒体と対接する、その前方ギャップgかりの
信号磁束が上述の磁気回路を流れることによって、この
磁気回路中のMR感磁素子(5)の抵抗値が、この信号
磁束による外部磁界に応じて変化する。そこで、MR感
磁素子(5)に検出電流を流し、この抵抗値変化をMR
感磁素子(5)の両端の電圧変化とし−で検出して、磁
気媒体上の記録信号の再生を行う。
この場合、MR感磁素子(5)が磁気センサーとして線
形に動作し、且つ高感度となるためには、このMR感硼
素子(5)を磁気的にバイアスする必要がある。このバ
イアス磁界は、バイアス導体(3)への通電によって発
生ずる磁界と、MR感磁素子(5)に通ずる検出電流に
よってそれ自体が発生ずる磁界とによっ゛(与えられる
直流磁界である。
形に動作し、且つ高感度となるためには、このMR感硼
素子(5)を磁気的にバイアスする必要がある。このバ
イアス磁界は、バイアス導体(3)への通電によって発
生ずる磁界と、MR感磁素子(5)に通ずる検出電流に
よってそれ自体が発生ずる磁界とによっ゛(与えられる
直流磁界である。
即ち、この棟のMR型磁気ヘットには、第4図にその概
略的構成をンバずように、MR感4B、素子(5)に、
バイアス導体(3)への直流電流1Bの通電によって発
生した磁界と、定電流源(16)からMR感磁素子(5
)への検出電流IMRの通電によって発生した磁界とに
よっ°ζバイアス磁界HRが与えられた状態で、前述し
た磁気媒体からの信号磁界Hsが与えられる。そして、
この信号磁界Hsによる抵抗変化に基づ<MR感磁素子
(5)と定電流源(16)との接続中点、すなわちA点
の電位の変化を、低域阻止用コンデンサCを介して増幅
器(14)に供給し、増幅して出力端子(15)より出
力するものである。
略的構成をンバずように、MR感4B、素子(5)に、
バイアス導体(3)への直流電流1Bの通電によって発
生した磁界と、定電流源(16)からMR感磁素子(5
)への検出電流IMRの通電によって発生した磁界とに
よっ°ζバイアス磁界HRが与えられた状態で、前述し
た磁気媒体からの信号磁界Hsが与えられる。そして、
この信号磁界Hsによる抵抗変化に基づ<MR感磁素子
(5)と定電流源(16)との接続中点、すなわちA点
の電位の変化を、低域阻止用コンデンサCを介して増幅
器(14)に供給し、増幅して出力端子(15)より出
力するものである。
このMR感磁素子(5)に与える磁界Hと、その抵抗値
Rとの関係を示す動作特性を第5図に示す。
Rとの関係を示す動作特性を第5図に示す。
この特性曲線は、磁界Hの絶対値が小さい範囲(HBR
〜+HRR)において上に凸の2次曲線を示すが、磁界
Hの絶対値が大となって、この範囲から外れると、MR
感磁素子(5)を構成するMR磁性V#膜の中央部分の
磁化が磁気回路方向に飽和しはじめ、その抵抗値Rは2
次曲線から離れて最小値RIIlinに漸近する。因み
に、この抵抗値Rの最大値Rwaxは、MR磁性薄膜の
磁化がすべて電流方向に向いた状態に於ける値である。
〜+HRR)において上に凸の2次曲線を示すが、磁界
Hの絶対値が大となって、この範囲から外れると、MR
感磁素子(5)を構成するMR磁性V#膜の中央部分の
磁化が磁気回路方向に飽和しはじめ、その抵抗値Rは2
次曲線から離れて最小値RIIlinに漸近する。因み
に、この抵抗値Rの最大値Rwaxは、MR磁性薄膜の
磁化がすべて電流方向に向いた状態に於ける値である。
そして、この動作特性曲線における2次曲線の部分で、
前述したバイアス磁界I(Rが与えられた状態で、第5
図において符号(17)を付して示す磁気媒体からの信
号磁界が与えられるようにして、これに応じて同図中符
号(18)で示す抵抗値変化に基づいて出力を得るよう
にしている。この場合は、信号磁界の大きさが大となる
ほど2次高調波歪が大となる。
前述したバイアス磁界I(Rが与えられた状態で、第5
図において符号(17)を付して示す磁気媒体からの信
号磁界が与えられるようにして、これに応じて同図中符
号(18)で示す抵抗値変化に基づいて出力を得るよう
