JPS63106099A - 警告発生装置 - Google Patents
警告発生装置Info
- Publication number
- JPS63106099A JPS63106099A JP61252202A JP25220286A JPS63106099A JP S63106099 A JPS63106099 A JP S63106099A JP 61252202 A JP61252202 A JP 61252202A JP 25220286 A JP25220286 A JP 25220286A JP S63106099 A JPS63106099 A JP S63106099A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- warning signal
- warning
- battery
- generating
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電池を電源として動作する電子装置において
、前記電池の電圧が降下して、前記電池の交換または充
電を促す警告信号を発生する警告発生装置に関するもの
である。
、前記電池の電圧が降下して、前記電池の交換または充
電を促す警告信号を発生する警告発生装置に関するもの
である。
従来の技術
従来の警告発生装置では警告信号を発生する電圧(以下
、警告発生電圧と称す。)が固定されている。たとえば
、第4図に示すように、電圧入力端子21の電圧が一定
レベル以下になると、コンパレータ24の入力電圧が、
基準電圧23の電圧より低くなり、コンパレータ24の
出力電圧レベルが上昇する。これにより、レベル調整用
トランジスタ25がオノし、響告信号出力端子22にロ
ーレベルの電圧を出力する。
、警告発生電圧と称す。)が固定されている。たとえば
、第4図に示すように、電圧入力端子21の電圧が一定
レベル以下になると、コンパレータ24の入力電圧が、
基準電圧23の電圧より低くなり、コンパレータ24の
出力電圧レベルが上昇する。これにより、レベル調整用
トランジスタ25がオノし、響告信号出力端子22にロ
ーレベルの電圧を出力する。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の警告発生装置では、電子装置における
負荷電流の増加により、電圧入力端子21の電圧が降下
すると電池が消耗していないにもかかわらず、警告信号
を発生してしまうことがある。
負荷電流の増加により、電圧入力端子21の電圧が降下
すると電池が消耗していないにもかかわらず、警告信号
を発生してしまうことがある。
問題点を解決する次めの手段
本発明は上記問題点を解決するため、警告信号を発生す
る電圧を可変とし、前記電子装置の動作状態に応じて警
告信号を発生する電圧を設定できるようにするものであ
る。
る電圧を可変とし、前記電子装置の動作状態に応じて警
告信号を発生する電圧を設定できるようにするものであ
る。
作用
本発明は上記した構成により、電子装置における負荷電
流の増加による電圧の降下により、警告発生電圧以下に
なり、電池が消耗していないにもかかわらず、警告信号
を発生してしまうことを防ぐことができる。
流の増加による電圧の降下により、警告発生電圧以下に
なり、電池が消耗していないにもかかわらず、警告信号
を発生してしまうことを防ぐことができる。
実施例
第1図は本発明の警告発生回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。第1図において、1oが本発明の回路部分
であり、1は電圧入力端子、2は警告信号出力端子、3
は制御信号入力端子、4は警告信号発生回路I、5は警
告信号発生回路■、6は警告信号制御回路、7は警告信
号発生回路Iの基準電圧、8はコンパレータ、9はレベ
ル調整用トランジスタである。警告信号発生回路Iと警
告信号発生回路Hの警告発生電圧は異なり、警告信号発
生回路Iの警告発生電圧は警告信号発生回路Hの警告発
生電圧よりも高く設定しである。警告信号発生回路I4
において、コンパレータ8の入力電圧が低くなり、基準
電圧より低くなると、コンパレータ8の出力電圧が上昇
し、レベル調整用トランジスタ9がオンする。この時制
御信号入力端子3にハイレベルの電圧が入力されている
ならば、警告信号発生回路I4の出力が有効となり警告
信号出力端子2にローレベルが出力される。
ク図である。第1図において、1oが本発明の回路部分
であり、1は電圧入力端子、2は警告信号出力端子、3
は制御信号入力端子、4は警告信号発生回路I、5は警
告信号発生回路■、6は警告信号制御回路、7は警告信
号発生回路Iの基準電圧、8はコンパレータ、9はレベ
ル調整用トランジスタである。警告信号発生回路Iと警
告信号発生回路Hの警告発生電圧は異なり、警告信号発
生回路Iの警告発生電圧は警告信号発生回路Hの警告発
生電圧よりも高く設定しである。警告信号発生回路I4
において、コンパレータ8の入力電圧が低くなり、基準
電圧より低くなると、コンパレータ8の出力電圧が上昇
し、レベル調整用トランジスタ9がオンする。この時制
御信号入力端子3にハイレベルの電圧が入力されている
ならば、警告信号発生回路I4の出力が有効となり警告
信号出力端子2にローレベルが出力される。
警告信号発生回路■6の動作も同様で、制御信号入力端
子3にローレベルの電圧が入力されていれば警告信号発
生回路■6の出力が有効となる。電子装置の負荷電流が
少ない動作状態では、制御信号入力端子3から制御信号
を入力して警告信号制御回路6で警告信号発生回路I4
の警告信号を警告信号出力端子2に出力可能とする。電
子装置の負荷電流が増加するような動作状態では、制御
信号入力端子3から制御信号を入力して警告制御回路6
で警告信号発生回路16の警告信号を警告信号出力端子
2に出力可能とする。第2図に電子装置のブロック図を
示す。11は電池、12は電池の内部抵抗、13は電池
端子、14は配線抵抗、16は警告発生回路、16は電
子装置の負荷、17は定電圧回路、18は警告信号出力
線、Iは電池から流出する電流、R1は電池の内部抵抗
12の抵抗値、R2は配線抵抗14の抵抗値を表わす。
子3にローレベルの電圧が入力されていれば警告信号発
生回路■6の出力が有効となる。電子装置の負荷電流が
少ない動作状態では、制御信号入力端子3から制御信号
を入力して警告信号制御回路6で警告信号発生回路I4
の警告信号を警告信号出力端子2に出力可能とする。電
