JPH0414311A - コンパレータ回路 - Google Patents

コンパレータ回路

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Publication number
JPH0414311A
JPH0414311A JP2118897A JP11889790A JPH0414311A JP H0414311 A JPH0414311 A JP H0414311A JP 2118897 A JP2118897 A JP 2118897A JP 11889790 A JP11889790 A JP 11889790A JP H0414311 A JPH0414311 A JP H0414311A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diode
comparator
input terminal
constant current
anode
Prior art date
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Pending
Application number
JP2118897A
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English (en)
Inventor
Toru Takami
徹 高見
Tomohiro Kume
智宏 久米
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0414311A publication Critical patent/JPH0414311A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ヒステリシス幅を定電流回路によって制御が
可能で、かつ、入力インピーダンスが非常に高いヒステ
リシス付きのコンパレータ回路に関する。
従来の技術 従来のヒステリシス幅の制御可能なヒステリシス付きコ
ンパレータ回路を第2図に示す。以下図面を用いてその
構成と動作を説明すると、非反転入力端子7に抵抗6を
接続し、抵抗6の他端をヒステリシス付きコンパレータ
のプラス側入力端子5とする。非反転入力端子7は、さ
らに第1のダイオード8のアノードに接続される。第1
のダイオード8のカソードは、第2のダイオード9のカ
ソードと接続し、さらに定電流源10のソース側に接続
される。第2のダイオード9のアノードは、前記、コン
パレータ1の出力端子11に接続される。以上のような
回路構成において、反転入力端子4をマイナス側入力端
子とすると、マイナス側入力端子4に入力される電圧を
V2(以後、V2と記す。)、プラス側入力端子5に入
力される電圧をV+(以後、Vlと記す。)、出力端子
11に出力される電圧Vo(以後、Voと記す。)、ま
た、コンパレータの非反転入力端子7の電圧をVs(以
後、Vsと記す。)とすると、VsくV2の状態からV
s>V2の状態に変わったときのVsは、定電流源10
の電流をIo(以後、IOと記す。)、抵抗の値をR(
以後、Rと記す。)とすると、 V s = Vl  −RX I o ・・・・・(I
)となる。また、Vs>V2の状態からVs<V2の状
態に変わったときのVsは、Vs=V1 である。した
がってヒステリシス幅は、RXIoとなり、ヒステリシ
ス幅を小さくしたい場合でも、I。
の大きさでヒステリシス幅を制御できる。
発明が解決しようとする課題 このような従来のコンパレータ回路では、コンパレータ
のプラス側入力端子5から定電流1oを引き込むため、
プラス側入力端子に接続される信号源インピーダンスが
十分に低くないと入力電圧値がずれてしまうという問題
点がある。
本発明は、このような従来の課題を解決するもので、ヒ
ステリシス幅を生じさせる電流を別の定電流源より供給
することにより、出力インピーダンスの高い信号源を接
続しても入力電圧値がずれないようにし、かつ、その定
電流の切り換えをダイオードスイッチで行うことにより
少ない素子数でヒステリシス幅を生ずるコンパレータを
提供するのを目的とする。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するため、本発明のコンパレータは、
コンパレータのプラス側電源端子にプラスの電源を接続
し、マイナス側電源端子には、マイナスの電源を接続し
、前記コンパレータの非反転入力端子に抵抗を接続し、
前記、抵抗の他端をヒステリシス付きコンパレータのプ
ラス側入力端子とし、前記、コンパレータの反転入力端
子をヒステリシス付きコンパレータのマイナス側入力端
子とする。前記、コンパレータの非反転入力端子は、さ
らに第1のダイオードのアノードに接続され、第1のダ
イオードのカソードは、第2のダイオードのカソードに
接続され、さらに、第1の定電流源のソース側に接続さ
れる。前記、第2のダイオードのアノードは、前記、コ
ンパレータの出力端子に接続される。前記、コンパレー
タの出力端子は、さらに、インバータの入力に接続され
る。前記、インバータの出力は、第4のダイオードのカ
ソードに接続され、前記、第4のダイオードのアノード
は、第3のダイオードのアノードと、第2の定電流源の
シンク側に接続される。前記、第3のダイオードのカソ
ードは、前記、ヒステリシス付きコンパレータのプラス
側入力端子に接続される。前記コンパレータの出力端子
は、前記、ヒステリシス付きコンパレータの出力端子と
