JPS63106831A - マイクロプロセツサシステム - Google Patents
マイクロプロセツサシステムInfo
- Publication number
- JPS63106831A JPS63106831A JP25410386A JP25410386A JPS63106831A JP S63106831 A JPS63106831 A JP S63106831A JP 25410386 A JP25410386 A JP 25410386A JP 25410386 A JP25410386 A JP 25410386A JP S63106831 A JPS63106831 A JP S63106831A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- microprocessor
- chip select
- gate circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプロセッサシステムの開始アドレス
に関するものである。
に関するものである。
第3図は、マイクロプロセッサとして例えばインテル8
085を用いた場合のもっとも基本的なシステム例を示
すものである。第3図において、1はマイクロプロセッ
サ、2はマイクロプロセッサlへリセット信号aを伝え
るリセット回路、3はアドレスデコーダ、4はプログラ
ムを記4.復しておくROM、5は変更データ等を記憶
しておくRAM、6は外部機器とのインタフェースを行
なうIO用ICである。
085を用いた場合のもっとも基本的なシステム例を示
すものである。第3図において、1はマイクロプロセッ
サ、2はマイクロプロセッサlへリセット信号aを伝え
るリセット回路、3はアドレスデコーダ、4はプログラ
ムを記4.復しておくROM、5は変更データ等を記憶
しておくRAM、6は外部機器とのインタフェースを行
なうIO用ICである。
次に動作について説明する。マイクロブ11セツサ1の
内部レジスタ等を初期化するため、リセット回路2から
のリセット信壮aはマイクロプロセッサ1に入力される
。マイクロプロセッサ1では、リセット信号aの入力に
よって内部のプロゲラJ・カウンタが”0”となり、リ
セット解除後にその値がアドレス端子より出力される。
内部レジスタ等を初期化するため、リセット回路2から
のリセット信壮aはマイクロプロセッサ1に入力される
。マイクロプロセッサ1では、リセット信号aの入力に
よって内部のプロゲラJ・カウンタが”0”となり、リ
セット解除後にその値がアドレス端子より出力される。
この指定したアドレスをアドレスデコーダ3がデコード
し、“0”番地に割り付けられたROM4を選択する。
し、“0”番地に割り付けられたROM4を選択する。
このROM4の先頭アドレスからコードを読み込み、命
令を解読し、RAM5やIO用IC6へのデータ書込み
、読込み等が実行され、また次の命令が格納されている
アドレスを出力する。これを繰り返すことによってRO
M4に書き込まれているプログラムを順次実行していく
。
令を解読し、RAM5やIO用IC6へのデータ書込み
、読込み等が実行され、また次の命令が格納されている
アドレスを出力する。これを繰り返すことによってRO
M4に書き込まれているプログラムを順次実行していく
。
従来のマイクロプロセッサシステムは以上のように構成
されているので、リセット解除後の開始アドレスが固定
されていて、プログラム作成の融通性に欠けるという問
題があった。
されているので、リセット解除後の開始アドレスが固定
されていて、プログラム作成の融通性に欠けるという問
題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、任意のアドレスからプロゲラ1
、の実行を可能にするマイクロブプロセッサシステムを
得ることにある。
の目的とするところは、任意のアドレスからプロゲラ1
、の実行を可能にするマイクロブプロセッサシステムを
得ることにある。
このような目的を達成するために本発明は、マイクロプ
ロセッサからのリセット信号とリード信号とを入力して
イネーブル信号を出力するシフトレジスタと、イネーブ
ル信号により制御されるアドレスデコーダと、アドレス
デコーダの出力信号に対するゲートの開閉制御をイネー
ブル信号により行なうゲート回路と、このゲート回路か
らのチップセレクト信号とリード信号とを入力して開始
アドレスを決定するメモリとをシステムに設けるように
したものである。
ロセッサからのリセット信号とリード信号とを入力して
イネーブル信号を出力するシフトレジスタと、イネーブ
ル信号により制御されるアドレスデコーダと、アドレス
デコーダの出力信号に対するゲートの開閉制御をイネー
ブル信号により行なうゲート回路と、このゲート回路か
らのチップセレクト信号とリード信号とを入力して開始
アドレスを決定するメモリとをシステムに設けるように
したものである。
本発明においては、リセット後の開始アトl/スを任意
に設定できる。
に設定できる。
本発明に係わるマイクロプロセッサシステムの一実施例
を第1図に示す。第1図において、7ばシフトレジスタ
、8はアドレスデコーダ、9はゲート回路である。第1
図において第3図と同一部分又は相当部分には同一符号
が付しである。
を第1図に示す。第1図において、7ばシフトレジスタ
、8はアドレスデコーダ、9はゲート回路である。第1
図において第3図と同一部分又は相当部分には同一符号
が付しである。
シフトレジスタ7のデータ入力端子りへは常に論理レベ
ル「1」が入力されており、トリガ入力端子Tへはマイ
クロプロセッサlからのリード信号すが入力され、リセ
ット入力端子RDへはマイクロプロセッサ1からのリセ
ット信号aが入力される。シフトレジスタ7の3段目の
