JPS63106963A - デイジタル信号再生装置 - Google Patents
デイジタル信号再生装置Info
- Publication number
- JPS63106963A JPS63106963A JP61251603A JP25160386A JPS63106963A JP S63106963 A JPS63106963 A JP S63106963A JP 61251603 A JP61251603 A JP 61251603A JP 25160386 A JP25160386 A JP 25160386A JP S63106963 A JPS63106963 A JP S63106963A
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- JP
- Japan
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- digital signal
- signal
- clock
- frequency
- reproduced
- Prior art date
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- Granted
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル・オーディオ・ディスクシステム
(DAD)等のディジタル信号再生装置に係わり、特に
、伝送速度を可変とするデイジタル信号再生装置に関す
る。
(DAD)等のディジタル信号再生装置に係わり、特に
、伝送速度を可変とするデイジタル信号再生装置に関す
る。
ディジタル信号を記録再生し、高品質な音声再生信号を
得る装置としては、現在民生機器として普及しているコ
ンパクト・ディスク(CD)’E−用いたプレーヤ(以
下、CDプレーヤという)がある。これは、ディスク上
にビットと呼ばれる凹凸が記録信号に応じて刻みこまれ
ており、ディスクを回転させ、光ピツクアップにより、
ビットを検出して記録されているディジタル信号を再生
するものである。この再生ディジタル信号に誤り訂正処
理等を行ない、ディジタル−アナログ変換器(DAC)
でアナログ信号に変換することにより、もとの音声信号
が復元される。
得る装置としては、現在民生機器として普及しているコ
ンパクト・ディスク(CD)’E−用いたプレーヤ(以
下、CDプレーヤという)がある。これは、ディスク上
にビットと呼ばれる凹凸が記録信号に応じて刻みこまれ
ており、ディスクを回転させ、光ピツクアップにより、
ビットを検出して記録されているディジタル信号を再生
するものである。この再生ディジタル信号に誤り訂正処
理等を行ない、ディジタル−アナログ変換器(DAC)
でアナログ信号に変換することにより、もとの音声信号
が復元される。
CDプレーヤから正しく音声信号が再生されるためには
、ディスクを固定周波数を基準として所定の回転数とな
るように回転制御すると共に、ディスクから再生された
ディジタル信号に同期したクロックを再生し、データを
取り込んで訂正処理等を行ない、固定周波数を基準とし
た標本化周波数でデータを出力する処理回路が必要であ
る。
、ディスクを固定周波数を基準として所定の回転数とな
るように回転制御すると共に、ディスクから再生された
ディジタル信号に同期したクロックを再生し、データを
取り込んで訂正処理等を行ない、固定周波数を基準とし
た標本化周波数でデータを出力する処理回路が必要であ
る。
従来のこのような信号処理回路では、特開昭58−21
9852号公報などに示されているように、ディスク回
転制御及びデータ出力等の信号処理は、1個の水晶発振
器の周波数を基準として行なわれ、また、データ取り込
み用のクロックはPLL回路によって生成されてデータ
に同期するようにしている。
9852号公報などに示されているように、ディスク回
転制御及びデータ出力等の信号処理は、1個の水晶発振
器の周波数を基準として行なわれ、また、データ取り込
み用のクロックはPLL回路によって生成されてデータ
に同期するようにしている。
ところで、CDプレーヤにおいては、たとえば、ダビン
グするような場合、通常再生時よりも高速で再生したい
場合がある。しかしながら、上記従来技術は、通常再生
時についてのみ考慮されており、このために、基本周波
数として1個の水晶発振器の発振周波数を用い、再生デ
ィジタル信号に同期したクロックをPLL回路で生成す
るものであるから、たとえば、2倍速再生のように、再
生ディジタル信号の伝送速度が通常再生時より大きく異
なると、PLL回路がこの再生ディジタル信号に追従で
きない。このために、再生ディジタル信号に同期したク
ロックは得られず、再生ディジタル信号の誤り訂正など
の処理ができなくなるという問題があった。
グするような場合、通常再生時よりも高速で再生したい
場合がある。しかしながら、上記従来技術は、通常再生
時についてのみ考慮されており、このために、基本周波
数として1個の水晶発振器の発振周波数を用い、再生デ
ィジタル信号に同期したクロックをPLL回路で生成す
るものであるから、たとえば、2倍速再生のように、再
生ディジタル信号の伝送速度が通常再生時より大きく異
