JPS63105221A - 排気ガス浄化用メタル担体触媒 - Google Patents
排気ガス浄化用メタル担体触媒Info
- Publication number
- JPS63105221A JPS63105221A JP61249856A JP24985686A JPS63105221A JP S63105221 A JPS63105221 A JP S63105221A JP 61249856 A JP61249856 A JP 61249856A JP 24985686 A JP24985686 A JP 24985686A JP S63105221 A JPS63105221 A JP S63105221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- exhaust gas
- metal
- catalyst
- metal sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/28—Construction of catalytic reactors
- F01N3/2803—Construction of catalytic reactors characterised by structure, by material or by manufacturing of catalyst support
- F01N3/2807—Metal other than sintered metal
- F01N3/281—Metallic honeycomb monoliths made of stacked or rolled sheets, foils or plates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Toxicology (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は排気ガス浄化用メタル担体触媒に関する。
(従来の技術)
従来、排気ガス用触媒担体としてはセラミック製担体、
メタル担体等が知られている。
メタル担体等が知られている。
そのうち、触媒担体の排気ガス入口側および出口側の端
面を略半球状とすることで中央部のセルの長さを周辺部
のセルの長さより長くした排気ガス浄化用触媒担体につ
いてはセラミック製のものが知られている(実開昭48
−91311号公報参照)。また本出願人は先に担体の
排気ガス入口側端面を略円錐形状とすることで、中央部
のセルの長さを周辺部のセルの長さより長くした排気ガ
ス浄化用モノリス触媒を提案した(実願昭60−110
579号)。
面を略半球状とすることで中央部のセルの長さを周辺部
のセルの長さより長くした排気ガス浄化用触媒担体につ
いてはセラミック製のものが知られている(実開昭48
−91311号公報参照)。また本出願人は先に担体の
排気ガス入口側端面を略円錐形状とすることで、中央部
のセルの長さを周辺部のセルの長さより長くした排気ガ
ス浄化用モノリス触媒を提案した(実願昭60−110
579号)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、セラミック担体の場合には、略円錐状乃
至半球状の加工は、切削が困難であり、また材料の無駄
を生じるという欠点がある。
至半球状の加工は、切削が困難であり、また材料の無駄
を生じるという欠点がある。
一方%特開昭59−162317号公報には波形メタル
シートと平滑メタルシートとを交互に積層し、最後に外
筒ケーシングにより積層したシートを外周部から押える
ことにより保持したメタル担体触媒が開示されている。
シートと平滑メタルシートとを交互に積層し、最後に外
筒ケーシングにより積層したシートを外周部から押える
ことにより保持したメタル担体触媒が開示されている。
しかしながら、このような構成のメタル担体触媒では、
経時にメタルの弾性が変化すると全体に歪を生じ、ガス
の流れに対してずれが生ずるという欠点を有する。
経時にメタルの弾性が変化すると全体に歪を生じ、ガス
の流れに対してずれが生ずるという欠点を有する。
本発明は、上記した従来技術の欠点を解決するものであ
り、セラミック製担体に比較して円錐状乃至半球状形態
を形成するのがより容易で、かつ積層されたメタルシー
トが確実に固定された構造を有する排気ガス浄化用メタ
ル担体触媒を提供するものである。
り、セラミック製担体に比較して円錐状乃至半球状形態
を形成するのがより容易で、かつ積層されたメタルシー
トが確実に固定された構造を有する排気ガス浄化用メタ
ル担体触媒を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
即ち1本発明の排気ガス浄化用メタル担体触媒は、触媒
担体濾平滑メタルシートと波形メタル7−トとを交互に
積層することにより構成されており、該担体の排気ガス
入口側および出口側の両端面の形状は略円錐状乃至略半
球状をなしており、各メタルシートの両側端部は触媒担
体を収納する容器の内面にガスの流れ方向と同一方向に
設けられたスリット溝に挿入されていることを特徴とす
る。
担体濾平滑メタルシートと波形メタル7−トとを交互に
積層することにより構成されており、該担体の排気ガス
入口側および出口側の両端面の形状は略円錐状乃至略半
