JPS63106026A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPS63106026A
JPS63106026A JP61252195A JP25219586A JPS63106026A JP S63106026 A JPS63106026 A JP S63106026A JP 61252195 A JP61252195 A JP 61252195A JP 25219586 A JP25219586 A JP 25219586A JP S63106026 A JPS63106026 A JP S63106026A
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JP
Japan
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register
programs
program
cpu
address
Prior art date
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Application number
JP61252195A
Other languages
English (en)
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JPH056208B2 (ja
Inventor
Masami Tsukagoshi
塚越 正巳
Hideyuki Maehara
前原 英行
Daisaku Oshima
大島 大作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS63106026A publication Critical patent/JPS63106026A/ja
Publication of JPH056208B2 publication Critical patent/JPH056208B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、複数種類の初期設定が可能な情報処理装置に
関する。
(ロ)従来の技術 特公昭60−37938号には、初期設定用の複数種類
のプログラムをROMの分割した各ブロックに記憶する
と共に、このROMのアドレス入力端子のうち、下位ビ
ットを中央処理装置(以下、CPUと呼ぶ)のアドレス
バスに接続し、上位ビットを選択スイッチに接続した情
報処理装置が開示されており、CPUの同一アドレス空
間上に割り付けられた複数種類のプログラムは、選択ス
イッチにより、そのいずれかが選択される構成であった
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 近年、技術の進歩に伴ない、複数の処理モードを有し各
モードで各々異なる機爺を実現するCPUが開発されて
おり、このようなCPUでは、各モードに応じた初期設
定を行なわなければならない。
このようなCPUを用いてシステムを構成する場合、従
来技術を利用して、各モードに対応する初期設定プログ
ラムを、ROMの各々別のブロックに記憶し、選択スイ
ッチにより必要なプログラムを選択するようにすること
は、一応可能ではある。
しかしながら、オペレータは、通常、CPUがどのよう
なモードで動作すべきかといういうことまでは分からな
いので、選択スイッチによる方法は、実用に適さず、仮
に、オペレータが分かったとしても、スイッチ選択ミス
による誤動作を起こしやすいという問題がある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、電源投入により所定の状態に設定されプログ
ラム中の命令により内容が書換え可能なレジスタを設け
、初期設定用のプログラムを複数種類記憶したROMの
アドレス入力端子のうち、下位ビットをCPUのアドレ
スバスに接続し、上位ビットを前記レジスタの出力端子
に接読したものである。
(ホ)作用 本発明では、プログラム中の命令によりレジスタの内容
が書換えられ、このレジスタの内容によりROMのブロ
ックが選択されるので、ソフトウェアで初期設定用のプ
ログラムを選択するととが可能となり、人手を必要とし
ない。
(へ)実施例 第1図は、本発明の実施例の構成を示すブロツ図であり
、(1)は初期設定の異なる第1及び第2モードで動作
可能なCPU、(2)はデータバス、(3)はアドレス
バス、(4)は外部からロードされるプログラム及びデ
ータを記憶するRAM、(5)はプログラムを記憶した
ディスク、(6)はフロッピーディスクドライブ装置F
DD、<7)はフロッピーディスクコントローラFDC
,(8)は例えばCRTCコントローラ等のIlo、(
9)はパワーオンリセット回路、(10)は4種類の初
期設定プログラムINFI〜I NF2を記憶し、RA
M(4)と共にメインメモリを構成するROM、(11
)は入力端子りがデータバス(2)に接続され、CPU
(1)のアウト命令によりデータが書込まれる2つのブ
リップフロップ(12)及び(13)より成るレジスタ
、(14)はデコーダ(15)、ANDゲート(16)
、ワンショットマルチ回路(17)より成り、ソフト的
にCPU(1)にリセットをかけるためのリセット回路
、(18)はデコーダ、(19)はANDゲート、(2
0)はORゲートである。
そして、ROM(10)のアドレス入力端子A0〜A 
14のうち、下位13ビットA、〜A11はアドレスバ
ス(3)に接続されており、上位2ビツトAI。
及びAl1はレジスタ(11)の出力QA及びQmに接
続されており、このレジスタ(11)を構成するフリッ
プフロップ(12)及び(13)のクリア端子CRは、
パワーオンリセット回路り9)の出力に接続されている
。
ROM(10)は、1ブロツクの容量が8にバイトの4
つのブロックより成り、第2図に示すように、ブロック
1〜ブロツク4に各々プログラムINFI〜INP4を
記憶する構成であり、これらの各ブロックは、CPU(
1)のアドレス空間上では、第3図に示すように、同一
空間に割り付けられている。又、本実施例では、CPU
(1)の第1モード及び第2モードに対応する初期設定
プログラムを、各々、プログラムINPI及びINP2
として記憶している。
そこで、電源が投入きれると、パワーオンリセット回路
(9)からリセットパルスRTが発生し、CPU(1)
、RAM(4)、l10(8)等の全てがリセットされ
ると共に、レジスタ(11)がクリアされて、その内容
