JPS6310393A - 半導体記憶装置の出力回路 - Google Patents

半導体記憶装置の出力回路

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JPS6310393A
JPS6310393A JP61156509A JP15650986A JPS6310393A JP S6310393 A JPS6310393 A JP S6310393A JP 61156509 A JP61156509 A JP 61156509A JP 15650986 A JP15650986 A JP 15650986A JP S6310393 A JPS6310393 A JP S6310393A
Authority
JP
Japan
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output
circuit
pulse
power source
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP61156509A
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English (en)
Inventor
Toshifumi Kobayashi
小林 稔史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は半導体記憶装置の出力回路に関し、特に電源
端子から出力トランジスタを介して接地端子に貫通電流
が流れるのを防止することができる出力回路に関するも
のである。
[従来の技術] 第3図は、tc 、!: 、?−ハI E E E  
J OU RN A LOF  5QLIO−8TAT
E  CIRCUITS、0CTOBER1984,V
OLUMESC−19,P564−571.5TANL
EY  E、5CHUSTER他、”A20us 64
K(4Kx16)NMO8RAM”に示された従来の半
導体記憶装置の出力回路を示す図である。
初めにこの出力回路の構成について説明する。
半導体記憶装置は複数個のメモリセル〈図示せず)を含
む。1は、半導体記憶装置に外部から与えられるアドレ
ス信号(図示せず)で選択されたメモリセルから読出さ
れた情報信号I10.I10から、これに対応した相補
論理信号り、Dを出力する増幅回路である。2aは、一
方の相補論理信号6と出力イネーブル信号DOEとから
否定論理和をとり信号DHを出力するNOR回路、3a
は、他方の相補論理信@Dと出カイネーブル信号■百F
とから否定論理和をとり信号DLを出力するNOR回路
である。4は、そのドレインが電mv。
。端子に接続され、そのゲートがNOR回路2aの出力
側に接続され、そのソースが外部データ出力端子9に接
続されるnチャンネルの出力MOSトランジスタ、5は
、そのドレインが外部データ出力端子9に接続され、そ
のゲートがNOR回路3aの出力側に接続され、そのソ
ースが接地GND端子に接続される出力MOSトランジ
スタである。DOLJTは出力信号を表わす。
次にこの出力回路の電源投入時の動作について第4図の
波形図を用いて説明する。時間t0において電源が投入
されると、半導体記憶装置に与えられているアドレス信
号で選択されたメモリセルから情報信号I10.I10
が読出される。増幅回路1は情報信号I10.I10を
増幅するが、電源投入直後は回路が完全に初期化されて
いないため、相補論理信@D、Dが共に“L IIレベ
ルとなる期間(to−t+)が存在する可能性がある。
このとき、出力イネーブル信号DOEが活性状態(11
L IIレベル)であれば、NOR回路2a、3aから
の信号DH,DLは共に゛H″レベルになり、出力MO
Sトランジスタ4.5が同時に導通状態になる。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、従来の半導体記憶装置の出力回路は以上のよ
うに構成されているので、電源投入直後に出力イネーブ
ル信号DOEが活性状態になっている場合、出力MOS
トランジスタ4.5が同時に導通状態になる可能性があ
り、このとき電l1vcc端子から接地GND端子へ真
通電流が流れる。
通常、出力MOSトランジスタ4.5は電流駆動能力が
大きいので真通電流は極めて大きな値となり、素子の破
損につながるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源投入直後に出力イネーブル信号が活性状
態であっても、電源端子から出力トランジスタを介して
接地端子に真通電流が流れて素子が破損する可能性がな
い半導体記憶装置の出力回路を得ることを目的とする。
E問題点を解決するための手段] この発明に係る半導体記憶装置の出力回路は、電源投入
時に所定パルス幅のパルスを発生するパルス発生回路を
設け、このパルスの発生期間中、第1および第2の出力
トランジスタを強制的に非導通状態に制御するようにし
たものである。
[作用] この発明における第1および第2の出力トランジスタは
、電源投入時に発生される上記パルスによって強1bl
J的に非導通状態にされる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図について説明する。
なお、この実施例の説明において、従来の技術の説明と
重複する部分については適宜その説明を省略する。
第1図は、この発明の実施例である半導体記憶装置の出
力回路を示す図である。
この実施例の構成が第3図の出力回路の構成と異なる点
は以下の点である。すなわち、増幅回路1の一方の出力
側はNOR回路2bの入力側に接続されており、NOR
回路2bの出力側は出力MOSトランジスタ4のゲート