なると、PLL回路がこの再生ディジタル信号に追従で
きない。このために、再生ディジタル信号に同期したク
ロックは得られず、再生ディジタル信号の誤り訂正など
の処理ができなくなるという問題があった。
また、通常再生において、プログラム制御方式による誤
り訂正処理を行なうディジタル信号処理回路では、再生
ディジタル信号の伝送速度が通常再生時より大きく異な
ると、誤り訂正処理が間に合わなくなり、正常な誤り訂
正処理ができなくなるという問題があった。
り訂正処理を行なうディジタル信号処理回路では、再生
ディジタル信号の伝送速度が通常再生時より大きく異な
ると、誤り訂正処理が間に合わなくなり、正常な誤り訂
正処理ができなくなるという問題があった。
本発明の目的は、上記従来技術を鑑み、通常再生はもと
より、2倍速再生等の伝送速度が通常再生時上は異なっ
た場合においても、正常な音声信号の再生が可能なディ
ジタル信号再生装置を提供するにある。
より、2倍速再生等の伝送速度が通常再生時上は異なっ
た場合においても、正常な音声信号の再生が可能なディ
ジタル信号再生装置を提供するにある。
上記目的を達成するために、本発明は、再生ディジタル
信号からクロックを生成手段の動作速度を該再生ディジ
タル信号の伝送速度に応じて切換えるようにする。
信号からクロックを生成手段の動作速度を該再生ディジ
タル信号の伝送速度に応じて切換えるようにする。
前記生成手段の動作速度が切換わると、これに応じて前
記生成手段から出力される前記クロックの周波数も切換
わる0これにより、前記再生ディジタル信号の伝送速度
毎に、前記再生ディジタル信号に同期したクロックが得
られる。
記生成手段から出力される前記クロックの周波数も切換
わる0これにより、前記再生ディジタル信号の伝送速度
毎に、前記再生ディジタル信号に同期したクロックが得
られる。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるディジタル信号再生装置の一実施
例を示すブロック図であって、1は入力端子、5はプリ
アンプ、4はコンパレータ、5はPLL回路、6は切換
スイッチ、7はクロック発生器、8は信号処理回路、9
は出力端子である。
例を示すブロック図であって、1は入力端子、5はプリ
アンプ、4はコンパレータ、5はPLL回路、6は切換
スイッチ、7はクロック発生器、8は信号処理回路、9
は出力端子である。
同図において、図示しない光学式ディスクから再生され
たディジタル信号は、入力端子1からプリアンプ3に供
給されて増幅された後、コンパレータ4で波形整形され
て11“、′0“のレベルの信号人となり、PLL回路
5へ供給される。PLL回路5は、信号Aとロックする
ことによりディジタル信号Eに同期したクロックφを生
成し、このディジタル信号E七ともに信号処理回路8に
供給する。この信号処理回路8は、クロック発生器7か
らの基準クロックφ0によって動作し、クロックφを用
いてディジタル信号Eを取り込んだ後、基準クロックφ
0により動作して誤り訂正などの処理を行なう。そして
、信号処理回路8で処理されたディジタル信号は出力端
子9に出力される。
たディジタル信号は、入力端子1からプリアンプ3に供
給されて増幅された後、コンパレータ4で波形整形され
て11“、′0“のレベルの信号人となり、PLL回路
5へ供給される。PLL回路5は、信号Aとロックする
ことによりディジタル信号Eに同期したクロックφを生
成し、このディジタル信号E七ともに信号処理回路8に
供給する。この信号処理回路8は、クロック発生器7か
らの基準クロックφ0によって動作し、クロックφを用
いてディジタル信号Eを取り込んだ後、基準クロックφ
0により動作して誤り訂正などの処理を行なう。そして
、信号処理回路8で処理されたディジタル信号は出力端
子9に出力される。
ここで、入力端子1には、たとえば、通常再生や2倍速
再生で得られた再生信号のように、異なる伝送速度でデ
ィジタル信号が入力される。このために、切換スイッチ
6が設けられ、これを切換操作することにより、PLL
回路5でのVCO(を圧制御壓発損器)の自由発振周波
数をディジタル信号の伝送速度に応じて設定可能として
いる。
再生で得られた再生信号のように、異なる伝送速度でデ
ィジタル信号が入力される。このために、切換スイッチ
6が設けられ、これを切換操作することにより、PLL
回路5でのVCO(を圧制御壓発損器)の自由発振周波
数をディジタル信号の伝送速度に応じて設定可能として
いる。
これによってPLL回路5からは、伝送速度のいかんに
かかわらず、常にディジタル信号Eに同期したクロック
φが得られる。
かかわらず、常にディジタル信号Eに同期したクロック
φが得られる。
また、信号処理回路8でも、切換スイッチ6からの切換
信号Vより、信号処理回路8の内部での基準クロックφ
0の分局比が切換わってディジタル信号の伝送速度に対
応した動作周波数となり、正常に処理することができる
。なお、信号処理回路8の誤り訂正処理に関しては、切
換信号Vによってディジタル信号Eの伝送速度に応じた
誤り訂正方法を選択することにより、素子スピードを上
げることなく、正常に処理することができる。
信号Vより、信号処理回路8の内部での基準クロックφ
0の分局比が切換わってディジタル信号の伝送速度に対
