JPS63104156A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS63104156A JPS63104156A JP25104586A JP25104586A JPS63104156A JP S63104156 A JPS63104156 A JP S63104156A JP 25104586 A JP25104586 A JP 25104586A JP 25104586 A JP25104586 A JP 25104586A JP S63104156 A JPS63104156 A JP S63104156A
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- JP
- Japan
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- operand
- cpu
- read
- signal
- memory
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 102100030551 Protein MEMO1 Human genes 0.000 description 1
- 101710176845 Protein MEMO1 Proteins 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に関し、特にcpuを用いたアド
レス拡張を行う情報処理装置に関する。
レス拡張を行う情報処理装置に関する。
従来、この種の情報処理装置は、アドレス上位ビットを
用いてアドレス信号を拡張する方式(以下、バンク切換
方式という〉でアドレスを拡張しCPUのアドレス能力
を超えるメモリをアクセスしていた。
用いてアドレス信号を拡張する方式(以下、バンク切換
方式という〉でアドレスを拡張しCPUのアドレス能力
を超えるメモリをアクセスしていた。
上述した従来の情報処理装置は、バンク切換え方式を用
いた場き、メモリ領域の一部が重複したアドレスに割当
られ、バンクの指定により重複したメモリ領域のうちの
1領域を選択する方法を取っているので、メモリが連続
した領域に割当られないなめ、周辺装置側から見たアド
レスとCP U側から見たアドレスとが異なり、プログ
ラムの作成の際常にこのアドレスの相違を考慮しなけれ
ばならないという欠点がある。
いた場き、メモリ領域の一部が重複したアドレスに割当
られ、バンクの指定により重複したメモリ領域のうちの
1領域を選択する方法を取っているので、メモリが連続
した領域に割当られないなめ、周辺装置側から見たアド
レスとCP U側から見たアドレスとが異なり、プログ
ラムの作成の際常にこのアドレスの相違を考慮しなけれ
ばならないという欠点がある。
本発明の情報処理装置は、CPUと、該cpuでアドレ
ス指定が可能な基本メモリと、前記CPUの持つアドレ
ス能力を超えたアドレス指定が可能な付加メモリと、前
記CPUの命令実行時に前記CPUのオペランドリード
信号とオペランドライト信号とスタックライト信号とス
タックリード信号に応じてアドレス信号を生成するアド
レス生成回路とを含んで構成される。
ス指定が可能な基本メモリと、前記CPUの持つアドレ
ス能力を超えたアドレス指定が可能な付加メモリと、前
記CPUの命令実行時に前記CPUのオペランドリード
信号とオペランドライト信号とスタックライト信号とス
タックリード信号に応じてアドレス信号を生成するアド
レス生成回路とを含んで構成される。
次に、本発明について図面を!照して説明する。
第1−図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図において、1はCPU、2はCPU1でアドレス
指定可能な基本メモリ、3はCPU1の持つアドレス能
力を超えたアドレス指定が可能な付加メモリ、4はアド
レス信号を生成するアドレス生成回路、5は周辺装置、
10はデータ信号線、20はアドレス信号線、30は付
加メモリを指定するアドレス信号線、100はオペラン
ドリード。
指定可能な基本メモリ、3はCPU1の持つアドレス能
力を超えたアドレス指定が可能な付加メモリ、4はアド
レス信号を生成するアドレス生成回路、5は周辺装置、
10はデータ信号線、20はアドレス信号線、30は付
加メモリを指定するアドレス信号線、100はオペラン
ドリード。
オペランドライト、スタックリード又はスタックライト
を実行しているがを表示する制御信号線である。
を実行しているがを表示する制御信号線である。
第2図は第1図のアドレス生成回路の詳細ブロック図で
ある。
ある。
第2図において、200は付加メモリ3を指定するアド
レス信号を含むレジスタファイル、300はアドレス信
号を選択するマルチプレクサ、51〜53はそれぞれオ
ペランドリード時、オペランドライト時、スタックリー
ド時、スタックライト時の付加アドレス信号を示す。
レス信号を含むレジスタファイル、300はアドレス信
号を選択するマルチプレクサ、51〜53はそれぞれオ
ペランドリード時、オペランドライト時、スタックリー
ド時、スタックライト時の付加アドレス信号を示す。
次に、本発明の動作の基本メモリ2からオペランドデー
タを転送する動作について説明する。
タを転送する動作について説明する。
まず、CPUIから入出力命令を用いてレジスタファイ
ル200のオペランドリード信号用レジスタに“0”を