に接続される。増幅回路1の他方の出力側はNOR回路
3bの入力側に接続されており、NOR回路3bの出力
側は出力MOSトランジスタ5のゲートに接続される。
また、その−万端が電1mVcc端子に接続されその他
方端がノードN、に接続される抵抗値Rの抵抗6と、そ
の一方電極がノードN、に接続されその他方電極が接地
GND端子に接続される容ICのコンデンサ7と、その
入力側がノードNIに接6一 統されその出力側がノードN2を介してNOR回路2b
、3bの入力側に接続されるインバータ回路8とから構
成される、所定パルス幅のパルスを発生するパルス発生
回路10が設けられている。
また、出力イネーブル信号DOEはNOR回路2b、3
bの入力側に与えられる。NOR回路2bは一方の相補
論理信号百と出カイネーブル信号百0Eとインバータ8
出力との否定論理和をとり信号DHを出力する。NOR
回路3bは他方の相補論理信号りと出力イネーブル信号
1百Tとインバータ回路8出力との否定論理和をとり信
号DLを出力する。
次にこの出力回路の電源投入時の動作について第2図の
波形図を用いて説明する。時間t。k:おいて電源を投
入した場合、電源投入直後は回路が完全に初期化されて
いないため、従来技術の場合と同様に、相補論理信号り
、Dが共に“L”レベルとなる時間(to〜1+)が存
在する。一方、ノードN、の電圧は抵抗6の抵抗値Rと
コンデンサ7の容量Cとで決定される時定数で上昇する
ノードN+の電圧がインバータ回路8のしきい値電圧よ
りも低いとぎにはインバータ回路8出力(ノードN2)
の電圧は“HIIレベルを保つ。時間t2において、ノ
ードN、の電圧がインバータ回路8のしきい値電圧を越
えるとノードN2の電圧は゛L″レベルになる。ノード
N2の電圧が′“H”レベルである時間(to〜t2)
は、抵抗値Rと容量Cとを変えることによって任意に設
定できるので、この時間(t o =t 2 )を相補
論理信号り、Dが共に゛L″レベルである時間(t。
〜t、)よりも長くすれば、出力イネーブル信号DOE
が活性状態(“L ITレベル)であっても、信号DH
,DLが共にn Huレベルになることはなくなり、出
力MOSトランジスタ4.5が同時に非導通状態になる
。このため、電11Vcc端子から出力MOSトランジ
スタ4.5を介して接地GND端子へ貫通電流が流れず
、貫通電流により素子が破損することはない。
なお、上記実施例では、出力MOSトランジスタがnチ
ャンネルMOSトランジスタである場合について示した
が、出力MosトランジスタはnチャンネルMOSトラ
ンジスタでもよく、さらに、出力回路は0MO8型でも
バイポーラ型でもよい。
また、パルス発生回路についても上記例以外のものを使
用してもよく、この場合にも上記実施例と同様の効果を
奏する。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、出力トランジスタを電
源投入時に発生される所定パルス幅のパルスによって強
制的に非導通状態にするので、電源投入時に出力イネー
ブル信号が活性状態であっても、電源端子から出力トラ
ンジスタを介して接地端子に貫通電流が流れず、貫通電
流による素子の破損がなくなり信頼性の高い半導体記憶
装置の出力回路が得られる。 。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例である半導体記憶装置の出
力回路を示す図である。 第2図は、第1図の出力回路の動作を示す波形図である
。 第3図は、従来の半導体記憶装置の出力回路を示す図で
ある。 第4図は、第3図の出力回路の動作を示す波形図である
。 図において、1は増幅回路、2b 、3bはNOR回路
、4.5は出力MOSトランジスタ、6は抵抗、7はコ
ンデンサ、8はインバータ回路、N1、N2はノード、
10はパルスR主回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人   大  岩  増  雄 第1図 第2図 第30 第4図 t、  t、  t2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のメモリセルを含む半導体記憶装置の、選択された
    メモリセルから読出された情報信号を外部に出力するた
    めの回路であつて、 前記メモリセルから読出された情報信号からこれに対応
    した相補論理信号を出力する増幅回路と、その一方電極
    が電源に接続される第1の出力トランジスタと、 その一方電極が前記第1の出力トランジスタの他方電極
    に接続され、その他方電極が接地される第2の出力トラ
    ンジスタと、 前記電源に接続され、該電源の投入時に所定パルス幅の
    パルスを発生するパルス発生回路と、前記増幅回路の一
    方出力と前記パルス発生回路出力とに応答して前記第1
    の出力トランジスタの導通・非導通状態を制御する第1
    の制御回路と、前記増幅回路の他方出力と前記パルス発
    生回路出力とに応答して前記第2の出力トランジスタの
    導通・非導通状態を制御する第2の制御回路とを備え、 前記パルスの発生期間中、前記第1および第2の出力ト
    ランジスタを強制的に非導通状態に制御することを特徴
    とする半導体記憶装置の出力回路。
JP61156509A 1986-07-01 1986-07-01 半導体記憶装置の出力回路 Pending JPS6310393A (ja)

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JPS6310393A true JPS6310393A (ja) 1988-01-16

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