応した動作周波数となり、正常に処理することができる
。なお、信号処理回路8の誤り訂正処理に関しては、切
換信号Vによってディジタル信号Eの伝送速度に応じた
誤り訂正方法を選択することにより、素子スピードを上
げることなく、正常に処理することができる。
第2図は第1図におけるPLL回路5の一具体例を示す
ブロック図であって、10は入力端子、12は位相比較
器、13は低域フィルタ、14はアンプ。
ブロック図であって、10は入力端子、12は位相比較
器、13は低域フィルタ、14はアンプ。
15はD−FF(D型フリップフロップ回路)、17は
VCo、18.19は出力端子である。
VCo、18.19は出力端子である。
同口において、入力端子10には、コンパレータ4(第
1図)からディジタル信号Aが供給される。
1図)からディジタル信号Aが供給される。
通常再生時でのこのディジタル信号Aの伝送速度をfn
とし、可変速再生時(たとえば、2倍速再生時)の伝送
速度をfmとすると、VCO17の自由発振周波数は、
切換スイッチ6からの電圧Vのレベルにより、fn近傍
とfI!l近傍とに切換え可能である。
とし、可変速再生時(たとえば、2倍速再生時)の伝送
速度をfmとすると、VCO17の自由発振周波数は、
切換スイッチ6からの電圧Vのレベルにより、fn近傍
とfI!l近傍とに切換え可能である。
ここでは、vCO17は、切換スイッチ6から電圧Vが
ハイレベルのときには、fn近傍の自由発振をし、ロー
レベルのときには、ff1I近傍の自由発振をするもの
とする。
ハイレベルのときには、fn近傍の自由発振をし、ロー
レベルのときには、ff1I近傍の自由発振をするもの
とする。
次に、第3図を用いてこの具体例の動作を説明する。な
お、第3図の各信号には、第2図に対応する信号と同一
符号をつけている。
お、第3図の各信号には、第2図に対応する信号と同一
符号をつけている。
談ず、通常の伝送速度fnのディジタル信号Aが供給さ
れた場合を第3図(a)を用いて説明する。
れた場合を第3図(a)を用いて説明する。
切換スイッチ6からのハイレベルの電圧■により、V
C017の自由発振周波数はfn近傍に設定される。入
力端子10からのディジタル信号Aと■C017の出力
信号φは位相比較器12に供給され、それらの位相差に
応じた位相差信号Bが得られる。ディジタル信号A(!
:VCO17の出力信号φが同期していれば、位相差信
号Bは基準レベルに対して+側の期間と一側の期間とが
等しい長さのパルス信号となる。この位相差信号Bは低
域フィルタ13#こよって平均化される。基準レベルに
対して+側。
C017の自由発振周波数はfn近傍に設定される。入
力端子10からのディジタル信号Aと■C017の出力
信号φは位相比較器12に供給され、それらの位相差に
応じた位相差信号Bが得られる。ディジタル信号A(!
:VCO17の出力信号φが同期していれば、位相差信
号Bは基準レベルに対して+側の期間と一側の期間とが
等しい長さのパルス信号となる。この位相差信号Bは低
域フィルタ13#こよって平均化される。基準レベルに
対して+側。
−側のパルス幅が等しければ、低域フィルタ13の出力
レベルは通常出力レベルと等しい。しかし、ディジタル
信号AとV C017の出力信号φが同期していなけれ
ば、位相差信号Bの+側と一側とのパルス幅がアンバラ
ンスになり、低域フィルタ15の出力レベルは、通常出
力レベルに対し、変動するO 低域フィルタ16の出力信号は、アンプ14で増幅され
てVCO17の電圧制御端子に入力される。この結果、
ディジタル信号AとVCO17の出力信号φとの非同期
によってVCO17の電圧制御端子の入力レベルが変動
すると、VCO17の出力信号φの同期が変動してディ
ジタル信号Aに追従することができる。
レベルは通常出力レベルと等しい。しかし、ディジタル
信号AとV C017の出力信号φが同期していなけれ
ば、位相差信号Bの+側と一側とのパルス幅がアンバラ
ンスになり、低域フィルタ15の出力レベルは、通常出
力レベルに対し、変動するO 低域フィルタ16の出力信号は、アンプ14で増幅され
てVCO17の電圧制御端子に入力される。この結果、
ディジタル信号AとVCO17の出力信号φとの非同期
によってVCO17の電圧制御端子の入力レベルが変動
すると、VCO17の出力信号φの同期が変動してディ
ジタル信号Aに追従することができる。
VCO17の出力信号φはクロックとして出力端子18
から信号処理回路8に供給されるとともに、D−FF1
5にも供給される。このクロックφがディジタル信号A
に追従すると、D−F’F15では、クロックφの立上
りエツジでディジタル信号Aを正しく取り込まれる。こ
れにより、D−FF15から出力されるディジタル信号
Eとクロックφトハ同期する。
から信号処理回路8に供給されるとともに、D−FF1
5にも供給される。このクロックφがディジタル信号A
に追従すると、D−F’F15では、クロックφの立上
りエツジでディジタル信号Aを正しく取り込まれる。こ
れにより、D−FF15から出力されるディジタル信号
Eとクロックφトハ同期する。
次に、ディジタル信号Aの伝送速度が通常の場合の2倍
のfrl、となったときの動作を説明する。
のfrl、となったときの動作を説明する。