出力端子Q2からのイネーブル信号Cは、アドレスデコ
ーダ8のイネーブル信号入力端子Eと開始アドレスを記
憶しているメモリのチップセレクト端子へのゲート回路
9の一方の入力側とにそれぞれ入力される。
ル「1」が入力されており、トリガ入力端子Tへはマイ
クロプロセッサlからのリード信号すが入力され、リセ
ット入力端子RDへはマイクロプロセッサ1からのリセ
ット信号aが入力される。シフトレジスタ7の3段目の
出力端子Q2からのイネーブル信号Cは、アドレスデコ
ーダ8のイネーブル信号入力端子Eと開始アドレスを記
憶しているメモリのチップセレクト端子へのゲート回路
9の一方の入力側とにそれぞれ入力される。
チップセレクト端子へのゲート回路9の他方の入力側に
はアドレスデコーダ8の出力端子Yからの出力信号が入
力される。
はアドレスデコーダ8の出力端子Yからの出力信号が入
力される。
第2図は開始アドレスを記憶しているメモリのチップセ
レクト信号が出力されるタイミングを示している。同図
で、第2図(a)はデータ入力端子りへの入力信号を示
し、第2図(blはリセット信号a、第2図(C)はリ
ード信号b、第2図(diはイネーブル信号C1第2図
(e)はアドレスデコーダ8のイネーブル信号入力端子
Eに入力されるイネーブル信号C1第2図(f)はゲー
ト回路9から出力されるチップセレクト信号dを示す。
レクト信号が出力されるタイミングを示している。同図
で、第2図(a)はデータ入力端子りへの入力信号を示
し、第2図(blはリセット信号a、第2図(C)はリ
ード信号b、第2図(diはイネーブル信号C1第2図
(e)はアドレスデコーダ8のイネーブル信号入力端子
Eに入力されるイネーブル信号C1第2図(f)はゲー
ト回路9から出力されるチップセレクト信号dを示す。
次に第1図のシステムの動作について第2図を用いて説
明する。マイクロプロセッサ1からのリセット信号a
(第2開山))によってシフトレジスタ7から出力され
るイネーブル信号C(第2図(d))を「0」にし、そ
の後のりセフI・解除(リセット信号aのレベル=[“
0−1)によりトリガ入力待ちとなる。トリガ入力端子
Tにはマイクロプロセッサ1からのリード信号b(第2
図(C))が入力されているので、この信号すの入力に
よりシフトレジスタ7の機能が開始する。また、ROM
4の入力端子OEにもリード信号すが入力されている。
明する。マイクロプロセッサ1からのリセット信号a
(第2開山))によってシフトレジスタ7から出力され
るイネーブル信号C(第2図(d))を「0」にし、そ
の後のりセフI・解除(リセット信号aのレベル=[“
0−1)によりトリガ入力待ちとなる。トリガ入力端子
Tにはマイクロプロセッサ1からのリード信号b(第2
図(C))が入力されているので、この信号すの入力に
よりシフトレジスタ7の機能が開始する。また、ROM
4の入力端子OEにもリード信号すが入力されている。
シフトレジスタ7の3段目の出力端子Q2はリード信号
すが3回入力されるまでは「0」を維持し、その後は「
1」を出力する。この出力端子Q2の出力信号としての
イネーブル信号Cは、ゲート回路9を通して開始アドレ
スを記憶しているメモリであるROM4のチップセレク
ト端子C8につながっているので、イネーブル信号Cが
「0」のときは必ずチップセレクトがなされる。また、
・イネーブル信号Cはアドレスデコーダ8のイネーブル
信号入力端子Eに入力されているので(第2図ie+参
照)、イネーブル信号CがrOJの間はアドレスデコー
ダ8はチップセレクト信号を出力しない。
すが3回入力されるまでは「0」を維持し、その後は「
1」を出力する。この出力端子Q2の出力信号としての
イネーブル信号Cは、ゲート回路9を通して開始アドレ
スを記憶しているメモリであるROM4のチップセレク
ト端子C8につながっているので、イネーブル信号Cが
「0」のときは必ずチップセレクトがなされる。また、
・イネーブル信号Cはアドレスデコーダ8のイネーブル
信号入力端子Eに入力されているので(第2図ie+参
照)、イネーブル信号CがrOJの間はアドレスデコー
ダ8はチップセレクト信号を出力しない。
従って、マイクロプロセッサ1のりセフI”解除によっ
て一番最初に選択されるのは開始アドレスを記憶してい
るメモリであるROM4となる。また、マイクロプロセ
ッサ1からのリード信号すが3回入力されるまでは、こ
のROM4のチップセレクトがなされる。その結果、マ
イクロプロセッサIは、イネーブル信号Cが1−〇」の
間、計3バイトの命令を読み出すことになる。このとき
指定されるアドレスは千ノブセレクトされているROM
4内の先頭アドレスから3バイト分ということ番こなる
。この3バイトの領域にジャンプ命令を書き込んでおけ
ば、任意のアドレスに飛んで、そこから命令を実行する
ことになる。また、アドレスデコーダ8からのチップセ
レクト信号もゲート回路9に入力されているので、開始
アドレスを含むROM4に割り付りたアドレスを指定し
た場合も、本来的にアクセスが可能となる。
て一番最初に選択されるのは開始アドレスを記憶してい
るメモリであるROM4となる。また、マイクロプロセ
ッサ1からのリード信号すが3回入力されるまでは、こ
のROM4のチップセレクトがなされる。その結果、マ
イクロプロセッサIは、イネーブル信号Cが1−〇」の
間、計3バイトの命令を読み出すことになる。このとき
指定されるアドレスは千ノブセレクトされているROM
4内の先頭アドレスから3バイト分ということ番こなる
。この3バイトの領域にジャンプ命令を書き込んでおけ
ば、任意のアドレスに飛んで、そこから命令を実行する
ことになる。また、アドレスデコーダ8からのチップセ
レクト信号もゲート回路9に入力されているので、開始
アドレスを含むROM4に割り付りたアドレスを指定し