’QAQIJが「00」になる。CPU(1)はリセッ
トされると、予め定まった特定のメモリアドレス、ここ
では、ooooo。
Hを指定してその内容を読込もうとするが、この場合、
レジスタ(11)によりROM<10)の上位アドレス
A t s及びAl1がroo」となっているので、R
OM(10)のブロック1が選択きれ、プログラムIN
PIがCPU(1)により実行される。このため、CP
U(1)や、RAM(4)、FDC(7)、l10(8
)等のメモリ及び各種周辺デバイスは、第1モードに応
じた初期設定が為される。又、プログラムINPIはブ
ートプログラムを含んでおり、ディスク(5)のプログ
ラムは、データバス(2)を介してRA M (4)に
ロードされる。このようにして外部からプログラムがロ
ードされると、CPU(1)は第1モードでロードされ
たプログラムの実行を開始する。
今、ロードされたプログラムの先頭に、レジスタ(11
)の内容を「10」に変更する命令が、そして、続いて
、CPU(1)をリセットする命令が書かれであるとす
ると、CPU(1)はアウト命令を用いてレジスタにr
lo」を書込み、書込み後、リセット回路(14)を動
作させ、リセットパルスSRTを発生させる。このリセ
ットパルスSRTは、ORゲート(20)を介してCP
U(1)をリセットするので、CPU(1)は再びアド
レス000000Hを指定する。ところが、この場合、
ROM(10)のアドレスビットA1.及びA、4はr
lo」となっているので、今度はブロック2が選択され
、プログラムINP2がCPU(1>により実行される
こととなる。従って、CP U(1) 、 RAM(4
) 。
FDC(7)、l10(8)等は、今度は、第2モード
に応じた初期設定が為される。そして、この第2モード
でディスク(5)内の各種プログラムが実行きれること
になる。
このように、電源投入時は、常に第1モードの初期設定
が行なわれるが、ロードするプログラム中にレジスタ内
容を書換えるプログラムを書込んでおけば、人手を介す
ることなく、第2モードの初期設定が行なえる。勿論、
INP3やINP4に対応する初期設定も、レジスタ(
11)の内容を対応する値に書換えることにより、自由
に実行させることができる。
以上、特殊なCPUを用いたシステムを例に上げて説明
したが、通常のCPUを用いた場合でも、異なる初期設
定をソフト的に実現したいシステムでは、本発明は大い
に効果的である。
尚、ROM(10)の各ブロックに記憶するプログラム
としては、メモリや周辺デバイス等を初期化するための
プログラムだけでも良いし、ロード用のブートストラッ
ププログラムを含んでも良い。
(ト〉発明の効果 本発明に依れば、複数の初期設定のうち、実行しようと
するプログラムに応じた初期設定を、人手を介すること
なく、行なうことができ、非常に実用的なシステムを実
現できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図はROMの内容を示す説明図、第3図はメインメモリ
のアドレス空間を示すメモリマ・yブ図である。 (1)・・・CPU、   (2)・・・データバス、
 (3)・・・アドレスバス、 (4)・ RAM、 
 (10)−ROM。 (11)・・・レジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)初期設定用のプログラムを複数種類記憶したRO
    Mを備え、該ROMのプログラムを中央処理装置が実行
    することにより、システムの初期設定を行なう情報処理
    装置において、電源投入により所定の状態に設定されプ
    ログラム中の命令により内容が書換え可能なレジスタを
    設け、前記ROMのアドレス入力端子のうち、下位ビッ
    トを前記中央処理装置のアドレスバスに接続し、上位ビ
    ットを前記レジスタの出力端子に接続したことを特徴と
    する情報処理装置。
JP61252195A 1986-10-23 1986-10-23 情報処理装置 Granted JPS63106026A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61252195A JPS63106026A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 情報処理装置

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JP61252195A JPS63106026A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 情報処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63106026A true JPS63106026A (ja) 1988-05-11
JPH056208B2 JPH056208B2 (ja) 1993-01-26

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ID=17233825

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JP (1) JPS63106026A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126846U (ja) * 1984-01-30 1985-08-26 株式会社東芝 メモリ切換え制御回路
JPS61156336A (ja) * 1984-12-27 1986-07-16 Meidensha Electric Mfg Co Ltd リセツトアドレス発生回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126846U (ja) * 1984-01-30 1985-08-26 株式会社東芝 メモリ切換え制御回路
JPS61156336A (ja) * 1984-12-27 1986-07-16 Meidensha Electric Mfg Co Ltd リセツトアドレス発生回路

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JPH056208B2 (ja) 1993-01-26

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