にしている。この場合は、信号磁界の大きさが大となる
ほど2次高調波歪が大となる。
又、このMR感磁素子(5)の抵抗値Rは、R=Ro
(1+αcos’ θ)・・・・(1)(但し、Ro
は抵抗値の固定分、αは最大抵抗変化率、θはMR感磁
素子(5)における電流方向と磁化方向とのなす角度で
ある)で表される。例えばMR感磁素子(5)が81N
+−19Fe (パー70イ)合金による厚さ250
人のMR磁性薄膜から成る場合、αの実測値はα−0,
017程度である。このαの値は、MR感磁素子(5)
のMR磁性WIJ、股の膜厚や材料によって多少の相違
はあるものの高々α−0,05程度である。即ち、MR
感硼素子(5)の抵抗値の変化分は高々5%程度の小さ
いものである。
(1+αcos’ θ)・・・・(1)(但し、Ro
は抵抗値の固定分、αは最大抵抗変化率、θはMR感磁
素子(5)における電流方向と磁化方向とのなす角度で
ある)で表される。例えばMR感磁素子(5)が81N
+−19Fe (パー70イ)合金による厚さ250
人のMR磁性薄膜から成る場合、αの実測値はα−0,
017程度である。このαの値は、MR感磁素子(5)
のMR磁性WIJ、股の膜厚や材料によって多少の相違
はあるものの高々α−0,05程度である。即ち、MR
感硼素子(5)の抵抗値の変化分は高々5%程度の小さ
いものである。
一方、この抵抗の固定分Roは
Ro =Ri (1+aΔt)
・・・・(2+(但し、R4は抵抗の初期値で、aは温
度係数、Δtは温度変化分である)で与えられ、上述の
MR感磁素子(5)の例における温度係数aの実測値は
、a = 0.0027/ dat:程度であり、」−
述の最大抵抗変化率αに対して、かなり大きい。
・・・・(2+(但し、R4は抵抗の初期値で、aは温
度係数、Δtは温度変化分である)で与えられ、上述の
MR感磁素子(5)の例における温度係数aの実測値は
、a = 0.0027/ dat:程度であり、」−
述の最大抵抗変化率αに対して、かなり大きい。
このため、MR感磁素子(5)への検出電流の通電、或
いはバイアス導体(3)へのバイアス電流等によって発
生ずる熱等により、ヘッドの温度が変動し、A点の電位
が大きく変動する。
いはバイアス導体(3)へのバイアス電流等によって発
生ずる熱等により、ヘッドの温度が変動し、A点の電位
が大きく変動する。
更に、動作時には、磁気記録媒体との摺接により不安定
に放熱されて、ヘッドの温度が不規則に変化し、所謂、
摺動ノイズが先住する。
に放熱されて、ヘッドの温度が不規則に変化し、所謂、
摺動ノイズが先住する。
従来の直流バイアス磁界を用いるMRヘッドの、前述の
ような問題点を解消するために、本出願人は、特開昭6
1−54005号(特願昭59−176476号)にお
いて、交流バイアス磁界を用いる1”磁気抵抗効果型磁
気ヘッド装置」を既に提案している。
ような問題点を解消するために、本出願人は、特開昭6
1−54005号(特願昭59−176476号)にお
いて、交流バイアス磁界を用いる1”磁気抵抗効果型磁
気ヘッド装置」を既に提案している。
次に、第6図及び第7図を参照しながら、本出願人によ
る上述の交流型MRヘット装置について説明する。
る上述の交流型MRヘット装置について説明する。
本出願人による、従来の交流型MRヘッド装置の構成例
を第6図に示す。この第6図において、第4図に対応す
る部分には、同一の符号を付して重複説明を省略する。
を第6図に示す。この第6図において、第4図に対応す
る部分には、同一の符号を付して重複説明を省略する。
第6図において、周辺回路部(20)の矩形波発生器(
21)の出力がバッファ(22)に供給されると共に、
切換スイッチ(23)に制御信号として供給される。こ
の矩形波の周波数は信号磁界Hsの最高周波数の3倍以
上に選定される。バッファ(22)から、第7図りに示
すような両極性の矩形波のバイアス電流iBがバイアス
導体(3)に供給される。
21)の出力がバッファ(22)に供給されると共に、