VCO17の自由発振周波数は、切換スイッチ6からロ
ーレベルの電圧Vが印加されることにより、f工近傍と
なる。これによって伝送速度が2倍になったディジタル
信号AにVCO17の出力が追従できるようになり、通
常伝送速度である時と同様に〇 −F FJ5でディジ
タル信号Aをクロックφの立上りエツジで正しく取り込
むことができる。
ーレベルの電圧Vが印加されることにより、f工近傍と
なる。これによって伝送速度が2倍になったディジタル
信号AにVCO17の出力が追従できるようになり、通
常伝送速度である時と同様に〇 −F FJ5でディジ
タル信号Aをクロックφの立上りエツジで正しく取り込
むことができる。
以上のようにして、ディジタル信号が伝送速度が異なっ
ても、夫々に対応するデータ取り込み用のクロックφを
生成することができる。
ても、夫々に対応するデータ取り込み用のクロックφを
生成することができる。
第4図は第2図におけるV C017の一具体例を示す
回路図であって、20.21は入力端子、22〜27は
抵抗、28〜34はコンデンサ、35はコイル、36〜
38は電圧制御可変コンデンサ、59はインバータ。
回路図であって、20.21は入力端子、22〜27は
抵抗、28〜34はコンデンサ、35はコイル、36〜
38は電圧制御可変コンデンサ、59はインバータ。
40は出力端子である。
開園において、入力端子20には、アンプ14(第2図
)からの位相誤差信号Fが、また、入力端子21には、
切換スイッチ6(第2図)からの電圧■が供給される。
)からの位相誤差信号Fが、また、入力端子21には、
切換スイッチ6(第2図)からの電圧■が供給される。
電圧制御可変コンデンサ56.57は、位相誤差信号F
のレベル変動により、印加される電圧が変化して容量が
変化する。この結果、共振周波数が変化し、VCO17
の発振周波数が変動するため、ディジタル信号Aに追従
できるようになる〇 一方、電圧制御可変コンデンサ38の容量は、電圧Vが
ハイレベルのとき、CvHとなり、ローレベルのとき、
量Cwt、となる。そして、この電圧制御可変コンデン
サ38の容量がCVHのとき、自由発振周波数がflX
近傍となるように、また、CVLのとき、自由発振周波
数がfltlとなるように回路定数が設定されており、
これにより、VeO17はディジタル信号Aの夫々の伝
送速度に追従可能となる0第3図は第1図におけるPL
L回路5の他の具体例を示すブロック図であって、17
Aは一定発振周波数のVCo、17Bは2分周@、17
Cは切換スイッチであり、第2図に対応するものには同
一の符号をつけている。
のレベル変動により、印加される電圧が変化して容量が
変化する。この結果、共振周波数が変化し、VCO17
の発振周波数が変動するため、ディジタル信号Aに追従
できるようになる〇 一方、電圧制御可変コンデンサ38の容量は、電圧Vが
ハイレベルのとき、CvHとなり、ローレベルのとき、
量Cwt、となる。そして、この電圧制御可変コンデン
サ38の容量がCVHのとき、自由発振周波数がflX
近傍となるように、また、CVLのとき、自由発振周波
数がfltlとなるように回路定数が設定されており、
これにより、VeO17はディジタル信号Aの夫々の伝
送速度に追従可能となる0第3図は第1図におけるPL
L回路5の他の具体例を示すブロック図であって、17
Aは一定発振周波数のVCo、17Bは2分周@、17
Cは切換スイッチであり、第2図に対応するものには同
一の符号をつけている。
本具体例においては、通常再生と2倍速再生の切換えを
行なうものとする。
行なうものとする。
第3図において、VCQ17Aの自由発振周波数を2倍
速再生時のディジタル信号Aの伝送速度近傍となるよう
に設定されている0まず、通常再生時においては、切換
スイッチ6を切換えて電圧Vをハイレベルとする0この
ハイレベルの電圧Vにより、切換スイッチ17Bが2分
周器17Bを選択する。この結果、クロックφはVCO
17Aの出力信号を2分周した信号となり、これは、通
常再生時のディジタル信号Aの伝送速度に近い周波数と
なるから、第2図と同様の動作をしてディジタル信号A
に追従できる0 次に、2倍速再生を行なう場合は、切換スイッチ6が切
換えられて電圧Vはローレベルとなる。
速再生時のディジタル信号Aの伝送速度近傍となるよう
に設定されている0まず、通常再生時においては、切換
スイッチ6を切換えて電圧Vをハイレベルとする0この
ハイレベルの電圧Vにより、切換スイッチ17Bが2分
周器17Bを選択する。この結果、クロックφはVCO
17Aの出力信号を2分周した信号となり、これは、通
常再生時のディジタル信号Aの伝送速度に近い周波数と
なるから、第2図と同様の動作をしてディジタル信号A
に追従できる0 次に、2倍速再生を行なう場合は、切換スイッチ6が切
換えられて電圧Vはローレベルとなる。
このローレベルの電圧■により、切換スイッチ17Bは
VCO17Aを選択する。この結果、クロックφはVC
O17Aの出力信号となり、2倍速再生時のディジタル
信号Aの伝送速度に近い周波数となるから、通常再生時
と同様に、ディジタル信号Aに追従できる。
VCO17Aを選択する。この結果、クロックφはVC
O17Aの出力信号となり、2倍速再生時のディジタル
信号Aの伝送速度に近い周波数となるから、通常再生時