球状をなしており、各メタルシートの両側端部は触媒担
体を収納する容器の内面にガスの流れ方向と同一方向に
設けられたスリット溝に挿入されていることを特徴とす
る。
(作用)
本発明では各メタルシートは積層した場合に、排気ガス
入口側及び出口側の両端面形状が略円錐状乃至半球状の
形状をした触媒担体が形成されるような形状に予め加工
しておくが、メタルシートは加工が容易であるため上記
した形状の触媒担体は容易に形成することができる。ま
た容器の内面にガスの流れ方向と同一方向に複数のスリ
ット溝を設け、該溝に各メタルシートの両側端部を挿入
するだけで触媒担体を形成するようにしたため触媒担体
の製造が容易であるロセして上記スリット溝は、各メタ
ルシートを容器内に確実に固定する作用をしている。
入口側及び出口側の両端面形状が略円錐状乃至半球状の
形状をした触媒担体が形成されるような形状に予め加工
しておくが、メタルシートは加工が容易であるため上記
した形状の触媒担体は容易に形成することができる。ま
た容器の内面にガスの流れ方向と同一方向に複数のスリ
ット溝を設け、該溝に各メタルシートの両側端部を挿入
するだけで触媒担体を形成するようにしたため触媒担体
の製造が容易であるロセして上記スリット溝は、各メタ
ルシートを容器内に確実に固定する作用をしている。
(実施例)
本発明を実施例により図面を参照して説明する。第1図
乃至第3図に於て、1は触媒コンバータ容器本体であり
、その内面には第2図及び第3図で3で示すようにスリ
ット溝が設けられている。このスリット溝は第3図に示
すようにガスの流れ方向と同一方向にほぼ等間隔に触媒
出口111Jまで切られている。IAは容器本体1の前
部に取り付けるコーン形状のケースであり通常ケースI
Aは容器本体1に溶接等により接合される。2は波形メ
タルシー)2Bと平滑メタルシー)2Aとの交互に積み
重ねによるメタル担体であり、その形状は中心部が周辺
より長く、さらに容器の中心部に近い位置に設置される
メタルシート2A、2Bは、排気ガスの入口側および出
口側の三角形が大きくなっている。
乃至第3図に於て、1は触媒コンバータ容器本体であり
、その内面には第2図及び第3図で3で示すようにスリ
ット溝が設けられている。このスリット溝は第3図に示
すようにガスの流れ方向と同一方向にほぼ等間隔に触媒
出口111Jまで切られている。IAは容器本体1の前
部に取り付けるコーン形状のケースであり通常ケースI
Aは容器本体1に溶接等により接合される。2は波形メ
タルシー)2Bと平滑メタルシー)2Aとの交互に積み
重ねによるメタル担体であり、その形状は中心部が周辺
より長く、さらに容器の中心部に近い位置に設置される
メタルシート2A、2Bは、排気ガスの入口側および出
口側の三角形が大きくなっている。
これらのメタル担体は触媒コンバータに組み付ける前に
、その両面に触媒化の処理をしているものが用いられる
。触媒化したメタルシート2人および2Bはその接点に
おいて浴接もしくはハンダ付けされ、その両II端部は
第2図(ロ)に示すように平坦となっている。
、その両面に触媒化の処理をしているものが用いられる
。触媒化したメタルシート2人および2Bはその接点に
おいて浴接もしくはハンダ付けされ、その両II端部は
第2図(ロ)に示すように平坦となっている。
この平坦な端部を容器1のスリット溝3に担体触媒の入
口側から挿入し、その先端がスリットの終端3Aに当る
ようにする。
口側から挿入し、その先端がスリットの終端3Aに当る
ようにする。
このようにして、各スリット溝に対して1組のメタルシ
ートを挿入していくと、触媒担体の形状は、第1図に示
すように、排気ガス入口側及び出口側の両端面の形状が
略円錐状の形状をなしたものになる。
ートを挿入していくと、触媒担体の形状は、第1図に示
すように、排気ガス入口側及び出口側の両端面の形状が
略円錐状の形状をなしたものになる。
この実施例に於ては、排気ガス入口側及び出口側の両端
面の形状が略円錐状の形状をなしたものについて説明し
たが、両端面の形状は円錐状に限らず半球状であっても
良い。その場合、各メタルシートの端面の形状は半円状
となる。
面の形状が略円錐状の形状をなしたものについて説明し
たが、両端面の形状は円錐状に限らず半球状であっても
良い。その場合、各メタルシートの端面の形状は半円状
となる。
(発明の効果)
触媒担体の排気ガス入口側および出口側の端面形状を、
略円錐状乃至半球状とした触媒担体は、セラミック担体
の場合は、略円錐状乃至半球状の加工は、切削が困難で
あり、かつ材料の無駄が生じるという欠点があるが、本
発明の平滑メタルシートおよび波形メタルシートの積層
したメタル担体の場合は、各メタルシートの簡単な前加
工のみでその形状かえられ、また、各メタルシートの両
側部は触媒担体を収納する容器の内面に設けられたスリ
ット溝に挿入することにより確実に容器内に固定するこ
とができ、そのため従来技術のようにメタルシート全体
を圧縮結合させる必要がなく、経時にメタルの郷性が変
化して、全体に歪を生じ、排気ガスの随れに対してズレ
が生じるという欠点はない。
略円錐状乃至半球状とした触媒担体は、セラミック担体
の場合は、略円錐状乃至半球状の加工は、切削が困難で
あり、かつ材料の無駄が生じるという欠点があるが、本
発明の平滑メタルシートおよび波形メタルシートの積層
したメタル担体の場合は、各メタルシートの簡単な前加
