JPS63105356A - 給湯器の温度制御装置 - Google Patents
給湯器の温度制御装置Info
- Publication number
- JPS63105356A JPS63105356A JP61249936A JP24993686A JPS63105356A JP S63105356 A JPS63105356 A JP S63105356A JP 61249936 A JP61249936 A JP 61249936A JP 24993686 A JP24993686 A JP 24993686A JP S63105356 A JPS63105356 A JP S63105356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- hot water
- water supply
- value
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、給湯温度の安定化を図った給湯器の温度制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の従術
従来のこの種の温度制御装置は、フィードフォワード制
御とフィードバックPID制御を併用する方式が利用さ
れているが、出湯開始時、フィードバック制御の比率が
高くなって設定温度に対する超過量(オーバシュート)
が大きくなって良効な温度制御が困難になる。これらを
解消する手段どして、出湯開始時、フィードフォワード
出力によって制御し、所定時間経過後にフィードバック
出力を合成するようになっていた。 例えば、実開昭6
1−18351号公報。
御とフィードバックPID制御を併用する方式が利用さ
れているが、出湯開始時、フィードバック制御の比率が
高くなって設定温度に対する超過量(オーバシュート)
が大きくなって良効な温度制御が困難になる。これらを
解消する手段どして、出湯開始時、フィードフォワード
出力によって制御し、所定時間経過後にフィードバック
出力を合成するようになっていた。 例えば、実開昭6
1−18351号公報。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、フィードフォワー
ド出力量が適性量から外れていた場合、設定温度に到達
する時間が長くなったり、設定温度を超過してしまう恐
れがあり設定温度に安定するまでの時間が長くなってし
まうという問題があった。
ド出力量が適性量から外れていた場合、設定温度に到達
する時間が長くなったり、設定温度を超過してしまう恐
れがあり設定温度に安定するまでの時間が長くなってし
まうという問題があった。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、設定温度
への到達時間と回復時間を短縮することを目的とする。
への到達時間と回復時間を短縮することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の温度制御装置は、
出湯開始時、フィードバックPID制御の積分演算を出
湯温度が設定値の所定域値に達するまで禁止する積分ス
イッチ制御手段を備えたものである。
出湯開始時、フィードバックPID制御の積分演算を出
湯温度が設定値の所定域値に達するまで禁止する積分ス
イッチ制御手段を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、設定温度への到達時間
を短かくすることができる。
を短かくすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例における温度制御ブロック図
で、第2図に給湯器の温度制御概要を示す。
で、第2図に給湯器の温度制御概要を示す。
第2図において、1は給湯栓、2は熱交換器、aは前記
熱交換器2を加熱するバーナ、4は前記バーナ3の燃焼
量を調節する燃焼量調節器である比例制御弁、5は熱交
換器の2の給水路中に設けた流量センサで給湯量OLを
検出する。6は同給水温度センサで熱交換器2に供給す
る給水温度Fiを検出する。7は同出湯温度センサで熱
交換器2で加熱されて出てくる出湯温度Toを検出する
88は出湯温度を好みの温度に設定する温度設定器で設
定温′度Tnを設定する。9は第1図に示す湯温制御ブ
ロックを含む給湯器の制御器である。
熱交換器2を加熱するバーナ、4は前記バーナ3の燃焼
量を調節する燃焼量調節器である比例制御弁、5は熱交
換器の2の給水路中に設けた流量センサで給湯量OLを
検出する。6は同給水温度センサで熱交換器2に供給す
る給水温度Fiを検出する。7は同出湯温度センサで熱
交換器2で加熱されて出てくる出湯温度Toを検出する
88は出湯温度を好みの温度に設定する温度設定器で設
定温′度Tnを設定する。9は第1図に示す湯温制御ブ
ロックを含む給湯器の制御器である。
次に第1図を用いて湯温制御について説明する。
11はフィードフォワード制御手段で、給湯量OLと給
水温度T工と設定温度Tsを入力とし、効率Wとから次
式で加熱量QFを求める。
水温度T工と設定温度Tsを入力とし、効率Wとから次
式で加熱量QFを求める。
QF=ΩL(Ts−Ti )/W
12はフィードバック制御手段で、制御則としてPID
則を構成する。フィードバックPID制御手段12は設
定温度Tsと出湯温度Toの偏差量を補正すべく比例項
Pと積分項Iと微分項りの演算出力値を合成和してフィ
ードバック出力値QBを得る。前記フィードフォワード
出力値QFとフィードバック出力値QBを合成したPv
値、すなわち、PV=OF±QBの制御操作量値を燃焼
調節器4に与え、出湯温度Toを設定温度Tsに制御す
る。13は給湯器である。制御操作量値pvは、給湯開
始時、設定温度T8と出湯温度Toの偏差量TERが大
きいためフィードバックPID出力QBの比率が高くな
る。一般的なPID制御則を次式で表わすと PV=K 拳TER+TD/r ・ΔTER十τ/TI
ΣTER となり、Kは比例定数、TDは微分時定数、TIは積分
時定数、τはサンプリング時間である。
則を構成する。フィードバックPID制御手段12は設
定温度Tsと出湯温度Toの偏差量を補正すべく比例項
Pと積分項Iと微分項りの演算出力値を合成和してフィ
ードバック出力値QBを得る。前記フィードフォワード
出力値QFとフィードバック出力値QBを合成したPv
値、すなわち、PV=OF±QBの制御操作量値を燃焼
調節器4に与え、出湯温度Toを設定温度Tsに制御す
る。13は給湯器である。制御操作量値pvは、給湯開
始時、設定温度T8と出湯温度Toの偏差量TERが大
きいためフィードバックPID出力QBの比率が高くな
る。一般的なPID制御則を次式で表わすと PV=K 拳TER+TD/r ・ΔTER十τ/TI
ΣTER となり、Kは比例定数、TDは微分時定数、TIは積分
時定数、τはサンプリング時間である。
積分スイッチ制御手段12Aは、上式の債分項演算を出
湯開始時には禁止し、偏差量TERが所定域値TK(例
えば設定温度の5°C以内)に達した時点で積分演算を
開始するよう構成されている。
湯開始時には禁止し、偏差量TERが所定域値TK(例
えば設定温度の5°C以内)に達した時点で積分演算を