切換スイッチ(23)に制御信号として供給される。こ
の矩形波の周波数は信号磁界Hsの最高周波数の3倍以
上に選定される。バッファ(22)から、第7図りに示
すような両極性の矩形波のバイアス電流iBがバイアス
導体(3)に供給される。
カ<シて、MR感磁素子(5)に、バイアス導体(3)
への矩形波電流iBの通電によって発生した矩形波磁界
と、MR感磁素子(5)への検出電流1l−IRの通電
によって発生した磁界とによってバイアス磁界H8が与
えられた状態で、前述した磁気媒体からの信号磁界Hs
がり、えられる。そしζ、この信号磁界Hsによる抵抗
変化に基づ<MR感磁素子(5)と定電流#(16)と
の接続中点、即ちA点の電化の変化分が、コンデンサC
を介し°ζ、増幅器(14)に供給される。この増幅器
(14)の出力が、スイッチ(23)の一方の固定接点
(23a)に直接に供給されると共に、インバータ(2
4)を介して、他方の固定接点(23b)に供給され、
スイッチ(23)の−動接点(23c)が低域フィルタ
(25)を介して出力端子(15)に接続される。
への矩形波電流iBの通電によって発生した矩形波磁界
と、MR感磁素子(5)への検出電流1l−IRの通電
によって発生した磁界とによってバイアス磁界H8が与
えられた状態で、前述した磁気媒体からの信号磁界Hs
がり、えられる。そしζ、この信号磁界Hsによる抵抗
変化に基づ<MR感磁素子(5)と定電流#(16)と
の接続中点、即ちA点の電化の変化分が、コンデンサC
を介し°ζ、増幅器(14)に供給される。この増幅器
(14)の出力が、スイッチ(23)の一方の固定接点
(23a)に直接に供給されると共に、インバータ(2
4)を介して、他方の固定接点(23b)に供給され、
スイッチ(23)の−動接点(23c)が低域フィルタ
(25)を介して出力端子(15)に接続される。
第6図のMRヘッド装置の動作は次のとおりである。
MRヘッド部Hdのバイアス導体(3)に第’10にボ
すような両極性の矩形波のバイアス電流i。
すような両極性の矩形波のバイアス電流i。
が流されると、MR感磁素子(5)に+HIl+
HRのバイアス磁界が交互に付与されて、その動作点は
、同図Aに示す特性線上のP点及びQ点に交互に切り換
えられる。磁気媒体からの信号磁界Hs (t)がこれ
に重畳されると、MR感磁素子(5)に加わる磁界は、
同図Bにポずように、IE側及び負側の各包絡線がそれ
ぞれ+Hs及び−Haを中心に信号磁界Hs (tlの
周期で同相に波動してから、矩形波バイアス電流iBの
周期で両包絡線間で切り換わる。
HRのバイアス磁界が交互に付与されて、その動作点は
、同図Aに示す特性線上のP点及びQ点に交互に切り換
えられる。磁気媒体からの信号磁界Hs (t)がこれ
に重畳されると、MR感磁素子(5)に加わる磁界は、
同図Bにポずように、IE側及び負側の各包絡線がそれ
ぞれ+Hs及び−Haを中心に信号磁界Hs (tlの
周期で同相に波動してから、矩形波バイアス電流iBの
周期で両包絡線間で切り換わる。
これにより、矩形バイアス電流iBの極性が交互に正及
び負に切り換えられる度に、MR感磁素子(5)からは
、第7図Aに示す特性曲線の一方の動作点P側の出力信
号成分と、他方の動作点Q側の出力信号成分とが、同図
Cに示すように、交互に出力される。この出力信号◎ば
、特性曲線の非直線性により、ベースラインに関して非
対称である。
び負に切り換えられる度に、MR感磁素子(5)からは
、第7図Aに示す特性曲線の一方の動作点P側の出力信
号成分と、他方の動作点Q側の出力信号成分とが、同図
Cに示すように、交互に出力される。この出力信号◎ば
、特性曲線の非直線性により、ベースラインに関して非
対称である。
スイッチ(23)が矩形波バイアス電流iHに同期して
交互に切り換えられるため、その可動接点(23c )
においては、第7図Cに示したようなMR感磁素子(5
)の出力信号◎のうち、第7図りの負極性のバイアス電
流に対応して、同図Aの一方の動作点、例えばP点側の