工のみでその形状かえられ、また、各メタルシートの両
側部は触媒担体を収納する容器の内面に設けられたスリ
ット溝に挿入することにより確実に容器内に固定するこ
とができ、そのため従来技術のようにメタルシート全体
を圧縮結合させる必要がなく、経時にメタルの郷性が変
化して、全体に歪を生じ、排気ガスの随れに対してズレ
が生じるという欠点はない。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を説明する図面で
あり、第1図(イ)、(ロ)は触媒コンバーターの概略
断面図、第2図(イ)は触媒コンバーターの半径方向断
面図、同(ロ)はメタルシートの側端部がスリット溝に
挿入されている状態を示す説明図、第3図はコンバータ
ー容器の断面図。 図中。 1・・・・・・ネ雰沿伴 IA・・・ コーン状のケース 2・・・・・・ メタル担体 2人・・・平滑メタルシート 2B・・・波形メタルシート 3・・・・・・スリット溝 3A・・・ スリット溝の終端 特許出願人 トヨタ自動車8埒会社 第1図 ン 1 ・容器本体 1A−・・コーン状のケース 2 ・・メタル担体 払・ 平滑メタルシート 2B ・波形メタルソート 3 ・・・スリット溝 3A−・スリ、ト溝の終嬬
あり、第1図(イ)、(ロ)は触媒コンバーターの概略
断面図、第2図(イ)は触媒コンバーターの半径方向断
面図、同(ロ)はメタルシートの側端部がスリット溝に
挿入されている状態を示す説明図、第3図はコンバータ
ー容器の断面図。 図中。 1・・・・・・ネ雰沿伴 IA・・・ コーン状のケース 2・・・・・・ メタル担体 2人・・・平滑メタルシート 2B・・・波形メタルシート 3・・・・・・スリット溝 3A・・・ スリット溝の終端 特許出願人 トヨタ自動車8埒会社 第1図 ン 1 ・容器本体 1A−・・コーン状のケース 2 ・・メタル担体 払・ 平滑メタルシート 2B ・波形メタルソート 3 ・・・スリット溝 3A−・スリ、ト溝の終嬬
Claims (1)
- 触媒担体が平滑メタルシートと波形メタルシートとを交
互に積層することにより構成されており、該担体の排気
ガス入口側および出口側の両端面の形状は略円錐状乃至
略半球状をなしており、各メタルシートの両側端部は触
媒担体を収納する容器の内面にガスの流れ方向と同一方
向に設けられたスリット溝に挿入されていることを特徴
とする排気ガス浄化用メタル担体触媒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249856A JPS63105221A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 排気ガス浄化用メタル担体触媒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249856A JPS63105221A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 排気ガス浄化用メタル担体触媒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105221A true JPS63105221A (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=17199204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249856A Pending JPS63105221A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 排気ガス浄化用メタル担体触媒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652931U (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-19 | 新日本製鐵株式会社 | メタル担体 |
| US5374402A (en) * | 1992-04-27 | 1994-12-20 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha, Ltd. | Metal-made honeycomb carrier body |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61249856A patent/JPS63105221A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5374402A (en) * | 1992-04-27 | 1994-12-20 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha, Ltd. | Metal-made honeycomb carrier body |
| JPH0652931U (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-19 | 新日本製鐵株式会社 | メタル担体 |
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