と同様に、ディジタル信号Aに追従できる。
なお、第3図1こおいては、通常再生と2倍速再生に対
応させるために、2分周器17Bを用いたが、対象とす
るディジタル信号の伝送速度比がこれとは異なる場合−
こは、これに応じて適当な分局器を用いてもよい。さら
に、分周器を複数用いてこれらの出力信号を切換えスイ
ッチで選択することにより、伝送速度が異なる任意数の
ディジタル信号に対応することが可能である。
応させるために、2分周器17Bを用いたが、対象とす
るディジタル信号の伝送速度比がこれとは異なる場合−
こは、これに応じて適当な分局器を用いてもよい。さら
に、分周器を複数用いてこれらの出力信号を切換えスイ
ッチで選択することにより、伝送速度が異なる任意数の
ディジタル信号に対応することが可能である。
第6図は第1図における信号処理回路8の一具体例を示
すブロック図であって、80は誤り訂正処理以外の信号
処理を行なう論理回路、81は2分周器、82はシンド
ローム演算器、83はRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ) 、 84はアキュムレータ(以下、ALUとい
う)、85はタイミング回路。
すブロック図であって、80は誤り訂正処理以外の信号
処理を行なう論理回路、81は2分周器、82はシンド
ローム演算器、83はRAM(ランダム・アクセス・メ
モリ) 、 84はアキュムレータ(以下、ALUとい
う)、85はタイミング回路。
86はプログラム制御回路、87はRO)/i (リー
ド・オンリ・メモリ)、88はバス、89〜92は入力
端子。
ド・オンリ・メモリ)、88はバス、89〜92は入力
端子。
93は入力端子91から入力される電圧Vのレベルによ
り切換わる切換スイッチであり、第1図に対応する部分
には同一の符号をつけている。
り切換わる切換スイッチであり、第1図に対応する部分
には同一の符号をつけている。
この具体例は、通常再生と2倍速再生の際の処理を可能
に構成されている。
に構成されている。
第6図において、破線で囲まれた部分はタイミング回路
85で生成される各種タイミング信号で動作する。また
、切換スイッチ95は電圧Vがノ・イレベルでa側を選
択し、ローレベルでb側を選択する。プログラム制御回
路86は内部にkcOMを有し、このROMには2通り
の誤り訂正アルゴリズムがプログラムされている。各々
の誤り訂正アルゴリズムは、電圧Vのレベルにより選択
されるものであり、電圧Vがハイレベルのときには、通
常再生のディジタル信号Aの伝送速度に最適な訂正能力
をもつアルゴリズムCが選択され、を圧Vがローレベル
のときには、アルゴリズムCの手分以下の処理時間で済
む訂正能力をもつアルゴリズムdが選択される。
85で生成される各種タイミング信号で動作する。また
、切換スイッチ95は電圧Vがノ・イレベルでa側を選
択し、ローレベルでb側を選択する。プログラム制御回
路86は内部にkcOMを有し、このROMには2通り
の誤り訂正アルゴリズムがプログラムされている。各々
の誤り訂正アルゴリズムは、電圧Vのレベルにより選択
されるものであり、電圧Vがハイレベルのときには、通
常再生のディジタル信号Aの伝送速度に最適な訂正能力
をもつアルゴリズムCが選択され、を圧Vがローレベル
のときには、アルゴリズムCの手分以下の処理時間で済
む訂正能力をもつアルゴリズムdが選択される。
次に、この具体例の動作について説明する0通常再生時
には、切換スイッチ6(第1図)により、電圧Vはハイ
レベルとなる0このため、切換スイッチ93はa側に切
換わり、この結果、プログラム制御回路86はアルゴリ
ズムCを選択し論理回路80内の入力端子92から供給
される信号φOを分局するφ0分周器は2分周動作して
信号φlを出力する。したがって、信号φOの周波数を
fφl信号φ1の周波数をfφ1とすると、fφo=2
fφlとなる0まず、PLL回路5(第1図)より生
成されたクロックφとクロックφに同期したディジタル
信号Eが入力端子90.89に供給されるO論理回路8
0では、これらの信号より、8ビット単位でデータを抽
出し、CIRC(クロス・インターリーブ・リードソロ
モン・コード)のフォーマットに従ってバス8Bへデー
タを出力する。バス8Bに出力されたデータはシンドロ
ーム演算器82に取込まれる0プログラム制御回路86
では、シンドローム演算器82の演算が終了した後、シ
ンドローム演算結果を用い、アルゴリズムCに従ってR
OM87.RAM85゜ALU84を制御して誤り訂正
を行なう。誤り訂正後のデータは、バス88を介し、論
理回路80に取込まれ、出力端子9より出力される0 また、2倍速再生の場合には、切換スイッチ6が切換わ
って電圧Vはローレベルとなる0このために、切換スイ
ッチ93はbaを選択し、プログラム制御回路86はア
ルゴリズムdを選択する0さらに、論理回路80内のφ
O分周器は分局動作を行なわず、信号φ0をそのまま信
号φlとして出力する。このときには、fφO=fφ1
となる。しかし、切換スイッチ93の出力信号φ2は、
2分周器81で信号φ!が2分周された信号であるから
(ここで、信号φ2の周波数をfφ2とすると、fφ1
=2・fφ2である)通常再生時と等しい周波数となる
0 22倍速再生において、論理回路80が通常再生時の2