出力信号成分が極性反転されて、他方の動作点、例えば
Q点側の出力信号成分と、相互に補填し合うように加算
され、同図Eに示すような同期化出力信号■が得られる
。
交互に切り換えられるため、その可動接点(23c )
においては、第7図Cに示したようなMR感磁素子(5
)の出力信号◎のうち、第7図りの負極性のバイアス電
流に対応して、同図Aの一方の動作点、例えばP点側の
出力信号成分が極性反転されて、他方の動作点、例えば
Q点側の出力信号成分と、相互に補填し合うように加算
され、同図Eに示すような同期化出力信号■が得られる
。
低域フィルタ(25)により、この同期化出力信号■か
ら低域の矩形波成分が除去されて、出力端子(15)に
は、P点側及びQ点側の両信号成分が平均化されて、特
性曲線の非直線性に起因する歪が除去された再生信号が
出力される。
ら低域の矩形波成分が除去されて、出力端子(15)に
は、P点側及びQ点側の両信号成分が平均化されて、特
性曲線の非直線性に起因する歪が除去された再生信号が
出力される。
上述の同期化出力信号■の形成過程において、一方の動
作点側の信号成分を極性反転し°ζ他方の信号成分に加
算するということば、取りも直さず、両信号成分の差動
出力を得ることである。即ら、本出願人による上述の交
流型MRヘッド装置は、比較的大振幅の両極性矩形波バ
イアス磁界と、この矩形波に同期させた極性反転出力と
を用いることにより、単一のMR感硼素子を有しながら
、等測的に差動型MRヘットを構成する。
作点側の信号成分を極性反転し°ζ他方の信号成分に加
算するということば、取りも直さず、両信号成分の差動
出力を得ることである。即ら、本出願人による上述の交
流型MRヘッド装置は、比較的大振幅の両極性矩形波バ
イアス磁界と、この矩形波に同期させた極性反転出力と
を用いることにより、単一のMR感硼素子を有しながら
、等測的に差動型MRヘットを構成する。
これにより、第7図Aの動作点P側及びQ側の各特性曲
線の非直線性が改善されて、歪のない再生信号が得られ
る。
線の非直線性が改善されて、歪のない再生信号が得られ
る。
また、前述の温度ドリフトや摺動ノイズはこの等測的差
動MRヘッドに対して同相となるため、その影響は充分
に抑圧される。
動MRヘッドに対して同相となるため、その影響は充分
に抑圧される。
更に矩形波による変調増幅となるため、直流を含む超低
周波磁界の検出が1+J能であると共に、矩形波の周波
数が高く選定されるため、増幅器(14)の入力インピ
ーダンスが低い場合でも、結合コンデンサCの容量を小
さく選定することができる。
周波磁界の検出が1+J能であると共に、矩形波の周波
数が高く選定されるため、増幅器(14)の入力インピ
ーダンスが低い場合でも、結合コンデンサCの容量を小
さく選定することができる。
D 発明が解決しようとする問題点
ところで、従来のMRヘッド装置では、第8図に示すよ
うに、ヘッドHdに設けた1対の端子(3a)及び(3
b)にバイアス導体(3)が「コ」字状に接続され、他
の1対の端子(5c)及び(5d)に、それぞれ信号導
出線(リード>(5cc)及び(5dd )を介して、
MR感磁素子(5)が同じく1−コ」字状に接続されて
いた。MR感硼素子(5)からのリード(5cc )
、 (5dd )の抵抗を小さくするために、通常、
端子(5c)及び(5d)はバイアス導体(3)のため
の端子(3a)及び(3b)の内側に配される。
うに、ヘッドHdに設けた1対の端子(3a)及び(3
b)にバイアス導体(3)が「コ」字状に接続され、他
の1対の端子(5c)及び(5d)に、それぞれ信号導
出線(リード>(5cc)及び(5dd )を介して、
MR感磁素子(5)が同じく1−コ」字状に接続されて
いた。MR感硼素子(5)からのリード(5cc )
、 (5dd )の抵抗を小さくするために、通常、
端子(5c)及び(5d)はバイアス導体(3)のため
の端子(3a)及び(3b)の内側に配される。
そして、周辺回路部(20)には、バイアス電流源(2
2)のための1対の端子(22a )及び(22b )