開始するよう構成されている。
第3図に積分スイッチ制御手段を実行した時の出湯性能
を示す。実線が積分スイッチ制御手段を設けた時の出湯
性能で、設定温度への到達が速くなる。
を示す。実線が積分スイッチ制御手段を設けた時の出湯
性能で、設定温度への到達が速くなる。
上記構成において、出湯開始時のPID出力比率を抑制
することができるとともに再出湯時においても同等の乍
用効果がある。
することができるとともに再出湯時においても同等の乍
用効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の温度制御装置によれば次の効果が
得られる。
得られる。
(1)出湯開始時、出湯温度が設定温度の所定域値に達
するまでフィードバックPID制御の積分演算を禁止す
る制御手段を設けたことによって、設定温度への到達時
間短縮とオーバシュートを抑制することができる。また
再出湯々ど繰り返し動作に対しても最適化を図ることが
できる。
するまでフィードバックPID制御の積分演算を禁止す
る制御手段を設けたことによって、設定温度への到達時
間短縮とオーバシュートを抑制することができる。また
再出湯々ど繰り返し動作に対しても最適化を図ることが
できる。
(2) フィードフォワード制御とフィードパ・yり制
御の整合性が向上し湯温制御精度が向上する。
御の整合性が向上し湯温制御精度が向上する。
第1図は本発明の一実施例における給湯器の温度制御装
置の温度制御ブロック図、第2図は同給湯器の温度制御
概要図、第3図は同出湯特性図である、 2・・・・・・熱交換器、3・・・・・・バーナ、4・
・・・・・燃焼量調節器、5・・・・・・流量センサ、
6・・・・・・給水温度センサ、7・・・・・・出湯温
度センサ、8・・・・・・温度設定器、11・・・・・
・フィードフォワード制御手段、12・・・・・・フィ
ードバックPIDfliI1m手段、12A・・・・・
・積分スイッチ制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−一鰺ス挟五 3−−−ノ\゛−丈 4−ダV完!凋節惹 δ−*1ゼンブ
置の温度制御ブロック図、第2図は同給湯器の温度制御
概要図、第3図は同出湯特性図である、 2・・・・・・熱交換器、3・・・・・・バーナ、4・
・・・・・燃焼量調節器、5・・・・・・流量センサ、
6・・・・・・給水温度センサ、7・・・・・・出湯温
度センサ、8・・・・・・温度設定器、11・・・・・
・フィードフォワード制御手段、12・・・・・・フィ
ードバックPIDfliI1m手段、12A・・・・・
・積分スイッチ制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−一鰺ス挟五 3−−−ノ\゛−丈 4−ダV完!凋節惹 δ−*1ゼンブ
Claims (1)
- 熱交換器と、熱交換器を加熱するバーナと、前記バーナ
の燃焼量を調節する燃焼量調節器と、前記熱交換器の給
水路中に設けた流量センサと給水温度センサと出湯温度
センサと、出湯温度を設定する温度設定器と、前記流量
センサにより検出した給湯量と給水温度センサにより検
出した給水温度と温度設定器で設定される設定温度とか
ら燃焼量を設定するフィードフォワード制御手段と、前
記出湯温度と設定温度との偏差量を補正するフィードバ
ックPID制御手段と、前記制御手段の両出力値で燃焼
調節器を付勢するとともに、出湯開始時に前記フィード
バックPID制御手段の積分演算を出湯温度が設定温度
の所定域値に達するまで禁止する積分スイッチ制御手段
を有した給湯器の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249936A JPS63105356A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 給湯器の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249936A JPS63105356A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 給湯器の温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105356A true JPS63105356A (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=17200373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249936A Pending JPS63105356A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 給湯器の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105356A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452454A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-20 | Tokyo Gas Co Ltd | 瞬間湯沸器に於ける湯温制御装置 |
| JP2002254432A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | Japan Steel Works Ltd:The | 重量式フィーダの間欠運転制御装置及び方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219641A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Hanshin Electric Co Ltd | 給湯機用燃焼制御方法 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61249936A patent/JPS63105356A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219641A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Hanshin Electric Co Ltd | 給湯機用燃焼制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452454A (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-20 | Tokyo Gas Co Ltd | 瞬間湯沸器に於ける湯温制御装置 |
| JP2002254432A (ja) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | Japan Steel Works Ltd:The | 重量式フィーダの間欠運転制御装置及び方法 |
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