倍の速度で動作するために、2倍の伝送速度になったク
ロックφ、ディジタル信号Eを正常に取込むことができ
る。また、論理回路80が2倍の速度で動作することに
より、ノ(ス88に出力されるデータも2倍の速度とな
るが、シンドローム演算器82も2倍で動作するために
、正常な演算処理を行なえる0さらに、シンドローム演
算結果を用いた誤り訂正処理は、アルゴリズムdを用い
るため、通常再生時と同じ動作周波数で動作しても、通
常拘生時の半分で処理できる。したがって、正常な誤り
訂正が行なえるから、出力端子9からは、2倍速再生の
信号が正しく誤り訂正されて出力される。
には、切換スイッチ6(第1図)により、電圧Vはハイ
レベルとなる0このため、切換スイッチ93はa側に切
換わり、この結果、プログラム制御回路86はアルゴリ
ズムCを選択し論理回路80内の入力端子92から供給
される信号φOを分局するφ0分周器は2分周動作して
信号φlを出力する。したがって、信号φOの周波数を
fφl信号φ1の周波数をfφ1とすると、fφo=2
fφlとなる0まず、PLL回路5(第1図)より生
成されたクロックφとクロックφに同期したディジタル
信号Eが入力端子90.89に供給されるO論理回路8
0では、これらの信号より、8ビット単位でデータを抽
出し、CIRC(クロス・インターリーブ・リードソロ
モン・コード)のフォーマットに従ってバス8Bへデー
タを出力する。バス8Bに出力されたデータはシンドロ
ーム演算器82に取込まれる0プログラム制御回路86
では、シンドローム演算器82の演算が終了した後、シ
ンドローム演算結果を用い、アルゴリズムCに従ってR
OM87.RAM85゜ALU84を制御して誤り訂正
を行なう。誤り訂正後のデータは、バス88を介し、論
理回路80に取込まれ、出力端子9より出力される0 また、2倍速再生の場合には、切換スイッチ6が切換わ
って電圧Vはローレベルとなる0このために、切換スイ
ッチ93はbaを選択し、プログラム制御回路86はア
ルゴリズムdを選択する0さらに、論理回路80内のφ
O分周器は分局動作を行なわず、信号φ0をそのまま信
号φlとして出力する。このときには、fφO=fφ1
となる。しかし、切換スイッチ93の出力信号φ2は、
2分周器81で信号φ!が2分周された信号であるから
(ここで、信号φ2の周波数をfφ2とすると、fφ1
=2・fφ2である)通常再生時と等しい周波数となる
0 22倍速再生において、論理回路80が通常再生時の2
倍の速度で動作するために、2倍の伝送速度になったク
ロックφ、ディジタル信号Eを正常に取込むことができ
る。また、論理回路80が2倍の速度で動作することに
より、ノ(ス88に出力されるデータも2倍の速度とな
るが、シンドローム演算器82も2倍で動作するために
、正常な演算処理を行なえる0さらに、シンドローム演
算結果を用いた誤り訂正処理は、アルゴリズムdを用い
るため、通常再生時と同じ動作周波数で動作しても、通
常拘生時の半分で処理できる。したがって、正常な誤り
訂正が行なえるから、出力端子9からは、2倍速再生の
信号が正しく誤り訂正されて出力される。
第7図は、コンパクトディスクプレーヤとする本発明に
よる光学式ディスク再生1tvLの他の実施例を示すブ
ロック図であって、42は回転数制御回路、43はディ
スク、44は光ピツクアップ、45はモータであり、第
1図に対応する部分には同一符号をつけている。
よる光学式ディスク再生1tvLの他の実施例を示すブ
ロック図であって、42は回転数制御回路、43はディ
スク、44は光ピツクアップ、45はモータであり、第
1図に対応する部分には同一符号をつけている。
第7図において、モータ45は回転数制御回路42によ
って設定される回転数でディスク43−IF−回転駆動
する。回転数制御回路42には、信号処理回路8からデ
ィスク43の回転数に対応した周波数のフレーム同期信
号が供給される0また、回転数制御回路42は切換スイ
ッチ6からの電圧Vのレベルに応じて切換制御され、光
ピツクアップ44から再生されるディジタル信号の伝送
速度が所定の値に変化するように、モータ45の回転数
を切換える。
って設定される回転数でディスク43−IF−回転駆動
する。回転数制御回路42には、信号処理回路8からデ
ィスク43の回転数に対応した周波数のフレーム同期信
号が供給される0また、回転数制御回路42は切換スイ
ッチ6からの電圧Vのレベルに応じて切換制御され、光
ピツクアップ44から再生されるディジタル信号の伝送
速度が所定の値に変化するように、モータ45の回転数
を切換える。
第8図は第7図における回転数制御回路42の一具体例
を示す構成図であって、50はスイッチ6(第7図)か
ら電圧Vが供給される切換制御端子。
を示す構成図であって、50はスイッチ6(第7図)か
ら電圧Vが供給される切換制御端子。
51は基準クロックφ0の入力端子、52は信号処理回
路8で検出したフレーム同期信号の入力端子、55は入
力端子50からの電圧Vがノーイレベルのときn分周動
作し、ローレベルのときm分周動作する分周器、54は
入力端子52から入力されるフレーム同期信号の周波数
をカウントする速度検出用の周波数カウンタ、55は分
周器、56は分周器55の出力信号と入力端子52から
