JPS63106631A - フイルムの空欠部を検出する装置 - Google Patents

フイルムの空欠部を検出する装置

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Publication number
JPS63106631A
JPS63106631A JP61250690A JP25069086A JPS63106631A JP S63106631 A JPS63106631 A JP S63106631A JP 61250690 A JP61250690 A JP 61250690A JP 25069086 A JP25069086 A JP 25069086A JP S63106631 A JPS63106631 A JP S63106631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
film
infrared
timer circuit
projection
Prior art date
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Pending
Application number
JP61250690A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ikeda
亮 池田
Yutaka Teraoka
豊 寺岡
Kenji Yamauchi
賢治 山内
Masao Nakamura
中村 眞男
Satoji Kawai
里司 川合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP61250690A priority Critical patent/JPS63106631A/ja
Publication of JPS63106631A publication Critical patent/JPS63106631A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は搬送される感光材料を塗布した未露光フィルム
等の空欠部を赤外線等の光で検出するようにした装置に
関する。
〔発明の前景〕
従来、連続的に搬送されるシート体の孔や切欠き或いは
先端、尾端等の空欠部を検出する一方法として、シート
体に光(赤外線も含む)を投射し、その透過光、或いは
反射光を受信するようにして行なう方法がある。しかし
、この方法においては、シート体の搬送が停止した場合
、上記投射光がシート体の同じ部分を照射し続けること
になり、種々の弊害を発生させることがある。
例えば、写真フィルムの切欠き、パーツオレーシラン或
いはフィルムの先端、尾端の検出では、写真フィルムが
感光するため、投射する光とじては、可視光を用いるこ
とはできず、赤外線を用いているが、赤外線でもあって
も停止している写真フィルムの同位置部分が長時間露光
された場合、可視光領域に含まれる僅かに高い輝度を示
す波長等によって感光され発色する。特に最近のLED
の赤外線は輝度が高くなる性質の傾向にあり、該LED
を使用した検出装置においては写真フィルムが感光され
易くなる等の問題があった。
写真フィルムが感光された場合には、その部分が廃棄さ
れることになるが、その廃棄の制御が極めて複雑となり
、また、写真フィルムの収率が悪くなる等の問題もあっ
た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、搬送される写真フィルム等のシート体
が停止してシート体の同じ部分が投射光を受ける検出位
置に長時間置かれても、その投射光の影響を受けないよ
うにして、上述の如き問題を解消したシート体の空欠部
を検出する装置を提供することである。
〔発明の構成〕
このために、本発明のシート体の空欠部を検出する装置
は、搬送されるシート体に光を投射して、その透過光又
は反射光の有無を感知することにより、シート体の空欠
部を検出するようにした装置において、 上記光の投射および停止を制御する制御装置を組み込み
、上記シート体の搬送の停止によって上記制御装置が上
記光の投射を停止させるように構成した。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。第1図は本実
施例に用いられる回路の一実施例を示し、1はフィルム
搬送スタート信号が入力される第1の入力端子、2はフ
ィルムの一定長さごとに発信される信号(以下、フィル
ム搬送パルスと言う)が入力される第2の入力端子、3
はこれらの入力端子1.2と接続された赤外線センサ制
御回路で、タイマ回路4と赤外線投光制御回路5とを有
している。
タイマ回路4は、上記第1の入力端子及び第2の入力端
子2にそれぞれ接続されるトリガ端子4 a rリトリ
ガ端子4bを有し、トリガ端子4aにトリガ信号(フィ
ルムスタート信号)が入力するとタイマ時間Tの間だけ
出力をONL、、その時間Tの経過以前にリトリガ端子
4bにリトリガ信号(フィルム搬送パルス)が入力する
とその時点からタイマ時間Tが再度開始するように構成
されている。
よって、上記のタイマ時間T経過以前にフィルム搬送パ
ルスが印加されない場合には、作動状態が解除され、O
FFとなる。この状態がフィルム搬送の停止状態として
判別される。
上記赤外線投光制御回路5は、上記タイマ回路3の出力
側に接続され、該タイマ回路4の出力のON、OFFに
伴ってON、OFF作動するスイッチの機能を有する。
6は上記赤外線センサ制御回路3が組み込まれる赤外線
センサで、該赤外線センサ6は、上記赤外線投光制御回
路5の一方側に接続された赤外線センサアンプ7と、他
方側に接続さた投光素子8と、該投光素子8と対面する
と共に上記赤外線センサアンプ7に接続された受光素子
9とから構成されている。
よって、上記赤外線センサアンプ7と上記投光素子8と
は上記赤外線投光制御回路5を介して接続されることに
なり、該赤外線投光制御回路5のON、OFF作動によ
って赤外線センサアンプ7から投光素子7へ電流が供給
、停止され、これにより、投光素子8からの赤外線が制
御されてON。
OFFする。
第2図は第1図の回路を組み込んだ第1の実施例を示し
、該図では上記赤外線投光制御回路5がスイッチの記号
で総括して示してあり、また、上記赤外線センサアンプ
7と上記投光素子8及び受光素子9が第1図の記載と同
じ符号を用いて同じように記載しである。10は上記赤
外線センサアンプ7用の電源である。