なるように構成されている。
作用 この構成によって、ヒステリシス幅は、従来のように入
力信号によって作るのでな(、別の定電流源によって作
るため、入力インピーダンスが非常に高(、かつ定電流
と抵抗の大きさの積で、容易に、正確なヒステリシス幅
の制御が可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例のコンパレータ回路を第1図を参
照しながら説明する。
図において、従来例の第2図と同一機能を有する素子に
は、同一の符号を付して説明を省略する。第1のダイオ
ード8のアノードは、非反転入力端子7に、前記ダイオ
ード8のカソードは、コンパレータ1の出力端子11に
アノードを接続した第2のダイオード9のカソードとと
もに、第1の定電流源10のソース側に接続され、前記
コンパレータ1の出力端子11は、さらに、インバータ
12の入力端が接続され、前記インバータ12の出力側
は、第4のダイオード13のカソードに接続され、前記
、第4のダイオード13のアノードは、第3のダイオー
ド14のアノードとともに、第2の定電流源15のシン
ク側に接続され、前記、第3のダイオード14のカソー
ドは、非反転入力端子7に接続された抵抗6の他端に接
続されている。
以上のように構成されたヒステリシス付きのコンパレー
タ回路の動作を説明すると、プラス側入力端子5の入力
電圧v1が反転入力端子4の入力電圧v2に対して、v
、<v2の状態からVl 〉V2の状態に移って行(と
、非反転入力端子7の電圧Vsは、抵抗6の抵抗値をR
6、第1の定電流源電流および第1の定電流源電流をI
Oとすると、 V s =V  −1o X Rs ・・・・・・(2
)となるので、V+の値がV2よりIoXRsだけ高く
なったときコンパレータ1の出力端子11の出力電圧V
oは、ローレベルVOtからハイレベルVO)Iへと切
り換わり、第2のダイオード9がオンし、第1のダイオ
ードがオフする。またこのとき、V o = VOHの
ため、第4のダイオード13は、オンし、第3のダイオ
ード14はオフするので、第2の定電流源電流は、第4
のダイオード13と第2のダイオード9を径で、第1の
定電流源10へ流れる。この間はVs=V1の関係が成
立している。
つぎに、V、>V2 (D状態からv、 <V2 (7
)状態に移って行くと、V、=Vs =v2のときに、
VoはVO)IからvoLへと切り換わるために、第4
のダイオード13および第2のダイオード9はオフし、
第1のダイオード8および第3のダイオード14がオン
し、式C)の状態となる。
このとき、第2の定電流源より抵抗R6を通して流され
た電流Ioは、第1の定電流源が電流IOを引っばって
いるために、コンパレータの非反転入力端子7へ流れ込
む電流は減少するため、コンパレータ1の入力インピー
ダンスは非常に高(なり、ヒステリシス幅は、IoXR
6となり、ヒステリシス幅を、小さくとる場合でも、I
Oで正確に制御することができ、なおかつ、R6を小さ
(することができる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、ヒステリシス幅を小さ
くとる場合でも、抵抗R6を小さくすることができ、し
かも、電流1oで、ヒステリシス幅を正確に制御するこ
とができる入力インピーダンスが非常に高いヒトテリシ
ス付きコンパレータを構成することができる実用性の高
いコンパレータを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のコンパレータ回路の回路図
、第2図は従来例のコンパレータ回路の回路図である。 1・・・・・・コンパレータ、2・・・・・・プラス側
電源端子、3・・・・・・マイナス側電源端子、4・・
・・・・反転入力端子、5・・・・・・プラス側入力端
子、6・・・・・・抵抗(R6)、7・・・・・・非反
転入力端子、8・・・・・・第1のダイオード、9・・
・・・・第2のダイオード、10・・・・・・第1の定
電流源、11・・・・・・出力端子、12・・・・・・
インバータ、13・・・・・・第4のダイオード、14
・・・・・・第3のダイオード、15・・・・・・第2
の定電流源。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 コンハルレータ 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非反転入力端子に抵抗を接続し、前記抵抗の他端をプラ
    ス側入力端子とするコンパレータにおいて、前記非反転
    入力端子に第1のダイオードのアノードを接続し、出力
    端子に第2のダイオードのアノードを接続し、さらに前
    記第1のダイオードのカソードと前記第2のダイオード
    のカソードを第1の定電流源のソース側に接続し、さら
    に前記出力端子をインバータの入力に接続し、前記イン
    バータの出力と第4のダイオードのカソードを接続し、
    また、前記第4のダイオードのアノードと第3のダイオ
    ードのアノードを第2の定電流源のシンク源に接続し、
    さらに前記第3のダイオードのカソードを前記プラス側
    入力端子に接続した回路構成を有するコンパレータ回路
JP2118897A 1990-05-08 1990-05-08 コンパレータ回路 Pending JPH0414311A (ja)

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