並びに増幅器(14)のための1対の端子(14c)及
び(14d)が設けられており、ヘッド部Hdのそれぞ
れ対応する端子との間が、例えばフレキシプル印刷配線
板のような多条平行リード(26)の各素線(26a)
〜(26d)により接続されている。
2)のための1対の端子(22a )及び(22b )
並びに増幅器(14)のための1対の端子(14c)及
び(14d)が設けられており、ヘッド部Hdのそれぞ
れ対応する端子との間が、例えばフレキシプル印刷配線
板のような多条平行リード(26)の各素線(26a)
〜(26d)により接続されている。
なお、第8図では、MR1!!、磁素子(5)に検出電
流を流すための定電流源や結合コンデンサの図示は省略
されている。
流を流すための定電流源や結合コンデンサの図示は省略
されている。
ところが、MRヘッド部Hdの端子(3a)〜(5d)
が第8図のように配設されている場合、MR感磁素子(
5)から、端子(5c)及び(5d)を経て、周辺回路
部(20)の増幅器(14)に至る出力信号経路は、バ
イアス電流源(22)からヘッド部Hdのバイアス導体
(3)への電流供給経路と電磁結合している。
が第8図のように配設されている場合、MR感磁素子(
5)から、端子(5c)及び(5d)を経て、周辺回路
部(20)の増幅器(14)に至る出力信号経路は、バ
イアス電流源(22)からヘッド部Hdのバイアス導体
(3)への電流供給経路と電磁結合している。
即ち、バイアス導体(3)を経て電流源(22)に還流
するバイアス電流ioによって発生ずる磁束がヘッド部
HdOMR感硼素子(5)、肉リード(5cc )及び
(5dd)、端子(5c)及び(5d) 、多条平行リ
ード(26)の内側素線(26c)及び(26d )
。
するバイアス電流ioによって発生ずる磁束がヘッド部
HdOMR感硼素子(5)、肉リード(5cc )及び
(5dd)、端子(5c)及び(5d) 、多条平行リ
ード(26)の内側素線(26c)及び(26d )
。
端子(14c)及び(14d )並びに周辺回路部(2
0)のリード(14cc) 、 (14dd)及び(
22bb)の端子(14c ) 、 (14d )側
により、形成される信号出カループに鎖交する。これに
より、信号出力ループにバイアス電流の周波数の不要交
流成分が誘起される。
0)のリード(14cc) 、 (14dd)及び(
22bb)の端子(14c ) 、 (14d )側
により、形成される信号出カループに鎖交する。これに
より、信号出力ループにバイアス電流の周波数の不要交
流成分が誘起される。
前述のように、バイアス電流iBの周波数はかなり高く
選定されるため、信号出力ループに誘起される不要交流
成分のレベルはかなり大きくなり、増幅器(14)を飽
和させる虞があった。
選定されるため、信号出力ループに誘起される不要交流
成分のレベルはかなり大きくなり、増幅器(14)を飽
和させる虞があった。
また、この不要交流成分は、前述の同期化出力信号に著
しいオフセット電圧を発生させてダイナミックレンジを
縮小させるという問題があった。
しいオフセット電圧を発生させてダイナミックレンジを
縮小させるという問題があった。
か\る点に鑑み、本発明の目的は、信号出力経路とバイ
アス電流供給経路との間の不要な電磁結合を低減した磁
気抵抗効果型磁気ヘッドを提供するところにある。
アス電流供給経路との間の不要な電磁結合を低減した磁
気抵抗効果型磁気ヘッドを提供するところにある。
E 問題点を解決するための手段
本発明は、磁気抵抗効果型の感磁素子の信号導出線が互
いに隣接して配された一方の端子対に接続されると共に
、感磁素子にバイアス磁界を与えるための交流バイアス
電流が流れるバイアス導線が互いに隣接して配された他
方の端子対に接続され、感磁素子の信号導出線が接続さ
れた一方の端子対はバイアス導線が接続された他方の端
子対の外側に配された磁気抵抗効果型磁気ヘッドである
。
いに隣接して配された一方の端子対に接続されると共に
、感磁素子にバイアス磁界を与えるための交流バイアス
電流が流れるバイアス導線が互いに隣接して配された他
方の端子対に接続され、感磁素子の信号導出線が接続さ
れた一方の端子対はバイアス導線が接続された他方の端
子対の外側に配された磁気抵抗効果型磁気ヘッドである
。
F 作用
か−る構成によれば、感磁素子からの出力信号経路のう
ち、バイアス電流による磁束が鎖交する部分の面積が低
減されて、誘起される不要交流成分のレベルが低減され
る。
ち、バイアス電流による磁束が鎖交する部分の面積が低
減されて、誘起される不要交流成分のレベルが低減され
る。
G 実施例
G1−実施例
以ド、第1図を参照しながら、本発明による磁気抵抗効
果型磁気ヘッドの一実施例について説明する。
果型磁気ヘッドの一実施例について説明する。
本発明の一実施例の構成を第1図に示す。この第1図に
おいて、第3図及び第8図に対応する部分には同一の符
号を付し°ζ一部説明を省略する。
おいて、第3図及び第8図に対応する部分には同一の符
号を付し°ζ一部説明を省略する。
第1図において、バイアス導体(3)の1対の端子(3
8)及び(3b)が互いに隣接して配設され、一方のリ
ード部(3bb)が、バイアス導体(3)と略rUJ字
状をなすように折曲げられて、端子(3b)に接続され
る。MR感磁素子(5)は、第8図と同様に、「コ」字
状に端子(5C)及び(5d)に接続されているが、こ
の端子(5C)及び(5d)はバイアス導体(3)のた
めの端子(3a)及び(3b)の外側に配設される。上
述のようなヘッド部Hdの各端子の配列に対応して、周
辺回路部(20)の端子(22a)及び(22b )が
互いに隣接して配設されると共に、その外側に端子(1
4c)及び(14d)が配設され、多条リード(26)
によりそれぞれヘッド部Hdの各端子と接続される。
8)及び(3b)が互いに隣接して配設され、一方のリ
ード部(3bb)が、バイアス導体(3)と略rUJ字
状をなすように折曲げられて、端子(3b)に接続され
る。MR感磁素子(5)は、第8図と同様に、「コ」字
状に端子(5C)及び(5d)に接続されているが、こ
の端子(5C)及び(5d)はバイアス導体(3)のた
めの端子(3a)及び(3b)の外側に配設される。上
述のようなヘッド部Hdの各端子の配列に対応して、周
辺回路部(20)の端子(22a)及び(22b )が
互いに隣接して配設されると共に、その外側に端子(1
4c)及び(14d)が配設され、多条リード(26)
によりそれぞれヘッド部Hdの各端子と接続される。
上述の構成により、第1図の実施例におい°ζは、MR
感磁素子(5)からの出力信号経路のうち、MR感磁素
子(5)1両信号導出1jt(5cc)及び(5dd
)並びにバイアス導体(3)のリード部(3bb)によ
り形成される信号出力ループだけにバイアス電流iBに
よる磁束が鎖交する。
感磁素子(5)からの出力信号経路のうち、MR感磁素
子(5)1両信号導出1jt(5cc)及び(5dd
)並びにバイアス導体(3)のリード部(3bb)によ
り形成される信号出力ループだけにバイアス電流iBに
よる磁束が鎖交する。
第8図と比べて明らかなように、第1図の実施例におい
ては、バイアス電流iBによる磁束が鎖交する信号出力
ループの面積が著しく低減されている。このため、バイ
アス系と信号系との間の電磁結合が低減され、誘起され
る不要交流成分のレベルが低減されて、増幅器の飽和、
オフセットによるダイナミックレンジの縮小等の問題が
解消される。
ては、バイアス電流iBによる磁束が鎖交する信号出力
ループの面積が著しく低減されている。このため、バイ
アス系と信号系との間の電磁結合が低減され、誘起され
る不要交流成分のレベルが低減されて、増幅器の飽和、
オフセットによるダイナミックレンジの縮小等の問題が
解消される。
G2他の実施例
次に、第2図を参照しながら、本発明を複数トラック用
の磁気抵抗効果型磁気ヘッドに適用した他の実施例につ
いて説明する。
の磁気抵抗効果型磁気ヘッドに適用した他の実施例につ
いて説明する。
本発明の他の実施例の構成を第2図に示す。この第2図
において、第1図、第3図及び第8図に対応する部分に
は同一の符号を付して一部説明を省略する。
において、第1図、第3図及び第8図に対応する部分に
は同一の符号を付して一部説明を省略する。
第2図において、バイアス導体(3)の1対の端子(3
a)及び(3b)が互いに隣接して配設され、両リード
部(3aa)及び(3bb ”)が、バイアス導体(3
)とそれぞれ略f’ U J字状をなずように折曲げら
れて、端子(3a)及び(3b)に接続される。4 (
tailのMR感磁素子(51((51)〜(54))
は、第8図と同様に、それぞれ「コ」字状に端子(5C
)及び(5d)乃至(5j)及び(5k)に接続されて
いるが、この端子(5C)及び(5d)乃至(5j)及
び(5k)はそれぞれバイアス導体(3)のための端子
(3a)及び(3b)の外側に配設される。上述のよう
なヘッド部Hdの各端子の配列に対応して、周辺回路部
(20)の端子(22a)及び(22b)が互いに隣接
して配設されると共に、その外側に端子(14c)及び
(14d)乃至(143)及び(14k)が配設され、
多条リード(26)によりそれぞれヘッド部Hdの各端
子と接続される。
a)及び(3b)が互いに隣接して配設され、両リード
部(3aa)及び(3bb ”)が、バイアス導体(3
)とそれぞれ略f’ U J字状をなずように折曲げら
れて、端子(3a)及び(3b)に接続される。4 (
tailのMR感磁素子(51((51)〜(54))
は、第8図と同様に、それぞれ「コ」字状に端子(5C
)及び(5d)乃至(5j)及び(5k)に接続されて
いるが、この端子(5C)及び(5d)乃至(5j)及
び(5k)はそれぞれバイアス導体(3)のための端子
(3a)及び(3b)の外側に配設される。上述のよう
なヘッド部Hdの各端子の配列に対応して、周辺回路部
(20)の端子(22a)及び(22b)が互いに隣接
して配設されると共に、その外側に端子(14c)及び
(14d)乃至(143)及び(14k)が配設され、
多条リード(26)によりそれぞれヘッド部Hdの各端
子と接続される。
上述の構成により、第2図の実施例においては、MR感
磁素子(51)〜(54)からの出力信号経路のうち、
例えばMR感磁素子(5)1両信号導出線(5cc)及
び(5dd)並びにバイアス導体(3)のリード部(3
aa )等により形成される小面積の信号出力ループだ
けにバイアス電流lF1による磁束が鎮交する。
磁素子(51)〜(54)からの出力信号経路のうち、
例えばMR感磁素子(5)1両信号導出線(5cc)及
び(5dd)並びにバイアス導体(3)のリード部(3
aa )等により形成される小面積の信号出力ループだ
けにバイアス電流lF1による磁束が鎮交する。
第1図の実施例におけると同様に、第2図の実施例にお
いても、バイアス電流1Bによる磁束が鎖交する信号出
力ループの面積が、杵しく低減されている。このため、
バイアス系と各信号系との間の電磁結合が低減され、誘
起される不要交流成分のレベルが低減されζ、増幅器の
飽和、オフセットによるダイナミックレンジの縮小等の
問題が解消される。
いても、バイアス電流1Bによる磁束が鎖交する信号出
力ループの面積が、杵しく低減されている。このため、
バイアス系と各信号系との間の電磁結合が低減され、誘
起される不要交流成分のレベルが低減されζ、増幅器の
飽和、オフセットによるダイナミックレンジの縮小等の
問題が解消される。
H発明の効果
以上詳述のように、本発明によれば、バイアス導体を互
いに隣接する一方の端子対に接続すると共に、磁気効果
型感磁素子が接続された互いに隣接する他方の端子文・
lを一方の端子対の外側に配設したので、バイアス系と
(g号系との間の電磁結合が低減されて、誘起される不
要交流成分のレベルが低減された磁気抵抗効果型磁気ヘ
ッドが得られる。
いに隣接する一方の端子対に接続すると共に、磁気効果
型感磁素子が接続された互いに隣接する他方の端子文・