さて、写真フィルムを上記投光素子8と受光素子9との
間に搬送されるように設定し、その搬送をスタートさせ
ると、そのスタート信号が第1の端子1からトリガ端子
4aに印加し、タイマ回路4がタイマ時間TだけONに
設定され、赤外線投光制御回路5も同時にONとなる。
即ち、投光素子8から赤外線が投光され、写真フィルム
の切欠き等の検出が可能となる。
そして、写真フィルムの搬送によって上記フィルム搬送
パルスが第2の端子2からリトリガ端子4bに印加する
と、タイマ回路4の作動状態が再スタートする。この場
合、フィルム搬送パルスの周期より上記タイマ回路4の
タイマ時間Tを長く設定することにより、常にタイマ回
路4のタイマ時間Tの経過以前に再スタートが行われる
ため、連続に作動状態が継続される(第3図参照)。
フィルム搬送が停止した場合には、上記フィルム搬送パ
ルスの第2の端子2への入力が停止し、最後の再スター
トの時点からタイマ回路4のタイマ時間Tが経過した時
点でタイマ回路4がOFFとなり、投光素子8からの赤
外線の投光が停止される。
第4図は第2の実施例を示す、上記赤外線透光制御回路
5を上記赤外線センサアンプ7と電源11との間に組み
込み、赤外線センサアンプ7の電源をON、OFFする
ことにより投光素子8からの赤外線を投光、停止させよ
うにしたものであり、この第2の実施例は赤外線センサ
アンプ7と投光素子8及び受光素子9等が一体化された
型のものに適用することが望ましい。
第5図は第3の実施例を示し、上記赤外線センサ制御回
路5の組み込み位置が上記第2の実施例の場合と同じあ
るが、赤外線を、赤外線センサアンプ7′で発生させ、
これを光ファイバ11で導出してその先端から投射させ
、該投射赤外線を別の光ファイバ12の先端で受信し上
記赤外線センサアンプ7′に伝送するようにしたもので
ある。
なお、上記の各実施例においては、投光素子8(あるい
は光ファイバ11の先端)と受光素子9(あるいは光フ
ァイバ12の先端)とは搬送されるシートによって遮断
される位置に配設されるインタラプタ形式に構成したが
、これを写真フィルムによって赤外線が反射される位置
に受光素子9(光ファイバ12の先端)を配設した形式
のもに構成することも可能である。
又、タイマ回路4の端子4a、4bには搬送スタート信
号とフィルム搬送信号の2信号が印加されるようにした
が、赤外線センサアンプ7で検出するタイミングより早
く得られるタイミング信号を用いれば搬送スタート信号
系は省略できる。
〔発明の効果〕
以上から本発明によれば、シート体の搬送が停止するこ
とによってそのシート体への光の投射を停止するように
したので、搬送される写真フィルム等のシート体が停止
して光の照射を受ける位置に長時間置かれてもその光が
照射されることがなく、シート体に対する光の弊害を防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
第1の実施例を示す図、第3図は本発明の作動状態を示
す波形図、第4図は本発明の第2の実施例を示す図、第
5図は本発明の第3の実施例を示す図である。 3・・・赤外線センサ制御回路、4・・・タイマ回路、
5・・・赤外線投光制御回路、6・・・赤外線センサ、
7・・・赤外線センサアンプ、8・・・投光素子、9・
・・受光素子。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬送される感光材料を塗布した未露光フィルムに
    光を投射して、その透過光又は反射光の有無を感知する
    ことにより、フィルムの空欠部を検出するようにした装
    置において、 上記光の投射および停止を制御する制御装置を組み込み
    、上記フィルムの搬送の停止によって上記制御装置が上
    記光の投射を停止させるように構成したことを特徴とす
    るフィルムの空欠部を検出する装置。
  2. (2)上記制御装置が、リトリガラブルなタイマ回路で
    成り、該タイマ回路のタイマ時間を上記フィルムの一定
    搬送長さ毎に生じる搬送パルス間隔より長く設定し、該
    搬送パルスが該タイマ回路をリトリガするようにしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフィルムの
    空欠部を検出する装置。
  3. (3)上記光が赤外線であることを特徴とする第1項又
    は第2項記載のフィルムの空欠部を検出する装置。
JP61250690A 1986-10-23 1986-10-23 フイルムの空欠部を検出する装置 Pending JPS63106631A (ja)

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JP61250690A JPS63106631A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 フイルムの空欠部を検出する装置

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JP61250690A JPS63106631A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 フイルムの空欠部を検出する装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63106631A true JPS63106631A (ja) 1988-05-11

Family

ID=17211593

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61250690A Pending JPS63106631A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 フイルムの空欠部を検出する装置

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JP (1) JPS63106631A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH055651A (ja) * 1991-06-28 1993-01-14 Shimadzu Corp 光電スイツチ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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