子装置の負荷電流が増加するような動作状態では、制御
信号入力端子3から制御信号を入力して警告制御回路6
で警告信号発生回路16の警告信号を警告信号出力端子
2に出力可能とする。第2図に電子装置のブロック図を
示す。11は電池、12は電池の内部抵抗、13は電池
端子、14は配線抵抗、16は警告発生回路、16は電
子装置の負荷、17は定電圧回路、18は警告信号出力
線、Iは電池から流出する電流、R1は電池の内部抵抗
12の抵抗値、R2は配線抵抗14の抵抗値を表わす。
負荷16で消費される電流が増加することによって、電
流工が工1からI2へ増加すると電池の内部抵抗12と
配線抵抗14により(R+ +R2)(12−1+
)CVDだけ警告発生回路16の入力電圧が低くなる
。そこで本発明では電流工が工2になる時は警告発生電
圧を(R+ +R2)(Iz−I+)(V)だけ工1の
時より低くしておく。
流工が工1からI2へ増加すると電池の内部抵抗12と
配線抵抗14により(R+ +R2)(12−1+
)CVDだけ警告発生回路16の入力電圧が低くなる
。そこで本発明では電流工が工2になる時は警告発生電
圧を(R+ +R2)(Iz−I+)(V)だけ工1の
時より低くしておく。
第3図は負荷電流工1 の時の電池電圧の降下を表わす
グラフである。vlを警告発生電圧、vOは負荷電流工
1 で時間toの時の電池電圧とする。
グラフである。vlを警告発生電圧、vOは負荷電流工
1 で時間toの時の電池電圧とする。
to のとき負荷電流が工2に増加すると、その時の電
池電圧ば72 =Vo−(R++R2)(12−エ1
)となり、従来の回路ではvlくvlとなると警告信号
を発生する。しかし本発明の回路を用い負荷電流が工2
の時の警告発生電圧をv5=V+ −(R+ +R
z ) (I2−I+ )K設定Lテおけば、電池が
消耗していないにもかかわらず警告信号を発生するよう
なことは防げる。
池電圧ば72 =Vo−(R++R2)(12−エ1
)となり、従来の回路ではvlくvlとなると警告信号
を発生する。しかし本発明の回路を用い負荷電流が工2
の時の警告発生電圧をv5=V+ −(R+ +R
z ) (I2−I+ )K設定Lテおけば、電池が
消耗していないにもかかわらず警告信号を発生するよう
なことは防げる。
発明の効果
以上に述べてき念ように、本発明によれば、電子装置に
おける負荷電流の増加による電圧の降下により、電池が
消耗していないにもかかわらず、警告信号を発生してし
まうことを防ぐことができ、実用的に極めて有用である
。
おける負荷電流の増加による電圧の降下により、電池が
消耗していないにもかかわらず、警告信号を発生してし
まうことを防ぐことができ、実用的に極めて有用である
。
第1図は発明の一実施例における警告発生装置のブロッ
ク図、第2図は同警告発生装置を含む電子装置のブロッ
ク図、第3図は同装置の負荷電流工1の時の電池電圧の
降下を表わす特性図、第4図は従来例における警告発生
装置の回路図である。 1・・・・・・電圧入力端子、2・・・・・・警告信号
出力端子、3・・・・・・制御信号入力端子、4・・・
・・・警告信号発生回路1.5・・・・・・警告信号発
生回路■、6・・・・・・警告信号制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1I L + + 、 J Q 第2図 第3図
ク図、第2図は同警告発生装置を含む電子装置のブロッ
ク図、第3図は同装置の負荷電流工1の時の電池電圧の
降下を表わす特性図、第4図は従来例における警告発生
装置の回路図である。 1・・・・・・電圧入力端子、2・・・・・・警告信号
出力端子、3・・・・・・制御信号入力端子、4・・・
・・・警告信号発生回路1.5・・・・・・警告信号発
生回路■、6・・・・・・警告信号制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1I L + + 、 J Q 第2図 第3図
Claims (1)
- 電池を電源として動作する電子装置を設け、前記電池の
消耗により電圧が降下して、前記電池の交換または充電
を促す警告信号を発生するよう構成し、前記警告信号を
発生する電圧を可変とし、前記電子装置の動作状態に応
じて警告信号を発生する電圧を設定できるようにした警
告発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252202A JPS63106099A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 警告発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252202A JPS63106099A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 警告発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106099A true JPS63106099A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17233921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61252202A Pending JPS63106099A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 警告発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263771A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Omron Corp | 地震警報装置 |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP61252202A patent/JPS63106099A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263771A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-11 | Omron Corp | 地震警報装置 |
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