のフレーム同期信号との位相を比較する位相比較器、5
7は周波数カウンタ54の出力信号によってパルス幅を
制御するパルス幅変調器、58〜66は抵抗器、 67
、68はコンデンサ、69はパルス幅変調器57の出力
信号を加算して増幅する加算増幅器、70は増幅器、7
1はモータ45の制御電圧を出力する出力端子である。
路8で検出したフレーム同期信号の入力端子、55は入
力端子50からの電圧Vがノーイレベルのときn分周動
作し、ローレベルのときm分周動作する分周器、54は
入力端子52から入力されるフレーム同期信号の周波数
をカウントする速度検出用の周波数カウンタ、55は分
周器、56は分周器55の出力信号と入力端子52から
のフレーム同期信号との位相を比較する位相比較器、5
7は周波数カウンタ54の出力信号によってパルス幅を
制御するパルス幅変調器、58〜66は抵抗器、 67
、68はコンデンサ、69はパルス幅変調器57の出力
信号を加算して増幅する加算増幅器、70は増幅器、7
1はモータ45の制御電圧を出力する出力端子である。
同図において、通常再生時、分局器53は基準クロック
φ0をn分周する。分局器53の出力信号は周波数カラ
/り549位相比較器56に供給される。周波数カウン
タ54は、分周器55の出力信号周波数を基準にして、
入力端子52からのフレーム同期信号を用いて速度検出
を行ない、位相比較器56は、分局器56の出力信号を
分局する分局器55の出力信号を基準として、入力端子
52からのフレーム同期信号を用いて位相検出を行なう
。一方、ディスク43の回転数をn /m 倍lこする
には、スイッチ6を操作して制御端子50からの電圧V
をローレベルとする。これにより、分局器55はm分周
動作を行なう。
φ0をn分周する。分局器53の出力信号は周波数カラ
/り549位相比較器56に供給される。周波数カウン
タ54は、分周器55の出力信号周波数を基準にして、
入力端子52からのフレーム同期信号を用いて速度検出
を行ない、位相比較器56は、分局器56の出力信号を
分局する分局器55の出力信号を基準として、入力端子
52からのフレーム同期信号を用いて位相検出を行なう
。一方、ディスク43の回転数をn /m 倍lこする
には、スイッチ6を操作して制御端子50からの電圧V
をローレベルとする。これにより、分局器55はm分周
動作を行なう。
いま、n、mの値を夫々n=16.m=8とし、通常再
生に対して2倍の速度で再生させるものとすると、分局
器55の出力信号の周波数は通常再生時に比べて2倍の
周波数となる。これにより、周波数カウンタ541位相
比較器56の基準信号が2倍となるから、ディスク43
を回転するモータ45は、通常回転に比べ2倍の回転数
で回転する。
生に対して2倍の速度で再生させるものとすると、分局
器55の出力信号の周波数は通常再生時に比べて2倍の
周波数となる。これにより、周波数カウンタ541位相
比較器56の基準信号が2倍となるから、ディスク43
を回転するモータ45は、通常回転に比べ2倍の回転数
で回転する。
第7図において、$8図に示した回転数制御回路424
こよってディスク45の回転数を制御すると同時に、P
L L回路5により、伝送速度に対応して再生ディジ
タル信号を取り込むことが可能である。
こよってディスク45の回転数を制御すると同時に、P
L L回路5により、伝送速度に対応して再生ディジ
タル信号を取り込むことが可能である。
したがって、この実施例によれば、クロック発生器が1
個用いられても、切換スイッチ68切換えることにより
、回転数制御回路42の基準信号が変わってモータ45
の回転数が変化し、これに応じて再生ディジタル信号の
伝送速度が変化しても、PLL回路5で再生ディジタル
信号を取り込み処理することができ、可変速再生を実現
することができる。
個用いられても、切換スイッチ68切換えることにより
、回転数制御回路42の基準信号が変わってモータ45
の回転数が変化し、これに応じて再生ディジタル信号の
伝送速度が変化しても、PLL回路5で再生ディジタル
信号を取り込み処理することができ、可変速再生を実現
することができる。
なお、以上の実施例では、ディスクの回転速度が切換わ
ることによって再生ディジタル信号の伝送速度が切換わ
るものを対象としたが、伝送速度が異なるディジタル信
号を再生する複数のシステムにも兼用可能であることは
いうまでもない。
ることによって再生ディジタル信号の伝送速度が切換わ
るものを対象としたが、伝送速度が異なるディジタル信
号を再生する複数のシステムにも兼用可能であることは
いうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、再生ディジタル
信号の伝送速度が切換わっても、該再生ディジタル信号
に同期したクロックを生成することができ、該再生ディ
ジタル信号を正確に敗り込むことができるものであって
、いずれの伝送速度の該再生ディジタル信号に対しても
正しい誤り訂正が可能となる。
信号の伝送速度が切換わっても、該再生ディジタル信号
に同期したクロックを生成することができ、該再生ディ
ジタル信号を正確に敗り込むことができるものであって
、いずれの伝送速度の該再生ディジタル信号に対しても
正しい誤り訂正が可能となる。