た場合も、本来的にアクセスが可能となる。
なお、上記実施例では、シフトレジスタ7、アドレスデ
コーダ8を用いたものを示したが、論理回路を組み合わ
せて、これらの代わりに使用してもよい。また、上記実
施例では、シフトレジスタ7の出力端子の段数を3段目
としたが、必要なバイト数に応じて段数を変えてもよい
。
コーダ8を用いたものを示したが、論理回路を組み合わ
せて、これらの代わりに使用してもよい。また、上記実
施例では、シフトレジスタ7の出力端子の段数を3段目
としたが、必要なバイト数に応じて段数を変えてもよい
。
以上説明したように本発明は、マイクロプロセッサから
のリセット信号とリード信号とによりイネーブル信号を
発生し、このイネーブル信号によりアドレスデコーダと
ゲート回路を制御し、このゲート回路からのチップセレ
クト信号とリード信号とをメモリに入力して開始アドレ
スを決定することにより、開始アドレスをメモリに書き
込んでおくだけで任意のアドレスからプログラムを実行
できるので、プログラム作成の融通性に富むマイクロプ
ロセッサシステムを(i↑ることができるという効果が
ある。
のリセット信号とリード信号とによりイネーブル信号を
発生し、このイネーブル信号によりアドレスデコーダと
ゲート回路を制御し、このゲート回路からのチップセレ
クト信号とリード信号とをメモリに入力して開始アドレ
スを決定することにより、開始アドレスをメモリに書き
込んでおくだけで任意のアドレスからプログラムを実行
できるので、プログラム作成の融通性に富むマイクロプ
ロセッサシステムを(i↑ることができるという効果が
ある。
第1図は本発明に係わるマイクロプロセッサシステムの
一実施例を示す系統図、第2図はその動作を説明するた
めのタイムチャート、第3図は従来のマイクロプロセッ
サシステムを示す系統図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・リセット回路、
4・・・ROM、7・・・シフトレジスタ、8・・・ア
ドレスデコーダ、9・・・ゲート回路、D・・・データ
入力端子、RD・・・リセット入力端子、T・・・トリ
ガ入力端子、E・・・イネーブル信号入力端子、OE・
・・入力端子、C8・・・チップセレクト端子、Y、Q
2・・・出力端子、Ll・・・アドレスバス、L 2・
・・データバス。
一実施例を示す系統図、第2図はその動作を説明するた
めのタイムチャート、第3図は従来のマイクロプロセッ
サシステムを示す系統図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・リセット回路、
4・・・ROM、7・・・シフトレジスタ、8・・・ア
ドレスデコーダ、9・・・ゲート回路、D・・・データ
入力端子、RD・・・リセット入力端子、T・・・トリ
ガ入力端子、E・・・イネーブル信号入力端子、OE・
・・入力端子、C8・・・チップセレクト端子、Y、Q
2・・・出力端子、Ll・・・アドレスバス、L 2・
・・データバス。
Claims (3)
- (1)マイクロプロセッサからのリセット信号とリード
信号とを入力してイネーブル信号を出力するシフトレジ
スタと、前記イネーブル信号により制御されるアドレス
デコーダと、前記アドレスデコーダの出力信号に対する
ゲートの開閉制御を前記イネーブル信号により行なうゲ
ート回路と、このゲート回路からのチップセレクト信号
と前記リード信号とを入力して開始アドレスを決定する
メモリとを備えたことを特徴とするマイクロプロセッサ
システム。 - (2)チップセレクト信号は、マイクロプロセッサのリ
セット信号によって発生することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のマイクロプロセッサシステム。 - (3)ゲート回路は、他のデバイスのチップセレクトを
禁止することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
マイクロプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25410386A JPS63106831A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | マイクロプロセツサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25410386A JPS63106831A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | マイクロプロセツサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106831A true JPS63106831A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17260262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25410386A Pending JPS63106831A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | マイクロプロセツサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106831A (ja) |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP25410386A patent/JPS63106831A/ja active Pending
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