書込み、オペランドライト信号用レジスタに付加メモリ
3をアドレスする上位アドレス信号を書込む。
ル200のオペランドリード信号用レジスタに“0”を
書込み、オペランドライト信号用レジスタに付加メモリ
3をアドレスする上位アドレス信号を書込む。
次の命令でCPU1がオペランドリードを実行すると、
CPU1は制御信号線100を介してマルチプレクサ3
00からオペランドリードアドレス信号を選択する。こ
の時、オペランドリードアドレス信号は“0”なので、
基本メモリ2が選択され、基本メモリ2からの読出しデ
ータがCPU1に読込まれる。
CPU1は制御信号線100を介してマルチプレクサ3
00からオペランドリードアドレス信号を選択する。こ
の時、オペランドリードアドレス信号は“0”なので、
基本メモリ2が選択され、基本メモリ2からの読出しデ
ータがCPU1に読込まれる。
次の命令でCPUIがオペランドライトを実行すると、
CPU1は制御信号線100を介してマルチプレクサ3
00からオペランドライトアドレス信号を選択する。こ
の時、オペランドライトアドレス信号は上位アドレスを
含んでいるので付加メモリ3が選択され、CPU1から
付加メモリ3にオペランドデータが書込まれる。
CPU1は制御信号線100を介してマルチプレクサ3
00からオペランドライトアドレス信号を選択する。こ
の時、オペランドライトアドレス信号は上位アドレスを
含んでいるので付加メモリ3が選択され、CPU1から
付加メモリ3にオペランドデータが書込まれる。
同様にして、レジスタファイル200にオペランドデー
タを再セットすることにより、付加メモ1、J3から読
出し基本メモリ2に書込む等の処理が行われる。
タを再セットすることにより、付加メモ1、J3から読
出し基本メモリ2に書込む等の処理が行われる。
以上説明したように本発明は、オペランドリード信号、
オペランドライト信号、スタックライト信号、スタック
リード信号に応じてアドレス信号を生成するアドレス生
成回路を設けることにより、簡単にデータ領域及びスタ
ック領域の拡張ができるという効果がある。なお、本発
明で拡張したメモリ領域には命令は走行できないが、画
像処理のようにデータ又はスタック領域のみを主として
用いるシステムにおいては実用上の支障が発生せず、プ
ログラムの作成が容易になりかつハードウェアが簡単に
できるという効果がある。
オペランドライト信号、スタックライト信号、スタック
リード信号に応じてアドレス信号を生成するアドレス生
成回路を設けることにより、簡単にデータ領域及びスタ
ック領域の拡張ができるという効果がある。なお、本発
明で拡張したメモリ領域には命令は走行できないが、画
像処理のようにデータ又はスタック領域のみを主として
用いるシステムにおいては実用上の支障が発生せず、プ
ログラムの作成が容易になりかつハードウェアが簡単に
できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のアドレス生成回路の詳細ブロック図である。 1・・・CPU、2・・・基本メモリ、3・・・付加メ
モリ、4・・・アドレス生成回路、5・・・周辺装置、
10・・・データ信号線、20.30・・・アドレス信
号線、51〜53・・・付加アドレス信号、100・・
・制御信号線、200・・・レジスタファイル、300
・・・マルチプレクサ。
図のアドレス生成回路の詳細ブロック図である。 1・・・CPU、2・・・基本メモリ、3・・・付加メ
モリ、4・・・アドレス生成回路、5・・・周辺装置、
10・・・データ信号線、20.30・・・アドレス信
号線、51〜53・・・付加アドレス信号、100・・
・制御信号線、200・・・レジスタファイル、300
・・・マルチプレクサ。
Claims (1)
- CPUと、該CPUでアドレス指定が可能な基本メモリ
と、前記CPUの持つアドレス能力を超えたアドレス指
定が可能な付加メモリと、前記CPUの命令実行時に前
記CPUのオペランドリード信号とオペランドライト信
号とスタックライト信号とスタックリード信号に応じて
アドレス信号を生成するアドレス生成回路とを含むこと
を特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25104586A JPS63104156A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25104586A JPS63104156A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104156A true JPS63104156A (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=17216792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25104586A Pending JPS63104156A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63104156A (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP25104586A patent/JPS63104156A/ja active Pending
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