第1図は本発明によるディジタル信号再生装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図におけるPLL回
路の一具体例を示すブロック図、の−具体例を示す回路
図、第3図は第1図におけるPLL回路の他の具体例を
示すブロック図、第6図は第1図に詔けるイぎ号処理回
路の一興体例を示すブロック図、@7図は本発明による
ディジタル信号再生装置の他の実施例を示すブロック図
、第8図は第7図における回転数制御回路の一具体例を
示す構成図である。 1・・・再生ディジタル信号入力端子 5・・・PLL回路 6・・・切換スイッチ8・・
・信号処理回路 9・・・ディジタル信号出力端子 42・・・回転数制御回路 45・・・ディスク44・
・・光ピツクアップ 45・・・モータ第 1 図 82 面 発3 図 (し) 第4 図 85 図 第6 図
例を示すブロック図、第2図は第1図におけるPLL回
路の一具体例を示すブロック図、の−具体例を示す回路
図、第3図は第1図におけるPLL回路の他の具体例を
示すブロック図、第6図は第1図に詔けるイぎ号処理回
路の一興体例を示すブロック図、@7図は本発明による
ディジタル信号再生装置の他の実施例を示すブロック図
、第8図は第7図における回転数制御回路の一具体例を
示す構成図である。 1・・・再生ディジタル信号入力端子 5・・・PLL回路 6・・・切換スイッチ8・・
・信号処理回路 9・・・ディジタル信号出力端子 42・・・回転数制御回路 45・・・ディスク44・
・・光ピツクアップ 45・・・モータ第 1 図 82 面 発3 図 (し) 第4 図 85 図 第6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体から再生されたディジタル信号が供給され
、該再生ディジタル信号からクロックを生成する第1の
手段と、該クロックによつて該再生ディジタル信号を誤
り訂正する第2の手段を具備したディジタル信号再生装
置において、前記再生ディジタル信号の伝送速度は複数
種に変化可能であつて、前記第1の手段を制御し前記再
生ディジタル信号の伝送速度に応じて前記クロックの周
波数を切換える第3の手段を設け、夫々の伝送速度に対
して前記再生ディジタル信号に同期した前記クロックを
生成することができるように構成したことを特徴とする
ディジタル信号再生装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記第1の手段は
、出力周波数が切換え可能な信号発生手段と、該信号発
生手段の出力信号と前記再生ディジタル信号とを位相比
較する位相比較手段とを具備し、該位相比較手段の出力
信号でもつて該信号発生手段を位相制御するようにした
フェーズ・ロック・ループ回路であつて、前記第3の手
段で該信号発生手段の出力周波数を切換え、該信号発生
手段の出力信号を前記クロックとすることを特徴とする
ディジタル信号再生装置。 5、特許請求の範囲第1項または第2項において、前記
第2の手段は、前記再生ディジタル信号の伝送速度の夫
々に対応して誤り訂正用のプログラムを具備しており、
前記再生ディジタル信号の伝送速度に応じた該誤り訂正
用プログラムを選択して前記再生ディジタル信号の誤り
訂正を行なうことができるように構成したことを特徴と
するディジタル信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251603A JPH0690856B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | デイジタル信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251603A JPH0690856B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | デイジタル信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106963A true JPS63106963A (ja) | 1988-05-12 |
| JPH0690856B2 JPH0690856B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17225276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251603A Expired - Lifetime JPH0690856B2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | デイジタル信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690856B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP61251603A patent/JPH0690856B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690856B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |