JPS63103149A - 形鋼 - Google Patents
形鋼Info
- Publication number
- JPS63103149A JPS63103149A JP24788886A JP24788886A JPS63103149A JP S63103149 A JPS63103149 A JP S63103149A JP 24788886 A JP24788886 A JP 24788886A JP 24788886 A JP24788886 A JP 24788886A JP S63103149 A JPS63103149 A JP S63103149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flanges
- shape
- present
- cross
- steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は形鋼に関する。
H形鋼・みぞ形鋼・リップみぞ形鋼などは、平面のフラ
ンジとウニブを有し、且つ、断面がX・7両軸方向に補
強された優れた建設資材として、広く使用されている。
ンジとウニブを有し、且つ、断面がX・7両軸方向に補
強された優れた建設資材として、広く使用されている。
しかし、これらの形SNの共通の欠点は、形鑵闇志が重
なり合わないため、在庫・運送に大きなスペースをIシ
・要とすることにある。
なり合わないため、在庫・運送に大きなスペースをIシ
・要とすることにある。
この問題を解決するため、この発明では、形鋼の断面形
状を、平行で同長の二枚のフランジの、一方の右端と他
方の左端とが、それぞれ、両フランジの中点を結ぶ線ヒ
の中央に位置するつLブの上端と下端とに、「く」の字
状に屈折された連結部によって連結された形状にしてい
る。
状を、平行で同長の二枚のフランジの、一方の右端と他
方の左端とが、それぞれ、両フランジの中点を結ぶ線ヒ
の中央に位置するつLブの上端と下端とに、「く」の字
状に屈折された連結部によって連結された形状にしてい
る。
このように構成すると、カエブとフランジとがX−7両
軸方向を補強すると共に、製品を重ね舎わせることがで
きる。
軸方向を補強すると共に、製品を重ね舎わせることがで
きる。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図に示すのは、この発明の形5taAの断面形状を
示す。
示す。
二本の同長のフランジ11・12は間隔pを隔てた直線
ac−4kとし、で描かれる。
ac−4kとし、で描かれる。
ウェブ2は、フランジの中点b−jを結ぶ中心線の中央
に辱さJ/2の線分egとして描かれる。
に辱さJ/2の線分egとして描かれる。
フランジとウェブはそれぞれ略「<」の字状に屈折され
た連結部31・32によって一体に連結されている。
た連結部31・32によって一体に連結されている。
連結部31はフランジ11の右端を起点とし、斜め横断
的に左側縁線ajトの点dまで達し、ここで鋭角的に折
り返され、ウェブの、ヒIfieに連結されて終わる。
的に左側縁線ajトの点dまで達し、ここで鋭角的に折
り返され、ウェブの、ヒIfieに連結されて終わる。
連結部32は逆にフランジ12の左端を起点とし、右1
す縁&lckヒの点りを経てつ、−ブの下端gに終わる
。
す縁&lckヒの点りを経てつ、−ブの下端gに終わる
。
第2図にこのような形状の形鋼を重ね合わせた状態を示
す。角acdと角hikとが互いに反対方向に開かれて
いるので、凸部Cと凹部iが扱厚分だけずれて、製品が
重なり舎ら。
す。角acdと角hikとが互いに反対方向に開かれて
いるので、凸部Cと凹部iが扱厚分だけずれて、製品が
重なり舎ら。
本発明の形慴はこのような断面形状を有するもので、そ
の製造方法を特定するものではないが、ロールフォーミ
ング成形・ないしドローイングによるのが一般的、目一
つ、1m的である。その素材は一般に鉄鑵であるが、他
の金属、例えばアルミニウムや、硬質プラスチックなど
で構成しても、この発明の効果は得られる。
の製造方法を特定するものではないが、ロールフォーミ
ング成形・ないしドローイングによるのが一般的、目一
つ、1m的である。その素材は一般に鉄鑵であるが、他
の金属、例えばアルミニウムや、硬質プラスチックなど
で構成しても、この発明の効果は得られる。
向、この発明の形鋼の断面形状は、前記したような形状
を不可欠要素として有していれば、その細部の形状を問
うものではない。例えば、一方のフランジが突出し、ウ
ェブが中心線からずれている、屈折点が例縁線より内側
ないし外側にある、などである。
を不可欠要素として有していれば、その細部の形状を問
うものではない。例えば、一方のフランジが突出し、ウ
ェブが中心線からずれている、屈折点が例縁線より内側
ないし外側にある、などである。
更に、板厚・縦積のバランス・ウェブの長さ・屈折点の
曲げ角度の大きさ・同じく曲げRの大きさなどは選択自
由である。
曲げ角度の大きさ・同じく曲げRの大きさなどは選択自
由である。
尚、この発明の形鋼のフランジ・ウェブ・連結部などに
は所定間隔で孔をあけておいてもよい。
は所定間隔で孔をあけておいてもよい。
この場合はブレノツチ成形を用いるのが1m的で望まし
い。又、強度低下を防ぐため、孔を投げろ位置は屈折線
上を避けることが望ましい。
い。又、強度低下を防ぐため、孔を投げろ位置は屈折線
上を避けることが望ましい。
この発明はこのように構成されているので、次のような
特長を有する。
特長を有する。
■ 製品同志を重ね合わせることができる。
■ X−Y@軸方向の断面二次モーメントが大きい。
■ 平面のフランジ・ウェブがあるので、他の物体との
連結・取りつけがやり易い。又、投置した場合の安定が
良い。
連結・取りつけがやり易い。又、投置した場合の安定が
良い。
■ 建築・十大などの一物材料として広い周速を持つ。
第1図はこの発明の形鋼の断面図、第2図は形鑵を積み
重ねた状況を示す側面図である。 A・・形渇、11.12・・フランジ、2・・カーブ、
3112・・連結部。
重ねた状況を示す側面図である。 A・・形渇、11.12・・フランジ、2・・カーブ、
3112・・連結部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平行で同長の二枚のフランジの、一方の右端と他方の左
端とが、それぞれ、 両フランジの中点を結ぶ線上の中央に位置するウェブの
、上端と下端とに、 「く」の字状に屈折された連結部によって連結された形
状を、 断面の不可欠要素として有する形鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247888A JPH0612028B2 (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 | 形 鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247888A JPH0612028B2 (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 | 形 鋼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103149A true JPS63103149A (ja) | 1988-05-07 |
| JPH0612028B2 JPH0612028B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=17170081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247888A Expired - Lifetime JPH0612028B2 (ja) | 1986-10-18 | 1986-10-18 | 形 鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612028B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002518A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Nippon Steel Metal Prod Co Ltd | 鋼製枠構造体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5627846B2 (ja) * | 2008-11-28 | 2014-11-19 | 史夫 渡邉 | 境界梁、境界梁の設計方法、境界梁の施工方法、及び建築物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108096U (ja) * | 1980-01-21 | 1981-08-21 |
-
1986
- 1986-10-18 JP JP61247888A patent/JPH0612028B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108096U (ja) * | 1980-01-21 | 1981-08-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002518A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Nippon Steel Metal Prod Co Ltd | 鋼製枠構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612028B2 (ja) | 1994-02-16 |
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