lを一方の端子対の外側に配設したので、バイアス系と
(g号系との間の電磁結合が低減されて、誘起される不
要交流成分のレベルが低減された磁気抵抗効果型磁気ヘ
ッドが得られる。
第1図は本発明による磁気l(抗効果型磁気ヘソドの一
実施例の構成を不す路線平向図、第2図は本発明の他の
実施例の構成を示す路線平面図、第3し1は従来の磁気
抵抗効果型磁気ヘッドの要部の構成例を示す断面図、第
4図及び第5図は従来の磁気抵抗効果型磁気ヘッドの動
作状態を説明するだめの結線図及び特性曲線図、第6図
及び第7図は従来の磁気抵抗効果型磁気ヘッドの他の動
作状態を説明するための結線図及び特性曲線・波形図、
第8図は従来の磁気抵抗効果型磁気ヘッドの構成例を示
す路線平面図である。 (3)はバイアス導線、(5)は磁気抵抗効果型感磁素
子、(3a) 、 (3b) ; (5a) 、
(5b) ; ”・・(5j)(5k)は端子対
、(3aa ) 、 (3bb )は信号導出線であ
る。
実施例の構成を不す路線平向図、第2図は本発明の他の
実施例の構成を示す路線平面図、第3し1は従来の磁気
抵抗効果型磁気ヘッドの要部の構成例を示す断面図、第
4図及び第5図は従来の磁気抵抗効果型磁気ヘッドの動
作状態を説明するだめの結線図及び特性曲線図、第6図
及び第7図は従来の磁気抵抗効果型磁気ヘッドの他の動
作状態を説明するための結線図及び特性曲線・波形図、
第8図は従来の磁気抵抗効果型磁気ヘッドの構成例を示
す路線平面図である。 (3)はバイアス導線、(5)は磁気抵抗効果型感磁素
子、(3a) 、 (3b) ; (5a) 、
(5b) ; ”・・(5j)(5k)は端子対
、(3aa ) 、 (3bb )は信号導出線であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気抵抗効果型の感磁素子の信号導出線が互いに隣接し
て配された一方の端子対に接続されると共に、 上記感磁素子にバイアス磁界を与えるための交流バイア
ス電流が流れるバイアス導線が互いに隣接して配された
他方の端子対に接続され、 上記感磁素子の信号導出線が接続された上記一方の端子
対は上記バイアス導線が接続された上記他方の端子対の
外側に配されたことを特徴とする磁気抵抗効果型磁気ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15562886A JPS6310310A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 磁気抵抗効果型磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15562886A JPS6310310A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 磁気抵抗効果型磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310310A true JPS6310310A (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15610150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15562886A Pending JPS6310310A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 磁気抵抗効果型磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310310A (ja) |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP15562886A patent/JPS6310310A/ja active Pending
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